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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

自動裁断の鬼

僕らの仕事は台本が必要。


それはアニメだろうとゲームだろうとラジオだろうとイベントだろうと変わらないこと。
仕事の連絡が来ると必ず「台本を取りに来てください」と言われます。
そうしてチェックをし、仕事に行き、収録を終えて家に帰ってくる。
そして台本は家のシュレッダーの…上へw
すぐに片付ければいいんですけどついつい後回しにしちゃうんですよねー、そして台本は堆く積み上がっていく、と。

うちのシュレッダー、自動裁断ついてるんで普通の紙なら50枚くらいスイッチひとつで裁断できるんですよ。
なんでゲームなどの製本されてない台本はなるべく早く片付けるようにはしてるんですけど、アニメなんかの製本されたものは自動祭壇は使えないんで手作業になるわけで。
「時間がある時にやろう」とシュレッダーの上にとりあえず置いていくと、そもそも上に置いちゃってるからシュレッダー使えないじゃないですか?
そうやってすぐに裁断できるであろうゲームの台本なんかも積み上がっていき…ふと見るとその高さ30cm越えとかになってたりして。
ふと見まして「こりゃあかん」と思ったので久々に大裁断祭りを開催いたしました。

ホントはねー、全部取っておければいいんですけどねー、家のスペースには限りがあるんで仕方ない作業なんですよねー。
ということで想い出深い作品は残しつつひたすら裁断。
製本されてないのは出かける前とかにセットして自動裁断してもらいつつ、家で時間がある時には製本台本を少しずつ裂いてはシュレッダーへ。
アニメとかお好きな方は「もったいない…捨てるくらいならくれ」と思うかもしれませんが、こういうのって機密情報にあたる書類みたいなもんですからね…いかに仕事で使い終わったからといって人様に差し上げることも出来ず。
黙々と心を鬼にしつつ裁断裁断。
…ホントに黙々とやってたんである意味手作業でやってましたけどこの時は自動裁断みたいなもんですねw

ある程度裁断が終わったらゴミ袋の中に紙くずとなった台本たちを移動。
そんな作業を暇な時間を見つけてはひたすらに繰り返した結果…

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こんなに大きくなりました。

大きめのゴミ袋、実に4袋分。
…会社かw
こんなに溜め込んでたってことなんですねー、いやーこりゃすごい。


正直この作業も面倒だし紙も勿体ないから早くデータになってiPadで仕事出来る世の中にならないかなーと思いましたw
来たれ!近代化の波!!w
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日常 |

みなさんありがとう☆

というわけで昨日は誕生日でした。

1978年のこの日に生を受けてもう40年の歳月が流れたんですね…時の流れはえぇ。


今年は例年にも増してたくさんの方々からSNSやなんかでお祝いの言葉をいただいた気がします。
中には本気でニーハイ画像送ってくださる方も…ふひひありがとうございますw

個人的には40歳にもなってこんだけ好き放題生きて、これだけたくさんの方からお祝いの言葉をいただけるだけでも身に余る光栄だと思います…仲間はともかく特にファンの人ね。
特に媚びるでもなく、みんなが喜びそうなことには歯向かい、「おっぱいかニーハイよこせよ!」と雄叫び、女性向け作品よりも男性向け作品の方が多く出てる僕のような存在を…列挙するととんでもねぇ人物像ですよねこれw
かなり心の広めのファンの方に愛されてるなーと実感しますw

てか今年は男性のファンの方からも多くtwitter等でお祝いの言葉を頂いた実感があります。
やっぱメモオフIFが出たおかげなんですかね?
男性…というかメモオフファンの方は古くから見てくださってる方が多いと思うので、1st発売から19年という歳月が経った今でもこうやってメッセージを送ってくださるというのは非常にありがたいことですよね…19年前に応援してた人とか今でも応援してるとかある?だって。なかなかの快挙ですよ。
ブレない媚びないなどと普段は言ってますが、僕が今この仕事を楽しくやらせていただけてるのはこういった多くの方々に支えられて
のことだと痛感しております。
これからも…特に媚びることなく好き放題仕事していきますんで適度に見守って、時折ニーハイくださいおねがいしますw


さて。


誕生日を迎えた瞬間は何をしていたかと申しますと。
飲み会から帰り着き家でテレビ見てました。
その飲み会がね…僕の誕生日会という名目ではない集まりでして…誕生日の前日とか超気ィ遣わせる日程じゃないですか?
なので幹事の方に「前日で気ィ遣わせるから個人的には別日が良い」と正直に伝えた結果「みんながこの日にしてついでに祝おう、って話が出てる」と教えていただきまして…世界は優しさで出来てるなーと思った次第。
会の最後には本当にケーキでお祝いいただいたのでその画像だけでもおすそ分け。

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コジャレた皿にマジ兄の文字。

てか会自体もおもしろかったんですけど帰りが超おもしろくてですね。

みんなと駅まで向かい乗る路線によって三々五々、僕はとある女性声優さんと一緒の方向だったので2人で話しながら歩いてたわけです。
改札をくぐり電車を待ちながらそのまま話していると、「あの…すみません」と声をかけてくる知らない女性2人。
トイレの場所でも聞かれるのかしら?と「はい?」と答えると「あの…間島さんですよね…?」と。
この時点でなんとなーく察しは付くんですが、万が一違う場合もあるのでまだ僕は認めませんw
「そうですけど?」と返すと「あの!青江のファンです!」とようやくここで確定。
すごいっスね…都心の駅とはいえ応援してる声優さんが歩いてると思わなくないですか?それを見つけ出すとはなんたる洞察力。
そのまましばし会話をした後の別れ際、隣にいた女性声優さんが「あの!私彼女とかじゃないですからね!?」とカットインw
唐突wwwでもそれは気遣いから来たものと考えていいんですよね?「彼女に間違えられたりしたらマジ屈辱!」とかそっち方面からの感情じゃないですよね?w
というかそもそも貴女結婚してますよね?w
とおもしろ事件も起きつつ電車に乗って帰ったわけですが。

この『街で声優さん見つけたら声かけるかけない問題』。
身近でもちょこちょこ耳にしたり、ファンの方から聞かれることも多いんですが、個人的には声はかけて欲しい派です。
…いや声かけて「欲しい」わけじゃないな…声かけたいけどかけられなくてもじもじしてずーっと見守るくらいならパッと声かけてサッと別れよう派、というかw
当然ですが街で歩いてる、誰かといる時ってプライベートなわけじゃないですか?
どういう状況で、誰と一緒にいるかはさておき、我々の仕事はアフレコブース等どこかの室内でやってることが多いので、街中で見かけた場合は確実にプライベートなわけです。
そこをずーっと見守られたりするのは気持ちのいいもんじゃないし、同行者がいた場合にはその方にもご迷惑がかかる場合があります。
また声をかけずに「◯◯で間島みかけた」などSNSでつぶやかれる方も稀にいらっしゃいます。
これも気持ちのいいもんじゃないし、こうやってつぶやきたくなるのって声かけないからだと思うんですよね。
だったら声かけてちゃんと話したいこと話して、握手なりなんなりして気持ちよく別れた方がお互いいい思い出になると思うんですよねー。
もちろんこちらも用事があるから外にいるはずなんであんま長々話し込まれるのもアレですけど、急いでなけりゃ1〜2分とかでよければ時間くらい割きますし。

ただ…これは僕の性格の問題なんですが、「あの、すいません」って声かけられた段階では僕は「やっべ、ファンに見つかっちまった」とは思わないんですよねー。
客引きか道尋ねられたか、僕を知らない人が声かけてきたと思ってますw
なのでテンションがめっちゃ普通なんですよねw
もっというと、ファンだろうとなんだろうと声かけて来た人はなんかしら僕に用事があるんだと思ってるんで「ファンです!」と言われても「そうですかありがとうございます。…で?用事は?」と思ってますw
声かけられた僕に用事はないので、僕から「それで僕のどこが好きなの?いつから応援してくれてる??」と矢継ぎ早に質問することはないわけで、「ありがとうございます」の後に僕から話はないわけですよ。
が唐突に街で会って声かけた結果、なにも浮かんでないのかけっこうな頻度でその後「……」と黙って見つめてくる人が多いんですよねw
気持ちはわかりますが…「見つめられてるだけ」は困るw
ので声かけるなら要件を考えといてくれるとありがたいです…というワガママw
ファンです、何で知った、どれが好き、応援してます、握手、みたいにマニュアルでもありゃいいんでしょうけどそんなイレギュラーな事態にそんなもんあるわけないので難しいかとは思いますが、こちらも用事があったりするのでなるべく手短に済ませていただけるなら声かけていただいた方がいいかな、というお話ですw


と誕生日とはだいぶ話が逸れましたが、日常的に声かけられるわけでもないのに誕生日の前日に声かけられるとかおもしろいこと起こるもんだなーと思いましたw
改めましてお祝いの言葉頂いた方々、本当にありがとうございまーす!!
日常 |

トゥーミー

なってしまいましたね……40歳に。


ブレないことでおなじみ間島淳司、みたいな言われ方することもありますがついに40歳…惑わずと書いて不惑ですよw
マジで惑えねーw

今年も迷いなく言っておきましょう

プレゼントはニーハイかおっぱい写真で!!w


祝ってくれる気持ちだけで嬉しいんですけどねホントはw
ハッピーバースデートゥーミー。

ありがとう自分(祝った自分にさえも感謝の姿勢w)
日常 |

イヤな時期がやってきました

今日はとてもあたたかい一日でした。


ニュースによれば東京でも15℃を上回り3月〜4月並の気温だったとか。
日中仕事で外に出たんですが「いや…いうてまだ2月やで」と天気予報を信じず普通にコート着て出かけたんですが前開けて着てるのにめっちゃ暑くて汗かきました…でも下はニット一枚だったので脱ぐとそれはそれで風で寒いという…体温調整に苦しんだ一日でした。

そして暖かくなってくるとあの問題がやってきます…花粉。

や、別に僕は花粉症じゃないんですけどね!
ただたまーにサラッサラの鼻水が止まんなくなる日があったりすることもある、というだけで…アレかな、季節の変わり目で気候変動に体が戸惑ってるのかな!
それに花粉症ってコップがいっぱいになると溢れるように発症するとか聞いたことあるしなるべく花粉を体内に取り入れない方がいいかなー、という理由でマスクつけて花粉症予防はするけどね!
あくまで予防であって花粉症じゃないんだけどね!!

…これだけいっておけば大丈夫でしょうw

敏感な花粉症の人は「…今日花粉飛んでますね」とかいう会話してますけど僕はぜんぜんわからないので、だいたい2月下旬〜3月あたりになったら出かける際にはマスクをつけるようにしています。
ということで。

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2018初マスク。

基本的に僕って目立ちたくないので人と違うことってあまり好まないんですけど、普段の自分がマスクしないんでマスクをしている自分に違和感があるんですよ。
慣れないことやってる不安感とかも手伝うんでしょうけど…マスクしてる自分がなんかおかしくないか不安になるんですよねw
なんつーの?イキってるように見えてるんじゃないか、みたいなw
感覚的にいえば背中がざっくり開いて肌めっちゃ見えてる人街で見つけた時みたいな。
「オシャレなんだろうけど到底僕には理解できない結果つい見ちゃう」みたいなことに自分がなってんじゃないか、目立ってんじゃないか、みたいな不安がマスクをつけるとあるんですよね。
街歩いてたらそこらじゅうマスクだしなんならスタジオもマスクの人めっちゃいる世界なのにこの感覚。
慣れないことはするもんじゃないな…かといってマスクに慣れるほどつけるのもイヤだし。

そもそも論マスクするの嫌いなんですよねー、だってマスクってメガネしてると曇るでしょ?
あとマスク外そうとすると眼鏡のつるに引っかかってメガネごと持ってかれることもあったり。
マスクしてメガネしてイヤホンとかしようもんならもう耳イタイタ!!ってなるしロクなことがない。
花粉の予防さえなければ!マスクなんて死んでもしたくないのに!!


という葛藤を抱えながらしばらくマスク生活を送ることにしますw

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なめてたね

いやーすごいですねー、雪。
大雪になるとテレビで言ってたけどまさかその言葉まんまの事態になるとは思いもしませんでした。


本日は昼にお仕事があったので出かけることにはなってたんです。
まだ昼頃は雪はちらついていたものの積もるようなことはなくて、まぁ普通の状態だったんですよねー。
で仕事はほんの一瞬で終わりw
そのまますぐに帰ればいいものの「いうて大丈夫だろ」と別の用事をついでに片付けることに。
電車を乗り継ぎ用事を済まし、お腹すいて今日はカレーの日だっていうからカレー食べて。

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カレー…だったもの

なんでこんなことになったかって?
ツイッターで高橋李依ちゃんがやってておもしろかったからだよ!w
ちなみに食べたのはトマトアスパラカレー。

お腹も満たされたので電車に乗って今度こそ帰路へ。
この時は16時過ぎくらい。
雪で止まると怖いし寒いから地下鉄を選び、電車に揺られることしばし。
乗った時は全然空いてて座ってたんですけど、しばらくするとあれよあれよという間に車内はすし詰め状態。
乗り換えの駅でなんとかかんとか降り、乗り換え先の駅のホームに行くと…ホームにやたら溢れる人、人、人。
あれ?なんで???まだ16時半とかなのに???などと思ってる間にやってきた電車はすでに満員状態。
コレに乗るのヤだな…というか乗れないだろこれ、と思ったので一本後乗電車に乗ろうと乗らずにおいて、次の電車を見るとこちらも超満員。
この時点でヤな予感はしてたんですけどね…乗れないので見送ること…5本くらいかな?ようやっと乗れる程度にスペースのある電車が来たので乗ることに。
待ってる間にスマホのバッテリーが低電力モードに突入し使えなくなってしまったので、カバンからiPadを取り出しマンガなんぞ読みつつ電車に揺られていると、途中の大きい乗り換え駅で人がどっと押し寄せて来て。
むっちゃ強引な乗り方されて奥にグイグイ押し込まれる僕…すげー痛いんですけど(涙)
とそっから駅に着くたびにぐいぐいと押し込まれるのを繰り返すこと…7回。
座席の目の前に立つ形で乗車してたので、前に倒れ込まないように死ぬほど踏ん張った結果体は汗だく。
捕まるところのない後ろや離れた人たちが容赦なく体重を預けてきてめっちゃ体が痛いこと…こんな満員電車は人生で初めて乗ったわ…駅に着くたびに先に乗り込もうとするアホを止めるため「降りる人いまーす!」という声が入り口の方から聞こえてくるんですよ。
いやわかるけど乗りたいのは。でもどう考えてもムリじゃんw
でもこの状況でも誰も文句も言わず、降りる人じゃない人が声をかけてるのはホント日本人の美徳だな〜とも思ったり。
思いながらも体痛いんですけどw

そんなこんなでなんとか最寄り駅に辿り着くと一面銀世界。
「トンネルを抜けると…そこは雪国だった」ってやかましいわ!雪国ちゃうわ地元じゃボケ!w
その後も雪は止むことなく降り続き、外はどんどん凄まじい状態に。

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雪塊。

信じられますか…ここ、東京のコンビニ前ですよ?w
でっかい看板掲げてるポールの根本に信じられないほどの雪がたんまりと。
コレを見るにホント、今日の夜仕事じゃなくてよかったな…と。
夕方の時点で電車あんな状態なんだから何台待っても乗ることさえ出来なさそうですもんねー。

そしてそんなことになるとは思いもしなかったお昼頃に飲みの約束とかしてたんですがあまりの状態に中止になりました。
…まぁ僕が提案したんですけどね、飲み会の中止。
たぶんみんな甘く見てたと思うんで、時間になったら集合しちゃってたと思うんですよね…あの時点で僕が地獄の満員電車を体験したことで「これは帰れなくなるぞ」ということを実感できたおかげで全員が救われたわけです。あぶねー。

が一度飲むと決めた気持ちは止まることを知らず…家で1人飲みをする羽目になりましたとさw
明日がタイヘンそうだけどとりあえず飲んで気にしないことにしようw
風邪など召されませぬよう皆さんご自愛くださーい!

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