マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

届いた届いた♪

自分への誕生日プレゼント、という名目で買ったあるものが届きましたよ。


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超変身!

仮面ライダークウガBlu-ray BOX3巻セット。
今まではネットの方で見てたんですが、大変おもしろいので画質の良い状態で見たい!!と、ラスト3話まで来たところで全巻どーんと購入w

クウガにはグロンギ語という敵たちだけがしゃべる特殊な架空の言語があり、特に字幕が出るわけでもないので何言ってるかちんぷんかんぷん???って状態になりがちなんですが、便利なもんでネットにグロンギたちが何言ってるか、グロンギ語を翻訳されたサイトがあったりして、そこを見ながら楽しんでたわけです。
が。なんとコレにはなんとグロンギ語の字幕がついているという!!あの労力がいらない!素晴らしい!!w

誕生日にしては若干お高めのプレゼントにはなりましたが、おもしろいもんはおもしろいし公式にはお金を落とさねばならないのであまり悩むこともなく即決で購入を決断、先日宅配便で家に届いた次第。
ま、ハッピーバースデー自分、ってことで。


これアレだな〜、また頭っから見ちゃう可能性あるな〜w
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特撮 |

ゾンズ!

昨日はコレを観てきました!!


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アマゾンズ!

『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』と題された今作…アマゾンプライムでSeason2までやってた『仮面ライダーアマゾンズ』の最終作、に、おそらくなるのであろう劇場版作品。
あんまブログ等で感想は言ってませんでしたがアマゾンプライム会員じゃないので当時はオンタイムで観られず、TOKYO MXでテレビ編集版を観て「おもしろいじゃん」となってBlu-ray BOXを購入、Season2も同様にBlu-rayにて鑑賞済み。
ベースの物語としては、アマゾンと呼ばれる人を襲って食う怪人をすべて駆除しようとするアマゾンアルファ(赤い方)と、自身もアマゾンになる可能性を秘めていて「アマゾンにも生きる権利がある」とアマゾンを守ろうとするアマゾンオメガ(緑の方)がお互いを潰し合う、といったような話なんですが、…まーこの作品非常に攻めた作品でして、とても人を選びますw
話数としては12話とかなんで他の1年やるものに比べれば見やすい部分はあるんですが、アマゾンプライムでやったから子どもに配慮しなくていいでしょ?
なので血がドバドバ出たりしてすげーグロいんですよw
一応怪人アマゾンは血の色が黒なのでそこまでグロくならないよう配慮はあると思うんですけど、変身解除するとだいたい黒と赤でドロドロw
僕の身近でも「観たい…けどグロくてムリ」という声がそこかしこから聞こえてきてますw
僕はそこまででもないので観てみたんですが…話がまー大人向けで面白い。
そこでドハマリして劇場版も見に行こう!と思った次第。

きっと皆さんあんまわかんないと思いますが、まだ公開してすぐなのでネタバレ配慮しつつ以下感想。




アマゾンプライムでSeason2までやった今作、劇場版は舞台設定としてはSeason2から2年後の世界。

人間サイドは襲われる可能性もあるので「アマゾンはすべて駆除する」と、主人公である緑のアマゾンを執拗に狙ってます。
この世界では別に変身しなくても銃とか人間の兵器でアマゾンを倒すことも可能なので、そのような展開になってます。
物語冒頭で狙われた主人公が湖に転げ落ちそのまま見失われ、間一髪助かったところを見知らぬ少女・ムクに助けたられるところから始まります。
その助けられた場所がうんちゃらかんちゃら、的な話になっていくんですが、正直見る前に思ってた展開とはだいぶ違う内容で驚かされましたねー。

基本的にこういうとき前情報調べずに観に行くんですけど、今作もそんな感じで観に行ったんです。
タイトルが『最後ノ審判』 なんで、きっと完結編になるんだろう、アマゾンが生き残るか全滅するか、そして赤いアマゾンと緑のアマゾンの決着が着くんだろう…その程度ですがうっすら予測をして見てたわけです。
最後まで見るとまぁ当たってる部分もあり違ってる部分もあり、な感じではあるんですが、序盤は緑のアマゾン視点で物語が進むんで全ッ然赤いアマゾン出てこないんですよw
それどころか見たことない別のアマゾン出てきて怪人アマゾンと戦いだして「えー」ですよw
一見綺麗な世界に見える部分が途中からとてもグロ展開に…見た目的にもまぁあるんですけど今回の映画は精神的にグロいというか…人間の汚さとかそういったものを考えさせられる非常に深い内容でした。
…ぶっちゃけその話したいんだけど話すと壮絶にネタバレになるんで言えないんですげー抽象的な言い方なんですけどw
ある意味では「人間を食べる」アマゾンという生命体と「食べられる」側の人間の生存競争的な側面がベースにある世界観なんですが、その中で「人間を食べない」という選択肢を選ぶアマゾンが出てきて、じゃあそのアマゾンは人間に危害を加えないわけで。
野菜を食べ、人と同じ見た目で人間と会話もし、普通に生活が出来るアマゾンは人間と何が違うのか…というところも途中から加わってきたテーマだったりして。
で、当初は捕食される側だった人間がアマゾンを駆除するようになり、更にその先…人間という種はアマゾンという種とどう関わっていくのか、という部分に非常に暗い影が落ちるというか……ああ、説明が難しすぎるw
物語中盤でそこらへんのことが見えてくるんですが、ホントに「人間って汚い…」と思わされるような瞬間があって「この脚本考えたヤツすげぇな」と思いました。

そして集大成でもあり劇場版でもあるので力入ってるのか、まー今回もバトルがエグいエグいw
怪人も肩当たり持たれて引きちぎられて絶命したりして黒い血ドバドバ出るし、背中の中心からブチ抜かれて腹から手がずぶずぶ出てくるシーンとかありますからね…このへんはCGもすごい頑張ってるんでしょうがまーグロいw
お食事時には向かないなー、なんて思いながら見てたんですが、すぐ近くの男性がそんな血も出る人死ぬアマゾンも死ぬ、みたいな展開の最中にポップコーン食ってて「こいつすげぇな…」と思ったりもしましたw

お話としては『最後ノ審判』にふさわしい、ある種の決着がきちんと着くラスト。
Season2の時も思ったんですが、この作品って誰かが幸せになって終わるタイプの作品ではなく、彼らが戦う理由って「最悪の状態から脱出する」ために足掻いてるんですよね。
ある意味ではそこから開放されたり、ひとつの区切りがついたりしたラストだったんで、見終わったあと「良かったね」とはいえないもののどこかホッとする部分もあったりする不思議な作品でした。
脚本と設定が上手いんだろうなー。


いきなりコレだけ見に行けって言われてもキツいでしょうからムリにオススメはしませんが、非常に考えさせられる良い映画でした!

特撮 |

初VS。

ゴールデンウィーク。

大型連休なのでそれに合わせた様々な催しが行われてますよね。
昨日見たとご報告した『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』もゴールデンウィーク合わせの映画ですし、あたかもインフィニティ・ウォーによってゴールデンウィークの始まりを刻んだ!みたいに見えたかも知れませんが…実はその前にひとイベントこなしてまして、そちらがゴールデンウィークの皮切りになります。
それが…こちら!


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シアターGロッソ!!

スーパー戦隊のヒーローショーの劇場であるこのGロッソ、2月に『警察戦隊パトレンジャーVS怪盗戦隊ルパンレンジャー』が始まり、それに合わせて同作品のショーもスタート。
そんなショーがこのゴールデンウィークから新しくなりまして、第二弾『快盗はギャングラー!?国際警察、実力を行使せよ!!』という演目が始まっています。
僕の周りにはいろんなタイプの特撮マニアがいるんですが、その中にヒーローショー好きもいて、新しくなったショーを見に行く!というので同行させてもらった次第。
第二弾とはいえストーリー的に大きなつながりがあるわけではないのでいきなり第二弾から見てもお話わかりますしねw

ちゅーこってGロッソ内に。
チケットをスタッフさんに渡し流れに沿って客席方面に進むと…扉の前に立って手を振っていたのは…

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ルパンレッド!

Gロッソってコレがまずいいんですよね…入り口に必ずレッドが立ってて子どもたちの相手してくれるの。
ここに関しては撮影も止められてないんでその姿を収められるってのもたまらんですよね…さすがにショーは撮影禁止なので。
ただ立ち止まることは許されないので歩きながらの撮影で全然上手に撮れないですけどねw

そして中に入り席に着き、しばしの待ちの後ショースタート。
…が観に行く方もいらっしゃるでしょうからショーの内容は割愛w

ストーリーに触れない範囲で感想をいえば、警察VS怪盗という今作特有の設定を活かしたシナリオになってましたねー。
先述のタイトルでなんとなーくの話の方向性はわかるかと思いますが、怪盗と警察にギャングラー、この三つ巴の形を上手に使ってました。
そして強く思ったのは、ルパンレンジャーとGロッソの相性の良さ。
Gロッソのショーって普通に戦うだけじゃなくいろいろな機構が備え付けられててそれを駆使してショーを立体的に見せたりするんですが、その中にワイヤーを使ったアクションもありまして。
袖からワイヤーに吊られたヒーローが客席上空まで来る勢いで敵の回りを旋回、宙から銃で敵を撃破!みたいな展開がけっこうあるのです。
他にも客席上空にもワイヤーがあり、舞台上で戦ってると助けに来た追加戦士とかがいきなり客席の上空から登場、みたいな演出がありまして、これまでも非常に効果的でカッコイイなーと思ってたんですが。
ルパンレンジャーはテレビ本編でもたびたびワイヤーを使って移動するシーンが描かれてまして、ワイヤーに吊られてるのをそもそもテレビで見てるので「テレビで見たやつや!!」ってなるんですよねー。
テレビでワイヤー使ってるの見た段階で「これはGロッソと相性良さそうだ…」とは思ってましたが、実際見てみたら思ってた以上でした。

そして毎回気になる職業病、ショーの声ですが。
今回ルパンレッドの声が非常に特徴を捉えていて似てましたねー。
口癖として出てくる「ありがちゅー」の言い方だったり、少し口角が上がってる感じに聞こえるあの喋り方を再現してました。
他の方も皆さん頑張って寄せてらっしゃるようで似てる方が多くてよかったんですが、パトレン2号の声がかっこよすぎてちょっと外れてましたね…1号よりヒーローっぽくしたらあかんねんw
あとコレはもうしょうがないんですがグッドストライカーの声も全然違いましたねー、まぁそりゃ三ツ矢さんのあのハイトーンボイスを超えの仕事でもない人に再現しろといったところで難しいのはわかってましたけどね…あまりに普通のオッサン声でw
喋り方だったりは頑張って寄せようとしてる気配は感じたんですが声の高さが…!
頑張って!声高くして!でないと「…誰?」ってなるから!頑張って!!w


と久々にGロッソにて栄養補給してきましたとさ☆

特撮 |

A New Hero. A New Legend.

少し前からちょっとずつ『仮面ライダークウガ』を見ています。


平成ライダーなのに『見直している』といえないのは、実はこれが見るの初めてだからだったりしますw
僕平成ライダーってこの次作の『仮面ライダーアギト』から見始めたんでね。
当時の友達が見てて「仮面ライダーすげーおもしろいよ、見なよ」と勧められたんですが、タイミング的にあと1っヶ月くらいで番組が終わっちゃう時期だったんで「じゃあ次のから見よ」って思ったんですよねー。
思えばあの時友達に勧められてなければ今の僕はなかったわけで…ある意味では恩人になるんですかね?

逆に戦犯な可能性もあるけどw

と平成ライダー好きを公言しているとクウガを勧められる機会も多かったんです。
だけど現行のライダーも追わなきゃだし1年分もあるしで腰が重かったんですがついに見る決意を固めて見だしたらまーおもしろいの。
これはオススメしたい気持ちがわかる!と思ったので今日はクウガの良いところのお話をしたいと思います。


僕が好きになるライダー作品って、敵にも事情があるものが多いんですよね。
ドライブのロイミュードもそうだし、ファイズのオルフェノクやダブルのドーパントもそう。
何処からともなく現れてただただ人の命を脅かす、といったものではなく、敵にも明確な意思や目的が存在する作品を好きになることが多いんですが、クウガの敵であるグロンギもそういったものが存在します。
グロンギ特有の『グロンギ語』というものが存在し、人間を殺すゲーム『ゲゲル』に則って人間を襲うんですが、コレがミソなんですよね。
グロンギたちはこのゲゲルをクリアすることでザギバス・ゲゲル(ファイナルゲーム)に進出することを目標にしています。
またゲゲルを始めたグロンギは定められたルール以外で人を殺すと失格になってしまうので、事件には必ず共通したルールが存在することになるわけです。
クウガや人間側はこれを予測し、次に狙われそうな場所を特定、事件を解決しようとする推理的要素が見られるのです。

そして他のライダー作品や特撮系の作品って、だいたい人間って無力でヒーローに救われるだけの存在として描かれる事が多いんですが、クウガでは警察がクウガと協力してグロンギが起こす事件に対抗しようとします。
倒したグロンギを研究・解析してグロンギにも通用する弾丸を作ってクウガをフォローしたり、敵が強くなることで倒した時に起こる爆発が強くなり、街に被害が出る、ということがわかった時には出現地点から近い一番被害が出ない場所を探し出して敵をそちらに誘導するなど、ちゃんと『人間も戦えるんだ』というところを描いてくれているのも魅力の一つ。
ゆくゆくは次作『仮面ライダーアギト』で人間が作り上げた機械の仮面ライダー・G3を作り上げたりもします。
この『人間は無力じゃない』ってのもいいんですよねー。

作中で『仮面ライダー』という単語が登場しない、というスタイルもクウガから始まりました。
ムリにその世界にない単語を使わないことでドラマをリアルにすることが出来てて、子供向け番組特有のムリのある設定を排除することで、大人が見ても楽しめる物語になってるところも素晴らしい点のひとつ。
そのためにクウガでは、必殺技の名前を叫んだりもしません。
…ヒーロー物としては若干寂しい感じもしますが、その分ドラマが前に出る作品作りになってるので大人の人にオススメするには良い作品になってると思います。

あとこれもリアルなドラマ作りにひと役買ってる部分だと思いますが、場所の設定がリアルなんですよね。
『pm12:00 四ツ谷』みたいな感じでいちいち時間と場所が表示されるんですよ、しかもそれがホントにそこで撮影してる。
東京に住んでると余計にですが、作品に自分が行ったことがある場所が現れたりすると作品が身近に感じられ、よりいっそう物語がリアルに感じる、というのもあります。
…個人的には聖地巡礼欲が高まる、という側面もあるんですがコレはきっと一般的な感覚ではないので強く語るのはやめときますがw

そしてなにより、クウガに変身する主人公・五代雄介という男が良い!
とにかく良いやつなんですよねー。
もともと「大丈夫」が口癖で、人の笑顔を守るために戦う姿はまさにTHE・ヒーロー。
ただ強いだけじゃなく深い優しさも持ち合わせていて、「人々を守るためとはいえ暴力を振るうことはいい気持ちはしない」と言ってのけてしまったり。
どんな辛い状況でもいつでも笑顔で、周りの不安な気持ちさえも取り払ってくれる、最強のヒーローだと思います。
どことなーくそのカンペキなヒーローっぷりに、ヒビキさんを重ねて見てしまう部分もあり…ヒビキさん大好きな僕としては雄介のことも好きになったのもあると思いますが。


と絶賛クウガにドハマリ中の男の感想でした。
知らない物語だったからとはいえ、途切れることなくずーっと「続きが見たい!」と思えた過去作品はなかなかないかもしれません…いやーやっぱ平成初代はすげー。
そしてそんなクウガも残すところあと3話というところまで来てしまいました。
…こうなると逆に「終わってほしくない!」と思って、なかなか見なくなるんですよね…でもあとン・ダグバ・ゼバ倒したら終わりだからなー、結末は見たいけど、終わってほしくないw

とりあえずクウガ見終わったら世界観がつながってるというアギトを見直そうと思います(終わらぬループw)
特撮 |

怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー!

今日はその話する気マンマンだったんでタイトルからそのまんまタイトル!w


というわけで始まりましたねー、『怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』!
名前がクソ長いのでtwitterのハッシュタグなんかでは『#ルパパト』と公式が略称を発表してますが、TVシリーズでは初となるVS戦隊。
まだ1話しか放送されてないのでネタバレもクソもない(そんなこと言うやつは30分しかないんだからさっさと見ろw)のでガツガツ感想書いていきますよー!w




例によって事前に情報仕入れたりせずに世界観からなにから1話でイチから知っていこう!という試みで見たんですが、非常にわかりやすい設定説明がなされてましたねー。
コグレという男に依頼されてルパンコレクションを回収するルパンレンジャー。
国際警察に所属するパトレンジャーたちは、物語冒頭ではまだパトレンジャーに変身するアイテムがなく、現れる怪人に対抗しようがなく歯がゆい思いをしている。
ルパンコレクションを奪ったのはギャングラーと呼ばれる悪の組織で、彼らは引退するボスの後を継ぐために人間世界を征服しようと企んでいる。
怪人は体に宿した金庫にルパンコレクションを収納していて、そのコレクションが持つ能力を使って戦隊と戦う…と。
だいたいこんなようなことが概要。
今回はルパンサイドからの展開で物語が進んでたんで、今後は交互に視点が変わった物語展開をしていくのかなー、なんてのも見どころになっていくのかな、といった感じ。

各戦隊の特色もしっかりと分かれていておもしろいですねー。
ルパンレンジャーはまとにかくオシャレ!
派手な演出、CG満載で見せ場では一瞬スローモーションにしたりしてとにかくオシャレでカッコイイバトル。
たぶんドローンかなんかで戦うルパンレンジャーの周りグルグル回りながらのカメラワークなんかもあったりして、新しい技術もどんどん取り入れていって『今風』の戦隊として作ろうとしてるのがいいですねー。
一方パトレンジャーは古くから続くスーパー戦隊の集大成、みたいな感じ。
基地があってボスがいて、サポートしてくれるメカがいて、ってのは昭和から続く戦隊の手法ですよね。
たぶんこのシステム使ってたのってゴセイジャー以来なんじゃないでしょうか。
スーツの色味なんかはデカレンジャーを彷彿とさせるところもありますが…これも制服、という昔ながらのわかりやすいシステムの現れですよね。
今回はVSチェンジャーを手に入れて変身したところまででお話が止まってるのでバトルかこれからですが、肉弾戦多めでCGじゃなく火薬多めなアクションやってくれないかなーと今から楽しみですね。

なにやら聞いたところによるとルパンイエローの子が元モーニング娘。の方なんだそうで。
言われて見ると…喋り方やアクションの動きなんかにどことなーくアイドル時代の片鱗みたいなものを感じるところもありつつ…未来あるであろう戦隊内でアイドルネタみたいなのをやるときに大活躍してくれそうで今から楽しみですねw
あと個人的にはピンク!ピンクのキャラが良い!ですね!!
イエローが女性の時って、だいたいイエローが天真爛漫かほんわか癒やし系で、ピンクが気が強い姉御肌になる傾向があるんですが今回もまさにそれですねー。
警察の方にピンクがいてサバサバ系で、どことなくボウケンピンクを思わせるような…クールビューティーな感じがたまらんですねw

あと今回はルパンサイドからの物語展開だったのもあって、オシャレな演出を心がけた結果なのか一話が長く感じましたねー、例年一話ってだいたい詰め込みまくりで早い展開になりがちで、あっという間に終わっちゃう印象なんですがそうじゃなかったのもまた特色の一つなのかな、と感じました。
パトレンメインの回だとこの辺も違った印象になるのかな、といったところも今から楽しみですねー。

あとはOPが今回本編に乗っかるかたちだったのであまり聞き取れなかったんで、2話以降しっかりとOPも歌詞を含めて確認していきたいな、と!
なにせ歌ってる吉田仁美ちゃんが『いとしのムーコ』で一緒だったんですよね…ムーコ!ムーコー!w


いずれにしても非常に楽しめた第一話でした☆
2話以降も期待して見ていきたいと思います!





てか釘宮ァァァァァァうらやましいぃぃぃぃぃぃ!!w
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