マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

大!有頂天!!

遅れ馳せながら昨日は『大有頂天祭17』でした。
まずはご来場頂いた方誠にありがとうございました…豪華なイベントだったでしょ?w


スタートはOPアーティストmilktubさんによる1期2期の主題歌から。
milktubさんトークも上手いから最初っから盛り上がってましたね〜!
そこから2期をダイジェスト的にまとめたムービーを流しつつ、…あの曲なんていう曲なの?すげー好きなんですけどw
とにかくメインテーマのあの印象的なBGMが。
いいですよねーあの曲。賑やかな祭みたいな感じもしつつどこか怪しげなタヌキの化かし合いみたいな雰囲気も出てて。
すげー好きなんだけど曲名とか知らないわそーいやw

もうこの段階で見てた方はワクワクが止まらなかったのではないでしょうか…そしてそこからは怒涛の朗読劇!
朗読ではなく朗読”劇”といったのはとにかく尺が長いから!w
すごいですよね…台本もらって「なにこれ分厚ッ!?」と思い、読んでみて「終わらん!」と思い、読み終わって「おもしろかった…満足」となる分量…いまだかつてアニメにイベントでなかった分量なのではないでしょうか。
なんと総尺45分超!すげー!
お話は竹取物語をベースとしたストーリー『毛取物語』。
タヌキだけに”た抜き”ともかかってる秀逸なタイトルですよねー、もちろん中身もそれぞれのキャラクター性も出つつ有頂天家族の世界観が詰まった魅力的なものでした。
…てか久々に二代目演じましたけど相変わらず難しい役ですね…非常に淡々としつつも無感情ではないキャラクターなのでそのへんのラインが非常にムズい。
さらには生で朗読でしょ?やっぱテンションは上がるじゃないですか?でもそのテンションに乗っかって感情動いちゃうとキャラと外れちゃう…いやーホントムズかった。
リハでもキャラと演出の線引きでお話合いをさせて頂いた箇所もあったくらい。
…まぁ結局は久々に演じられて楽しくもあったんですけどw

朗読終わりは堀川プロデューサー・吉原監督・原作の森見先生も交えてみんなでトーク。
振り返りあり、未来に向けてのお話ありで非常に楽しい時間でした。
てかどんな話してても最終的に森見先生に「3期を…」って話に持ってく展開は卑怯なくらいおもしろかったです、先生かわいそうだったけどw
トークの後はいよいよクライマックス、EDアーティストfhánaさんによるこれまた1期2期のED曲。
高音の伸びやかさが気持ちいい曲ですよね…あんな綺麗に歌えたらさぞかし楽しいんだろうなーと思って聞いてましたw

最後はみんな出てきて一言ずつ挨拶してお別れ、という流れのイベントでした…改めてホント豪華な内容。
夜の部でも言いましたけどOPから始まり朗読のAパート、トークのBパートがあってEDと、アニメを見ているかのような構成でアニメのイベントとしてよく出来てたなーと出ているこっちも感心しきり。
だってさ、作ってる側からすれば一回楽器セット出したんだったらOPとEDの曲続けてやってしまえばセットチェンジの時間も短縮できるわけでしょ?
それでも「やっぱりOPは頭で、EDはラストが良い!」って思ったからこそあの構成になってたわけで…非常に気持ちがいいイベントでした。
…ホントはこの話がしたかっただけなんですけど最後は「ED後のこのトーク部分は次回予告ですね」と森見先生いじりに参加しちゃいました、先生ごめんなさいw
昼も夜も最初から最後まで、まさに「おもしろきことは良きことなり!」なイベントでした!



ちなみに写真は昨日の一枚しか撮ってないので写真はありませんw

改めてご来場いただいた方ありがとうございました!!

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祭り事 |

今日は疲れた

ので全体写真でお茶にごす…

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大有頂天祭17!!

ご来場頂いた方ありがとうございました〜♪
おやすみw
祭り事 |

1300キャパのカラオケ店。

はい、というわけで週末は大阪に赴いておりました。
理由はCABAのイベント『CABAオケ!』でございました。

まずはご来場頂いた方誠にありがとうございました。


イベント内で菅沼くんも言ってましたが、もともとは「カバーユニットやろう」というのと「カラオケの様子見せたら楽しそうだよね」という2つの企画がミックスされたところから始まった『CABA』というユニット。
歌というコンテンツを使った遊びということで、「ベストマーッチ!!」した結果生まれたユニットなわけですが、これまで「カバー」の方だけは叶っていたのがついに両方の悲願が叶ったかたちになりました。

まぁもともとはイベントというかたちではなく、カラオケルームにカメラを設置して、我々がカラオケをしている様を一方的に見せる映像作品、というイメージだったんですが、コレはコレで非常に面白い形で叶ったと思っています。
てかZEPPでカラオケとかマジ常軌を逸してるよねw


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カラオケZEPP大阪 ベイサイド店w

そもそもでいえば僕はイベントでの歌唱はしない、というスタンスで仕事をしています。
そこを崩す気は毛頭ないので今回の企画もはじめは「えぇ…」という印象も持ってました、結局人前で歌うことにはなるわけですし。
そこでカラオケという設定を持ち込むことで、ライブのようなきちんとしたものではなくラフな印象に持っていくことで「楽しそうじゃん」となったわけです。
カラオケじゃなかったら僕は参加してませんw
皆さんもカラオケって行ったことあると思いますけど、今では非常に身近な娯楽で楽しいじゃないですか?
間違えることもあるし、カッコつけようと頑張る人もいるし、ウケ狙いな歌を歌う人もいるし。
なんならカラオケには行くけど「人の歌聞くのが好きだから」つって歌わない人とかもいますよねw
カッコイイも面白いも、それどころか歌う歌わないでさえ、その全部を受け入れる懐の広さがあると思うんですよね、人それぞれの楽しみ方があるというか。
ライブってのはお金を戴いてお店する「作品」であるので、相応のクオリティが求められるものだと思います。
僕はそういったことに対する訓練は受けていないし、そもそも目立つの嫌いなんでやりたくもないし出来もしないと感じています。
そのハードルをカラオケなら下げることが出来る…実際歌っててわかんなくなって歌わなかったとことかあったしw
それでもお客さんも僕達もみんな笑顔でいられる、それがカラオケ…否、CABAオケだったのかな、と思います。

ホントは「歌うんだけど席から立たずにそのまま歌う」というネタも考えていたんですが、舞台を見た時に「このセットで真ん中に人がいない状態で歌うのはさすがに」と思って、結局それは出来ませんでしたw
でもたぶんそれさえも大丈夫な空間だったと思うんですよねー。

細々いえば「そんなかたちのカラオケ店ないだろ」とか「一曲一曲終わるたびいちいち感想言い合うカラオケとかねぇだろ」とかリアルカラオケとは違うところもありますがそこはあくまで『設定』ということでw
オールジャンルカバーユニット『CABA』の、一つの答えが出たのかな、と感じています。


まぁ今後もまたやるかはまずVol.4出るかどうかとかからの話になるんで今はなんとも言えませんが、またこのようなかたちでみんなでカラオケ出来たらいいなー、と思っています。
みんなって僕ら4人のことじゃないからな!?スタッフもお客さんも含めた”集まったみんな”のことだからな!?w

また、1000人規模のどこかのカラオケ店でお会いしましょうw

祭り事 |

好きなマンガの話をしながらお酒が飲めるイベントがあると聞いて。

というわけで昨日…というか日付変わって今日…ってかさらに日付変わってるから昨日でいいのか、ややこしいw
8/19の24:30から、阿佐ヶ谷ロフトAさんにて行われたイベント『MOMOTAROH伝説〜天孫降臨、なんつって〜』に行って参りました!!


キヨが主導になりつつ鈴木智晴くん、稲田徹さんが中心となって僕らのバイブル『THE MOMOTAROH』を語り尽くすイベント。
1987年から週刊少年ジャンプで連載されていたプロレス漫画『THE MOMOTAROH』。
桃太郎を始めとするおとぎ話のキャラクターの子孫たちが、プロレスラーとなりリングの上でバトルを繰り広げるバトル漫画…だけにあらず、しっかりとしたストーリーがありつつも時事ネタも含めたギャグが6割7割入り込んでくるハチャメチャなストーリー。
まさしく僕らにとってのバイブルであり、イベント内で智晴くんも言ってましたが「鈴木区の根幹にはこの漫画がある」と言っても差し支えない作品。
もともと智晴くんと仲良くなったきっかけもこの漫画でしたしねー、その作品のイベントを30年越しに見ることが出来るとは正直思ってもいませんでした。
さらには稲田さんの謎人脈(w)のおかげで、原作者であるにわのまこと先生も登壇することになろうとは…こんな豪華なイベント、あります?

序盤は作品の紹介…といいつつ、キャラを紹介するたび印象的なシーンや好きなギャグの話をしてしまい脱線しまくりw
途中先生がいらっしゃってからは当時描いていた頃のお話や作中に出てくるシーンの制作秘話などの話になり…やっぱり脱線しまくりw
先生がお持ち頂いたグッズの販売なんかもあったり、朝までガッツリな内容だったにもかかわらず少しもダレることなく最後まで楽しい時間を過ごすことが出来ました。

特撮なんかもそうですけど、同じ趣味を持っているって本当にステキなことだと思うんです。
その作品が共通言語となって、世代が違ってもすぐに打ち解ける事ができる”かすがい”となってくれる。
あの会場にはまさにTHE MOMOTAROHというかすがいによって一つになった沢山の仲間がいた、そういうふうに感じます。
30年の時を経てもこれだけの人を集め、夢中にさせる作品を生み出したにわの先生は本当にすごいな…と思います。
てか先生トークもお上手でたくさんサプライズ情報ブチ込んでくれて、作品と同じく人をびっくりさせたり笑わせたりするのがお好きなかたなんだなーというのをすごく感じました。
これまでも仕事で原作者と呼ばれる人にたくさん会ってきましたが、ステキな作品はやっぱりステキな人が描いてることが多かったですし、僕らのバイブルの生みの親もやっぱり超ステキでとってもHAPPYな気持ちでした。

朝までやっても語りたいことの1/3も語れてない感もあったので、これは是非第二弾もやっていただきたい所存!
キヨには…また主宰として頑張っていただきたい…そして僕をあのステキ空間にまた誘ってw
夏の想い出に貴重な時間を過ごさせて頂きました!

最後にはとびっきりの想い出・登壇者の皆さんと一緒に先生と記念撮影も!やったぜ!

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ももちんなんばーわーん!!
祭り事 |

名古屋に悪魔がやってきた!

ということで週末は仕事で名古屋に赴いておりました。


今回のは『Project758』というもので、公式HPによると『Project758は文部科学省地(知)の拠点創出事業採択のもと、
名古屋市と名古屋学院大学が名古屋の魅力を発信する取組です』
とのことで
……ちょっと難しくてなに言ってるかわかんないんですがw
要するに名古屋市も絡んで名古屋学院大学さんが主導のもと名古屋を世界に発信していこう!みたいなことだと思います。そんな説明された気がするからw
その中の取り組みとして、名古屋の名所や名産品を擬人化して盛り上げよう!みたいなものがありまして、新キャラとして僕がキャスティングされましたよ、という発表を兼ねたニコニコ生放送があったよ、という話です。

ニコ生って聞くと「なんで名古屋で?」ってなりますが、このProject758は名古屋学院大学さんが主導でして、陣頭指揮はもちろん大学の先生方が行うんですが、スタッフはすべて生徒がやってるのです。勉強の一貫みたいなことで。
なのでニコ生も名古屋学院大学の敷地内で、実習みたいなかたちで1から生徒さんがものづくりをして作っているのです。
いろんな大人が「なにぶん学生なもので…」「ご迷惑をおかけするかと思いますが…」「ゆるーい感じなんで、広い心で…」と耳にタコが出来るくらい「プロじゃないから大目に見てね!!」ってことを言われたんですが、やってみたらなんだかちゃんとしててびっくりしましたw

逆に学生さんたちが主導でやってるから、普通のニコ生だったら手間がかかるからやらないであろうものがたくさん盛り込まれていて、ニコ生というよりはテレビ番組を作っているかのような構成で、とにかくコーナーをしっかり作ろうとしてる感があって好感が持てましたねー。
まぁその結果生でやるとキャパオーバーになってミスが起こってたんだと思いますがw
なんでも勉強ですしね。ミスしたらプロがサポートすりゃいいじゃん、なんて思ってました。

てか冒頭に茶番wがありまして、番組をトネケンが乗っとるぞ!助けてー!「お困りのようだね!」みたいなヒーローショーみたいなのがあったんですが、台本に「トネケン、スゴいメイクで登場」みたいなことが書いてあったんですよ。
スゴいメイク?なにそれどゆこと???なんて思いながら現場入りしたら先に入ってたトネケンがすでにメイクされてて、どういうことなのかすぐわかりました。

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こんなんなってましたw

なんでしょう…この…感動するパラパラ漫画描きそうな感じというか…人に取り付いて「買ってきたのねん!」とか言いながらどんどん貧乏にしていきそうな感じというか……w
事務所からは「メイクあり、衣装セルフです」と言われてたそうで(僕もそう言われました)、トネケンは台本を見て自ら銀色の全身タイツを用意してきたそうです。
その話を聞いて僕は思いましたよね……声優って大変な仕事だな、ってw

学生さんには「声優ってこういう仕事じゃないからね!?」とは伝えておきましたw


番組MCは大学生の男の子2人と、日ナレ名古屋校の女の子が1人の計3人で回してたんですが、その女の子がなんと僕がかつて教えてもらってた日ナレの講師の方に今教わってるそうで。
番組内で先生から僕あてにお手紙もいただいたり、懐かしいやらこっ恥ずかしいやらの展開もあったんですが、当時から「間島、もっとだ」っていうのが口癖の先生が今でも生徒にそう言ってるってのがわかってちょっとほっこりしたりしました。
てか先生からは当時の僕は「飄々とした優等生」って見えてたってのがそのお手紙でわかりましてね……自分ではまだ右も左もわかんなかったからいろいろ弾けたこともやってた気がしてたんですが外からは今とそう変わらん印象に見えてたんだなーと思ったりw
人ってのはそうそう変わらないもんなんですねw

ということで同じ先生に教えられた2人で記念写真。

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山科先生見てますかー!?w

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…を邪魔しにくるトネケンw

番組内でもそうでしたが、ホントにトネケン頑張ってました…おつかれトネケン。
声優さんって大変なお仕事なんだね、僕は声優にはなりたくないと思いましたw

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