マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

1ー8

楽しかった『ギリ展』。

非常に充実した時間を過ごしました…がしかし。
ここは海浜幕張…幕張。
東京駅から最速23分らしいですが長いこと電車に揺られて移動せねばならず、なかなか来ないことに変わりはない地…
そしてなにより、ここ幕張でも特撮の撮影はしている!!
そんなとこに来て僕が何もせずに帰るとお思いですか!?否!!

そう!やってきましたよ聖地巡礼!!w

実はすげー昔に幕張メッセで恐竜博みたいなの見に行ったことがありまして、その時に見た建物の外観がライダーに出てきたのをずっと覚えてたんですよねー。
テレビで見た瞬間「あ、ここ行ったとこあるとこだ!」ってのが心にずーっとあって、次幕張に行ったら絶対巡礼してやる!と心に決めていたのです。
その機会が…ギリ展で訪れたわけで。
ありがとう片桐さん!!w

今回ももちろん家で事前準備ばっちりして行きました。
まずはこれ。

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突っ込むバイク!

『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』より、敵のアジトに攻撃を仕掛けるシーン、その冒頭。
乗ってきたバイクをそのまま敵陣に向けて突っ込ませる奇襲攻撃のシーン。
そもそもこのシーンを映画館で見て『幕張メッセだ!!!!!』となった記念碑的瞬間ですw

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この場所だ!!

映画で見るとピンと来なかったりもしますが、こうやって加工なしで見ると見覚えのある方も多いんじゃないでしょうか。
そして同じ場所でしばらく戦闘が続きます。
それも幾つか押さえて来ました。

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攻撃されるジョーカー!


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撃たれる照井アクセル!

…やたら攻撃されてる瞬間が多いのは、この映画の監督が坂本監督という方で、カメラも役者も動かしまくってアクションたくさん撮る監督さんだからですw
映画見てても止まらないんですよね…決めの瞬間もあるにはあるんですけど、下からアオリで撮って建物ちょっぴり入って後は空、みたいな事が多く。
背景がわからないと聖地巡礼としては意味がないので、しっかりと背景がわかる瞬間を選んだら攻撃されてる瞬間が増えてしまったのですw

個人的に意外だったのは照井くんが攻撃されて隠れた柱、これも幕張メッセだったこと。
特撮ではシーンがつながってても場所が違うところ、なんてことがザラにあるので、照井くんが戦ってるところは別の施設なのかも…と思いつつも淡い期待でシーンを押さえて行ったんですが、同じ場所の少し外れた端っこの方でバッチリ押さえられました。
すごい低いアングルでiPad見ながら写真を撮ってるオッサンを、近くにいた警備員の方はどんな気持ちで見守っていたのでしょうかw

そしてもう一枚。
別の作品でもこの場所が使われていました。

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ディディディディケーイド!

『仮面ライダーディケイド』第一話より、破壊された街がこの場所。
ここで夏海からディケイドライバーを受け取って初めての変身をするんですよね…うーん感動。
こちらももっと良いシーン探したんですが、なにせ『破壊された街』なもんでいろんな瓦礫がセットとして置かれてまして…背景がわかりにくいシーンが多かったんですよねー。
変身した後は幕張から急にスーパーアリーナに移動してたしw
とはいえせっかく第一話に使われてるところだしどうしても押さえたい、という欲は止まらずなんとかシーンを探した結果、後ろの看板とか特徴的な建物が入っているこのシーンにしたのです。


こういう大きくて撮影のしやすい施設って頻繁に作品で使われてて、一か所行くだけでいくつも撮れるから有難いですよね〜♪
明日はまた別の場所での聖地巡礼をお届けしまーすw

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聖地巡礼 |

粘土のようなもの

先週末はおでかけでした!!

電車に揺られること約1時間……やってきたのはここ!

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海浜幕張!!

海浜幕張っつーと仕事で行く機会もある場所。
なかなかプライベートで来る機会はなかったんですが…ふらっとやってきてぷらぷらするのもまた新鮮ですねー。
なにせ仕事の時はマネージャーと待ち合わせして車で移動、町並みは窓の外を見ることでしか見たことないですからね……
歩くことがこんなに新鮮とは。

この日の目的地はよくイベントで使われる幕張の大きなイベントホールではなく。
そこからほど近く(といっても土地が広大で20分とか歩くw)にある別の施設。

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ここ!イオンモール!!

…遠すぎてわかんないですよねw
遠くに見える赤ーい四角がくっついてるのがイオンモール幕張新都心です。
こちらの「イオンホール」という場所でとある催し物が開催されてましてですね…それが見たくてはるばる海浜幕張までやってきたのです。
天気が良すぎてクソあっちい外から涼しい中に入り中を散策。
目指すはグランドモールの3F、イオンホール!
…がさすがは幕張のイオン、凄まじく敷地がだだっ広い!!
お店もすごいたくさん入ってるし吉本の劇場なんかも入っていて、一日ここで過ごせるんじゃないかってくらい。
もはや都市ですよこれw
3つだか4つに分割された建物の名称の一つがグランドモールだったんですが、なんとかかんとか探しだしてやっとたどり着きました…ここまでで建物に入ってから30分くらいかかったんじゃないだろうかw
そこで待ち受けていたお望みのイベントがコレ!!

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ギリ展!!

正確には『片桐仁 不条理アート粘土作品展 「ギリ」展』というタイトルです。
ラーメンズの片桐仁さんが作った粘土アートを展示した催し物ですね…以前渋谷のパルコでやってた個展を見に行ったのをブログに書きましたが、それが2013年のこと…あれから2年の歳月を経てまた片桐さんの個展を見に行くことが出来る喜び!ですよ!!

片桐さんの作品ってすごく独特でおもしろいんですよねー。
ベースにあるのが『身近にあるものに粘土を盛れ!』という概念でして、…僕らの概念では理解できないことではあるんですが、そこには独自のセンスとルールが感じられて。
壊れて使えなくなったものに盛ることもあるようですが、基本的には使える状態で粘土を盛る、というのも面白いところで、ご自身が使ってる携帯なんかもアートの対象。
過去に使ってた携帯もそこには展示されてたりして、イベントホール入り口にも飾られてました。

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鯛Phone5。

…このへんはダジャレシリーズで、他にも『サイPhone』ってのもあったりしてw
先述のようにあくまで日用品に盛ってるのでこのケース(?)を着けたままでiPhoneは使えるという…てかこれホントに粘土?ってくらい作業も繊細ですよね。
展示スペースは基本的には撮影NGでしたが撮影しても良いマークが付いてるものは撮っても良い、ということだったので、大丈夫なものをばしばし写真に収めて来ました。
そんなスペースにあの有名な作品が置いてありまして!間島さんのテンションMAXでしたよ!!

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おとうさんスイッチ!!

『ピタゴラスイッチ』内で放送されたおとうさんスイッチ。
空き箱に50音の5文字が書かれたスイッチを押すと、おとうさんがその文字から始まる動きをするというコーナー。
それに片桐さんが出演した時に片桐さんが作ったスイッチがこのスイッチ!
空き箱…なんですよね?このアートw
存在は知っていたんですが実物を見るのは初めてでめっちゃテンション上がりました⤴⤴⤴

他の作品もすごく独創的で凄いものが多かったんですが、撮影可能スペースにあったものの中で個人的に気に入ったものを一枚だけ載せることにします。
それがこちら。

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『キーボリノ・クマスキー』

北海道のおみやげで有名な木彫りの熊。
コレが何故売れなくなったのか?という疑問を持った片桐さんの中で出た答えが「そもそもただの木彫りの熊だからだろ!」だったそうでw
ただの木彫りの熊ではなくキーチェーンにした、という作品がコレなんですが…これまた粘土で作られてるとは思えないくらい”木彫り感”出てますよね……
いやはやすごい。
片桐さんの作品って虫だったりカエルだったり目がいっぱいあったり気持ち悪い(褒め言葉)ものが多いんですが、珍しくかわいい仕上がりでいたく気に入った作品です。
気に入りすぎて帰りに物販で

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Tシャツ買いましたもんw

はぁ…クマスキーかわいい……どこで着ていいか悩むけどかわいい…
イベントとか撮影とかで着たらすげぇ怒られるんだろうなぁ、版権問題とかでw
この他にもいくつかTシャツが売ってまして、別のTシャツももう一枚買いました。

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ドライヤサウルスTシャツ。

これだけ見てるとやたらリアルな化石の柄のTシャツに見えなくもないですが、コレも立派な粘土アート。
化石に見えるコレは、ドライヤーに粘土を盛った作品なのです。
前回見に行った時にかなり気に入った作品だったので、キーボリノ同様見つけた瞬間すぐに手にとってレジに走ってましたw
こちらもいつ着ていいのかわかりませんがw


個展を見に行くにしては若干遠い距離感でしたが行ってすっごい良かったです!
やはり自分にないセンスを見るのは楽しい……Tシャツも買えて大満足でした☆

お出かけ |

なりたいようになればいいじゃん!

皆さんは「なりたい自分」ってどうお考えですか?


学生だったら大人になったら就きたい職業とかですよね。
それ以外にも憧れの人とか人としてどういうふうにあるべきとか、年齢性別関わらずいろんな”なりたい自分”があると思います。
我々の仕事でいえば、まず『声優になりたい』というところから始まり、『この仕事で食っていきたい』『いっぱしの役者になりたい』『先輩みたいになりたい』『表現者でありたい』みたいな感じで変遷していくんですかね?
各々の細かい解釈はお任せしますw

その中で最近よく思うのは『先輩』というワードについて。
僕も今年で芸歴17年目、そろそろ立派な先輩像みたいなものを考えてもいいのかな、どういう先輩でありたい、みたいなことを考えてもいいのかな、と思っています。


役者の世界は運動部並に縦社会が厳しい、なんて言いますが、最近はそこまででもない印象。
もちろん長く続けていらっしゃる先輩は素晴らしいですが、『長いから』すごいのではなく『長く続けられるなにか』を持っていることが素晴らしいわけで。
先輩と相対する時に一番見るのは「この人はなんでこんなに長い間一線で戦えるのか」という部分。
それぞれの素養、持っている武器によって戦い方・生き方は違うので全部は使えませんが、参考になりそうな部分はどんどん盗んでいこうと思っています。

そこで身近にいる、僕に良くしてくれる素敵な先輩のことを考えてみました。
名指しで褒めるのもなんか悔しいんでふんわり名前出さずに褒めますがw

とある先輩は、自分の楽しいことを追求し人をあっと驚かせることに喜びを感じ、そこに向かって真っ直ぐ前に進み続けるタイプ。
とある先輩は、圧倒的な自信とそれに見合う裏打ちされた実力で光を放ち後輩を照らしてくれる、世が世なら王にでもなってそうなタイプ。
とある先輩は、与えられた役割を理解しつつそれに100点以上で応え、かつ皆を引っ張ってくれるタイプ。

様々な先輩がいますがどの先輩も違う魅力がありとっても素敵で尊敬に値する方たちばかり。
そういう先輩とお話をしてると得るものも多いんですが、大体の方から「もっと欲を持て」と言われます。
強い欲が強いエネルギーを生み出し、前に進む原動力としてここまで進んでこられたんでしょうね。
そういう方たちから見ると…僕の生き方は実に消極的に見えるようですw


役者に限らず人前に出る人は太陽のような強い光を持っている方が多くいらっしゃいます。
圧倒的な輝きで見る者を釘付けにするパワー、それはまさに太陽の光。
人が生きるには太陽は不可欠なわけで、様々な神話にも太陽神が存在し、どれもまさに太陽のごとく強い力を持っています。
エジプト神話のアトゥムなんかがわかりやすいですかね、なにせ原初の水から自ら生まれ、他の神々を創造してるくらいですからw
神様までとはいいませんが『人前に立つ以上強く輝け』ということなんだと解釈して先輩の話を聞いてます。

ただこう……僕の性格からするとそれは難しい注文だな~って思うんですよねw

基本的には僕は、目立つこと無く静かに暮らしたいと考えています。
この仕事に就いたのも目立ちたいとか認めれたいとかではなくて、アニメが好きだったからだし、目指した頃はまだまだ裏方的イメージが強く、ひっそりと好きなことに携わっていけたらいいな、くらいでした。
そう、まさにひっそりと…強い光なんて求めてもないし放ちたいなんてことは微塵も思わない。
僕は裏方に…作品の歯車になりたいのです。
それでも先輩という立場になり、少しは先輩らしさみたいなものも持ってないとなーと思うわけで、そうなるといつまでもひっそりとか歯車とか言ってる場合でもなくw
どうにか自分らしい”光の放ち方”みたいなことを考えるようになりました。

…つっても太陽みたいに強い光はヤなんですよね…ほら、太陽って日焼けさせられるでしょ?
肌の弱い僕みたいなタイプにとっては真っ赤になって皮剥けるだけでいいことないんですよねーw
光は放つけど、人に優しい感じ…太陽と対比させるなら月なんでしょうがそんなおこがましい例えもアレだなーと思いまして……なんとなくぴったりな表現を見つけました。




僕は、ハロゲンヒーターみたいになりたいw




暖かいけど太陽ほど強くもなく、効果範囲も狭い。
近くに来ないとあったかさがわかんない…けど近くに来ればあったかい。
なにより人が作ったものだからスイッチひとつで役に立ったり立たなかったりする。
人間に言い換えれば『手に届く範囲にしかいいコトできなくて、離れてるとなんか怖かったり冷たかったりすることもあるけど、聞かれれば必要なことを教えてくれる』。

…すっごい僕っぽいw


みんながみんな、強い光を放たなくてもいい。
身の丈にあった”輝き”で、これからも少しずつ一歩ずつ前に進んでいきたいと思います☆

考察 |

食べてミソ?

ダイエットを始めてやけに増えた自炊。

外で食べようとするとどうしても野菜が少なくなって炭水化物の割合が増えるんですよ…でも自炊なら思うがままに野菜ばっかり食べられたりして。
多めに野菜買ってきてごはん炊かずに野菜のみで腹を満たす、なんてこともよくやっておりました。

買い出しに行くとまた旬の食材とか見つけたり飲み屋で見つけた美味しいメニューの実験とか、やれることが多くて料理自体も楽しくなったりしてなかなかに良い習慣だなーと。
ダイエットして生活も向上するとか、みんなマジダイエットとかやったらいいのにw


とそんな中急に食べたくなって買ってきたししとう。
料理本に載ってたししとうのパッと煮が作りたくなって作ったというのは以前も書きましたが、ししとうって1パックに20本とかギュウギュウに詰まってるんですよw
一気に作るとさすがに量も多いし味に変化がなくなってつまんないので、だいたい2回に分けて使うようにしてるんですが、そうなると…2回目作るときはまたなんか違う調理方法試したくなるんですよねー。
とはいえししとうのレシピなんてそうそうあるもんでもなし、どうするか……と考えて、突然ひらめいたので思うがままに作ってみました。

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ナスとししとうの味噌炒め!

ししとうを『ピーマンの亜種だ』と考えたら、ナスと一緒に味噌で炒めたら美味いんじゃね?と思い立ちましてテキトーに作りました。
普通に美味しかったですw
そしてこのレシピのなにがすごいかって…味噌なんですよ味噌。
甘味噌で味付けたいなーと思ってスーパーで味噌も物色してたんですがピンとくるのがなく。
家に帰って引き出しを開けたらもらったまますっかり忘れてたあのアイテムが出てきたのです。

その名も『つけてみそ かけてみそ』!!

愛知のナカモという会社が出している調理味噌なんですが、その名の通りなにかにつけて食べてもよし、かけて食べてもよし。
味噌文化が根強い名古屋で指示を集めているお味噌なのです…

それを今回使ったんですがコレいいですねーやっぱ。
もともと完成された味なので他に調味料を加える必要もなく、火を通したししとうとナスにドバっとかけて和えるだけ。
手間もかからず野菜炒めとは味も変えられて、いいこと思いついたなーと思いました。


味噌は名古屋の心だでよ!!w

ごはん |

夏らしいこと!

先日ね、浴衣を買ったんですよ。
なんでそんなことになったのかといえば…話は少し前に遡ります。

そうあれは、新人歓迎会でのこと。

夜も更けてけっこうな時間になった頃、話っていろんなとこに飛ぶじゃないですか。
その時にとある後輩が「浴衣が好き」だと言い出したんです。

「自分で着るのも好きなんですけど、男の人が着てるのも好きなんですよね〜」
「わかるわかる〜」
「そうなんだ?」
「間島さんも着てくださいよ?」
「や、浴衣なんか持ってねぇし」
「なんだ〜」
「まあ一着くらいは持ってても良い気がするから、君らが見繕ってくれたら買ってもいいよ」
「ホントですか!?」


みたいな流れで『僕の浴衣を後輩が見繕ってくれる会』が発足したのです。


あれから時も経ち、半ば冗談みたいになって終わるかと思ってたんですが先日その会が遂に指導しまして。
浴衣を買いに行く事になった次第。

選んでくれたのは弊社後輩・飯田友子ちゃんと今井麻夏ちゃん。
昼過ぎに集合して「今日はたくさん回ると思います!」と女子の買い物感へのプレッシャーをかけられ「お…おぅ…」と曖昧に返事w
どこに売ってるのかからわからない僕は2人に連れられ街をふらふら。
しばらくして浴衣売り場に到着すると、早速2人で浴衣を物色。

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楽しそうに物色する2人

なにやら2人の中では僕に着せたら似合いそうなビジョンが明確にあるんだそうで「これいいよねー」「でもコレだとここが…」と僕にはわからない言葉で意識を通わせていました。
たまーに「間島さん的にはどうですか?」とか聞かれるんですが…ぶっちゃけ何着ても変に似合うことが多いもんで、自分のことなのに「わかりません」の一点張りでしたw
ホントにね…ファッションセンスって皆無なんですよ僕。
普段着な洋服でもそうなのに、イベント感の強い浴衣のデザインなんてもっとわからないわけで…オシャレな2人に全てを委ねて金だけ払おうと心に決めてましたしねw

その後街にあるいろんな建物に移動しては浴衣を見、というのを繰り返し、回ったお店は全部で5軒。
最後のお店で二人とも「これだ!!」みたいなのがあったのか、何着か羽織らされては「うーん…」「こっちは?」と吟味され。
…なんででしょう、もっといい気になってもよさそうなのにずーっと

「なんか休日のお父さんみたいだな」

と思っておりましたw

と紆余曲折あって選んでもらった浴衣がこちら。

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白地に縦縞。

お店の方も言ってましたが細身の男性は縦縞が似合うんですって。
…そこから知りませんでしたがw
二人ともずーっと「間島さんは縦縞がいい」と言っていたので間違ってなかったんだなー、ホントにセンスいいんだなーと思いました。女子すげぇ。
着てみた時の印象は『昭和の文豪っぽい』でしたけどw

ちなみにこの日は2人も浴衣を買ってまして。
祭りでもなんでもないのに浴衣を着て飲みに行く、というイベントも敢行。
あとから何人か飲みだけ参加しに来たんですけどその誰もが浴衣を着てこず、我々だけ夏に浮かれてる感がハンパなかったんですがw
楽しい一日になりました。


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二人ともありがとー!!



これで今年の夏は…勝てる!!(何にw)
後輩と遊ぶ会 |
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