マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

貧富の差

なんでも全世界の資産の約半分を世界の富裕層の中の1%、たったの85人が持ってるんだとか。
さらに10億ドル以上の資産を持つ富豪は世界で1645人、そのうちの30%がアメリカ人なんですって。
ワイドナショーで言ってたんですけど。

すごいですよね…ある意味生まれた瞬間からもうある程度富豪になれるかどうかは決まってるんじゃないかと思えてしまうようなこの数値。
だって85人に残りの人口約71億人が束になってお金かき集めてやっとこいい勝負…みたいなことでしょ?
なーんか不公平にさえ感じますよねー、どうにかならんのかとも思うけどそれだけいろんな仕事や発明してるんでしょうしある意味では当然の報酬でもあるんでしょうけどなか理不尽っぽいというか…難しい世の中ですね。


ところで話は変わりますけど僕っておっぱい好きじゃないですかw
おっぱいにも貧富の差みたいなことは言われるわけですが、今までも申し上げている通り僕はどっちも好きなんですよね、大きくても小さくてもおっぱいはおっぱい。
大きいものを巨乳にと呼ぶのに対して小さいものは貧乳…”貧しい”という字を使うのは常々おかしいと思うんですよねー、子育ての面でいえば赤ちゃんに母乳をあげる機能がきちんと働くのならば赤ちゃんはひもじい思いをさせなくて済むし、なにも貧しくなどないはず。
そもそも『巨大』の対義語は『微小』なんですから、巨乳の対義語だって『微乳』でしょ?…なのになぜ貧乳なのか。

…まぁどちらにしても好きであることに変わりはないので個人的には呼び名などどうでもいいんですけどw

そんなことよりも一個思ってたことがあるんですよ。
巨乳も微乳もどっちも好き、なのは自分でもわかってるんですけど…ならば『どこが』好きなのかということ。
おっぱいというもの自体が好き、といってしまえばそれまでなんですけどなんかしら理由があるんじゃないかなーと思いまして今回このようなことを書いている次第。

巨乳に関してはすごくわかりやすいと思うんですよね、そもそもおっぱいが膨らんだのは男性へのセックスアピールが起源。
子孫繁栄、種の保存のため全ての動物には発情期なるものがあり、異性を惹きつけるための手段が動物ごとにあります。
古代、人間が4足歩行であった頃はその役目はお尻が担っていました。
4足で歩くのを想像したらわかりますが、お尻は目の高さに近く見えやすいところに来るわけで、役割としてまさにうってつけ。
が人類は進化を遂げ2足歩行になります。
視線の高さは上がりお尻は視野から遠ざかり、異性を惹きつける役目としてはいささか弱くなりました。
このままでは人類という種が滅んでしまう…そこで膨らみだしたのが乳房、という仕組み。
女性的なものの象徴である丸み、柔らかさといったものが男性には魅力として映ることを考えれば、膨らむことがセックスアピールになるのは自明の理。
変化がある部分に目が行くというのもわかりますし、大きなおっぱいは視覚的にも引きつけられるということですね。

さて、ではだとしたら何故微乳にも惹きつけられるのか…ということになります。

もちろん小さいとはいえそこに起伏はあり、それが魅力であることはわかります。
が起伏が魅力なのだとしたら起伏が大きい巨乳には敵いません。
でも小さいおっぱいにだってすごくときめくこの気持ち…ある意味不可思議w
ということで微乳の魅力を探るためにもここは今一度、巨乳の魅力的なポイントをおさらいしたいと思います。

おっぱいの大きな膨らみ、魅力的ですよね。
あの膨らみを触ることが出来たら…顔とか挟んだら最高なんだろうな…嗚呼夢の”ぱふぱふ”。
と膨らみ自体にも魅力があることはわかりますが、”挟む”ということにも魅力があるんだとしたら、2つの膨らみがあることが魅力ということになります。
一つじゃ挟めませんからねw
2つの膨らみがあるからこそ魅力がある…としたら、その魅力は2つの膨らみの”間”、谷間にも存在するはず。

でも待ってください…おかしくないですか?
谷間は2つの膨らみの間…”膨らんでいない部分”のことですよね?
膨らみが魅力なのだとしたら、膨らんでいない部分が魅力になるのはなんだか不思議な感じがします。
だとしたら…”膨らんでいない部分”にも魅力があるということなのではないでしょうか。

谷間、というとある程度の大きさのおっぱいがないと成立しない感じがありますが、2つの胸の膨らみの”間の部分”なら、おっぱいが小さかろうがたとえ全く無かろうが存在します。
そこの部分にさえ興奮するんだとしたら……もうそれはあの”おっぱい”と呼ばれている空間自体が魅力的である、ということになるのではないでしょうか、



あ、なんかすっきりw



僕はおっぱいの膨らみではなく、女性のあの『おっぱい』と呼ばれるエリアが好きだったんですね…そら巨乳も微乳も好きなはずだ。
そう考えるといろんな情報が入っていてすげぇ魅力的ですよね、おっぱい。
膨らみを支える土台、谷間の”基礎”があって、その上に膨らみがある。
2つの膨らみの先端にはほんのり色づく乳首がいて単調な肌の色に彩りを加え、視覚的にも楽しませてくれる。
ひとたび衣服を着ればその魅惑的な部分は覆い隠され、見るものに”想像”という余地を与えてくれます。
完全に覆い隠されていてもよし、谷間部分が見えていてもよし、フィットしていてもしていなくても想像という翼は広がり続け…僕の中のエロスは大空に羽ばたいていくのです。


LOVE!おっぱい!!w


おっぱいの大きさに貧富などなく、そのおっぱいを想像するだけでこれだけわくわくムラムラ出来る僕の心こそ…もしかたしたら一番豊かなのかもしれません。
僕は、世界の1%の超富裕層やったんや…エロの。

やったぜエロ大富豪!!w

おっぱいとか。 |

表現の可能性

先に謝っときますね、今日のブログは多少面倒くさいですw




昨日のブログが非常に不評ですw


「どうしたんですか?」
「なんかいつもと違う」
「間島さんらしくないです」
「酔っ払って書いたんですか?」
「不快感しか感じませんでした」



…どうです、この羅列w
仕事も含めて『見応えのあるいい作品に参加したなー』というブログを書いただけ…のつもりなんですがこのザマですよ。

ご覧のとおり多数の方が少なからず不快感を感じたようでして、その原因がなにかを考えなければいけませんよね、書き手としては。
ところが…大半の人が『何故』そう思ったのか書いてくれないんですよねー。
一方的に「なんかおかしいですよ?直したら?」と言われても…そもそもそんな表現してるつもりもないんで直しようもないんですが。
と思っていたらお一方、修正すべき点を指し示してくださいました。

曰く『上から目線に見える』と。

どうもM・A・Oさんに対して「もっと出来ないと思ってたんですが」と書いたことが引っかかってるようですね。
他所の役者さんに対して失礼ではないか、もっと書き方はあったのではないか…と。

……そんなことどこに書いてます?w

よく読んで下さい、「もっと出来ないと思ってたん『ですが』ですよ?
国語的にいえば『逆接の表現』ってやつです。
上に書いたこととは違う結果を表したいときに使うものなんですが、それがわかってれば『出来ないことはなかった』…出来てたってことがここだけでもわかるでしょ?
その前にもゴーカイジャー見てた!ってテンション上がってるし、その後だって彼女がしっかりと仕事をしてくれたおかげでこちらも良いモチベーションでお仕事させてもらえた、といったことを書いています。

上から目線に関しては……年も芸歴も上なんだから普通のことだと思いますがw
皆さんご存じないかもしれませんが僕今年で芸歴16年目なんですよ。
お芝居に関することのお話をしてる時にヘンにへりくだって「いやーとにかくお上手で!」とか言った方がイヤミじゃないですか?
36歳のオッサンと若くてピチピチのお嬢さん捕まえて同列だと思ってるんだとしたら、それこそ失礼だと思います、どっちに対しても。


うちのブログって他の声優さんのブログとはだいぶ違いますよね。
その自覚はもちろんありますw
それは意味のないことやただ宣伝を書き連ねるブログは僕は『つまらない』と感じるし、どうせ書くなら見てて楽しいものを書きたいから。
その結果表現が尖っていく部分もあるので、今回のコトも真摯に受け止め善処していくつもりではありますが…あまりに皆さんが表面的な表現のみに囚われ、意図する思いを受け取ってもらえていなかったのが悲しくて、このような記事を認めることにしました。

昨日のブログに関していつもと違うところがあるとすれば、『仕事のことを書いた』こと。
それがいけなかったんだと思います。
誰かにお願いされて仕事として声優としてこのブログは書いているわけではありません。
あくまで人間・間島淳司が思ったこと、感じたこと、おもしろいと思ったことを書き連ねるブログです。

僕の根っこの部分にはオタクという気質があります。
趣味を仕事にした部分があるので非常に近しい部分があって難しいところですが…今回『デス・パレード』という作品をすごく気に入ったし1話限りのゲストのようだったので、オンエア直後にその『好き』を書きたいと思って書きました。
その際に『仕事』が絡んできてしまったことが厄介だったんでしょうね…オタクと声優がからみ合ってしまった結果、上から目線に見えたり失礼とも取れる表現になってしまったんだと。
それが今回残念ながら『不快感しか感じない』という強い表現をぶつけられる結果を招いてしまいまして…残念でなりません。
言ってる側も不快かもしれないけど言われた側はもっと不快なんですよ?コレ。
M・A・Oさんがそう感じたんだとしたら素直に土下座でもなんでもして謝りますけどw

ちなみに昨日のブログはお昼に録画した『デス・パレード』観た直後に書いてるので酔っ払ってもません。
きちんと考えた上で、なんならいつもより推敲して書いてます。
伝わらなかったのは僕の力不足ですが…残念でなりません。


なので今後、仕事の話はこのブログでするのは辞めることにします。
こう書くと「やめないで!」とか言い出す人がいそうですが、他に対処法も思いつかないし不快感しか感じない人がいるなら辞めるべきだと思うのです。
でなければブログを辞めるしかないんじゃないかと。
他に方法あるのかもしれませんけど僕もそんな器用な人間ではないので難しいです、すみません。

ペンは剣よりも強い、言葉にはナイフがあるなどと世間ではいいます。まったくその通りだとも。
一人ひとりのナイフは小さくても、たくさんのナイフを突き立てられるのは一人の人間にはツラいのです…もう刺さないでw

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ローリング・バラード

現在放送中のアニメ『デス・パレード』第三話のゲストキャラ・三浦しげる役でお邪魔してきました〜。

収録は去年の話なんですがオンエアが日テレで昨日だったのでこのタイミングで書いてますw


もともと原作を知ってたわけでもなんでもなく突然ご縁をいただいたお仕事。
タイトル聞いて

「デスパレード……妻たち?」

とかテキトーなこと思ってましたがそれはデスパレートでしたねw

出演にあたり世界観を、ということで先方さんからアニメミライで流した原作『デス・ビリヤード』を見せて戴いたんですが……なにこれ怖っ!!
僕コレに出るの…?なんか大変そう…と思いましてw
ただ話がめっちゃ面白かったんですよねー。
これはこちら側の問題なんですが出演した頃ちょうど仕事が立て込んでる時期で「なんでこの時期に…もっと他にいい時期あったろうに、めんどくせぇ」などという邪念も生まれていたんですがw
デス・ビリヤードを観終わる頃にはこれから読む台本に対してのワクワクが止まらない状態でした。

で台本読んでみてびっくり。
デス・ビリヤードとまったく違う…ハートウォーミングな話w
何これ!?命の奪い合いみたいな殺伐とした話じゃないの!?
もっと叫んで殴って罵り合って、ぐっちょんぐっちょんのドロンドロンでエレベーターでどっちか行くんじゃないの!?
すげー爽やかなんですけどー!!!!!!w

3話にしてコレやるとかすげぇ展開だなーと思いつつ現場に行き、収録させてもらいましたw


普段仕事のこと書かない僕がなんでこんなこと書いてるかと言われれば答えは単純、すげー気に入ったからですw
原作『デス・ビリヤード』を観終わった時素直に思ったんですよねー、「これおもしろいなー」って。
ゲームを通じて命のやりとりをすることで生まれる様々な感情。
ゲーム中に徐々に取り戻していく記憶で更に展開が変化する感じ…視聴者側からするとそれが徐々に真相に近づいていく感じがして謎解きのような要素もあって引き込まれていって、そして最後に出てくる”真相”。
一見無機質でカンペキにこなしてるように見えるデキムがカンペキな存在じゃないのもいいんですよねー。
初っ端からまさかのミスジャッジしてるなんて誰が想像するでしょうかw

異質な空気感の中で行われるゲームで出てくる強い感情を表現するのは、役者としてもやりがいがあってすごく楽しいし、物語もおもしろいから単純に視聴者としても楽しい。
つながってはいるけど一話完結に近いストーリーだからどこから見ても楽しめる作りになってるし、近年観た中で見やすくて、ハラハラして、面白くて、すごく良い作品だと思いました。

個人的に面白かったのは、オンエア見たらEDのバックでデートしてる2人が描かれていたこと。
本編の中ではデキムに「じゃあ5分だけ」と冗談言われてオチたので端折られてるんですけどw
アフレコ時は絵が入ってないし収録もしてないからわかんなかったんですよねー。
観ててすごくニヤニヤしちゃいました♪

あとこれは超個人的なことですが……相手役がM・A・Oさんだったこと。
だって!M・A・Oさんってアレでしょ?ゴーカイイエローやってた市道真央さん!!
特撮ファンの僕がそれでテンション上がらないわけがないでしょう…しかも恋人役とか神様ありがとう!!w

もちろん現場ではそんなんおくびにも出しませんし粛々と仕事してきましたがw
そして仕事モードの意味でいえば、失礼かもしれないですけど…M・A・Oさんってもっと出来ないかと思ってたんですよw
もともと特撮でアフレコ経験はあるし、最近は声のお仕事も多いようだけどいうても映像畑の人だと思ってたんで。
ところがしっかりキャラクターになりきってるし声も合ってるしリテイクも少ないし、ヘタな新人声優より全然上手くて、むしろこっちがしっかりしなきゃ、と芸能人に会ったウキウキテンション感なんて速攻どこかに消えましてw
おかげでいい仕事できたのかなーなんて思ってます。

まぁ周りの特撮好き仲間には自慢しましたけどねw


と一話限定のゲストキャラではありますけど、とってもおもしろい作品に参加出来まして非常に喜ばしい限りでした。
ホントに僕ってね…作品の引きがいいんですよねー。
声優15年ほどやってますけどつまんない作品ってほっとんど出たことないんです、それが1話限定のゲストだとしても。
お話が面白かったり、現場の空気が良かったり、自分のステップアップに繋がる作品だったり……必ず良い影響があって、楽しいお仕事をさせてもらえる。
もしかしたらコレが僕に与えられた才能なのかな、って思いますw

1話限定のゲストなんでもう出てこないとは思いますが『デス・パレード』、面白い作品なんでこれからも観て応援していこうと思います♪







冷静に考えたら



出演告知するならオンエア前に書けって話ですけどねw


テレビ |

止めてみな!!

映画を観てご満悦で映画館を出た間島さん。

久しぶりのキョウリュウジャーにテンションはだだ上がり。
このまま帰ってすぐにでもTVシリーズを一話から見なおしてやろうか!!ってなテンションくらいまで行ってたんですが、せっかく外に出てるのにそれもなんかアレだな…映画の感想とかも他の人から聞きたいし。

というわけでキヨあたりを呼び出して飲んでやろう!と思い立つも、飲みに行くにはいささか早過ぎる時間。
まずは…なんとかして……時間を潰さねば……


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つってカラオケ入るよね!!w

ここならすぐにキョウリュウジャーに会える!
おあつらえ向きにちゃんと本編映像が出るタイプのカラオケが入ってましたよ。
キングの髪が長い!!ソウジくんやっぱりガタイ良くなってたんだね!この頃のノッさんは地毛で劇場版はヅラだったのか……クー…たまらん!!
とさっき観た映画のことも思い出しながら熱唱。

歌うぜ〜……止めてみな!!

そっから別の戦隊の映像も見たくなりまして、いろいろ過去の特撮作品の主題歌も歌いまくってみました。
ニンニンジャー…はオンエアまだだからもちろん主題歌も入ってませんが、代わりとばかりに過去の忍者戦隊モノの主題歌を連続で。
シークレットカクレンジャー、ハリケンジャー参上!…観て見ると忍者戦隊にも個性があるんですねー。
カクレンジャーはホントに忍者!って感じだし、それに比べるとハリケンジャーはだいぶポップになってるイメージ。
時代もあるのかもしれませんけどw
あとヒーローものだからそうなるってことなのかもしれませんが、どの戦隊も忍んでる感があんまないw
忍者なのにw
ニンニンジャーは名乗り口上で『忍びなれども…忍ばない!!』って言ってたけど先輩たちも十分忍んでないよー!!w

他にもいろいろ歌いましたね…カーレンジャー、メガレンジャー……このへんはお会いしたことある人が出てたから歌いましたw
松風さんも岸さんも若かった…けどイケメンだったw

やっぱ特撮の主題歌っていいものですね。


時は過ぎカラオケを出、人を集めて……

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飲み会!!

ブレイブな僕の魂は自然と鞄に充電池を詰め込んでいたのです……誰かこの魂を止めてw
映画の感想はやっぱそれぞれ同じ所を見ていたり違うところが気になってたり。
観た後は人と話すといろんな見解が入ってきておもしろいですねー、良い飲み会でした☆




ちなみに余談ですが。


今週の『まじポン!』にゲストで鶴岡聡さんに出てもらいまして。
鶴岡さんっつったらキョウリュウジャーのドゴルドじゃないですか?
カラオケ映像にも出てこないかなー、出てきたらその瞬間撮ってブログに使いたいなー、なんて思いながらカメラ構えて待ってたんですよ、いつ出てくるかわかんないからw
で歌ってて…いざその時!
あっ、ドゴルドだ!シャッターぱしゃり!!

…って頑張ったんですけど

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写ってたのはカオス様でしたw

敵チームだから一瞬なんだもん!
シャッタースピード越えて切り替わるなよ!!

うーん……腹立たしいぜ!!w

特撮 |

ブレイブ・イマジネーション

『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』見て来ましたよ!!


毎年恒例VSシリーズ、今思い出しても『シンケンジャーVSゴーオンジャー』のレッド対決はアツかった……VSシリーズ自体は1996年の『超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー』から始まってるんですが、やっぱシンケンジャーの印象強いんですよね……唯一DVD-BOX持ってるスーパー戦隊作品だからですかね?

そんな歴史あるVSシリーズの最新作。

例年通り現戦隊・トッキュウジャーと前戦隊・キョウリュウジャーがコラボ!
更にもうすぐ始まる新戦隊・手裏剣戦隊ニンニンジャーの初顔見せもあり!!
見る前から楽しみにしてたんですよねー、キョウリュウジャーも大好きな作品だし。
ホントは公開初日に行こうかと思っていたんですが……スケジュールの都合で見に行けず。
翌日も人狼イベントだったりとなかなか時間が取れなかったんですけどなんとか時間を見つけて見て来てやりましたよ!!


ということで以下感想。
ネタバレも含む可能性もあるので楽しみにされてる方は今日のブログ、見ないことをオススメしますw





VSシリーズ一番はじめの感動ポイント……これは各作品共通だと思うんですけど、やっぱり旧戦隊の登場シーンでしょう。
放映が終わり新戦隊になり、キョウリュウジャーの場合は6月にVシネがあったもののそれから約半年。
大好きだった作品のあのキャラクターたちが帰って来る!!
ってなったらそりゃテンション上がりますよねーw

トッキュウジャーのピンチに颯爽と登場するキョウリュウジャー。
登場から『史上最強のブレイブ!』の名に恥じない強さを見せつけ…もう僕の口角上がりっぱなし、ニヤニヤが止まらないとはまさにこのことw
変身解除してキョウリュウレッド・キングの髪型が短いのはビックリしましたけど。
『だ……誰!?』みたいなw
グリーンのソウジくんもTVシリーズの時より逞しくなったというか…ガタイが良くなってた気がしますw

今回はあくまでトッキュウジャーの映画だったので、キョウリュウジャーはあくまでゲスト扱いみたいな感じ。
この劇場版での敵・創造主デビウスの情報をトッキュウジャーに与えるのがキングの役目だったりして、「あれ?キングってこんな賢い人だったっけ?」みたいなものも感じつつw
描かれてないこの劇場版までの間にキョウリュウジャーも成長してたのかなぁ…とまたニヤニヤしたりして。
メインであるトッキュウジャーはもちろんですけど、キョウリュウジャーの各面々にもスポットが当たる嬉しい展開になってたと思います。

改めてトッキュウジャーと並んで戦ってるとすごく感じたのは、キョウリュウジャーのアクションのカッコ良さ。
キョウリュウジャーは強さがウリの戦隊で、トッキュウジャーはそれに比べるといささかユルめというか…正体が子どもなんでそういうもんなんでしょうけどw
だからこそアクション面でもその差が浮き彫りになるというか。
トッキュウジャーは『一人ひとりは弱いけど、力を合わせて戦おう!』みたいな感じに見えて、キョウリュウジャーはその背中からも『命をかけてでも敵を倒す!』みたいな迫力が伝わってくるというか。
スーツを着ていてもキャラクター性や戦隊ごとの特徴をしっかり表現するスーツアクターさんはマジすごいな…と改めて感じました。

戦い面だけでなくストーリー上でも、トッキュウジャーとキョウリュウジャーの違いみたいなものがしっかり描かれていた映画でもありました。
キョウリュウジャーはそもそも地球を守って戦ってた戦隊でしたから、モチベーションも強いんですよね。
トッキュウジャーは子どもたちが自分の街を取り戻すために戦ってる戦隊で…地球を守るのではなく『ひと駅ずつ』駅を、街を取り戻していく戦隊。
今回地球を狙ってやってきた敵を倒すのに、トッキュウジャーは地球を守る戦いの持つ”重み”に押しつぶされそうになるんですよね。
そんな時に彼らは、一人で乗り越えるんじゃなくみんなで乗り越えようとするんです。
一人ひとりでも十分な戦士たちで、キングの強さを中心に結束するキョウリュウジャーと、仲間であることを大切にするトッキュウジャー。
正体が子どもだからこそ出てくる、大人が忘れかけている大切なモノをトッキュウジャーは持っているのかもしれません。
それをキングが感じ取るシーンがあるんですけど、すげー良いシーンでした。

細かいところでおもしろいのもいっぱいありましてですね……おもろいところでいえばウッチーこと空蝉丸の可愛さw
400年前の世界からやってきた戦士であるウッチーはとっても無垢で純粋なんですよねー。
TVシリーズでもそうだったんですけど今作でもその部分は十分に発揮されていましたw
設定面でいうとトッキュウジャーの力はキョウリュウジャーの的には通じず、キョウリュウジャーもトッキュウジャーの敵には攻撃が効かない、ってのが斬新で面白かったなーと。
それぞれがそれぞれの世界で戦ってる強い戦士のはずなのに、違う敵と戦うと雑魚兵にも攻撃が通じないってすごいことだと思うんですよw
お互いのアイテムを交換して使うことでその問題をクリア、協力するかたちが自然と出来てるのもよかったですね〜。
あとなんといっても同色戦士のコラボバトル!
キョウリュウブルーがトッキュウ2号に声をかけるシーンとかおもしろいところもあったんですけど、個人的にはグリーン同士の意思疎通が超良くてですね!
二人とも寡黙なタイプで多くは語らないんですけど、キョウリュウグリーンが「キミ、人見知りでしょ」と語りかけると「そっちのことじゃないの?」と返すトッキュウ4号。
戦闘中、背中合わせみたいなところでのセリフでその後戦いに駈け出してくんですが、マスク越しで見えないのに軽く笑ってから走ってってる感じが伝わってくるんですよね…!!
ほとんど会話もしてないのに繋がる2人がとってもステキに見えました。

あと『お、いいな』と思ったシーンは冒頭、レインボーラインの烈車にキングが乗った時の会話。
協力を申し出るトッキュウジャーたちを「なんか子供っぽいっていうか…」「戦いに巻き込みたくないって感じがする」と断るキング。
確かに正体は10歳の子どもだけど今の見た目は大人の姿なわけで…何かあるわけでもないのにその本質を見抜くキングの嗅覚みたいなものが現れてる好きなシーンですねー。
その後「子どもは遠足してろ」的なセリフはヒドいと思いましたがw


今年のVSシリーズは例年に比べて、戦隊ごとの特色が強く描かれている作品だったように感じます。
キョウリュウジャーとトッキュウジャー、テイストも大きく違う作品でもあるけどそこをしっかりと対比させて、どちらも立派な戦隊でヒーローである…そんなところがしっかり描かれていたな、と。
個人的にはキョウリュウジャー出てくるだけでもうご満悦なんですけど、お話もしっかりしていて見応えのあるいい映画でした!!

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