マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

動く!ヒーロー!

Wヒーロー夏祭りは展示だけにあらず!!

もちろん展示見るのも楽しいしダブルに会えたのも嬉しかったけど、一番の目的は…そう!ヒーローショー!!
毎年このWヒーロー夏祭り用に新しいショーが行われるのです…もちろん正規のストーリーじゃないifなものだけど、ifなだけにそれならではの良さがある!


ということで一日4回ある公演のうち、一日の一番最後の回にあたる16時の回を選択。
今回はプリズムホールよりは狭めな場所なので、もし行って入れないと最悪なので指定席を買いました…いつもは自由席だというに。ぐぬぅ。
少し早めに行ってたので、ダブルのグリーティングやら会場を観たりして時間を潰しつつ、15時半を回ったあたりで「そろそろだな…」とショーが行われる場所の近くへ。
早めに着いたので少しロビー的な場所で待機の後、会場入り。
しばらーく席に座って待っていると、16時になったらしく、毎度のごとくヒーローショーのお姉さんが「みんなー!」と元気に入場。
いよいよショーがスタート!!


まだ上演中なので楽しみにしている方もいらっしゃるでしょうから中身には触れませんがw
今回は当然エグゼイドがメインのショーになるんですが、ゲームの設定を上手に使ったショーだなーと感じました。
敵はバグスターじゃないんですけどねw
てか舞台上にいくつか配置されてるモニターの使い方が上手い!
エグゼイドのゲーム空間にあるブロックがモニターに映ってて、それを叩くことでブロックからコインが出現、コインを取ってパワーアップ!みたいな演出になってて「よく出来てるなー」と感心しきり。
このショー用の怪人も出てきて、翻弄されるエグゼイドチーム!そこに颯爽と助けにやってくる先輩ライダーたち!
今回は…誰がいたっけか、スカイライダーとスーパー1とゼクロスとファイズとドライブとゴーストあたりでしたかね?
ダブルは…ショーには出てきませんでした…グリーティングで会えてよかったw

そして今回もヒーローたちの声は本物ではなかったんですが…エグゼイドとドライブが雰囲気すごい似ててよかったですねー。
特にドライブ。「つながった」とかけっこう作中でも印象的に使われていたセリフも多かったんですが、そこのニュアンスはもちろんちょっとした喋り出しや語尾の処理なんかが非常に上手。
「あー、好きな人がやってくれてるんだな…」とちょっとほっこりw
…まぁ全員がそうというわけではなかったので何人「誰w」みたいな人もいましたがw
どなたか存じ上げませんがおそらく声優さんがやってる(滑舌みんな良かったから)んだと思いますんで名誉のために誰かは言いませんが…それならいっそ僕がやりたかったと思ってしまうのは悪いことなんでしょうかね…
てかどっからそういう仕事来るんだ、頑張ってよマネージャーw


ともあれ、こういう過去作品ともコラボするお話って公式では劇場版かネットムービー、それ以外だとこういうショーでしか観られませんからねー。
現行のライダーもいいですけど、好きだった終わってしまったライダーが新しいストーリーで生き生きと動いてる姿が見れるのはやっぱ嬉しいもんです。
来年のショーはどんなのかな…来年も見に行きたいぞー!!

スポンサーサイト
特撮 |

ふたつの力で!

先日ココに行ってきましたよ!


17081501.jpg
Gロッソ!

…が、ある街であってGロッソには入ってないんですがw

現在Gロッソがある後楽園では、毎年恒例『Wヒーロー夏祭り』が開催中!!
と毎年恒例といいつつも今年は何故かいつものプリズムホールではなくすぐ近くの東京ドームホテルでの開催。

17081502.jpg
この先にヒーローが!

階段を降り…エスカレーターを抜けると…そこに!

17081503.jpg
お出迎え!!

いつものプリズムホールだと広ーい空間にいろんな出し物が展示されているんですが、今回はホテル内での展示ということでいつもと勝手が違う感じ。
いくつかある広めのスペースをコーナーごとに区切って、例えばライダーゾーンだったりスーパー戦隊エリアだったりというかたちでの展示。
もちろんスペースの間は普通のホテルの廊下みたいな場所を移動するかたちになるので、なんというか…見づらいw
あとスペース的な都合なのか今年は展示されてたスーツが少なかったんですよね…うーんもったいない。

17081504.jpg
過去4作レッド最強フォーム!

17081505.jpg
キュウレンジャー!

17081506.jpg
エグゼイド!

17081507.jpg
ゴースト!

17081508.jpg
ドライブ!

17081509.jpg
アマゾンズ!

…以上w
昭和は1号とアカレンジャーだけですもんねー、たしかにこのスペースでは展示しきれないだろうけど…やっぱ会いたいじゃん、ダブルとか響鬼とかにもw

ただダブルは別の方法で会うことが出来まして。
Wヒーロー夏祭りでは日替わりでキャラクターグリーティングというイベントをやってまして、ある時間になるとヒーローが出てくるのです。
そのグリーティングがこの日はたまたまダブルとアクセルだったんですねー。
ということで少し早めにエリアに赴き場所取り。
時間になってお姉さんの進行で…ダブルとアクセル、登場!!

17081510.jpg
ダブル&アクセル!

…ヤベェかっこいいな。
てか展示されてるのもカッコイイ!と思ったけど、動いてるヒーローはよけいにカッコイイ…
その後もお姉さんの進行で、ちょこちょことやりとりをしてから最後は撮影タイム!

17081511.jpg
さぁ!お前の罪を数えろ!

いやーたまらんw
てか真ん中で1ポーズ、とかじゃなくて上手下手でもそれぞれポーズしてくれるとか素晴らしいですよね…あーたまらん最高w
別に狙ったわけじゃないけどたまたまダブルでよかった。


Wヒーロー夏祭りは今週末、8月18日(金)まで開催中!
ヒーローに会いたい人は、急げ!!

特撮 |

夏のお約束☆

今年もやってきましたこの時期が!
仮面ライダースーパー戦隊、夏の映画の時期が!!

ということで『宇宙戦隊キュウレンジャー ゲース・インダベーの逆襲』 『劇場版仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンディング』の感想ですよー。


今回の仮面ライダーエグゼイド、テレビシリーズがめっちゃおもしろい展開で、8月いっぱいで終わりということなので残すところあと3ウェアという状態。
否が応でも盛り上がるこの時期、しかもタイトルに『トゥルーエンディング』なんてついちゃったもんだから周りの熱がすごくて、中には初日の舞台挨拶見に行く人まで出る始末w
本来なら公開直後は子どもたちのために席を空けたいので少し遅れて平日の昼とかに見に行くことが多いんですが、「早く見てよう!」と周りからせっつかれたのもあり、公開二日目に観に行くことにしたのでした…まぁ早く観られるなら観たいからいいんですけどw

というわけで以下感想。
ネタバレがイヤな人は以降は読まないことをオススメしますっ!!







まずはキュウレンジャーから。
戦隊って毎年、ダジャレっぽい感じのなかなかトリッキーな名前のキャラ出したりすること多いんですが、今回の「ゲース・インダベー」もまたすげー名前だな、というのが最初の感想w
キュウレンジャーのOPとかちょっと前にやってたスーパー戦隊大好き芸人でも告知はしてましたが、映像のみだったりタイトルのみだったりでストーリーの中身はまるで知らない状態。
タイトルから「ゲース・インダベーって人が逆襲するんだなー」って程度の知識で観ましたが…なかなかおもしろかったですねー。
ざっくり言えば「敵が地球にデカい機動要塞みたいなの落としてくるのを止める」話なんですが、序盤でそれがわかったときに思いましたよね「あれ、コロニー落としかな?」つってw
この要塞落としてくるのが今回の敵・ゲース・インダベー。
過去に司令のショウ・ロンポウと因縁がある相手で、その当時のことを恨みに思っての『逆襲』という構図。

ストーリーとしては序盤から「地球滅亡まで後◯時間!」みたいな、緊迫感溢れる状況の中、ギリギリまできちゃったどうするの!?と、最後までドキドキハラハラ出来る良い脚本。
…「どうせ守るに決まってんだからなにをドキドキすることが」とか言わない、守れないかもしれないじゃないかもしかしたらw
てかキュウレンジャーは設定上敵勢力が全宇宙を支配しているので、地球にこだわる理由はないんですよね。
今回あえて地球を選び守ることになる上で、レッドのラッキーが言ってた言葉がとても好きでした。

「地球一つ守れないで、なにが究極の救世主だ!」

地球が舞台の他の戦隊と比べて宇宙が舞台となるキュウレンジャーのスケールのデカさが伝わるいいセリフですねー。
彼らが守る宇宙の中にちゃんと地球も入ってるんだ、ってのもわかるし。

キュウレンジャーは9人…どころか12人もいるのでw
他の戦隊には出来ない「分割作戦」が多用できます。
今回も地球を救うのに必要なアイテム3つを集めるために3チームに分かれての活動がありました。
その結果あっちこっちで違う事出来るので絵がハデになるのがいいですね~。
あるところではバイク使ってカーチェイス(バイクチェイスって聞かないよねw)みたいなのがあったり、金網張られたリングでプロレスしたり。
そしてハデといえばなんといっても変身シーン!
テレビでは経費などの問題(w)で全員で出動することが少なく、12人揃った完璧版の変身ってなかなか見られないんですよね。
でも映画なら大丈夫!やっぱ何回見ても12人変身は圧巻ですねー。
通常なら横並びでキメが多い変身ですが、キュウレンジャーは人数多いので決めポーズ中にカメラが動くのがまたいいんですよね♪
バトルも人間サイズ、ロボサイズ、さらにデカいサイズと3段を位置画面で映す演出が入ったり、とにかく規模のデカい楽しい映画でした。


そしてエグゼイド。

今回の話はタイトルの通り『トゥルーエンディング』ということで、物語はTVシリーズの最終回の後の話。
作中で明確に語られてはいないんですが、研修医だった永夢くんが小児科医になっていたり、幻夢コーポーレーションの社長が別の人になっていたり、ところどころ注意して見ていると少しだけ未来のお話なんだというのが伺えます。
そういうこと気にして考えると……誰も死んでなくてよかった〜!とか思っちゃいますよねw

物語は外資系のゲーム会社が新しいガシャットを作ってVR空間に人間たちの意識を連れ込んでしまう、という…バイオテロみたいな話。
その中心に、まだ研修医だった頃から知っている小児科の女の子が深く関わってきます。
あんま言うとネタバレになっちゃうんでこのへんで止めますが、ホントストーリーが良かったです…けっこうな大病に罹っててその手術をするシーンとかもあるんですが、仮面ライダーで医療を扱った意味、みたいなのも込められてる良い脚本でした。

そしてテレビのストーリーがだいぶ重めになってきている分こっちで遊べ!とでも言わんばかりな、コメディシーンもめっちゃ面白かったですねー。
実はそのシーン、エキストラでファンの人達が沢山映ってるんですが、その中に知り合いがいるんですw
当然といえば当然画面内で見つけることは出来ませんでしたが、撮影に行った直後に飲んでた時に「運動会のシーンだった」とは聞いてたんです。
医療とゲームをテーマにした作品で運動会…どゆこと!?と思ってたんですが、なるほどそういうことねーと納得できる展開でした。
そりゃコレなら気兼ねなくストーリーで遊べるわw

毎年夏の劇場版では映画だけの新フォームが出てくるんですが、今回のフォームは『仮面ライダーエグゼイド クリエイトゲーマー』フォーム。
ついにゲームつくるフォームが出ちゃうわけですよ…神かw
そのフォームの際にVR空間に行く演出があるんですが、ゲームの未来!みたいな感じですっごいよかったですね~!
ざっくり言うとVR使って手で空間に絵がかけて、それが実際に武器になったりアイテムになったりするんですが…VRマリオペイントみたいな感じ?w
すげー夢のある演出だなーと思いました。
早くああいうゲーム出ないかな…そしたらPSVR買っちゃうかもw

ひとつ気になったのは、お話は良いと言いましたが謎が多かった点。
トゥルーエンディングでTVシリーズの後のお話、とのことで、すべてを見たらわかるようになってるんだろうなーとは予測できるんですが、わからないままストーリーが進んでいく部分がどうしても気になって「???」となりながら見てしまうといった側面も。
パンフレットにも書いてありましたが、きっとテレビを見終わってからもう一度見たくなる映画なんだろうなーと感じました。
なので早くテレビのエンディングが観たい…けどエンディング見るって終わっちゃうってことなんで見たくない気持ちも…ああっ!ムズい何この感情!!w


とまぁどちらの映画もストーリーが良く今年は当たり年だったなーと思いました。
特にエグゼイドはクライマックスですからね…最後までこのおもしろい状態のまま駆け抜けてほしいです!
おもしろかったー!!!
特撮 |

宇宙を守るおまわりさんズ!

ちょっと前から行きたい行きたいと思ってたコレを観に行ってきたよ!!


17070301.jpg
SPACE SQUAD!!

東映特撮界のおまわりさん大集結作品。
いうなれば『東映版アベンジャーズ』みたいな感じ。
今回のメインは宇宙刑事ギャバンと特捜戦隊デカレンジャーですね。
Vシネマ作品として8月発売のものなんですが、6月中頃から劇場公開されていたのです…それを観に行った次第。
8月まで待ってもよかったんだけどね!早く見たいからね!!w
ただ公開されている劇場が超限定(東京は木場と二子玉川の2劇場のみ)だったんで、なかなか予定が合わず…半月ほど遅れて見に行くことになりましてん。

実はこの作品、以前から稲田さんに聞いてて興味がありましてねー。
稲田さんはデカレンジャーのドギー・クルーガー役で出演してて先に話を知ってたのでいろいろ教えてくれてたんですが、その話がまーおもしろそうで。
聞いてなくても特撮のコラボ作品なんで見に行くつもりではあったんですけど、確実に背中を押されたのは間違いのないこと。
実際見てみて非常におもしろかったです!
ということで以下感想。




過去にもゴーカイジャーの時に宇宙刑事ギャバンとコラボはやってたんですが、その時のはあくまで『海賊戦隊ゴーカイジャー』という作品にギャバンがゲストとして出る形でした。
でも今回はどちらがゲストということもないダブル主役。
いったいどんな話になるのかと思ったら…「宇宙警察」という組織のお話にしたわけですねー、頭いい。
てかそれぞれ独立した物語の中の「宇宙警察」という設定なのでそこもまとめるために「デカレンジャーの宇宙警察内の組織犯罪対策部門がギャバンの銀河連邦警察」という位置づけに。
こうやって違う物語が一つにまとまっていくのを見られるのもコラボ作品のおもしろいところですよねー。

物語としてはギャバンがデカレッドのいなくなった特捜戦隊デカレンジャーを熱量で引っ掻き回して、デカレンジャーはレッドがいなくなってどこか落ち着いてしまっていた空気を打破するため、ギャバンはギャバンで仲間を作って成長させるといった意味合いがありそうな展開。
そうなんですよね…スーパー戦隊は仲間がいるのが当たり前だけど、宇宙刑事は基本一人ひとりで戦ってるからチームという概念はないわけで。
そこのすり合わせを描くのもコレでしか出来ないものなんですよねー。
仲間との情報共有や共闘をベースにしてるデカレンジャーと、個別で動くことに慣れてるギャバンとで、同じ宇宙警察でも捜査の仕方に違いがあるのも見えて非常におもしろかったです。

そして今回の敵はこれまた違う特撮作品『巨獣特捜ジャスピオン』に登場する敵・マッドギャランというキャラクターが採用されてます。
厳密には違う設定なのでまったく同じというわけではないんですが…声も当時マッドギャランを担当されていた春田純一さんご本人が担当。
序盤から出てくるんですがまーこのマッドギャランがバカ強でw
「これ…ギャバンとデカレンジャー揃っても勝てないんじゃ…」ってくらい圧倒的に強くて、手に汗握るとはまさにこのことだなーと思いながら見てました。
子どもだったら…泣いちゃうんだろうなw
そう考えると大人向けに作られるVシネマ独特のものなんだなーと改めて納得。
血もバンバン出るし。
終盤悪役の人がとあるキャラクターの腹をバンバン殴るシーンとかあって「もうやめたげて…」ってなるシーンもありましたしねぇw

そして今回の作品は、特撮界で「生身でアクションすぐさせる」でお馴染みw坂本浩一監督なので役者さんたちの生のアクションも見どころの一つ。
特にギャバンチームがアクションかっこよかったですね〜!
二代目ギャバンの石垣佑磨さんもド派手なアクションする方だし、途中ちらっとだけ出てくる初代ギャバン・一条寺烈役の大葉健二さんもアクション超かっこよかった…大葉さんもう60歳超えてるのにアクションバリバリだもんね…やっぱJAC出身の人はすごい。

物語のラストには今後のスペーススクワッドが楽しみになるような演出も入っててワクワクが止まらない感じ。
当時子どもだった”大きなお友達”にとってはご褒美以外のなにものでもない素晴らしいEDでした!


早く…Episode2やんないかなー(気が早いw)

特撮 |

ここだー!!

はじめっから面白かったですけど最近はもう信じられないほど面白いですね、『仮面ライダーエグゼイド』。

序盤から展開が早いなー、物語詰め込みすぎじゃね?などと思いつつ見てましたがその濃度は衰えることなくとんでもないペースで物語は進行。
下手したら他の作品だったらもう1年分くらいの話やってんじゃないかくらいの密度で毎週放送してまして、その密度の濃さはWikipedia見に行くとわかります。
まだ30話程度だというのにとんでもない分量の文章量なのw

というわけで毎週しっかり楽しませてもらってるわけですが、特にここ数週間の展開が激アツなんですよねー!
その要因はやはり投獄されていた仮面ライダーゲンム・檀黎斗の父、檀正宗が出てきたことだと思います。
もうね、コロコロコロコロ敵というか一番悪いヤツが変わるんですよ!先週まで最強ヅラしてたヤツが翌週には悲劇の主人公みたいになってたりするんだもん!つい引き込まれちゃう!!w

そして先週の放送。
実は一区切りつくタイミングの回で、仮面ライダーたちと敵対するバグスターたちが最終決着を着けるため全員で戦いに赴く、という回でした。
それぞれが最後の戦いになるであろうことを感じつつ決意を固め、決戦の舞台に揃い踏みするシーンは高まる予感しかしない!
そしてバトル!…とそこに邪魔をしに現れる新しいライダー・仮面ライダークロノス。
名前から分かる通り時間を操るクロノスの能力に仮面ライダー・バグスターともども惨敗。
まさに最強の能力!
「あんなヤツどうやって倒すんだ!?」と見ていた全員が思ったことでしょう…やっぱ時空系の能力はチート。

と物語もとってもよかったんですけどさらに映像的にもとってもキレイだったんですよね〜。
洋風の建物の階段部分に立ちライダーたちを待ち受けるバグスター軍。
そこに決意の表情で現れるライダーたち!
もうね、写真撮って引き伸ばしてポスターにして壁に貼りたいくらいカッコよかったw
さらにその後、ダメ押しのように見せつけられたクロノスのライダーキック…時計の針がね…キックの軌道とシンクロして動くんですよ…静止した時の中で。
かっこよすぎて「もうバカなんじゃないの!」ってなるレベルw
近年見たシーンの中でもズバ抜けてカッコイイシーンかもしれません、映像的に。


とそうなると僕のような趣味を持つ者は考えてしまうわけですよ…「あそこ行きたい」って。
聖地巡礼したい!って。
かなり特徴的な場所ではあるので調べようはあると思うんですが、どうせ遠くてすぐに行くことはムリだろうとすぐに調べたりはしなかったんですが、数日後。
特撮仲間から「間島さん!あの場所ここじゃないですか!?」というLINEが届きました。
話を聞くと、それとはまったく関係ない音楽グループのPV映像を見ていたら、あのバトルの場所にそっくりな映像が流れてきたそうで。
ご丁寧にその場所にある施設のURLも添付して送ってきてくれたのです。
で、URLをタップして見てみるとたしかにそっくりな場所…「これそうじゃね?」と2人で大盛り上がり。
でも…見てるとあの時にあった敷地の構図とちょっと違うような気がしたんですよね…すっごいそっくりなんだけどちょっとずつ違う、みたいな…
あれです、ファミレスとかにある間違い探しで最後一個見つけらんないんだけどなんか違和感だけぼんやり感じてる、みたいな感じw

そのもやもやもあり確認がしたいな、と思いまして、その時は出先だったんで「家帰ったら調査してみる」と返信し、帰宅後映像のチェック。
がこの時見るのは戦ってる問題のシーンではなく…OP。
ドラマとかっていろんなところに協力してもらってロケを行ってるわけで、そういう場所は『撮影協力』という名目でOPに名前が載っているのです。
普段はコレとネットを駆使して聖地巡礼を行っているわけですね。
もちろんすべてが載っているわけではない(表記しようのない道端とか)のでここを見てもわかんないかもしれないんですが…有力な情報であることは間違いないわけで。
先程送られて来たURLの施設の名称と一致するものがあれば、ここが聖地であることが特定できるわけです。

そしてその結果は……違いましたw

違うんかーい!と思われるかもしれませんが非常に惜しい間違いだったんですよ。
その施設、全国にいくつか点在する施設でして、送られて来たURLの施設は今回のロケ地とは別の場所にあるもの。
グループは同じなんだけど場所が違った、というパターンだったんですねー。
ということで改めてそこのサイトにアクセスし、施設内の写真を物色。
問題の聖地は…と調べを進めると………あった!


17060101.jpg
ここだー!!

このサイトすごくて、グーグルマップのストリートビューみたいにぐるぐると辺りの様子が見られるんですよ。
そのおかげで非常にスムーズに場所の特定が出来ました。
これで予定さえ空けばいつでも行ける…かと思いきや。

なーんか妙に綺麗だなーと思ったらココ、結婚式とかやる場所らしくw
場合によっては許可を戴かないと敷地に入ることすら出来ない可能性があるんですよね…事情を説明してご理解いただけるところなら良いんですけど…もしダメな場合は……もう最終手段ですよねぇ。

誰かに犠牲になってここで結婚してもらいましょうw

誰か…誰かいないのか!
近々結婚を考えてるけど式場をまだ見つけてないというヤツは!w


間島淳司はそういう人を募集しております、僕の聖地巡礼のためにw
特撮 |
| ホーム |次のページ>>