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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

遠き異国からの旅人

夢って妙なことが起きておもしろいことありますよね。


これまでもブログ内で『夢』というカテゴリを設けて様々な”僕が見た夢”をお届けしてきました
番組の打ち上げに参加したら叶姉妹がいて、なぜか僕は声優じゃなくEDのアーティストとして紹介され知りもしない歌を歌わないといけない夢とか、知り合いの舞台観に行ったらなんでか全裸で、その状態で家まで帰らなきゃいけない夢とかw
現実では起こり得ない不可思議減少が起こるのが夢…そういやヒビキさんたちとキャンプに行く夢も見たなぁ…夢、マジドリーム(意味は同じ)。

本日も普通なんだけど妙な不思議な夢を見ましたんでご報告させてください。


場所は家。
リビングで一人でTV番組を見てる僕。
テレビからは海外からやってきた外国人の方たちが住むシェアハウスかなんかの特集が流れています。
4人くらいの様々な国籍の人々が暮らすというそのシェアハウス。
シェアハウスって、部屋は個別であるけどいわゆるリビングとかキッチンとかが共有なわけでしょ?
当たり前だけど子供の頃は家族で住んでたわけで、自分以外に家の中に人がいて、トイレもシャワーもキッチンも共有するというのが当たり前の環境で育ったわけですが、もうかれこれ20年近く東京で一人暮らしをするようになり、気づけば地元にいた時間と東京にいる時間がトントンくらいになってるこの現状。
長い一人暮らし生活の間に「自分以外と生活をする」というビジョンが浮かびづらくなってきてまして…シェアハウスってそれこそ血の繋がりのない、なんならそこに入るまでまるで知らなかった赤の他人と生活をするわけでしょ?
いやムリだわ〜…海外の方って日本人と感覚違うからその辺大丈夫なのかな?イヤ日本人だってシェアハウスで暮らしてる人いるんだからコレ自分側の問題だわ、などとテレビから流れるシェアハウス生活という自分の中にない感覚に頭を巡らせながら番組を見ていると、住人の一人にスポットを当てて密着的なことをやるよくあるドキュメンタリー的な流れに。
家を出かける外国人女性を後ろからカメラが追う映像に、これまたドキュメンタリー番組でよく聞くような、落ち着いた感じの女性のナレーションが彼女のことを説明し始めます。

『大小35の小国から成る、ナスデア公国からやってきた、アーチャンさん』

なるほど、35の小国から成るってことはアメリカ合衆国的な感じのお国なんですかね?公国ってことは領主様は国王ではなく貴族であると。
そんな国の名前がナスデアで、そこからやってきたこの女性の名前は「アーチャン」さん。
…こういう名前聞くとついアグネス・チャンちゃんみたいな敬称2回重なってるやん!!みたいな気持ちになるけどそれは僕らが日本人だから思うことなんですよねー、って、ツッコミどころはそこではなく。

そんな国ねぇよ!!w

なんだよナスデア公国って!さもあるような素振りで大真面目にナレーションぶちこんできやがって!
こちとら寝起きだから一瞬信じて目を疑ってスマホで調べたじゃねーか!ねぇじゃん!国自体!というか『ナスデア』って単語がまず一発変換でカタカナにならないくらいねぇわ!!w

……と、覚えてるのはここまでなんですがw

とはいえあたかもあるような文字列の名前を生み出しているのはすごい。
無意識の中でありもしない国の名前をでっち上げてくるわけでしょ?夢ってヤバくないですか?
だって普通に起きてる時に突然「架空の国名大喜利!」とか言われてもこんなしっかりした国っぽい名前絶対出てきませんよ?
きっとアカネイア王国とかアリアハンの城とかどっかで聞いた名前を咄嗟に口にしちゃって「あ…コレあのゲームの中の国だ…」って数種ンゴに思い出して軽くヘコんだ後にしかけてきたヤツが元ネタ知らなくて「すげー!そんなすぐ出る!?」とか言われて言った手前否定することもできずただただヘコんだ国名大喜利の記憶だけが残るんですよ!
夢のすごさがすごい伝わってくる!

というか夢って起きてる間に入れた、海馬に入ってる一次情報の整理だ、なんて話を聞いたりしますけどこの存在しない国名はいったいどういうプロセスで生まれてくる一時記憶なの?
てか一時記憶だったらどっかで見たとか聞いたとかないとダメなんじゃないの?なに生み出してんの?w


普段あまり奇想天外なことを言わず、奇想天外な事を言う人を正す側なもんで、自分の中にこういう知らない感性があるんだってことを教えてくれる夢、密かに楽しみにしてます。
今度は是非、ナスデア公国に行ってみたいと思います、どうせ夢なんでw
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地球にピンチがやってくる!

今日ね、なーんかわけのわからない夢見たんですよ。


場所は実家。しかもリフォーム前。
普通に家族(親はなぜか若かった)と過ごしているとテレビからなにやらとんでもない災厄が訪れるかも知れない、というトンデモなニュース。
曰く。
地球の地軸が少しズレる可能性があるそうで、そのズレの度合にもよるから確実とはいえないけど、軽度の場合は特に何も起こらず。
それより少し酷いと気象に影響を及ぼし天候が荒れる、と。
そして最悪のケースの場合……原理はわかりませんが地球の核、マントルに影響して内側から地球が崩壊する…という。
冷静に考えりゃこんなニュースやってる段階で夢っぽい展開ですが、大半の場合の夢あるあるで普通にこのニュースのことは受け入れて「物騒だねぇ」なんて母親とかと話してるわけです。
でも今度は人間あるあるで「いうてたいしたことないでしょ」という正常性バイアスが働いたメンタルを発揮、普通に日常生活を送っていたんですが……母と話している途中に突如ぐらっ…!!と大きく揺れたのです。
「地震!?」と思ったんですがにしてはすぐに揺れは収まる…わりには窓の外の景色の変容ぶりがヤバい。
なにがどうヤバいって…地面が近づいて来てるんですよ。
すぐには状況が理解できず、その直後に激しい衝撃!
なんと…家が土台からぶっ倒れて横倒しの状態になったのです!!

…ここで夢の不思議な展開が起こるんですが、倒れる前までは家でテレビ見てたはずなのに倒れた瞬間からは車の後部座席から倒れた家の様子を見てたんですね。
上の説明が出来るのはコッチから見た映像が記憶にあるから。
まさしく土台からなぎ倒されている我が実家…どういう揺れ方をしたらこんな倒れ方をするのか…という不可思議な倒れ方。
そして脳裏に蘇る先程のニュース…正常性バイアス言うてる場合じゃない、これは…地球がヤバい!!





ってとこで目が覚めたんですがこの夢なんなんスかねw

個人的な予想としてはここのところの記録的大雨や酷暑といった地球の異常な気象、それに伴い連日テレビから届けられる各地からの悲惨なニュース。
その映像と、今現在絶賛クライマックス中の『仮面ライダービルド』の設定が混ざりあった結果、こんな地球崩壊を思わせるような夢を見たんじゃないかなーと思ってるんですが。
ビルドの世界では異世界からやってきた宇宙人(ブラッド族)が地球を滅亡させようと侵略しているお話なので状況は違いますが、ある意味ではここ最近のニュースを見ているとあながちそう遠い状況でもないのかな…なんて思ってしまうこともあります。
まさに「夢でよかった」といったところではありますが、例えば家が倒壊して避難生活を余儀なくされてる方はこのところの災害で現実にいらっしゃるわけで。
ニュースを見ていて現実味がなくて、どこか遠い異国の出来事のように感じてしまっていた自分が再確認出来る夢でした。
よくないねー、はーよくないねー。


まぁたぶんこんな夢見た理屈は先述のものなんでしょうけど、今一度気を引き締めて災害に対する備えだったりなにか出来る支援みたいなことはないかなーと考え直すきっかけになりました。
おそらくこのブログを御覧の方の中にも程度の差はあれ被害に遭われている方もいらっしゃると思います。
大変だったり不便な思いをされてるかと思いますが…心だけは負けずに強く持って頑張っていただきたいです。
悲しいことに、僕らの世界には仮面ライダーはいないですからね…みんなで力を合わせて助け合う気持ちが大切だなーと思いました。

それを夢で思わずニュース見た段階で思えって話なんですけどねw

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早く言ってよ!

とある日。鈴木区の稽古日のこと。


その日は僕は別件で仕事が入ってしまい駆けつけでの参加。
稽古自体は始まっていたもののまだ僕自身稽古には一度も参加できておらず、僕の出ていないシーンから固めてくれている、という旨の話は聞いていました。

思ったよりは早く終わったものの稽古自体は既に始まっている時間。
「早く稽古して追いつきたい」という思い半分「知らないトコできっと面白いコト生まれてる!見たい!撮りたい!」という思い半分。
最寄り駅に着いて稽古場まで向かう足取りは自然と早くなります。
途中コンビニで必要なもの(飲み物とか)も買い込み稽古場に到着。
ただ今稽古してると悪いなーと思うので、室内の様子を耳をそばだてて確認、特に問題なさそうな直しを伝えてるシーンだったのでそのまま入室。
なんとなーく「うーい、マジ兄〜」みたいなリアクションもありつつ稽古中なのですぐに直し作業に戻る一同。
空いてる場所を探しどっかりと床に腰掛け、稽古が出来る状態にスタンバイしようとカバンを漁っていると直しが終わったのかまた稽古が再開。
今やってるのはキヨこと山口キヨヒロとトモこと山口智広、ダブル山口のシーン。

稽古参加初日なのでどんな感じかなんとなーく気にしながら支度を続ける僕。
自分以外のシーンはそこまでしっかり読んでなかったものの、2人の登場シーンに近いかなり序盤のシーンの稽古でした。
このシーンがまた小難しいことを長々、台本でいうと3行3行5行、みたいなペースでセリフを掛け合うなかなかにハードなシーン。
が数回の稽古しかしていないのに既に台本を離してセリフを掛け合う2人…なかなかの気合を感じます。
と、感心しながら2人の稽古を見ていると、隣に座っていた黒岩拓朗くんに、反対側の隣に座っていた主宰・鈴木智晴がなにかを耳打ち。
たまたま近くにいたため2人の会話が漏れ聞こえてきました。

智「ここのシーンさ…」
拓「はい」
智「こないだ追加したセリフあるじゃん?」
拓「そうですね」
智「ふたりとも…違うこと言ってる…よね?」
拓「言ってますね」

序盤の段階で既に台本も離してるのでままあることですが、台本に書いてある文言と一言一句違わず覚えるというのはなかなか難しいもの。
どうしても自分の言いやすい言い方、掛け合ってるうちに「この言い方で来るならこっちの方がいいかな」などなど、様々な理由でセリフを変えてしまうことがあります…しかも無意識に。
内容的にその無意識に修正したものの方が良かったり、そのままでも問題はないかな、というシーンの時は直しの時に「◯◯のセリフなんだけど、違うこと言ってるけどそれでいいよ」ときちんと指摘するのが鈴木区流。
けっこう智晴くんは台本上の文言にはうるさいのです。
それだけコメディを作るにはリズムや文言が大事、ということなんですが…この時の2人は特に修正をしない気配を出していました。
これがけっこう鈴木区あるあるでして…序盤の頃はやりたいようにやらせておいて本番2週間くらい前の段階で突然「あそこのシーンだけどさ、違うこと言ってるよ?」と指摘され、「直してね?」と言われるのです。
2週間前とかだと既にしっかり覚えに入ってる段階、家で台本見直して入れ直さないのも良くないとはいえ、その段階で覚えたものを直すのって非常に大変なのですよ…一度覚えてしまった『1』が先に出てきちゃうから。
僕も前にそんな経験があったので2人のやり取りを聞いて思わず

「イヤだったら言ってあげなよw」とツッコミ。もちろん小声。

するとそれを聞いた2人の反応は

智「でも?」
拓「今の段階ではまだ…_」
智「言わ」
3人「ないw」

言わんのかい!w





……という夢を見ましたw
実際には今鈴木区…というか智晴くんは舞台『乱歩奇譚』の稽古中、というか本番直前なので僕らが稽古に参加してることはあり得ませんw
がこんな夢を見てしまったので鈴木区のみんなに教えたら

「現実味がありすぎるw」
「ありえますねwww」
「セリフの修正を反映できてないあたりも山口らしいw」
「このくだり自体、過去にやったデジャヴ感!」


と絶賛の嵐w
ホントになんで…いきなりこんな夢見たんだろw


というやけにリアルな夢を見たよ、というご報告でした…。
これがリアルだということは、鈴木区は稽古してる舞台上にいる人以外でもコメディが多発しているという証拠だよ!!w

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ドッキリドキドキ!

世の中には面白い番組があるもんでして、素人さんにドッキリしかけるみたいな番組あるじゃないですか?
例えば街でインタビューしてて「好きな芸能人は?」「◯◯さんですね〜」みたいなやりとりをしてたら、後ろに止まってたワンボックスからご本人登場、素人さんきゃー!!!みたいなのとか。
アレの声優さん版みたいなのがあってね…行ったわけです。

その時はとあるコンビニが完全協力で、店長さん(オーナーさんかな?)以外は誰もその企画のことを知らず。
いろんな声優さんがお客さんだったり店員のバイトの子だったりにドッキリをしかけていくわけです。
で何人かの仕掛けが終わった頃、僕のターンになり。

僕のネタの内容は、新人の店員のフリして普通に働いてみて、店員さんだったりお客さんだったりで気づく人はいるのか!?みたいな、まぁゆるい内容。
昔よりは顔の露出するようになったとはいえまだまだ声優さんの顔までしっかり覚えてる人って少ないと思うんですよ、芸能人とかと違って。
僕なんかは特にテレビや雑誌でよく取り上げられるようなタイプでもないんで最悪誰にも気づかれずに普通にバイトして終了、なんてケースもあり得るわけで…
実際昔本屋でバイトしてた時に、ラノベ書籍棚の前でなにかを探してるお客様に「なにかお探しですか?」と親切ぶって声かけたら「あの…Memories Offって小説を…」とか言われて壮絶に顔そむけたことありますもんねぇ…それでも気づかれませんでしたけどw
まぁそうなったらそうなったで「オイシイ!」って流れにしてしまえば僕の心も番組的にも平和になれるかな…なんて思いながら臨んだわけです。

コンビニ自体も仕事はしたことあったんでなんとかなるかな、と思ってたんですが、僕が始める前にちょっとマナーの悪いお客様がいらっしゃったらしく、トイレが壮絶に汚れてたようで。
何故かそこの掃除から任されることに。
一旦床を水で流し、その後床を拭いて…みたいなことを繰り返してたんですが、なんとなく近くに気配を感じたりしつつ。
コレが気づかれたとかなのか単純にトイレ使いたいだけなのか、それとも知ってるスタッフとかが見に来てるのかはわかりませんが、他の仕事もこなしつつ時間がすぎるのを待っていると、一緒に働いてた女の子の様子がちょっとおかしいわけです。
「お、こりゃ気づかれたかな?」などと思いつつもそんな素振りも見せずに話していると、向こうから「みんな気づいてますよ?」という正解発表が。
みんな、ってのがどのくらいなのかを聞いてみると、来てたお客さんの中にも気づいてた方がいたらしく、僕にではなくその女の子に伝えてたんだそうで。
「◯◯(役名)好きでした、応援してます」
という伝言もされていたことを知りました。
もちろんその役名に聞き覚えはあったんですけど、その話を聞いて僕はこう思ったのです……


それ…僕じゃなくて逢坂良太のことだな…と。







…という夢を見たんですよw

役名もなんか言ってたんですがそこまでは覚えてなかったのが痛恨の極みでしたね…でもたぶん役自体は逢坂くんがやってる名前じゃないと思いますけどw
最近あんま夢とか覚えてないことが多かったんですけど久々に見た夢はヘンなリアリティもありつつフィクション感も満載でおもしろかったですねw

なんだよドッキリでコンビニなのにまずトイレ掃除って!もっと気づかれそうな仕事やらせろよ!w
あと何故逢坂くんだったのかも謎ですね…全然似てないのにw


夢ってのは不思議なことが起きるからおもしろいもんです。

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真ん中がふくれた糸巻き

植田佳奈ちゃんと森嶋秀太くんと一緒にいてね、建物から外に出たんですよ。

そしたら外は雨が降ってて、「あー雨だねー」なんて言いながらこれからどこに行くか決めよう、みたいな話になりまして。
特に行きたい場所もなかった僕は2人が決めてくれたとこに行こうと会議には参加しなかったんです。
しばらくしたら行く場所が決まったらしく、森嶋くんが僕に言って来ました。


「間島さん!妊カフェ行きましょう!!」







……って、夢を見たんですよw
夢にはもうちょい前がありまして、なんか役者ばっかりで旅行(打ち上げ旅行かなんかですかね?)に行った先での出来事だったり、旅館らしき建物からみんな出てた時に建物に泥棒が入ったりとか。
まぁ夢なんでまったく意味もわからないので割愛した次第です。

で、妊カフェ。

若干不思議なことではあるんですが、会話をしている以上耳からしか情報は入ってきてないはずなんでどう書くのかまではわからないはずなんですけど、この時は最初っから『妊カフェ』って字だってわかってまして。
まぁ夢だからなんでしょうけどそこに違和感は感じなかったんですね。
夢から覚めた今でもそうですが、夢の中でもただただ「それなんだよ」ってことだけが気になってましてw
だから森嶋くんに聞いたんです、「妊カフェって何?なにをするところなの???」って。
そしたら彼ったらどこにあるとか交通手段とか聞いてないことばっか答えてきて、すげームカついたんで死ぬほど強く乳首つねってやったんですがw

夢自体はそんなとこで覚めましたw


……で、妊カフェw

猫カフェ、執事カフェ、メイド喫茶にガンダムカフェetc…世の中には様々な種類のコンセプトカフェがあります。
調べてみるとホントにいろんな種類があるんですね…他にも足湯カフェ、文房具カフェ、農民カフェにはんだづけカフェなんてのもあるんだそうで、まだまだ知らないコンセプトカフェってあるんだなーと思い知りました。
…が、それでも『妊カフェ』なんてものは聞いたこともなく。
そもそも何があり、何をする場所なのかも想像しづらいですよね。

夢の中の話なんで正解があるものでもありませんが、せっかくなんでこの聞いたことのないカフェの詳細を考えてみたいと思いますw



文字面から想像するに、どうやら「妊娠」というワードが関わってきそうな気配はありますよね。
そもそもこの妊という漢字、女に「壬」がくっついて出来てますが、この「壬」という字は真ん中が膨れた糸巻きの形で腹のふくれた形状を意味しているんだとか。
そして妊という漢字自体に『はらむ』とか『身ごもる』といった意味があるんだそうで。
もうまさに子を授かる…妊娠という言葉の為に作られたような漢字なわけです。

そんな字がついたコンセプトカフェ……まぁストレートに考えれば『妊婦カフェ』ですよね。

お腹の大きい妊婦さんたちが居心地よくカフェでお茶を楽しめるように、広めのスペース、ゆったりとした設計になってて、しんどくなった時用にベッドが置いてあったりもしもの時のために産婆さんがいたりとかw
まぁあったらあったで需要ありそうですけど、コンセプトカフェとして成立するかと言われればなんか微妙な感じがしますよねー。
作るなら産婦人科からほど近い距離か、もういっそ産婦人科医院の1Fスペースとかに作ったらウケるんじゃないでしょうかw

他の可能性を考えるとなると……『妊娠カフェ』ですかね?

結婚したはいいけどなかなか子供が授かれない!
そんなお母さん予備軍の方たちに送る、懐妊メニュー!
食べると子供ができやすくなると医学的にも証明された食材を豊富に用意しそれを調理、カフェごはんとしてちょうどいいメニューを多数ご用意いたしました。
みたいなw
…でもそうなると森嶋くんはなんで僕と佳奈ちゃんを誘ったんだ、って話にはなりますよね…森嶋くん妊娠出来ないし。するとしたら佳奈ちゃんだろw
…夢に整合性の話持ち出しても意味ないのはわかるんですけどw


ちょいと視点を変えてみて、妊婦カフェは妊婦カフェでいいんだけど妊婦を見るカフェとかはどうでしょうか。

メイドカフェみたいな感じで、働いてる店員さんが全員妊婦さん。
挨拶は「貴方、おかえりなさい」。
出てくるメニューは基本ミルクが入ってるモノが多め。
追加料金でお腹触らせてもらえて「…あ、今蹴った♪」が出来るのw
妊婦だとわかる程度にお腹が出てないと意味が無いので採用条件は厳しめ、且つ入れ替わりが激しいお店になりますw
妊婦さんに沢山働いてもらうのはどうかとも思いますが…なんかコレやったらウケそうですよねw


あととびきりダメな妊カフェを想像したのでそれも最後に発表しておきましょう。

ズバリ……女の人を妊娠させるカフェですw

結婚はしたくないけど子供は欲しいという男女がそれぞれ別に来て、子どもを授かる行為をするカフェになります。
あくまでカフェなのでもちろんドリンクや軽食もありますが、あまり頼む人はいませんw
追加料金を払うとここでは書けないようなオプションがつけられますw

夢からの派生でも思いつきでもこれ以上は書けないと思うのでこれはこのくらいでw




さ、夢から派生した『妊カフェ』について考えてきましたが皆さんどれかお気に召したものはあったでしょうか。
あった、可能性を感じた、という方はこのアイデアを使ってカフェを開いてみてくださいw

ちなみに僕が行きたいなと思ったのは……最後の(ry

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