マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

寒くなってきましたね

気がつけば10月も半ばを過ぎ。
ずいぶんと寒くなってきました。
10月入った頃はもっと暑かったというか…それこそ半袖で出歩いてる人とかも見かけた気がするんですけどねー。
かくいう僕もある一点において暑いのは好きだったりします。
その一点とは。

サンダルで出かけられることw

僕…靴下履くのキライなんですよ…な~んか蒸れる気がするというか、足臭くなりそうで嫌でw
仮に靴下履いてても靴を脱がなきゃいけない場所…多くは座敷の飲み屋とかになるんですが、そういう場に着いて真っ先にすることは靴下を脱ぐこと。
次がお手拭きで手を拭くこと。
ここの順番間違えるとすごく不快な気分になれます、自分だけひっそりw
可能な限り裸足でいたいんですよねー、そういう意味ではサンダルってとっても便利でして、夏の間は愛用させて戴いておりました。

それも10月を過ぎ徐々に寒くなってきて、周りの服装は秋めいてくるわけですよ。
それでも七分丈ズボンに七分丈シャツを貫き、周りからは疑惑の目を向けられw
寒さに耐えかね上着は長袖になり、でも下は七分袖ズボンにサンダル、という時期を経て、今私は…長袖長ズボンにサンダルという不思議スタイルに行き着いていますw


夏場とかに長ズボン+サンダルとかならそんな違和感感じないと思うんですけど、さすがにここまで冷えてくるとみんな目を疑うようで。
じっと見られてる視線を感じたり、二度見してる人を見たりとかするわけです。
<strong>『え!?この時期にサンダル!?』みたいなw
でもすべては裸足でいたいから…仕方ないじゃないか!!w


などという思いでサンダルを履き続けてきたんですがそろそろ限界感じてますよねー、さすがに足の指先凍えるしw
中には僕のサンダルで季節を感じてる人もいるようなので、そろそろそんな皆さんに冬の到来をお知らせしようと思いますw




きっとコレ読んでる人は『ニーハイ好きなのに靴下キライなのかよw』とか思ってると思います…が!違うんです!

履くのと見るのは!!w

女性は良い気候になってきたのでどんどんニーハイを履いて僕に写真を送るといいと思いますw
FC2 Management
日常 |

キンチョーカン

またしても後輩と遊んできましたよ!!
こうやってちょこちょこ「遊んでください!」って言われるのって嬉しいもんですね…しみじみ。


さて。


仕事終わりに大急ぎで向かいまして合流、本日は少なめ編成の4人で飲み会という…まぁメンバーが違うだけでいつもの飲み会みたいな雰囲気ですわなw

メンツももちろんですが一番いつもと違うのは…緊張感。
あまりに後輩すぎるとこういうことになるんですが、キンチョーしすぎてしばし沈黙、みたいな時間が序盤多めに続きます。
そんな大したもんじゃないのに…ただのエッチなおじさんだよ?w
お酒も回り出すとだんだんとおもしろい話が聞けたりして、それこそいつもみたいな楽しい飲み会の雰囲気になって行きましたけどね。

で話してて最近の悩み事、みたいな話になったんですけど一人の子が『マイクの前に立つと緊張してしまうんです』と言ってまして。
飲み会的には「お前それこの仕事において致命的やヤツやんけ」と冗談めかして言ったりしつつ、相談にも乗ってあげたんですが、キャリアや性格によって悩み事のポイントとかも変わるんだなーと。
ぶっちゃけた話緊張なんてものは『カッコつけようとする自分』と『出来るかどうかわからない自分』という板挟みによって生まれる「失敗したらどうしよう」って不安感が原因なわけで。
解決するには単純明快、どっちかを無くせばいいと思うんですよね。
カッコつけなければ失敗したっていいわけだし、自分は出来ると信じられれば喋るときの抵抗もなくなるはず。
意識の切り替えか慣れか、どっちかを手に入れれば緊張なんてものとはおさらばできるのです。

とはいえ僕だって若手の頃はマイク前で緊張しましたしね…オーディションで「大丈夫?緊張してるよ?」とかマネージャーに言われたりして「そらするだろ!!」とか思ってましたしw
僕の場合は意識の切り替えというよりは慣れで克服していきましたが、今まさに悩んでる人にとっては重大な問題なんでしょうね。

悩みなんてものは一生ついてまわるものだと思うんです。
どんな立場の人にだって悩みはあるし、どこまで行ったって何かに不安になることはある。
むしろ不安を感じなくなることのほうが怖い気がしますけどね…今の自分を変えたいと願う気持ちがなければ、人は前に進むことが出来なくなるだろうから。
直面してるときは辛くてどうにかしたいかもしれないけど、どっかで一個ポジティブに「ああ、今成長のチャンス来てるわ」とか思えたら、悩みともいい感じに付き合っていけるのではないでしょうか。


なんてことを思い出させてもらいましたねw

先輩だろうと後輩だろうと、自分以外の人と話すのって刺激になっていいですよね…先輩は今、君たちの話を聞いてまたひとつ成長してしまいましたw
これからも後輩からの誘いをドンドン受けていこうと思います…全ては僕が成長するためにw

後輩と遊ぶ会 |

パーフェクトチョイス!

『なぁあんた、知ってるか!?』

→はい
 いいえ

『なんだ知ってるのか…じゃあいいや』


みたいな選択肢が某有名RPGゲームにあったのを思い出しました。
人は常に何かを選択して生きています。
目が覚める。
起きる?起きない?布団から出る?出ない?
時間を見る。
ご飯家で食べる?外で食べる?それとも食べない?
好きな女の子を発見。
話しかける?見ているだけで満足?

ものの大小はありますがこのように選択をしながら生きているわけです。
それをゲーム感覚にした集大成みたいなものがかつて流行った『究極の選択』だったりするわけですが…今の若い人は知らないんだろうなぁw

ということで今日はバトンですw
題して<strong>『完全究極選択バトン』!!


何をもって完全で究極なのかはよくわかりませんが選んでいきたいと思います、<strong>人生と同じように(重め)

ではどうぞw





完全究極選択バトン

究極の選択
★失うのなら?
・髪の毛
・全財産

全財産…かなぁ?お金はまた稼げるけど髪の場合はもう…うっ…!!(口元を覆う)


★一緒に住むなら?
・熟女10人
・デブ5人

オバサン的でなければ圧倒的に熟女でしょう。
良い熟女だっている!美魔女万歳!!w

それ言ったらいいデブだっているけどw


★経験するなら?
・くすぐり1時間
・笑ってはいけない1時間

笑ってはいけない1時間かなー。僕耐性強い方だと思うし。
てか企画でやらされたしw


★やるなら?
・全校生徒の前でM字開脚
・パンツ1枚で竹下通り往復

出し物としては『全校生徒の前でM字開脚』かな。
学校ならきちんとアナウンスしてもらった上で行えそう…という淡い期待。
竹下通りは見知らぬ人が多すぎるw


★欲しいのは?
・永遠の命
・無限の金

永遠の命!!
お金は!稼げる!!w


★なるなら?
・透明人間
・無敵人間

無敵人間の概念がわかりませんがw
透明になっても『見えない』ってだけだからなんにでも勝てそうな『無敵人間』かなー。
敵にも病魔にも精神攻撃にも無敵!!w


★もらうなら?
・ホームレスのパンツ
・担任のパンツ

担任でしょ。美人新米女教師のだと思えば…ほーらステキ。
ちゃんとお風呂も入ってるだろうし…ってかもらってどうするんだそんなもんw


★付き合うことができるなら?
・追い求めてた人
・好きな芸能人

その先に結婚があるなら追い求めてた人。
付き合うだけなら好きな芸能人じゃない?


★叶うなら
・漫画の世界に入る
・夢の中の世界に入る

夢でしょう。
知ってるか…?漫画の世界って危ないこといっぱいあるんやで?
入る世界によるだろうけどw
夢の世界なら!無敵人間にもなれる!!w


★拾うなら?
・デスノート
・ドラえもんのポケット

ドラえもんのポケット。
人の命をコントロールしても楽しい人生遅れなさそうだし。
四次元ポケットあれば移動時の荷物が減って旅行が楽しくなりそうw

ポケットだけなのでひみつ道具は入ってないと判断してますw


★当たるなら?
・拳銃の弾
・大型トラック

当たり方にもよるけど拳銃の弾かなー?
トラックだと上手に当たっても全身がタイヘンなことになりそうだしw


★闘うなら
・プレデター
・ターミネーター

むずい…プレデターで。
ターミネーターって人の形してるっしょ?
万が一勝てた場合に罪悪感がすごそうだからw


お疲れ様でした!

最後に、回す人を適当にどうぞ(*´∀')

by バトン倉庫(mixi・ブログ)

バトン |

たまの休日。

久々に仕事も台本チェックもなにもしなくても良い一日がありまして、一日ゆっくりしてました。


前日からそれはわかってたんで遅くまでモンハンやって怠惰な生活を送りご満悦な気分で就寝。
寝て起きると…なんかヘンな夢みてた記憶が。


仕事に行くときか遊びに行く時か、僕が電車に乗っているとすぐ近くで『プゥ〜…』とオナラの音。
誰だ…と思って回りを見てみると、目の前にいるスーツ姿の女性が恥ずかしそうな顔。
ああこの人か、と思いつつも僕が周りの人に

「すみません、お腹の調子が悪くて…」

とかばうかのような発言。コレは…夢の中とはいえなんて男前な行動w
なんとはなしに降りる駅が同じで降りた時にお礼を言われ、いい気分で乗り換えの電車に乗ると…行き先が間違ってた。

という……なんでもないような意味わからんような夢w

そもそも何故オナラの夢なんぞを見たのか……ってそれは答えは明確だったんですけど。
理由は単純、寝る前にやってたモンハンでババコンガと戦ってたからw
(ババコンガはサルのモンスターでオナラで攻撃したりするモンスターですw)
けっこう苦戦したんでそれが夢になって出てきたんでしょうね…なんでスーツ姿のお姉さんだったのかは謎ですがw


ホントはもっとすげー良いオチがあった気がしたんですけどそのへんは寝て起きて風呂入ってる間に忘れましたw


でね、風呂入ってる時に違和感を感じたんですよ。

いつものようにシャワーを浴びると、なんだか左肩が痛い…刺すような痛みではなく鈍い感じというか、沁みる感じ。
何事かと思って痛みのある場所を見てみるとトンでもないことになってました。


14102101.jpg
壮絶な引っかき傷。

ヤダぁぁぁぁぁぁなにこれェェェェェ!!
困った子猫ちゃんめ!
もう…肩出す服着れないじゃない…(そもそも着ませんw)
おそらく寝てる間に自分で引っ掻いたんでしょうが、それにしてはなーんか不自然というか…爪の角度とかもそうですけどこんな細ーく傷が残るって今までなかったんですけどねー。
なんでしょ、女性のこいたオナラが壮絶に臭かったんですかね?
それを我慢するために力強く肩を…夢、許すまじw

どちらにしても罰の所在をはっきりさせ、二度とこのようなことが起きないようにするために……

14102102.jpg
これを

14102103.jpg
こうしてやりました。

爪切ってやったぜぇぇぇぇぇ写真だとわかりにくいぜぇぇぇぇぇ!!w

今はおかげさまでパソコンのキーボードが打ちやすいです。
早く切ればよかった…そしたら傷も負わなくてよかったのにw


であとはだいたいモンハンやってたら大事な休日が終わって行きましたとさw
何気ない一日…もっと頂戴w

小ネタ |

コント!!

今年も年に一度のコントの祭典『キングオブコント2014』がやってましたね。

ホントはすぐ書こうと思ったんですが…飲みやらモンハンやら仕事やらで立て込んでて見るのも遅れてましてこのタイミングになりましたサーセンw


出場組数2821組の中から決勝に残るのはたったの10組。
決勝に残るのだけでもとんでもない倍率ですよね……それだけでも十分すごいと思うんですが。
そんな高倍率の予選を勝ち抜けたのは以下の10組。

・シソンヌ
・巨匠
・ラバーガール
・リンゴスター
・バンビーノ
・さらば青春の光
・ラブレターズ
・犬の心
・チョコレートプラネット
・アキナ


僕もけっこうお笑い好きでネタ番組とかよく見る方だと思ってたんですが…決勝に残った10組を聞いた時の正直な感想は『…誰それ?』でしたw
そのくらい今年は新勢力が台頭してる年だったという印象。
知ってたのはラバーガール、さらば青春の光、チョコレートプラネットくらい。
シソンヌもネタは思い出せないけど名前くらいは…という程度で実質知らないのと同じで、半分以上知らないというのはこれまでなかなかなかったのでびっくり。
ここだけでも時代の移り変わりを感じましたね…

そして今年からは採点形式も変更。
今までは順番にネタを披露し特典によってランキングが付けられ、その後再開になった組からもう一度ネタを疲労、計2回の合計得点によりチャンピオンが決定、というシステムだったんですが、今年は1vs1のガチンコ対決スタイルに。
負けた方は2本目のネタをやることさえ出来ないという…ちょいと厳しい採点方法になった印象。
今までは2本やるのが確実なので1本ウケがイマイチでも2本目で巻き返す、なんてことも出来たはずですが…勝ち抜かないとそれも出来なくなるわけで。
さらに勝ち抜いて5組になってからは、最初にネタをやったコンビの得点といちいち対決、最初にネタをやったコンビは4組の芸人を倒さないとチャンピオンになれないという…今までに例を見ない採点方法。
今までのやり方も好きでしたけど今年のはより緊張感が増す感じがしてコレはコレでアリでしたねー。

さて、でネタの方ですが。

まずは1vs1の対決で見ていくわけですが、その対決がいちいち面白かったのはなにか意図があったのかと勘ぐるくらいの激戦。
漫才とコントの違いで大きな部分って『演技力が武器になる』ところにもあると思うんですよ。
普通では起こりえない異常な世界観をどこまで異常なものとして見せるか、それとも『この世界では普通』として見せるかは演技力にかかってくるところが大きいと思うのです。
今年はその『演技力』が高い人が多かったように思います。
特に第一試合、シソンヌと巨匠はどちらも「いるいるwこういうオッサンいる!w」みたいな雰囲気を見せながらもまったく違うタイプのネタで勝負。
その裏には演技力がひっそりと輝いていたように思えました。
奇しくもどっちもパチンコが絡んでくるネタだったのも神の悪戯めいたものを感じましたがw

ラバーガールやさらば青春の光なんかはさすがというか、なんとなく安定感みたいなものを感じましたねー、『絶対おもしろいことやるんだろうな』みたいな気配がやる前からあるというか。
ある種のベテランみたいな風格とでもいうんでしょうか。
犬の心は売れてはいないけど芸歴が長いコンビでしたが観てみて納得。
ネタの作りがすごく上手だなーと。
経験値という武器が安定感に繋がるんだなーと勉強させられました。

そしてそれに対向するように見たこと無い若手の人達が正面から立ち向かって行ってたのも印象的でした。
特にバンビーノ。
『世界に通用する笑いを』と、日本語を極力使わない”見てわかるネタ”でここまで勝ち残った力はすごいモノを感じます。
優勝は逃したけど…これからバラエティにいっぱい出てきそうな予感がw
このネタの作り方も漫才では出来ない、コントならではのお笑いのカタチだなーと思いました。

そして最終的に勝ち上がり優勝を手にしたのは…シソンヌ。
ネタ順で1番にやった彼らが勝ち残り、決勝ではラストにネタを披露し優勝という、まさにシソンヌに始まりシソンヌに終わる、といった大会でした。
演技力が抜群に高く、2本やったネタそれぞれが同じコンビとは思えないほどの演じ分けが印象的で、世界に引きずりこまれる感じの良い芸人さんたちだな、と。
優勝も納得の面白さがありました。


今年の大会出場芸人さんたちはどのコンビも発想力がすごかったなーと思います。
既存の作り上げられた概念を打ち崩してそこから笑いを生み出すセンスというか。
見方によってはストレートではないクセモノ揃いというか…僕の好きなタイプの芸人さんが多かったというかw
見応えのあるネタが多くてすごく面白かったです。

やはり笑いは切り口…常識を超える発想力にあるんだなと。

「どうにかして仕事に生かせないもんか」と謎の貪欲さを見せながら僕も勉強させてもらいました。
お笑い!大好き!!w


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