マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

お家に帰ろう

Wヒーロー夏祭りで盛り上がったとこですが、今度はコッチでも盛り上がってきましたよ!!


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スパイダーマン:ホームカミング!

ニューヨークを舞台に悪と戦う「親愛なる隣人」スパイダーマン、ついにマーベル・シネマティック・ユニバースへ!
原作のマーベル・コミックではニューアベンジャーズに所属していたりと欠かせない存在だった彼が満を持してシネマティックユニバースに登場!
前作『シビル・ウォー』から出演はしていたので期待してたんですが、タイミングを見て観に行ってきました。

…というか前日の夕方まで休みだと思ってた日に、朝からオーディション入れられて「くそったれ!!」とかなってたんですが逆にポジティブに考えようと映画を観に行くことを決意、調べたらすげーちょうどいい時間に吹き替え版の上演があることに気づいたんで行くことにしたのです。
ある意味オーディションなかったら観に行ってなかったかもしれません、グッジョブオーディション。逆にw

ということで以下感想。
観に行くつもりで楽しみにしてる人は多少ネタバレも含む可能性があるんで読まないほうが懸命かもしれません…もちろん重要なことには触れませんけどw









スパイダーマンは過去に何作か映画化されてますが、今作はそれとはちょっと毛色が違う内容なんですよね。
東映特撮とかでもそうなんですけど、僕って事前に映画の情報調べずに観に行くんで全然知らなかったんですが、今作の舞台は前作シネマティックユニバース的前作『シビル・ウォー』の直後なんだそう。
従ってスパイダーマンは既にアイアンマンや他のスーパーヒーローたちと面識がある状態からのスタート。
過去作でやってきた、蜘蛛に噛まれて特殊能力手に入れたよーとか、ベンおじさんがなくなって正義の心に目覚めた、だのという下りは今作では描かれません。
スタート時の状態としては「ニューヨークで活動していてアイアンマンにスカウトされ、シビル・ウォーでちょっと手伝ってアベンジャーズのヒーロー的仕事を手伝いたい無邪気な15歳の少年」といった感じのピーター・パーカーなのです。

なのでもしかしたら今作を見る前に、過去にやっていた映画『スパイダーマン』か『アメイジング・スパイダーマン』を見てから行った方が、スパイダーマンがどういうヒーローなのかがわかりやすいかもしれませんね…有名なヒーローなんでわかんないことはないんですが起源を知っとくと見やすい、くらいのことですが。


これまでのスパイダーマンの映画はその”起源”を描く仮定で僕的にどうしても好きになれない展開があったんですよね。
それが『スパイダーマンがヒーローとしての自覚を持つ理由』。
誰がどうとは言いませんが、必ず誰か大切な人が死ぬことになるんです。
誰かの死を目の当たりにして初めて、『大きな力を使うには大きな責任が伴う』ということを自覚し、スーパーヒーロー・スパイダーマンとなるんです。
僕的にはどうしてもコレがね…いやわかるんですよ、アイアンマン等これまでのヒーローに比べて歳も若く、ヒーローへの憧れだったりひょんなことから手に入れた力に浮かれてしまうのも。とっても若者らしいし。
ただ…ほら、ヒーローだからさ…人の死に直面しないとヒーローになれない、ってのはね…「誰の命も失わせない!」みたいなのが僕の好きなヒーロー像なんで、導入がどうしてもヒーローっぽくなくて大好きになれないのです。
今作もスパイダーマンを名乗る映画だし、だいぶ設定は違うけどそういう展開を組んできたらどうしよう…などと思いながら映画を観進めてたんですが、類似した展開はあるもののそういった展開にはならず、ちゃんとスーパーヒーローしてたので今までのスパイダーマンの映画の中では一番好きかもしれません。
やっぱヒーローはみんなを救う存在でなくっちゃね!

過去作では自作していたスーツは、前作『シビル・ウォー』の際にアイアンマンから貰ったスターク社製のハイテクスーツに変わっているので今作では登場しない…かと思いきや、非常にステキな登場の仕方をします。
そこには彼がスーパーヒーローになるための”試練”だったり”覚悟”だったりといったものが乗っかってくるんですが…中盤からの彼の心に灯る正義の炎が垣間見えたシーンはすごくワクワクしました。
そしてラスト、明確に描写があるわけではありませんが僕にはスパイダーマンがアイアンマンと肩を並べられるヒーローに成長した、そんな風に見えました。

そしてアクションももちろん今回も超cool!
スパイダーマンといえばスパイダーストリングを用いたトリッキーなバトルアクションが代名詞ですが、今作も糸を使った独自のアクションがたくさん入っています。
バトルというよりは機転で状況を打破する、みたいな使い方が多めですが、これもまたスパイダーマンならではの戦い方。
若いからかけっこう無茶するシーンも多くてハラハラも多いですが、カッコイイシーンもてんこ盛りで非常に良かったです。

ちなみに。
タイトルの『ホームカミング』ってのは、そのまんま「帰郷」「帰宅」を意味する言葉でもあるんですが、海外では学校を卒業する時に行うパーティのことでもあるんですって。
どっちの意味も含んでるんでしょうけど作品的にはパーティのシーンが重要な話になってるんで、コレもまた知っとくと面白いかもしれません。


あ、あと大川透さんがいちいちずっと良い声で耳が幸せでしたw
あとトニー・スタークの声ね!藤原啓治さんがちゃんと当ててらっしゃって、本当に良かったなーと思います…あの声以外のトニー・スタークとか考えらんないものw
吹き替えで見てよかったな♪と思いました。

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感想 |

今日は8問です。

たぶん一週間くらい経ったんで今日は質問コーナーでーす。


てか質問コーナー始めたらバトン全然やらなくなりましたねw
なにも思いつかない日の消化に、みたいな側面あったんですがその地位を質問が奪っていってしまいましたw
バトンもなんかおもしろいの見つけたらやっていこうと思います。

とか言いつつ今日は質問に答えるんですけどねw







・マジ兄はどのアングルからおっぱいを愛でるのが好きですか?シチュエーションなんかもあれば詳しく。

のっけからトンでもない質問ですがw
アングル…アオリとかフカンとかそういうことですかね?それとも下乳とか上乳とか横乳とかそういう話?

前者でいうなら、上から覗き込んだ谷間もなかなかのエロスを感じますが、どことなーく女性がかがんだ時とかにチラ見え狙ってるみたいな感じの気分になるのでちょっとイヤですかねー。
グラビアとかなら全然いいんですけど。
下からのアオリ…日常生活で考えるとあり得ない角度ですがw
ゴーインに考えるならば彼女に膝枕、みたいなシチュエーションならあり得るんでしょうか。
そこまで近距離になるともはやちゃんと見えないんで萌えにはつながらないですかねー、膝枕なら太ももの感触を楽しみたいですね、どちらかというと。
あとこちらもグラビアとかもっとセクシー系な感じのアオリの水着とかだったら全然アリです。

でもきっと普通が一番ですw

後者の場合、最近いろいろ考えたんですが「もしかしたら…僕はコレが好きなのかもしれない」というのに気が付きました。
おっぱい写真整理してて、まーいろんなアングルのおっぱい写真があるわけですよ。
上記のようなアオリフカンとかはもちろん、全身なのかバストアップなのか、谷間強調してるのとか腕でおっぱい寄せてるのとかまーホント多種多様。
そん中で妙に写真の枚数が多いなーと思ったのが、服めくり上げておっぱい見せてくれてるヤツなんですね。
数が多いってことはきっと好きなんだろうなーとは思ってたんです。めくってるってことは自発的な意思で見せてくれてるわけで、絶対合意があってきっと好意があるってわかるからなんだと思うんですけど。
でまた別の写真グループを整理していて、ギリギリ見えそうで見えない、みたいなのを眺めてたらすげーグッとくるのがたまーにあったんですね。
それがどういうのかっていうと、まず胸の谷間あるじゃないですか。その下のほう…部位的には下乳にあたるようなとこ、そこら辺まで見えてる写真なのです。
下乳って水着とかブラとか通常状態では見えない位置でしょ?服着てるのにそこが見えちゃってる…要するに谷間の深いおっぱいですね、コレが好きなんだなーと気づいたわけです。

めくって見せるのもそうですけど、僕は、下乳の内側部分が好きみたいですw
…コレアングルの話じゃなくなりましたね、まあいっかw


・CABAvol.3を買いました。『星屑の街』はどのように収録したのでしょうか?

どのようにと言われると…頑張って録った、ってとこでしょうかw
音源的には全体を合わせた完成品のものと、それぞれのパート部分だけ入ってるもの、さらに自分のパート以外のボリュームが絞られた、全体聞けるんだけど際立って自分のパートが聞こえる音源が用意されてました。
まず全体を聞いて雰囲気を掴んで、次に自分のパートのみのを聞いたんですが、この曲全部ハーモニーでやっちゃってるからメロディなくてどこ歌ってるのかまったくわかんなかったんですよw
もうどこで次の「ウー」が来るのかまったくわかんないレベルw
「コレで覚えるのは不可能だ」と思ったので、自分パートが際立ってるやつを必死に聞いて、どこでウーアー言うのかタイミングも全部覚え込む作戦で行き、収録当日。
まずはメイン旋律の部分を先に録り、残すはハモ部分、という段階に。
こっからは人によって録り方違ったらしいんでとりあえず僕のやり方をご説明します。

全部覚えて行ったは行ったんですが、それだと大変だろうということでブロックごとにハモを録っていきました。
ヘッドホンからは覚えたときに聞いてたのと同じ状態のもの、全体もうっすら聞こえつつ自分のパートが際立って聞こえるものを出しながら、まずは歌が始まる前までのブロックの前半半分、次は後半、歌が始まってからの「〜塗り替えながら」までのブロック、「〜生まれ変わるさ」のブロック、「ここまで来たよ」のブロック、サビは1ブロックで、といった具合。
2番に関しては同じ旋律のハモ部分は1番で録ったものを流用しているので、1番にはない部分のハモをちょっとずつ録って、完成。
ガッツリ覚えて行ったのでさほど時間はかからなかった印象ですが、まぁ1週間とかずっとウーアー言ってるだけの音源聞き続けるハメになったので、二度とやりたいとは思いませんね、ゴスペラーズは好きですけどw


・CABAの全体曲のパート分けは皆さん自身で決定しているのでしょうか?

同じくCABA関連の質問ですね。
これは曲によって違う、というのが答えになってしまいますねー。
vol.3に入ってる『星屑の街』と『惑星タイマー』に関しては、マリンさんの方からざっくりとパート分けした資料をいただいて、それをベースに「こことここ入れ替えよう」なんて話を、それこそまじポン!のイベントの楽屋の時に決めてました。
…別に歌えりゃなんでもいいやと思ってたんですが、僕だけ星屑の街のサビ歌ってないことに後で気づいて愕然としましたがw
vol.2、vol.1に入ってる曲に関しては、マリンさんから来たパート分け案のまんま録ったように記憶しています。


・最近モンハンに興味が出ております。友達いないぼっちプレイヤーなんですが、孤高のハンターとしてやっていけるでしょうか?

たぶんキビシーですw
村クエを進めて行く分にはソロでも全然大丈夫なんですが、集会所クエストは誰かに手伝ってもらわないとクリアできないものが多々あります。
例えば強いモンスターの攻撃に耐えられる装備を整えるために素材集めを手伝ってもらうとか、バカデカいボスモンスターを初めて倒す際に手伝ってもらうとか。
基本的に集会所は「みんなでやる」ということを前提に作られているので普通にソロでいきなりクリア出来るのはかなりの手練でないと厳しいと思います。
時間をかければ出来なくはないかもしれませんが…そこまでモンハンに命かける決意で始めるわけじゃないですもんねぇ?w
なので集会所に行くときなんかはWi-Fi機能を使うといいと思います。
Wi-Fiつなげば家にいながらにしていろんな人とマルチプレイが出来るので、見知らぬ人と、ということにはなってしまいますが、そちらで集会所は進めることをオススメします。

ちなみに僕は、知らない人とゲームするのはキライなのでWi-Fiでのプレイは基本しませんw
だからクエストが先に進まんのじゃ〜!!w


・MARIAのPVを作るにあたって苦労したところなど教えてください!

えと……寒…かった?w
もう6年も前の話なのでうろ覚えで恐縮ですが、僕はアクションはない役回りだったのでさほど大変なことはなかったように思います。
高いとこ登らされて「危ないんであまり動かないでくださーい」と言われ、足を一歩も動かすことなく上半身で芝居する程度だったんでw
ソロパート撮影時の顔のアップのとこで、手の位置をすげー修正されましたねーそういや。
メガネは上げてほしいけど目が隠れるのはイヤなんですってwいやいいじゃんそんなんリアルで考えたら隠れるんだからw
あと最後、血みどろになって倒れてるシーンの撮影はホント寒かったです。
11月の撮影で寒さが本格的になる前ではあったんですが、血糊吹き付けて倒れるもんだから要は濡れた状態になるわけで…クッソ寒いのw
死んでる設定だから身じろぎするわけにもいかないし、もしかしたらあの死んでるとこが一番大変だったかもしれません、ひとつも動いてないというのにw

ただ滅多に出来ない経験できたんで楽しかったですけどね。


・今日誕生日を迎えたんですが質問です。若い女の子は好きですか?

前半と後半で全然違うこと聞いてますよねwたぶん質問者さんがお若い方なんでしょうね。
若い子とババアだったらそりゃ若い子が好きですけどw
若いにも限度はあるし、ババアにしたって衰え知らずの美魔女だったら全然アリなんですよねー一概には言えないわーw
てかババアってどのくらいからの年齢指すの?僕より上はババアですかね?
だとするとホント今の人みんな若くてキレイなんで全然アリだわーババアw
若い人は…あんま若すぎると犯罪ですしねぇ…ただエロい目で見るだけでいいんならおませな中学3年生くらいから全然アリですけど、手ェ出すとか付き合うとかなると…まぁ最低でも18歳にはなっててほしいですよね…いや18だと価値観云々言い出したらキツイか…ジェネレーションギャップなんぼほどあんねんw

若すぎるとアレなんで、適度に大人がいいかもしれませんw


・メモリーズオフシリーズで印象的なタイトル・推しヒロインがいましたら教えてください。

あんま自分が出てる作品を語ると「中の人はそう見てるんだ」と、どこにも書かれてないのに勝手にキャラに僕の感情乗っけて見られそうなんで言わないようにしてるんですが、まぁメモオフならいいでしょうw
一番印象的なのはそりゃ1stですよね、僕のデビュー作だしw
お話としてもいわゆる恋愛シミュレーションゲームなのに甘酸っぱさ通り越してトラウマぶち込んでくるとか「攻めてるなー」と思いつつも、シナリオ読んで感動した記憶があります。
この頃はまだ信にもトラウマあったしストーリーにもガッツリ絡んでたしw
2以降はいつも背中押す位置なんで、あまりガッツリストーリーに絡むというよりは外側から若者を応援するスタイルなんで、1ほどのインパクトがあるものは少ないかも。
2はドラマCDとかイベントとかたくさんやったんで、キャストの印象が強いかも。
懐かしいなぁ…舞台上でのミニドラマが朗読劇とかじゃなくてガッツリ芝居で、台本覚える期間がなさすぎてみんな「どこにカンペ仕込むか」とかばっか話し合ってたなぁ…w
今考えると恐ろしいことさせられてましたね、舞台役者ちゃうぞわしらw
あと動きが多かったという意味でも、役割があったという意味でも、5は印象に残ってる作品ですね。
イベント周りも多かったし、作中でも井ノ上奈々ちゃん演じる仙道麻尋との関わりで話にもけっこう絡んでましたしねー。
タイトルでいうとそんなとこでしょうか。
で推しキャラですか…こういう質問ホント答えにくいよね…w
公式的には1のヒロイン・音羽かおるちゃんと良い仲みたいな設定ありましたよね。
僕も中身半分信みたいなとこあるんで、かおるはけっこう好きですw
見た目的にもショートカットの快活なキャラ好きなんで、かおるはけっこうドンピシャかも。声もゆかりんだしw
あとはストーリー上絡みがあるキャラクターはお気に入りになりがちですねー、たるたるとか麻尋とか。
見た目でいうと雅とかクロエも好きですねー。
…こんなとこで勘弁してくださいw


・私は定番の「チョコにバナナ」「サラダにフルーツ」などの組み合わせが苦手なんですが、食べ物の組み合せで苦手なものはありますか?

最後に猛烈に普通な質問でもw
チョコバナナはわかりますけどサラダにフルーツってそんな定番です?
思い返せば実家でも薄くスライスしたリンゴとか入ってるのあった気がしますけど、あんま得意じゃなかった気がしますねー。
あとサラダじゃないけど酢豚のパイナップルとか。
基本的にはあんま好き嫌いもない方だし組み合わせで考えることも少ないんで、さほどない気はしますが…アレはイヤかもしんないです、生ハムメロンw
食べたことも、食べようと思ったこともないですけど…ぶっちゃけ別々に食った方が美味いよね絶対w
メロンもウリ科だし、よくキュウリに生ハム巻いて食べてるから相性はいいんだろうけど、メロンって甘いじゃないですか?
そこに塩気の、しかも肉を合わせて食べる発想が…ねぇ?
それはメインなの?デザートなの?何として食べればいいの?誰か教えてw

質問 |

動く!ヒーロー!

Wヒーロー夏祭りは展示だけにあらず!!

もちろん展示見るのも楽しいしダブルに会えたのも嬉しかったけど、一番の目的は…そう!ヒーローショー!!
毎年このWヒーロー夏祭り用に新しいショーが行われるのです…もちろん正規のストーリーじゃないifなものだけど、ifなだけにそれならではの良さがある!


ということで一日4回ある公演のうち、一日の一番最後の回にあたる16時の回を選択。
今回はプリズムホールよりは狭めな場所なので、もし行って入れないと最悪なので指定席を買いました…いつもは自由席だというに。ぐぬぅ。
少し早めに行ってたので、ダブルのグリーティングやら会場を観たりして時間を潰しつつ、15時半を回ったあたりで「そろそろだな…」とショーが行われる場所の近くへ。
早めに着いたので少しロビー的な場所で待機の後、会場入り。
しばらーく席に座って待っていると、16時になったらしく、毎度のごとくヒーローショーのお姉さんが「みんなー!」と元気に入場。
いよいよショーがスタート!!


まだ上演中なので楽しみにしている方もいらっしゃるでしょうから中身には触れませんがw
今回は当然エグゼイドがメインのショーになるんですが、ゲームの設定を上手に使ったショーだなーと感じました。
敵はバグスターじゃないんですけどねw
てか舞台上にいくつか配置されてるモニターの使い方が上手い!
エグゼイドのゲーム空間にあるブロックがモニターに映ってて、それを叩くことでブロックからコインが出現、コインを取ってパワーアップ!みたいな演出になってて「よく出来てるなー」と感心しきり。
このショー用の怪人も出てきて、翻弄されるエグゼイドチーム!そこに颯爽と助けにやってくる先輩ライダーたち!
今回は…誰がいたっけか、スカイライダーとスーパー1とゼクロスとファイズとドライブとゴーストあたりでしたかね?
ダブルは…ショーには出てきませんでした…グリーティングで会えてよかったw

そして今回もヒーローたちの声は本物ではなかったんですが…エグゼイドとドライブが雰囲気すごい似ててよかったですねー。
特にドライブ。「つながった」とかけっこう作中でも印象的に使われていたセリフも多かったんですが、そこのニュアンスはもちろんちょっとした喋り出しや語尾の処理なんかが非常に上手。
「あー、好きな人がやってくれてるんだな…」とちょっとほっこりw
…まぁ全員がそうというわけではなかったので何人「誰w」みたいな人もいましたがw
どなたか存じ上げませんがおそらく声優さんがやってる(滑舌みんな良かったから)んだと思いますんで名誉のために誰かは言いませんが…それならいっそ僕がやりたかったと思ってしまうのは悪いことなんでしょうかね…
てかどっからそういう仕事来るんだ、頑張ってよマネージャーw


ともあれ、こういう過去作品ともコラボするお話って公式では劇場版かネットムービー、それ以外だとこういうショーでしか観られませんからねー。
現行のライダーもいいですけど、好きだった終わってしまったライダーが新しいストーリーで生き生きと動いてる姿が見れるのはやっぱ嬉しいもんです。
来年のショーはどんなのかな…来年も見に行きたいぞー!!

特撮 |

ふたつの力で!

先日ココに行ってきましたよ!


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Gロッソ!

…が、ある街であってGロッソには入ってないんですがw

現在Gロッソがある後楽園では、毎年恒例『Wヒーロー夏祭り』が開催中!!
と毎年恒例といいつつも今年は何故かいつものプリズムホールではなくすぐ近くの東京ドームホテルでの開催。

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この先にヒーローが!

階段を降り…エスカレーターを抜けると…そこに!

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お出迎え!!

いつものプリズムホールだと広ーい空間にいろんな出し物が展示されているんですが、今回はホテル内での展示ということでいつもと勝手が違う感じ。
いくつかある広めのスペースをコーナーごとに区切って、例えばライダーゾーンだったりスーパー戦隊エリアだったりというかたちでの展示。
もちろんスペースの間は普通のホテルの廊下みたいな場所を移動するかたちになるので、なんというか…見づらいw
あとスペース的な都合なのか今年は展示されてたスーツが少なかったんですよね…うーんもったいない。

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過去4作レッド最強フォーム!

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キュウレンジャー!

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エグゼイド!

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ゴースト!

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ドライブ!

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アマゾンズ!

…以上w
昭和は1号とアカレンジャーだけですもんねー、たしかにこのスペースでは展示しきれないだろうけど…やっぱ会いたいじゃん、ダブルとか響鬼とかにもw

ただダブルは別の方法で会うことが出来まして。
Wヒーロー夏祭りでは日替わりでキャラクターグリーティングというイベントをやってまして、ある時間になるとヒーローが出てくるのです。
そのグリーティングがこの日はたまたまダブルとアクセルだったんですねー。
ということで少し早めにエリアに赴き場所取り。
時間になってお姉さんの進行で…ダブルとアクセル、登場!!

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ダブル&アクセル!

…ヤベェかっこいいな。
てか展示されてるのもカッコイイ!と思ったけど、動いてるヒーローはよけいにカッコイイ…
その後もお姉さんの進行で、ちょこちょことやりとりをしてから最後は撮影タイム!

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さぁ!お前の罪を数えろ!

いやーたまらんw
てか真ん中で1ポーズ、とかじゃなくて上手下手でもそれぞれポーズしてくれるとか素晴らしいですよね…あーたまらん最高w
別に狙ったわけじゃないけどたまたまダブルでよかった。


Wヒーロー夏祭りは今週末、8月18日(金)まで開催中!
ヒーローに会いたい人は、急げ!!

特撮 |

夏・動き出した感!

週末は鈴木区とガッツリでしたw


金曜は仕事…からの『ヨンコマ。』稽古。
そして土曜は仕事…からの『先輩、服を着てください』『ヨンコマ。』両作品のビジュアル撮影。
パンフだったりに使うキャラクター紹介用の写真を撮ったり、というようなことをやっていました。

金曜の稽古は夜からだったんですが、夕方から『先輩』チームの稽古を同じ場所でやっていたため稽古終わりに僕らの稽古風景を見ていくメンバーがちらほら。
…コレが非常に邪魔でしてねw
まだ1回読み合わせただけなのにハリキリすぎて台本離して途中までやってみっか!みたいな空気になり、僕は大きく反発w
…するも結局だましだまし離しつつやってみることに。
コレが最悪ででしてね…詳しくは鈴木区のページにて確認していただくとわかるんですが、劇団主宰という役柄の特性上序盤に話を進めるために説明ゼリフがやたら多いんですよw
あと出て来る情報の順番。コレがホントにこんがらがる…!
結果ちょいちょい止めてしまう空気になり「いらんハリキリしなければ…」みたいな前半通しにw
その後「アカンアカン」と気持ちを切り替え…たところで『先輩』チームのメンバーは皆帰宅。
こっからは4人だけの稽古になったんですが、何度か返して修正していくうちになかなか良い方向に向いて行きました。
あとは回数重ねてセリフ入れて、細かいところを直していこうぜ!みたいなクリエイティブな空気で稽古終了。
美味しいお酒を飲んで帰ったわけです。


明けて翌日。

先述の通りこの日はビジュアル撮影。仕事終わりに遅れて稽古場に着くと、そこにはそれぞれの衣装に身を包んだ鈴木区メンバーたちの姿が。
『先輩』チームはテーマが「全力学芸会」ということで、我々とは違い演出もハデでおもしろいものが多いんですが、衣装も同様にハデで見ててもキャラクター性がわかる感じでした。

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撮影風景。

…思ったよりガチでしょ?w
そこらじゅうに衣装姿でうろつきながら写真撮ったり動画回したりしてる人がいるんで、ネタバレになってしまうんでこの程度をお見せするのが限界ですが、写真だけでもかなりおもしろい仕上がりになりそうな感じ。
『先輩』チームの撮影後、今度は我々『ヨンコマ。』チームの撮影になったんですが、こちらはこちらでおもしろい感じになりそうな予感を感じる撮影になりました。
乞うご期待。

撮影後は少々の休憩を挟みつつ『先輩』チームの稽古見学。

ホントはやってる間『ヨンコマ。』の台本覚えようかと思ってたんですが、思ってた以上に稽古段階で『先輩』が面白く、全然台本が覚えられないw
全力学芸会は伊達じゃないですね…恐ろしいことに前回書いた謎の発言「ここで僕は、空に飛んでいきます」ですが…なんと解消されていましたw
信じられないかもしれませんが…智晴くんが飛んでったんですw
あともう一つの「書いてあるト書きは……嘘です」の方ですが、こちらも嘘かとおもいきや全力で叶えようとする謎の姿勢の結果、嘘から出たマコト状態にw
演劇ってのは奥が深いですね…何書いても叶える方法あるんだ、とうっすら感動すら覚えました。

そしてもう一つ、今回は冒頭にトンでもない仕掛けがありまして。
この日はそこのシーンの稽古を重点的にやってたんですが、もうここだけでお腹いっぱいになるくらい笑うと思いますw
なんでしょう…さながらイリュージョンのようなことが冒頭1分で起こりますw
自分の方の宣伝しろよって話ですが、是非『先輩、服を着てください』も観ていただきたい…!
笑って泣いて極上の90分を体験できると思いますよ!!


と1日撮影やら稽古やら頑張ったあとは…みんなでビアガーデン!!

前々から計画に入ってまして、なんならこの日はこれを原動力に頑張ってたとこもあるくらい!w
都内某所の屋上に設置された場所で飲むビールの美味さよ…!
ごはんもみんなでバーベキューするスタイルで楽しさ全開!!

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大満喫。

写真見るだけで楽しそう&美味しそうでしょ?楽し美味しかったですw


まだまだ稽古は始まったばかり!もっともっとおもしろいものにしていきますんで、9月は皆さん是非西荻窪は遊空間がざびいにお越しください!
両作品ともよろしく!

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みんなでまってるよ!!
鈴木区 |
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