マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

裏側90分!

記録係が残した約500枚の舞台写真。

昨日も少しお見せしましたがそれ以外にもたくさんの写真があり、見ているとあの日々が思い出されます…そんな前の話でもないのになんだか懐かしく感じたりして。
90分の舞台の中でもお気に入りのシーンなんかもあって、「この瞬間は撮ろう!」みたいな意気込みを感じる写真も多数あって、見ていて思い出すのは物語だけではなくその時の自分のことだったり…日替わりゲストの長谷のとこだけは全編動画で押さえてるあたり自分ホントに長谷のこと好きだなと思ったりw

今日はそんな500枚の写真群の中から好きなシーン、面白い瞬間の写真をお見せしようと思います。


16072801.jpg
土下座。

序盤、哲太クンが浮気がバレて殴られた後土下座してるシーン。
前でハスミと喋ってる微香の「一番おもしろそうなとこ見逃した!」ってセリフのとこですね。
この一枚だけでもすでに『面白いことがあったんだな』ということがわかるナイスな瞬間ですが、ここに至るまでの”前”がまた面白いんですよね…暗がり且つ前でお芝居してるんで一回しか見なかった人たちでは見ることが出来ない瞬間。
そこら辺も写真があるので合わせてご覧ください。


160728002.jpg
大好きな太哉クンと☆

応援してる2.5次元舞台の役者・鮎原太哉を見つけてサインと記念写真をお願いするゆずきさん。
コレの前に箸袋にサインもらうくだりもあるんですが、それがまた冒頭の太哉のセリフと繋がっててオフシーンなのに伏線回収してる秀逸な瞬間です。


16072803.jpg
「下げましょう。」

打ち合わせをブッチしたことが発覚した弁護士・六田くんがなんとかして事なきを得ようとしてるところ。
要約すると「お値段下げるのでお咎め無しで宜しくお願いします」的なことなんですが、声を出して出来ないオフシーンなため、体を使った表現になっています。
「コレ(お金)は…こうしましょう(下げる)。でもコレ(腕)は…下がりません」
台本にないシーンながら非常に愉快で面白い瞬間でお気に入りですw

みたいなことがあって1枚目の土下座につながっていくんですが、ホントにオフでいろいろやってるんですよね…序盤のオフシーンは千秋楽の後、オマケでお客さんの前でもやってたのでご覧になった方もいると思いますが。
例えば回想シーンの裏、鯖乃麹毛造とジージバーバが出てる裏では、実は王様ゲームをやっていますw
何パターンかあって日によってやる内容が違うので僕自身も全てのパターンは把握してませんが、幾つかは写真に収めることが出来たのでご覧頂きましょう。


16072804.jpg
太哉クンの壁ドン!

このシーン、別に「2番が5番に壁ドン!」というお題でやってるシーンではありません。
実際には「2番が5番と…相撲!」ってお題でやってますw
相撲取る気マンマンな太哉クンに対し、恋する乙女・ゆずきちゃんは好きすぎて太哉クンに触れられず。
結果相撲にならず壁際に追い込まれ…壁ドン!
結果的にギブアップというカタチで相撲は幕切れ、となりますw


16072805.jpg
ポッキーゲーム☆

王様ゲームといえばポッキーゲームですよね。
ただ居酒屋さんという設定なのでここにポッキーはなく、六田くんと太哉クンは枝豆で行っています。
つまり…枝豆ゲームw
いちいちみんながスマホで写真撮りに行ってるのが面白いですが、実際には写真撮ると音が鳴るので舞台上では撮ってません…もったいないw


16072806.jpg
鼻フック!

コレは…王様ゲームではよくあることなんでしょうか?
ごく普通に「3番が2番に〜…鼻フック!」ってお題で行われてましたがw
にしても哲太くんこの日ロクな目に遭ってないですねw

他にも腕相撲だったりといろんなパターンがあったようですが撮れたのはここまで。
毛造さんたち前の芝居がとにかく濃くておもしろいところなのでつい見ちゃうのもあって押さえ切れませんでしたよね。
見所多すぎるんだよ!!w

こっからはまた本編の中の好きなシーンを。


16072807.jpg
太哉クンの壁ドン!

自身の過去を語りながらハスミちゃんに壁ドンしてしまう太哉クン。
ハスミちゃんは死神なので彼には見えていないんですが、見えてないのにたまたまそうなってしまう、というシーン。なんですが…なんか壁ドンばっかしてますね太哉クンw


16072808.jpg
はい、チーズ☆

いろいろあって騒動が一段落したところで、六田くんの提案で「ビール持って記念写真撮ろう!」の瞬間。
前を横切ったハスミちゃんが写り込んでしまう、というのがメインのシーンなんですが、当初は間に合ってたのにおもしろいからと六田くんが写真に写れない、というおもしろが挟み込まれたシーンです。
後々この写真をみんながLINEに送り合ってパニック!ってシーンでも、六田くんのスマホだけ全然鳴らず首を傾げる、というシーンも合わせてお気に入りのシーンですw
琴美も「六田のバカがいるから奢ってもらおうぜ〜♪」なんてことを微香との電話で言ってましたけど…六田くんもしかして…?w

そして最後は今回一番のお気に入りのシーン。


16072809.jpg
「忙しいんだよこっちは!!」

見えない心霊に対し「低級霊にかまけているヒマはない」とばかりにボディプレスをかます店長。
たまたま稽古でやった時に居合わせまして「なにこれめっちゃおもしろいw」つったら毎回やってくれたお気に入りのシーンですw
元ネタは僕らの大好きなマンガ『THE MOMOTAROH』からだそうです。
どうりで僕に刺さるわけだw


というわけでたくさんのおもしろ良い写真が撮れました。
思い出がカタチに残るのはいいですね…デジカメ万歳。
ホントに他の良い良い舞台でした!

スポンサーサイト
鈴木区 |

写真で振り返る『ラストオーダー90分』

今回のお芝居『ラストオーダー90分』では1回だけ日替わりゲストとして参加させていただきましたが、それ以外は基本的には”記録係”として活動をしておりました。

…いつからこうなったのかはまったく覚えてませんが気がついたらこうなっていましたw


基本的にはご来場になっているお客様の邪魔にならぬよう最後列から、手持ちのコンデジを用いて手ブレと戦いつつの撮影。
日毎に角度やシーン、人物を変えて大量に写真を撮ります。
そのすべては鈴木区に渡るのでなんらかのかたちで皆様の目に触れることもある(物販で売られていたパンフレットの中にもけっこう僕の写真が混じってますw)かと思いますが、今回の公演で手渡した写真の総量は…約500枚にも及びましたw
しょうがないんですよね…90分のお芝居で、居酒屋チームと心霊チームに分かれているし、暗い劇場内で最後列から撮ることを考えると手ブレ問題を考慮して大量に撮る必要がありまして。
ブレて使えなかったものは渡しておらず、単純に撮影した量でいえば約1200枚ほど。
その中から厳選したものをお渡しさせて戴いております。

ということで。

本日は撮影した写真とともに、ラストオーダー90分を僕なりに振り返ってみたいと思います。


前述の通り、今作『ラストオーダー90分』はいくつかのチームに分かれています。
ざっくりいえば生きてるチームと生きてないチーム。
死にたてホヤホヤの主人公・辻崎微香と彼女を霊界へと誘う役割の死神・ハスミ。

16072701.jpg
ハスミと微香

微香が勤めていたアプリゲーム会社の元同僚・染葉ゆずきと扇田真澄と立田哲太。

16072702.jpg
元同僚チーム。

微香の大学時代のサークル仲間・夏目琴美と六田法助と鮎原太哉と藤崎凛花。

16072703.jpg
サークル仲間チーム。

はじめはこの3チームが舞台上に続々と集まります。
微香の死因は事故死で、死ぬ前にしていた2チームの飲みの約束があり、それがたまたまダブルブッキングになっていた、というところから物語がスタート。
もちろん微香は幽体なので、周りの生きている人たちには見えません。

物販で台本を買って読んだ方はおわかりでしょうが、台本上は各チームごとのセリフが全て書いてあるわけではなく、聞かせたい部分を抽出した抜粋台本のようなかたちになっています。
今回は隣のチームが喋ってる時はセリフは喋らない状態で芝居を続け、戻ってきたら声を出して普通に芝居をする、というスタイルが取られましたが、コレ非常に難しいことだと思うんですよね〜。
セリフからセリフの間もお芝居をせねばならず、且つ次に出てくるセリフに繋がる展開を自分たちで用意しないといけないわけですよ…稽古から見てたからわかりますけど、書いてないところはみんなで自発的にセリフと展開考えて、お芝居を繋いでいくという非常に高度なことをやってました。
普通ならセリフは決めずに”フリ”だけでお芝居を続け、流れに戻るんでしょうが、オフ芝居が多い鈴木区ならではの作りと台本だったように思います。
たぶん他の人たちがやったらまったく違うかたちのお芝居になってたんじゃないかと…今の鈴木区だから、今回の座組だからあのカタチに辿り着けたんだと思います。


集まったところから飲んでる2チームの関係性が明らかになっていくんですが、微香が関係ないところでもつながりのある人々が集まってるのがおもしろいですよね。
太哉はゆずきが追っかけてる2.5次元舞台の役者さんで、六田は現在絶賛炎上中のアプリゲーム会社の担当弁護士…なんだけど打ち合わせをブッチしてここに来ててw
哲太は凛花と琴美を絶賛二股中。
誰かしらが相手チームの誰かと関係性がある。
いろいろ揉めるけど最終的にはみんな意気投合して全員で微香が来るのを待つ、というのがひとつ目の物語。
そこにふたつ目の物語・死ぬ直前に行った終活セミナーの様子が入ってくる。

16072704.jpg
終活セミナーで出会う人々

彼氏(ほぼヒモw)と行った終活セミナー…その後で事故に遭うってのもなかなかハードな展開ですが、実はこの人たちも、この後出てくるジージとバーバも物語がつながっていくんですよね…

16072705.jpg
気まずい空気を出すジージとバーバw

物語の順番でいえばこの終活セミナーのシーンが最初のシーンになるわけで、ここが全ての物語の起点となる部分。
複雑に絡まりあった糸が終盤一気に解けていくように、物語が解決に向かうさまは見ていて心地良くもありつつ、死んでしまったためにどうすることも出来ない微香が哀しくもあり。

鈴木区ってコメディ劇団なんですが、きちんとしたお話があって感動できるポイントもあるのが魅力の一つだと思います。
終盤微香が慟哭するシーンとかもあるんですけど、最後はすっきりコメディで終わる。
終活や人の死を扱っているのにきちんとコメディしてる。
笑いあり涙ありだから心が強く揺り動かされるんですよねー。
見てる人にもそれが伝わるから、何度も見たくなるんだと思います。

そしてラスト。
「なんで終活で居酒屋???」と、なんとなーく思っていたところをしっかり回収していく奇跡のセリフ!

16072706.jpg
「生ください!」

「”生”ってどう書くの?」
「”生きる”って字だよ。」


この回収の仕方…前の方に張っておいた伏線を、忘れた頃にパッと回収するこの感じ…たまりませんね!w
個人的になんとなくラーメンズの小林賢太郎さんのコントを思い出すかのような展開で一人ゾクゾクしておりました。


というわけで物語もキャラクターも役者も、何もかもがすげー良かった『ラストオーダー90分』。
出演したり仕事で間に合わず見られない回もあり全部は見てませんが、それでも9回中6回見たわけですが…それでも足りない!!って感じがすっごいですw
今回席もかなりパンパンだったので一度見て「もう一回見たい!」と思った方でも入れなかったりしたんではないでしょうか。
他にも地方住みや休みが合わず観に行きたくても観に行けなかった、という方も多いと思います。
悔しいですよね…見たいものが見られないのって。
と!今回はそんな方々のためになんとDVD販売が決定しております!
いろいろ特典も付くとかなんとか…詳しくは鈴木区のHPにてご確認ください☆

鈴木区 |

せんしゅうらく。

細かいことはまた後日にして。


千秋楽だからこそ撮れた、ある意味で最高の写真をお目にかけましょう。




16072601.jpg
THE・客演。

どういうわけか楽屋で楽しげに写真を撮る&こんなに揃ってる客演陣。
僕が持ってるiPadには長谷くんの姿…ある意味では客演陣勢揃いの一枚。






いやー、実に楽しい千秋楽でしたねw

鈴木区 |

絶対無敵!

人が生きていく中、他人を『好きになる基準』って存在すると思います。


顔がキレイ。
スタイルがバツグン。
なんかオシャレ。
おっぱいがデカい。
谷間を強調してくる。
すごいエロい。
なんでもいうこと聞いてくれる。
チョロいw


人によって基準はそれぞれ。
何が誰に響くのか、どこがどう響くのかは本当に人それぞれで、正解などない難しい問題だと思います。
…特に異性の場合は。
上に挙げた例は特に男性から女性…つまりは『男から向けた異性』に向いているものがほとんど。
僕の中で全てが当てはまるわけではありませんが、男の子なら「あー」と思うものが含まれている案件だと感じます。

…おっぱいに関しては一般論として入れただけで個人的には大きさよりカタチ、それ以前に見せてくれるか見せてくれないか、触らせてくれるかくれないかで基準が変わってくるので大きさ云々はどうでもいいんですけどw

話が逸れましたw

同性の場合…特にこと男の場合は基準はかなり狭まります。
更に限定して僕の場合は、となれば、その基準は単純明快。
「面白いか面白くないか」…この一点が非常に重要だったりするわけですが、なんかもう「なんでか理由もいえないけどとにかく好き」ってジャンルに突入する人々がたまーにいらっしゃいます。
それが鈴木区にはかなり多めではあるんですが…特に「もうなんも言えねぇ」ってなるくらい好きな奴がいます。
それが…コイツ!!

16072501.jpg
長谷周作!!

写真は『ヒーローアゴーゴー!遊園地編』の稽古のときのものなので…かれこれ3年前ですか。
写真撮った時点でたぶん面識は1〜2回とかそんなもんですが、もうこんな写真撮りたくなるくらい興味を惹かれてますw
長谷はそのくらい好き。
たまーにこういう「無条件で好きなヤツ」ってのがいるんですよねー。

今回『ラストオーダー90分』で久々に長谷が同じく日替わりゲストの枠で鈴木区に参戦!と聞いたときは胸が震えたもんでした…と同時にこう思いましたよね。
「長谷の本番はどうしても見たい!」と。
今回とにかくチケットの売れ行きが良く客席で見ることが叶わない、みたいな空気をひしひしと感じながらも断固として「見たい」という姿勢を崩さなかった結果、客席以外の角度から見ることを許可いただきまして、晴れて本番をこの目で見ることが可能となりました。

長谷くんの小屋入りはかなりギリギリ、出演前日の夕方とかそんな時間。
僕と同じく稽古なし、飛び込みぶっつけ本番…になるかとおもいきや、自宅で練ってきたプランを劇場到着早々舞台上で試す長谷周作氏。

16072502.jpg
イチ!

16072503.jpg
ニィ!!

16072504.jpg
サン!!!

16072505.jpg
シィ!!!!

16072506.jpg
…(チーン)

駄目だもうおもしろいw

これを劇場到着後、30分以内でやるんですよ?
30分でやった挙句…いきなりはしゃぎすぎて「暑い。」とか言い出して、替えのシャツに着替え始めるですよ?
こんなんもう面白い以外のナニモノでもないじゃないですか!!w
これを長谷くんの本番前日で見せられまして…どうしても見たかったのでどうしても見てやりましたよねw
結果は「面白い」の一言。
さすが長谷…とにかく面白い。
可能ならばその片鱗でも皆さんにお見せしようと思ったんですが、この記録係の間島…長谷に関しては…あますところなく楽しみたい気持ちが強すぎて全編動画で押さえましたw
ので画像でお見せできませんあしからずw

長谷を見ていてホントに日替わりゲストは人それぞれ、個性のぶつかり合いみたいになったな〜…と感じました。
キヨは己の持ちキャラを活かしてたし、僕はパーソナルで攻めたけど、長谷はまったく新しいオリジナルキャラで挑戦。
結果「あんなんお前にしか出来ないじゃんw」みたいなストロングなキャラが誕生。
日替わりゲストごとに違う味のある、ステキな役どころになっていたと思います。


鈴木区という場所の凄さは、作品力でも面白いものを作り出すことでもなく、実は「好きなものを好きと言って良い」という場であることだと感じています。
仕事してても「あ、この人なんとなく好きだなー」と思う人がいます、先輩後輩関わらず。
でもそれはやっぱり口に出すのははばかられるんですよね…他人に言うのも本人に言うのも。
でも鈴木区では「長谷好きー!」と言っても大丈夫な気配がある。
好きな相手に好きとはっきり伝えるって、とっても大切でとってもステキなことだと思うのです。
僕もですが長谷くんもとっても人見知りで、たぶん鈴木区でなければこんな関係性にはなってなくて。
鈴木区という場でこそ生まれた関係性がある…というか。
半ば「せっかく東京来たんだからマジ兄と遊びな」とか気ィ遣われた、みたいなおせっかい案件にもなるんですがw

好きってとっても強い力だな、というのを、鈴木区と関わっていると強く感じます。




あ、ちなみに長谷に限らず鈴木区は役者スタッフ問わずみーんな好きですよ?
そういう「好きになれそうな空気」が鈴木区周りには漂っている気がします。
願わくばその空気が、見に来てくれるお客様にも伝わればいいのに…と願ってやみません。

愛され集団!鈴木区!!w
鈴木区 |

記録係のオシゴト

なんやかんや自身の本番でない日も行けてるラッキーボーイ・間島淳司ですw


出演した回は1回、もちろんその時は楽屋で自分の出番を待ち続けるわけですが、出演してない回は可能ならば客席側から撮影を行います。
これこそ記録係。
ただ他のお客様の迷惑にならないようにしなければならないので最後列辺りからの撮影になり、上手く撮れないことも多いんですが…
それならばと違う瞬間・本番以外の間もデジカメを携帯し続けたりしています。
今日はそんな写真を大公開。


16072401.jpg
居酒屋の朝礼。

みんなで集まり本番前のウォーミングアップ。
はじめは各々動いたり声出したりしてたのに、いつの間にかみんなで揃ってラジオ体操、の風景。
ちなみにこんな風習は今までありませんでした。
この日、突然生まれた風習w
一人がやり出すと追っかけてノリまくるのが鈴木区流。


16072402.jpg
突然の腕立て。

アップの流れから「身体に負荷の高い腕立て」という流れに突入した3人の図。
本作では体の弱そうな役をやっている花柳田コータ役の本田一誓くん(一番手前)ですが、実は彼はフィジカルがとても強い男。
ボクシング経験者なんですって。
稽古場でも体の鍛え方、みたいなのをチョイチョイみんなに教えたりしてたんですが、腕立ても本田くんにかかればこの通り。
それについて行けてる黒岩拓朗くんもすごいですが…そんな二人を(…すげぇな)と見てる智晴くんがなんとも愛しい一枚w


16072403.jpg
新・大岡裁き

女子3人に体を引き裂かれそうになる鮎原太哉役の野町裕太くん。
黙ってればかなりのイケメンくんなんですが野町くんは今回の座組では一番のコメディリリーフな気がします。
コレもなんでこんな流れになったのかは不明ですが…たぶん野町くんがヘンなことやった流れでしょう、女子からいじられこんな姿に。
鈴木区は外側からもこんなノリに着いてこれる人が集まってくるいい例ですねw


16072404.jpg
居酒屋の風景

今回セットがこうだから止む終えないんですが、こうやって普通に座るだけで居酒屋感がすごいんですよねw
特にこの二人だと説得力が違いますw
ちなみに卓上にあるオツマミ関連…全部作りものです。
紙粘土でカタチを作って色を塗っているんだとか…すげぇ。
ホッケ至っては尻尾が骨が剥がれるように出来てるんだとか。
本番中その辺も気にして見てみるとおもしろいかもしれませんね。

最後は僕が、今回客席にいていっつも気になってる点をご紹介。


16072405.jpg
客入れ前の客席。

パンフレットを座席に綺麗に並べ、これから来るお客様をお待ちする会場。
これから楽しいお芝居が始まるぞ、というワクワク感があって、誰もいない客席で一人先に待機してるのも楽しくて好きなんですが…今回はちょっと違うところがありまして。
よーく見ると…


16072406.jpg
「コンニチハ!」

次作『キミが、NO.1』のチラシが一番上に来てるせいで、僕の顔がひょっこりコンニチハしちゃってるんですねー。
いやー気まずいw
だってワクワクしながら劇場に来てパンフが目に入るでしょ?
上の方の席にパンフとおんなじ顔の人がいるんですよ?
もう二度見案件じゃないですかこんなのw
コメディ見る前に一個コメディ発生しちゃってるじゃないですか!w
なるべくそうならないようおとなしくしてますw


とまあコメディ集団鈴木区は、お客様を笑わせる前に自分たちも爆笑しまくってる、根っからのコメディ集団ですよ、というお話でしたw
入り口から出口まで、ずっと笑いっぱなし☆

鈴木区 |
| ホーム |次のページ>>