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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

マークⅣ

昨日はコレに行ってきました!


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山口キヨヒロのSDショー!

数年前に始まったこの企画、気がつけばもう4回目ということで。
…なんだかんだ全部行ってるんですよね…いや、キヨが呼んでくれるんですよ、でもスケジュール空いてなかったら行けないじゃないですか?
なぜか…毎回空いてるんですよ…w

ということで今回も会場に潜入してきました。


事前にキヨから聞いてはいたんですが今回でこのSDショーはラストにする、ということで。
そういう意味があるのかないのかはわかりませんが、今回はある種の集大成のような内容でした。
今までは様々な企画を用意してイベントちっくに盛り上げてやろう!みたいなところも感じる内容だったんですが、今回はとてもシンプルに『くじ引きでゲストさんを3人招いてお話を聞いていく』というスタイル。
どなたがいらっしゃってどういったお話をされたのかというのはイベントの特性上(「誰にも言ってはいけないよ」が合言葉のイベントなものでw)ここで言うことは叶いませんが、その道の人からしたらまーとてつもなく豪華なゲスト様たち。
残念ながら僕は今回のテーマについては明るくないんですが、それでも人生の中のどこかでは関わったことのあるテーマで、且つソレ以外のところで関わらせていただいたことのある方も多く。
固有名詞の部分はなに言ってるかサッパリなんですが、それを作るにあたりのクリエイターなお話部分はとてつもなく勉強になるというか、尊敬できるというか、すごいというか。
ゲストさんは全部で8名いらっしゃったんですがどなたのお話も実に興味深く充実した内容で、「ただ座ってしゃべってる」だけのイベントだったにも関わらずまったく興味が削がれることのないステキなイベントでした。

もともとこのSDショー、キヨが「自分が好きなコンテンツを自分の手で盛り上げたい」「好きな者同士で共有したい」といったような趣旨で始まったイベントでして。
そのために通常では考えられないようなフットワークで様々な方と連絡を取り、つながり、その思いに共感した者が集まって出来上がっていったイベントでした。
要は同じコンテンツを愛する者たちが集まるイベント。
キヨって好きなホビーに対しては本当に子供…というか愛の人なので、その愛がちゃんと関わってくれる人に伝わるんですよね。
だからみんな「キヨさんのためなら人肌脱ごう」つっていろいろ尽力してくれちゃう。
またみんなそんなキヨのこと好きになっちゃうような人たちだから「キヨさんに内緒で喜ばせちゃおう!」って思いを持つ人達が多く。
前回くらいからですかね…キヨが想定してたもの以上の素晴らしいアイテムがガンガン揃っていってしまうという事態が起きてましてw
今回もそういうハードサプライズパンチをガシガシ食らって嬉しい悲鳴を上げてるのがまた面白くもあったんですが、コレ冷静に考えてみたら「同じコンテンツを愛する者」というよりも「キヨヒロを愛する者たちの集い」みたいな側面がとっても強いイベントになってましたねw
司会の方(w)の「キヨさんが楽しんでなきゃ意味ないイベントなんだから!」という言葉にこのイベントの全てが詰まっていたように思います…彼が代表で、そのコンテンツを愛していて、そんなキヨヒロを喜ばせることで皆さんにおすそ分けが行く、みたいな。
その姿が美しいから、そのコンテンツのこと詳しくなくても見てて微笑ましいから見てられるんですよねー。
仕事でイベントに関わることも少なくない僕ですが、やはり何かのコンテンツを扱うイベントに必要なものは”愛”なんだなーということを再確認させてもらえる良いイベントでした…。


とりあえずこの『SDショー』は今回で一区切り、ということだそうですが、キヨのことなのでまたやりたくなった時にふと始めるかもしれませんし、SDショーではない別の形でイベントを行うこともあるかもしれません。
その時は是非一度、騙されたと思って行ってみてください…山口キヨヒロという男の暴力、意外とクセになるかもしれませんよ?w

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感想 |

宇宙に広がるコメディの1。

昨日はコレを見てきました!

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本日の公演

…読むのはそこじゃないですよねーw
その下のチラシ!『SPACE TRAVEROID』!

舞台の『乱歩奇譚』なんかを手がけているシザーブリッツさんが主催している、平たく言えば2.5次元的な舞台作品。
もともとは演劇集団イヌッコロさんという劇団さんで上演されたものをキャストも新たに上演する、というもの。
そもそもなんで観に行ったかといえば、山口キヨヒロが出演していて「間島さん、観に来てください」という要請を受けたから。
…そんな誘い文句あります?「よろしければ」とか「ご予定が合えば」とかなく「観に来てください」てw
まぁ行きましたけどw

近未来、ついに民間で宇宙旅行に行けるようになるぞ!という時代。
宇宙旅行を手がける会社が間もなく事業として開始される前にテスト飛行を行う宇宙船の中で起こる、ワンシチュエーションコメディ。

細かい話は特に確認せずに観に行ったのでフタ開けてみるまでどんな舞台なのかは知らず、ただ単純に「宇宙船でのコメディです」「あとキヨ出てまーす」くらいの知識で観に行ったんですが思ったより全然楽しかったですねー。
ざっくりいうとアンジャッシュさんのネタのような、嘘と勘違いが引き起こすトラブルを面白おかしく外側から観る、という感じのコメディ作品なんですが、こういう作品って難しいんですよね…何故って舞台上に「知ってはいけない人」が存在してしまうから。
一方で話していることをある人物には聞かせてはならない、とか、ある人物の視野に入ってはいけないものが存在したりしてしまうから、役者の立ち位置だったり情報整理だったりといったことを舞台を作る段階ですごく気にしなくちゃならない。
コントだったら出ててもせいぜい3人とかなんでもうちょいラクなんでしょうけど、舞台となると登場人物も増えるわけで…この作品は10人だったかな?
その人数を出しながら、必要のない”嘘”が発生しないように作っていく作業ってどんだけタイヘンなんだろう…なんてことを、観てる最中は笑って見てるけど、いざ観終わってから考えたりして。
お話作る段階でまず難しくて、さらにそれを視覚的に舞台化する際にさらに難しいという…ただ観に来たお客さんには伝わらないであろう気苦労があるんだろうなー。

そんな中キヨは宇宙飛行士たちを束ねる会社の偉い人。過去に宇宙飛行士として船長もやってたという役。
聞いたらなんと今回の座組で最年長だったそうで。…考えてみりゃそうだよね…鈴木区に関わってると忘れるけど、俺らもうアラフォーなんだからそういうことが起きても不思議はないw
役割としても年上の役だったんですがしっかりと演じてました。基本いつものキヨのおもしろい感じなんだけどちゃんと年上感も乗ってて非常に良かったです。
他のキャストさんたちも声も出てたししっかり芝居もしてて、役者さんの力が際立ってる作品だとも感じました。
特に嘘ついて四苦八苦することになる、振り回される側の役の人たちはめっちゃ汗かいて一生懸命やってて好感が持てましたねー。

細かいことをいえば先述の通り非常に難しいことを描いているのでところどころムリが生じて力技で乗り切ってるなー、みたいなところとかがあり、そこの印象が強いため「お芝居を見ている」という感覚に「コントを見ている」という感覚が乗っかって、ストーリーの根っこみたいなところが目立ちにくくなっちゃってるのはもったいないかなーと思いました。
終盤けっこう感動するシーンもあるんですよ…見ててちゃんと心も動くしいい話だなーと思うんですけど涙が出るほどじゃない、というか。
役者さんが一生懸命汗かいて熱演してるので、そこがもうちょいちゃんと伝わるとより良かったのかな、と思いました。
十分おもしろかったですけどね。


てか実はシザーブリッツさんが『秋の宇宙まつり』と題して、来週からは第二弾・鈴木区の作品『翔べ!スペースノイド』が上演されるんですよねw
そちらもおそらく観に行くことになると思うので、この10月は舞台を頻繁に観ることになりそうです…みんながんばれー!
感想 |

アリとハチ。

初日キメてやりましたよ!!

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アントマン&ワスプ!

マーベル・シネマティックユニバース20本目の作品にあたる本作は、2015年公開の『アントマン』の続編でもあります…が特筆すべきは『&ワスプ』という点。
過去にも女性のヒーローはブラックウィドウだったりと出てきたことはありますが、一度もタイトルに入ったことはなく。
それだけワスプが活躍する映画であるということを意味しています。

これ調べてておもしろかったんですけどマーベル・コミックの中では女性のヒーローを「ヒロイン」ではなく「女性ヒーロー」と呼ぶんですって。
まぁ確かにヒロインっていうと助けられる側だったりか弱き存在、みたいなイメージありますもんね…「女性ヒーロー」ってとってもしっくり来る言い方。
アントマン自体非常に好きなヒーローでもあるので楽しみにしててつい初日キメてしまったわけですが以下感想。
…としようと思ったんですけど今書いたらネタバレになること多そうで難しいんで、今回はいつもよりよりフワッとした感想書きまーすw
一応「それさえもイヤだ!」という方は観に行ってから読んでくださいw





今作で僕が気にしていた点が1つありました。

それは…「時系列はいつなのか?」という点。

前作『インフィニティ・ウォー』ではとても大変且つ衝撃的なラストを迎えている現状。
アントマンはインフィニティ・ウォーにはどういうわけか出演していなかったので、あのときどうしていたのか、何故出てこなかったのかってのがわかんないわけです。
またあんなことになったインフィニティ・ウォーの後のお話なんだとしたらいろいろと思うところが出てきてしまうわけですよ…ああ、これも書き方気をつけないとネタバレになっちゃうからアレなんですけどw
ともあれ前か後かでストーリーの見え方がだいぶ違うということです。

ということで映画を見始め普通に楽しみながら「時系列いつだ…?」と気にしつつ、途中途中に出てくるソコヴィア協定という単語だったり時系列が推測できそうなワードを心に留め「見終わったらネットで調べよう」と思いながら見てたんですが…結果的に調べなくてよくなりました。
何故か。
作中のどこかで時系列が確定するシーンがあるから。
「そこかー!!!!!」ってなりましたね…いやーそうくるかと。
そして何故アントマンがインフィニティ・ウォーに出ていなかったのかも非常にクリアに理解することができます。
そこだけ見ても超良い映画でしたね…

でまたこれは調べてわかったことなんですが、そもそものお話で制作陣の中では「アントマンは陽気で楽しいシリーズである」というモットーみたいなものがあるらしく、どうしても重くダークになってしまうであろうインフィニティ・ウォーには雰囲気が合わないしアントマンファンもがっかりするだろう、ということで出さなかったということだそうで。
タイミング的にもアントマンの映画が数ヶ月後に公開することが決まっていたので「ここで出すのはやめよう」ということになったんですって。

そして制作陣の言う通り非常に陽気で楽しい映画に仕上がってましたねー。

今回とある目的を達成するためにアントマンとワスプが頑張るお話なんですが、その邪魔をしてくる敵が2チーム出てきます。
なんで片方を処理し終わるともう片方が邪魔しに来て、こっちが片付くと先やっつけた方が復活してまた襲ってくる、みたいな永遠のバトルみたいになります。
そのドタバタ感がコメディちっくに描かれていて見てて非常に楽しい。
更に小さくなったり大きくなったりするアントマンとワスプの能力がコメディを加速させます。
水に落ちたり壁にぶつかったりする瞬間に小さくなってる状態だと「ポチョン」とか「ぺち」みたいな効果音がするんですよね…それが結構なバトルの要所要所に入ってくるから面白い。
また前作でアリのコントロール法だったりアントマンスーツの使い方は既にマスターしているので、そこらへんのシーンを描くことなく頭っから爽快感のあるバトルシーンができるのも今作の魅力の一つ。
CMで流れてた、飛んでくるナイフの表面を小さくなったワスプが走るシーンはかなり序盤で出てくるシーン。
もちろん後半にもすごい戦うシーンもあるし、カーチェイスもあって迫力抜群。
なんかもうずっと楽しい映画でしたねー。

ただキャラクターたちが抱えている問題自体はけっこう重くてシリアスなものも多く、アントマン=スコット・ラングの性格とキャラクター性でポップに見えてるのがわかるとよりこの映画を好きになるかもしれません。
こういうとこはもしかしたら鈴木区の作品に近いかもしんないですねー。

ハッピーエンドと言ってもバッドエンドと言ってもある意味ではネタバレになってしまうだろうからそこは言及しませんが、爽快感があってずっと楽しい映画でした。
シネマティックユニバースの中の作品だから他とつながるシーンもあるけど、ぶっちゃけ前作『アントマン』さえ見てれば全然楽しく見られる内容だったので「見たことないよ」という方にも是非観に行ってほしい映画でした。


そして夜は、同じく初日をキメてたキヨと合流。
早速感想を言い合う会を開催!

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ハイボール片手に熱く語り合う二人の図。

いなくなんかない…僕らはメガネが本体w


見てすぐ感想言い合えるのはとっても良いことですねー、良い一日だった!
感想 |

お家に帰ろう

Wヒーロー夏祭りで盛り上がったとこですが、今度はコッチでも盛り上がってきましたよ!!


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スパイダーマン:ホームカミング!

ニューヨークを舞台に悪と戦う「親愛なる隣人」スパイダーマン、ついにマーベル・シネマティック・ユニバースへ!
原作のマーベル・コミックではニューアベンジャーズに所属していたりと欠かせない存在だった彼が満を持してシネマティックユニバースに登場!
前作『シビル・ウォー』から出演はしていたので期待してたんですが、タイミングを見て観に行ってきました。

…というか前日の夕方まで休みだと思ってた日に、朝からオーディション入れられて「くそったれ!!」とかなってたんですが逆にポジティブに考えようと映画を観に行くことを決意、調べたらすげーちょうどいい時間に吹き替え版の上演があることに気づいたんで行くことにしたのです。
ある意味オーディションなかったら観に行ってなかったかもしれません、グッジョブオーディション。逆にw

ということで以下感想。
観に行くつもりで楽しみにしてる人は多少ネタバレも含む可能性があるんで読まないほうが懸命かもしれません…もちろん重要なことには触れませんけどw









スパイダーマンは過去に何作か映画化されてますが、今作はそれとはちょっと毛色が違う内容なんですよね。
東映特撮とかでもそうなんですけど、僕って事前に映画の情報調べずに観に行くんで全然知らなかったんですが、今作の舞台は前作シネマティックユニバース的前作『シビル・ウォー』の直後なんだそう。
従ってスパイダーマンは既にアイアンマンや他のスーパーヒーローたちと面識がある状態からのスタート。
過去作でやってきた、蜘蛛に噛まれて特殊能力手に入れたよーとか、ベンおじさんがなくなって正義の心に目覚めた、だのという下りは今作では描かれません。
スタート時の状態としては「ニューヨークで活動していてアイアンマンにスカウトされ、シビル・ウォーでちょっと手伝ってアベンジャーズのヒーロー的仕事を手伝いたい無邪気な15歳の少年」といった感じのピーター・パーカーなのです。

なのでもしかしたら今作を見る前に、過去にやっていた映画『スパイダーマン』か『アメイジング・スパイダーマン』を見てから行った方が、スパイダーマンがどういうヒーローなのかがわかりやすいかもしれませんね…有名なヒーローなんでわかんないことはないんですが起源を知っとくと見やすい、くらいのことですが。


これまでのスパイダーマンの映画はその”起源”を描く仮定で僕的にどうしても好きになれない展開があったんですよね。
それが『スパイダーマンがヒーローとしての自覚を持つ理由』。
誰がどうとは言いませんが、必ず誰か大切な人が死ぬことになるんです。
誰かの死を目の当たりにして初めて、『大きな力を使うには大きな責任が伴う』ということを自覚し、スーパーヒーロー・スパイダーマンとなるんです。
僕的にはどうしてもコレがね…いやわかるんですよ、アイアンマン等これまでのヒーローに比べて歳も若く、ヒーローへの憧れだったりひょんなことから手に入れた力に浮かれてしまうのも。とっても若者らしいし。
ただ…ほら、ヒーローだからさ…人の死に直面しないとヒーローになれない、ってのはね…「誰の命も失わせない!」みたいなのが僕の好きなヒーロー像なんで、導入がどうしてもヒーローっぽくなくて大好きになれないのです。
今作もスパイダーマンを名乗る映画だし、だいぶ設定は違うけどそういう展開を組んできたらどうしよう…などと思いながら映画を観進めてたんですが、類似した展開はあるもののそういった展開にはならず、ちゃんとスーパーヒーローしてたので今までのスパイダーマンの映画の中では一番好きかもしれません。
やっぱヒーローはみんなを救う存在でなくっちゃね!

過去作では自作していたスーツは、前作『シビル・ウォー』の際にアイアンマンから貰ったスターク社製のハイテクスーツに変わっているので今作では登場しない…かと思いきや、非常にステキな登場の仕方をします。
そこには彼がスーパーヒーローになるための”試練”だったり”覚悟”だったりといったものが乗っかってくるんですが…中盤からの彼の心に灯る正義の炎が垣間見えたシーンはすごくワクワクしました。
そしてラスト、明確に描写があるわけではありませんが僕にはスパイダーマンがアイアンマンと肩を並べられるヒーローに成長した、そんな風に見えました。

そしてアクションももちろん今回も超cool!
スパイダーマンといえばスパイダーストリングを用いたトリッキーなバトルアクションが代名詞ですが、今作も糸を使った独自のアクションがたくさん入っています。
バトルというよりは機転で状況を打破する、みたいな使い方が多めですが、これもまたスパイダーマンならではの戦い方。
若いからかけっこう無茶するシーンも多くてハラハラも多いですが、カッコイイシーンもてんこ盛りで非常に良かったです。

ちなみに。
タイトルの『ホームカミング』ってのは、そのまんま「帰郷」「帰宅」を意味する言葉でもあるんですが、海外では学校を卒業する時に行うパーティのことでもあるんですって。
どっちの意味も含んでるんでしょうけど作品的にはパーティのシーンが重要な話になってるんで、コレもまた知っとくと面白いかもしれません。


あ、あと大川透さんがいちいちずっと良い声で耳が幸せでしたw
あとトニー・スタークの声ね!藤原啓治さんがちゃんと当ててらっしゃって、本当に良かったなーと思います…あの声以外のトニー・スタークとか考えらんないものw
吹き替えで見てよかったな♪と思いました。

感想 |

コントマンシップ!

そーいやゴールデンウィークはもうひとつトクベツなことをしたのでした。

旅行?
遠出?
エロ画像収集?w

そのどれでもなく…正解はこちら!


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KAJALLA!

昨年の夏にも観に行った、ラーメンズの小林賢太郎さんの新コントユニット『カジャラ』の第二弾!
3月くらいからやってたのでホントはその頃から見たい!と思ってたんですけどチケットが取れず3月の東京公演は断念。
4月の間に豊橋、大阪と公演をやって、また巡ってくる東京公演2の今回、なんとか当日券をゲットすることが出来晴れて見に行くことが出来ました…ありがとう神様。

今回のKAJALLA、『5人でコントをやる』という点は前回と同じですが、メンバーが2人ほど変わっています。
片桐さん出ないのちょっぴり寂しいけど…今回は久ヶ沢徹が出演してるので期待度大。
おもしろいんですよねー久ヶ沢さん。
『裸の王様』というサブタイがついてる今回、もちろん内容はまったくわからないまま楽しんで来ました。

感想を書きたいところですがまだう静岡公演が控えてるのでネタバレいくない!ということでざっくりとした感想を。


今回も前回同様、箱馬と謎の枠を使って様々なものを表現していくスタイルで舞台を作ってました。
ホント毎回感心するんですよねこれ…箱馬4つを組み合わせで違うものに見せるとかマジすごい。
ホントにソファに見えたもんなー。
枠の方も扉だったりテーブルだったり自由自在。
バランス難しそうなのに綺麗に立つように出来てんのもすごい。
話の中身はといえば、こちらも小林さんの奇想天外な発想から生まれ出る独特の世界観が満載。
サブタイが『裸の王様』ということで、国の話だったり王様が出てきたりとタイトルにちなんだいくつものコントたち。
「あれ?裸は?」と思ってたらところどころに『裸』というワードもちゃんと散りばめられてていちいちおもしろいw
中にはかつてラーメンズのコントで出てきたキャラクターの後日譚みたいな話があったりして、古くからラーメンズ見てる人は今回の公演非常に楽しめたんじゃないでしょうか楽しめましたありがとうございますw
一番好きだったのは『理不尽』をテーマにしたコントでしたねー、あの世界観はすごい…すごい真似したいw

とにかくあっという間の2時間で、時間がすぎるのがとっても早く感じました。
コントライブ見せられてんのに自然と拍手が出ちゃうってホントすごいことですよね…もうほかに言葉出てこないからすごいすごいって言っちゃうw

あの独特の世界観に飲み込まれるともう笑うしかないんですよねー。
なんでしょ、他に選択肢が与えられてない感じっていうんでしょうか。
もちろんおもしろいことをしてるから当たり前なんですけど、意外と小林さんのネタって予期せぬところで笑わされることが多くて、そういうときにもう『笑う』以外の選択肢がない感じがするんです。
笑って感動して拍手して、ってのが自然に起こる。
ホントすごいと思います。

あーすごかった(語彙力w)


会場で前回のKAJALLA#1を買ってきたのでしばらくこの世界に浸りたいと思います!
ホント小林さんすごい!好き!w
感想 |
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