マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

手美人は◯美人

皆さんは『異性の体の部位』ってどこがお好きですか?


まぁ僕はといえばいうまでもなくおっぱいとニーハイ…は女性の部位じゃないから脚ってことになりますかw
あたりが好きではあるんですが、もっといえばおしりも好きだしおっぱいとおしりの間に位置する腰のくびれにも興味があるし、他にも割れた腹筋とか唇とか好きなとこ挙げたらキリがないくらいです。
もうアレです、「好きな女性の部位は?」って聞かれたらひっくるめて「女そのもの」と答えた方が早いんじゃないかとさえ思い始めていますw

僕の話は一旦置いとくとして、他の男性に聞いてもたぶん似たような部位が上位にランクインしてくると思うんです。
おっぱい、おしり、脚あたりがトップ3なのではないかと予想しますが…コレってけっこうざっくりしてると思いません?

対して『女性が好きな男性のパーツ』となるとまた趣が変わりますよね?
僕は女性ではないので詳しいことはわかりかねますが、けっこう聞く例としては『腕の血管』『鎖骨』『指』『目』などなど、男性に比べて部位が比較的詳細でよりピンポイントなんですよね。
たぶん男性的な発想でいえば、部位的にもっとざっくりと『腕の筋肉』とか『胸板』とか『おち◯ちん』とかが上位に来て然るべきなわけですw
…「男のどこが好き?」と聞かれて即答で「おち◯ちん!」って答える女は相当レベルが高い変態性を秘めてる気もしますが…逆に気持ちがよくて僕はこういう人と友達になりたいけどお付き合いしたいかといわれればうーん…って感じですねw

今挙げたようなざっくりとした部位ももちろんキライじゃないんだとは思いますが、リサーチをかけて上位に食い込むのはやっぱり細かい部位なわけで。
その理由はなんだろう?と思った時に、昔なんかで聞いた『男女の違い』みたいなものを思い出しました。
女性って「髪切った?」とか「ネイル新しくしたんだ?」みたいに、男からすればすげー細かい変化にすぐ気づいて褒め合ったりしてるでしょ?
変化に気づいてくれるのが嬉しいからお互い指摘してる部分もあるんでしょうし、だからこそ「細かい変化に気付く男性はモテる」みたいな話を聞いたりするんだと思いますが、そもそもの性質として女性は細かな変化を認識する能力が高い、という話を聞いたことがあります。
男がバカでエロいとこばっか見てるから細かい変化に気づかない、というわけではなく、そもそも女性は生き物として変化を認識する能力が高いということです。
その性質が、好みの部位が男性に比べて詳細なものになる要因なのではないか、と考えたわけです。

で最近ネットで面白い記事を見つけました。

曰く『女性が男の指を見るのは、生殖能力の品定めをしているからである』…と。

なんでも人間が細胞分裂を繰り返し肉体を形成していく中で、指と生殖器を形作る遺伝子は同じものなんですって。
また指という部位はとっても細かいので美しく形成することが難しい部位でもあるんだそうで。
指がキレイに形作られているということは即ち遺伝子が優秀であることの証なんだとか。
種の保存という人間の大きな目的において、優秀な遺伝子を残したいという思いが無意識下で働いている、ということですね。

なんということでしょう…僕たち男は、指を通しておち◯ちんを品定めされていたのです!!
オーマイガッ!だったら直接確認してよ!!w


ところでここでちょっと間島淳司さん(39歳男性)の手と指を確認してみましょう。

18041001.jpg
指の形に注目。


……

ちょっとコレ遺伝子優秀なんじゃなーい???w

ただしこの写真から僕のおち◯ちんを想像するのはやめましょうw
想像した人は!バツとしておっぱい見せてよね!!w
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END OF SYOGATSU

正月も三が日が過ぎ、気づけばもう6日。
仕事始めを終えられた方も多いかと思います。
かくいう僕も本日が仕事始めでした…まぁ仕事といってもオーディションなので数分で終わりましたがw

ということでブログも通常運転に戻りたいと思います。






最近






冬のコートの女の子の良さに気が付きましたw

良くない?コートの女の子って良くない???w
「あんな着込んで肌の露出もないのに何がいいの???」と思われる方も多いことでしょう。
ところがどっこい、冬には夏にはない良さがあるのです…それを話そうということですよ素人さんたちw

冬って寒いから着込むじゃないですか?それこそコートとか羽織って。
ダウンとかになってくると体のラインどころじゃなくモッコモコになってる人とかもいますが、それさえも良いんですね…何ってまず足。
まずモッコモコの上半身があるでしょ?そこは別にエロくないんですよ当然。
が視線を下半身の方に持ってってください…あるでしょ?足。
そこは絶対ダウンじゃ届かない範囲だからスカートとかズボンとかストッキングとかなんでもいいですけど必ず足があるわけです。

コレが良い!w

わかります?モッコモコの上半身の下に細ーい足が見えてんのが良いんですよ!
「あれ?モッコモコで体型わかんないけどもしかしてこの人スタイル良いのかな?」とか想像する楽しみがあるわけです。
体型に合ったスラッとして見えるコートももちろんオシャレでいいんですが、上がモコモコであればあるほど足とのギャップが生まれて別の楽しみが生まれてくるのです。

さらにコートのすごいところが、室内に入って脱ぐときね。

外は寒いから当然ガッチリボタンなりジッパーなりで熱を逃がさないようにしてますよね?
でも室内に入ると気温差があるからコートはいらなくなるわけで脱ぎますよね?

コレが良い!w

わかります?コートの下から服が出てくるわけですよ!すげー当たり前のこと言ってますけど!w
コートってそんなたくさん買うもんでもないと思うんで、なるべく合わせやすそうな無難な色合いになることが多いと思うんです。
でも下に着てる服はその日の気分だったり行く場所だったりでみんなオシャレしてるわけでしょ?
そのコートを脱いだ時に見えるファッション…!コレですよ!
暗めの色のコートを脱いだら下から華やかで女性らしい色合いの組み合わせで着てたりとかして「ほぅ…そうきますか」みたいな!
服だけに「そう来ますか」と「そう着ますか」のダブルミーニングになってたりして!w
冬はおんなじ女の子のファッションが一回で二度楽しめるわけです。
これだけでも十分良いのにコレがモッコモコのコートだとどうなると思います?
足だけ見えてた時の体型クイズの答え合わせも出来る上に、上着を着てたときのギャップで体が細く見えてさらにステキに見えるわけですよ!たまりませんね!フー!(歓声)
冬場ってコートを着ることも考えてゆったりした服装よりはニットだったり体にフィットした服をチョイスすることが多いでしょ?
そうなるとよりいっそうですよ…よりいっそうモッコモコからのギャップが生まれてくれるわけです。

これに気付くのに39年かかりましたw



夏には夏の、冬には冬の楽しみがあるんですね…いやーファッションって奥が深い。

…まさか平常運転一発目がこんな記事だと思わなかっただろう!ざまぁみろ!僕も思ってなかったよ!!w

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エロスの真髄を見た

タイトルからおわかりの通り今日は久々にエロスの話をしたいと思います。
テーマはそう……『乳首』だw


先日録画した『マツコ・有吉のかりそめ天国』を観ていた時のこと。
視聴者からの投稿で「ハリウッドセレブが乳首が見えてるドレスを着てるのってどう思いますか?」という質問をしてきました。
なるほど確かに海外の大きなイベントごととかでハリウッドの有名な女優さんたちが集まってる映像を見ると、ごく稀にではありますが何人かは「え、そのドレス大丈夫?」みたいなのを着ている方を見かけます。
もっといえばトップモデルのファッションショーなんかでは、もう乳首見える前提の服を着て、丸出しのまま平気な顔してランウェイを闊歩している姿なんかも見かけますよね。
番組では「でもそういうのって興奮しないんだよね」という話になってました。
結論も出てましたけど詳しくは番組でっつーことにして、こっからはそれを観て感じた僕の感想をお伝えしたいと思います。

まず最初に。
乳首ってエロいじゃないですか?w
遥か昔人間がまだ4足歩行をしていた頃は、異性に「私は魅力的な女よ」とアピールをするためにお尻が役に立っていたそうですが、時は経ち二足歩行になると視界からお尻は遠のき、その機能は発揮されなくなります。
そらそうですよね、パッと視界に入ってくるところの方が別のことしてても「おっ」となり、よりたくさんの異性の目を惹きつけることが出来るわけで、人間はその結果おしりの次におっぱいを魅力的な部位として進化させました。
二足歩行で、面と向かって喋っていても無理なく視界に入るし、非常に合理的なシステムだと思います。
さらに現代。
乳首に限らずおっぱいなんて部位は普段隠されてる部位で、そんなひた隠しにしているものが見えるってすげー特別なことだと思うし、そこに喜びを見出すわけです。
覆うことでさらに価値を上げた、とも考えられるわけです。

本来の目的でいえば赤ちゃんにミルクを与えるため、物心つかない赤子でもすぐに見つけられるように、といった意味合いでああいった形状をしていたんでしょうが、進化の過程で異性を興奮させるような仕組みに変化していったと考えると、性的な意味でなくとも非常に興味深い器官であるわけですが、では何故ランウェイで乳首を晒して歩いているファッションショーのモデルさんは性的な感覚を受けずに見ることが出来るのでしょうか。

その大きな違いは乳首そのものではなく、恥じらいという日本独特の文化にあるのではないでしょうか。

ハリウッドセレブなんかがドレスから乳首見えてても気にしなかったり、かなりきわどいドレスを着た結果途中でポロリしてしまってもそういったデザインのドレスを着るのをやめないのは、やはり恥じらいの問題なんだと思います。
ハリウッドセレブに限らず、海外ではノーブラタンクトップで胸ポチしてますけど…?みたいな人も多数いますし、15年くらい前に用事があって原宿の街歩いてたら向こうから白のTシャツに思いっきり胸ポチしてる外国の方を見かけて度肝を抜かれた記憶がありますw
さらにはヌーディストビーチなんかもあるように、ただ単に裸である、ということは海外においては性的な感覚は低いのかな、と思います。
もちろんTPOはあるし、テレビなどの誰でも観られる環境においての規制は海外の方がしっかりしている部分もあるかとは思いますが、環境が整っている場合においては非常に寛容であるように見受けられます。
そこには…やはり『羞恥心』というものが関わってくるように思うのです。

日本人の感覚の中で大きいのは「露出が多いと恥じらいがない」というものがあると思います。
かつてビキニが日本に入ってきた際にも一般の人はやはり敬遠したでしょうし実際入ってきた当時はなかなか浸透しなかったと聞きます。
時を経て日本にも海外文化が浸透して、今でこそビキニを着てる女性をプールや海では見かけますが、もともとはそういう文化が根づいている国なのです。
肌でさえダメだった国がおおらかになったとはいえ、やはり今だに乳首に関しては恥じらいが抜け切らない…つまりはそういうことなのです。

『乳首が見えるのは、恥ずかしい』

この意識がある限り、見えてしまうと恥ずかしいからそこに羞恥心が生まれるのです…。


一方海外ではこの感覚が薄いんだと思います。
街中でいきなり放り出すのはもちろん違いますが、例えばヌーディストビーチなら周りにも同様の方がたくさんいるわけで、それが当たり前になってしまえばエロスにはならないのです。
アフリカの部族なんかでもそうですよね、衣服を纏う習慣がなくそれを当たり前として受け入れている方たちを見ても、違う文化圏にいる僕らにとってもそれはエロくは感じません。
つまり。
『乳首』がエロいのではなく、『乳首見られて恥ずかしがってる人』がエロいのです。

そんなような話を番組でもしてたんですが、まー目からウロコでしたねー。
若い血気盛んな頃はもう見れりゃなんでも良い!みたいな時期もありましたが、だんだんと見えてることよりも見えてることで恥ずかしがってるところにエロスを見出すようになる。それこそが心理だったんだと気付かされました。
見えてもいい部位でも恥ずかしがってたらなんか「おっ」と思うこともありますし、なんだかんだ人間視覚よりもメンタルを見ていて、相手の心が動いたのを感じてこちらの心も動くんだな…と。


ということでこれからのエロスは『恥じらい』ですよ。
見えてなくてもいいから恥じらいを持って撮ったであろう写真をこそ至高。
それこそが真にエロい写真といえるのです…!!

皆さん。
最近お気に入りのエロサイトがなくなってしょんぼりしてる僕を、この理論で撮った写真で癒やしてください(結局そこかぃw)
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窓の向こうを見通す

最近はお風呂に入る際は昔の『IPPONグランプリ』を見返しています。


当時あんな笑った記憶があるのにお題とか解答とか忘れてるもんですね〜、よっぽどお気に入りだったいくつかしか覚えてないし、その回の優勝者とかも全然忘れてました…有吉さんって優勝してたのねw
今は11回大会あたりでシャンプーハットの小出水さんがブイブイ言わせてるあたりを見ています。センスが尖った人たちは本当にすごい。

さてそんなIPPONグランプリのお題の中で興味深いものがありました。

『ズボンのチャックは『社会の窓』 ではブラジャーのホックは?』という問題。

……めっちゃ興味深くないですか?w
いやブラジャーのホックももちろんですけど!まず興味深いのは社会の窓ですよ!?w

なにが興味深いってズボンのチャックのことを最初に「社会の窓」と言った人ですよ。
男だろうと女だろうと一度は経験あるであろうチャック開けっぱなし。
「チャック開いてますよ?」と言うよりも「社会の窓開いてますよ?」と指摘したほうがダメージも少なく、表現としても非常に詩的で美しいですよね。
てか詩的すぎてなんでそんな呼び名にしたのか気になるレベル。
だってズボンのチャックですよ?股間の部分の呼称に『社会の窓』て。
ただのサラダに「森の小人のおしゃべり広場」みたいな名前つけてる料理店みたいな発想ですよw
オーダーするこっちの身にもなって欲しいw
ただ発想は近いものの社会の窓には呼ぶ側、言われた側への配慮めいたものも感じます。
これはいったい…どうやって付けられたのか……

調べてみるとかつて放送されていたNHKのラジオのタイトルが起源だそう。
『社会の窓』というタイトルのその番組は、1948年〜1960年まで放送されており、内容は様々な社会の内情を暴き出す、といったもの。
タイトルからは想像もつかない攻めた番組ですがw
その社会の内情を暴き出す、というところが「大切に隠されている場所」という解釈になり、ズボンのチャックの向こう側にも大切なものが隠されてるじゃんよォ!?ということからチャックのことを『社会の窓』と呼ぶようになったんだとか。
まぁ大事だけど…命を生み出す源とも考えられるしウィークポイントでもあるわけだから…ただなんかこう…表現がキレイすぎるw

ともあれそういう経緯でズボンのチャックは社会の窓と呼ばれるようになったんだそうで。

ではこっからは大喜利に戻りまして。
同じような発想でもって考えると、では『ブラのホック』はなんと呼べば良いのでしょう?
ブラ…ブラのホック……ブラジャーって女性のおっぱいを守るものじゃないですか?
ブラは繋がった円状のカタチとして使用しますが、もともとはつながっているわけではなくホックを用いて留めることでその機能を使える状態にします。
つまりホックがなければブラは正しく機能しないわけで、破壊されてはならない大切なパーツであるということになります。
破壊されてはならない、守らなければならない場所……ハッ!?

「女神(アテナ)」というのはどうでしょう…?w

おもいっきり聖闘士星矢から持ってきましたがw

もしくはこう考えましょう。
ブラジャーって女性のおっぱいを守るものじゃないですか?
男性からしたらおっぱいっつったら見たいわけで、見たいものをガードする邪魔なものでもあるわけです。
邪魔であるから排除したい…排除したその先には夢にまで見たおっぱいがそこにはあるのだから。
ホックを外すということは楽園に続く希望の扉を開く、ということに似た行為なのです。
…ハッ!?

「楽園の扉」というのはどうでしょう…?w

なんだろう!こっちのほうがおもしろい気がする!!
あと『社会の窓』との対比として美しい気がする!!w

「楽園の扉、開いてもいい?」とか言ったら詩的じゃないですか?
「ブラのホック、外していい?」よりもなんか小粋な感じしません!?w



ちなみに個人的には放送内で秋山さんが答えていた「うぐいす谷の改札」ってのがおもしろかったですw
なんでだ鶯谷wでもなんかおもろいクッソwww

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分けて考えよう

明けて昨日になりますが、7月5日はビキニの日だったそうです。


ビキニ。
水着の一種でもはや下着と隠してる範囲変わんないあのエッチな水着のことですw
最近のプールやビーチでは一般的になりましたが冷静に考えりゃあんなもんポロリの危険性高いわけで、あれでウォータースライダーに挑戦する人なんかいたら「正気の沙汰じゃねぇな…」とスライダー出口でカメラ片手に待ち構えたい気持ちでいっぱいですがw

そもそもね、インナーとほぼ同じデザインのアウターを作ろうと思ったやつはどんなやつなのか、とか気になりません?

だってそうでしょ?
大事なとこが出てないから猥褻行為には当たらないものの、インナーというのは人前で見せることを前提にしていないものなわけで。
それと隠す範囲が同じ、もしくはより小さいくらいのものを「アウターとして売ろう!」と最初に思った人って、けっこうな狂気と独特のセンスを持ってる人物だと思うんですよね〜。
ということでどんな人物なのか調べてみると…まずびっくりしたのはデザイナーは男性だったということw
マジか…もうエロ目的にしか思えないw

ビキニの考案者はフランスのファッションデザイナー・ルイ・レアールという人物。
彼は1940年頃に母が営んでいた下着販売の仕事を継ぎ、1946年にはビキニを発表。
…下着販売から何故突然水着のデザイナーになったのかはわかりませんがw
当時男性はあまり女性の下着を見る機会なんてなさそう(今よりそういう観念強そうなんで)なのになんでそこに抵抗なかったのか、という答えが、下着販売の仕事で見慣れていたから、と想像するとちょっと納得ですが、実際ビキニを思いつくヒントになったのは、夏の浜辺で肌を焼く女性が水着の端をまくり上げているのに気づいたからだそうで。
「だったら捲くらなくてもキレイに焼ける水着作ってやんよ!」ってことですね。
それを知れば、水着がポロリに圧倒的に弱いのも頷けますよね。
だって焼くのが目的なんだから。
違う使用用途で使ったら問題が発生しても文句は言えませんw

当時は水着といえばワンピースのものが多く、ツーピースの中でもかなり布面積の小さいビキニは倫理的にどうか、という扱いを受けることもあり、アメリカなんかでは1960年頃まで一般のビーチでビキニの着用を禁止しているところもあったくらい。
日本でも1950年にはビキニが輸入されるも、一般的に着用されるようになったのは1970年頃だそうで。
20年も寝かされてたんですねーw
流行のきっかけはやはり芸能、アグネス・ラムさんが着用していたからだそう。
いつだって流行は芸能から発信されるんですねぇ・・・。


誰が作ったのかはこれでハッキリしたところで次なる疑問。
なんでビキニって名前なのか?ということ。
それまでに存在しないものに名前をつけるんだからなにもないところから生み出すのもありだけど、にしてはビキニ環礁、なんて名前を耳にしたこともあるし、なんか関係あるのかな~?と思ったらやっぱり関係ありました。

第二次世界大戦後の1946年7月に、アメリカがビキニ環礁というところで原爆の実験を行いました。
これがレアールがビキニを発表する数日前のこと。
そこからヒントを得たレアールはビキニの『小ささと周囲に与える破壊的威力』を原爆にたとえ、この名を付けたということだそうで。
ちなみに正式には『ビキニ・スタイル』というのがビキニの正しい名前なんですって。
まさか原爆実験で有名な場所と同じ名前なだけでなく、そこから名前を取っていたとは…どうりでビキニ見るとドキドキするわけだw


調べてみるとビキニにもいろんな種類があるようで、一般的な三角ビキニ以外にホルターネック、チューブトップ、レモンブラ、マイクロビキニなどなど。
亜種みたいなのでタンキニ(タンクトップビキニの略)や、モノキニと呼ばれる正面から見るとワンピースなんだけど後ろから見るとビキニに見えるデザインのものなんかもあるそう。
女性のファッションは奥深い…ちなみに僕は三角ビキニで下にショートパンツ合わせてるヤツが好きです。
あ、でもパーカー羽織ってるのもいいな…パレオも良い。
水着好きw


ちなみにビキニの日、ということでtwitterで『ビキニの日』で検索かけてみたんですが、見つかる画像の殆どがイラストの女の子のビキニ姿でした。
くそ…生身の女のビキニはどこじゃ!!海か!プールか!?
ね~だれか~、ビキニ飲み会開いてよー(なんでも飲み会とつなげるスタイルw)
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