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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

実におもしろかった。

最近アツいエロ情報は海外のコスプレイヤーとかの画像集めたサイトで外人のヌード見ること・お久しぶりです間島淳司です。
しかし全部が全部そうじゃないんでしょうけど、なんで外国人コスプレイヤーはあんなすぐ脱ぎたがるんですかね?なぜせっかくの衣装を脱ぐんだ。コスプレの意味わかってるん?w

のっけから話が逸れましたが今日のお題は映画『沈黙のパレード』最高だったよ、というお話です。

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最&高。

劇場版が公開されるにあたり、久々にTVスペシャル「禁断の魔術」が公開されたドラマ『ガリレオ』シリーズ。
前作『真夏の方程式』が公開されてから5年、最初のTVシリーズが始まったのが15年前。
…福山さんも柴咲さんもどんだけ老けねぇんだよ、と思いつつ見て、熱が再燃。
TVシリーズからTVスペシャル、劇場作品まで全部観てから観に行こうと思ってたので公開から少し空いてしまいましたが、ようやっと観に行くことができました。
どの作品もそうですが、毎回毎回度肝を抜かれるような結末が待ってたので今回もそうなんだろうなーとは思っていましたが、今作は今までとはちょっと違うミステリー具合でしたねー、次から次へとコロコロ変わる真相、結局誰が犯人で動機はなんだったのかとか全部見るまでわかりませんでした、天晴。

ということでちょっとおもしろすぎた、で終わってもいいんですが、まだ観てなくて面白いんなら見に行ってもいいかなー、という人の背中を押すという名目で、極力ネタバレを避けつつ感想を書きたいと思います。
例によって微塵も内容知らないまま観たいという方、ネタバレ反対論者の方はここ以降読むのをお避けください、公開からこれだけ経ってまだ観てない人にそんな人はいないと思いますがw





ミステリー作品ということで、今回の事件のことくらいは書かないと何言ってるかわかんないと思いますんで、今回の事件のあらましをまず書きたいと思います。
事件は静岡にある蓮沼(ハスヌマ)という男の実家から2つの焼死体(完全に白骨)が発見されたことから始まります。
一つは蓮沼の母親のもの、もう一つは東京に住む女子高生・並木佐織のもの。
警察は当然蓮沼を取り調べますが、蓮沼はひたすらに沈黙を続けて取り調べに応じません。
東京にある、蓮沼の部屋からは被害者の血痕付きの作業着という物証まで出ているにも関わらず、警察は蓮沼を逮捕することができませんでした。
実は蓮沼は15年前にも別の殺人事件でも取り調べを受けており、そのときも沈黙、結局彼の罪は証明されることなく無罪になった過去があり、また今回も同じことをしようとしていたのです。
それからしばらくして、街のお祭りが開催された日。
会場から少し離れたところにある、蓮沼が現在転がり込んでいる元同僚の家で、蓮沼が死んでいるのが発見されます。
今回のメインになる事件はコレです、蓮沼殺しの犯人は誰なのか。

基本的に蓮沼がめっっっっっちゃくちゃヤなヤツなんで殺されてもザマァ見ろ的な感じではありますが、自死でなく他殺である以上は警察は真相を究明しなければならないので捜査を続けるんですが、まーホント捜査が進むにつれて容疑者コロコロ変わるし、事件の真相はものすげー予想外な結末を迎えるんでマジで観てほしい。
ミステリー作品なんでこれ以上映画のシーン説明しようとすると全部ネタバレに抵触してしまいそうなので、内容について書けないのが口惜しい…!まるで地雷原を歩いてるような気分w
過去に二度逮捕歴があるし、基本的にヤなヤツなので蓮沼を恨んでいる人は被害者家族以外にも大勢いそうなので容疑者候補はウヨウヨいて特定するのは難しいんでしょうが、まぁお話的に一番怪しいのは被害者家族ですわな。
でも当たり前ですが彼らにはアリバイがあるわけです。

一体ぜんたいどうなってんだ!?…と、ミステリー作品なら当たり前のことを言ってますがw
このお話のすごいところはタイトル通りまさに”沈黙”にあります。
先述の通り、蓮沼が取り調べで「沈黙」したことがタイトルに反映されているわけですが、それ以外にも登場人物のほとんど、ほぼすべての人間が何らかの事実をヒミツにしていることがある…つまり”沈黙”しているのです。
それがストーリーが進むにつれてどんどんとつまびらかになっていくところもある意味ではミステリー作品特有の爽快感みたいなものはありますが、それ以上に複雑な心境になるんですよねー、犯人がどんな思いで蓮沼を殺害したのかを考えると。
蓮沼殺しの真相は結末までにもちろん描かれるんですがもう一つ、並木佐織事件の真相も同時に暴かれていきます。
でもそちらの結末もまた非常に胸の苦しくなるような…運だったりいろんなものが幾重にも重なった末の事件だったことがわかるんですよねー。
シンプルに「蓮沼が殺した」だけじゃない結末が。
むしろコッチの方が蓮沼殺害事件よりも後味が悪いかもしれません。
ホンマよぅこんな物語考えられるわ…ミステリー作家すげぇ。

と沈黙のパレードの感想はこんなもんにして…というかこんなもんにしとかないとネタバレになるのでw
こっからは沈黙のパレードも含めた、ガリレオという作品で思ったことをつらつらと。

『容疑者Xの献身』も『真夏の方程式』もそうでしたが、劇場版作品ってガリレオの名物みたいなあの、BGMかかって湯川先生が謎の数式書いていく”おなじみの”やつ、一回もやってないんですよね。
おそらく意図的にそうしてるんでしょうけど、それでもおもしろいし観たい!と思えるからすごいなーと。
あと劇場作品すべてにいえるんですが、どの事件も全部湯川先生から事件に首突っ込むパターンなんですよね、TVシリーズだと内海だの岸谷だのが泣きついてきて「あり得ない」っつー言葉に反応して事件に関わってくパターンだったのに。
まぁ『容疑者Xの献身』は大学時代の親友が、『真夏の方程式』では自身が泊まった民宿?ホテル?で事件起きたし、事件の真相にそこで知り合った、初めて蕁麻疹が出ない子どもが事件に関わってそうだから、今回も研究でいつもと違う場所で仕事しててよく行く定食屋の人々が事件に関わるからという理由があるからそうなんでしょうが。
今作でも内海に言われてますけど、TVシリーズでは基本的に血も涙もない人、みたいな印象を受ける湯川先生ですけど、こう考えると意外と周りの人のこと考えて、助けてあげる優しい人なんですよねー。
だからあんな無愛想で変人なのに魅力的なんだろうなーと。
もちろん福山さんの容姿だったりお芝居だったりの魅力も多分にあるでしょうけど。

あとTV1期では品川さんが、2期ではハライチ澤部さんが、今作ではずんの飯尾さんが出演してて、ガリレオでは必ずお笑い芸人を入れなきゃいけないルールでもあんのか、とか思うんですがw
でもみなさん良い芝居なさるんですよねー、今作なんか被害者並木佐織の父親役ですからね、ガッツリ福山さんともお芝居してるし。
あんなプロの中に放り込まれたら正気じゃいられないと思うんですけどね、自分のフィールドじゃないし、持ち味活かそうとしたらストーリーぶっ壊しちゃうし。
芸人さんってホント度胸あるなーと思いますねぇ。


とまぁ話が映画からずいぶんと遠いところに着地してしまいましたが、映画『沈黙のパレード』、”実に面白い”ので観てないよという方は是非御覧ください。
…意外とミステリー好きなのかも知んないな、自分w
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映画 |

緊急事態です。

どうもこんばんは、間島淳司です。
ツイッター…もとい、僕の”トゥイッター”をフォローしてらっしゃる方はご存知かと思いますが、最近『ガリレオ』ブームが来ております


ガリレオ。

東野圭吾さん原作の推理小説が原作の、2007年にはテレビドラマ化もされた小説。
ちょうど今の時期に最新作が劇場で公開されるということで、TVスペシャルだったりバラエティで稼働だったり、新たな展開がいろいろ動いたのが原因ではあるのですが。

もともと『ガリレオ』のTVシリーズの1期の時に、普段あまりテレビドラマを見ない僕に後輩から「たぶん間島さんはめっちゃ好きな作品」と勧められて見たのが始まりで。
流れ的に1話から見れたわけではなかったものの、湯川学という物理学者の性格、アプローチだったり、感情と物理を剥離した形で、「現象には必ず理由がある」
その理由にしか興味がない湯川のことから目が話せなくて、まんまとハマってDVD-BOXまで買ったんですが。

その最新劇場版が9年ぶりに帰ってくるということで、その前に新作のドラマがテレビで公開される…ということで、「そういや好きだったなー、BOX買ったくらいだし」と、そのBOXを見直したところからこのブームが始まったわけです。

…んでちょっとハマりすぎてTVシリーズの1期見て、2期見て、スペシャル見て、みたいな日々が続いておりましてw

なんなら調べて「え、『ガリレオφ』なんてあんの!?知らぬ!!」とか思ってたんですが、ウチにあるDVD収納棚見たら普通にDVD並んでて、なんなら未開封で「どんだけ好きなんだよ」と改めて認識したわけですがw

中でも『容疑者Xの献身』という劇場公開作がとっっっっっっっっっっっても好きでして。

ちょうど今日…日付でいうと昨日ですが。
見返したわけです、DVDを。明日(今日w)テレビでやるのにw
それを見て「ヤバい!これはみんな見て!!」という思いを抱いたので筆を取った次第です。


『ガリレオ』シリーズは、天才物理学者・湯川学が、知り合いの警察官から寄せられる”不可思議な事件の真相”を、犯人の動機などは関係なく「なぜその事象が成し得たのか」ということのみを追求し、トリックを暴いていくという…まぁ若干人を選びそうなとっつき辛い人物が主人公の物語です。
理系の人で、作中では「変人ガリレオ」と呼ばれるほど、周りからも変人扱いされている人物ではあるので、通常の人間の感情では動かない人物ではあるのですが。
結果として物理学を元に「現象には必ず理由がある」をモットーに、ありえないであろう事象を解き明かしていく物語です。
TVシリーズでは、誰かが「そんなことありえない!」と言うと「…あり得ない?」と噛み付いて、本当は興味ないのに事件の不可思議な謎を物理学的に解明して結果的に捜査に協力してしまう、というのが基本的な流れ。
だがしかしこの『容疑者Xの献身』は一味違います。

そもそも。
物語序盤で事件の全ては明らかになるのです。
隣人の元夫が突然現れて復縁を迫り、攻撃的なやり取りの末殺してしまう…と。

コレが冒頭10分くらいでわかりますw

それに気づいた隣人…天才数学者の石神哲哉が、容疑者である女性に助言をし、警察の捜査を撹乱する、という物語。
これだけ聞くと「何がおもろいねん」となるかもしれませんが、「変人ガリレオ」である湯川学が、唯一「天才といえるのは彼くらいだ」と言わしめるほどの”天才”が、今回の共犯者になるわけです。
いつもは警察の捜査協力に乗り気じゃない湯川先生が、自発的に、今回の事件…友人でもある石神の”真相”を、知りたいと思って動く、というのも、他の物語と違う点でもあります。
この、湯川学がシリーズで見せてこなかった「個人的感情」で動くという点も、この物語の特筆すべき点でもあります。

でコレは役者としての観点になるんですが。
湯川学を演じる福山雅治さん…は、先にそもそも「変人」ガリレオとして変な人…天才。常人とは違う感性を持っている人、を演じているわけですが、この劇場版のみで登場する石神を演じる堤真一さんがすごいのですよ。
湯川先生は常人には理解されないけど華がある人で、石神は鬱屈とした、いわゆる「オタク」タイプに属するような感じのキャラクター。
淡々と、理論的に。ただひたすら自分が思うことを遂行する。
仮設を立証することで次に進む物理学者とは違う、頭の中ですべてを組み立てていく数学者のスタンスを見事に表現されてるんですよね…
このお芝居を見て堤さんのこと「やだ…めっちゃ好き…」となったのを、今でも覚えています。
タイプは違うといえど、「天才」「変人」と言われる役のアプローチを、違う形で投げるのってすごいことだなーと、声だけとはいえ同じ訳者として思うのです。

でまた。この『容疑者Xの献身』のすごいところがですよ。
「献身」なんですよね。…えぇ、見てない方にはわざとわかんないように言ってますw
愛とかそういうものよりももっと先の、『献身』。
それが、この物語にはあって、天才で変わり者の、感情表現に乏しいであろうキャラクターでそれを演っていることが、「すごい!!」と思うのです。
事件のトリック自体もわかんないし「すげー!」って思うんですが、それ以上の「謎」が、見た貴方を襲うであろうことは想像に難くありません。
事実、好きだと思ってたけど内容ほぼほぼ忘れてた僕が、終盤ずっと泣きっぱだったんで。


ある意味では、湯川先生の”人間の部分”が一番見えるといっても過言ではない作品。
ちょうど今日…!21時からやるので!興味持った人は見て!めっちゃ泣くから!!


そんな思いを持ちつつ、家にあるガリレオ消化するの優先しすぎて『沈黙のパレード』まだ見に行けてないことを謝罪しますw
『真夏の方程式』見たら劇場行きますw
感想 |

タギってしりとってクイーズ。

ブログを書く前には爪を切る派・間島淳司ですw

というわけで今日は昨日の続きになります、今プレイしているゲームのお話。
今日はちょっと頭使う系のゲームをご紹介しようかと。


・『限界しりとり』

こちらは最近テレビでよく見る東大クイズ王・伊沢拓司さん率いるQuizKnockさんが出してるしりとりアプリ。
1vs1対戦でマッチングして、持ち時間2分で交互にしりとりをしていくゲームなんですが、なにが「限界」なのかといいますと、相手の言葉のお尻の言葉をとるのはしりとりなのでそうなんですが、回って来るときに文字数が決まってるんですよ、「か/4」みたいに。
当然普通のしりとりの「る」攻めみたいなのもありますし、そこにさらに文字数指定されると一気に難易度上がるんですよね〜!
フレンドマッチもできるので、語彙力に自信のある方はダウンロードして友達と対戦してみてはいかがでしょうか。


・『TAGIRON』

「タギロン」と読みます。たぎる、論理、の略なんだとか。
もともとはカードゲーム?として販売されているものなんですが、なんかしれっとアプリにもなって知らない人とも対戦できるようになってたんですよねw
もともとはボードゲーム好きの後輩が「やりましょう!」つって持ってきた中にあった一つだったんですが、これがまた面白いんですよねー。
0〜9までのカードが赤、青二種類ありまして、カードは全20枚。
プレイヤーはその中からランダムで5枚選んで、小さい方からカードを並べます。
先行後攻を決めて、先行の人から場に置いてある6枚の質問カードから質問を選んで、相手は質問に正直に答えなければならない。
で最終的に自分のカードを当てられた方が負け、というゲームの基本的な展開。
短めにしたかったので上では端折ったんですが、カードのうち5だけは、色が緑なんですね。コレがミソ。
質問カードに「赤は何枚?」とかあるんですが、もしそれに「2枚」と答えられても「なるほど、青は3枚か」とはならないわけです、5の緑も赤じゃないから。
あと0の存在もデカいんですよねー、数字の合計数を聞く質問もあるんですが、0は足しても0なんで「この中に0は含まれてるのか…?」とかいろいろ疑いつつ質問を重ねていって、相手よりも先に答えにたどり着くゲームなわけです。
コツもあるんでしょうが、知らずにやるとむっっっっちゃ頭使いますw
知ってても頭は使うんですけどw
カードの引きや相手のカード、質問カードによって全然わからんときやすぐわかるときもあって、運の要素も多少あるのもおもしろいとこですねー。
コレは勝てるやろ!とカード引いたときに思ってても、「俺のカード見た?」ってくらい致命的な質問いきなりぶつけてくるヤツいたり、勝ったときの喜びと負けたときの悔しさが言い表せないくらい出るゲームですw

コレがご紹介したかったやつ1ね。


・『みんはや』

ある意味ではコレが本命…かな?
「みんなで早押しクイズ」の略。前は画面下に早押しボタンがあって、上に問題が出るだけの簡素なアプリだったんですが、最近リニューアルしましてカワイイ女の子やらイケメンボーイズがキャラとして出てくるようになり、声もつきました。やたら知ってるヤツが声やってるのがムカつきますがw
ゲームはシンプルにテレビで見る早押しクイズと同じ。問題文が出てわかったらボタンを押して回答、いち早く規定正解数にたどり着いた人の勝ち。
パズルゲームも好きですがクイズもけっこう好きでして、テレビでクイズ番組やってるとつい見ちゃうんですが、勝ち抜いていってランクが上がると「そんなんわかるか!」みたいな激ムズ問題出てくるんですよね、東大王かよ、みたいなw
でもそんな問題でもなんなく答えてるヤツとかいて、世の中には自分の知らないことがまだまだあるんだな…と思い知らされたり、昔知ってたけどど忘れして悔しい思いしたりと、ボケ防止にもよさそうなゲームですw

で普通にクイズするのも楽しいんですが、このゲーム、自分で問題作る事もできるんですよ。
はじめの頃は「コレなんの意味あんだろな…?」と思ってたんですが、フリーマッチという機能がありまして、そこでは自分が作った問題でみんなでクイズをすることが可能。
いわゆる「○○といえば✕✕…ですが、では△△といえばなんでしょう?」みたいなクイズ作ってもいいんですが、フォルダごとに自分の好きなカテゴリのクイズ作ってみんなで遊ぶことが可能なんです!
その機能知ってから自分の好きなジャンルのクイズ作ってはフリーマッチを繰り返してます…自分で作ってるから一回答えは見てるんですけどすぐど忘れするのも楽しいw

ちなみに作った好きなジャンルはこちら。

・略語
「セクハラ」とか「ボディコン」とか、略されている言葉をもとの言葉に戻すクイズ。
今は簡単なものを上げましたが、他にも「OPEC」とか「ASEAN」みたいな学校で習った略語とか、「このすば」とか「これゾン」とか、自分が関わったり関わってなかったりするアニメタイトルも含まれてますw
ネットで調べたりテレビ見てたりするとふと耳に略語が飛び込んできたりするので、せっせと問題足してたら現在119問まで増えましたw

・難読漢字
漢字も昔から好きでして、たまーにクイズ番組とかでやってる難読漢字クイズも好きだったんで、自分でも作っちゃいましたw
「百日紅」「鼾」などの普通の難読漢字はもちろん「越南」「英吉利」などの国名、日本の難読地名、「萬寿果」「鬱金香」などの、カタカナ言葉を感じにしたものなども含めて、こちらは現在313問w多いw

・芸人名

こちらはコンビやトリオの芸人さんの名前からコンビ名を当てるクイズですね。コレはおもしろいですよー?
一応「テレビで見たことある人」という制限はかけてるので、地下ライブに出てる若手芸人さんのような難しすぎる問題は出ませんが、お笑い好きでも『誰だっけ?」ってなる人もちょこちょこと入ってます、一回でもテレビで見てりゃいいルールなんでw
なのでさまぁ〜ずやダウンタウンみたいなメジャーどころからキャベツ確認中や女と男など、詳しくないとわかんない人もw
各芸人事務所のHP回って見たことある人を登録しまくったんですが、現在なんと347組の芸人さんでクイズを行うことができますw
てかテレビで見たことあるだけでもこんないんのかよw

そして最後はみんなで楽しむ、というよりは完全に自分の趣味と実益のためのクイズジャンル。

・ライダー名から変身者を当てろ!

タイトルまんまです、仮面ライダーの名前から変身者の名前を答えるというクイズ。
平成2期の途中くらいまでは比較的覚えてるんですが、昨今…令和ライダーになってくると数が多いのはもちろん、コッチの記憶力も落ちてきててぜんぜん覚えられてないんですよw
もちろん「ライダー」なので昭和から令和まで新旧合わせたメンツで新たに覚え直す事ができる…アレです、学生の頃英単語覚えるのに使ったリング付きのちっちゃい単語帳みたいなのと同じですw
てか一番の驚きは、劇場版に出てきたライダーも含めて(調べられる範囲では)すべてのライダーを登録してみたら…現時点でライダーって231人もいるんですねw
これでもザビーとかライオトルーパーとかメイジとか、複数の人が変身したのは省いてるんですけどね…あとギーツも始まったばっかだからまだ登録してないし。

ライダー含め、他のフォルダもまだまだ増やせそうですし、これからも楽しめそうですわぃ…w
ゲーム |

ホビーを楽しむ。

はい、約1ヶ月ぶりのご無沙汰、間島淳司です。
これはねー、前回の反動もありますねー、だって3件連続投稿ですよ!?異例中の異例ィ!!

…と言えない前科、「10年間毎日投稿」をかましてるとなんも言い訳にならんですね、はいw
前回の聖地巡礼とかも、一枚1日投稿とかでいいんならそれだけで7日イケるんですけどね、なんか長文ブログでおなじみな感じがあってやっちゃいけない気がしちゃうんですよねーw


とまぁアイドリングトークはそこそこにして、本日は最近のゲーム事情なんかのお話をしてみようかな、と思います。
…別に!コロナのせいでなんもやることないからとかじゃないからね!?
書こうと思えばDisney+でやってるシーハルクの話とか(シーハルクのシーってSeaじゃなくてSheなんですね)、リバイス終わってギーツ始まりましたねとか!いろいろあるんだからね!!
ただ作品見た感想ばっかになるなーと思ってなかなか書けないだけでw

というわけでゲーム事情、まずは据え置き機系から。

まぁ据え置き機といっても今やってるハードはNintendo Switch Liteなんで据え置きじゃなく手持ちなんですがw

・『モンスターハンターサンブレイク』!

ライズのときは何故か気乗りしないでソロでせこせこ進めてたんですが「1クエが長い!終わらん!!」ってなって(ソロならそらそう)結果疎遠、みたいな感じだったんですけどね。
サンブレイクでもそれは健在w
発売初日からプレイしてたんですがまー1人でやると1クエが長い!!
且つ一撃食らうと半分どころか2/3とかもってかれるからおっかなくてナルガ装備でひたすら転がりながら、お供のネコが回復してくれるのに頼りっきり。
「こりゃサンブレイクも疎遠になるかな…」と思っていた矢先、クエ受注の際に謎の「参加要請を予約して受注」の文字に気づきまして。
なんだこれ?とはずっと思ってたんですけど、知らないものに触ってヘンなことになるのを極端に恐れる性格の僕は触ることも調べることもなくずっとソロでやってたんですよ。
んでたまたま知り合いにオンラインで手伝ってもらったときに教えてもらったわけです。
なんでも予約しとくとソロでやってるとこに、知らない人が手伝いに来てくれるものだそうで。

「え!?なにその便利なの!?」

ってなったのはいうまでもないですよねーw
だってコレがありゃ自分の行きたいクエを手伝ってもらえるんでしょ!?知り合いじゃない人に!
知らんかった…知らんかったからサンブレイクの中盤のボスのガランゴルムまで1人で倒しちゃったよ…装備も整ってないからめっちゃ時間かかった…なんで早く教えてくれなかったのw

で現在ではモリモリ参加要請して、マスターランク111までやってきましたw
もうさ、一気ね、なんだったのあのソロの日々はw


・『マリオカート8デラックス』

言わずと知れた、SFCから続くニンテンドーの傑作ゲームの8。のデラックス。
サンブレイクが出るまではけっこうもりもり…比較的毎日やってたんですが、今ではちょこちょこって感じになっちゃってますねー。
なんだかんだやると楽しいんですけどね。
少し前に追加パックでまた4コース追加されたので、100ccまではクリアしたので近々150ccに挑もうと思ってます。
…でも150くらいから敵がめっちゃ早くなって1位取りにくくなるんだよなぁ…ストレス!w


・『テトリス99』

こちら無料で遊べるソフトになりますw
子供の頃ファミコンで出たテトリスは衝撃でしたよね…たぶん僕のパズルゲーム好きのルーツはここなんじゃないかな?
と思い出し、99人対戦のこのゲームをDLしてみたんですが、今のテトリスってブロックをストックできるんですね。
1個だけとはいえ使いづらいブロックをストックして順番変えられるし、なにもないときはテトリス棒ストックしとけば攻められたとき一気に2本テトリス決めてやれば勝率上がりますしねー、戦略が増えましたな、愉快愉快。
99人対戦でたまーに10位以内、2位とかになることもあるんで楽しくて思い出したようにやってますw


こっからはアプリゲーコーナー!

・『ツムツム』

「まだやってんのかよ」って感じかもしれませんがwまだやってんですよ…アタシってしつこいの♡w
基本デイリーミッションをこなしつつ、イベントが来たらクリアしていきつつ週末のランキング結果までにハイスコアを狙っていく、みたいな感じ。
かつては1億点叩き出したこともある僕ですが、最近は修正でも入ったのか、同じツムで挑戦しても出ても2〜3000万くらいなんですよねー。不服。
まぁでもパズルゲームとしては楽しいし、かなり初期からやってるのでミッションもこなしやすいのでやめる理由もないかな、って感じで楽しんでます。


・『FEヒーローズ』

コレはやっとかなきゃいけないだろ、稼働的にw
というわけで気がつきゃ8キャラ、同じキャラの別バージョンも含めたら計14ユニットやってますからねw
課金しないと手に入らないものはともかく、ガチャで引けるもののために普段はオーブ貯めつつ、出たら「絶対手に入れる!」という気迫のもとにガチャ回しまくってなんとか今んとこは全担当キャラ持ってる状態だと思いますw
たぶんFEH出演声優のなかで一番担当キャラ多いんじゃないかなぁ?他にやってる人いる?ん?子安さん?
それはダメだ勝てんw


・『このファン』

正式名称「この素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズ」。ながっw
いつだったか忘れましたが、一度ダンまちコラボかなんかの前にニコ生に読んで頂いて、ダンまちも出てるもんで「やってみよう」となり、その直後あたりから始めました。言ってなかったけどw
なんだかんだ1年以上はやってるはずなのでそれなりに強くなっておりまして、サクサク進むので楽しいですねー。
あと僕、iPadで他のゲームやりつつスマホで放置しといてもできるゲーム同時にやることがあるんですが、コレがすげーちょうどいいんですよw
だからスマホでこのファンのマルチバトル進めながら、iPadではツムツムやっててスキル使った瞬間にこのファンの画面確認して終わってたら画面タップ!このファンも次のクエへ!みたいな感じで効率を求める廃人プレイヤーみたいな遊び方してますw
あ!あと今2.5周年が来てまして、なんかこう…フェス?みたいな衣装が来てるんですけど、コレのアクア様の衣装がどストライクでして。
貯まってた石めっっっちゃ使ってなんとかゲットしました。よかった…課金になる前に出てくれて…石なくなったけどw
周年のタイミングなんで始めようか悩んでる方は今がちょうどいいかもしれませんよ〜。


・『ProjectMakeover』

他のゲームやってたら広告で出てきて始めたゲーム。
基本はパズルゲームなんですが、クリアするとお金とチケットみたいなのが貯まって、それを使ってなんかきったねぇ格好できったねぇ家に住んでる人を劇的ビフォー・アフターしちまおう、的なゲーム。
ツムツムでも書いた通りパズルゲーム好きなもんでなんだかんだ続いてるんですが、気がつきゃけっこう難しめなステージを3732ステージクリアしてましたw
また…出てしまったようね…アタシのしつこいところがw


…と、ホントはやってるゲーム全部ご紹介しようと思ったんですが、書いてみたら全然長くなりまくりで足りませんでしたねw
残りはまた明日にでも書こうと思います。というかホントにご紹介したかったのはまだ出てませんw

…いったい何個ゲームやってんだ僕はw
ゲーム |

その熱心な信徒は巡礼をする。

聖地巡礼。
本来は宗教においてその信者たちがその期限となったであろう”聖地”に巡礼に訪れること。
日本のような無宗教派が多数の国では馴染みがありませんし、最近はアニメやドラマなどで撮影地となった場所を訪れる行為を指す方が一般的ですよね。

ということで福岡来訪からのドゲンジャーズ聖地巡礼2日目です。


本来なら1期〜3期すべてを見返して特に印象的なシーンをたらふく回ってやりたいところですが、今回の福岡旅は昨日も書いた通りたったの5時間ほどしか自由に動ける時間が取れなかったので、僕が出演させてもらった『ドゲンジャーズハイスクール』のみに絞って検索をかけました。
ということで3期からこのシーン。

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バトル!!

昨日の1枚目、ヒミツ同盟の回の後半のバトルシーンより。
というか今日の写真は全部このつながりの一箇所のシーンですw

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こういうシーンって厳密にどこの位置かって把握しづらいんですよねー、何番目の柱なのかとかわかんないし。
なので「だいたいこういう構図だよね」の感じで撮ってるので、厳密にドンピシャかどうかは不確かですが、それっぽくは撮れましたねw

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これは上のバトルの最中、いきなり後ろからグレイト2のお父さん・初代グレイトZこと花形正蔵に話しかけられたシーンですね。
一生懸命父に認められるヒーローになろうと足掻く息子に、これまた本当のヒーローになりたいと願う真子に仲良くしてやってくれ、とお願いするシーン。
ヒーローだろうと悩みもあるし、仲間がほしいことだってある。
息子がヒーローだろうと、元ヒーローの父からしたらそりゃ心配ですよねー、好きなシーンのひとつ。

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これも上と同様、どの柱かはわかんないんでテキトーに「これ!」と選んだ柱を撮影してます。
厳密にはどれなんだ…うう、若干もどかしいこの気持ちw

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参りましょう!

まだ自分がヒーローだって言ってなかったグレイト2の前での初変身。
やっぱ変身シーンは聖地行くなら押さえたくなる重要なシーンですよね!

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んー、ココねー川っぺりの暗ーい場所なんでどうしても画面が暗くなっちゃうんですよねー、これでも頑張ってぶれないように必死に何枚も撮影したうちの一枚なんですが。
まぁこれは場所カンペキに特定できてるんでよしとしましょ。

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MAKO vs メイド執事。
斜めのアングルがカッコよかったんで押さえたくなった一枚。
こういうカットって監督のカッコよさへのこだわりみたいなの感じて好きなんですよねー。

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斜めを意識しすぎてちょっと傾けすぎましたねw
よく見ると柱に一本線が入ってるのでコレもテキトーに撮ったのがバレバレですねw
だってしょうがないじゃない!柱何本あると思ってんだ!w

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撃破!

繋がりのシーン、上でトドメの一撃入れた後の爆発です。
こんなん撮るしかないじゃないですかだってw

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まぁまぁ良く撮れてはいますがよく見るとオブジェがちょっとデカいし右側がちょっとワイドに写ってますねー。
撮影用のカメラとデジカメとかだと、ズームの仕方とかが若干違うみたいでカメラ位置の特定が難しいんですよね。
これもズームして下がったり前に出てズームを弱めたりと試行錯誤しながら撮った一枚です。
ちなみにコレだけちょっと明るいのは、デジカメじゃなくスマホのカメラで撮ったから。
どんだけスゴいんだよスマホ…撮る専用のもんじゃないのに…やっぱ新しいものは良いものなんだなーと痛感しました。


ということで本日は同じ川っぺりのバトルシーンからお届けしました。
場所的には前回の商店街からだと徒歩30分ほどの場所で、駅からだと20分くらい。
夏の夜だったんでムチャクチャ汗かきながらたどり着いた聖地ですw
ホテル戻ってハンガーに掛けといたTシャツが、翌日起きて見たらメチャクチャ塩吹いててビックリしましたw
ちなみに。
この場所、オブジェや建物とか目印になるものはけっこうあるけど、該当シーン見てても特に名前とか看板とか写り込んでるわけじゃないので特定するの地味に難しいんですがどうやって特定したかというと。
MAPアプリで「福岡 橋」で検索して、出てきた候補の橋の画像見て「違う…違うな……お?コレじゃね?」と特定しましたwまさに執念w
おそらく35℃はあったんじゃ?ってくらいとっても暑い日でしたが、その熱に負けない情熱で、大満足で聖地からホテルに戻りましたとさ。

ちなみに晩ごはんはっコンビニ飯とビールでしたw
だってこの後親不孝通り行ってホテル戻ったらもう23時近くだったんだもん…せっかく福岡来たのに!店も教えてもらってたのに!
でもいいの、聖地には変えられないからw

次行ったら美味しいもん食べまーす。

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