マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

ここだー!!

はじめっから面白かったですけど最近はもう信じられないほど面白いですね、『仮面ライダーエグゼイド』。

序盤から展開が早いなー、物語詰め込みすぎじゃね?などと思いつつ見てましたがその濃度は衰えることなくとんでもないペースで物語は進行。
下手したら他の作品だったらもう1年分くらいの話やってんじゃないかくらいの密度で毎週放送してまして、その密度の濃さはWikipedia見に行くとわかります。
まだ30話程度だというのにとんでもない分量の文章量なのw

というわけで毎週しっかり楽しませてもらってるわけですが、特にここ数週間の展開が激アツなんですよねー!
その要因はやはり投獄されていた仮面ライダーゲンム・檀黎斗の父、檀正宗が出てきたことだと思います。
もうね、コロコロコロコロ敵というか一番悪いヤツが変わるんですよ!先週まで最強ヅラしてたヤツが翌週には悲劇の主人公みたいになってたりするんだもん!つい引き込まれちゃう!!w

そして先週の放送。
実は一区切りつくタイミングの回で、仮面ライダーたちと敵対するバグスターたちが最終決着を着けるため全員で戦いに赴く、という回でした。
それぞれが最後の戦いになるであろうことを感じつつ決意を固め、決戦の舞台に揃い踏みするシーンは高まる予感しかしない!
そしてバトル!…とそこに邪魔をしに現れる新しいライダー・仮面ライダークロノス。
名前から分かる通り時間を操るクロノスの能力に仮面ライダー・バグスターともども惨敗。
まさに最強の能力!
「あんなヤツどうやって倒すんだ!?」と見ていた全員が思ったことでしょう…やっぱ時空系の能力はチート。

と物語もとってもよかったんですけどさらに映像的にもとってもキレイだったんですよね〜。
洋風の建物の階段部分に立ちライダーたちを待ち受けるバグスター軍。
そこに決意の表情で現れるライダーたち!
もうね、写真撮って引き伸ばしてポスターにして壁に貼りたいくらいカッコよかったw
さらにその後、ダメ押しのように見せつけられたクロノスのライダーキック…時計の針がね…キックの軌道とシンクロして動くんですよ…静止した時の中で。
かっこよすぎて「もうバカなんじゃないの!」ってなるレベルw
近年見たシーンの中でもズバ抜けてカッコイイシーンかもしれません、映像的に。


とそうなると僕のような趣味を持つ者は考えてしまうわけですよ…「あそこ行きたい」って。
聖地巡礼したい!って。
かなり特徴的な場所ではあるので調べようはあると思うんですが、どうせ遠くてすぐに行くことはムリだろうとすぐに調べたりはしなかったんですが、数日後。
特撮仲間から「間島さん!あの場所ここじゃないですか!?」というLINEが届きました。
話を聞くと、それとはまったく関係ない音楽グループのPV映像を見ていたら、あのバトルの場所にそっくりな映像が流れてきたそうで。
ご丁寧にその場所にある施設のURLも添付して送ってきてくれたのです。
で、URLをタップして見てみるとたしかにそっくりな場所…「これそうじゃね?」と2人で大盛り上がり。
でも…見てるとあの時にあった敷地の構図とちょっと違うような気がしたんですよね…すっごいそっくりなんだけどちょっとずつ違う、みたいな…
あれです、ファミレスとかにある間違い探しで最後一個見つけらんないんだけどなんか違和感だけぼんやり感じてる、みたいな感じw

そのもやもやもあり確認がしたいな、と思いまして、その時は出先だったんで「家帰ったら調査してみる」と返信し、帰宅後映像のチェック。
がこの時見るのは戦ってる問題のシーンではなく…OP。
ドラマとかっていろんなところに協力してもらってロケを行ってるわけで、そういう場所は『撮影協力』という名目でOPに名前が載っているのです。
普段はコレとネットを駆使して聖地巡礼を行っているわけですね。
もちろんすべてが載っているわけではない(表記しようのない道端とか)のでここを見てもわかんないかもしれないんですが…有力な情報であることは間違いないわけで。
先程送られて来たURLの施設の名称と一致するものがあれば、ここが聖地であることが特定できるわけです。

そしてその結果は……違いましたw

違うんかーい!と思われるかもしれませんが非常に惜しい間違いだったんですよ。
その施設、全国にいくつか点在する施設でして、送られて来たURLの施設は今回のロケ地とは別の場所にあるもの。
グループは同じなんだけど場所が違った、というパターンだったんですねー。
ということで改めてそこのサイトにアクセスし、施設内の写真を物色。
問題の聖地は…と調べを進めると………あった!


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ここだー!!

このサイトすごくて、グーグルマップのストリートビューみたいにぐるぐると辺りの様子が見られるんですよ。
そのおかげで非常にスムーズに場所の特定が出来ました。
これで予定さえ空けばいつでも行ける…かと思いきや。

なーんか妙に綺麗だなーと思ったらココ、結婚式とかやる場所らしくw
場合によっては許可を戴かないと敷地に入ることすら出来ない可能性があるんですよね…事情を説明してご理解いただけるところなら良いんですけど…もしダメな場合は……もう最終手段ですよねぇ。

誰かに犠牲になってここで結婚してもらいましょうw

誰か…誰かいないのか!
近々結婚を考えてるけど式場をまだ見つけてないというヤツは!w


間島淳司はそういう人を募集しております、僕の聖地巡礼のためにw
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特撮 |

NEW STAGE!

やったー買ってきたぞー!

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平成ジェネレーションズ!

12月にやってた劇場版『仮面ライダー平成ジェネレーションズ』!!
ゴーストとエグゼイドがメインでありつつも、過去の主役ライダーがガワだけじゃなく中の人まで出てくれる夢のコラボレーション!
劇場で泣いたなぁ…アレがまた見られるなんてなぁ…あと最近のエグゼイドの展開がアツすぎるので6年前の手術のシーンもじっくり見直したかったので楽しみ!

そして裏パッケージもたまらん!

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3ライダー。

超カッコよくね?

特撮 |

輝ける明日!

皆さん…遂にこの日を迎えてしまいました……

『仮面ライダーBLACK RX』最終回ッ!!

もう30年近く前の作品であるにも関わらず僕にたくさんの感動とボケを与えてくれたRX…そしてクライシス帝国。
時に理不尽で、時に強引で。どうにも整合性がとれない瞬間が多々あったのは、逆に約30年という歳月がもたらした”今見るとそうだよね”だったのかもしれません…見たのが当時じゃなくて今で本当に良かったと思っています。
そのくらい面白かった。

せっかくなので今日はネタバレを恐れず、しっかりと彼らの結末をお伝えしようと思います。
ツッコミを交えつつw





最終話一話前、46話の段階で地球侵略軍の将軍・ジャーク将軍はRXによって打ち倒されました。
遺されたマリバロン、そして査察官のダスマダー。
哀しみに暮れるマリバロンに対し「ジャークごときの死を悲しんでいる場合ではない!」と叱責するダスマダー。

だから言ったじゃない…もっと前から協力しあって戦ってれば勝ちの目もあったかもしれないのに…何人も最強怪人も皇帝からもらったのに1vs1で戦わせるから、最強怪人も3人の隊長と将軍まで失うハメになるんだよ…
査察官ならしっかり監視して注意してやれよダスマダーw

そこで2人はようやく一計を案じ、RXを『皇帝との1対1の会談に応じろ』という名目で地下要塞に連れ出し、そこで要塞を爆破、RXを打倒するという作戦を立てます。
使者としてRXの前に現れるマリバロン。
要求を受け入れ一人敵地に赴く決意をするRXこと南光太郎。
1対1の会談、と言われている上「絶対に罠だよ!」との仲間の言葉を振り切り、相手の誘いに応じたRXの決意に対し、10人ライダーや仲間たちは着いていくことは出来ないのです…。
そこで小さくアマゾンに合図を送る1号。何か秘策があるのか…!?

場所は移り地下要塞での会談。
ようやっと姿を表した皇帝は高いところにあるデカい顔に、なにやら触手的なものがうようよついてる明らかに人間ではない姿。
まさに『怪魔界の支配者』といった様相。
そこで会談を行うRXの後を、実はこっそり着いてきていた10人ライダーと仲間たちw
着いてこれちゃうのかよ!セキュリティどうなってんだよw
アマゾンを先頭に10人ライダー+人間の仲間が3人ほど、ぞろぞろぞろぞろと……ねぇホントにこの要塞の警備大丈夫?セコムしませんか?w

そうとも知らずに始まる会談の冒頭、いきなり皇帝が仕掛けます。
「お前の能力を高く評価している」「サーの称号を与え、地球の支配を任せても良い」
いきなりの勧誘ー!!w
今までさんざん命狙って戦い続けて、地球を守り続けてきたRXがそんなもんに乗るはずないのにw
まぁ悪の美学『最後のチャンス』なんだろうね、と見守っているとRXが結論を出す前に割って入るマリバロン。
マリバロンはジャーク将軍の無念や仲間の隊長たちを打ち倒したRXがサーの称号までもらいクライシスに来ることがどうしても我慢できない様子。
結果的に皇帝に楯突くかたちになり、皇帝自ら処刑。
「こうたろー!!!」と断末魔を上げ、マリバロンは消滅していきます…が、キミを殺したのは皇帝なんだから断末魔で呼ぶ相手間違ってるよね?w
あと光太郎、まだ返事してないから。断るかもしんないじゃんw

そしてマリバロンが死に、話は再び勧誘へ。
光太郎は皇帝に言い放ちます。

「バカげた話だ!!」

それみろマリバロンー!!w
先走るから皇帝に裏切り者扱いされて殺されちゃうんだよー!悲しい結末。

かくして交渉は決裂、戦いになりそうな気配の中こっそり見ていた10人ライダー達が割って入り、いざ決戦!…となるかと思いきや。
ダスマダーは『地下要塞を爆破する』という作戦を立てていましたよね?
予定通り爆破、なにもすることなく爆炎に飲まれていく光太郎以下ライダーたち…
RXを倒した!と高笑いを上げるダスマダー。
しかしRXは死んではいなかった!!…ってこの展開何回やれば気が済むのか、ってくらい見てきましたけど最後まで学習しませんでしたね…RXはバイオライダーになれるからやばくなったらそれでいっつも逃げてたじゃんw
そしてクライス要塞内で最後のバトル!

ダスマダーは戦いながら、最後に決定的な事実を突きつけるため、要塞を動かしていました。
向かった先は…彼らの故郷・怪魔界。
「外を見ろ!」と言われRXの目に映るのは、どこかで見たことのある青い星…そしてその中に弓形の島国を発見。
「あれは…日本列島?」
ダスマダー曰く、怪魔界は地球の影、双子の星であり運命を共にする星。
2つの星でバランスを取っていたのだが突如怪魔界は秩序を失ったそうで。
その原因は地球が高度成長期を迎え急速に汚染が進み、その汚染物質が怪魔界に流れ込んだからだというのです。
つまり我々人間が地球を汚した結果が、クライシスの地球侵略につながっていると…この侵略は我々人間が招いたものだというのです!
なんという…時代を映した話の展開…!!w

もちろん根拠はなくそっくりな星を見せられただけ(なんなら移動もしてなくて地球見せてテキトーなこと言っただけかもw)のRXは「怪魔界が衰えたのはクライシス皇帝の横暴な政策の為だ!」と否定します。
それでもダスマダーは引きません。

「RX!我らが50億の民と共に地球に移り住むのを人間共は反対できるのか!?」

最後のダスマダーのプレゼン。悩むRX。
もしも彼の言うとおり、地球の汚染が原因で怪魔界が住めない星になったんだとしたら、彼らの言い分にも一理ある…だがしかし!
悩みに悩み抜いたRXの結論はこうでした。

無言で攻撃w
まぁ「答えを返せなかった」とも取れるんですが、うやむやにしていきなり殴りかかったかのようにも見えるこの演出w
どちらの見方もわかるけど僕にはおもしろかった!w
そして激しいバトルの末ダスマダーを打ち倒すRX。
ダスマダーとともに要塞も大爆発。
場所はいきなり怪魔空間になり、そこにはダスマダーが姿を変えたクライシス皇帝の姿が!
皇帝との激しいバトル!さすがに皇帝は強く窮地に追い込まれるも、ロボライダーなど様々な変身・技を駆使し、ついにクライシス皇帝に必殺のリボルケインを突き立てる!

するとシーンは突然採石場のような場所にw
え?え???
たしか…地下要塞が爆発した後クライス要塞に行って…そこから移動して怪魔界に行って、そこで要塞が爆発してから怪魔空間だったから……え?ここどこ?怪魔界…ってこと???w
がそんなことに対する説明は一切無く断末魔と共にクライシス皇帝は爆散。

「RX、余に勝ったと思うな!人間共が地球を汚せば新たな怪魔界が生まれ、地球を襲うであろう」
「すべてはお前たち人間共の罪じゃ!!」 


最後の最後まで、「自分たちの行いが自分たちに返ってくることを忘れるな、だから良い子のみんな、正しく生きようぜ!」という、お手本のような教訓を述べ散っていく皇帝。
そして皇帝の死と呼応するかのように怪魔界も爆発。
えー!?RXはー!?怪魔界と共に死んじゃうのー!?ねえどうなっちゃうのー!?


戦い終わったRXは何故か地球で10人ライダーとの別れを惜しんでいましたw
この『場所の謎』は一切明かされることなくw
「我々と世界各地で悪と戦おう」という言葉にうなずき、今度は仲間の元へ。
いつもお世話になっていたおじさん、おばさんの墓の前(2人は1話前にジャーク将軍に殺されました)で、一人ひとり今後の夢を語り、別れの決意をします。
RXはといえば…「自分を鍛える旅に出る」と。
…すぐに悪と戦いに行くわけじゃないんだねw

かくして自分を鍛える旅に出たRXがバイクで疾走している後ろ姿をもって、『仮面ライダーBLACK RX』の戦いは、幕を下ろしたのです…。



この物語の持つパワーに僕は惚れましたね…悪いことが起きたら何の確証もなくても「もしかして…クライシス?」と、すぐ敵を疑う心。
そして証拠もないうちにまんまと作戦を見抜かれ続ける4隊長たちw
それぞれが一騎当千の力を持っているであろうに、何故か自分の手柄に拘り一人ずつの戦いを挑んだ結果、戦力は減退し最終的には討ち滅ぼされたクライシス帝国。

彼らには一度『三国志』を読むことを強くオススメしたい…戦争は!一人でやるもんじゃないんだよ!!w

主人公のカッコよさももちろん好きですが、こういうふうに(?)敵にも魅力がある物語が大好きなので、一気に好きになりました、RX。
本当に、子供の頃にじゃなく今出会えて良かったと思いますw


南光太郎よ、永遠なれ!!

特撮 |

にほんだて!

GWはこちらに行って来ました。

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品川です!

品川ってアニメの収録するスタジオとかもあんまないし、プライベートでも特に行く用事がなく基本乗り換えでたまーに降り立つくらいの駅なんですが。
年に一度、用事が出来る時期があるのです…それがゴールデンウィーク。

わかるかなーどんな用事か。
アレですよ、日曜の朝にテレビ見てると4月くらいから字幕でスーッと告知が流れたりするアレ。

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そうヒーローライブスペシャル!

毎年ゴールデンウィークになると、品川はグランドプリンスホテル新高輪の大宴会場・飛天にてヒーローライブが開催されているのです。
実は二年前にも行ってるんですが、我々のお仕事は「明日のスケジュールの決定です」とか唐突に言われることもあるスケジュールが読めない仕事なので、自力でチケット押さえたりは出来ないんですよね、チケット無駄になってももったいないし。
なので誰かが押さえて「余っちゃった」みたいなときに便乗して行かせてもらうんですが、2年前も今年もまさにそんな流れで見ることになりましたw

今年のショーはもちろんキュウレンジャーとエグゼイドがメイン。
が冒頭に出てくる敵はジュウオウジャーの女幹部のナリア。
『死のキュータマ』という聞くからにキケンそうなアイテムで、死の世界からジニスを復活させたい!と願うナリア。…の思いを利用して、死のキュータマに取り付いてるショーオリジナルの怪人がナリアの体を乗っ取り、世界を絶望に追い込もうという話。
それを止めにくるのがキュウレンジャーだったりエグゼイドだったり、といった流れなんですが、ショーオリジナルの短い物語の割には設定しっかりしてて面白かったんですよねー。
さらにところどころに遊びもふんだんに盛り込まれてて。
…まさかヒーローショーのステージでスタン・ハンセンの入場テーマ『sunrise』が流れたり、ビューティー・ペアの『かけめぐる青春』が流れるとか思わないじゃないですかw
どんだけプロレス推しなのよw
もちろんショーのアクションもカッコよくて大満足。
毎度思う、「ヒーローの声が違う」のだけムズムズしましたが…ほとんどの方が元の役者さんのお芝居をリスペクトして似せてくれてたのでイライラまでは行かずムズムズ止まりでしたw
あー、やれるもんなら僕もショーの声当てたいw

楽しい気持ちのままグランドプリンスホテル新高輪を出、一旦近くのファミレスへ。
同行者2人とショーのおもしろかったところとか語りあったり、3人でモンハンなんぞしつつ時間を潰し、数時間後、再度グランドプリンスホテル新高輪へ。

実は5月3〜5日の夜は、仮面ライダーエグゼイドのスペシャルイベントが開催されているのです!
日によって登壇ゲストが違うようで、この日は『バグスターナイト』と称してメインキャストに加え敵チーム・バグスターの面々も参加。
様々な裏話やコーナー企画で盛り上げてくれました。
いやー濃くておもしろかったなー、天ヶ崎恋w
お話的に馴れ合いがあまりない殺伐としたキャラクター性を持った人物が多い割にキャスト仲が良さそうで、みんな楽しそうに笑顔で会話してるのが印象的でした。
…いつものテレビのまんまの衣装で、敵同士が仲良く会話してるのって僕が子どもだったら不思議な感覚になるんでしょうけどw

そしてこちらでもショーがあったんですが、今回は今までにない入りで。
まず司会のお姉さんに紹介され一人ずつキャストが登壇し、ライダー3人とポッピーでトーク。
がトークの途中でゴライダーが登場し、ポッピーを連れて行ってしまいます。
ココからトークの流れで突然芝居に突入するという、なかなかに新しい展開でショーの幕が開きます。
だいたいいつもの感じだと、先にショーがあってその後再びキャストが出てきてトークするという流れだから、いきなりトークショーが始まったときは「あれ?今回ショーないの???」なんて思ってたんですが、それも演出だったんですねー。

そして先述の通りこちらのショーはゴライダーがメインとなるお話。
エグゼイドと敵対するかたちで登場するゴライダーが、戦いの中で『真の正義とはなにか』を見つけ出す、みたいな話でこちらのショーも非常に楽しめるおもしろいお話でした。
こっちのショーはエグゼイドたちは本人が出てるので声も本人のままでおじさん大満足w
てか!ゴライダーのアカライダーの声が松風雅也さんで!
アオライダーの声が稲田徹さんだったんですけど!
喋りだした瞬間「…あれ?どっかで聞いたことある声だぞ…???」ってなって、途中で「松風さんと稲田さんやないかー!!」ってなってすげービックリしたんですけど!!
言っといてよ!お二人とも!!(言う筋合いはない)w


というまさかのビックリもありつつ、お昼のショーも夜のスペシャルイベントも超楽しんでホクホク笑顔で帰りましたとさ♪

今度松風さんと稲田さんに会ったら「ずるい!」って言っとこうと思いますw

特撮 |

どこかヌケてる人ってかわいいよね

お風呂で見てるRXも最終局面。
いよいよあと5話ほどで終わるあたりまで見進めて来ました…そして前々からわかっていたことではありますがここである事実を再確認しました。

敵幹部がかわいすぎるw

見た目的な意味じゃないですよ?中身がすげーかわいいんです、アホすぎてw
こないだも『四国空母化計画』のお話をご紹介しましたが、本日もサイコーな話を見つけたのでご紹介したいと思います。


まず話をわかりやすくするために、敵幹部の勢力図をご説明します。

敵の軍団は「クライシス帝国」というところから派遣された地球制圧部隊。
隊長であるジャーク将軍を中心に、4人の幹部がいます。
この幹部はのし上がることしか考えてないため、協力し合うことはなくいつもいがみ合って自分だけが手柄を挙げようとし続けています。
おかげでRXは毎回撃退することが出来るわけですw
ある日失敗続きだった彼らのもとに、本国から査察官・ダスマダー大佐が送り込まれます。
彼は彼で作戦に口出ししたりして失敗に導いたり、かなりのドジっ子w
もちろん彼も4幹部と将軍とはいがみ合っている状態。

ここまで理解した上で御覧ください。


ある日敵たちが要塞にいると、突然『最終時計』が現れます。
この時計はクライシス皇帝が送り込んだもので、三角錐状の水槽に赤い水が満タンまで溜まると爆発するというシロモノ。
要は「お前ら頑張らんと死ぬぞ」という最後通告のようなものなわけです。
死にたくない幹部たちは「ヤベェぞ!なんか手柄立てねぇと!!」と焦りまくり、一人の幹部・ゲドリアンが最強の怪人を送り込むことにします。

ここで結束して全員で!ってならないところが愛らしポイントw

送り込む怪人は、エネルギーをなんでも吸収・成長して強くなっていくという怪人。
街で車や工場からエネルギーを奪っていたところをRXが阻止しにやってきて戦闘開始。
この怪人・ゲドルリドルは本当になんでもエネルギーを吸収してしまうため、RXの攻撃エネルギーもすべて吸収されてしまい倒すことが出来ません。
直接触れなくてもビーム飛ばして吸収も出来るため、ドラゴンボールの人造人間も真っ青の超強力能力。
ついにRXはエネルギーをほとんど奪われヘロヘロ状態、いよいよゲドリアンが勝つか!?RX大ピンチ!!というこの状況で。

「手柄はもらったァーーーー!!」

颯爽と戦場に飛び込んでくる査察官ダスマダー。
本国から送り込まれている彼は彼で「自分がいるのに最終時計送り込まれた!皇帝に見限られた!ヤベェ!!」となっていたため功を焦って戦いに介入、オイシイとこだけもらって許してもらおうと考えるのです。

ゲドリアン「何すんだ!」
ダスマダー「うるさい!俺もヤバイんだ手柄よこせ!」
ゲドリアン「ダメに決まってんだろ!やれゲドルリドル!」

的なやり取りで二人は大モメ、いがみ合いの結果ゲドルリドルの腕が切断され弱体化。
「今がチャンス!」とばかりにRXは一時撤退することに成功するのです。

この、どうみてもダスマダーのせいで最大のチャンスを失った状態。
誰が見てもダスマダーが悪いこの状況下…気まずい空気の中ジト目でダスマダーを見るゲドリアン。
ここでダスマダーが驚きの行動に出ます。

「任務に失敗したゲドリアンを処刑する!」

ゲドリアンに猛然と斬りかかるダスマダー。
えー!?完全にお前のせいで失敗したじゃーん!?なかったことにしようとしてもダメだよー!?w
そして戦い合う二人のもとに現れる、他の幹部たち。
「ちょうどいいところに!助けてくれ!」
仲間の幹部に助けを乞うゲドリアン。が幹部たちは助けようとはしません。それどころか
「貴様が死ねば、最終時計が消えるかもしれん…」「犠牲になれ、ゲドリアン」
まさかの裏切りw
3幹部+ダスマダーの攻撃を受け、「この恨み必ず晴らしてやる!!」と言葉を残し、ゲドリアンは爆散。

ところがコレで最終時計は消えないんですねーw
そらそうですよね、失敗した責任取らせて殺しても皇帝からしたら「いや…なんも起きてへんやん…」ですもんねぇw

この後弱ったRXがどうしよう、みたいなくだりとか焦った敵幹部がRXを探すくだりとかがありまして、要塞はもぬけの空。
ここで実は死んでいなかったゲドリアンが反旗を翻し、要塞に潜入、要塞のエネルギーを地上に残したゲドルリドルに送ることで恨みを晴らそうとします。

地上のゲドルリドルにはRXが対応。
相変わらず強い…どころか要塞からのエネルギーで更にパワーアップしてるゲドルリドルに、弱りすぎて変身することもできないRX。
果たして…!?
なんとRXは『太陽の子』なので、お天道様からエネルギーを貰って完全復活w
普通にゲドルリドルと戦いを開始。

一方要塞の異変に気づいた敵幹部たちが要塞に戻ると、その身を使ってエネルギーを送り込んでいるゲドリアンを発見。
「やめろゲドリアン!そのままだとお前の体が持たずに死ぬぞ!」
「どうせ一度捨てた命だ!」
もう完全に捨て身のゲドリアン。でもここまで追い込んだのは仲間の裏切りw
そんな背水の陣のゲドリアンをただただ見守る敵幹部たち。
こんなに何も出来ない幹部たちははじめてだぜ…w

一方地上のRXは、要塞から送り込まれたエネルギーで手がつけられないくらい強くなってるゲドルリドルの攻略法を模索中。
観察の結果、エネルギーを吸収してから放出するまでの間に隙があることを発見。
つっても0.1秒なんで隙なんてレベルじゃありませんがw
それでも攻撃は成功、ライダーキックからのリボルケインの必殺パターンでゲドルリドルを撃破。
作戦に失敗したゲドリアンも爆死。
この作戦最大のミスは、エネルギーをRXから奪おうとしなかったことですねw
全部エネルギー吸って倒しかけた記憶は、ゲドリアンにもゲドルリドルにもなかったんですねぇ…アホすぎてかわいいw

幹部の一人を失い、RXも倒せず失意の幹部たちが立ち尽くしていると、突然最終時計が消えてなくなります。
何事!?と思っていると突如聞こえるクライシス皇帝の声。

「ゲドリアンの忠誠に免じて、お前たちにもう一度チャンスを与えよう…」
「皇帝陛下!!」

…陛下ー、騙されてますよー?
こいつらゲドリアンの作戦邪魔した上なんもしなかったクズどもですよー?
助けるならゲドリアンだったんじゃないですかー?w

こうして一番使えるゲドリアンを撃破し、地球の平和を守ったRX。
だがまだ幹部は残っている!戦え!RX!!


といった話。
チョイチョイ敵たちがアホな超理論で話進めるんですよねー、あーとっても愛らしいw

ちなみにこの少し前から、世界各地で戦っていた昭和の10人ライダーがクライシス帝国打倒のため日本に向かう準備を始めた!みたいな展開がありまして、まずアリゾナにある1号の秘密基地に集結。
10人で特訓したりするんですが、日本に向かうのに何故アリゾナに集まってやってんのかすげー意味不明なんですよねw
やるなら日本でやれよ、特訓。
やってる間にRXめっちゃ苦労してるぞw

幹部だけじゃなく、すべての登場人物が愛おしいですw
特撮 |
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