マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

未来からのメッセージ

タイトルでお気づきの方もいることでしょう、『動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージfromスーパー戦隊』観てきましたよ!!
…タイトル長っw
本来なら先週土曜日から公開していたのですぐにでも観に行きたかったんですが、生憎仕事の兼ね合いでなかなか時間が取れず…ほら、我々収録だけじゃなくて家でのチェックとかもあるから…バタついた結果1週間ほど遅れての視聴になった次第。

いやー、40作目のスーパー戦隊・ジュウオウジャーのVSシリーズなんで期待して観に行ったんですが、期待を上回る面白さでとってもよかったです!


ということで以下感想になるのでまだ見てない!ネタバレいくない!という方は飛ばしてくださーい。








今回の映画はタイトルに偽りなし、な感じでした。
もうまさに『VS』!!
ここ最近のVSシリーズって一応敵対する瞬間はあるものの、かなり早めに共通の敵がいることがわかり共闘する、というパターンが多かったんですが、今回のは中盤くらいまでずーっとVS。
ニンニンジャーVSジュウオウジャーのバトル…燃えるー!!
ここまでガッツリバトルってのは見た中で初めてかもしんないですね…『シンケンジャーVSゴーオンジャー』の時はレッド対決だけだったし。

物語上多少強引な展開はあるものの、そこはむしろ戦隊の子供向けでいいところ。
キャラの魅力もバッチリなシナリオで非常に楽しかったです…言えることは、アカニンジャー・伊賀崎天晴が信じられないぐらいアホ(いい意味ですw)であるということと、ジュウオウイーグル・風切大和は唯一の常識人であるということ…そして大和はニンニンジャーなんかに関わるからあんな目に遭うんだ、ということw
最後に大和の台詞でも出てくるんですけどホントに散々な一日なんですよね、大和にとってw
しっかりもので普段ジューマンたちの面倒見てる大和くんがあんなに振り回される姿は、もしかしたら初めてかもしれませんw

一つ思ったのは、やっぱ忍者って強ぇんだな、ということ。
変身前の姿でニンニンジャーとジュウオウジャーが対峙する瞬間があるんですが、そのままバトルに入れるニンニンジャーに対しジュウオウジャー…特に大和は人間。
ジューマンたちはまだしも忍者に生身で戦い挑まれたら勝ち目はないわけで…体術はもちろん忍術まで使われたらもうどうしようもないわけですよw
これに対抗できるとしたら…同じ忍者戦隊のハリケン・カクレンか魔法が使えるマジレンジャー、拳法使えるダイレンジャーとゲキレンジャーに刀持ってるシンケンジャーあたりでないと厳しいかもしんないですね…あ、ボウケンジャーも戦えるか、プレジャー探すのにけっこう動くし。
などという想像が捗る、新しい発見でした。

そして40作目の記念作品ということで、歴代レッドがずらりと並んでポーズ決めるシーンね!圧巻!!
ちょっとカメラの振りが早くて追いつけないとこはあったけどその分躍動感みたいなのを感じてかっこよかったですね〜。
そしてレジェンド代表として超獣戦隊ライブマンから、レッドファルコンが言葉をかけるわけです。
当時演じてた嶋大輔さんご本人が声やってくれてね…こういうのいいですよね〜。
見た瞬間は「え?なんでライブマンが代表?アカレンジャーじゃなくて???」とも思いましたが、考えてみたらライブマンのレッドファルコンはジュウオウイーグルと鳥つながりってことなんですねー。
まぁ他にも鳥モチーフのレッドいるんですけどね…サンバルカンのバルイーグルとか、ジェットマンのレッドホークとか。
あと最後にロボに乗って必殺技撃つときにもレジェンド戦隊が助けてくれるんですけど、その時の最後のキメで持ってくのはやっぱアカレンジャーで「レッドファルコン…」ってなりましたw

そういえば今回もありました、新戦隊の顔見世。
次作41番目のスーパー戦隊『宇宙戦隊キュウレンジャー』!
初っ端から9人とかすごいですね…段階踏んで人数揃うとかじゃなくてですよ?
敵の幹部も5人が当たり前だと思ってるのか、5人出てきた段階で「5人揃ったか…」とか言っちゃうのもまたおもしろいw
スーツのデザインが今までの戦隊とは一線を画す部分があるので非常に期待値が高いですね…どうしても…オオカミブルーが…気になる…毛が生えてる戦隊ってw

そして映画ラストはエンディング曲に合わせてみんなでダンス!
相変わらずシロニンジャーの風花ちゃんがキレッキレの動きで面白かったし、スターニンジャーのキンジも余裕で踊っててかっこよかったです。
あのくらいのダンスでも上手い下手ってわかるもんなんですね…いや下手な人はいないんですけどw

とってもおもしろい満足度の高い映画でした♪
最後には3月にやるライダーと戦隊の映画の予告も入って、今から3月が楽しみ!
…でもその頃にはジュウオウジャー終わってるのかと思うと寂しさもあったり…おもしろかったからなぁ、ジュウオウジャー。
最後まで彼らの戦いを見守ろうと改めて思いました!!

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特撮 |

超速

ちゅーこって。

『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwith レジェンドライダー』見てきましたよ!!
つかタイトル長っ!!w


僕の身近で初日キメてる人が多く、各所から「よかった!」「早く観に行って欲しい!」「語りたい!」といった意見が上がりまくっていて、いてもたってもいられず…ただ前売り券だと席のネット予約とかできないじゃないですか?
何時の回があるのかなーとかをネットで調べて残席状況を確認すると、直近の回はもうひと席も空いてない状況、その次の回でさえもう2/3が埋まってる、ってくらいの大盛況っぷり。
いや…ライダー好きとしてはたくさんの人が見てくれるのは嬉しいけどさ…席がないと僕も見らんないじゃんw
とはいえ気持ちは抑えられず二時間先の次の回を目指して劇場に向かいました。

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劇場ではライダー達がお出迎え!

いきなりのライダーにテンション上がりつつ受付にて前売り券を出すとスタッフさんが「次の回でよろしいですか?」
…は?いやだって調べたけどなかったよ?いっつも言うじゃない「発券後の変更・キャンセルは致しかねますのでご了承ください」って。
と戸惑っていると座席指定の画面を出しどこに座るかを聞いてくるスタッフさん。
見ると…あ!空いてる!2席だけだけど!w
じゃあなんでネットで調べた時☓にしといたんだ…まぁ早めに見られるならいいんだけどw

ということで予定していたより一個早い回で楽しむことが出来ましたー♪
以下感想。



今までは『MOVIE大戦』シリーズとして過去のライダーとのコラボなんかを行って来ましたが、今回は『平成ジェネレーションズ』とタイトルも装いも新たに冬の劇場版が公開されるわけですが。
なんといっても見どころは「パックマンとのコラボ」「5作のライダーが出演」ですよね。
パックマンに関してはエグゼイドがゲームをテーマにした作品であること、更にライダーのオモチャ作ってるのがバンダイだからってのがあるからなんとなーく理解はしやすいところ。
海外の映画『ピクセル』でもパックマン出てましたしね、コラボとかに寛容なのかも???
そしてなにより!平成ライダー好きとしては過去のライダーが出演するってのは見逃せないところ!!
しかも今回は変身後だけでなく、変身前の役者さんも出演してくれるという…うう…晴人…進之介…タケル…ありがとうありがとうw
ただそうなると大事になってくるのはストーリー。
「出せば満足するだろ」的なちょろりとお助け、程度ではせっかくの出した意味も薄れてしまい「もったいない!!」ってなっちゃうじゃないですか。
どうかなーと思ってたんですけど…すげーよかった!!

今回はエグゼイドとゴーストをメインに据えたお話なんですが、そこにうまーい形で全てのライダーが協力する…というか一つの大きな事件を解決していくかたちを取っています。
なんでしょ?ちょっとアメコミの『アベンジャーズ』っぽい感じ?っていったらわかりやすいですかね?
それぞれが独立した世界の中のライダーであることは守りつつ、とある街で起きた大きな怪人が起こした事件を正義のヒーローが集まって巨悪を倒すという…もう胸熱な展開。
なにより良かったのは過去のライダーたちの歴史を汲んでくれてるところ。
どのライダーにも一年かけて行き着いた物語の結末があって、今まではその辺にはあんまり触れないことが多かったんです。
『ヒーローは駆けつけるもんでしょ』的な感じで。
ところが今回はしっかりと”その後の世界”として描いてるのがわかるんですね〜、ドライブなんてちょっと前に出たVシネよりも過去で、TVシリーズの少し後のストーリーだってのまでわかりますからね!
ただそのせいで起こる「変身出来ない」って弊害も生まれる(ドライブは最後、悪用されないためにベルトさんが自身を封印して終わります)んですが、そのへんもストーリー上うまくクリア。
過去の作品好きだった人は本当に喜べる作りになっていました。

そして今回はなんといってもアクション!
今回監督をやってる坂本監督はアクションがすごい!で有名な人でして、変身前の役者さんに生身のアクションやらせる人なんです。
フォーゼのときも福士くんとかものすげーアクションやってましたしね…そんな前評判も知ってる僕らからしたらワクワクだったんですけど、もう予想した以上にアクションがド派手なのw
もちろんストーリーもしっかりとあるんですが、とにかくバトルが始まるとアクションがすごい。
変身前からバシバシ戦って、苦戦したところでやっと変身!火薬とCG使ったさらにド派手なバトル!ともう詰め込みまくりでお腹いっぱい!!って言いたくなるほどの満足感。
やっぱライダーの魅力はアクションにもありますねー!

あと忘れちゃいけない、複数ライダーが出演したときのご馳走・全員で横並びの変身。
これもカッコよかったですね…久々のみんなの変身が見られるだけでもご褒美なのに、それが全員揃ってとかもうテンションアガるしかないヤツ。
もうね、目が足りないです。一回見るだけじゃ足りないw
でもなんとなーくですけどこのシーンで誰を見てるかで、今までのライダーでどれが好きなのかがわかるかもしんないですね。
ちなみに僕はドライブを見てましたw


とストーリー・アクション、全てにおいて楽しめるまさに傑作といっていい映画でした!
たぶん今回のは…時間があれば何回か見に行くやつですねw
ラストには今後のエグゼイドの展開に大きく関わるであろう衝撃の展開も待ってますんで、見に行きたい!という方はお早めのほうがいいかもしれませんよー???

特撮 |

速さと熱さ

しれっと行ってきましたよ報告で世に発売されていることを書いてしまった『ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ/仮面ライダーヒート』

「あれ?コラボ行ったのに見てないの???」と思われた方もいることでしょう…そんなわけないじゃないですか!
見ましたよ!行った後に!!w
発売日ど忘れしてまして、行く前に「あれ?いつ発売だっけ?」ってコラボ教えてくれた知り合いに聞いたら「昨日ですw」と言われる体たらく…w
あんなに楽しみにしてたのにねぇ…でもドライブサーガ第一章の仮面ライダーチェイサーが4月でしょ?半年も空いたら忘れるってw
ということで改めて、観たよ、という感想。
といっても発売してちょっとなのでネタバレは少なめでいきたいと思ってますw


見る前の、まず最も気になるポイントは時系列ですよね。

TVシリーズにてチェイスを含むロイミュードは全て消滅したはず。
あの最後に唯一残ったハートと進之介のラストバトルを忘れることなど出来やしないわけで、つまりはあの時点でロイミュードはこの世にいません。
第一章の『仮面ライダーチェイサー』は時系列としてはラストバトルに向かう直前、TVシリーズの間の物語だったのでチェイスが生きていても疑問はありませんが、予告動画を見る限り「過去だ」という記述はなく、マッハがマッハチェイサーという新フォームになっているということは、チェイスとの友情が結ばれた後…剛とチェイスはチェイスが死んだことで心が繋がったから、つまりはこのお話はTVシリーズよりも未来の話であるということになります。
…となるとどうやってハートが出て来るの???
そもそもハートがしてるベルトはベルトさんのかたちしてますけど、ベルトさんはTVシリーズラストで自身を封印、凍結しているので仕様は不可能のはず。
その答えに当たるであろう部分は、パッケージに一言で書かれてました。

「復活を遂げたハートが」

…え?どうやって???
もう疑問だらけですよw
とまぁ様々なところに謎が噴出した感のある今回の第二章、楽しみにならないわけがない、ということはこれでおわかりいただけたかと思います。

で楽しみにしてBlu-rayをPS3にブチ込んで再生するわけですよ…!
そしたら!!理由が頭5分で氷解!!w

物語は”とある事情”で復活を遂げたハートの方から動き始めます。
そして彼の復活に合わせるかのように起きるロイミュードが起こしていると思われる不可解な事件。
「身内の恥は身内で濯ぐ」とばかりに、ハートが事件の真相に迫っていく…!というのが仮面ライダーハートの大まかな流れ。
確かに殲滅されたはずのロイミュードが何故、とかそもそもハートが復活した事情って何よ?とか、いろいろ思うところはあるでしょうが、もう答えは一言『奇跡』としかいいようがありませんw
でもそれがまた…いいんですよね!

崇高で聡明なイメージのあったハート。
ロイミュードという敵の立場でありながら彼の戦いに赴く姿勢は非常に美しいものでしたし、強い力を正しく使おうとする姿勢は的でありながらヒーローめいたものがありました。
だからこそ、自身より弱い人間にもむやみに手を挙げることもなかったし、そんな弱いと思っていた人間の中で唯一、泊進之介のことを認め、散っていったのだから…。
今回復活するにあたり、実はそんなハート様が…成長なされますw
あれだけ強く気高いハートでもまだ成長の余地があるんですねえ…実に良いお話でした。
キーワードは『正義と情熱』。

今回2本立てなのになんで1本のVシネマ作品にしたのかな〜?なんて思ってたんですが、それは2つの物語がリンクしているからだったんですね。これも氷解。
マッハの物語はハートが復活したのとほぼ同じ時系列。
なんならハートの物語の直後、続き話といって良いくらいのタイミング。
こっちの物語は設定を語るといろいろネタバレになりそうで言えないんですが…んん!良かった!w
時系列はゴーストとの映画よりも後、進之介と霧子が結婚して子どもが生まれたタイミングで、幸せな二人を見て剛も幸せをつかもうとする話…っていっちゃえばいいんでしょうか。
TVシリーズでは伝えることができなかったチェイスへの友情を悔いたまま、彼を復活させる方法を探しに旅に出た剛…彼にとっての”幸せ”とはなんなのか。
そんな部分が描かれているVシネマでした。

印象的だったのは剛のサプライズ好きの理由が明らかになったことですかね?
TVシリーズの登場回で初めて変身を遂げたときの登場シーン、えらくハデで度肝を抜かれたのを覚えていますが、その理由がこんなところで解明されるとは思いませんでした…うふふ、剛ちゃんかわいいw
そして実のお兄さんになった進兄さんとの絆も垣間見えるシーンもあったりして、大満足の内容でした。


特典で今回のVシネマに登場した新たなシフトカー『シフトライドクロッサー』『シフトハートロン』もついてくる!

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初回限定だからお早めにね☆

特典含めて大満足のVシネマでした…。
これでひとまずドライブの物語は終了、なんですかね?
また何かで見たいなぁ…と願いつつ、10日からの『超MOVIE大戦ジェネシス』にドライブの参戦も決定してますからね!
ドライブに会うだけならすぐ!待ってて進兄さーん!!


まだまだドライブ熱が冷めませんw
特撮 |

イッテキターヨー!

また行ってきましたよ!あそこに!!


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そうココ!ダイナー!!

前回行ったのが9月末、あの頃は『仮面ライダーアマゾンズ』のコラボやってた時期でしたね…知り合いにお誘い頂いて「あ、コラボやってんだ、行く!」ってなったんですよね…。
そして今回もまったく同じ流れw
同じ知り合いから「間島さん、今度はドライブサーガのコラボやってます」と言われ「そうなんだ。行く!」ってなりましたw
持つべきものは、特撮仲間w


着いてまず確認するのはメニューの種類。
コラボメニュー頼むと缶バッジもらえるんですよね…ランダムだから何回も頼まないといけないんですがw
そのために毎回人数集めるのがタイヘンだったりね…今回は5人集まったんでだいぶラクでした。
コラボメニューにはごはんものとドリンクメニューがあって、とりあえずみんなでどれがいいか確認、そして注文。
全員に意思確認をして…とりあえず全種類いきますよねw

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カモン!ハート!ライスバーガー!

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ロコモコマッハチェイサー

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ドライブサーガデザートプレート

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ドリンクまとめ!

人数の関係でドリンクは1種類頼みそこねましたw
6種類もあると思わないじゃない…コラボドリンクw
そして今回は参りました…コラボドリンクにアルコールないんだもんw
だからなのかなんなのか、フードの方もツマミになりそうなちょっとしたのはなく基本ガッツリお米ありき。
たくさん行くには…甘いドリンクを飲むしかない!
どれも美味しいからいいんですけどね、ダイエットとか考えるとねw

ドリンクで特筆すべきはやはりビスケットみたいなの乗ってるやつですよね。

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ゴルドドリンク。

ドライブ見てた人はわかりますよね…そう、あの憎きゴルドドライブ・蛮野博士ですよ!
倒されるときは爽快だったなぁ…ホントクズなキャラだったw
もちろんこんなおあつらえ向きなビスケットで出てきたら…やりますよね、あのシーンを。

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「待て…待つのだ!利冴!!」

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「落ち着け…!やめろ…やめろー!!」

「イッテイイ…ってさ。」

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「うわぁーーーーーーーー!!!!」

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\パカッ/

あらやだ爽快w
写真は最初に頼んだ利冴のみですが、後から頼む人頼む人毎回このくだりやってましたw
ちなみに我々以外にも頼む人みーんなコレやるみたいで、メニューの説明書きのところに「※グラスは割らないよう、ご注意ください」という注意書きが。
よくわかってらっしゃる…たしかにグラス割るのはダメw


と楽しみ尽くしてバッジ集めて、すべてのバッジを拝むことは出来ました☆
ただ人数分は取れなかったので各々欲しいものをチェイス…じゃないチョイスして持ち帰りました。
揃えることが大事なんじゃない…コラボにかこつけてみんなで来るのが楽しいんだ!w

ドライブサーガコラボは12月9日まで開催してるとのことなので興味のある方は、イッテイーヨー!
特撮 |

太陽と悲しみと怒り

湯船に浸かったときに「…あったけぇ!!」って感じる程度には寒くなってきましたね。間島淳司です。

夏場は暑かったのと水不足を懸念ぶってシャワー生活をしていたのですが、ここ1ヶ月くらいはちゃんと湯船に湯を張って入浴するようにしています。
と同時に湯に浸かってるときにヒマにならないよう防水テレビでDVDを見るのも再開。
現在は『仮面ライダーBLACK RX』を見ています。
そんなRXのパワーアップ回がツッコミどころ満載でめちゃめちゃおもしろかったので、今日はその話をご紹介したいと思います。


RXはロボライダーとバイオライダーという2フォームに変身することが出来るんですが、それに目覚める回。
冒頭はクライシス皇帝の遺伝子を授かった敵の幹部・マリバロンがその一つの遺伝子から培養し成長させ少女・ガロニア姫を造り出す計画を立てました。
現在も培養中でカプセルの中で6歳くらいの女の子の姿にまで成長しています。
順調に育つ姫を見て満足げな時、ザコ兵士の一人がミスをやらかし機械が故障、せっかく成長した姫は消滅、計画は頓挫してしまいました。
焦るマリバロン。このことがバレたら確実に処刑される…!
考え抜いたマリバロンは地球から似たような女の子をさらってきて姫に仕立て上げる、という計画を立てました。

姫の特徴は6歳程度でうなじにほくろがあること。
ザコ兵士に命令し女の子をさらうも、特徴が一致する姫候補はなかなか見つからない…そんな中「RXが住んでいる家の女の子が特徴が一致する」という情報を得るマリバロン。
…ザコ兵士は何故情報だけでさらってこなかったのでしょうかw
マリバロンは一計を案じRXの家の少女・ひとみちゃんを誘拐しなんとか他の幹部と将軍を騙すことに成功しました…が、将軍はその計画はお見通し。
姫がニセモノであることがバレてしまいます、
もうダメか…!と覚悟を決めるマリバロン。絶体絶命!
そんなマリバロンに将軍はこう語りかけるのです。

「何を言っている、ガロニア姫ならそこにいるではないか」

なんということでしょう…将軍も皇帝から処罰を受けるのを恐れて、マリバロンの計画にいっちょ乗っかったのですw
異世界にある奇跡の滝に行けば、その不思議な力で少女を急成長させ且つ記憶も消しガロニア姫に仕立て上げることが出来る、という助言を与える将軍。
マリバロンは一路、奇跡の滝のある場所へ。
将軍は、誘拐されたひとみを探すRXを脅威に感じ、怪人をRXのもとに送り込んで邪魔をしようとします。

ひとみを探しバイクで街を疾走するRX。
その前に立ちはだかる敵怪人。
「ひとみちゃんはどこだ!」「ひとみは我々の世界に連れて行かれた…今頃は姫になっているだろう」
けっこう重要なことをベラベラ喋る怪人w
怪人との戦いの中、RXは思いつきます。「そうだ、こいつに連れてってもらおう」。
敵の能力を利用しRXは一路、奇跡の滝のある敵の世界へ行くことに成功。
異世界でひとみちゃんを探します。

RXをまんまと異世界へ連れてきてしまった怪人は、将軍に挽回のチャンスを貰おうとするも、にべもなく断られ「貴様は処刑だ」と宣告されます。
死にたくない怪人は今度はマリバロンの元へ赴き同じことを言うと「私が将軍にとりなしてやろう」と優しい言葉。
だが裏ではマリバロンは一計を案じ、RXもろとも怪人を抹殺する計画を立てていたのです…。

怪人を使いRXを謎の遺跡の祭壇のようなものがある場所へ誘うマリバロン。
祭壇の上にはひとみが横たわっています。助けようと近づくRX。
すると地下神殿のような石造りの場所の入口が突如封鎖、RXと怪人は閉じ込められてしまいます。
そこにどこからともなく響くマリバロンの声。
「そこは罪人を捕らえるために使われていた牢獄だ!RX、怪人もろとも仲良く死ぬが良い!」
ちゃんと『見捨てたよ』ということをアナウンスしてくれるマリバロンw
悲しみに暮れる怪人。そこにRXから怪人に「まずは協力して脱出しよう」という提案。
が怪人は「こうなったら貴様だけは必ず倒す!」とまさかの拒否w

実はなかなか強かった怪人に大苦戦するRX、絶体絶命のピンチ!
とそのとき、戦いに巻き込まれひとみが生命を落としてしまいます。
ひとみを助けることができなかったことに悲しみ、己を責めるRX。
その自責の怒りが、RXの体に作用し不思議な力でRX悲しみの王子・ロボライダーに変身を遂げます。
パワーアップしたことで怪人を撃破し脱出に成功するRX。
倒され死に際の怪人は、最後に「ひとみは死んでいない、さっきのはニセモノだ」「ホンモノは今頃奇跡の滝にマリバロンと共にいる」という情報を与えてくれます。
なんという…優しさw
怪人の助言どおりひとみはマリバロンと奇跡の滝に。
追うRX。

一方その頃地球ではひとみの兄・しげるが妹を探していました。
その様子を見つけた将軍は兵士に命令します。「しげるを異世界に引きずり込め」と。
そのまま連れ去られてしまうしげる。

ひとみを探し動き回っていたRXの前にしげるが現れ「どうしてしげるくんがここに!?」とパニクるRX。
敵に捕まっていたところを助け、途中仲間になった霞のジョーとともに奇跡の滝へ向かうと、そこには滝の力で成長したひとみ/ガロニア姫の姿が。
姫になったひとみは不可思議な力で3人を捕まえてしまいます。

がなんとか脱出することが出来た3人。
霞のジョーにしげると脱出するように指示し、RXは一人ひとみを救いに姫のもとへ。
記憶を失っているひとみはもちろん抵抗、RXは1000mはあろう地下深くへ落とし穴で落とされ、迫り来る壁に潰されそうになります。
絶体絶命のピンチ…!その時RXは不思議な力に目覚め、バイオライダーへと変身を遂げるのです…!

バイオライダーの特殊な力で脱出に成功したRXはジョーとしげると合流、再びマリバロンと姫と対峙。
必死に呼びかけるRXとしげる。
記憶のほとんどを失っている姫はRXのことは覚えていませんでしたが、血の繋がった兄妹であるしげるのことは覚えていました。
しげるの声に反応し記憶を取り戻すひとみ。

こうしてマリバロンの作戦は失敗に終わり、RXは無事ひとみを救出。
滝の力で大きくなっていたひとみは、滝の力を無効化するという『奇跡の泉』の力により元の姿に戻り、無事地球へと帰ることが出来たのでした…めでたしめでたし。


この話をだいたい4話くらいかけてやるんですが…ツッコミどころ多すぎじゃないですかこれ?w
総合すると、ザコ兵士の招いたミスによりRXは2フォームのパワーアップを遂げることになるわけですが…姫は失うわ作戦は失敗するわRXはパワーアップするわ、もうマリバロンの踏んだり蹴ったり感がすごいw
作戦の失敗の手助けをしたのも、怪人をRXの元に送り込んだこととしげるを異世界に連れ込んだことなわけで、将軍が失敗のサポート大活躍w
パワーアップもなんか不思議な力に勝手に目覚めて外的要因とかなんもないし、パワーアップフォームも2話後に2フォーム目が出てきちゃうとか早すぎて、もうとにかくツッコミどころが多すぎて…!!

逆に全てが愛しいw


昔の作品ってこういう強引なところがまたたまらんですよね…!
まだ15話とかそんなもんなんでまだまだ楽しめそうですw
今後もRXから目が離せないぜ!!
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