マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

マキでお送りします

明日…というか日付変わったので今日ですか。
は鈴木区の『ヨンコマ。』の二日目。

水曜の夜は質問に答えるのが定例化してましたがたぶんそんな余力はないと思うのでw
今日は一日巻いて質問にお答えしていこうかと思いますー。







・エグゼイドが今度Vシネマで三部作やるそうですが、タイミングがあれば見ますか?

は?タイミング?Vシネ見るタイミング?自分で作りますよもちろんつーか買いますよw
おもしろかったものにはキチンと公式にお金を落とす…それが正しきファン、オタクの姿!
エグゼイドおもしろかったんでそこはキッチリしていこうと思います!!


・PCの入力はブラインドタッチですか?

そですよー、基本はブラインドタッチです。でないと毎日こんな長文書けませんw
いつだったか忘れましたがキータイピングちゃんと覚えよう、なんて思った時期がありまして出来るようにしたんですよね。
その頃はPCにキータイピングをしてクリアしていくゲームが流行ってまして、それで覚えた記憶が…北斗の拳のとかだったと思いますw

ちなみにブラインドタッチしている様子は明日もやる舞台『ヨンコマ。』内でも披露しております。
作中に発言をPCでメモを取るシーンがありまして、そこはガチでメモ取ってますw


・どうしたら授業中に眠くならないようになるでしょうか?間島さんは学生時代授業中に寝てしまうことはあったのでしょうか?

ムリですね、授業つまんないと思ってるうちはw
おもしろいことや興味あることに向き合ってる時は眠くなんないんですけどねー、座ってあんま興味ないことを延々動かず聞かされてたら眠くなるに決まってますw
かといって急に「授業に興味持って!」っていってもそんな簡単に出来ることでもないので、まぁ…前日しっかり眠っとくとかそういった対策くらいしかないんでしょうかねw

僕の学生時代は眠ったことはありませんが睡魔と戦うことはよくありました。
一回爆発的に眠くてでも寝たらいかん!と思って肘ついて船漕いでたら先生から「そこで眠そうな顔してる間島くん」と当てられたことがありますw
先生からしたら「こいつ聞いてねぇな…」とか見えてたから当てたんでしょうけど、しょうがないじゃんねぇ…?
むしろガッツリ寝ようとしなかったことを褒めて欲しいw


・私は一つの特撮作品をこんなにも夢中で好きになったことがないので、正直ビルドを見られる気がしないです。まじーはこんなことありましたか?

質問者さんは過去の作品の中で一番好き!って言えるほどエグゼイドのことが大好きになったそう。
いいですねいいですね、そうやってみんな特撮を愛していけばいいw
さてこれまた「◯◯ロス」的な話ですね、質問溜めちゃってるのが悪いんですが過去に2回くらい答えてるのでそちらを参照していただければ…w
ざくっとまとめると「放送は終わってもキャラクターたちは生き続けてると思うので別に悲しくない」というのが僕の考えです。
あとビルドも面白いよ!3話録り逃がしたけど!知り合いに見せてもらったから事なきを得たけど!!w


・私は『しゅごキャラ!』の二階堂先生や『緋弾のアリア』のキンジなど、間島さんが演じる二面性のあるキャラが好きなのですが、このようなキャラを演じる際にどのようなことに気をつけているのでしょうか?

お、珍しく声優・役者に関する質問だ …ってコレが珍しい段階でいろいろおかしい気もしますがw

仰る通り二階堂先生や遠山キンジなど、これまでにいくつか二面性のあるキャラクターを演じさせていただく機会がありました。
これからもあるんですかね?まぁそれは未来の話なんでわかんないですけど。
二面性、というのは「ひとつのキャラクターの中に違う側面がある」ということです。…くっそ当たり前のことをもっともらしくいいましたがw
ある意味では別のキャラクターを演じるかのようにも感じますが、別々のキャラクターと二面性のあるキャラを演じることでの決定的な違いは”一人の人物である”ということです。
キンジの場合はヒステリアモードになると別人格が出てくるみたいなとこがあるのである意味まったく別人でもいいんですよね、同じ声帯から出てりゃ。
なので明確に「人格が切り替わりましたよ」ということを出すように芝居をしていました。
二階堂先生の場合は本来の人格…がどっちなのかはわかりませんが、悪い自分を隠していい人を装っていた、という意味では「意図的に違う人間性を演じていた」という解釈になります。
キンジと決定的に違うのはその部分ですね。
なので二階堂先生の場合は「別の人間にならないように」気をつけて演じていました。

言葉では一括りに「二面性」という表現にはなりますが、演じる際にはそのキャラクターの心情や内面など、細かいことまで考えて演じているということですね。


・まじーさんちにはたこ焼き器がありますか?ソースは何種類ありますか?

ないですw
関西の方はどの家庭にもあるとか、知人の関西出身の方は「やっぱガスじゃないとね」などと言って電気で出来るたこ焼き器じゃないものをわざわざ探したりとこだわっておられましたが、僕、たこ焼きって買ってしか食べませんw
美味しいと思いますしたまーに食べたくもなりますが…粉ものって…炭水化物じゃないですか?
ガッツリやってるわけじゃないにしろ「一応気にしとかないとな…」とはずーっと思ってるので、りあんまたこ焼きとかお好み焼きとかは食べないようにしてますね。
あ、CABAオケ!で大阪行った時はスタッフさんが買ってきてくださったんで食べましたけど。
ソースに関してもウチ、料理はするもののほとんど持ってないですねー。
しらたき焼きそば作る時に「そういやねぇな」つってウスターソース買ったのと、つい先日炒め物作る時にレシピに書いてあったのでオイスターソース買ったくらいで。
なので持ってるソースは2種類ってことになりますかね?


・タヌキとキツネで、お気に入りのエピソードはなんですか?

一枚絵で4コマ漫画みたいなテイストなので「エピソード」と呼ぶほどのものかはわかりませんがw
タヌキとキツネはとにかくかわいくて大好きですねー。
フォローしてる人に見えちゃうのでいいねはあんましたくないんですが、どうしてもお気に入りのエピソードはいいねしちゃいますw
今ぱっと見返して来ましたが中でも特に好きなのは
「忍者タヌキ」
「相撲をとるタヌキ」
「選べないタヌキ」
「踊るタヌキ」
「足されるタヌキ」
「ご機嫌なタヌキ」
「乗せてもらったタヌキ」
「喜びタヌキ」
「どちらも同時に助けることができるので大丈夫なタヌキ」
あたりでしょうか。
…もうちょっと絞ろうかと思ったんですけどムリでしたタヌキもキツネもかわいいw


・私は人と話していると大抵ツッコミになってしまうのですが、男性的にはツッコミばかりする女性は可愛げがないのでしょうか?ボケとツッコミのバランスを良くするためにはどうしたら良いと思いますか?

そんなことないですよ?ツッコミ出来る女性もステキだと思います。
てかツッコミって能力だと思うんですよね、相手が言ったことに対して的確なコメントをする、ってことがツッコミに必要な資質だと思うので、それが出来るということは本来すごいことだと思います。
ソレいい出したらボケも才能なんですけどね…ゼロの状態からなにかおもしろいものをクリエイトするのは並大抵のことではなく、言葉の上のことだけだとしてもそれは素晴らしいことだと思います。
可愛げ云々はツッコミがどうというよりは、ツッコミの仕方によると思いますかね?
大声で「なんでやねん!!」バシーン!みたいなことしてる人は可愛げはさすがに感じませんw
ボケをリスペクトして相手を活かすようなツッコミをされる方なら魅力的に見えるんじゃないですかね?

あとボケとツッコミのバランス、とのことですが…僕ボケるの不得意なんですよね。
学生時代からツッコミ気質ではあったんですが、ある時「ボケもやってみよう」と友達と遊んでた時に何回かボケてみたんですが、なにかの発言に引っ掛けてボケてもツッコんでもらえず…説明すると「間島くんのボケは難しすぎてわからん」と言われましたw
ボケの説明するほど悲しいことはないのでもうボケるのはやめよう、と思った瞬間でしたw
なんでもうこれは与えられたスキルだと解釈して専門としてやっていくほうがいいのではないかと思ってますw

スポンサーサイト
質問 |

時間上手

毎日は戦い。
予定通りに行く日もあれば行かない日もある…という中で、本日は”予定通りじゃなかったけど想定以上の一日”という日になったことをご報告しようかと思います。


そもそもの予定として。

朝の10時半からと、夕方の16時から仕事が入っていました。
ただそのどちらの仕事も「分量は少ないんで早めに終わるかも」といった状態のもの。
手を抜いたわけじゃなく早く終わるならそれに越したことはないじゃん?と思ってしまうタイプなので、俄然やる気は出てたんですが、例えば一本目が30分で終わったとすると、次の仕事まで5時間空くわけで…どないして時間潰すねん、と思っていましたw
そこで。
現在絶賛上演中の劇団東京都鈴木区。
この公演を、早めに終わるなら夜の仕事終わってから見に行ってやろう!と思ってたんですが…これが今日が休日だったせいで17時スタートと言う状態になってたんですねー。
僕の中の感覚では「月曜日だから平日シフトで19:30やろ、なら間に合うやろ」くらいのつもりで動いてたんですが、そもそもの根っこのところから間違ってたわけでw
朝の仕事終わった段階で途方に暮れたわけです、だって5時間空くわけだし。
なんなら気ィ遣って10分前に入ったら早めに始めてくれて最終的には入り時間に仕事終わってたしなにこれw

そっからあまりに余った5時間の休み時間をどう有効活用するか考えるわけです。
帰ってくつろぐ…がまぁ一番無難ですけど生産性はないし、じゃあ映画行くか?としても見たいものじゃないもの見に行っても満足度は薄いわけで。
帰りの電車に揺られながら考えたわけです。「そうだ、鈴木区があるじゃない」と。

ただ今日行くことは鈴木区メンバーには伝えてないので行くとしたら突発になる状況、劇団及びスタッフさんに迷惑かけるのもな…と思ってるところに鈴木区公式からの『本日当日券若干ですが出ます!』という文言!
まぁ…当日券出るってことはスペースに余裕がありそうじゃないですか?人一人分くらい?
ということで帰る気満々だった状態から一路、西荻窪へ移動。
13時からの昼公演を観劇して夕方からの仕事に向かいました。
ちなみに昼公演で「今日はどうしてもココを押さえるぞ!」と思って撮った写真はこちら。

17092001.jpg
ミサです☆リホです♪

初日から写真撮ってるんですけどこのポーズ写真として見栄えよくないですか?
やってないけどインスタ映えしそうなショットじゃないですか?w
今回、こっちはこっちで『ヨンコマ。』で稽古をしてる手前『先輩』チームの稽古を観に行く余裕がなく、なにがどうなってるかわかんないままの初日だったのです…そしてその中で「あ!ここ撮りたい!!」と思ったのがこのシーン。
ストーリーとは1ミリも絡まないシーンなのでどうでも良いっちゃどうでもいいんですが…なんかこのシーンがこの2人のすべてのキャラ性を表現してるように見える一枚。
すごい好きな瞬間だったんですよねー。ということで今回はここを狙いに行きました!!

…が。
小屋に着くなり「今日は撮るの?」と記録係の悪名が僕に襲いかかります。
ホントは…一度カメラも構えずただただ舞台を楽しむ時間も作りたいと思ってたんやで…でも期待値高いし、条件的に上手・下手・中央と3方向から写真撮れるとわかったら撮らざるを得ないですよねw
ということで本日も記録係のお仕事。
上記の写真も合わせつつとっても良い時間を過ごしました…で時刻は14:30すぎ。
がざびぃのある西荻窪を15:10くらいに出れば間に合うスケジューリングだったんで来たんですが、鈴木区っておもしろいもんで…見ると飲みに行きたくなるんですよねw
ま、16時の現場終わりでで上手いこと「飲みに行こうぜ!」って流れになったんで結果飲みにはなったんですがw

鈴木区ではないけれどこちらの飲み会はこちらでイイカンジの飲み会になりました・・。
ホントは鈴木区が平日シフトだったら19:30スタートとかだから、仕事終わりで「ギリ間に合う!」と思ってたんですけどねー。
休日シフトだったせいで「いやどんなに早く終わってもムリやん…」って感じで予定は狂ったけど、収録が祝日だったからなのか、非常に遊び度の高い収録になり、終わってからの飲み会もいつもとはちょっと違った飲み会になったりして。
有意義な時間を過ごしました。


もともとの予定でいえば朝仕事して5時間後にまた仕事して…という流れになるところを、もっとたくさんのタスクをこなしてとっても有意義な時間を過ごせるように神様が調整してくれたように思います。

神様ありがとう!!
けどだったらコッチの舞台本番の前日翌日空けるようにして!!w
鈴木区 |

いい思い出にするために。

今日は昨日初日を迎えて感じた「コレ言っといたほうがよさそうだな」ということをお話しようと思います。
まあいうなれば僕からのお願い…というかワガママみたいなもんですw
ちょいと小うるさいかもしれませんがお聞きください。


鈴木区のような小劇団で、がざびぃのような小さい小屋で公演を打つとだいたい本番終了後に”お客様へのご挨拶タイム”があります。
客出しだったりお見送りだったり呼び方は様々ですが、その日お越し頂いたお客様に感謝を込めて、さっきまで舞台上で芝居をしてた役者が挨拶をする時間なんですね。
ご多分に漏れず鈴木区もお見送りはありまして、公演後の挨拶の際に「後ほど役者への面会を兼ねたお見送りをします」的なアナウンスが入りました。

以前鈴木区さんに出た『キミが、NO。1』の際は会場が大きかったり朗読だったり、共演者も皆声優だったのもあり混乱を避けるためにお見送りはなく、知人友人たちの関係者ご挨拶があった程度でした。
関係者もお客様ですしね、お時間割いて来て頂いたお礼と感想は聞きたいんでそういう時間はあるわけですね。
その前の『ヒーローアゴーゴー』の時は客出しには出なかったんですよ、あの頃は鈴木区もまだ僕を声優の客演として扱ってたので「マジ兄は出ちゃダメ」とか言われてたのでw
でもお見送りの間楽屋に一人でいると…暇なんですよねw
共演の役者はもちろん表でお見送りしてるからいないし、スタッフとして関わってる方も終演後なんかしらやることあるし。
ということで今回は特に止められてもいないし、別に問題ないだろうとお見送りに出てみたんですよ。

友人知人はもちろん、遠くから足を運んでくださったファンの方なんかと交流できて楽しい時間でした……んが。
ちょいと思ったことがあるんですよね。


お見送りって先述の通り、わざわざご足労頂いたことに対するお礼が一番なんですが、それとその日の公演がどうだったかという感想を聞きたいから出てるんだと思うんです。
一番ホットな状態の、生の感想なんでね、次の公演をより良くする修正につながる貴重なご意見なんかが隠れてたりするんで。
で出てみていろいろお話してると……これが不思議なもんで感想言ってくれない人が多いんですよw
遠巻きに「間島さんだ…」みたいな感じでおそるおそる近づいてきて、話しかけてくださるんです。
なかなかこの距離で話す機会とかないんでそれはわかります。
で「お疲れ様でした…」「どうもありがとうございました」と挨拶が始まるんですが、大半の方が今見た舞台と関係ない話をしてくださいますw

「すごく好きです!◯年前くらいからファンで!」とか「最近知ったんですけど!」とか「先週の◯◯(ラジオ)聞きました!」とか「◯◯(アニメの役名)すっごいよかったです!」とか。
や、別にいいんですよ?そういう話をしちゃいけないわけじゃないし、聞いてて「ああ、そんなに応援してくださってるんだな、ありがたい…」とも思うし、とっても嬉しいことなんです。
ただ…僕的に今欲しいのは『ヨンコマ。』見た感想なのです。
こちらから「どうでした?お芝居は。おもしろかったですか?」と話しかけても「おもしろかったです!で、さっきの話の…」と感想2秒程度で終わっちゃうんですよねw
せっかくだから生の感想聞きたかったな…とは思いつつ、きっと舞い上がってて話せないとか、思いが溢れて止まんないとかいろいろあると思うんで、感想はまた別の方か後からtwitterかなんかで検索しよう、と思うんですが、このテの話って…尽きないんですよ。

次の公演や劇場の退館時間の都合なんかもあるので、だいたいお見送りの時間は15分程度。
イベントではないので「すみませんそろそろ…」と止めてくれるスタッフやマネージャーもいません。
話し終わるかどうかは話してるお客様の感覚だけ。
全部が全部ではありませんが、僕を応援してくださってるファンの方も他にもいらっしゃるし、こっちから話しかけたい知人なんかもいます。
昼公演なんかは僕の前にすげー行列とかできちゃって、退館時間もあるしでも並んでくださってるから皆さんとお話したいけどもう時間との戦いみたいになってくるしで、ちょいと鈴木区の皆さんにもご迷惑をおかけしちゃった感がありまして。
是非そういった忖度というか…配慮をお願いしたいと思った次第。


ってなんでそう思ったかというとそれこそ感想調べようと思ってtwitterで検索かけたら「今回ハガシいないの?だったら次もっといっぱいしゃべったろ!」的な事を書かれていた方を見つけたからですw

そういうこと言われちゃうともうお見送りできなくなっちゃうわけですよ、迷惑かけるわけにいかないんで。
あと僕のファンが鈴木区のみんなや他の見に来たお客様に悪く思われちゃうのもヤだなーと思うんで、僕から2つ、お願いをしておきたいのです。

1つは、さっきも書いた”配慮”。
話したいのは貴方一人ではありません。対して僕は一人しかいません。
15分という時間を、僕と話したいと思ってくださってる方と共有すると思って、話したい内容を絞っておいていただけると助かります。

そしてもう一点は、その話す内容の中に「今見た舞台の感想」を入れて欲しいということ。
まぁこっちは僕のワガママみたいなもんですねw
でも是非聞かせていただきたいことでもあるのでお願いしたいです。


長々とあんま聞きたくないであろうことを書き綴ってしまいました。
不快に思われた方もいらっしゃるかもしれません。
できれば言わずに皆さんの自主性に任せたいところでもあったのですが、ちょっと物理的に危なそうなツイート見つけてしまったのでお察しいただければ幸いです。

皆さんが素晴らしい方だと信じて、次の20日の公演、たくさん感想言いたくなるようなステキなお芝居が出来るように精進いたします。
みんなの力でサイコーの想い出になる舞台を創らせてください!

鈴木区 |

初日終了!!

稽古回数8回という激少なコンディションの中迎えた初日、なんとか無事に終了いたしました!!


まぁまぁ怪しいところもあったけどw、なんとか走り抜けたって感じ…毎回違うところが飛ぶんだよねーセリフ。
どうやったら完璧に覚えられる(というか思い出せる)んだろw
ただ見に来てくださった方からは軒並みいい評判をいただけているので稽古してるときに感じていた「この芝居は…どう受け止められるんだろう、一般の人に」という懸念は払拭されました。
あと2日、4回はただただひーくんとしてあの空間で遊んでれば大丈夫ということがわかったのでひと安心ですw

次が水曜、4日後ってのもまたセリフ飛びそうで怖いですがw
なんとか記憶を褪せさせることなく駆け抜けたいと思います!!

てか今日通し稽古からのゲネ、そして本番2回とバカほどやって疲れてるのでおとなしく寝ます!
明日はまた『先輩』チームの公演。
観に行かれる方は楽しんでください…!

ご来場戴いた方誠にありがとうございました。
この作品が皆さんの人生にとって、いくばくかのひっかかりになることを祈って…。



ということで最後は本日お供として僕を支えてくれたバディの写真で。

17091801.jpg
サイクロン!ジョーカー!!

…あぁ!?いいんだよ!!
俺んちって設定なんだから!!w

鈴木区 |

日付変わって。

いよいよ明日。


劇団東京都鈴木区、チーム「おないどしの4人芝居」『ヨンコマ。』初日です。

同じ劇場で既に『先輩』チームが2回公演やってること思うと「あれ?まだ初日も迎えてなかったのチミタチ?」みたいな空気感の中、本日の15時の公演後セットをヨンコマ。用にチェンジしていよいよホントの最終稽古。
1週間ぶりの合わせはやはりところどころ忘れている部分が…その修正をメインとしつつ一度通してみてから、今度は音響さんと照明さんも交えての再び通し。

1回やって出た問題点を気にしつつの通しはなんとか大きなミスもないまま最後まで走りきる事ができました。

先輩チームも客席からこちらの通しを見てたんですが、みんなこっちの芝居楽しみにしすぎて今まで誰も見ないで今日が初めての通し見だったんですよね。
鈴木区ワールドなんだけど、今まで見たことのない鈴木区のカタチを見て、みんな「おもしろい!」って言ってくれてました。
…照明さんと音響さん以外でちゃんと見た人ほとんどいないから、ようやっと見て面白いものになってるんだ、という安心感を得る事ができました。

ま、稽古しててもずーっと楽しかった作品だから、不安があるっていうのともまた違うんですけどw


あとはもう皆さんの前でお見せするだけ。
普段の台本持ってマイク前でやるのとはまた違う、等身大のキャラクターとして皆さんの前でお芝居するのが今から楽しみです。

明日、西荻窪は遊空間がざびぃにてお待ちしております。



17091701.jpg
黄色い扉の向こうで待ってるぜ!!
鈴木区 |
| ホーム |次のページ>>