マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

2016総まとめ!!

気づけば年の瀬。
今年もあと2日…ブログ的にはあと1回の更新で今年も終了のお知らせなわけです。

今年は、っつーか今年も本当にいろいろなことがありました。
ありすぎてもう何があったか思い出せないくらいありました…そういうときホント「ブログやっててよかった」って思いますよね。
思い出は写真と文章にして、ネットの世界へw


せっかく写真もあることだし、2016年を写真で振り返ろうかとも思ったんですが毎月となるとそれだけで写真12枚も行くんでちょっとメンドいな、と思いましてw
7月頭にもやったパターンで今年を半分にして振り返ってみたいと思います。

題して!『マジP!下半期写真大賞』!!

7月以降のブログを思い出して、どれがランクインするのかとか考えながら見ていただけるとより楽しいかと。


では参りましょう!カウント〜…ダウン!!(例のアレ的感じでw)


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第6位:『夏の思い出』!w

ちょっと夏だけで思い出が多すぎましてこのようなかたちになりましたw
東京散歩、鈴木区の遠足、ペルセウス座流星群…まー挙げればキリがないくらい。
ということでベスト5で行こうかと思いましたが番外編的に第6位ということで。

改めまして次行きましょう!!


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第5位:久しぶりのディズニーランド!

自ら積極的に「行こうよ!」っていうほど好きってわけでもないので滅多に行く機会はありませんが、行くとやっぱり楽しいもんですね〜。
大人数で行っても楽しいですけど4〜5人くらいの人数で行ったのもまた楽しかった要因かも。
移動しやすいし思い出も共有しやすいですしね。
なにより詳しいヤツがいて回るとストレスなしで回れるってのがデカかったですけどね…ありがとう岩澤!
…この写真だと撮ってくれてるから写ってないけどw

続いて4位!


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第4位:『キミの名は。』!

アニメ映画でここまでハマったって経験は、実は今までの人生でも初めてかもしれませんね…映画見てすぐ、その足で聖地巡礼行ったくらいですしw
他にも原作小説を買ったりサウンドトラック買ったり…発売されたらBlu-rayも買うんやろなぁ…まだまだ終わらんなぁ〜w

さあここからはベストスリー!


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第3位:「ドキドキしてる?」

これは…思い出っつーか写真の面白さですねw
アメトーーク!「スゴいんだぞ!西野さん」の回より、西野さんの必殺技(?)のマネっこですw
これも4位の君の名は。と同じく、放送を見た直後にテンション上がって写真撮ったという…ある意味ドハマリしたものですねw
スマホの写真フォルダに残しとくといろいろ便利に使える写真でもあります。
ありがとう、西野さん。新しいネタをくれてw

いよいよ2位です!第2位は…!?


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第2位:鈴木区修学旅行!!

大人になって修学旅行に…というか18人という規模での旅行に行く機会がどのくらいあるでしょうか、バスツアーとかみたいに知らない人同士とかでもなく、全員知り合いで。
たった2日間のことではありましたが内容もパンッパンに詰まっていて、もうただただ「楽しかった」の一言しか出てこない旅行でした。
さらには星も見れたし聖地も巡礼できたし、楽しみしかなかった今年最高の旅行でした。

さぁ、残すは1位!
修学旅行が1位だと思ってた人も多いであろう中、それを押さえて栄えある1位に輝いたのは、いったい…何!?


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第1位:「キミが、No.1」!!

修学旅行に続きまたしても鈴木区ですがw
やはり今年の下半期はコレが1位でしょう…タイトルにもNo.1って入ってるしw
かつては劇団にも所属してたし、最近は鈴木区さんとも親交の深い僕としては、かねてより『面白い演劇作品をドラマCD化したい』って願望がありまして。
知り合いのスタッフさんだとか仲間とかにちょこちょこ言ってたことではあるんですよ。
当然鈴木区さんも面白い本が多いし、もっとたくさんの人に聞いてもらえる形を作ることは出来ないか、みたいな思いで、智晴くんには「音声化したい」という話をしてたんです。
この『音声化』というキーワードが、鈴木智晴の中で『朗読劇』という答えに行き着いたわけで。
さんざんやりたいやりたい言ってた僕を主役に据え、周りも超一流の役者を揃え、大好きだった作品を演じさせてもらえる機会をいただけたのは本当に幸せなことでした…まさか『朗読文化協会会長』に就任させられるとは思わなかったけどw

舞台となるとスケジュールが厳しいのもありなかなか立つことは出来ないけど、朗読ならそこまで時間をかけずとも素晴らしいものが作れる!ということもわかりましたし、2017年以降もまたなにかこういったものを仕掛けられたらいいなぁ、と考えております。
と、朗読文化協会会長らしいことを言ってみるw


振り返ると今年も…というか下半期というか秋以降もホントにたくさんの”楽しい”に出会えました。
…マジでこのトップ5の出来事、10と11月、たった2ヶ月の間の出来事だしw
12月は忘年会で酒飲んでばっかでしたw
来年も今年に負けないくらいの面白い年に…酉年ですしね、両翼使って羽ばたくような飛躍の年にしたいと思いまーす!

よい!お年を!!!

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想い出 |

なつのおもひで

気がつけばもう9月も終わり。
夏が通り過ぎていった感が。


結局プール行けなかったなーとか浴衣着てねぇなーとか、思えばやり残したこともありますが、それなりに充実した夏だったのかな、という気もしたりして。

僕にはブログと写真という思い出保管機能がついているので振り返ろうと思えば振り返れますが、毎日長文スタイルなもんでいちいち全部読んでるとキリがないのもまた事実w

そこで!じゃあ画像で振り返ってみようと!
それをいつぞや使った複数の写真を一枚にまとめるアプリを使い、この7月〜9月の間に撮った写真をズラリと並べてみました。


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なつのおもいで☆

一枚未来の朗読劇のチラシが混じってますがw
写真撮ったのは夏なんでご容赦を。
しかし改めて並べてみると楽しそうに見えるもんですね〜。
てか夏だけでいろんなことがあったな…と思うと同時に半数以上が鈴木区絡みというのもまた…w
ラストダだったり朗読だったり、鈴木区周りの活動多かったから仕方ないのです…決して!楽しすぎて一緒に行動してるとかそういうことじゃ!ないんだからねっ!!w


秋にもこのくらい楽しそうなまとめ写真作れるほどの思い出写真、撮れるといいな☆
想い出 |

歴史という重み

考えてみたら僕、デビューが99年なんで芸歴18年目ということになるんですよねー。

年目、なのでまる何年って話とは計算が違うんですが、単純に18年と言われると生まれたばかりの赤子が高校3年生になる年数なわけで。
改めてなかなか長い期間声優というお仕事に携わらせて戴いてるし、ホントよく生き残れたな…とも思いますw
だって自分の経歴を考えても初めてのアニメレギュラーは端役いっぱいやる番レギュだったし、今でこそ主役なんかもやらせてもらってますが初めての主役は5年目。
当時在籍していた劇団の主宰には「お前に主役をやらせるつもりはない」とド正面から言われたことあったし、マネージャーからも「間島淳司といえばコレ!みたいな役があればねー」なんて言われてたんで、自分的には主役以外の、役柄にこだわらずどんな役でも何でもやる役者になるしか生きる道はないと思ってましたもんねー。
ちなみに絶望せずにそう思えたのは、劇団の主宰からは上京する前にサシ飲みで、あの言葉の後に「だけど毎回出てて『あの人また出てるね』って言われるタイプの看板にしようと思っていた」って言われたからだし、マネージャーの言葉にもハイ、と答えながらも「お前らが何でもかんでも振ってくるから役のイメージ固定しねぇんじゃんよ!」と思っていたからですがw

そういう意味でも人生の転機になったのは、5年目あたりの年から活発にアニメ化されるようになった『ラノベ』と呼ばれるジャンルが大きいですね。
僕らが子供の頃見てたアニメって、少年たちが「ああいうふうになりたい」と思うような、成長して強くなっていく”憧れ型”が多かった印象。
僕がやるタイプの主役って自分が目立つというよりは、真ん中にいて周りに翻弄されてたり、周りを引き立てたりする”共感型”なんだと思うんですよねー。
いやー時代に助けられてるw
そこに更に過去のいろんな役やってた経験が重なって、今でもいろんなところにちょこちょこと出てる。
他の先輩に「間島くんどこにでもいるね」とか言われるようなタイプになっていったのかなー、とw

と自分を振り返って分析してみたんですが、改めてホントいろんな役やってきたな…と感じます。
記憶の中にあるもの、ないもの、…どれも一生懸命考えて演じてきたんで記憶にないものはほとんどないんですがw
きっと応援してくださってる方たちの中でも、どの時期から見始めたかによって印象が違うという、非常に稀有な存在なのではないかと思います。
実際「応援してます!アニメ見てて間島さんに気付けません!」って人けっこういるしw


そこで本日は、過去から現在まで演じてきたキャラクターをずらりと並べて見てみようと思います。
いつぞや使った、1枚の画像の中にいろんな写真をまとめるアルバムみたいなアプリを用いてw
さて…何役わかるかな…?w


まずは目立つ位置、主役と呼ばれるブロック。

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改めて並べてみるとこう…何故か『THE・主役!』みたいな役はいないように感じますw
どこかクセが強いというか…真ん中のラインなんてみんな悪人ヅラしてる気がw
あ、キンジは違うか、ヒステリアモードだからw

続いては主役じゃないけどけっこういい役ブロック。

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だいぶ役に振り幅が出てきましたw
ってか大変です!『ハンゾウ』って名前のキャラが二人います!!w
忍者の役もよく来るんですよね…よく女性声優とかだと「巨乳声」とか「メガネ声」とか言われてたりするのを耳にしますが、その場合僕は忍者声なんでしょうか。
てかそれ飛び越えてハンゾウ声という可能性さえ感じますねw
あとハンゾウと同数でメガネも存在してるあたり自分のキャラわかってる感じが役にも出てますねw

お次は一話だけでも役は役・敵役ブロック。

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…なにこのメガネ率w
敵役といっても「悪そうなお兄さん」とか「主人公に敵対する勢力の気のいい兄ちゃん」も混じってるのでより統一感がありませんが、そのおかげで一際目立つメガネたちw
まぁでもしょうがないのか…昔「メガネっつったら間島だよね」ってキャスティングされた、って話をスタッフさんから聞いたことあるしw
…この中のどれかですよw
てかコレ見てると「だいたい悪いヤツってこういう顔するんだね」ってのも伝わってきて面白いですねw
右下と真ん中上はわかんない人多いんじゃないかなー?それぞれ『MÄR-メルヘヴン-』と『パンプキン・シザーズ』でやらせて戴いた役です。
どっちも2006年のものだそうですよ?

そして最後は異質系。
「そんな声どっから出るの?」とか言われるタイプの役たちですw

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…結局ここでもメガネが多いのがまたアレですがw
色メガネと人外とデブが集まってるブロックですw
横軸はまだしも縦軸で見ると、どのラインもホントにおんなじ人がやってるのか自分で見てても疑うレベルですねこれ…この声優さんの頭っつーか喉おかしいよ絶対w


振り返って並べてみると、改めてホントにたくさんの役と出会ってきたんだなーと感じます。
今回は『アニメ』に限定して考えてみたので、もちろんまだまだたくさんの役を演じさせてもらってますし、どの役もぜんぶ大切です。
なんでも受けるとね…台本読んでキャラ表見て「…え!?コレ僕がやるの…!?」って時も多々あるし、ぶっちゃけこの中にも混じってるんですが、そういう頭を悩ませて生んだキャラは、まさしくお腹を痛めて生んだ子のように印象に残ります。
もちろん演りやすい役とか得意なタイプはありますけど、なるべく固定したイメージを持たない、持とうとしない生き方をしてるからこそこれだけの出会いに恵まれて、どの役も僕の中で埋もれることなく輝いているんだと思います。
もともとアニメが好きで、自分以外のなにかになりたくてこの仕事に就いたんで、今の仕事の仕方は非常に僕にとってラクで、楽しくて、なにより働いてる気がしなくてとってもイイですw

これからも後輩に「間島さん会うたび毎回違う感じの役やってますね」と言われるような先輩でいたいと思いますw
コレがワシの道じゃ~い!!
想い出 |

9-photos!

twitterなんかで『私を構成する9枚』というのがちょっと前に話題になってたようで。

自分にとって印象的な、今の自分を構成してる9枚のCD、といったもの。
たしかに音楽ってのは知らない間に自分の根っこみたいなところに入り込んでいたりする印象。
心に残る9枚のCDのジャケットを並べることで、自分自身のこともなんとなーく見えてくる…みたいなことなんでしょうが、いやーなかなかおもしろいことを考えるもんだなぁと。
文字や言葉で説明することなくジャケットのみで行われる”自分という表現”。
文字数制限のあるtwitterでこそ生まれたものという気もします。

おもしろいと感じたものはやってみよう精神で生きてる僕なので、ブログのネタにもなるしさっそくやってみよう…と思ったものの、CDのジャケットの写真って勝手に使ったらダメな気がするんですよね…版権的な?
しかしせっかくおもしろそうなのにやらないのはもったいない!
何か別のもので代用できないものか…と考えた時、このブログのことを思い出しました。

そう…『マジP!』はブログ。
ブログのためにたくさんの写真を普段から撮っています…これだ!!

ということで『私を構成する9枚』改め『1年を構成する9枚の写真!』
年別に印象的な写真を9枚ずつセレクションして並べてみました。


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2011年を構成する9枚

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2012年を構成する9枚

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2013年を構成する9枚

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2014年を構成する9枚

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2015年を構成する9枚

とりあえず2011年からのここ5年分を。
こうしてみると…いろんなことやってますねーw
たった5年ですけどすごく密度が濃いように感じます。
ただ・・・おもしろい瞬間を切り出そうとするとどうしてもトネ・キヨ・鈴木区あたりが多く入り込んできてしまうんですね…シカタナイネw

「1年」というくくりで切り取る上『9枚』という制限があるため、冬場にいろいろやってるのが目立つ年と夏場にいろいろやってるのが目立つ年があるのもおもしろいですね。
これというのもブログ用にアホほど写真撮るようにしてたから出来たわけで…改めてどんだけ写真撮ってんだと自分でも思いましたw


もともとの”音楽”というジャンルではありませんが、写真で振り返るってのもおもしろいもんですね。

想い出 |

間島クン、懐かしむ!

そういや年越しの大晦日、日が変わって年が明けてから『おもしろ荘』って番組見てたんですよ。


ナイナイのお二人が司会で毎年やってる、まだブレイクしてない若手芸人さんたちがネタ披露をする番組なんですが、ここで目に止まってブレイクしていく芸人さんも少なくない、若手の登竜門みたいな部分もある番組。
過去にはオードリーだったりエレキテル連合だったりクマムシだったり、時代を彩った人たちがこの番組に出てたりしたこともある…というとなんとなく興味が湧くでしょ?
なので今年も見てたんですが最近の若手は面白い人多いですねー。
M-1のメイプル超合金見た時にも思ったけど、既存の型に縛られない感じがとても良い。

今回の『おもしろ荘』だとやっぱZAZYさんかなー、って感じ。
フリップ使ってリズムネタやる人ってあんま見たこと無いw
初めて見るとワケわかんないけどだんだんやみつきになる感じというか…ざっくりいうと絹江おばあちゃんにひたすらパンを食わせ続けるネタなんですが…説明するとなおさらわかんないですねw
今後いろんな番組出そうな予感がするんでどっかで見てくださいw

そしてもう一つ、『鶏あえず』というコンビがやってたネタが気になりまして。
冒頭に「昔好きだった格闘マンガに出てきた構えがカッコよくて、子供の頃ずーっとやってた」みたいなとこから始まるネタがありまして。
その構えの名前が『斬鉄の構え』っていうんですね。
…やたら大仰な名前でいかにも子供が好きそうでしょ?w
でもそんなことより引っかかったことがあるんです。

『どっかで聞いたことある』…と。

鶏あえずのお二人がお幾つなのかは知りませんが、子供の頃とまではいかないまでもどこかで僕も読んだことある可能性はあるわけで。
そっからネタ見てる間「なんだ…どのマンガだ……」ってな感じだったんですね。
なんとなーく思い当たるフシはあったんでそれでネットで検索かけてみたらドンピシャ!
『陣内流柔術武闘伝 真島クンすっとばす!!』ってマンガのものでした。
このマンガ昔好きだったんですよね〜。
もともとはこの漫画の原作者・にわのまこと先生が『真島クンすっとばす!!』以前に連載してた『THE MOMOTAROH』ってマンガが大好きだったんですけど。
MOMOTAROHはプロレスマンガで、真島クンは空手とか柔術とかを扱ったマンガ。
タイトル見ればわかる通り、主人公の真島零は陣内流柔術の使い手。
殆どの人が知らない弱小流派の陣内流が、いろんな他流派の武術とバトルを繰り広げて勝ち上がっていくお話なんですが、その陣内流の構えの中に、残鉄の構えがあるんですねー。
どうりで聞いたことあるわけだ。

思い出したら懐かしくてうずうずしまして、iBooksで検索かけてみたら見つかったんですよ。
で即購入w
久しぶりに読んでも面白いですねーやっぱり。
で残鉄の構えってどこらへんで出てくるのかまったく覚えてなかったんですが、第一話の段階で出てくるんですね。
超序盤すぎて記憶になかったのかw
改めてマンガ見て思ったんですが、鶏あえずの方はなかなかに再現度の高いポーズを取ってたんですね…たしかにこれはカッコイイ…とうか中二心をくすぐられるw

そして37歳の永遠の中学生はまんまと心をくすぐられたのです。




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実践!!w

マンガをそのまま載せるわけにもいかないのでやっときましたw
コレが『斬鉄の構え』でーす。
普通の構えと違って手の甲が外を向いてるのは対刃物用に特化した構えだから。
甲を外に向けることで内側にある腱なんかを切られるリスクを減らすわけですね。
且つ人体の弱点が集まってる正中線上をカバーするかなり使える構えです。

…使う日は来ませんがw

ちなみに僕が『真島くんすっ飛ばす!!』の中で一番好きだった構えはこちら。

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山勢厳の構え!!

なんとなーく漢字の羅列とか語感とかが好きだったんですがw
一応『左手は上丹田、右手は中丹田に構えることで、エネルギーが循環し如何なる技にも転換することが可能』という中二心をくすぐる設定も付いてますw
そしてオマケ、この山勢厳の構えと対となる構え。

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天地陰陽の構え!!

山勢厳と原理は同じで体内をエネルギーが循環する∞の形をとってますが、こっちの方がどっしり構えてる感じというか待ちの戦い方しそうな構えですよね。
しかしコレも『天地陰陽』とかまた中二心をくすぐるネーミング…そりゃハマるわけだわ子供の頃。
主人公もマジマで親近感あったしw



調べてみると『真島クンすっとばす!!』は1995年に連載が開始したマンガだそうで、まさか20年経った今構えを取り披露する日が来るとは思いませんでしたがw
ひと組の芸人さんのネタでいろいろ懐かしい気分に浸れました。

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