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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

だからそうじゃないんだってば。

一週間も放置しといたら沈静化するかなーと思ってたんですが無理だったんでそれさえもネタにすることにしますw


先週中頃、『ナカイの窓』を観ながらTwitterで感想つぶやいたんですよ。
どういうわけかそれが「間島淳司、声優のテレビ出演に皮肉」とかまとめサイトに言われまして。
そっからまー「お前なんかにオファー来ねぇよ」だの「梶くん頑張ってるのにかわいそう」だの「間島って梶のこと嫌いそうだよな」だのと、言ってもないしそれ関係なくない?みたいなことまでいろいろ言われましてね…
このまますぐに反論してもよかったんですが、そうすると感情的な言葉になって火に油になる気がしたんで一週間Twitterを自主謹慎してたんです。
でだいぶ話題にあがらなくなって来たんでそろそろいっかなー、と思ったら今度はまた違うニュースサイトみたいなとこで取り上げられ「人気声優・間島淳司の苦言が話題 ”声優のマルチタレント化はアリ?ナシ?”」 ←イマココ
という状態。

いろいろ言いたいことはありますがまずはその該当するツイートをご覧いただきます。

18091501.jpg

……言ってなくね?皮肉も苦言もw

まさにこのツイートをした時ナカイの窓に声優の梶裕貴くんが出演、声優ではない共演者のみなさんとアフレコをやってみる、みたいなことをやってました。
こういう「プロとしての凄さ」みたいなところを描いてくれる番組はいいなー、それにしてもこうやって声優さんが普通にテレビに出る時代になったんだなー、オファー来る人は大変だなー、梶くん頑張ってたなー。
なんて思いながらこのツイートをしたわけですが…一つ一つ答えて行きますよ?

まず「お前なんかにオファー来ねぇよ」について。
ンなこたわかってますよw
でも来ないけど肩書としては同じ「声優」なわけで、クライアントが「声優さんはこういう仕事してくれるんだ」となっていくと怖いよね、という話。
別に自分がテレビに出るかも!?やだー困るー!なんて思ってるわけではなく、そこからイベントなどの稼働の際に「前に◯◯さんはテレビでやってました」とかいう展開になって、僕の預かり知らぬところでやったこともないことをやらされる危険性が出てくるな、そうなると応えられないかもしれないな、そういうの困るなー、と。
声優に限らず、歌手だろうとアナウンサーだろうと、大工さんだろうとなにかを成してお金を得る職業の人は総じて『プロである』ことが大切だと僕は思っています。
だからこそ僕はきちんとした訓練を受けたことがない、プロとしてのパフォーマンスができないものは安易にやってはいけないと思っています。
今はどうか知りませんが、僕が養成所に通っていた頃は歌唱の指導とかはなかったし、やっても年に1回ダンスの授業があるくらい。
アフレコ実習ももちろんありましたけど基本はセリフ覚えて立ち稽古したり滑舌練習だったり感情開放だったり、養成所の教え方としては舞台役者さんを育てるのと同じようなやり方をしていたと記憶しています。
ところが今の声優さんは歌って踊るの当たり前、みたいになってきてるところがありますよね?
僕はその訓練は受けて来なかったしできる自信…というかできてるビジョンがまるで浮かばないのでそういったお仕事はやらないようにしています。
だってお金もらうのに中途半端なことできないじゃないですか。
人それぞれ考えがあるし、大事なのは『求められてるものに応えられるかどうか』だと思うので声優さんがいろんなことに挑戦すること自体を否定するつもりもありませんし、世の流れがそうなってるならそれに応えることが自身に需要を増やすことに繋がると思うのでやりたい、やれる人はどんどんやればいいと思います。

ただ。こっからですよ言いたいのは。
『声優』という肩書きの中に「歌って踊れます」「おもしろいこと言えます」「見た目整ってます」みたいなイメージまで入って来てしまうのは怖い、ということ。
「踊れないんですか?声優なのに?」なんて時代が来そうで怖いなーってことです。
同じ声優という肩書きでお仕事をさせていただいている、ある意味当事者でもある僕からしたら、知らない間に肩書きのイメージ変わってやれないことがやれて当然になるのは非常に恐ろしいことなのです…

「梶くん頑張ってるのに」とか「梶くんのこと嫌いそう」とかに関してはもうツイート関係ないただの悪意なのでわざわざ反論することもないかもですが、観てて梶くん頑張ってるなーと思いましたし、そもそも声優(声のお芝居って意味です)としてもホントに実力のある人なのは現場で見ててわかってます。
面と向かって言ったりはしませんが、僕はお芝居が上手な人は大好きなので梶くんのこと嫌いだなんて思ったことは一度もありません。
火のないところから出てる煙さらにデカくしようとして薪をくべるのはやめてください。


あといちいち取り上げられるときに使われる『皮肉』や『苦言』という表現。
話題性を出したくてわざと強い言葉使ってるんだと思いますが、僕「声優事情に詳しい評論家」じゃなくて同じ職業に就いてる”当事者”ですからね?
当事者が「そういうの求められてもできないから困る」って言ってるものを「皮肉!」「苦言!」とまとられてしまうのはちょっと本意ではないですよねー。
文字情報の取り方は受け手に委ねられる部分が大きいのはわかってますけど、皮肉だとか苦言だとか、僕が『言ってない』ことまで印象に含めて拡散されるのではたまったもんじゃありません。
…ちょうどこないだの鈴木区でそんな話やってたとこだったんで、こんな近々で自分に降りかかることになるとは思わずスゲータイムリーでちょっとビックリですよw
マジでSNS怖い。


とまぁそんなこんなで怖い怖ーいSNSから身を引くことも視野に入れつつ、ここ一週間ほどTwitterを自主謹慎しておりました。
いろいろ考えましたが…冷静に考えたら僕テレビの感想言っただけで何も悪いコト言ってないし、辞める必要もないかな、とw
そのためにすべてのツイートを止めたくて、ブログの更新通知もオフにしたんですが、その結果僕がつぶやくのを止めてることに気づいた複数の方に大変なご心配をかけまして、その点については本当に申し訳ないな…と思います。
Twitterの利用に関しては仕事でやってるものではないので、これからも思ったことを普通につぶやいていくと思います。
普通に仕事の宣伝とかだけに利用すればいいのにね…それだけだとつまんないんだもん、僕がw

今回の件でいろいろ学んだこともあります。その辺活かしつつ僕らしくやっていきますんで、皆さん大目に見つつ見守っていただけると幸いです。
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古の娯楽王

移動の道中はだいたいアプリゲームをやってる間島淳司です。


周りに人も多い電車内ではやれることも限られるし、マナーモードにして音出さずにやると動くのも指先だけだし非常にいいんですよねー。
iPadでマンガ読んでてパッと見たとき女の裸があるようなの読んでて「この人…」とか思われるのもアレなんでw
…エロ漫画読んでるわけじゃないですよ!?自分が出てたマンガの続きとか読んでるだけで…『モンスター娘のいる日常』ってマンガなんですけどw
絶対向いてないよね…外で読むのにw
それじゃなくても風都探偵とかもたまーに女性の裸が出てくるシーンがあったりしてですね…マンガはリスキーなんですよw

とはいったもののゲームをやるのは別に移動中に限ったことでもなく。
休みの日なんかで移動がない日は出来ないことになりますけど、ゲームによっては毎日のノルマみたいなのがあって、そういうの毎日ちゃんとクリアしたいタイプなんで家でやることになるんですよねー。

先日もそれで家でモンストやってたんですが、モンストにも「コレやったら石1コあげますよ〜」みたいなミッションがありまして。
その中に「約束の七夜祭りを視聴せよ!」ってのがあったんですね。
こういうの最近けっこうありまして、グリムノーツでも他のゲームタイトルの宣伝動画を見ることで石が2個もらえたりするんですよね。
石なんていくらあっても困らないし動画もいうて30秒あるかないかなんで、タップして放置して石もらったりしてるんですが、コレもそんなんだろうと思って軽い気持ちでタップしてみたわけです。
すると…YouTubeにアクセスしだして、なんかアニメが始まったんですよ。
「あーコレが約束の七夜祭りってアニメなのか」と思ってふわっと見てたんですが、いつまで経っても終わる気配がなく。
なんとなく気になって画面をタップして後どのくらいあるか見てみたら…なんとこの動画、1時間もあったんですよw

なげぇ!!言っといてよ!!w

とはなったもののこの時点でもう10分くらい見てまして、お話がけっこう面白かったんでそのまま見てたんです。
お話はざっくりいうと、小学校の頃中が良かったけど卒業のタイミングで別々の学校になっちゃって疎遠になってた友達から3年ぶりに連絡が来て、待ち合わせをした場所に行ったらなんかヘンな集落みたいなとこでやるというお祭りに巻き込まれ、そこで大切なことを思い出す、みたいなお話。
電気も来てないような集落なのにやたらハイテクなアイテムが出てきたり、そこで出会った女の子となんかイイカンジになったりと、展開もしっかりしてて見ごたえもあって、最後は感動で終わる素敵な物語で良かったんですよねー。

でまぁ、タイトルから分かると思いますがお話は七夕がベース。
七夕の物語って日本人なら誰しも知ってる超有名な物語ですよね?同様にギリシャ神話とかも詳細まではみんな知ってるわけではありませんがとても有名な物語ではあるわけで。
こういうのって…当時の娯楽の一つだったのかなー、と思った次第。

今の時代マンガだったりラノベだったり携帯小説なんてのもあったり、お話もコメディにシリアス系、考えさせられるものから純文学的なものなどなど、様々な媒体、様々なお話の形態が存在しますよね?
それがさらにアニメ化、ドラマ化、映画化、舞台化etc…いろんなジャンルに派生したりして僕らを楽しませてくれます。
でもギリシャ神話や七夕のお話ができた頃なんて、おそらく紙だって貴重品だったわけで。
おいそれと架空の物語に貴重な紙を使うことは出来なかっただろうし、ましてやそれを刷りまくって庶民の手に届くようにする、なんてことは出来なかったわけで。
でも当時の人だって僕らと変わらない人だから娯楽はほしいわけでしょ?
だからこういうのって今の僕らでいうラノベとかマンガとかみたいな、心を動かすための娯楽だったのかな…って。
当時は娯楽も少なかったでしょうし残っている物語も少ないだろうから、みんなが知ってる有名な物語に今はなってるんじゃなかろーかと。
そしてそんな物語を今使って、別の物語を作り出してるのってなんかすごいなーと。


きっかけは石欲しさに見たオリジナルアニメでしたがなんか全然関係ないことでわーっと想像力が働いて楽しかったな、というお話。
あ、アニメ自体も面白かったんで興味のある方は是非。
てか無料で見られるのに1時間オリジナルアニメ作るってヤバない?
そしてそんなおもしろいと感じた物語にまぁまぁウチの後輩出てるのヤバない?w
いやつながりあるなら僕も呼んでよ、せっかくおもしろかったんだからw
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奥深きネーミングの世界

マジックリンってあるじゃないですか?洗剤の。

お風呂に入ったりしてるときってやることないんで考え事したりぼーっとしたりすることが多いんですけど、湯船に浸かりながらふと風呂掃除用に置いてある掃除グッズエリアが視界に入って名前が目に飛び込んできた時思ったんですよね

この名前マジヤバくない? ってw

なにがって名前の由来ですよ。
マジックリンって響きはなんか可愛い感じもしますが、分解して考えてみりゃ「マジック」+「クリーン」なのは明白。
マジック・クリーンですよ?「魔法みたいに綺麗になる」んですよ???最強の清掃用具じゃないですか、言葉通りならw
なにげなく目にしたり耳にしてますけど非常に優秀な名前だなぁ…と思ったわけです。


世の中には様々なモノがあり、だいたいのものには名前がついています。
さほど興味の無いものに対しては特に意識を払って生活をしないためほとんどのものは「ふーん」くらいの感覚で見たり聞いたりしてますが、名前を付ける側はきっといろんなことを考えて名前をつけてるはず。
みたまんまの名前のものもあれば「なんでそんな名前…?」みたいな、意味はわからないけど受け入れちゃってる名前もありますよね?
中にはマジックリンみたいな秀逸なタイトルもたくさんあるんじゃないか、と思い、『商品名 秀逸』で検索をかけて様々なものの名前の由来を調べてみたんですがなかなかにおもしろかったので今日はそれをご紹介しようと思います。


『日清焼そばU.F.O.』

見た目からアレでしょ?未確認飛行物体でしょ???と思いがちですが、そもそもなんで焼きそばに未確認飛行物体なんて名前つけるんだ、って疑問があるじゃないですか?
思いつきでつけたにしては突飛すぎる…と思ったらこの名前、『うまい・ふとい・おおきい』の頭文字を並べたものなんだそう。
吉野家の「はやい・やすい・うまい」みたいなパターンだったんですねぇw


『Cyber-shot』

知らない方もいるかもしれないので説明しますがソニーのコンデジの名前です。
なかなかにカッコイイ響きですが…名前の由来はまさかの「開発者の思いつき」w
商品が完成間近なのに名前が決まって無くて、宣伝担当のスタッフの方が「サイバーショットって、どう?」って言ったことで決まったんですってw
今は『サイバー(Cyber)」から「Cybernetics(サイバネティックス/人工頭脳学)」を連想させ、既存の境界領域を超えた新しいジャンルを創造する』というもっともらしい理由が由来として語られているそうです。
…後付けてw


『アンデスメロン』

これはM-1で銀シャリがネタに組み込んでたからご存知の方も多いかもしれませんね。
「作って安心」「売って安心」「食べて安心」ということで「安心ですメロン」という商品名をはじめにつけ…ようとしたんですが「ちょっと待て!ダセェ!」となり却下w
名前にセンスがないのと、メロンには芯がないことから「安心です」からシンを取って「アンデスメロン」となったんだそう。
なのでもちろんアンデス山脈とは無関係。
…美味しいメロンが危うくクソダサい名前で売られるところだったんですねぇ…安心ですメロンだったら買わないもんなぁ…逆に不安になるw


『ククレカレー』

語感の良さでするっと入ってきちゃいますけどコレにも由来がありました。
名前は意外と単純、調理要らず…『クックレス』の略から。
ま…調理はするんだけどねw


『カルピス』

え?カルピスはカルピスでしょ?という声が聞こえてきそうですがこれにもちゃんとした由来があります。
まずカルピスの「カル」はカルシウムのカル。
ここまでは予想できたかもしれませんがピスはそうはいきませんよ…?
「ピス」はなんと……サンスクリット語から来ていますw
ウソだろカルピス!!w
仏教では乳、酪、生酥、熟酥、醍醐を五味といい、五味の最高位を“サルピルマンダ”(醍醐)と言うんだそう。
サルピルマンダの真ん中の「ピル」が取られたわけですねー。
ただそれなら「カルピル」じゃねーの?となりますけど、「あかとんぼ」や「待ちぼうけ」で有名な音楽家の山田耕筰先生の一声でカルピスという名前になったんですって。

超意外でしょ?w


『ヤクルト』

これも「ヤクルトは…ヤクルトでしょ?」くらいの感じでもうあの乳酸菌飲料しか浮かびませんが、由来はエスペラント語でヨーグルトを意味する「jahurto(ヤフルト)」。
エスペラント語て…どえらいところから持ってきましたな…w
ちなみにエスペラント語は国際補助語と呼ばれるもので、英語とか日本語みたいにもともとあったものではなく人間が一から作り上げた言語…非自然言語というもの。
ザメンホフという人が世界中で起こる紛争や人権侵害などを嘆き、それらを避けるためには共通の言語が必要だ、と作り出した言葉なんだそう。
そこからヤクルトは「この乳酸菌飲料が、いつの日か世界の人々の元へと広がって欲しい」という願いを込めて名づけられたんですって。
……なんか…深いなw


『エビスビール』

今回調べてて一番度肝を抜かれたのがコレ。

ホントは「大黒ビール」って名前にしたかったんだそうですけどその名前はもう存在してたんだそうで。
大黒の代わりに同じ七福神の恵比寿から名前を取ったのが名前の由来。
二番手かよwと思ったんですがこっからがすごいです、1901年にエビスビール出荷用の貨物駅「恵比寿停留場」が作られたんですが、その近くに普通の駅ができることに。
「恵比寿停留場の近くだから恵比寿駅だね」ということで、現在の恵比寿駅に。
つまり恵比寿駅の名前の由来はエビスビールが由来なんですねー。
…絶対逆だと思ってたわ……すげぇw


と、思った通りほとんどのものにはちゃんとした由来がありました。
なにげなさすぎて普段気にしないけど、調べると面白いもんですねー。
他にもいろいろ面白いものもあったんで、興味持たれた方は調べてみてくださーい!!
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1リットルの水

皆さんにすっごいことをお教えしましょう…なんと。


来年、キログラムの基準が変わります。


なにいってるかわけわかんないと思いますけど実際そうなるらしいですよw

重さに定義なんてあんの?あるとしたらなんなの???といろいろ疑問はあると思いますが、なんでも『キログラム』を定義している物体がパリにある国際度量衡局ってとこにあるんだそうで。
でっかい1kgある分銅がそこにはあって「国際キログラム原器」って名前がつけられているですって。

そもそも1kgというのを定義した方法は、先に長さの単位「メートル」が決まって、そこから「10cm×10cm×10cmの体積の、摂氏27度の純水の重さが1kg」って方法だそうで。
これに基づいてその重さを再現したのがこの国際キログラム原器。
ただ物体ってこの世にある限り汚れたり削れたりするじゃないですか?
3重の気密容器に入れて保管はされているものの、測ってみたら重さが若干変わっちゃってたんですって。
まぁ変わったっていっても50マイクログラムらしいんで、僕らからすりゃもう誤差範囲だろそれってレベルなんですけど。

ということもあり、「こりゃあかんで」と誰しもが思ったとか思わないとか…てか他の基準、長さや時間なんかはもう現代的な定義に切り替わってるらしいんですけど最後まで残った古い基準がこの原器なんですが。
それを他のものと同じく新しい基準に切り替えよう!ってことがここ何年か言われてたんだそうで、じゃあその基準どう決めんのよ???って話になってまして、このほどこの新しい基準を決める方法が発見された、ということらしいです。
その方法とは。
量子力学の定数「プランク定数」を使って、原子と原子の間の距離をレーザー使ってしっかりビッタリ測って、そこから算出された1kgをケイ素を固めて球体として再現した…と。


結局作るんかいw


でもかなり精密な算出方法で作った結果、もともとの国際キログラム原器よりもより精度の高い1kgを作ることに成功したとかなんとか。
で、基準をコレに変えるかどうかの会議が来年行われて変わるかもしれない、ってことらしいです。

なんにでも決め事ってあるもんですけど、重さにもそんな基準があってそれが物体として作られてるとか知りもしませんでしたよねー新発見。
精密に重さを測りたい科学者の皆さんは今まで国際キログラム原器を元に作成したレプリカを使って1kgを求めてたとかなんとか…知らない世界だわー。

ちなみにキログラム、漢字で書くと『瓩』と表記するそうです。
もともとは「グラム」が日本に入ってきた時に漢字で『瓦蘭姆』と音訳されて、頭の『瓦』だけでグラムを意味する、ってところから、グラムの1000倍だから瓩、という漢字が作られたそうで。
ちゃんと「キログラム」で変換すると出てきますよ?iPhoneでも出たので興味のある方は一度変換してみてください。


知らないことを知れるのは楽しいもんですね。

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謎データが迫ってくる!!

なんかiPadのデータがパンパンになってきたんですよねー。


PCに繋いでiPadと同期、ってとこを選ぶと容量のだいたいの内訳みたいなのが表示されて、今どのジャンルのデータが圧迫してるのかがわかる仕組みになってるんですが、写真やオーディオ、ビデオみたいないかにもデータ食いそうなものよりも『書類とデータ』って項目が大多数を占めていたわけです。

……書類と…データ???

書類的なものといえばあえていえばpdfとかが多い気がしますが、そういうのはibooksに入れてるのでジャンル的には「ブック」に入ってる気がするんですよね。
それ以外になんか書類めいたものとかあんのかな…にしたって全体の1/3とかまでいってるのはどう考えてもおかしい。
ということで困ったときはグーグル先生に聞いてみよう!と「iPad 書類とデータ」で検索したところ、やはりこいつが問題であることが発覚。
なんでもこの「書類とデータ」ってのは、連絡先とか必要なデータも含まれてますけど、メールの添付ファイルだったりappで作成したファイルなど、一回使った結果出来たファイルを見えないとこで保存してる、まぁしいていうならデッドストック的な部分も大きいそうで。
この辺の掃除をしていかないとこの「書類とデータ」って項目がどんどん肥大化して端末の動作がどんどん重くなっていってしまうという……なんなのこの不便なシステムw

まぁネットによればいくつかの作業をこなせば整理ができて容量の圧迫から解放される、的なことが書いてあったんで面倒ながらもその作業をしてみたわけです。

結果。

…なんでかさらに増えてるんですけどw

なんなん!一体何なん!?言われたとおりに作業して減るどころかむしろ増えるとか!?
もともとiPadにはデジカメで撮った写真など、スマホには入ってないけど自分が撮った写真なんかを見せるデータ端末としての使用目的で多めにデータが入っていたり、…遠隔地の仕事とかで出先に宿泊することになった際、どうしてもエロ画像やエロ動画が見たい時のための保険でいろいろデータを入れてたりするんですがw
もともと入れてるデータ量も多いため、使いもしないデータが容量を圧迫されるとすげー困るわけですよ。
作業を始める前はまだなんとか少し容量にも空きがあるかな、程度ではあったんですが、なんなら作業したせいでiPadが「自分…もう…ムリっす…」とか言い出しそうなくらい書類とデータで圧迫されてしまい、このままだとまともに使うこともままならんのではないか…というところまで行ってしまいまして。
もうめんどくさくなった僕は最終手段に出ましたよね。


秘技…「工場出荷時の状態に戻す」w


使い続けた結果蓄積したデータのせいで圧迫されてるというなら!
使い続けた事実そのものをなかったことにしてしまえばいい!!w
今まで設定してきたデータもまるごとリセットされてしまうので多少面倒な作業は出てきますが、そんなもの意味もなくストレージ使えなくなるくらいだったら必要な手間よ!

そしてその結果。

びっくりするくらい容量空きましたよね…自分が指定して入れてるデータの総量は変わっていないはずなのに空き容量が全体の半分くらいになりましたからねw
これでまだまだデータぶち込めるぜ!


とそのようなことがあるのでiPhone・iPadなどのユーザーの方は一度チェックしてみるといいかもしれませんよ、というお話でしたー。
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