マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

好きなマンガの話をしながらお酒が飲めるイベントがあると聞いて。

というわけで昨日…というか日付変わって今日…ってかさらに日付変わってるから昨日でいいのか、ややこしいw
8/19の24:30から、阿佐ヶ谷ロフトAさんにて行われたイベント『MOMOTAROH伝説〜天孫降臨、なんつって〜』に行って参りました!!


キヨが主導になりつつ鈴木智晴くん、稲田徹さんが中心となって僕らのバイブル『THE MOMOTAROH』を語り尽くすイベント。
1987年から週刊少年ジャンプで連載されていたプロレス漫画『THE MOMOTAROH』。
桃太郎を始めとするおとぎ話のキャラクターの子孫たちが、プロレスラーとなりリングの上でバトルを繰り広げるバトル漫画…だけにあらず、しっかりとしたストーリーがありつつも時事ネタも含めたギャグが6割7割入り込んでくるハチャメチャなストーリー。
まさしく僕らにとってのバイブルであり、イベント内で智晴くんも言ってましたが「鈴木区の根幹にはこの漫画がある」と言っても差し支えない作品。
もともと智晴くんと仲良くなったきっかけもこの漫画でしたしねー、その作品のイベントを30年越しに見ることが出来るとは正直思ってもいませんでした。
さらには稲田さんの謎人脈(w)のおかげで、原作者であるにわのまこと先生も登壇することになろうとは…こんな豪華なイベント、あります?

序盤は作品の紹介…といいつつ、キャラを紹介するたび印象的なシーンや好きなギャグの話をしてしまい脱線しまくりw
途中先生がいらっしゃってからは当時描いていた頃のお話や作中に出てくるシーンの制作秘話などの話になり…やっぱり脱線しまくりw
先生がお持ち頂いたグッズの販売なんかもあったり、朝までガッツリな内容だったにもかかわらず少しもダレることなく最後まで楽しい時間を過ごすことが出来ました。

特撮なんかもそうですけど、同じ趣味を持っているって本当にステキなことだと思うんです。
その作品が共通言語となって、世代が違ってもすぐに打ち解ける事ができる”かすがい”となってくれる。
あの会場にはまさにTHE MOMOTAROHというかすがいによって一つになった沢山の仲間がいた、そういうふうに感じます。
30年の時を経てもこれだけの人を集め、夢中にさせる作品を生み出したにわの先生は本当にすごいな…と思います。
てか先生トークもお上手でたくさんサプライズ情報ブチ込んでくれて、作品と同じく人をびっくりさせたり笑わせたりするのがお好きなかたなんだなーというのをすごく感じました。
これまでも仕事で原作者と呼ばれる人にたくさん会ってきましたが、ステキな作品はやっぱりステキな人が描いてることが多かったですし、僕らのバイブルの生みの親もやっぱり超ステキでとってもHAPPYな気持ちでした。

朝までやっても語りたいことの1/3も語れてない感もあったので、これは是非第二弾もやっていただきたい所存!
キヨには…また主宰として頑張っていただきたい…そして僕をあのステキ空間にまた誘ってw
夏の想い出に貴重な時間を過ごさせて頂きました!

最後にはとびっきりの想い出・登壇者の皆さんと一緒に先生と記念撮影も!やったぜ!

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ももちんなんばーわーん!!
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祭り事 |

名古屋に悪魔がやってきた!

ということで週末は仕事で名古屋に赴いておりました。


今回のは『Project758』というもので、公式HPによると『Project758は文部科学省地(知)の拠点創出事業採択のもと、
名古屋市と名古屋学院大学が名古屋の魅力を発信する取組です』
とのことで
……ちょっと難しくてなに言ってるかわかんないんですがw
要するに名古屋市も絡んで名古屋学院大学さんが主導のもと名古屋を世界に発信していこう!みたいなことだと思います。そんな説明された気がするからw
その中の取り組みとして、名古屋の名所や名産品を擬人化して盛り上げよう!みたいなものがありまして、新キャラとして僕がキャスティングされましたよ、という発表を兼ねたニコニコ生放送があったよ、という話です。

ニコ生って聞くと「なんで名古屋で?」ってなりますが、このProject758は名古屋学院大学さんが主導でして、陣頭指揮はもちろん大学の先生方が行うんですが、スタッフはすべて生徒がやってるのです。勉強の一貫みたいなことで。
なのでニコ生も名古屋学院大学の敷地内で、実習みたいなかたちで1から生徒さんがものづくりをして作っているのです。
いろんな大人が「なにぶん学生なもので…」「ご迷惑をおかけするかと思いますが…」「ゆるーい感じなんで、広い心で…」と耳にタコが出来るくらい「プロじゃないから大目に見てね!!」ってことを言われたんですが、やってみたらなんだかちゃんとしててびっくりしましたw

逆に学生さんたちが主導でやってるから、普通のニコ生だったら手間がかかるからやらないであろうものがたくさん盛り込まれていて、ニコ生というよりはテレビ番組を作っているかのような構成で、とにかくコーナーをしっかり作ろうとしてる感があって好感が持てましたねー。
まぁその結果生でやるとキャパオーバーになってミスが起こってたんだと思いますがw
なんでも勉強ですしね。ミスしたらプロがサポートすりゃいいじゃん、なんて思ってました。

てか冒頭に茶番wがありまして、番組をトネケンが乗っとるぞ!助けてー!「お困りのようだね!」みたいなヒーローショーみたいなのがあったんですが、台本に「トネケン、スゴいメイクで登場」みたいなことが書いてあったんですよ。
スゴいメイク?なにそれどゆこと???なんて思いながら現場入りしたら先に入ってたトネケンがすでにメイクされてて、どういうことなのかすぐわかりました。

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こんなんなってましたw

なんでしょう…この…感動するパラパラ漫画描きそうな感じというか…人に取り付いて「買ってきたのねん!」とか言いながらどんどん貧乏にしていきそうな感じというか……w
事務所からは「メイクあり、衣装セルフです」と言われてたそうで(僕もそう言われました)、トネケンは台本を見て自ら銀色の全身タイツを用意してきたそうです。
その話を聞いて僕は思いましたよね……声優って大変な仕事だな、ってw

学生さんには「声優ってこういう仕事じゃないからね!?」とは伝えておきましたw


番組MCは大学生の男の子2人と、日ナレ名古屋校の女の子が1人の計3人で回してたんですが、その女の子がなんと僕がかつて教えてもらってた日ナレの講師の方に今教わってるそうで。
番組内で先生から僕あてにお手紙もいただいたり、懐かしいやらこっ恥ずかしいやらの展開もあったんですが、当時から「間島、もっとだ」っていうのが口癖の先生が今でも生徒にそう言ってるってのがわかってちょっとほっこりしたりしました。
てか先生からは当時の僕は「飄々とした優等生」って見えてたってのがそのお手紙でわかりましてね……自分ではまだ右も左もわかんなかったからいろいろ弾けたこともやってた気がしてたんですが外からは今とそう変わらん印象に見えてたんだなーと思ったりw
人ってのはそうそう変わらないもんなんですねw

ということで同じ先生に教えられた2人で記念写真。

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山科先生見てますかー!?w

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…を邪魔しにくるトネケンw

番組内でもそうでしたが、ホントにトネケン頑張ってました…おつかれトネケン。
声優さんって大変なお仕事なんだね、僕は声優にはなりたくないと思いましたw

祭り事 |

じょしかい!

昨日はコレに行って参りました


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生存報告会!

せいぞん…ほうこくw
話聞いてた時は「特撮女子会」の方が前に来るんだと思ってたんですが逆だったんですねw

実は以前からやる、という話は聞いてまして、イベント内で出てきた企画だったり小道具(w)だったりにチョイとか変わってまして、それでご招待戴いた次第。
ロフトはキヨのイベントとかで新宿ロフトプラスワン、白石のイベントとかで阿佐ヶ谷ロフト、そしてディスガイアのイベントでロフト9渋谷と行ったことありましたが、ネイキッドロフトは初めて。
どんな場所なのかというのも楽しみに行ったんですが、サイズ感的にいい感じの箱でしたね。
距離が近いからなんならマイク使わず生声でも後ろまで声が届くくらいの感じ。
なんつーかホントに「大人数で飲み会やってます!」みたいな?自然とみんなが一体になれる良い箱だと感じました。


そして距離が近いからならではですが、もう入った瞬間から来てんのがバレてんのねw
席がどこかとかキョロキョロしてるとふいに向けられている視線…あーはいはい、そうです私が間島ですw
皆さんマナーがとても良く声かけられるとかそういうことがあるわけではないのでなにも問題はないんですが、なんつーかこういうときって座り位置によってはイベントに集中できずに気もそぞろ、なんて事もあり得るので申し訳ないな〜といつも思ってしまいます。
まぁかといって姿かたちを変えることは出来ないので「気づいたヤツは頑張って無視して楽しんでね」と冷たく突き放してますがw

イベントの中身ですが、後藤麻衣ちゃんから「このイベントの詳細なレポは禁止です!」とのお達しがtwitterとイベント頭であったので、中身には詳細には触れず感想をw


ド頭で麻衣ちゃん本人がお客さんに言ってた通り「ちゃんとしてないイベント」でしたw
イベント中登壇者2人しかいないのに、企画的にホワイトボードに書く瞬間があって2人ともマイク置いて書いちゃって『女子2人が文字を書いてるのをただただ黙って鑑賞する謎の時間』が発生してたり、カレー食べだして「日野ちゃん繋いで」みたいな瞬間があったり、とにかくイベントとしてはユルいw
序盤そういうことが起こる度に「マイクを…僕にマイクを貸してくれ…回してやるから!!」と持ち前のMC気質で前に出ていきそうになるくらいw
でもそれが逆に「一緒の飲み会に参加してる」感を出すことにつながってて、不思議と楽しい空気になってたのは麻衣ちゃんの持ってる空気なのかな、と。
ロフトという空間もそれを手伝ってたように感じます。
どうしても人前に立つ時って、来てくれたお客さんを楽しませようと頑張っちゃうところがあるんですよねー。
良い意味で肩の力が抜ける、優しいイベントだったように思いました。
いやー出ていかなくてよかったw

あといつも思うことなんですが、同じ特撮を見て話をしていても、男性と女性だと注視しているポイントがやっぱり違うんですよね。
そういうのが「あ、こういう見方もあるんだ」と常々発見させられて話してて楽しいんですが、今回もそういうところが多分に出ていました。
企画がそもそもね…「彼氏にしたいキャラ」とかですからね…男は思いませんもんねぇ、『彼氏にしたい』とかw
2人がいい感じにこじらせてるのが見ているお客さんたちにも伝わったのではないでしょうかw
イベントやラジオなんかだとよくあることなんですが、登壇者2人だとどうしても話が止まる瞬間ってあるんですよ、一区切りついた瞬間とか。
それがテーマのおかげなのか2人の仲の良さなのかほとんど起こることなく、ずっと楽しそうに喋っていたのも印象的。
ある意味での「ロフトイベントの正解」みたいなものを見た気がしました。


冒頭ではユルいとかちょっと悪そうな印象の書き方こそしましたが、それこそがこのイベント最大の魅力だったのではないかな、と思います。
後ろから見てたのでわかりませんが、最後踊ったりしてるときはお客さんみーんな笑顔だったんだろうなぁ…と。
まったりしつつも笑顔で帰れる良いイベントだったと思います。

いやー、ああいうの見せられちゃうと僕もやりたくなるよね…ロフトで特撮語るイベントとか。
もうね、見てて会話に参加したくてしょうがないの。「そこ良いよねー!」とか「僕はココが好き!」とかw
やはり好きなコンテンツをテーマにしたイベントは「見る」ではなく「出る」方が精神衛生上良いかもしれませんねw

祭り事 |

誰にも言ってはいけないよ

聖地巡礼旅のこと書いてて触れられませんでしたが、5月19日金曜日の夜にやっていた『山口キヨヒロSDショー』を観に行って来ました。


タイトルが合言葉になっている不思議なイベントの特性上細かいことは書けませんが、去年に引き続き2回目となるこのイベント、実に山口キヨヒロという男のいろんな面が表れている良いイベントだと感じました。

まず彼の中にある、特定のものを強く愛する心。コレがすべての始まりなわけで、こと好きなホビーに関する知識は本当に度肝を抜かれる時があるほど。
ライダーのこととかでも「なんでそんな細かいとこ覚えてんの?試験でもあんの?」ってくらい、重箱の隅をルンバでこそげ落とすレベルでいろんなことを覚えている。
そしてそれを共有する仲間の存在。
今回表立って名前を出していたのは寺島くんと寺島さん(ややこしいw)のお二人だけでしたが、他にも今回のイベントのために沢山の人が関わり、駆けつけ、協力を惜しまなかったのは山口キヨヒロという人物の持つ独特な魅力故だと思います。

キヨって不思議な男で、頼りないところだったりいい加減っぽい側面もあるのに、なぜだか放っておけない空気感があるんですよね。
子どもの頃からそのまんま変わらず大人になったかのような無垢な心と、中2の時に手に入れた独特の独特のセンスwみたいなものが彼を不思議な魅力の持ち主に仕立て上げている感がありますが、大人になると滅多に見かけなくなるジャンルの人間であるが故に、誰が見ても新鮮で独特に見えるんですよねw
あと好きなものを好きだと公言できる気持ち。
裏表がないからみんな彼のそばに集まってくる。
なんか少年マンガの主人公みたいなとこあるんですよねw

そして今回のイベントは『好き』から生まれた謎の行動力で、様々なクリエイターさんたちにアタックして協力してもらうという凄まじいバイタリティを見せつけました。
普通知らないヤツが「イベントやるんで手伝ってください」つって手伝います?僕なら怪しいから絶対手伝いたくないって思いますもんw
そうならずみんなが「いいよ」って言えるのは、先述の彼の人柄と、同じ趣味を持った仲間だから、ということなわけで。
彼の情熱がきちんと届いた結果だと思います。

いろんな仲間の力を合わせて彼の「やりたい」を詰め込んだ、まぁ言うなれば『キヨヒロくんちのおもちゃ箱』みたいな内容で、見る人も出る人もみんな笑顔だったのが印象的でした。
今回話してた内容は、僕は『触れたことはあるけど詳しくは知らない』もので、知らない単語とかバンバン飛び交ってましたがw、それでも感想は「楽しかった」になるわけで、これもまた彼の独特の魅力なんだろうなーと思います。
…てかクリエイターの方ってホントすごいよね…僕もなんかわかりやすい技術持ってりゃな〜、お芝居出来ても声だけだとスゴさが伝わりにくいんですよね。
日本人なら日本語しゃべれちゃうしw


なんだかいろんな部分を刺激されちゃうイベントでした。
「僕もなんか作ってみたい!」とか、「僕もロフトでお酒飲みながらイベントしたい!」とか。
中身が何一つないんで実現はしないでしょうがw

祭り事 |

サンキュー。

誕生日当日に更新するブログがまさかのBLACK RXの最終回の感想になるとは自分でも予想してませんでしたがw

ともあれ無事39歳を迎える事ができました。


たくさんの方にお祝いのメッセージを戴いたりして、『生きる』ということはつながりなんだなぁ…ということを改めて痛感するとともに、感謝の念を常に忘れてはいけないんだなぁ、ということも思い知らされております。
39歳だしね。

サンキューw

30代最後のこの一年、感謝の気持ちを忘れずに走りきりたいと思います!!




ちなみに。

誕生日を迎えた12日から13日に変わる瞬間。

誕生日とはまったく関係無い飲み会をしておりましたw

何事もなく帰ろうかと思ったんですが日付変わって携帯ヴィンヴィン鳴り出した瞬間に僕の誕生日覚えてるヤツがいて「間島さん、誕生日おめでとうございまーす!」とか言われまして、照れくさくてすぐさまトイレに飛び出してやりましたよw
特に予期してた飲み会ではなかったようで、女子が「ケーキ食べましょう!ケーキ!」とか言い出したので「ご自由に。私は食べませんがね」とか言ったらホントにデザート頼みだして「マジか!?もう0時回ってんだぞ!?」とか思いつつ微笑ましく見てたり、「間島さん!写真撮りましょう!」つって撮られた写真が

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コレでw

幸先いいスタートを切ったなとおもいましたまるw


覚えとけよキヨw



そしてすべての人に

サンキューw

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