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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

香りの強さが( ・∀・)イイ!!

前にとある飲み屋で飲んでたとき。


めったに見かけないメニューがありまして、「こりゃおもしろい」と頼んだことがありまして。
食べてみて「こりゃうまい」と。
一緒にいた人と「コレなにで味付けしてんだろね???」なんて話題で盛り上がったんですが、できたらコレを家で再現できないかなーとふわっと思ってたんですね。
がっつりとしたようなメニューでもないのできっと再現できるだろうとクックパッドだったりクラシルだったりで検索してみると、意外とたくさんレシピが見つかりまして、だったらやってやろうぜと、挑戦。

できたのがこちら。

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みょうがナムル。

レシピによって生だったりもするんですが、僕は茹でるレシピを採用。
お湯を沸かして沸騰したらさっと茹で、すぐに水にさらして冷やして、ごま油、鶏ガラスープの素、ゴマをかけて和えたら完成。
めっちゃ簡単w
でもこれが意外なほど美味いんですよねー。
ゴマとごま油によるゴマの風味とみょうががそもそも持つ鼻に抜ける強い香りがベストマッチ。
もやしナムルとかも美味しいんだけどみょうがだから出るその香りがたまらんのですよ…!!


ちょっとしたあと一品、とかで使えるので良いレシピを知ることが出来ました☆
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ごはん |

そういう周期のやーつ

月の真ん中にやってくる獣神祭。


意外と石貯まってたんで調子に乗って2回回してみたら……

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神引き。

10連2回で☆5以上が5体とか…なんという……


なんか最近モンストが僕に優しいw
ゲーム |

何本で、何色?

そういや数日前のブログに関連して質問がもう一件来ていたのでついでにそちらもお答えしておきましょうかね。


・マジ兄は蛍光ペンは何色使いますか?ボールペンは1色派ですか3色派ですか?

数日前の「台本が電子化されました」的なブログから派生して、台本チェックの際にどういうふうにペンを使っているのか、というような内容の質問。

質問にのみまず回答しますと…蛍光ペンは1色、ボールペンは4色派です。

まずそもそも蛍光ペン使わない人もいるのですべてがそうではないということを踏まえた上で、僕の場合は台本の役名のところに蛍光ペンで印をつけます。
色は必ずオレンジ。理由は…なんとなくw
昔は兼役なんかがあると「違う役ですよ」とわからせるために色を変えたりしてましたが、最近はキャリアも積んで兼役自体やる機会が減ってきたので一色でいいだろうとw
ただこないだ久しぶりにとある収録で2色使いましたね…それはあまりに近い距離で担当する2キャラが喋るというものだったので、同じ色だとどっちのセリフかわかんなくなりそうだったんで念の為分けました。おかげで上手にできましたw

アニメだと上記の感じなんですが、ゲームの台本チェックでも同様に役名部分にチェックを入れていきます。
理由は簡単、めくっていく時に自分のセリフをいち早く見つけるため。
だいたいのゲーム台本って自分のセリフが太字になってたり大きくなってたり、すぐにわかるように工夫されて送っていただけるんですが…ト書きだったりSEの指示だったりといろいろ混じってくるとどうにもパッと見つけられず…台本上に白と黒だけの状態だと見つけにくいんですよねー。
なのでめくった時にオレンジ出てきたら自分のセリフ、とすぐにわかるように色付けをしているというわけ。
まぁこれはいち早く収録を終えるためのチェック、といったところでしょうか。

そしてボールペンですが。

アニメの場合はいただいた段階で台本に修正を入れます。
台本を製本した後に変更になったセリフや指示を自分で書き写していく作業なんですが、この修正は黒のボールペンで行っていきます。
修正が終わったらリハーサルVを見て、自分のセリフが何秒で喋りだすのかを役名の上に赤でタイムを取っていきます。
普通に読んでバッチリ合いそうならそれだけですが、普通に読んだらズレた場合やセリフが長くて終わりのタイミングが難しそうな場合はセリフ終わりのタイムも取ります。
これで事前の準備は完了。
そして現場。
現場に入ってまず自分のセリフの中のすべての漢字に読み仮名を振ります。色は赤。
これは前日とかにチェックしたのの復習を兼ねてます。一日経っちゃうと忘れかけてることとかあるんで。
ついでにセリフ上のト書きに書いてあるお芝居の指示も合わせてチェック。気になる・注意すべきト書きには赤で○をつけたり横に線を引っ張ったりします。
そしてテスト。さらにそれ終わりの直しにて。
音響監督から指摘された修正点を、指示されたセリフ近辺になんとなく赤で書いていきます。
「優しく」とか「ゆっくり」とかそんな感じです。
さらに本番時にはしゃべらない別録りの指示は緑のボールペンで別になる役名にマルをつけて行きます。
色を変えるのは、進んでいく本番の中で別録りを見落とさないように、はっきりとわかる”別の色”で認識するためです。
そのために僕が使うボールペンは銘柄まで決まってます。
ぺんてるのビクーニャってボールペンなんですが…他のボールペンに比べて緑の発色が明るいんですよねー。
以上のような感じで台本にチェックを入れた状態で本番。
そしてその後のリテイク。
セリフ一つ一つ録り直される音響監督さんの場合はなにもしないんですが、まとめて修正点を伝えてくる方の場合はリテイクのセリフに青のボールペンで印をつけていきます。

ゲームの場合はチェックの段階で読みが難しい漢字(創作されたものや特殊な設定のものがあるので)に赤のボールペンで読み方を振りつつ、ついでに気になったアクセントの言葉にも赤で印をつけていきます。
そして自分のセリフは前のどのセリフやト書きを受けて言っているのかも、マルをつけて矢印で引っ張ってひと目でわかるようにチェック。
次のセリフが5ページ以上離れてる場合はページの下の空いているスペースに「次○ページ」などとチェックを入れ、スムーズに収録が行える準備をしていきます。
ゲームの場合は一人で録ってるので別録りは発生しないので緑の出番はなく、リテイクのセリフに青でチェックを入れるのはアニメと同様。


とまぁ、僕の場合はこんな感じで台本にチェックを入れてます。
でもチェックに関してはホント人によって違うので、僕ら声優同士でも「どうチェック入れてる?」とか話題になったりするくらいなんで、ホント千差万別って感じだと思います。
要は「自分にとって本番で収録がしやすい」かたちになってれば、どうチェックしようが自由ってことです。
僕は文字がいっぱいだとわかんなくなりそうなんで、なるべく赤のボールペンで線やマルなどひと目でわかるような状態にしますが、人によっては事前のチェックで台本真っ黒、なんて人もいるので。
こういうのまとめた本とか出てもおもしろいかもしんないですね、みんな絶対嫌がるだろうけどw
質問 |

おのれ!!

うおー!
意外とすんなり手に入ったー

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ディケイド!!

ほしいモノがほしいタイミングで手に入る喜び…。
おもちゃ |

”声優”になりたい!!

なんか久々に、唐突に質問来たんで今日はそれにお答えしてみようと思います。


・どうやって声優になりましたか?

爆裂単刀直入w
質問者さんは高校二年生で声優になりたい!と思っているようで、養成所のオーディションを受けようか考えているところだそう。
んー、どうやって…そりゃ演劇部入って、専門学校行って、養成所行って、劇団入って、所属…ですかね?(ざっくりとした道筋w)
僕は特待生とかオーディションに勝ち抜いてとかそういった特別なことは特になく、普通に代アニの声優科に入って授業受けて、普通に日ナレの本科に入って、レッスンが週1になって不安だったので自分で劇団に入ることを選択して、んでその年の年度末の審査で事務所に所属するオーディション受けて所属することになった、という、テンポは早いものの激烈普通な、特に『選ばれし者(キリッ)』みたいなことはまるでない経緯で声優になったので…どうやってといわれても…『普通に』としか言えないんですが…w
むしろこんな普通の経緯で今もまだ食えてるのが自分でも不思議なくらいですよw

で、そんな選ばれし者”じゃない”僕から、一個だけ言えることをば。

声優になりたくて、オーディションを受けてみよう、と思うのは良しとして。
自分で自分のことを考えたとき…声優になれそうな気がします?
実は僕はコレが一番大事だと思っていて、このいうなれば『根拠のない自信』みたいなものがあるかどうかが、なれるかなれないかの分かれ道だと思っています。
「なりたい」と「なれる」はまた別の問題で、なれそうだとは思わないけど勉強すりゃなれるだろ、と考えているなら、悪いこといわないからやめといた方がいいと思います。
実際僕は目指して演劇部入るまで演劇経験なんて小学校の学芸会くらい、それ以外でお芝居に触れる機会はアニメ見てるくらいのクソオタでしたw
高校1年のとき、全校集会みたいなので「今のうちから将来何の職業に就きたいのか考えておきましょう」みたいな説明会みたいなのがあって、その時に目指したいと思った職業…というか関わりたかった世界がアニメの世界で。
オタクだったので絵を描くことにも興味はありましたが、自分の技量ではこの先勉強してもアニメーターにはなれないだろうな、と思い。
じゃあなんならなれるか、と考えた時に『声優』という選択肢が現れたわけです。
そして絵ではムリだと思ったのに、なんでか声優は「なれる」と思ったんですよねw
なれると思わなかったら目指さなかったというかw
で、声優にはなれる。けど今は実力不足なのでまずはそれを身に着ける期間が必要である。という考えに達し、そのために自分は何をしたら良いのか、というのが僕が当時の考え方だったように思います。
その上で、目指した段階でとりあえず演劇部に入り発声と滑舌練習を先んじてやって、専門学校通って卒業して養成所入って、週5だったレッスンが週1になったから足りない時間を補うために劇団に入ったりしたわけです。
すべては声優になる下地作りのために。
まぁこれにはいろんな運や出会いもあったからこういった選択肢を選べた部分もあるんですが…すべてのはじまりには「自分は声優になれるか」という問題があると思います。

ちなみに僕が目指したときに考えていた『声優』とは、アニメのアフレコやる人たちのことを想定していました。
あとはせいぜいそれに付随してラジオがあるなー、くらい?
今のように人前に出て歌ったり踊ったりトークしたり、なんてことはまるで想定してなかったし、自分はそういう華々しいところには行かないだろう、アフレコを粛々とやっていくんだろう、という想定で「なれる」と判断していたので、時代が違って今ボクが高校生で「声優になりたい」と思っても、たぶん目指してなかったと思いますw
何故か。なれると思えないから。

声優になった今だから思いますが、新しく入ってくる若い子たちはみんな、何かキラキラしたものを持ってると感じる人が多いです。
お芝居が思ってるよりも上手かったり、見た目が整ってたり、社交性があったり、「普通それできるなら声優にならないよね?」みたいな、なにか特別なスキルを持ってたり。
自分の中になにかそういった『拠り所』みたいなものを持ってる人が多いように思います。
まぁこれは声優になった若い子の話なので、養成所とかでそういったものを見つけてることもあるんだと思いますが…やっぱり最初は根拠のない自信があるかどうかになるのかなぁと。
一生付き合っていかなきゃいけない長い自分の人生ですし。
残念なことに目指した人すべてがなれる職業ではないし、スタッフだったりマネージャーだったりお客さんだったり、人は違うにしろ必ず僕らは”選ばれる側”で、選ばれるにはなにかパワーが必要なんだと思います。
それを世間では「魅力」とか「個性」とか呼ぶんですが、そういったものが自分にあるか、身につけられるか、ということを考えたときに「イケる…!」と思ったら、前に進んでみてはいかがでしょうか。

技術は後から身につけられるんですけどねー、そういう…技術じゃない、始めっから持ってる、教えられるものじゃあないモノが、実は必要なんですよねー。


一個だけといったのに激烈長くなってしまいましたw
でもま、人生のお話ですしね。ちゃんと考えて選択してみてください。
質問 |
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