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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

古い言葉を異国に持っていく

ネットの時代になり非常に便利になりました。


わかんないことはネットで検索をすればだいたいのことはすぐに解決、人に聞いたり辞書引いて調べたりなんて手間が減るんですから。
まぁ簡単になったが故に記憶に残りにくく身につかない、なんて話も聞くので一長一短ではあるんでしょうが。

個人的に特に便利だなーと思うのは英語の翻訳機能。
ネット上で英語で書かれたサイトをまるごと翻訳してくれたり、特定の文章をコピペすればすぐに日本語に翻訳。
逆に「あれ、この単語って英語ではなんて言うんだっけ?」みたいな場合でも、簡単に英訳してくれるんですから便利になったと言わざるを得ません。
さらに我々のような仕事をしていると、たまーに台本上に英語で表記されたものとかあったりするんですが、つづりを見ても発音がわかんなかったりするでしょ?
コレも調べることですぐに発音まで教えてくれるっていうんだから、日常だけでなくお仕事面でも役に立っちゃうんですよねー、すげー便利。

で、ここで一つ気になったことが。

他の国がどうかはわかりませんが、日本語って時期によって言葉の感じがぜんぜん違ったりするでしょ?
時代劇なんか観てるとわかりやすいですが、「てぇへんだてぇへんだ!」とか「拙者に…生きろと申すか…!!」とか、今の人言わないじゃないですかw
ああいう翻訳がどういう仕組みなのかはわかりませんが、確実にそんな時代劇口調まで対応してるとは思えないんですよねー。
でも機械だからムリヤリにでも翻訳してくれるわけで。
それを……さらに翻訳サイトを用いて日本語に再翻訳したら、元の文章は出てくるのか!?w
時代劇には対応してないわけですから、もしかしたら現代の言い回しに直って出てくることも考えられるわけです。
楽しそうじゃない?これw

ということで気になったことがあったらやってみよう!
早速『翻訳』で検索して出てきた翻訳してくれるサイトで”ある文章”を検索。
有名な翻訳サイトがいくつかあったので、今回は「Google翻訳」「Weblio翻訳」「エキサイト翻訳」の3つのサイトで実験。
検索する時代劇のセリフは…こちら!

「この紋所が目に入らぬか!
 こちらにおわす御方をどなたと心得る!
 おそれおおくも先の副将軍水戸光圀公にあらせられるぞ!」


言わずとしれた時代劇『水戸黄門』より、助さんと角さんが悪いやつと立ち回りをやった後に主人の正体を明かす、あのう有名なセリフ。
…個人的にはアレで控えてくれるんならその前のバトル要らないと思うんですけどね…正体わかってすぐ反省するヤツもいるかもしれないじゃん?
それにあの立ち回りの後日、みんなしょっ引かれて罪を償わされることになるわけでしょ?
なんで一回個人的に肉体的に懲らしめるのかわいそうだよw

…話が逸れましたw

では早速、まずはGoogle翻訳から。


「I wonder if this monarch is in sight!
 You will find that you are the one who is here! It is also feared to be a deputy general General Mito Mitsukuni!」



…英語を理解する脳がないのでコレが合ってるのか間違ってるのかもわかりませんがw
とにかくコレをコピペして、再度同じGoogle翻訳を使って日本語に翻訳!!


「この君主が見えているのかしら?
 あなたはあなたがここにいる人だということがわかるでしょう!副総領事ミツクニになるのも怖い!」



紋所はどこかに行ってしまいましたw
んで…あなたはあなたが…ここにいる人だと……ん?どゆこと???w
そして最後!怖いってどっから出てきたんだよ!w
そして副将軍が副総領事になるのはまだいいとして、水戸光圀の水戸はどこに行ってしまったの!?w

やー、だいぶ頑張ってくれた感はありますがやはりカンペキには行きませんでしたねーw
ということで面白くなるのは確定したので、今度は翻訳サイトによってどのくらい個性が出るのかを見ていきましょう。
ということでお次はWeblio翻訳。


「Does this crest not get into eyes?
 I understand a Mrs. to have carry it here with whom! I am graciously you to Prince former adjutant general Mitsukuni Mito!」



同じ文章翻訳しても、サイトによって全然違う翻訳するんですね…導入からぜんぜん違う。
2行目なんてGoogleは「You」から始まるのにWeblioは「I」からというまったく逆の入り方ですよ、おもしろー。
ということでさらに日本語に再翻訳。


「この頂上は、目に入りませんか?
 私はミセスがそれをここに運んでもらうと思います。そして、誰と!
 私は、丁寧に前者高級副官皇太子水戸光圀へのあなたです!」



「目に入らぬか」はうまくいったんですけどねー、紋所は頂上になってしまいましたw
やっぱ海外にないから理解できないんですね、紋所。
んでミセス!誰!!で最後「誰と」じゃねぇよこっちが聞いてんだよ!w
そして「先の副将軍」という短いのは「前者高級副官皇太子」という聞いたことのない役職にされてしまいました…なんだよ副官皇太子ってw
てか最後あなたです!ってなんなのよ、誰が誰になにを言ってるのw

やはり個性が出ますねー、副総領事と副官皇太子とか全然違うやんw
君主と頂上もなんとなーく地位とか位置なのかは別として高貴なもの関連だとは認識してるっぽいのも面白いですね。

では最後、エキサイト翻訳にて翻訳。


「Doesn't this crest place come into the view!
 With whom is the person who hints here known!
 You can also make the previous adjutant general Mitsukuni Mito publicity be here awesomely!」



これもまた英語の段階で個性出ましたねー。
Weblioでは2行目頭「Does」からなのにこっちでは「Doesn't」になってます。
…てかおんなじ文章訳してるはずなのにこれだけやけに文章長くなってない?w

んではこちらも再翻訳。


「しない この頂上場所 視野に入る !
 知られて、ここでほのめかす人である!
 あなたは、また、前の助手一般水戸光圀パブリシティをここに荘厳にあらせることができる!」



頭カタコトスタートw
そんでほのめかすって表現悪いなwなんか助さん格さんがヤなヤツみたいじゃないかw
そしてついに…副将軍は助手一般に成り下がってしまいましたw
これでは誰も言うこと聞いてくれないよぅ!w
てか水戸光圀パブリシティって何だよそれ人間なの?w


ということで三者三様、同じ文章なのにみんな個性が光る誤変換をかましてくれましたw
てか検索して出てきた順番で翻訳したんだけど、なんか狙ったかのように後になればなるほど翻訳おかしくなってない…?w

みなさんも翻訳サイトをご利用になる場合は「サイトにも個性がある」ということを肝に銘じてお使いくださいw

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クリエイティ部 |

好きなの教えて☆

知り合いと飲んでる時にこんな話題が出ました。


「あなたの好きな食材は?」


好き嫌いが話題に上がることは日常でもラジオのトークなんかでもよくありますが、だいたいそういうので食べ物系を着替れる場合って調理された後のもの…料理を答えることが多いじゃないですか?
「食べ物なにが好きですか?」「餃子です」みたいな。
僕が自炊するからってのもあると思うんですが、スーパー行って見つけるとつい買っちゃう、好きな食材ってちょこちょことあるんですね、そういうの聞いてみるのも面白いなー、と。

ただ普通に「好きな食材は?」と聞くと「スイカです」とか1個答えて終わるでしょ?
なので難易度を上げて……『あなたの好きな食材、10個答えてください』という質問にしたらすぐに答えられるだろうか、というw
5個くらいまでならすぐ出てくる気がするんですけどね…10個となるとなかなか出てこない気がするんですよねー、料理ならまだしも食材となると。

ということで早速。
僕の好きな食材を10個上げてみたいと思います。



にんにくの芽

タケノコ

キュウリ

砂肝

きくらげ





パクチー



ナス




以上!順不同w

いやー自分で言っといてなんですが出てくるのに5分くらいかかりました…やっぱ食材になると難しい…
パッと出てこないから「じゃあ好きな料理から分解して考えてみよう」とか考えるわけですよ。
で僕、ラーメン食べるとトッピングで増やすくらいメンマ好きなんですね。
だから「ああメンマか…」と思って原材料考えたらタケノコで「タケノコもう出てる!!」とかなるわけですよw
かと思えば日本人の主食・お米なんてすぐ出てきそうなものがすげー後半、苦しみぬいた途中で「あぁそういや米も食材か」つって出てきたり。
序盤あんだけ野菜シリーズ攻めてたのにナスのこと忘れてたりね…しょっちゅうナス買って煮浸し作ってるくせにw
もうあんまり出てこないから途中で「女」って書いてやろうかと思いましたもんw
いやー産みの苦しみw


ということで飲み会なんかで会話に困った時の提案でした。
なんかの際に友達とやってみてください…10はなかなか出ませんよ…?w

クリエイティ部 |

アクセス・フラーッシュ!!

好評放送中『SSSS.GRIDMAN』。


第一話が放送されてからというもの思っていた以上に皆さんから「やべぇぞ!」「神アニメ!」的リアクションをいただき嬉しい限りです…別にメインキャストでもなんでもないんですがw
いやね、子供の頃(といっても高校生とかでしたがw)見てた作品に自分が関われることってなかなかないじゃないですか?
しかもそのアニメがめっちゃ面白いとか…マジでアフレコ終わりで完成した1話2話見せてもらったとき興奮したなぁ…すぐさま「グリッドマンやべぇぞ!!」って言いたかったけど言うとなんらかの役で関わってることがバレてしまうので言うこともできず…ぐっと堪え続けて1話のオンエア後のみなさんのリアクション。
「知ってんだよ最高なのは!!」と思いつつ、僕の出番は2話からなのでここで「グリッドマンおもしろいじゃん」と言いたいところだったけどこれまた「え?間島さん出てんの?」とか勘ぐる人も多そうだからつぶやくこともできず…2話まで待って待ってやっとこ言える!という状況になったときの嬉しさったらねー。

ツイッターなんかでは絵心のある方がグリッドマンだったり主人公たちのイラストなんかを描いてるのを見てほっこりしつつ、ふと「僕もなんかできないかな……」と思い立ったので、久々にやってみました…アレを。

18102001.jpg
部屋に、飾るw

懐かしの『とびだせ どうぶつの森』。
コレにお絵かき機能があって、よく服のデザインしたりエロい写真を家の壁に貼ったりしてたもんですがw
その機能を使いまして今度はグリッドマンをイラスト化。
オラ…そこまで絵心ないから…こんなかたちでしか愛を表現できないから…w

そして起動したの久々すぎて操作の仕方とかだいぶうろ覚えで…せっかく作ったこのデータ、保存する前に消しちゃいましたw
なのでこの写真しかデータは残っておらず…幻の一枚になってしまいました…ジュンジのドジ!!w


努力が無になった心の傷が癒えたら、もっかい作ってみたいと思います、グリッドマンw
クリエイティ部 |

お題に沿って!!

最近また新しいアプリでちょこちょこと遊んでます


…誰ですか「またか」とか言ってるのはw
今回のはいわゆるアプリゲームという感じではなく、もうちょいクリエイティブな感じなんですよね〜。

ざっくりいうと絵を描くアプリなんですが、ランダムで出るお題を1分以内に描くというもの。
1分なんでそんな細かく描くこともできないし、限られた時間の中でどこまで特徴を捉えられるか、みたいなのがおもしろいなーと思いまして始めたんですが、このアプリの面白いのがただ描くだけじゃなくて、ゲーム内にいるキャラクターが絵を採点してくれるんです。
「お題表現力」と「画風評価」という2点から点数化、総合して100点満点で何点か、ということを出してくれるんですが、ただ描くだけだと張り合いがなくなりそうなところにこういうカタチでやる気を出させてくれるのがおもしろいなーと。

ということで描いてきた絵の中からいくつか僕の作品を御覧ください。

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キノコ

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電球

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ハープ

どうですー?1分間で描いてますってのがわかるクオリティでしょー?w
まぁそれがおもしろいんでいいんですけど、にしてもお題によってのクオリティ差もすごい……
ちなみにそれぞれ何点かというと

『手』13点

『キノコ』9点

『電球』20点

『鼻』3点

『ハープ』98点

なんでだ!!w

基準を…!基準をおせーて!!どう考えてもハープが一番ヘタでしょ!!w
鼻とかめっちゃ鼻じゃん!!なんで3点だよ…!!


こんな感じで採点基準がまったくわからないので点数が全然伸びませんw
ふしぎー、おもしろーいw

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シンプル・イズ・ベスト

一時マジック一本でイラスト描くのにハマってた過去がある・間島淳司です。


まぁ細かい経緯はこの辺とかこの辺とか見ていただければわかるかなーと思うんですが、「描いてたよ」という話をすると「わー!じゃあ描いてください!」とか言い出す人が出てくるんですよね。
これは完全に偏見なんですけど、こういう話の流れで秒で「自分も!」って言える人って子供の頃裕福な生活を送ってたとか、否定された経験が少ない人だと思うんですよねー。
幼少期の成功体験が多い人は「否定される」というビジョンが浮かびにくく、他人に「◯◯して!」ってお願いをノータイムでできるというか…子供の頃から周りの顔色伺って生きてきた僕からすると、「他人にお願いをする」=「相手の時間を奪う」ことでもあるので、僕のために時間割かないでください…と思っちゃうので言えなくて、躊躇なく言える人って羨ましいなーと思ったりするんですが。
…もっといえば言われたら応えたくなるタイプでもあるのでその労力もわかるからなおさら言えない的なところもあるんですがw

まぁそんなこんながつい最近もありまして、なかなかの美人さんと話してたときに「私も描いて!」的なことを言われたんですが、似顔絵ってそんな簡単じゃないんですよね…って話でして。
これもある意味偏見だと思いますが、美男美女って子供の頃から蝶よ花よとチヤホヤされる機会多いと思うんで比較的成功体験多い人が多いと思うんですが、そういう人こそ「描いて!」って言ってくるんですよ。
でも似顔絵って特徴をディフォルメするものじゃないですか?
残念なことに…整ってる人ってある意味では特徴がない人たちでもあるので、似顔絵にしづらいんですよね…簡単に言ってくれるじゃーん、っていっつも思うんですがw
この辺は絵だけじゃなくてイケメンのモノマネってしづらいよね、ってところにも通ずる部分だと思うんで、モノマネ番組でイケメン俳優さんの真似する人が少ないのにも通じてると思うんですが、要はそれだけ「整ってる」=特徴がない、ということでもあると思うんです。
そういう人の似顔絵描くときって、見た目以上に「こういう表情よくするよね」ってことを知らないといけないんで仲良くならないと描けないよ、って話をするんですが、逆に思ったんですよね。
「自分のことならわかってるんだからどこまでシンプルにできるのか」って。

自分でいうのもなんですが、自己評価も低く特にイケメンだとも思ったことのない自分自身が、自分自身を描くとして。
…もう特徴の宝庫なわけじゃないですかw
似顔絵が特徴を刻んでいくものだとするならば、特徴以外の部分を排除して特徴のみを記しても「誰の似顔絵でしょう?」が成立するはずなのです。
それをやるのにうってつけなのは…間違いなく自分。

ということで自分の超シンプル似顔絵に挑戦してみました。


まずは自分の特徴の洗い出し。

まずメガネですよね。「本体」つってるくらいだしコレは外せない要素w
次にやはりクセッ毛。
人生で一度もストレートパーマ当てたこともないし、今までもこれからもずっと付き合っていく顔見たら入ってくる要素であることは間違いなく、コレも外せない要素。
…ぶっちゃけこの2つだけでも行ける気がするんですが、コレだけだともうなんかのロゴとか記号にしかならなくなる可能性がある気がするので、も少しだけ顔に寄せるために口も描くことにします。
昔っからよく言われるんですけど僕ニヤけてるイメージあるらしいんですよね。
普通な顔してるとマジメになんか考えてると思われる節があるらしく、学生時代から何も考えてないのに「…怒ってる?」と聞かれることが多かったので笑顔がクセになってるっぽくて、それがニヤけてるみたいに見えるらしいんですが。
これもまた特徴の一つでもあると思うのでプラスに解釈して似顔絵に取り入れてみようと思います。

現段階で挙がったものは「メガネ」「クセッ毛」「ニヤけ口」の3要素。
これだけで果たして似るのか…いざ勝負!!

18091201.jpg
これだーれだ?

淳司ーーーーーーーーー!!!!!!!!w

なんつー簡単な顔してるんでしょうねw
まぁ「覚えてもらいやすい顔」とプラスに解釈しておきましょうねぇw


イケメンに産まれたい人生だった……かどうかは、また別のお話w
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