マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

めんたい!!

先日、「実家に帰る」と言っていた知り合いから「お土産」と戴き物をしました。


実家が福岡、ということでもらったものは明太子。ド定番ですが定番だけに間違いがないもの。
「悪くなるといけないから」と帰京したその日にわざわざ呼び出して渡してもらいましたがえらい気遣いされてしまいましたね…僕だったら数日後とかにしちゃいそうw

さて。

みなさん明太子ってどう食べます?
基本的に酒飲みなので酒のアテとしてそのまま食べる、ってのもいいんですが、量も多いのでそれだと毎日晩酌で明太子になってしまいそうw
そのまんま食べるのが一番美味しいとは思うのでそれでもいいんですけど…なんか工夫して食べたいな、というのもあり。
今回は贅沢に明太子パスタにしてみることに。

パスタを茹でてる間に明太子をボウルにバラし、バターとちょびっと醤油を投入。
別の器に細く海苔を刻み、麺が茹で上がったらボウルにぶち込んでぐっちゃぐちゃに混ぜます。
あとはお皿に盛り付けて上に海苔を乗せれば…完成。

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明太パスタ。

…こうやって考えると調理工程めっちゃ簡単ですね、明太パスタってw
でも味は抜群。
きっと頂いた明太子自体が美味しかったのもあるんでしょうが、シンプルだからこそ味が引き立つというか非常に美味しく感じました。
せっかく美味しかったし、果たしてコレが明太子のおかげで美味しかったのかを確認するためにも、近い内に近所のスーパーとかでテキトーに買ってきた明太子使ってパスタ作って食べ比べてみましょうかね…これで大差なかったらショックだなーw

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ごはん |

A New Hero. A New Legend.

少し前からちょっとずつ『仮面ライダークウガ』を見ています。


平成ライダーなのに『見直している』といえないのは、実はこれが見るの初めてだからだったりしますw
僕平成ライダーってこの次作の『仮面ライダーアギト』から見始めたんでね。
当時の友達が見てて「仮面ライダーすげーおもしろいよ、見なよ」と勧められたんですが、タイミング的にあと1っヶ月くらいで番組が終わっちゃう時期だったんで「じゃあ次のから見よ」って思ったんですよねー。
思えばあの時友達に勧められてなければ今の僕はなかったわけで…ある意味では恩人になるんですかね?

逆に戦犯な可能性もあるけどw

と平成ライダー好きを公言しているとクウガを勧められる機会も多かったんです。
だけど現行のライダーも追わなきゃだし1年分もあるしで腰が重かったんですがついに見る決意を固めて見だしたらまーおもしろいの。
これはオススメしたい気持ちがわかる!と思ったので今日はクウガの良いところのお話をしたいと思います。


僕が好きになるライダー作品って、敵にも事情があるものが多いんですよね。
ドライブのロイミュードもそうだし、ファイズのオルフェノクやダブルのドーパントもそう。
何処からともなく現れてただただ人の命を脅かす、といったものではなく、敵にも明確な意思や目的が存在する作品を好きになることが多いんですが、クウガの敵であるグロンギもそういったものが存在します。
グロンギ特有の『グロンギ語』というものが存在し、人間を殺すゲーム『ゲゲル』に則って人間を襲うんですが、コレがミソなんですよね。
グロンギたちはこのゲゲルをクリアすることでザギバス・ゲゲル(ファイナルゲーム)に進出することを目標にしています。
またゲゲルを始めたグロンギは定められたルール以外で人を殺すと失格になってしまうので、事件には必ず共通したルールが存在することになるわけです。
クウガや人間側はこれを予測し、次に狙われそうな場所を特定、事件を解決しようとする推理的要素が見られるのです。

そして他のライダー作品や特撮系の作品って、だいたい人間って無力でヒーローに救われるだけの存在として描かれる事が多いんですが、クウガでは警察がクウガと協力してグロンギが起こす事件に対抗しようとします。
倒したグロンギを研究・解析してグロンギにも通用する弾丸を作ってクウガをフォローしたり、敵が強くなることで倒した時に起こる爆発が強くなり、街に被害が出る、ということがわかった時には出現地点から近い一番被害が出ない場所を探し出して敵をそちらに誘導するなど、ちゃんと『人間も戦えるんだ』というところを描いてくれているのも魅力の一つ。
ゆくゆくは次作『仮面ライダーアギト』で人間が作り上げた機械の仮面ライダー・G3を作り上げたりもします。
この『人間は無力じゃない』ってのもいいんですよねー。

作中で『仮面ライダー』という単語が登場しない、というスタイルもクウガから始まりました。
ムリにその世界にない単語を使わないことでドラマをリアルにすることが出来てて、子供向け番組特有のムリのある設定を排除することで、大人が見ても楽しめる物語になってるところも素晴らしい点のひとつ。
そのためにクウガでは、必殺技の名前を叫んだりもしません。
…ヒーロー物としては若干寂しい感じもしますが、その分ドラマが前に出る作品作りになってるので大人の人にオススメするには良い作品になってると思います。

あとこれもリアルなドラマ作りにひと役買ってる部分だと思いますが、場所の設定がリアルなんですよね。
『pm12:00 四ツ谷』みたいな感じでいちいち時間と場所が表示されるんですよ、しかもそれがホントにそこで撮影してる。
東京に住んでると余計にですが、作品に自分が行ったことがある場所が現れたりすると作品が身近に感じられ、よりいっそう物語がリアルに感じる、というのもあります。
…個人的には聖地巡礼欲が高まる、という側面もあるんですがコレはきっと一般的な感覚ではないので強く語るのはやめときますがw

そしてなにより、クウガに変身する主人公・五代雄介という男が良い!
とにかく良いやつなんですよねー。
もともと「大丈夫」が口癖で、人の笑顔を守るために戦う姿はまさにTHE・ヒーロー。
ただ強いだけじゃなく深い優しさも持ち合わせていて、「人々を守るためとはいえ暴力を振るうことはいい気持ちはしない」と言ってのけてしまったり。
どんな辛い状況でもいつでも笑顔で、周りの不安な気持ちさえも取り払ってくれる、最強のヒーローだと思います。
どことなーくそのカンペキなヒーローっぷりに、ヒビキさんを重ねて見てしまう部分もあり…ヒビキさん大好きな僕としては雄介のことも好きになったのもあると思いますが。


と絶賛クウガにドハマリ中の男の感想でした。
知らない物語だったからとはいえ、途切れることなくずーっと「続きが見たい!」と思えた過去作品はなかなかないかもしれません…いやーやっぱ平成初代はすげー。
そしてそんなクウガも残すところあと3話というところまで来てしまいました。
…こうなると逆に「終わってほしくない!」と思って、なかなか見なくなるんですよね…でもあとン・ダグバ・ゼバ倒したら終わりだからなー、結末は見たいけど、終わってほしくないw

とりあえずクウガ見終わったら世界観がつながってるというアギトを見直そうと思います(終わらぬループw)
特撮 |

今日も質問です。

・ロフトプラスワンのイベント以来エムズスタイルの活動を見ていない気がするのですが、最近集まったりしてますか?

…やってないですねそーいやw
白石が既婚者なんでなかなか時間が取れないんですよね…オッサンになってくると守るものが出来るヤツが増えるんで儲かりもしない個人の活動に時間を割け、というのは気が引けますしね…w
が先日久々に会いましたよ、突如宮本くんから「飲みましょう」とお誘いをいただきまして。
そん時は白石も呼んで久々にエムズ集合!って感じでしたね…全然エムズの話はしないで普通に飲み会でしたけど。
もともとは「毎年なんかやらないと忘れられる!」と焦りがあってなにかやろう!と思ってて、舞台は時間的に出来ない…じゃあロフトで朗読だ!とプロジェクター使った朗読を思いついて実行したのがロフトプラスワンでのイベントだったんですが、アレももう4年前なんですねー。
今ではすっかりそんな焦りも消えまして、誰も「やろう」と言い出さなくなったのでたぶんエムズで活動することはもう特にないのではないでしょうか。
舞台やりたいなら鈴木区とかもありますしねー僕の場合。
ただあの朗読はおもしろかったんだよな…アレだけやるイベントとかやっても面白いかもしんないですねw


・私はホラー漫画が好きなんですが、最近はあまりホラー漫画雑誌を見かけません。私達読み手側からの要望があれば雑誌社は検討してくれたりするのでしょうか?

これは…いよいよ雑誌編集の方とかに聞いたほうが…なにゆえまるで関係ない声優に聞くのでしょうか…w
よく「要望を伝えれば検討してくれる」というお話は聞きますし、伝えないよりは伝えた方がいいとは思います。
それがどの程度反映されるのかは、その意見がどのくらい集まっているかとか時代の流れに合ってるかとかいろんなことを総合的に判断して決まるんでしょうし、「送れば叶う」などとお気軽にいうことはもちろんできませんが。
ただ質問者さんの要望は「新しい雑誌創刊してくれ」ということになるので、これはさすがに要望送る程度で叶うとは思えませんねぇ…
なんかすでにある雑誌の中に1つだけでもそういうホラー系の作品を!とか、そういうのならまだ、って感じはしますが。

てかふと思ったんですがじゃあ昔ホラー漫画で一世を風靡したような作家さんって今なにして生きてるんですかね?
絵柄と作風変えてなんとか生き残ってるのか、僕が知らないだけでホラー漫画描く媒体があるってことなのか…なんか生きるのって大変ですねw


・ニーハイ派で有名な間島さんですが、パンストについてはどう思いますか?

パンストも好きですよ?
ニーハイと違ってパンストの場合、厚みをけっこう薄く出来るのがいいですよね。デニールってやつ。
40デニールくらいの普通にしててもちょっと透け感出るのもいいけど80くらいで膝曲げたりする時にそこだけうっすら透けて肌の色が見えるってのもいいですよね…ニーハイだとあんまり起きない現象なんで。
スラッと足の長いOLさん風のスーツ着たお姉さんのストッキングとかいいですよね…黒スーツなら濃いめの方が、グレーとかなら薄目のストッキングがいいかなーw

ストッキングもニーハイも、防寒の意味合いもあるんでしょうが足を出す時にも履くことが多いと思うので、綺麗なおみ足が拝めるなら
何履いててくれても問題ありませんね。
もうね、足見せてくれればいいってことよ!!w


・女子は鎖骨を見せた方がいいとよく聞きますが、鎖骨って重要ポイントなのですか?

そうなんですか?女子じゃないせいか僕はあまり聞いたことありませんが…
聞いたことがあるのは女性にとって『デコルテは第二の顔』って話です。
デコルテってのは鎖骨も含め胸の谷間から上の広ーい範囲のこと。
そこの部分が魅力的だと女性の魅力はより華やぐよね、って話。
まぁ『第二の顔』についてはコミュニケーション取る際に顔だけではなくデコルテ部分から相手の方を向きなさいよ、って話なので別に脱いで見せろって話ではないそうですがw
でもドレスなんかだと鎖骨も含めデコルテ部分出してる服装が多い気がするので、やっぱりその部分には魅力が詰まってるってことなんでしょう。
そういう意味では鎖骨も見せた方がいい、というのは納得ですよね。
ただ…男性がいう「鎖骨好き」とかいうのは往々にしてもう少し下…おっぱいの谷間も含めて見たい欲求が強い気がしますがw
鎖骨から首筋のエロさに気づけたら大人になったのかな、と個人的には思います。

僕ですか?全部好きですよ!鎖骨から首筋から谷間から足から!裸一貫で全部見せてこい!!w


・最近のコーヒー生活はいかがですか? 

最近の、と語れるほど時間も経ってないと思いますがw
全然飲んでますよー、そろそろ頂いたコーヒーの粉がなくなりそう、ってペースで、下手すりゃ毎日飲んでるんじゃないでしょうか。
朝食にパスタとか作った後に飲むとまたこれが美味いんですわ…w
とはいえそろそろコーヒー自体がなくなりそうなんでちょっと調達してこないといけないんですけどね…果たして僕はどの味のコーヒーが好きなのだろうか、もらったヤツだからなんて種類なのかよぅわからんw
逆に皆さんのおすすめのコーヒーの銘柄とか教えてもらうのもいいかもしれませんね。
ということで「全然飲んでるよ」という話でしたw

質問 |

その手があったか!!

日々新しく出たフルボトルを手に入れるため頻繁におもちゃ屋、家電量販店に通っているという話を以前したと思いますが。


…ホントにね…数が多いんじゃ…そしてコラボも多いから知らぬ間に手に入れられる機会が失われていたものとかも多数…お願いだから単品で売って(涙)

などという思いも抱えながら「せめてテレビに出てくる東都・北都・西都のボトルは集めよう」と思いつつ集めてるわけですが、ビルドの話がおもしろくなりビルド人気がどんどん高まるとともに、おもちゃ屋からおもちゃも姿を消すわけです。
おもちゃが売れる、ということはコンテンツとして成功しているということなので嬉しいことではあるんですが僕の手元に来なくなる可能性もあるので是非おもちゃ屋さんには顧客数と商品のバランスを考えて多めに入荷するようにしていただきたい…でも店的にも在庫問題あるのもわかるからムチャも言えず…ってなんで僕はいろんなところに勝手に忖度してんだw

その結果が足繁く通う、という選択肢につながるわけですが……先日仮面ライダーザダイナーに行った時のこと。

ダイナーではコラボドリンクやメニューだけでなく、ラバーコースターなどオリジナル商品も売ってるんですが、おもちゃ屋さんに売ってるライダー関連の商品も普通に置いてるんですね。
そういやそれでフォーゼ始まりたての頃に行って1個だけ在庫があったフォーゼドライバーをかけて大人気なくジャンケンして稲田さんが勝った、なんてこともあったなーなんてことを思い出しましたが…だいたいその時期おもちゃ屋さんで売ってる商品が並んでるわけです。
全然意図せずお会計の時にそのコーナー見てたんですが、そこにはフルボトルも大量に売っておりまして。

…ん?これは…と手にとった商品。

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持ってないのめっちゃあるー!!w

ハチマリン、キリンサイクロン、ペンギンスケーターのフルボトルセット。
…てかハチマリンとキリンサイクロンの色味が似すぎてて一瞬同じものに見えますがw
おもちゃ屋で見かけない商品もある意味では専門店であるダイナーなら売ってるんだな…ということに気が付きました。


これからは見つからなかったらダイナーに行こうw
おもちゃ |

風の都を愛する男

久々に行ってきましたよ!!


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KAMEN RIDER THE DINER!

…行くたび撮ってますけどアルバムの中に何枚あんだろこの写真w
今回は漫画『風都探偵』のコミックス1巻2巻が発売されたタイミングでコラボをやってるぞ!ということで、どうしてもバッジを集めたいという知り合いに誘われて行って参りました。

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入り口にはビルドコーナー。

いいよね…こういう収納も…家に広さがあればこうやってガラスケースに入れてフルボトルも並べて、とかやりたいんだけどなぁ…
てかボトルをびっちり並べるのもいいよねこれ。

店内に入り席に着き。
前々から聞いてはいましたがけっこうシステムが変わっててびっくり。
お通しが付くかわりにランダムですげー小さいお皿貰えることになってたり、注文が紙に書いて渡すのからパセラみたいなデンモク注文になってたり。
まぁパセラ系列なんでい逆に今までなんで違ったんだろうって話でもあるんですがw

ということでさっそく新システムを用いて注文注文。

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ドリンクオールスターーーーズ!!

駆けつけとかも合わせて総勢6人で行ったので全部頼めましたw
コラボドリンクはご覧の4種。
黒いのは翔太郎…ジョーカーをイメージしてんですかね?他は青黄のがルナメタル、赤いのはヒートメタル(刺さってる銀の棒がメタルシャフトだそうです)、黄緑のはふうとくんをそれぞれイメージ。
どれ飲みたい?ってなったんですが、オールソフトドリンクだったのでもはやどれでもいいや、と他の人が選んだ後の残り物を選択。

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ハーフボイルドリンク。

どうやら切り札は…常に俺のとこに来るようだぜ?w
チョコで作られた帽子がかわいいですよねー♪味は普通にアイスコーヒーでしたw

ドリンク以外のコラボメニューももちろん注文。

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ファングジョーカーボウル

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サイクロンジョーカー シーフードサラダ

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君の相棒より

ダブルは左右で色が違うので料理で顔再現するのもやりやすいのかもしれないですねー、サラダでサイクロンジョーカーとかも良く出来てるし、丼で紅生姜使って目を表現するのもよく考えられてるなーと。
…がデザート。お前はダメだ…タイトルが秀逸すぎてそれみただけで思い出しただけで泣いちゃうw
フィリップが持ってる本をモチーフにしたミルクレープ(って食べた人が言ってましたw)に、隣に添えられたクリーム…の上にフィリップの髪につけてるクリップまで再現。
コレが一番手が込んでますね…頑張れ翔太郎w

とコラボメニューもガッチリ堪能したんですが、本当の目的は缶バッジ!
コラボメニュー頼むとランダムでコラボ缶バッジくれるんですよねー。
ただコレもシステム変わってて、前は大きめのボックスの中に缶バッジが入っててそこから自分で引くスタイルだったんですが、今回はコラボメニューと一緒にランダムで店員さんが一個缶バッジを持ってきてくれる仕様に。
何回か来てる人に意見を聞いたらカブらないように持ってきてくれる派の人とマジランダムで持ってくるから揃わないうちからダブるこもある、と意見が分かれまして。
今回はどっちなのかなー、出来ればダブらないといいなー、なんて思いながら見守ってたんですが結果は……

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ダブらぬ!

ダブルなのに!ダブらぬ!!w
よかったんだけどなんとなく消化不良感w


コラボメニューも数が多いんで多人数で行くと全部堪能できて良いですね。
特撮仲間が多数いてよかった…w

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