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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

ぐびり。

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いっかいやすみ。
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地味な方がおもしろくない?

世間はハロウィン。渋谷の街なんかは今日あたりタイヘンなことになったりしてたんでしょうか…

ってハロウィンのこと考えた時に「コスプレ!楽しそう!」とかよりも先に渋谷の騒ぎのこととか考えちゃうのはどうなんでしょうね…てかなんでハロウィン=渋谷なのw


そしてもう一つ、ニュースなんかで昨今ハロウィンを取り上げる時「ハロウィン」じゃなくて「ハロウィーン」って言うようになったのいつからなんですかね?
まぁ確かに綴り的にはHalloweenなんでハロウィーンの方がそれっぽい表記にはなるんでしょうけど…じゃあ何故昔はハロウィンと言っていたのか。
…シーデーとかデズニーランドみたいなことなんですかね?w


とまぁせっかくの楽しいイベントの日にこんな愚痴めいた話はこのくらいにしてw


ニュースやなんかでやってましたが今年は『地味ハロウィン』というものが注目されたんだとか。
地味ハロウィンというのはある意味渋谷のハロウィンの対極を目指したものだそうで、渋谷のようなハデハデの陽キャでパリピな人たちがフィーバーするような感じではなく、なんだかわかんないような地味なコスプレで参加する、という平和そのものなイベント。
まとめサイトみたいなので見たんですが、コスプレっつってもホント普通の服装なんだけどタイトルだけでコスプレとするような…細かすぎて伝わらないモノマネ選手権みたいな感じw
「東京地検特捜部」とかスーツ着てるだけだし「友達の友達」とかもはやただの私服w
その発想力で遊んでる感じ…嫌いじゃないw

ということで。
僕も地味ハロウィン、やってみたいと思います!!
御覧ください!タイトルは、これ!!

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『遊んでる大きいおともだち』w

このために撮った写真じゃなくてすいません…こんなんだったらいっぱいあるなーと思ってw

一瞬仕事で女性声優さんと撮ったなんかの写真ひろってきて「ファンの人」ってのも考えたんですがあんまりなんでやめましたw
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その注意書きは誰が描いたのか

先日行った、某所居酒屋のトイレにあった注意書き。

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(だんしへのおしらせ。)
トイレでたってやらない。


お店のオーナーのお子さんにでも書かせたのでしょうか……なかなかに前衛的w

④でおわかりの通り、コレ以外にも1〜3があってそのすべてがこのタッチで描かれています。


居酒屋のトイレの張り紙とかって個性出ておもしろいですよねw
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望みを叶えないスタイル

ある日の現場での出来事。


その現場は収録後よく飲みに行く現場で、その日も収録が始まる前くらいから「今日行く?」「行く気できてました」みたいなやり取りが。
そんな話をしていた場にたまたま居合わせなかった、この日初めて収録に参加する知り合いがいました。
でその人がいる状態でまた「今日場所どこにする?」「いいとこ知らない?」みたいなやりとりをしてたんですが、そこで飲み会がある空気に気づいたらしく「飲み、あんの?」と質問してきました。

以下その後のやりとり。

「ありますね、今日もたぶん行きますよ」

「それは俺は誘われてんの?」

「え?来たいと言うなら止めはしませんけど」

「…それは誘ってんの?」

「いや、僕ら無理強いはしないタイプなんで。来たいんでしたらどうぞ」

「いやそ行きたいとまでは言ってないけどさ、誘われてのかなーと思って」

「じゃあ無理しないほうが…明日もお仕事あるでしょ?」

「仕事はあるけど飲み行った程度で影響するようなことはないけどさ」

「あ、大丈夫なんですか?じゃあどうしても来たいっていうんなら全然受け入れる準備はありますよ?どうします?」

「…これは俺から「行きたい」って言う流れなの?w」

「行きたくない飲み会にムリに参加していただくのも悪いじゃないですかだって。だから行きたいんだとおっしゃるんでしたら全然OKですよと」



という「決して誘わず自分から行きたいって言うまでやりとりをやめない遊び」をしてたんですが、良いですよねーこういう…まるで意味のないやり取りw
どのタイミングで誰が「◯◯さんも行きましょうよ!」と言うかという牽制をしつつ、でもこの誘われ待ちの空気まだ遊べるな、とひたすら続くこのやり取り。

結局誰からも「行きましょうよ」と言われることもなく、飲みに行く流れになってたのでその人も一緒に飲みに行ったんですがw


こういう無意味なやり取りで楽しめる関係性っていいなーと思ったというお話。




ちなみにこのやり取りの後「ジャンボ尾崎よりちょっとちっちゃいプロゴルファーはミディアム尾崎じゃないのか」という議題で話し合ってました。
どうですこの…先ほどのやり取りを上回る意味のないやりとりw

毎日楽しくお仕事させてもらってますw

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やわらか頭でGO!

子供の発想というのは実に自由です。


額面通りに受け取るときもあれば、「そうきたか…」と斜め上の発想で切り替えされたりして、自分はなんて常識にしばられているんだろう…なんて思うこともままあります。
ネットなんかでも『学校のテストの珍回答』みたいなまとめとかあって、子供の書いた珍回答とかがまとめられてたりして見てるだけで頭の体操みたいな気分になることも。
パッと今調べてすごい好きだったのが

『操』という字を使って例文を作りなさい

という問題に対しての答えが

「先生が、体操で世界を変える」

という答えw
これに対する先生の回答も秀逸で、文の内容としてはともかく使い方は合ってるからマルをつけた上で隣に

「変えません」

という注釈が入っていたりw

まぁこの例文の場合若干大喜利めいた解答ではありますが、こういう遊び方テストで意図的にしてたら勉強も楽しかったのかなー、なんてことを思ったり思わなかったり。


そこで。


今日は僕が子供の頃見て面白かったものを一つご紹介したいと思います。


それは同じような、テストで『◯◯を使って例文を作りなさい』みたいなタイプの問題。

問題に使われた言葉は「おいそれと」。
気軽に、とかそういった意味合いで、「声優なんて、おいそれとなれるものではない」みたいな使い方をする日本語ですね。
まぁあまり現代では使う機会もない言葉のような気もしますが…だからこそテストで出てくるような問題になるわけで。
これを使って子供が解答したのが

「かあさん、おいそれとってくれ」

…間違ってるんですよ…でも……「おいそれと」を使って文章は正しく完成してるんです…すごくないですかこの発想w
わかんなかったからテキトーに思いついたこと書いたのかもしれませんが、わかんないからって答えを書かないんじゃなく、わかんないなりに一生懸命考えてムリヤリ絞り出した感があるこういう答え、僕大好きw
てかコレもすごい大喜利っぽいですよねw


我々声優も、どういうわけかイベントとかで大喜利めいたことやるのでこういう柔軟な発想欲しいなーと思います…
はっ!そうか、子供の珍回答見て勉強すりゃいいのか!!w

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