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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

ゼロ度の炎といいなりブルー

いやぁぁぁぁぁぁぁぁだめじゃぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!!



のっけから騒いで「何が?」とお思いでしょうがタイトルでお気づきの方もいらっしゃるかと思います、仮面ライダービルド47話の話ですよ!!!!
先週の予告や話の展開で「もしや…?」とは思ってましたがいやいやまさか…でもそんな…という恐れていた展開になりました……
や、恐れてはいたけど話はめっちゃ良かったのよ…ある意味これも幸せのカタチなのかもしれないし…

今日の今日のことなんでネタバレ避けつつ話したいところですがそれは不可避な衝撃の内容なんで詳しくは語れませんが、とにかく今週の沢渡一海の”漢”を見てほしい!!
あとみーたん…美空の思い!コレもすごくよかった…!!そういうつもりでそうしてたのね…的な。
そして全員集合してからの音を消す演出もよかった…これは役者さんじゃなくスタッフサイドの素晴らしさだけどね…音を消すことでよりみんなの気持ちが伝わってくるというか…ああとにかく見てほしい!!

あとこんな回にぶち当たってしまったせいですげー重要なシーンだったのにだいぶ薄味に感じてしまう内海もw
いや衝撃の事実もあったしすげー良い展開だったんだよ…でもさ…カズミンの展開を前にしたらさ…キャラの重要度が違うからさ…w

というわけでマジでこの回見て泣かないヤツいるのか!?ってくらいのお話になってます…語れないのが悔しいくらい!!
朝から大号泣でしたよマジで…メガネに水滴付くから泣くと面倒なんですけど嗚咽混じりレベルで泣きましたw
来週もなかなかヘヴィな展開が待っていそうでさすがにクライマックス!って感じですが、みんなに幸せな結末が来ることを祈りつつ!




…という気持ちからのルパパトの落差がすごい週でしたねw
クール系のブルーはなにかとキャラ崩壊というか…すごい役割押し付けられる傾向がありますがまんまとそんな回でしたw
透真…不憫w


日曜朝から感情のジェットコースターに乗せられた気分でしたw

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特撮 |

バトルファイトの結末

夏の劇場版も公開したばかり、且つテレビの方も大大クライマックス!!というビルド熱が高まりまくってる最中。
…ではありますが。
もうちょっとあとちょっとと見進めていた『仮面ライダー剣』見終わりました(今かいw)。


何度か感想は書いてるので序盤の説明は省きますが、設定と人間関係が非常に面白い作品でしたねー。
もともとは『職業:仮面ライダー』というところを一つのキーとして構築された物語ではありまして、会社組織に所属する雇われライダーではありましたが別に出勤するような描写はなくw
終盤に「あれ!?給料が振り込まれてない!?」みたいな展開が出てきて「あーそういや会社員だったな剣崎くん」的な思い出し方をしたりして。
結局はそこよりも人間とアンデッドの…というか剣崎と始の物語だったように思います。
あと橘さんと睦月のずーっと精神不安定組ねw

ブレイドは2004年から2005年にかけての作品なのでもう19年とか前の作品。
なのでお話の大枠は覚えてはいるものの細かいところはかなり忘れてまして。
改めて今回見直してその細かい設定だったり関係性だったりを改めて知れたのは非常によかったように思います。
見直す前のブレイドの印象って

・トランプモチーフのライダー
・会社員
・お話の結末
・オンドゥル語w

くらいのもんでしたからねー。
実は上級アンデッドが出てきたあたりから話が大きく動き出すんですよね…あ、上級アンデッドってのはトランプのJからAあたりまでの数字が割り振られてるアンデッドでして、彼らは人間に擬態していろいろと暗躍したり出来るんですが、中には人間と仲良くしようとする者もいたりして…
そこらへんの関わりは仮面ライダーレンゲル:睦月が一番関わりが深かったように思います。
カテゴリーAの力に支配されおかしくなっていく睦月を止めたのはカテゴリーKのアンデッドだったし、彼に戦う意味を問うたのは正々堂々と戦うことを旨とするカテゴリーQのアンデッドでした。
剣崎や橘さんみたいな、人間の間のやりとりも面白いんですけどこうやって敵であるアンデッドにも主義や人格がしっかりあると、話に奥行きが出ていいですよねー。

まぁアンデッドとの関わりでいえばやはり主役・仮面ライダーブレイドの剣崎一真がぶっちぎりですけどね…ジョーカーである相川始との関係性は非常に面白いものでした。
序盤はまったくデレのないツンツンだった始が、ストーリーが進むにつれ剣崎には心を開いていって…これは女子が好きそうな展開やでw
最後には始を生かすために自身が犠牲になる選択を選ぶところとかもうね…『THE ヒーロー』って感じでした。
まぁ始を生かすことが人類を救うことと同義なんですけどね。それ以外にも人類を救う選択肢がなかったわけではないのであえて「始を生かす」ためって感じなんですけどね。
20年近く前の作品であってもネタバレはいかんと思うのでw

とストーリーも設定も非常に素晴らしい作品ではあったんですが、一点だけもったいないなーと思う点が。
それが…終盤の展開なんですよ。
ブレイドの世界ではすべてのアンデッドが封印され最後の一体になると、なんか神様的なものが現れてそのアンデッドの願いが叶う的な、なんかドラゴンボールとかGガンダムとかで見たような王道的少年漫画設定がありまして。
前回の1万年前のバトルファイトではヒューマンアンデッド…人類の始祖みたいなやつが勝ち残ったから今人間が幅を利かせて地球に生きてるんだ、というお話。
つまり今回のバトルファイトで誰が勝ち残るかによっては人類は滅び、勝ち残った種族が地球の支配者になる可能性もある、というわけで。
さらに最後の一体にジョーカーがなってしまうと世界が滅びる、という追加設定も加わり、人間としては残り一体とかいう次元じゃなく全アンデッドを封印したいわけです。
当然橘さんはジョーカーである相川始を封印することを主張。が剣崎は彼の中に芽生え始めた人間の心を信じ、「もしものときは俺が封印します」という選択肢を選ぶわけです。
そしてクライマックスでは始以外のアンデッドはすべて封印され、どうする人類!どうする仮面ライダー!?という展開になっていくんですが…そこで選ばれる選択肢が「やっぱそうなるよね」と予測がついてしまう展開なんですよ…
なんつーの?前振りやりすぎてもうそこに向かうだろうと誰しもが察しがついちゃってる状態というか…ドキドキがない結末になっちゃったんですよね。
もちろん選んだ選択肢は衝撃的なもので、お話の結末としてはすンばらしいものなんですが、前振りが長すぎて…アレです、バラエティ見てて「この後、とんでもない展開に!!!!!!」つってCM行ったあとの展開がさほどすごくも感じないみたいなw
最後の展開に裏切りがなかった感じがありまして、お話は素晴らしいだけにあと一捻り、って感じがしてもったいないなーと思ったという次第。
ただ話は文句なしに面白い!見直してよかった!!


平成ライダーとはいえもう20年近い歴史があり、当時1回見た程度では忘れていることも多いもの。
今回見直すことで改めてブレイドという作品がすごく好きになりました…みんなオンドゥルに騙されてんだよw
たぶんヒーロー性でいったら剣崎一真は歴代ライダートップクラスのヒーロー性を持ってますよ?
見たことないという方には是非一度見てみていただきたい作品でした☆



さて…次はなに見直そうかなぁ…w

特撮 |

俺、購入!!

なんか…それだけで買うのもアレだと思ってさ……
ビルドと一緒に買って揃えちゃったよね……

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電王Blue-ray。

これで最初からでも最後からでも、いつでもクライマックスになれるぜ!!
特撮 |

明日の地球を投げ出せないから

いよいよあと3話、超クライマックスモードの『仮面ライダービルド』。


いよいよラストバトル!みたいな展開になりましたよねー、「パンドラタワーを上がって来い、頂上で待っているぞ」って。
ドラゴンボールのマッスルタワーかよ、とちょっと思いましたが、そう考えてみるとビルドってどこか努力友情勝利感というか、ジャンプ的少年誌イズムみたいなものがストーリーに散りばめられているような気も。
男の子の方が好きな物語なのかもしんないですねー、そりゃ好きなわけだ。

そして今週末には劇場版も公開されるわけですが…劇場場のタイトル『Be The One』てヤバくないですか?
OPの曲名と同じってパターン今までなかった気が…勝手なイメージですが曲のタイトルになったワードを最後まで大事にする姿勢は最初っからやりたいことが一貫してたようにも思えるので非常に好感が持てます。知らんけどw
もうビルドは好きなライダーかなり上位に入るのは間違いがないので迷いなく応援していく姿勢をカタチにしてみました。


18073101.jpg
公式にお金を落とす。

仮面ライダービルド Blue-rayBOX2。
まだ終わってもないしBOXも全部出たわけでもないけどもう購入確定。
ちなみに良い忘れてましたがBOXの1はとっくに買ってますw

そう、良いと思ったものにはお金を払う…それがファンのあるべき姿。
好きなコンテンツには長く続いてほしいですからね…そのためには「応援してるぞ!」と声を上げたり、きちんと楽しませてもらった対価を払うことも重要。
フルボトル60本集めたりもそうですが、ビルドはためらいなくスッとお金が出せちゃうんですよね…そんだけ僕の中で大切な作品になったってことなんだろうなー。
まぁお金だけが愛ではないんですけど、お金がないとモノって作れないですからね。

ちなみにBOXにはこのBOXにしか収録されない特別なストーリー『ROGUE』も収録。
タイトルで分かる通りローグ…ナイトローグや仮面ライダーローグこと氷室玄徳の物語が描かれます。
1巻ではエピソード・ゼロ的な物語が、2巻はまだ見てませんがどうやら東都を追放された後の描かれていない部分が描かれている模様。楽しみ!


おもちゃも映像もなにもかも。
間島淳司は仮面ライダービルドを応援しています。
週末の映画も楽しみだぞーい!!
特撮 |

レモンはそういうふうに使うもんじゃない。

楽しく見続けている『仮面ライダー剣』。


毎日ディスク1枚みたいなペースで見てたら気づけば大詰め、44話あたりまで見ていることに気が付き…残りアンデッドも3体、バトルファイトの勝者は一体誰に!?
ライダーたちはそのバトルにどう関わっていくのか!?みたいな感じで大盛り上がりなとこまで来てしまいました…てことは終わりが近いってことなんだよねー。

さあそんな中、ストーリーともつながってるんですが突然すげーお話が飛び出したので皆さんにご報告しようと思いますw
ライダーってたまにあるんですよね…「突然どうしたの!?」みたいな話。
響鬼でもプロポーズしたいっつって高級レストラン行って懐からデカい魚出す会があったし、カブトでも突然の料理バトルあったしw
ブレイドでも実はそういうぶっ飛んだ回は30話近辺に一度あったんですけどね。
仮面ライダーカリス・相川始と顔が瓜二つ(同じ役者さんが演じてます)の人間と立場を入れ替えてしまおう!という回が…

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アルティメットフォーム!!

伝説の回です、ある意味w

そんな伝説回とはまた違う、話も差し迫った43話。
話としてはブレイドもカリスもパワーアップし、ツンケンしてた二人も和解。
ただカリスはアンデッドでもあるので油断は禁物、ギャレンは強く警戒しているのをブレイドが「大丈夫だ」と説得してる、って感じの中のお話。

カリスが人間の姿・相川始として生活をしている喫茶店に、ブレイドこと剣崎一真がやってきます。
店の手伝いをしていたカリスはちょうどいいと「お前も手伝え」とお客様のところにお水を出してきてくれと頼みます。
すると…グラスがっしゃーん!みんな( ゚д゚)。
そのままどっか行っちゃうブレイド。なんなん!!

が現状ブレイドは敵であるアンデッドに飲み込まれそうになっている状態でもあるため「まさか…その症状が!?」と謎の解釈をし、「俺が止めねば!」と後を追います。
一方他の場所でも突然町の人を襲っているブレイドの姿を目撃するギャレンとレンゲル。
「剣崎さん!まさかアンデッドに!」「止めなければ!」と二人も剣崎がいるであろう拠点の家に集合。
様子を見に行くと呑気にカレー食ってる剣崎w

外に出て一旦会議をするライダー3人。
見た感じ大丈夫だけど不安は残る、というギャレンたちに対し、カリスはアンデッドでもあるので同じアンデッドの気配を察知することが出来るので「その気配は感じない」と、剣崎は今は大丈夫だという結論に。
ただ危ないので見張ろう、と再び中に戻るといなくなっている剣崎!
まさか!?と思うと家にいた別の仲間に「カレー食べたらアンデッド探しに行ったよ?」と言われ一同に衝撃が走るのです。

再び剣崎を追ってバイクで移動を開始する3人。
それぞれ分かれて探していると、カリスの前に再び剣崎が。
話しかけるもそのまま襲いかかってくるブレイド!「やはりダメなのか…!」と応戦するカリス!がすぐ逃げるブレイド!!w
別のところでもレンゲルの前にギャレンが現れ、突如遅いかかります!
「まさか橘さん(ギャレンです)まで!?」と応戦するギャレン、そしてやっぱりすぐ逃げるギャレンw

ここまで来て皆さん、どう思いますか?
僕はこう思いました。



「絶対ニセモノが暗躍してるやん」とw



普段と違うおかしな行動を取る主人公、かと思えばまともに戻っている…僕がギャレンとかカリスとか仲間だとしたら「新たな敵の攻撃か!?」と考え、対策を練るのが普通だと考えます。
だが彼らは違う!バカ正直に剣崎を疑う!!今までよくそれで戦ってこれたなお前ら!!w

ちなみにこの後4人が集合し「やっぱりお前…ならば!」つって、平常心なはずのカリスがブレイドに、レンゲルがギャレンに襲いかかり「どうしたんだ!?話を聞いてくれ!」「黙れ問答無用!!」という展開になります。
ホント…見たものしか信じない人たちw仲間なんだからまず話を聞け、いきなり襲いかかるんじゃないw

物語としてはひとしきり戦ったあとに「やっぱおかしくなくね?」「敵の仕業だー!!」となり、実際姿を変える能力を持つ敵の仕業で同士討ちを狙う話でした、という展開になっていくんですが、この話すごいですよね…
途中「俺が見張る」とブレイドにずーっと着いてくるカリスのことをブレイドがすげー嫌がって「まだ着いてきてる…?じゃあ!」つって振り切ろうとするんですが、その手段がさっき買った買い物袋からレモンを取り出しいきなり汁をぶっかける、というものw
します?疑われてる人間が見張ってる人間に?余計疑われますよこんなんw
しかも40話ちかくかけてようやく和解したライダーでもありアンデッドでもあるカリスに。お前殺されっぞw

ちなみに最後、敵を倒して大団円、みたいな流れの中、カリスが「そういえばお前」つってこの件思い出して、ブレイドもいきなりレモン汁ぶっかけられますw


とまぁこんなムチャクチャな展開が超大詰めの43・44話で入ってくるという超展開を迎える作品・それが『仮面ライダー剣』。
しっかりした世界観だけじゃない…超展開もあるんだということも覚えて頂いた上で、興味を持たれたら是非見てみてください…w

こっから先はきっと!こんな息抜きないから!!w
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