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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

皆様にご報告です。

みなさんこんばんは、約一年ぶりですね。
ブログ『マジP!』でございます。

1年前に10年続けた毎日更新を終えまして「よっぽどお伝えしたいことがない限り書くことはない」と言ってましたが…この度ついに来ましたよ、伝えたいことが!!w
まぁ伝えたいというよりはツイッターの短い文字数では語り尽くせぬほどの出来事が起きたっつーだけなんですが。
ちょっとマジ聞いてよもう!って話なので…まぁ愚痴みたいなもんだと思って見てください。
つまり愚痴なので「そういうのはちょっと…」という方は読まなくて結構ですw

では以下本文。


世間は今大変なことになってますね。
細かいことはうんざりするほどテレビやネットで見てると思うのでその件については触れませんが、たくさんの方がこの友達にも会えずただただ家で時間を浪費する生活に潤いを、と、主にSNSを用いて様々な取り組み、発案をなさってるのは素晴らしいことだと思います。
星野源さんの歌のヤツとかいいよねー、歌うまな人がこぞって参加してて。
最近は声優さんで動画投稿されてる方も増えてきててね…なんでか美人女性声優が多い気がしますが…まぁ耳だけでなく目も潤うので良いことでしょうw
すべてはこの『自粛』というものをどう楽しく乗り切るか、ということなんだと思います。

話は変わりまして先週の金曜のこと。

不要不急の外出がダメなので当然飲み会もダメ。
飲み会が多かった僕からするとかなりの死活問題ではあるんですが、ここはグッと我慢して自炊で一人飲みに切り替えて日々を送っていたわけです、
この日ももちろん自炊をして
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数日前に作って残ってた食材使って回鍋肉と生ハムきゅうり、あと無限しいたけなんか作って食べてたんですが…この無限しいたけが鰹節たっぷりでごま油なんかも入って、さらに梅肉入れててさっぱりして美味いんス…けどコレは今は別の話w
まぁこんな感じのメシを食いつつテレビを見てたんですが、飲んでる途中でふとした違和感に気づいたのです。

「あれ?なんか肩痛ぇな」という違和感に。

たまーにベッドでスマホとかいじってたりすると、無意識に無理な姿勢になってたらしく翌日背中のヘンなとこが痛い、とかあるじゃないですか、アレかなーなんて思いつつ右の痛いの左でカバーしたりしながらその日は「明日悪化してたら考えよ」と普通に寝たんですが。
翌朝。
肩動かすと激痛が走るくらいまでに痛みクンは立派に成長なさいましたw
大きくなって…ホントクソ迷惑w
ちなみにこの時僕の脳裏にはこんな言葉がよぎっていました。

「この痛み…知っている気がする!!」

ともあれ我慢できそうにないので近所の整形外科へ。

7年前にも来た整形外科。同じ先生に診察をしていただき「あ〜これ石灰っぽいね〜」「写真撮りましょっか」と、既視感のある会話とともにレントゲン室へ。
撮影の結果、肩の軟骨部分に石灰が溜まり、炎症を起こしているということが判明しました。
…なんか聞いたことあるぞw
そして病名が判明。その名も!

右関節唇炎!

知らないやつだったー!!w

まぁ痛みのメカニズムは同じなので7年前の亜種みたいなもんなんですがw
ちなみにこの日は肩の痛みに耐えられず来たんですが、実は1ヶ月くらい前から左の手のひらに力入れると痛みまでいかないくらいの違和感があったのでそっちもついでに聞いたんですが「あ〜腱鞘炎だね〜」と軽いノリでの診断で終了w
肩メインだからいいんですが…にしても先生も
「昨日寝れなかったでしょ?コレ歯痛の3倍痛いからね〜」とか「じゃ、月曜になってもまだ激痛だったらまた来てください」とかさ、さらっと医者の口から『激痛』なんて単語が出るってことはそんだけ痛いってことだよね…なんでこんなのに2回も罹らにゃならんのだw
治療としては対処療法しかないのは前回と同じで、痛み止めのお薬だけもらって帰ったんですが…痛み止めの薬ってすごいね〜、耐えらんなくなって来て薬飲むと30分もしないうちに耐えられるようになる。
まぁ耐えられるレベルになるだけで痛いもんは痛いし肩も上がらないんですけど、それでも良いポイントに腕が来れば痛みをほとんど感じなくなるのは実にありがたいわけで。
ずっと痛いとマジで気が狂いそうになるからねぇw

とそんな感じでギリギリの中就寝。
着てたトレーナーをなんとかかんとか無理矢理左手だけで脱いでベッドへ。
痛みもあるので寝られるか不安なとこでしたが…これまた痛み止めのお薬のおかげでちょっとは寝ることができました。

で、さらに翌朝。ここで衝撃の事実が判明します。

左手のひら、激痛。

なんでだーーーーーーー!!w
そういえば先生は「あ〜腱鞘炎だね〜」なんて、軽い感じで言ってたけど…コレが…悪化したということ???
これアレだ、寝る前のトレーナーだ!脱げなくてすげー力んだ!アレだ!!
痛いなんてもんじゃねぇ!!

ということでここで晴れて、右肩に激痛、左手のひらに激痛という、二重苦を抱えた人間が爆誕しました。

緊急事態宣言、発令ーーーー!!!!!!w

世間も緊急事態かもしれんけど今この時点においては僕のがよっぽど緊急事態だわ!!
なにせ両手使えないですからね…痛みの度合いを説明しますと右は肩が痛いので肘から先は動きますが腕を前に出すという行為はできません、痛くて。
動きでいうとウルトラマンに出てくるピグモンみたいな腕の動きになってると想像してください、わからない方はピグモンで検索検索♪w
左は腱鞘炎で親指動かすと激痛が走ります。なので腕を動かすことはできますけどモノを持つことは出来ません、痛くて。
だから冷蔵庫からペットボトルを取り出そうとすると、左の人差し指と中指で挟んで引き寄せて、待ってる右手にパスして、左の脇でペットボトルを挟んでキャップを開け、左手のひらに乗せて口と手で挟んで飲む、という作業が必要になるわけです。
…なにこの手間w
なるべく動かさないようにしてやってはいますが基本どっかが動くと連動して体って動いてしまうもんなので、この「水を飲む」という作業の間に8回くらい「いって…!!」とか「クソ…」とか言ってます。

やー、ホント地獄でしたね…細かいとこでいうと痛くてトイレ行きたくないんですよ。
「え?トイレのどのタイミングで?」と思うかもしれません…思いも寄らないところで激痛走るんですよ…それは「ズボンを脱ぐ」ところw
ズボン下げるのって、だいたいの場合両手の親指引っ掛けてズボンを下に降ろすわけです。
左は親指が死んでるので使えないので逆手になって残りの4本の指の方を使います。ひねってるのでダメージはもらいます。
右は肩が死んでるので降ろす際に肩が動いて激痛が走ります。
はい詰んだーw
お風呂なんかもしんどいですよ?
ウチは基本シャワー派なんですが、まず左手はモノが握れないのでシャワーヘッドを持つことが出来ません。
じゃあ右は、と思ったら右は肩が上げられないのでそもそもシャワーヘッドに触れることすら出来ませんw
この両手が死んでる数日間は…タオル無理矢理絞って顔拭くくらいしかできませんでしたね…絞るのも激痛なんですけど。

マジでね、人生の中で赤ん坊の頃の次くらいになんも出来ないまさにお手上げ状態でしたよ…いや手は上げられないんですけどw

結局さらに月曜になって肩じゃない左手の方をさらに見ていただいたんですが、先生も「まさかこっちも石灰じゃないよね…?」とすげー不思議がりながら念の為にレントゲン撮って確認w
結果石灰は溜まっておらず、診断は『重度の腱鞘炎』とのこと。
どっちにしろ痛いのは変わんないんですけどw
この日は冷湿布を処方してもらい帰宅。
きちんと治療に専念した結果現在はまだ右肩に違和感は残るもののかなり回復したので皆さんにご報告しようと思い立った次第です。


教訓。
両手が痛いと、人間は言われるまでもなく自粛するしかないw

皆さんも石灰と腱鞘炎には気をつけましょうw
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健康 |

ジャイアントさらば。

本日もいつもとは少し違う編成…ギリではありますが日付が「変わる前」に、ブログをお届けしております。
それはこのタイミングでないと意味がないことを意味しているんですが……

変に引き伸ばしてもアレなんでスパッと言ってしまいましょう。


今日で、ブログ…やめます。


えええぇぇぇぇえぇぇぇぇぇぇ!?

ってなってりゃいいなぁw


実はこの話、半年ほど前から考えていたことでして。
やめようと思った理由はいくつかあります。まずはマジメな理由から。

1つは昨今のブログ離れ。
これは書き手側の問題、受け手側の問題両面があると思っていますが、受け手側…読んでるみなさん側は「長文を読む」ということに慣れていない人が非常に増えているように感じます。
これはおそらくTwitterなどが普及し、ひと目で視界に収まる文章量ですべてを理解したい、という欲求が強まったことが原因だと思っています。
感覚的には一時レッドカーペットのようなショートショートのネタ番組が流行ったことと近いと思うんですが…長い時間見てから考える、という楽しみより「答えはよくれ」という感覚の方が増えてるのかなぁ、と。
だからウチのように一回一回の記事が非常に長いスタイルは今の時代にマッチしていないんだろうなぁ、という思いが1年ほど前からありました。
事実ブログの閲覧数もピークだった頃からすると1/5ほどに減少。
人から「ブログ見てます」と言われる機会も減ったように感じています。
まぁこの辺は「数日分まとめて見よう」とか、改めて言わないだけで見てます、という方もいると思うので実数がどれだけ減っているのかはまた別問題なんですが…てかもっといえば「お前がおもしろい記事書かねぇからだよ」とか言われたら身も蓋もないんですがw

書き手側の問題として考えるのは「書く人が減った」こと。
これもTwitterなど他に手軽に皆さんに発信・交流できるコンテンツが増えたからだと思いますが…やっぱりブログを書くってすごく大変なんですよ、ひとつの記事にしてドン!と発表することってなにか大きな出来事がないと書きにくいというか。
ブログが流行った当初はそうでもなかったんですが、気がつけば気軽なことは他のコンテンツに持っていかれ、ブログはイベントに出ましたありがとうございますとか、結婚出産など大きな出来事でしか書かない、という人が増え、「ブログを読む」という文化自体が衰退していったのかな、と感じます。
ウチのブログからリンクしてる人も15人くらいいますけど、今もブログ更新してる人なんて3人くらいですからねぇ…いかにブログが衰退しているかを感じます。
あとやめてるヤツらのことごとくがしれっと更新しなくなり気づけば3年更新なし、みたいな人が多いのも実はな〜んかモヤモヤのポイントでして…なので今回このようにきちんと皆さんに思いを伝えてるわけですが。

そしてまた考えるのは「ブログを続けるメリット」について。
これ僕の場合は「毎日更新」がブログの前提なので少し一般的な意味とは違ってしまうんですが、ブログを続けることで得られるメリットが減ってしまったのかなーと。
ブログが隆盛で珍しかった頃はみんなこぞって始めたし皆さんもたくさん見に行ったりコメントを送ったりしてたと思います。
しかし時が経ち他にもコミュニケーションツールが出てくると、いろいろな媒体に人が流れていきます。
それが時代だしそれ自体が悪いことだとは全く思いませんが、そうなると毎日毎日時間をかけて長文をひねり出すことに苦しさを感じるのです。
毎日30分とか1時間とかかけて書いているこの文章は、Twitterで一言つぶやくものに勝てているのか。
Twitterで「うんこなう」とつぶやくと100いいねとかつくのに、ブログは30拍手いけば良い方、コメントも日に5件もくれば今日多いな、という感じ。
…費用対効果悪いと思いません?w
そこに億劫さを感じてしまった、というのもありますが、これの原因もなんとなく理解してまして…すべては「当たり前になってしまった」こと。
僕がブログを毎日0時過ぎになると更新する。
これが当たり前になってしまったんですよね、書く僕も、見る皆さんの中でも。
当たり前に出てくるものって、当たり前だからなにも感じなくなっていくんです。
僕はそこから脱却したかった。
でもそれは今のスタイルで続けていてもできることではなく。
結果このような選択肢を選ぶことになりました。
今でも楽しみにしてくださってる方も多数いらっしゃいますし、ブログから僕を知ってくれた人もたくさんいる。
だからやめるというのはどうかな、とも思いつつ、じゃあ更新頻度減らすのかとかしれっと書かなくなっていくのか、とかいろいろ考えましたが、ブログを始めて10年、毎日更新を続けてきたのなら、終わるときはスパッと歯切れよく行くのがウチのブログっぽいのかなぁ、と思い、このような決断に至りました。

てか10年毎日続けたんだから良くない?w
なにげにすごいこと成し遂げたような感じがするんですけど、やっぱりこれも「当たり前」に飲み込まれていくんですよねー。
ブログを始めて数年目、一度やめようと思ったことがあったのは何度か書いてるのでご存知だとは思いますが、2〜3年で「もうネタがない」「やめたい」と思っていた割にはよく続いたほうだと僕個人は思っています。

そう…すべては「書くネタがない」。
この一言に尽きるのです。

ネタがないからネタを探す、怖いからネタをストックする、思いつかないから小出しにする…最近はこんなサイクルになってしまっていたのも良くないと感じてまして。
それで面白いものが書けるのか。みんなに伝えたいほどの熱意のある記事が書けているのか。
それも僕の中で引っかかってることで。
ただ続けていくだけなら、極端な話をすれば「あ」だけ書いて更新、次の日は「い」と書いて更新、とかでもいいっちゃいいわけです、「毎日更新する」がほしいだけならば。
でもそんな面白くないことしてまで毎日という勲章がほしいのか。否、そうではない。
「続けていく」という勲章より、「面白いものを提供する」という勲章の方が僕はほしい。
毎日更新に押しつぶされそうになってつまんないもの出し続けるくらいだったら、一度やめて伝えたいことだけを伝えていきたい。
その結論が今回の答えになりました。

まぁいろいろ言いましたが、今年が平成最後の年であること、ブログがまる10年という区切りであること、その辺もこの結論を選択する理由につながっている部分もあります。
逆に「今でないと終われない」というのもありますw
なのでこの選択肢を選ぶことを、楽しみにしてくださっていた方にも許して頂きたい。
やめるといってもこのブログ自体を閉鎖、読めなくする、ということは考えてませんし、すげー伝えたいことがあればふらっと更新したりすることもあるかもしれません。
が…まぁそんなに伝えたい!って思うこともないでしょうからそれは望み薄なんですがw
今後はラジオ、Twitterなど他の媒体で、僕のお話は届けしていこうかな、と考えている次第です。


2009年4月1日から初めたこのブログ。
気づけばまる10年、たくさんのことをブログから学びました。
文章の書き方、考え方の切り口、一人で話をまとめる能力、いらんこと言うとめっちゃ叩かれるなどなどw
なによりブログのおかげで皆さんとの距離が縮まったように感じています、近くなきゃおっぱいのカップ数なんて教えませんしねw
これからも声優としての活動は続けていきますし、みなさんの前からいなくなるわけではありませんが、この「毎日長文更新」というスタイルからはお別れ、ということで…。

今まで10年間

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ありがとうございました!!


唯一の心残りはぜんっぜん関係ない記事書いたあとにしれっと「あ、そういえば結婚しました」って発表ができなかったことですね…僕のバカ!なんでモテないのよ!!w

想い出 |

変則的ですみません。

今日は少し変則的ですが諸事情により質問コーナーをやりたいと思います。

「ついこないだやったじゃん」はナシの方向で…すんませんねw








・5歳くらいの男の子を育てることになりました。どんな子に育てますか?

なにこの心理テストみたいな質問w
いきなりこの展開ってことは自分の子じゃないんでしょ…?なんなのどんな事情なのソッチのほうが気になるw
てかコレってまずその子が誰の子どもかにもよりません?先輩の子どもしばらく預かるとかだったら丁重に扱わなきゃならんだろうしホームステイ的な感じで半年とか1年とか、みたいなパターンもあり得ますよね?
あと期間も。これからずーっと自分の子として育てるのか諸般の事情で親ではないけど育てることになったのか、とか…え?細かいことは自分で想像してさっさと答えろって?w

まぁでは、短期間ではなくエンドレスで、ずーっと育てることになったとしつつ、一番こうなる設定としてありがちな「相手の連れ子」パターンで考えましょう。その方が「育てる」感あるし。責任感も。

まず一番の懸念点は「その子とうまくやってけるのか」ですよね…血を分けた子どもじゃないわけでしょだって?
僕…こないだも言いましたけど…聞き分けのない生き物基本的にキライなんですよねw
子どもなんてそれの代表格みたいなもんじゃないですか?血を分けた肉親補正もなく僕みたいなものが子どもを無事育てることができるかが心配です。
でもこのままだと話が悲惨な方向になるか進まないかになってしまうので、比較的聞き分けはいい子だと仮定してこの先は話を進めましょうw
そうなってくるとたぶん、まず好きなもの見せつつ好きなことやらせると思います。
なにかさせるにしても自分で興味持ったものがいいと思うし、好きなことなら続けられるでしょうから。
スポーツに興味持ったんならそういう施設に連れて行ったりレッスン受けさせてみたり。
特撮とかアニメとかに興味持つなら絵なのか声なのかアクションなのか、それともプロデュース的なことがしたいのか。
比較的早い段階から興味を持ったものになるべく長い時間触れさせると思いますね。

あとたぶん子育ての中で一番困りそうなのが勉強問題だと思うんですけど、これもたぶん興味持ってなかったら無理強いはしないと思います。
うちの両親も別に『宿題しなさい」は言いましたけど「勉強しなさい」的なことは言わない家系だったのもありますし、勉強も同じでやっぱり興味なくイヤイヤやってるものって身につかないと思うので。
ただまったくやらないでハイパーバカになっても困るんで、ウチの親と同じで「宿題やりなさい」は言うかもしれません。
いや…それも言わないかもな…
「宿題は?」
「ある」
「やんないの?」
「やりたくない」
「やりたくないならやらなくてもいいけど、学校で困るの自分だよ?あと今なら見てやる」
って言うかもしれません。
ま、すべては妄想の中の話なんで実際はどうかなんてわかりませんけどw


・浮いたお金が300万円、今年中に使い切る必要があります。どう使いますか?

上の質問と同じ方からの質問…というかご本人曰く「シチュエーションシリーズ」だそうですw
たまーに会社勤めの人の話でこういう話聞いたりしますよね、決算?とかそういうのの関係なんですかね?
でもこういうことって僕らには起こり得ないんですよね…なんだよ300万円浮くって。お金が浮くかよ!w
まぁ考えますけどw

浮いたお金を使い切る、ってことは、たまにメールとかでくる余命幾ばくもない金持ちが「どうせ使えないから貴方に差し上げたいんです…」みたいなパターンで、好き放題使うってことはできないわけですよね?
おそらく領収書的な、何に使ったか経費として計上できるものに使わないといけないはず。
そうなると限られて来ますよね…高級な飲食店に行って接待交際費にするか、オフィスでも使うような家電を買い換えるか…パソコンとかタブレットとか、そういう系がいいような気もしますね。
そこまでリアルに考えずに、領収書切れなくてもよくて何に使っても良いんだとしたら…好きなライダーのスーツ何着か作るかもしれないですね。
けっこう高いって聞きますし、自分でお金出して買おうと思うものでもないと思うんで、こういう機会でもないと手に入れることもできなさそうなんで。
あとは時間とかも自由になるんなら、ウユニ塩湖行って星を見たいですかね。
スケジュールや金銭的に、現実的には難しかったりすることを叶えるために使うと思います。


・うさひよの話し方はどこから来たのでしょうか?可愛くて好きです。

おぉ…こんな質問も来るんだw
どこからもなにもテキトーに表情見て「こんな喋り方すんのかなー」と思ってテキトーに書いてるだけなので、別にどこからってこともないですねえ。
もともとはちびうさを人からもらったのが始まりでして。
家に飾って時々遊んだりしてたんですが、気がつけばボロボロになってしまいまして…でもかわいかったんでなんとかならんもんかなー、と思い、いろいろと調べた結果メーカーのネット通販で買える、ということが判明、そこで2代目3代目と地味に代替わりをしてるんですが。
その2代目を買うときに、うさぎ一匹だけ買うのもな…と思い、ひよこを買ったりデカいニワトリを買ったりして今に至る、といった感じです。
初めてもらったのはたぶん…20年近く前なのでその頃からあの喋り方してたのかも定かではありませんが…もしその頃からあんな感じで喋らせて遊んでたんだとしたらそうとう古いキャラ作りだったことになりますねw

ちなみにはじめてちびうさを見たときは「めっちゃ目離れてるwwwかわいくねぇwwwww」とか言ってたんですが、今となっては目が離れてるキャラにばかり可愛さを感じるようになってしまいました…なにこれ呪い?w


・ラジオの収録と、アフレコと、ニコ生とかだと持ち物とかって違ったりするのですか?また、一番早めに予定を聞かせてほしい(準備がいる)のはどれですか?

ほとんど違わないですね、僕の場合は。
アフレコの場合はもちろん台本があるので家でチェックしたものを持って行く必要がありますが、やってることはマイク前で喋るだけなので必要なのはお水とボールペンくらいです。
アフレコとラジオ、ニコ生系だと違うのは台本持ってくか持ってかないかくらいですかね?
ラジオの場合台本の上がりがギリだったり、特に製本する必要もないものでもあるのでだいたい当日現場に行くと台本用意されてるんで。
ニコ生とかイベントだと持ってくわけじゃないですが衣装問題が発生しますよね。
別に普段ド汚い格好してるわけじゃないですが、人前に出るときは多少コギレイな格好するように気をつけてはいるので、衣服の感じは普段と少し変わるかもしれません。
衣装問題は人によっては言われてから買いに行く、という人もいるので、事前にいつなのか聞いておきたい、って意見はよく聞きますね。僕はそこまでしないで家にあるの適当に組み合わせるだけなんでギリでも特に困らないですけどw
一番困るのは髪の毛問題ですねー、僕髪切りに行くのキライなんで、人前に出る予定がなければ切ったり染めたりしないんで。
数日前くらいまでには言っといていただかないと、髪の毛伸び盛った白髪混じりオジサンが人前に出ることになりますw
一番早めに聞かせてほしいのはたぶん髪の毛問題だと思います。

次に聞かせてほしいのはゲームですねー。
最近はアプリゲームが増えて収録ワード数が少ないものが多いからいいんですけど、昔の恋愛シミュレーションゲームとかみたいなのになるとマジで電話帳何冊分?みたいな台本送られてくるんですよね。
もちろん事前にチェックするために送られて来てるので目を通すんですが、あんま早くチェックしすぎても話忘れるじゃないですか?w
なので収録の日までに、なるべく新鮮な記憶を保てる段階でチェックをしようと思うんです。
「事前にお渡しした◯◯のゲーム収録、明日です」とか言われると、血の涙を流しながら死ぬ気でチェックすることになってしまうんで、早めに収録日は教えてほしい仕事の1つですねw

あとこれはゲームと同率くらい早めに日程教えてほしいんですが、歌収録ね。
CABAみたいにもともと知ってる歌いたい歌うたうんならまだいいんですけど、知らない曲を歌う場合は「覚える」という作業が間に必要なわけじゃないですか?
「まるで覚えられませんでした」では収録にならないので早めに教えてほしいです、というか資料自体早めにほしいですw
だからたまに歌の仕事来ると恐怖なんですよね…「チキチキ・1週間で知らない歌ハモまで含めて覚えられるか、対決〜!!」みたいでw

突然降りかかることのない、優しい世界で働きたいものですw


・4月から4つ離れた弟が彼女と同棲するため家を離れることになりました。間島さんはご兄弟が結婚するとわかったとき寂しかったりしましたか?また彼女も弟も含めて初めて実家を出て暮らすのでアドバイスがあれば教えてほしいです。

ご兄弟のことお好きなんですね〜、素敵なお話。
僕の場合はけっこうドライでして、姉の結婚の何年も前に僕がすでに上京して一人暮らしをしていた関係もあって、特に寂しさもありませんでしたね。
だって僕が知らない何年かの間にも、僕の知らない姐の人生があったわけでしょ?
その間に恋愛もしただろうし、何年も経ってんだから変化があるのも当たり前ですし。
「あー結婚するんかー、まぁ適齢期だしそらそうだよね」と思った記憶がw
もともとが受け入れ気質なのもあって、話されるのは突然でもその間の年数のことをすぐ考えてしまうので驚きとか寂しさとかはこういうことであまり感じないかもしれませんねw

そして弟さんと彼女さん、二人とも初めて実家を出て生活するということで。
一人暮らしではないのでホームシック的な寂しさとかそういったものは大丈夫だと思いますが、一番大変なのは家事などの現実問題と、家庭内のルール問題じゃないですかね?
実家だと親御さんがご飯や掃除、洗濯だったりをしてくれる場合も多いでしょうけど、これからは二人でそれをやらなきゃならないわけで。
どの作業はどっちがやるのか、曜日ごとに変えるのか作業ごとに担当性にするのか、それともキメずに気づいたほうがやるのかなどなど。
付き合ってるうちは見えてこなかった問題が、一緒に暮らし出すと浮上すると思いますんでそのへんは気をつけられた方がいいと思います。
あとコレも付き合ってるうちにはわかりにくいんですけど、細かいハウスルールみたいなのが家庭ごとにあるわけです。
キッチンの使い方だったり、洗濯ものの干し方たたみ方、物の置く位置に掃除の頻度などなど。
細かいものも入れたらキリがないくらい。
「実家がそうだったから」「うちの実家は違う」なんて話でモメたりすることもあると思いますんで、いきなり相手を非難するのではなくどっちのルールにするか、または寄せるのかを決めていく環境を作ることが大切だと思います。

ま、大変なことも多いとは思いますけど、二人なら乗り越えられるんじゃないでしょうか。
一人でたくましく20年も一人暮らしできてる僕みたいなのもいるんでw


・私は自分の声が嫌いなので聞き返さないといけない声優さんには絶対なれないと思うのですが、間島さんが声優を目指されたとき、自分の声を聞き返すことについてはどう思われてましたか?

はじめ文面読んだときに何言ってるかちょっと理解できなかったんですがw
録音した声を聞くのが苦手、って話ですね。
人間って骨伝導ってものがありまして、自分が聞いてる自分の声って骨を伝って耳に聞こえてるから実際に出てる声とは違うように聞こえるんですってね。
要はそれが声を録音したりすると違和感として感じるわけで、それを一生やり続ける声優なんて仕事ムリ〜!ってことですよねw
僕の場合も同じ現象は起きてましたし、初めて収録した仕事の完成品を聞いたときは驚愕しました。
でも声というよりは…芝居がヘタすぎて驚愕したって方が強いですがw
声自体の違いもあるんですけど、自分でやってるときって骨伝導の影響なのか、思ってるより音に変わりが出てなかったりするんですよね。
音の変わりってのが要は感情が伝わるかどうかって話にもつながってくるんですけど。
極端にいえば「あんなにやった気になってたけど、ぜんぜん棒じゃねぇか」ってなるわけですw
そっちの方の衝撃が大きすぎて、声の違いはあまりショックじゃなかったですねー、当時から骨伝導の話は知ってましたし。
なので「早くみんなに聞こえてる(らしい)この声この音に慣れて、狙ったとおりの芝居ができるようにならなきゃ!」ってことばっか考えてた気がします。
デビューして何年かはそれに早く慣れるために、自分が出た作品は全芝居チェックする勢いで自分の出た作品見まくってましたねー。
今はさすがに20年もやってるんで自分がどういう音で喋ってるのか把握できてる(はず)なので、困ることも少なくなりましたが。

今一番困るのは…聞こえてる音は同じなんですけど僕が思ってる印象と周りが思う印象が違うときがたまーにあることでしょうか…
低くて硬い音出して「カタブツ感」を出してるつもりなんですけど、周りにはいい声に聞こえてる場合がたまにあるんですよね…
「それだとカッコよすぎるんだよな…」と直されることがたまにありまして、そこだけどうにかならんかなーというのが今の課題ですw
キャラ決めのときには何も言われてないから合ってるはずなんだけどな…なんで数話経って突然カッコよすぎとか言うねん…はじめっからこの想定で芝居してるって!!
この現象なんなのw

質問 |

すべてが現実になるだろう。

東京タワーの近くに行くといつも「この辺カブトの聖地なんだよなー」って思います。


まぁ東京タワーくらい有名な建造物だといろんな作品にモチーフとして出てきたりしてるんですけどね、『魔法騎士レイアース』も東京タワーに来てた3人がセフィーロに召喚されるところから始まるわけだし。
そんな東京タワーもシンボルタワーとしての意味は持つものの、スカイツリーができてお役御免。
今後ああいった話が出るときはスカイツリーがモチーフとして使われるようになってくのかなー、とか考えたり。
…でもまだまだ東京タワーの方がシンボルタワーとしてのアイデンティティは勝ってるような気がしません?
え?ライダーで使われたから僕はそう思うだけ?どっち?w

そんな東京タワー、都内の中でもだいぶ都心にあるということもあり、たまーに仕事で近くまで行くことがあるんですが、やっぱその存在感には圧倒されますよねー、遠くにあるうちはいいんだけど足元まで行くとものすげーでっかいの。
前にも近くに行くとつい見に行っちゃうなんてブログを書きましたが、てか冷静に考えたら近くに行って見るより僕にピッタリなことあるじゃん、ということに気づきまして。

そうだよ聖地巡礼だよー!!w

まぁ特撮作品の場合印象的に使うために合成で足してるというダブルの風都タワーパターンもあるので、必ずしも近くに聖地があるとは限らないんですが。
でも絶対一ヶ所くらいはあるだろ!!と気合を込めていろいろ調べた結果。
1話から出てくる、ヒロイン・日下部ひよりが働くカフェ『BISTRO La Salle』の外観がこの辺りに存在する、ということを突き止めました。
ということで一話を見直しどこのシーンなのか確認。
主人公天道総司がお店に来たら、ヘンな客が難癖つけてお代をタダにしようとしてたところを割って入って助け、その後ひよりが食ってるまかないのさば味噌が食べたい、という、一話の中でも屈指の天道総司が強いけど変人だということがわかるシーンでしたw

例によって絵的に映えそうな瞬間を切り取り、つい先日仕事で近くまで行ったときに探して来ました!


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10年以上も前のこともあり、置いてあるものとかが若干違ってたり、カフェの外観も撮影用にセット組んでたっぽいのもありだいぶ印象は違いますが。
間違いなくここがカブトの聖地。
4枚目の道の向こうに抜けて見える東京タワーなんかまんまですからね、間違いない!w
そしてココ、もともとの建物自体もカフェだったそうなんですが、現在はそこのお店も閉店しているらしく。
たしかにカフェではなくなにか別のお店が入ってるっぽい感じでしたが…まぁお店の中身に用はないのでそこはどっちでもいいっていうかカフェだった場合お店とお客様に迷惑かかりそうなんで逆に閉店しててもらって助かった、までありますねw
モデルになったお店で買い物したり飲食したいというタイプの聖地巡礼者には残念かもしれませんが。


カブトの東京タワーなんかもそうですけど、クウガなんかも実際の東京の地名とかも含めて映像に出してましたし、なにも遠くに行かずとも都心でもできる聖地巡礼、ってパターンもアリかもですね。
今だと都心ではないですけど都内にジオウのツクヨミとゲイツが家出したときに滞在してたお寺だか神社だかがあるのは把握してるんですよね…でも近く行く用事なさそうなんだよなー、近くにスタジオありそうな場所じゃないし。

ま、近場なら気軽にふらっと訪れてみるのもアリかもしんないですね♪
…どうしよう撮影にかち合っちゃったらー!!(考えすぎw)

聖地巡礼 |

A New Hero. A New Legend.

うっほほーい!
待ち望んでいたアレが届きましたよ!!


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C・S・M!

CSM…COMPLETE SELECTION MDIFICATIONシリーズ第21弾、変身ベルトアークル!
御覧頂いて分かる通り『仮面ライダークウガ』における変身ベルト。
本来は戦士クウガである主人公・五代雄介の体内に取り込まれていて、腹部に手をかざすことによって自動的に表に出現する仕組みなんでベルトとして発売されるのはちょっと違うんですが、まぁベルトと謳ってるわけですしホントにグロンギやリントが存在して、戦士になってアークル取り込むこともできないのでそこはガマンするとしますw

そんなアークル。

昨日も書きましたが変身ベルトを買い出したのはディケイドから、さらにいえば仮面ライダーを見始めたのがクウガの次作・アギトからということもあり、クウガの変身ベルトを手にするのも遊ぶのも人生で初めて。
しかもアマゾンプライムでクウガ観てみたらメチャクチャ面白くてBlu-rayボックス買っちゃったくらいハマりましたからね…なにげに心待ちにしていたおもちゃでもあります。
てかパッケージの段階でもうカッコいいよね…!

とりあえず開封。

中にはベルト本体と付属パーツ、それに一条さんの使ってた携帯が。
このへんもいろいろ遊び甲斐…というか聞き甲斐が…(携帯は番号押すと一条さんのセリフが再生されます。なんと17年ぶりに新録!)
でもまずは、見てください…俺の、変身!!

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バッ!!

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フゥゥゥゥゥゥ……

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身!!

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キュイィィィィン…!!

ポーズの都合上顔をカットすることができなかったのでクウガマークで処理w

はー楽し。

クウガとアギトあたりは平成ライダーシリーズよりも昭和ライダーのテイストが強めなんですよね。
ベルト自体を持ち歩かないのも改造手術を受けて変身能力を身に付けた昭和ライダーからの流れを感じます。
平成も龍騎まではベルト持ち歩かないでポーズを取ると出現したり、デッキをかざすとベルトが現れる、なんて仕組みですしねー。
あとスイッチ押すって概念があんまない演出になってるのも面白い。
一応クウガの場合は便宜上左腰の上にあるスイッチを押して変身しますが、スイッチ押してるというよりは「左腰の上で手を重ねて強く押す」みたいな感じで、スイッチを押すって感じはあんましないんですよね。
まぁおもちゃにしなきゃいけないんでポーズ的には押せるように考えられてるんでしょうけどw

あと写真じゃまったく伝わりませんけど、クウガの変身って腰の前に手を構えるとベルトが出現する演出になってるんですが、さすがにそこは再現は不可能…なんですが、ベルトの前部に赤外線センサーが付いてまして、手をかざすと変身待機音が鳴る仕組みに。
さらに、クウガは作中で違うフォームに変身する(超変身と呼びます)ことがあるんですが、その際には「腰のボタンを押す」という演出は入らないんですよ。
それどころかなんの予兆もなくいきなり超変身することも多いんですがw
一応超変身のときに、通常の変身ポーズの入り…あ、上の写真で説明すればいいのか

19032905.jpg
コレです

このポーズだけ取って超変身するパターンがあるんですが。
コレを再現できるよう、腰のボタンに触らずとも赤外線センサーの前に手をかざすだけで変身音が鳴る仕組みになってます。
写真ではベルトの上に左手が来てるのでセンサーには触れない感じですが、この手の位置を少しだけ下げてやればセンサーの範囲に入るので、ボタンを押さずに超変身が再現できる、というわけ。
こういうこだわりがたまらんですよね…大人が本気で変身シーンを再現する手助けをしてくれる。まさに「大人のための変身ベルト」。


平成ライダーの中ではギミックもアイテムも少なく、遊び甲斐でいうと少し物足りないかな、とも思えるアークル。
がセンサー然り、携帯だったり追加アイテムでライジングのベルトが再現できたり腰の反対側のボタンを押すと作中で流れるBGMが流れたりと、十分に遊びがいのあるコレクターアイテムとして完成されてましたねー。
20年近く前の作品のおもちゃがパワーアップして販売されるなんて、なんていい時代。

てか遊んでたらまたクウガ見直したくなっちゃうw
見るか…見るかも!?

なんていってたら一生いろんなライダーループし続けてしまうことになるw
そのくらい、ライダーは不滅だってことですね♪
CSM |
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