マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

行ったぜフクオカ!

ということで日付変わって昨日は『LayereD Stories 0』アニメ第1話完成披露試写会in福岡でございました。
まずはご来場頂いた方真にありがとうございました。


…と……いろいろイベントのことを語ろうかとも思ったんですがよう考えたら来週もin兵庫とin札幌(何故札幌だけ北海道ではなく札幌なのかw)があるのであんま中身言っちゃうと言うことなくなっちゃうなーと思ったので印象的な点だけ。

まずはなんといってもアニメ第一話ですよね〜。
僕は出番の関係上劇場で観ることは叶わず楽屋にてPCで見させて頂きましたがとにかく絵が綺麗!ぬるぬる動く!
ご覧になった皆さんも共感して頂けるのではないでしょうか。
「見てないからわかんなーい」という方はtwitterのレイヤードストーリーズゼロの公式から前半のみですが第一話をネットで見られるようなのでそちらを見ていただければ…お分かりいただけるかと。
てか前半だけとはいえ劇場使って試写会やるのにネットで流しちゃうってのは相当な自信の表れですよね…期待を超えて余りある内容ですが。
まだまだ出てきてないキャラクターや出ていても詳細が語られていないキャラも多くいるので1話見たらそのまま最後までお付き合いいただきたいところですね〜。

そして今回の試写会の最大の見所!ライブね!
作中に登場するアイドルAct『ミシャラ』を演じる高野麻里佳ちゃんがミシャラとおんなじ衣装着て同じ曲を同じダンスで踊る!というなんとも贅沢な…そして声優さんに負荷の高い企画w
でも見た目も歌もダンスもカンペキでしたね〜まさにミシャラ。
これがアイドルActか…とリハで見てて感心しましたよね。てかもう実体化しちゃってるしActっつーかミシャラ本人降臨じゃんこれw
このミシャラのライブパートに関しては撮影フリー!という大盤振る舞いだったのでtwitterとかで『#レイゼロ』で検索かけるとどんな感じだったのか見られますんで興味持たれた方は是非。
てか最近の声優さんはすごい&タイヘンですねw
僕なんかはちょちょっと出ていってアフレコの時の話とかフリーにトークして返ってくるだけなんでラクなもんでしたが、高野ちゃん、司会補助の巽、そして司会の納谷さんはお疲れ様でした!また兵庫と札幌でもよろしく!w


…と楽しいイベントだったわけですが…そういや写真撮るの完全に忘れてたので特に載せる写真はありませんw
こんなことなら…楽屋でマネージャーたちと7並べなんてやってる場合じゃなかった…w
「トランプやりましょう!」としつこく言ってきてた、一番やりたがってるマネージャーがボロ負けしてるのがすごい面白かったですw

ということでイベントとは関係ないですが今回福岡で撮った写真をば。

今回スタッフさんたちがすごく気を遣って下さって、晩ごはんもイベント後のお昼ごはんも良きお店をセッティングして戴いてまさにいたれりつくせりでした…そんな写真です。

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イカ。

ヤバイ美味そうじゃないですか?ヤバイ美味かったですw
このイカ透き通ってるのでなんとなーくわかるかもですが、捌きたてホヤホヤでまだ足とかピクピク動いてるんですよ、まさに鮮度バツグン。
やはり魚介は鮮度が命…美味いわけだ、と思ってたらスタッフさんが「港近くで食べるのはもっと美味しいですよ」とのお言葉。
これでも美味いのにこれ以上…だと?
イカの限界越えちゃってるゥ!!w
ちなみにイカを食べるときは当然飲み物はビールです。
イカでビール!イカデビル!!w

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胡麻サバ。

こちらはイベント後のお昼ごはんにて出てきたもの。
たまーに九州料理のお店に行くと出て来るのを認識していた胡麻サバですが、コレ博多の郷土料理だったんですねー。
しょう油とみりんをベースにしたチョイ甘めのタレにたっぷりの胡麻も乗って、まー聞いただけ見ただけでも美味い料理。
これも実に美味かった…欲をいえばお昼ではなく夜に飲みながら食べたかった…w
福岡に行くのは人生で初めてのことでしたが美味しいものがたくさんある良い街だということが認識できました!

そして来週はこれまた人生で初めての街・兵庫と札幌!
どんな美味しいものに…じゃねぇや、主眼はそこじゃない、どんなイベントになるのかw
毎回出演キャストが違うので僕も楽しみです♪

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祭り事 |

ようこそ宝田パークへ

昨夜は宝田に招かれてこちらを観てきました

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ACT.OZ Fes.02!

ACT.OZってのは宝田が所属している声優事務所さんの名前。
02ということは01があったわけで、去年のこのくらいの時期に初台でやってたのがはじまりでして、そっちも観に行ったって去年書きましたよね〜、と書こうと思ってみたら書いてなくて、去年の今頃は鈴木区で日光行った記事で埋め尽くされてましたw
惜しい…宝田なんだけど鈴木区の話じゃないのw
というわけで去年に引き続き観てきた次第。

もともとここのスタッフさんで知り合いがおりまして、会場に入ると真っ先に話しかけられました。

「間島さん!なにしに来たのw」

…来いと言われたから行ったらこのザマですよw
宝田がMCやるから観に来いって言うから来たんですよ!!w
などというやりとりをしているうちに宝田が出てきて開演前のアナウンスの後、イベントスタート!

ACT.OZ Fesはその名の通り、事務所に所属する声優さんたちが歌ってパフォーマンスをする、というもの。
1人だいたい2曲ずつ、って感じでしょうか…とはいえ全員持ち歌があるわけではないのでだいたいはアニソンのカバーみたいなライブという形式。
知ってる歌をうたう人もいれば知らない歌を歌う人もあり。
申し訳ないんですが宝田以外で知ってる方は数名いるか程度なのでほぼほぼはじめましての方ばかりでしたが、その方が逆にその方のパフォーマンスのやり方が見えて面白かったですねー。
てかほとんどが若手の方だそうで…エネルギッシュでパワーをもらいました。
終盤には芸歴のある慣れた方が登場してましたがさすがのパフォーマンスでしたねー、歌はもちろん見せ方、客イジりから合間のトークでもバンバン盛り上げてました。
やはりこういうのは経験値がモノをいうんでしょうね…序盤に出てた若手の方たちは参考になったんじゃないでしょうか。

で肝心の宝田。

いつの間にかMC上手くなってんのねw
持ち前の物怖じせずうぇいうぇい突っ込むスタイルがいい感じにお客さんにも受け入れられていて、回しながらも自然体。
周りもよく見ていて状況を整理する能力もあるので、こういうお客さんと一体感のあるタイプのMCは向いてるなーと感じました。
歌も歌ってましたが『ようこそジャパリパークへ』はズルいよ…あんなん絶対盛り上がるやん、てかなんでお前が歌うねんw

2時間あまりのステージはあっという間に終了、終演後挨拶をちょろりとしてサッと帰宅。
普段あまりライブとか行くほうじゃないんですがたまにはこういうアットホームな雰囲気のライブ見に行くのもいいもんですね。
そのうち感想を宝田に聞かせてやりますかね…宝田くん、飲み会だw

祭り事 |

ベストマッチを探せ!

タイトルでおわかりでしょうが今日は仮面ライダービルドの話ですw


フルボトルほっとんど奪われて変身不能の危機、絶体絶命のピンチ!どうするビルド!?ってとこで終わって激アツ、さらには予告で2号ライダーが次回登場することが示唆されて盛り上がりが止まらない仮面ライダービルドですが、先日おもちゃ屋さんで新たなおもちゃを手に入れてきました。

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ビルド!

今回はフルボトルメイン…というよりはサポートアイテムみたいなのがメインですね、デカい方がDXパンドラパネル、小さいほうがDXビルドフォンです。
『DX』と付くのはライダーおもちゃの仕様なので気にしないで下さいw

まずはビルドフォンから。

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おフォン!!

作中で見てても気になるサイズ感ではありましたがこうして手に持ってみると感じる…電話じゃないサイズ感w
スマホより縦が短くてずんぐりむっくりして見えるせいですかね?
まぁ耳に当てて「もしもし」って言ってしまえば電話だと言い張れますがw
こちらはボタン電池が入っていてボタンを押すと戦兎くんの声が流れます。
さらにビルドフォンはバイクにもなるというライダーでは珍しい変形ギミックを持ったアイテム。

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バイク形態。

あー、なかなかしっかり再現されてる。
前輪が稼働しなかったりと多々「おもちゃですね」という感じはあるものの、シルエットとしては非常に綺麗に出来てますね。
コレはS.H.Figuartsでバイク出るのが楽しみ♪

…がコレ、実はかなり残念なところがありまして……バイクの再現にこだわった結果なのか

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裏から見ると電話に見えないw

タイヤ丸見えだからもう…バイクじゃん、しかもぶっ壊れてスクラップにされたw
せっかくバイクが美しいデザインしてるから変形機能なくしてもいいからバイクに特化してほしかったくらいですね…飾る時はバイク形態だな。
作中でもこんな感じのデザインになってるんでしょうがもうちょいなんとかならんかったのか…てか今度本編でビルドフォンの裏側ちゃんと確認してみようw

さて次もう一つのほう。

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パンドラパネル!

作中同様さっそく持ってるフルボトルを挿入。おー、イイカンジ♪
欲をいえばコレにも電池入れるようにしてベストマッチを探す機能とか着けてほしかったですが、ビジュアルはまんまパンドラパネルなんでOK。
ただ…まぁいうてパンドラパネルってこうやってフルボトル差し込んで置い溶けるわけで、収納アイテムって意味もあるじゃないですか?
そうなるとですね…これが……

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現時点で余ってるんですよボトルがw

まぁレジェンドライダーフルボトルを既に買っているからなんで本来はこれより4本少ないはずなんですが…にしても4本余るわけで、ボトル出るペース早すぎない!?w
嬉しい悲鳴なんですけどこれは早急にフルボトルの収納方法考えないといけませんね…せっかくデザイン綺麗だから見せる収納で行きたいのう。

で収納問題はさておき。

作中に出てくるパンドラパネル…もとはパンドラボックスというものからバラけて外れたものの一部、ということですが、パンドラボックス自体もこのパネルを組み合わせて立方体にしたような形をしています。
ということは…?このパネルを?6枚買えば??パンドラボックスが…???

という僕らのヨコシマな思いをすでにバンダイさんは見抜いてたのか箱に注意書きが。

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組み立てられませんw

なんでだ!組み立てられないベストマッチ探せないってもうただのプラスチックの板じゃねぇか!もっと色気出せよバンダイさん!w
…まぁおかげで同じプラスチックの板を6セット買わなくて済んだので助かったっちゃ助かったんですけどw
でも壁に貼り付けてフルボトル置いといたらオシャレで良いですよね♪


というおもちゃ二点のご紹介でした〜。
…なんかおもちゃのレビューのYouTuberみたいなノリでしたね、サーセンw
おもちゃ |

生命の神秘

なんかテレビ見てたらおもしろいニュースをやってました。


大阪にある動物園で5月に生まれた赤ちゃんヤギがいるらしいんですが、育ってきたら「あれ?なんかこの子毛の感じ違くね?」となったんだそうで。
どう違うかといえば…なーんか毛がクリクリ癖っ毛なんですって。
通常ヤギって子ヤギでもある程度育って毛がちゃんと生えてくればまっすぐな直毛で生えるらしいんですけど、何故かこの子は癖っ毛。
まぁでも人間の考えなら「人間でも癖っ毛の人もいるんだから別にそういうのじゃないの?」ってなりそうなもんじゃないですか?
かくいう僕だって癖っ毛なわけで、僕が飼育員だったら「個性個性」つって終わらせてしまいそうなこの案件…おや?と思った飼育員さんがキチンと調べたんですって。遺伝子とか。
そしたらなんとこの子ヤギ…お父さんがヒツジだったことが判明したんですってw

とまぁここまでなら多少ビックリではあるものの「ふーん、そんなことあるんだー」って感じでしょ?
コレが意外とすごいことだってのをこれから説明しますね?

ヤギとヒツジの子…近い種ではあるものの異なる種から生まれたということは交雑種ということになります。
ロバパパとウマママから生まれた『ラバ』とか、ライオンパパとトラママから生まれた『ライガー』とか、まあ見ることは滅多になくても存在は知ってるアレ系なものなわけです。
ちなみにコレのちょっとおもしろいのが、お父さんとお母さんが逆になると名前変わるってこと。
ロバママとウマパパから生まれた子はラバではなく『ケッテイ』といい、ライオンママとトラパパから生まれた子はライガーではなく『タイゴン』って名前になるんですってw
他にもヒョウパパとライオンママから生まれた子は『レオポン』って名前だったり…意外と交雑種の世界も調べてみると奥が深そうですが今回の話題とは違うので話を戻して。

これまで紹介してきたものはいわゆる「属」が同じなんだそうで。
属ってのは動物好きな人ならなんとなく知ってる、動物の系統みたいなやつです。
ウマもロバもどちらも「奇蹄目ウマ科ウマ属」に属する動物。
ライオンもトラもヒョウもすべて「食肉目ネコ科ヒョウ属」に属する動物のグループなのです。
ではヤギとヒツジはどうかというと、ヤギは「鯨偶蹄目ウシ科ヤギ属」に属する動物。
ヒツジは「鯨偶蹄目ウシ科ヤギ亜科ヒツジ属」に属するんですねー、あんま違わないようにも見えますけど要するに「似てるけどグループの違う動物」ってことです。

なんとなーくすごいことだってのがわかってきたんじゃないですか?
ではもうひと押し…海外なんかではヤギとヒツジの交雑種の例は確認されているんだそうですが、国内で発見された報告例はなく初めてのこと。
さらにいえば、序盤の話で動物園の飼育員さんが「あれ?」っつって気づいてましたよね?コレどういうことかというとつまり「人工的に交配させたわけではない」ということ。
この動物園ではウシやヒツジ、ヤギなんかを同じ区画で放牧して見られるような形態をとっているんだそうで、飼育員さんも知らん間に勝手に交尾して生まれてきてた…自然交配で生まれた交雑種なのです。

おわかりいただけたでしょうか…「違う属の動物が」「自然交配で」交雑種を産んだということはとってもすごいことなのです…もっと報道されてもいいと思うくらいに。
人間でいうともう滅んじゃってますけどヒトとアウストラロピテクスのハーフみたいなことなわけですよ、日本人とアメリカ人のハーフとかとはレベルが違うのです!
…ホントはチンパンジーとかだとわかりやすかったんですけどあのヤロウ属どころか族から違いやがって正確性が欠ける情報になりやがんのw


このヤギとヒツジの赤ちゃん(5月生まれなんでだいぶ大きいですが)、大阪府南河内郡にあるワールド牧場というところで見られるそうです。
名前は「ポプリ」っていうらいしいですよ?
お近くの方、お近くに行かれる予定のある方は観に行ってみてはいかがでしょうか。

テレビ |

水ー木いつものです。

毎週恒例質問コーナーですー。


…前から気になってたんですけど「質問コーナー」っておかしいですよね?
僕は質問に答えてるわけで、その答えを発表するのに「質問コーナー」って…と思いながら、他にいい表現が見つからないのでそのままにしてますがw
なんか良い表現があったらだれか教えてくださいw







・お仕事として”司会者”を任せられることが増えた時期や、始めて任せされた時など、覚えていらっしゃったら教えて頂けると嬉しいです!

また古い話を…w
初めてMCを任されたのは忘れもしないMemories Offイベントでしたね、たぶんビッグサイトでやってたでっかいイベントの1コーナーでした。
なにやったかは覚えてませんが…たぶん1stのキャストさん呼んで思い出とかトークしつつ2ndのキャスト発表とかそんなんだったんじゃないでしょうか?
当時前にいた事務所からアイムに入る移行期間みたいな時期で、厳密には所属タレントではない僕にもアイムのマネージャーさん(現チーフマネージャー)が良くしてくれたのを覚えています。
そっからメモオフがらみでラジオのMCやったりコンサートと称した歌ありトークあり小芝居ありwみたいなイベントの司会をやることが増えていって、なんとなーく「あ、この人司会できるんだ」みたいなのが浸透していったんじゃないかと。
先述のアイムのマネージャーが僕がMCやってるの何度も見てたんで、それで「誰かMC出来る人は…」「うちに間島が!」みたいなノリで繋がっていったのが大きいんじゃないかと予想してますが、気がつきゃ全マネージャーが僕がMC出来ること認識してるんで仕事の幅広げたのはウチのマネージャーたちなのかもしれませんねw
MC技術に関しては特に養成所のレッスンがあったわけではなく、学生時代に聞いていた声優さんのラジオだったり芸人さんのバラエティ番組だったりで自然と身に着けた技術だったりします。
「芸は身を助く」よりももっと手前の「好きこそものの上手なれ」が僕を助けてくれてるんだなーと思います。

だからみんな、好きなものは好きだと言って、その思いに恥じぬように真剣に見よう!w


・声優さんの生アフレコの動画を見ると、表情まで演技している方とそうでない方がいるようにお見受けします。アレは何か意識しているのですか?

これは性格の問題だと思いますw
アフレコってマイク前で動かずに芝居するイメージだと思います。
もちろん動きすぎてしまうとノイズが起きてしまってNGになってしまうので動くにしても腕動かすとか最低限くらいしか出来ないんですが、それでも「動かした方がやりやすい」って人はマイク前でけっこう動きながら芝居されてますw
表情動いてるのもその一環…というか代案みたいなもので、体は動かせないけど代わりに顔動かすことで表現の幅を押し広げているというか…そんな感じです。
かくいう僕も顔がめっちゃ動く方ですが体は微動だにしません。
『とらドラ!』とかラノベの主役を多くやっていた当時に長いモノローグがページをまたいで書かれていたりするとすげー困るんですよ、モノローグってそんな声張らないからノイズ乗りやすくてページめくるのめっちゃ気を遣うんです。
なので普通はどっちか文字数の少ない方を書き写して、モノローグ中はめくらなくて済むようにしておくんですが、まーあの頃のアニメはモノローグでよく喋りまして、どっちにも3行ずつあるから書き写しても文字潰れて読みづらい!w
そこで僕が取った作戦が「めっちゃ静かにめくる」だったんですが、その時ノイズ立たないように体を固定して喋るクセがつきまして、今ではガチガチのアクションシーンでも筋肉に力入る程度で微動だにせずアフレコしてます。
たぶん動く人からしたら異様な光景だと思います…体動かないでめっちゃアクションしてるんですからw
あとコメディ作品なんかもアクション…ではありませんがギャグでメチャメチャな展開してるシーンもそのまま動かずやってます。コッチは顔がメチャメチャ動いてますがw
基本的にはその時のキャラクターと同じ顔してないとその音は出ないと思ってるので、コメディ作品の方が顔が動きまくってますねー、モン娘のアフレコレポートでもそんなこと書かれてたよーなw

アフレコはノイズという問題があるので、そこを表情で補ってる、といった感じだと思ってください。
…だからアフレコしてるとこ見られるのめっちゃ恥ずかしいんですよw


・以前見たテレビ番組でアフレコ風景が映っていたのですが、ある声優さんが片方の耳を押さえながらアテレコしていたのがすごく印象に残っています。押さえるのと押さえないのとでは聞こえ方など違いがあるのでしょうか?

今回は妙にアフレコに関する質問が多いですね、いいぞいいぞ、なんか声優さんみたいだw

片耳押さえるのは自分の声を聞くためですね、どっちでもいいから片耳押さえてなんか喋って見てください、自分の頭蓋骨に響いて自分の声が良く聞こえると思います。
これはナレーターさんなど一人でお仕事される機会が多い方がよくやってるんですが、そういう時ってヘッドホン付けて収録してて自分の声が返って来てるんですね。
つまり喋ったそばから自分の耳にダイレクトに自分のお芝居が返ってきてる…と。
これに慣れるとアニメのアフレコみたいにヘッドホンを着けずにやる仕事の時に「今どんな音が出てるんだろう?」ってのが気になるようで、それを確認するために片耳を押さえているんだと思います。
あとは先輩がやっててカッコイイからなんとなくマネしてる若手もけっこういるかと…僕も昔やってましたw
片手持ちで台本持ってる場合、ページめくるとき以外は持ってない方の手がヒマなんですよ、それもあって空いてる時はなんとなーく耳元に持ってってたんですが…先述の静かにめくる作戦をやるようになってからは台本両手持ちになったんで自然とやらなく、というかやれなくなりましたね。
僕はアニメで育ってきた方なので耳に自分の声が返ってくるってのに馴染みがなく、逆に聞いちゃうと人の芝居聞かなくなる気がしてしまうタイプなので耳押さえるのもともと苦手なんですよねー、やってた頃も耳の穴までは押さえないで耳触ってるだけだったしw
ラジオなんかの時もディレクターの指示やSE、BGM聞くためにヘッドホンはしますが必ず片耳は外します、周りの音を聞くために。
まぁ人それぞれ育ってきた環境によって、耳押さえたり押さえなかったりする、って感じでしょうか。


・早口言葉は得意ですか?プロでも難しいという早口言葉があったら教えてください。

苦手です、だってアレ言いにくいように出来てるんだもんw
こういう質問よくしたくなると思うんですけど、僕らは「声の芝居のプロ」であって「早口言葉マスター」ではないのでけっこう早口言葉が苦手だという声優さんはいらっしゃると思います。
そもそも台本の中に「生麦生米生卵」なんて入ってるの見たことないしw
ただ日常の言葉の中にも”言いにくい配列”というものが混ざってくるので、言いにくい早口言葉で練習して苦手を消す、という作業は必須。
だからこそ学生時代に早口言葉だったり外郎売をやらされるのです。
ちなみにパッと早口言葉としては思いつきませんが、いくつか強烈に言えなかった単語ってのは僕にもありまして……
「〜もままなりませんからね」ってのは全然言えなかったですね…マ行が重なった後に近いのに違う形で口を使わなきゃいけない「な」の音が来るから口が追っつかなくなっちゃって…てか「まま」の前も「も」から始まってマ行3連発だしこんなん言えるかw
あと「シンデレラだって」ってのも言いづらかったですね…よく見てください、「デレラだ」の部分…ダ行ラ行ラ行ダ行と下の動きがハンパねぇゾーンが組み込まれてるんですよw
これはゲームで出てきた台詞だったんですが、シーン的に女の子に優しく言う、みたいな囁き系のセリフだったのも手伝ってまったく言えず、ディレクターに「言えるまでほっといてくださーい」つって回しっぱにしてもらって永遠に言った記憶がありますw

早口言葉はともかく、日常の言葉で言いやすいか言いにくいかはけっこうライターさんの腕にかかってるところもありまして。
セリフの部分を音として捉えて書いてるか、文字として捉えてるかで言いやすさがだいぶ違うんですよ。
なのでアニメやドラマCDの台本初めての方でも、舞台の台本書いてらっしゃる方と小説書いてらっしゃる方だと良いやすさが段違いだったりしますw
いわゆる「口語調」と「文語調」と呼ばれるものなんですが、文語調って文字列の美しさであって言葉として音がイメージして書かれてないことが多いんですよね。
もちろんそれが悪い!ってことはなく、小説なら絶対ソッチの方がいいんですが僕らは読む職業なのでそうなると大変だな…と感じることが多いですね、というお話。
…文句言うヒマあるなら訓練して言えるようにしとけって話ですね、サーセンでしたw


・間島さんは同業者の中で”天才”だと思う人はいますか?才能というものを感じたことはありますか?才能があると思う人がその才能を活かさないことはムカつくのでしょうか?

瞬間的な発想力とかで「天才だなー」と思う人はいますが、声優の技術として天才だな…と思う人はあまりいらっしゃらないように思います。
というのも僕が好きな「この人すごい!」と思う方って努力型の方が圧倒的に多いのでw
どんなにすごい技術を持ってらっしゃっても必ず努力の先に立ってらっしゃるので、そういう方を見て「天才…」とは思わないのです。
すげー昔、若手の頃に中の良い声優さんと2人でご飯に行った時に「どうやって芝居を組み立ててるか」という話になったことがあります。
僕は台本読んで前後の文脈だったりからそのセリフの「表現したいこと」を読み取って、それに則ってお芝居を作るタイプ…まぁ論理的に組み立てるタイプなんですがその友達は違うのが見ててわかるタイプで。
それでそんな話になったんですが答えは一言「考えたことない」でしたw
「すごいねーそんな考えてるんだー」とか言われましたがこっちからしたら考えずに感覚で答えにたどり着けるそっちの方がよっぽどすごいわ!と思いましたが、もしかしたらこういうタイプの人のことを天才と呼ぶのかもしれませんね…

ちなみにそう言って来たのは10年以上前の斎藤千和ですw

才能を活かす活かさないについては、持ってるモノとやれること、やりたいことってのは全部違うと思うので、そこに関しては個人の主観で決めていいのかな、と思います。
そりゃ才能あるものを仕事にしたりすればかなりのアドバンテージ得られますし有利には生きられると思いますけど、それがやりたくもないことだったらムリにやらなくてもいいですしね。
どうします?泥棒の才能あったら泥棒になりますか?ならないでしょ?w
やれること、やりたいことの中で生きていく方が人間としては幸せだと思うので、才能を持ってるものにきちんと興味を持てた人は本当に幸せなことだと思います。
そのためにはたくさんのことに興味を持つことが大事なのかもしれませんね。
才能でムカつくのは…ホントは才能あって出来るはずなのに手ェ抜いてやってるヤツですかね。そんなヤツがいたらマジクソムカつくと思います(言葉が汚いw)


・CABAオケで歌っていた曲はどこからがその場で決めた曲なのでしょうか?

どこから…?リクエストとデュエット以外全部ですよw
CABAオケ!では実際にカラオケの機材を持ち込んで歌う、ということだったので、もうそれマジカラオケじゃないですか?
だったらとことんカラオケに寄せてやろう!ということで、僕はあえてそのようにしました。
ダンスしたり合わせたり、といったものに関しては準備が必要だったりして他人に迷惑かかるからやりませんでしたが、なんとなくその場のノリだったりを見つつ事前に「コレ歌いたいなー」と思った歌の中からランダムで選んだ、って感じですね〜。
てかあんだけ歌える曲数少ないと歌いたい歌が多くなっちゃうんで選びきれなかった、ってのが現実ですかねw


・間島さんは付き合う、結婚する相手は何歳差までOKですか?

急になにw
あまり女性…というか人間を年齢差で考えないのでパッとは答えにくいですが、要はフィーリングが合うかどうかの方が問題なんじゃないですかね?年齢はその後に出てくる問題かと。
趣味も話も合ってほのかに「この人好きだな〜」と思えるなら、下は社会的モラルを考慮して高校卒業してれば良いと思いますw
ただそんだけ離れちゃうとジェネレーションギャップとかで共通の話題探すの大変でしょうけどねw
逆に上が僕ダメなんですよね…や、今みんなが思ってるような理由ではなくw
「人間を年齢差で考えない」とは言いましたがそれはあくまで下の話でして、年上の方は僕の中ではすべて「人生の先輩」になってしまうので、恋愛感情を抱けないのです。
別に強烈な縦社会の中で生きてきたこともないんですけどね…なんでかそういう性分でして。
なので年上の方は「敬う対象」であって恋をするとか愛するとかそういう次元にない存在なのです。
…たぶん年上の方と結婚したら一生敬語で喋り続けると思いますよ…なんか疲れそうじゃないですか、僕そもそもテキトーな性格なんで家でまでそんななんて耐えられないw

なんで若くてエロくて特撮好きなクソ美人が良いです(高望みしすぎw)

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