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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

虎が去ったらウサギが来る。

日付変わって2023年、元日ということで。
2022年、お疲れさまでした。そして2023年もよろしくお願いいたします。

年が明けてしまったんで去年のことを今更振り返るのもどうかなーと思いつつも、去年のうちに振り返りをしてなかったので振り返りから始まる一年にはなってしまうわけですが。


……なんか…ありました?2022年てw


いや、世間的とか世情的にはいろんなことが起きたのは間違いないのはわかってますよ?!
痛ましい事件もいくつも起きましたし、冬季五輪だったりW杯だったり、いいものもわるいものも含めて様々なニュースが世間を騒がせた一年であったと思います。今年の漢字『戦』だし。物騒な漢字。
ただ…こう……身近な範囲でいうと…別にコロナも落ちついてないからおおっぴらに遊びに行けるようになったわけでもないし、現場も相変わらず分散収録でごく短い時間、限られた一部の人としか会わないし、現場で会ってもあんま無駄話する空気でもないからほとんどの人と交流を持たない、ここ2年ずーーーーーっと変わらない「不変」の年だったように思います。
おっかしいなー、友達多い方だった気がするんだけどなー、こんなに人と連絡取らないもんだっけ?w

まぁそれでもなんか思い出を振り返りますと、仕事面ではやっぱり『ドゲンジャーズハイスクール』ですよねー。
一昨年「特撮が好きだから」という理由のみで、宣伝ラジオのMCをさせて頂いたご縁で、まさかのむっちゃメインのキャラクター・切袴の声を担当させていただけて。
周りの見てくださった方々からは「切袴好きです」とか言っていただけたりして。
…最後に主役やった作品がスケベが大好きなトリッキーなヤツだったんで、担当したキャラクターがシンプルに人気出るのがこんなにうれしいものなんだということを改めて思い出しましたw

あと後半だと『ぼっち・ざ・ろっく』も印象的でしたねー。
役としては主人公のお父さんという、デビュー当時からよくやるタイプ役なんですが、音響監督の「直樹さんは、家庭内ヒエラルキーで、最下位です」と毎回口をすっぱくして言われたのが非常に印象的でしたw
すごい意外でしたね…娘が引きこもりがちなだけの普通の家庭で、台本読んだ感じ奥さんも優しそうな雰囲気の人なのに「家庭内ヒエラルキー最下位」て。台本のどこから読み取ったらえぇねんw
ただ途中から言われたとおりものすごーく気を遣いながら芝居するようにしたら、OKも出やすくなったしキャラも立った気がするのでやっぱそれが正解だったんだなーと。
気遣いの感じを娘の引きこもり的性格と結びつけて「親子っぽい」って意見も、目にしたし、結果オーライだった感もありましたねー。

あと大変だったのはオーディブルの仕事。
小説ひとりで一冊読む、という、普通に黙読でいいなら別段なんでもない作業を、すべて音読でやるという終わりの見えない地獄のような仕事w
何年か前からちょこちょこ来てたんですが、登場人物の一人だけ担当したり、地の文だけ読んだりはあったけど、地の文もキャラも含めて全部読んだのは初めてだったんですよねー。
ラッキーだったのはお話がミステリーものでおもしろかったのと、オムニバス形式で飽きずにチェックできた点ですよねー。
ただ…この「小説を耳で聞く」という新しい文化……正直読むの大変なんでやりながら「せめて小説くらいテメェで読めよ💢」と思いながら仕事してたのは紛れもない事実ですw


コロナ禍が相変わらずなので新たなレシピとの出会いもありましたね。
中でも一番はコレ。

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うずらの白だし漬け。

たまたま見つけて作ってみたんですがコレがまた美味い…!
飲み屋でよく飲んでた頃もうずらよく頼んでたんですけど、コレ食べてからはコレが美味しすぎてアレ食べる気が起きないですねー、コレとかアレとか代名詞多いなw

作品系だとMCUとかスーパーヒーロータイムはもちろんとして『ミステリと言う勿れ』とか『その着せ替え人形は恋をする』が衝撃的でしたねー。
普段ドラマとか自分が出てないアニメって見る機会あんまないんですけど、なんかしらきっかけがあり見てみたらオタクの心を取り戻したって感じですかね…w


とまぁ細かく振り返ればいろいろあったようにも感じますが、大きな変革はあまり感じない一年ではありました。
…が。
最後の最後にここ数年と違うことも起きましてね。

年末、仕事納め直前くらいのタイミングで…「なんか鼻水出るなー?」みたいな日がありまして。
特に熱が出るわけでもなく、鼻水出まくって鼻声になるとかそういうレベルでもないんですよ、ただいつもに比べると鼻出るなー、ってのと、起きるとちょっと喉が痛いくらい。熱も全然出ない。
これは…アレなのかな?でも症状がなー…とふわふわしてたんですが、もしアレだった場合のちのち現場にご迷惑をおかけする可能性もあるので事務所に相談しまして、結果大事をとってお休みさせていただいた仕事もあったんですが…それがまさに仕事納めの仕事でして。

結果的に、知らん間に仕事が収まってしまいました。ちきしょうw

あとこれは棚ぼた的効果といいますか、アレかはわからない状態とはいえ人様にご迷惑おかけするわけにいかないんで、食事問題をどうにかせねば、と、登録だけして使ってなかったUberEatsを初めて使ってみまして。
…なにこれすっげー便利なのねw
配達料とかもあるので若干割高になるし、自分でお店まで取りに行った方が安いので一概に全行程はしづらいですが、人との接触を絶たねばならない状況下ではかなり使い勝手のいいサービスでしたね。
あとこれはアレとは関係ないんですが、国がほら、マイナがなんとかでポイントくれるとかぬかしてるじゃないですか?
そのポイント欲しさに電子決済サービスにも登録しましたw
交通系とかクレジットとか使ってるのでいっかなーと思ってましたけど、いざ使ってみると非常に便利ですね。
あと国がくれた金使ってメシ食ってると思うと非常に気分がいいw


というわけで何もないと思っていた一年でしたが、なんだかんだ僕のデジタル化が進んだ一年ではあったようでした。
人は進化する。2023年も地味にでもいいから進化していきたいものですね。
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祭り事 |

レッツゴーライダーキック!

このくらいの時期になるとふるさと納税のことが頭をよぎる、間島淳司です。

毎年この時期にまとめて頼んでしまうため、1月2月は冷凍庫パンパンマンなんですよね…わかっちゃいるけど小分けにして頼めないw
てかさっきふるさと納税サイトにアクセスしようとしたら入れなかったんですけど!?俺と同じ考えのヤツが集中してやがるな!?w

てかふるさと納税の話はいいんですよ。
大人になってしまったためこの時期はついそっちに頭が行きがちですが、世の中的にはアレじゃないですか?
…じゃない、聖なる夜、クリスマスですよ!!
恋人たちが街でイチャつくのを見ると「ディスタンス!」とか言ってやりたくなりますが、そんなものより良い子のところにはサンタクロースがプレゼントを持ってきて、靴下の中に入れて帰って行くという…誰が靴下なんてモノが入りづらいものに設定したんスかね?
ちなウチの実家は靴下に入れる派ではなく、布団の足元の方にそっと置いておくパターンでした。ほらみろやっぱり入れにくいんじゃねーかw

まぁそんなサンタさんは44歳児のところには当たり前のように来てくれないわけですが、つい先日佐川ンタクロースが僕のもとに荷物を届けてくれました。
それがこちら。

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HENSHIN!

ふっふっふ…箱見ただけではコレがなんなのかわかんないでしょう。
実は注文したのがだいぶ前だったんで僕も「なんだこれ?」ってなりましたw
こちらはプレバンなんかで購入できる、主に平成ライダーにスポットを当て作中に出てくるアイテムやデザインを独自に解釈した上で、Tシャツや靴、ファッション小物など様々なアイテムを販売しているもの。
だーいぶ前…春先だったかな?に話題になっててファイズの靴がカッコいい!ってなったのを思い出します。

まぁファイズのは瞬殺で完売しちゃったんでコレはソレではないんですが。

そのときに「買えるのでなんかほしいのないかなー」とサイトをいろいろ見て回り、一つ「これ!」ってのをポチッたわけです。
さぁでは…いよいよ中身とごたいめーん!!

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ざん!

こちら仮面ライダードライブをモチーフにした靴でございます。
たぶんですがドライブ自身を、というよりはトライドロンをモチーフにしてデザインされたものでしょう。素敵。
黒を基調に赤が映えるデザインですなー。
そしてこの、普通に上から見える部分ももちろんカッコいいんですが、この靴のおもしろいのが靴底。

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R!

仮面ライダーといえばライダーキック。
作品によっては蹴ったあとに印象的なマークが残るものとかもありますが、どのライダーもしっかりと足の裏までデザインされてまして、この靴のシリーズはそこをしっかりと再現されているんですねー。
…デザイン重視で滑りやすかったりしないといいなぁw
ドライブは大好きな作品だったし当時プレバンでコスプレ衣装買いまくった思い出もあって、作中に出てくるものじゃないけど「これほしい!」ってなったんですよねー。


というわけで過去の自分から一足早いクリスマスプレゼントが届きましたよ、というお話。


あとはこの靴を…普通に履くか、それとも飾って満足するかだw
買い物 |

はじめての冒険。

いよいよ明日…というか日付変わったので本日ですね、『このファンLIVE』生放送にお邪魔する日。


明日起きてからもちろん身だしなみということでヒゲは剃ろうかと思ってるんですが、時は遡ること一週間前。
ふと思ったんですよね。

「ヒゲ、1週間剃らなかったらどうなるんだろう?」と。

昔からヒゲが薄くてほとんど生えないんで、普段は目立つものだけをピンセットで抜いてるんですよ僕。
こういうイベントとか生放送とか人前に出る機会の前の日か当日は、さすがにヒゲを剃るんですが、それもいわゆるT字のカミソリでしょりしょりっと剃るだけ。
人生で電動髭剃りを使ったことはありません。
そんな僕が1週間ヒゲを抜いたり剃ったりせず、伸ばしっぱなしにしたらどうなるのか。
人生で一度もやったことのない冒険が、こんな目と鼻の先…じゃない、目と鼻の下にあるなんてw

ということでこの一週間ヒゲを伸ばしてみました。
幸い今はコロナ禍ですんで外出歩くときは基本マスクでヒゲ生えてても見えないし、仕事では音が変わっっちゃうから外しますけど、分散収録で会う人も少ないし、マイク前行くときしか外さず、しかもどのスタジオもアクリル板立ってるからほとんどわからないという、この挑戦にうってつけの状態が揃ってるわけです。
さあ…一体どのくらい伸びたのか!?いざ!!

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ほとんどわからないw

よーーーーーく見ると口の端の方にちょろっと生えてるのが見えるかと思います…てか1週間伸ばしてもこんなもんしか生えねぇのかよw
真ん中の辺りにも生えてはいるんですがよく見えないのはそこらへんは白髪のヒゲが多いからですw
長さにするとだいたい4〜5mmってとこでしょうか?
夕方になるともうアゴあたりが青々としてくるくらい伸びられるのも困るでしょうが、こんだけ生えないのも考えもんですよね…てかこんなもんしか生えないんならいっそ生えないでくれめんどくせぇw


たぶんこっから一生伸ばし続けたとしても、仙人のヒゲみたいにはならないんでしょうな…仙人になったら生えてきたりしないかなぁw
そしてお髭さん、明日人前出るのでさようならw
小ネタ |

黒い太陽と銀の月。

いやーみなさん、やっと見終わり観ましたよー!『仮面ライダーBLACK SUN』!!
10話あるとボリューミー!

仮面ライダー生誕50周年のプロジェクトとして、昭和の最後に制作され、仮面ライダーの中では異例の『RX』という続編まで作られた仮面ライダー!それが仮面ライダーBLACK。
実はBLACKが制作されるまで、最後に放送された仮面ライダースーパー1から6年というブランクが空いているんですよねー。
大々的に主役のオーディションやったりと非常に力を入れて作られ、相応の人気を博した作品が、令和の世に電撃復活!しかも主演は西島秀俊さんでシャドームーン役は中村倫也さん!力入ってるゥー!
放送(というか配信)もアマゾンプライムビデオということでウチでも観られるので楽しみにしてたんですよねー。

というわけで以下感想。まだ観てないという人は例によって飛ばしてくださいさようならw





まず1話を観ての第一の感想。

「グロいっ!!」w

前にも同じアマプラでやった『仮面ライダーアマゾンズ』もそうだったんですけど、テレビで流さない前提で作ってるからとにかくグロいシーン満載なんスよw
「どや?ワシら本気出したらこんなん作れんねん!ドヤァ」とでも東映が言ってるかのようなグロさw
血が出るなんて当たり前、腕は飛ぶ足は千切れる、もっとグロいシーンもいくつかありましたね…そもそもブラックとシャドームーンのデザインが、昔のライダーでいうシンってわかります?真仮面ライダーの。
わからない方は「仮面ライダーシン」で検索すると出てくるんですが、ぶっちゃけ見た目がクリーチャーなんですよねw
考えてみりゃそもそも1号は敵の改造手術を受けて脳改造前に逃げたって設定だし、作中でも守ろうとした人間に「あっちいけ怪物!」つって石投げられるとかあったわけで、見た目としてはコレが正しいんですけどね…w
むしろ1号のとき、たまたまアタリの見た目のカッコいい怪人でよかったよねとw他の怪人みーんなクリーチャー系だったわけだしw
まぁ僕はグロいの平気なんで気になりませんでしたけど、これはグロ耐性ない人は観られない作品ですね…松田姉妹とか絶対観られないだろうなw

んで。

タイトルにSUNがついているとはいえ仮面ライダーBLACKを作るわけで、最初に気になったのはストーリー。
主人公の名前も南光太郎でおんなじだし、当時のお話をなぞるようなかたちになるのかな?なんて思ってたんですけど、全然違うお話でしたw
話は現代、怪人と呼ばれる変身能力を持った人々と人間が共存している世界。
ただ一つ「そうなんだ」と意外だったのは、この世界では怪人の方が人間に虐げられている世界だということ。
すげー感じ悪い男性(人間)が拡声器片手に「怪人に人権はない!!」みたいなことを言ってるような世界。
思い込みかもしれませんけど、怪人は変身も出来るし力も人間より強いわけで、逆の立場なら理解できるけど怪人が虐げられるんだ?意外ー、みたいな気分でした。まぁほとんどの怪人は力は強くても人間と敵対したいという気持ちはないってことなんでしょうね、変身前は見た目完全に人間と一緒だし。
そんな世界でヒロインは、国連にて「怪人も人間も命の重さは同じ、地球よりも重いんだ」と訴えている人物。
というような部分からもわかる通り、人間と怪人というモチーフで描いてはいますがこの作品の根幹に流れているのは「人権侵害」の問題。今流行りのLGBTQってヤツですね。怪人いるからこの世界ではLGBTQKなんでしょうがw
こういう時代を反映した設定持ってくるあたり上手いな〜と思いましたねー。

ただ一つ思ったのは、話が非常に難解である点。
この作品、50周年記念作品だからなのもあるんでしょうが、50年前と現代、それにたまーに別の時代も入ってきて、いろんな時代を行ったり来たりするんです。
時代を行ったり来たりといえば「仮面ライダーキバ』が思い出されますが、この作品も「わかりにくい」ってけっこう話題になったんですよねー。
まぁ今回は週イチ放送じゃなく一括10話どーん、だし、年齢制限もついてて子供が見るわけじゃないからそれはそれでいいんでしょうけど。
またよくないのが、全体的に画面が暗いんですよ。
前述の通りかなりグロい内容になってるんで、たぶん多少の配慮もあって画面暗めに作ってあって、引きの絵から始まると誰が誰だかわかんないんですよねw
加えて50年前と現代で同じ人物も出てくるんですけど、同じ人が演じてる場合もあれば、別の人が演じてる場合もあって、もうどれが誰だかわからなくなるw
6話すぎくらいまでずっと「お前誰だよ」って思いながら観てましたw
とはいえ最後まで観てみれば差別問題に重きを置いた良いテーマだったと思います。
僕は最後の展開はあんま好みじゃなかったですけどね。気持ちはわかるんだけど。

あと主人公の名前だけでなく、基本メインになる人々の名前には過去作に出てきたキャラクターたちの名前が割り当てられてるんですよね。
敵の幹部3人の名前もまんま同じだし。まぁ別にそれはなんの問題もないんですけど。
なんの問題もないんですけど…ただ一人だけ…ビルゲニアってやつがね…
イヤ、こいつももともと出てくる的幹部の名前なんでなにも問題はないんですけど!その…見た目が……黒のコート着た普通の兄ちゃんなんですよw
オモクソ日本人ヅラの男に「おいビルゲニア!」「どうしたビルゲニア!?」とか言ってるのものすげー違和感で…めっちゃおもしろいんですよねw
ただこれは僕の個人的な感想であり、キャラクターの名前を揃えたこともビルゲニア本人も、演じられた方もなにひとつ間違っているわけではありませんw

で今回一番言いたかったのはコレなんですよ!変身ベルト!!
ビルゲニアの話もめっちゃ言いたかったけどもw
調べていただければわかるかと思うんですが、今回の変身ベルト「CSM 変身ベルト 世紀王サンドライバー」なんですが、商品紹介ページでも書かれてる通り「完全自動変形」を謳ってるんですよ。
作中でも実際、変身するとまずベルト中央部にある4つの羽根みたいなのが中央に集まり輪っか状の形になり、その後外側で開いていたパーツが内側に折りたたまれてシュッとしたシルエットのベルトに変形するんですよ。
これ実は画期的なことでして、今までたくさんの変身ベルト出てますけど一度も採用されたことのない技術なんです。
アイテムを差し込むことで中にあるツメみたいなスイッチを押して、ベルトの一部が変形、みたいなのはもちろんありましたけど、今回は「変身!」って言って変身したら自動でベルトが動いて変身するという…あぁもうとにかく一度見てきてすごいから!w
でコレ、数年前に秋葉原で開催されたCSMのベルト展示イベント『THE HENSHIN』の中で「未来のベルト」として紹介されてたヤツにあったヤツの派生なんですよ!
見たとき「見たことあるやつだー!!!」って謎にテンション上がりましたよねー、もう即ポチりましたよそりゃw


ということで『仮面ライダーBLACK SUN』の感想でした。
これもおもしろかったけど、風都探偵もアニメ化されたり、50周年はかーなーり力入っててたまらんですな♪
特撮 |

鋭角に思い出を振り返る。

「黒歴史」って言葉が広まったのって『∀ガンダム』内で出てくる用語で広まったんですってね、間島淳司です。

人には様々な思い出、出来事…歴史があると思います。
僕にも人間としての歴史、声優としての歴史、様々な歴史が存在します。
今日はそれを、ちょっと変わった切り口で振り返ってみたいと思います…そう、変わった切り口、エロという切り口でw



思い返せば僕の人生におけるエロの始まりって、むかーしTVでやってた『芸能人水泳大会』だったように思います。
たぶん小学校の中学年…4年生とかそのくらいの頃だったと思いますが、当時はTVで活躍しているアイドルやらタレントやらが大磯ロングビーチに集まり、水泳大会をやるという番組が年イチくらいで放送されていました。
当時のアイドルたちが普通に競泳したり、水中騎馬戦やったりと様々な競技で戦うわけですが…特にその騎馬戦でいわゆる「エロ要員」みたいな人がいて、帽子を取り合う過程で手が滑ったかのような勢いでビキニのブラをずらす、みたいなことが地上波のTVで流れていたわけです。
まだ子供とはいえ当時の淳司少年も男、エロに興味はあるものの大手を振ってエロを摂取する方法は知らず。エロビデオなんてまだ借りたり買ったりできるわけないですしねw
地上波のゴールデンタイムに流れるこのエロは見逃せず。だがしかし当時スマホなんかもありませんからTVを見る方法はリビングの1台だけの家族共有のTVのみ。
あくまで「芸能人に興味があるんですよ?」という感じで、家族とともにその番組を観ていたのを覚えています…あれはなんなんですかね、親父が観たかったのかなぁ?w

この頃とほぼ同じくらいの時期だったと思いますが、どうやら漫画やアニメの中にもエロが潜んでいるぞ?ということに気づきますw
当時でいえば週刊漫画誌ではほぼ一強だった、週刊少年ジャンプ。
今でもあるのかもしれませんが、ジャンプの中で1作くらいはエロ担当みたいな漫画ってあるじゃないですかw
僕らの頃でいえばもちろんアレですよ、桂正和先生の『電影少女』と書いてビデオガールと読むーw
あと『地獄先生ぬ~べ~』とかもけっこうエロ多めでしたねー。
ぬ~べ~はアニメ化もしましたしね…アニメでいえば『らんま1/2』とかも普通におっぱい出てましたよねw
こういうエロ路線という意味でも、アニメオタクになっていった側面があるのかもしれません…w

もう少し大きくなり中学くらいになると、どうやら深夜にエロい番組がやっていることに気づきます。、
『ギルガメッシュナイト』が代表例になるんでしょうか。僕らより前の世代だと『11PM』とかになるんでしょうが。
姉や両親は日付が変わる頃に普通に就寝する中、「僕はまだやることが」みたいな素振りで、アニメのイラストの模写とかしながら一人深夜まで起き、そういった番組を楽しんでいた記憶があります…この頃にはもうエロが大好きだったんでしょうなw
まぁそうやって理由付けのために描いてた絵も、基本模写するんだけど服だけは剥ぐというエロ目的のイラストだったんですがw
どんだけエロに興味あんだよw

そして時は過ぎ高校時代。
ちょうどパソコンが家庭に普及しだした頃…まだ持ってもいないのに18禁PCゲームを扱うゲーム紹介雑誌を買い漁っておりましたw
それで「こんなエッチなゲームが…(ごくり)」とか思いながら、僕もいつか!とバイトしてお金貯めてパソコンを買いに行ったのもいい思い出ですね…人生で初めての高額商品購入がこのPCだったように思います。16万くらいしたんじゃなかったかな?
ちなみに最初にプレイしたのはアリスソフトの『闘神都市2』です。葉月かわいかったなぁ。

そして高校卒業後。僕は声優を目指し養成所に通います。
この養成所時代にはたまたま近所に住んでたクラスメイトがやってた効率のいいバイトを紹介してもらいました。
夕方くらいからの出勤で23時まで、パチンコ屋の清掃員のバイトでした。
勝手なイメージですが、パチンコ屋の清掃のバイトってオバちゃんたちが多い印象だったんですが、そこのパチンコ屋は何故か若めの男性ばかりで働きやすかったんですよねー、そしてここでもまさかのエロエピソードがw
僕が働いてたパチンコ屋はまぁまぁ大きめのところで、4階くらいまでの立体駐車場があったんですよね。
当然そこも清掃の範囲になるのでゴミが落ちてないかちりとりと箒を手に上からぐるっと回りながら下まで清掃するんですが、ある日のバイト中、途中のフロア…2階か3階だったと思いますが、なにやらデカめの紙袋がどかんと置き去られていたんです。
誰がおいてったのかはわかんないんですけど、防犯カメラもたぶんついてない立体駐車場って、いらなくなったものを放置していく人とかたまにいるんですよね。
「また面倒な大物が…」とか思いながら中身を見ると、中にはVHSのビデオテープが満載。
なんだこれ?と回収し、バックヤードに持って帰り、仲間と一応なにが録画されたものなのかを確認すると…これがなんと、エロビデオだったんですよねw
しかも普通のじゃない…モザイクのかかってない、いわゆる「裏」のw
元のテープを何回も何回もダビングしたであろう画質の悪さだったんで、裏だけどよく見えないんですけどねw
けっこう量があったんで、当時のバイト仲間で分け合って持ち帰り、楽しんだらまた持ち寄ってまだ観てないのを借りていくという、レンタルビデオショップみたいなことしてましたねw

そうこうしているうちに事務所オーディションに合格、上京して声優としての生活が始まります。
コンビニでバイトして「自己責任だよ」と言われつつ廃棄になった食品をもらって帰り(ホントはダメなんですけどウチはオーナー店だったんで暗黙の了解でしたw)食費を浮かせつつ生活する日々。
ちょうどこのくらいの頃に、インターネットの文化がやってきます。
「テレホーダイ」って知ってます?夜から朝の時間帯なら定額でインターネットが使えるってやつなんですけど。ぅわ言ってて懐かしいw
そうやってネットを使ってゲームをしたりもしたんですが、この頃くらいから漁り始めるわけですよ、エロ画像をw
ネットの世界は広いですね…2次元から3次元からとにかくいろんな種類のエロ画像がある。
今と比べたら画質もクオリティも断然低かったと思いますが、当時も好みのエロ画像を見つけては種類別にフォルダ分けまでして収集してました…それは今もやってるんですけどw
たぶん探したら当時集めた画像もまだ残ってるんじゃないですかね?まあ見つかってもエロ画像だからご紹介できないんですけどw
とまぁこうしてインターネットの時代が到来したことにより飛躍的にエロの摂取がたやすくなりましたねー。
回線が早くなると画像はもちろん動画なんかも観られるようになったりして。
たくさんお世話になりましたw

あとこれはエロではないっちゃないんですが、30代くらいになるとニーハイ好きになりましてw
Twitterとかで「ニーハイくれ!」とか言ってると、マジで送ってくださるファンの方とかけっこういたんですよねーw
もちろん普通にお嬢さんがニーハイ履いてるだけの写真なんですけど「わざわざ僕のためにニーハイ姿の写真撮って送ってくれたんだよな」ということに対して喜びを感じておりました…今はもういない当時送ってくれた人たち、ありがとうw

そして現在。
前の記事でも冒頭に書いてましたが、最近海外のサイトで外国人コスプレイヤーさんたちの画像集めたサイト見つけまして。
どういうわけか向こうの人って、脱ぐコスプレイヤーさんけっこういるみたいで、非常に捗っております。みんなみんなそうってわけじゃなくてこのサイトがたまたまそういうサイトってことなんでしょうけど。


というわけで本日は黒歴史ならぬエロ歴史というかたちで、過去を振り返ってみましたw
こうして書き出してみるとけっこうな長さになるもんですねw
今も昔も!やっぱりエロが好き!w
想い出 |
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