マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

もう一つの職業

無事に終わった鈴木区第16回公演。
僕は『ヨンコマ。』の方に出演してたわけですが、ヨンコマ。が公演やってない日は何をしていたのか…まぁもちろん仕事があれば仕事してましたけど、スケジュールの関係で仕事もなかったりする日もあって。
そういう時なにをしていたかといえば…鈴木区における”もう一つの顔”…そう、記録係のお仕事をしに行ってましたw


結果『先輩、服を着てください』全11ステージ中4公演を観ることが出来まして、うち最後の1回は記録をせず本当にお客さんとしてただただ楽しんだんで、撮影をしたのは全3公演。
それぞれ客席最後尾の下手、上手、センターあたりを陣取り色んな角度から撮影、3公演でトータル850枚ほど撮影w
「どんだけ撮んねん!!」と思われるかもしれませんが…劇中に最後列から撮影をしようと思うと光量の関係でブレることが多く、下手な鉄砲もじゃないですけどとにかく多めに撮ることが大切だったりするんですねー。
今日はその中でもよく撮れた方の、お気に入りの写真を使いつつ公演を振り返ってみようかと思います。
枚数多すぎるんでストーリー順じゃない点はお見逃しくださいw

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OPアクト!

ついに鈴木区にOPアクトが入るようになりましたw
さすが全力学芸会、って感じがすごかったですねー。
写真撮るのに必死で最後に見たときまで気が付かなかったんですけど壇上で服を脱いで着替えているテルムさんがポイポイ投げた服をキャッチして、前で服を広げてたんですね…上手に脱げなかったら間に合わなくなるタイトロープw
二枚目の女三人決めは初めて見た時になにやるのか知らなかったのに偶然撮れた奇跡の一枚。
真ん中の川添美和ちゃんはパンフとおんなじ顔してますね、芸が細かいw

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「アッ!!」

テルムさんの演技による衝撃波をくらっている芸能プロダクションの人・肩賀来さんの図w
コレもシャッター切ったら偶然イイカンジに帽子が落ちるとこが撮れたんですよねー、この日の記録係は神がかっていたw
この後の上部くんの「よせっ、いくらなんでも演じすぎだ!」ってセリフも好き。

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「よろしくお願いします」

カメラリハで第約で奥さん役をやった上部くんとテルムさんが刑事ドラマみたいになっちゃってるところ。
ここもわかってても笑っちゃうんですよね…上部くんのキャラで「お前が奥さんやるんかい」で特に女性に寄せてこないのがおもしろくてw
あとここに限ったことじゃないけどテルムさんのツッコミが非常に良い。

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夜道に注意

ヒロイン・ユイさんが占いに行こうと懐中電灯持って出かけると、何故か道端で占い師に遭遇するシーン。
なんでうろちょろしてんだ占い師はw
舞台上で懐中電灯持って顔に光当てるっていう小学生の遊びみたいなのが見られて非常にご満悦なシーンですw

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「…遅かったね、父さん」

突如父・テルムの元を訪れた愛息・未知路くんの恐怖のシーンw
宝田が4歳って段階でズルいんですけどね…この辺も笑いかっさらってましたねー。
公演終盤ではずっとテルムさんに使徒と間違えられてましたw
…どっちかってーとエヴァっぽいフォルムですけどねw

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ミサ&リホ。

12回公演『BLT』からの続投キャラ・ミサリホ。
もう一人いたフーコの結婚式でサプライズ映像撮りたい!ってところから物語が動いているので、ある意味この2人がすべての始まりだったのかも…?
BLTのときからそうでしたが2人ともよく動くし表情変わるしで見てて楽しい役ですよねー。
背の高い桐ちゃんと背の低い戸田ちゃんのバランスも良くて、鈴木区史上でも屈指の名コンビなのではないでしょうか。
『ヒロアゴ!』の屋柄夫妻には敵わないけどw

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兼役オールスターズ。

偶然街中でバッタリ会ったユイさんの友達4人。
名前は右からベマ子、チョゲ美、ダツォゑ、ンジョモ。
ちっとも名前覚えられませんでしたw
てかどっから思いつくんだこんな名前…てか名前なのか本当にこれはw

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大人の色仕掛け。

チョイチョイ小生意気なことをいう4歳児に対し大人の手段で説得する弁護士・リリコさん。
男から女にじゃない逆パターンの壁ドン初めて見たかもしれんw
4歳でも男は男なんだねぇ…「大人はァーー!!」じゃねぇよw

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破壊の極意。

演技の話をしているのに何故か途中から原子の話になり、最終的には演技力で原子を砕く流れになり…石を破壊して見せるリホ。
この辺のブロックホントに意味分かんなくて…おもしろかったですねぇ、テンポもよかったし。
てか演技のチカラで石砕けるほどの実力持ってるなら君もお芝居方面に進んだ方がいいと思うぞリホよw

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サービスシーン☆

特訓や葛藤などいろいろ渦巻く撮影前夜のシーンで一番要らないけど要らなすぎてすげーおもしろかったパール寿司のシャワーシーンw
「明日、か」じゃねえよw
体仕上がってる拓ちゃんだからいいけど僕がやったらだらしない体を晒すだけだった恐怖のシーンでもありますw

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決定的瞬間。

生意気な未知路くんにツバ吐きかけられて思わず手が出る上部くん。…の決定的瞬間w
本田くんがもともとボクサーやってた人だからなのか、彼が演じる役は何故かパンチを放つ役が多いような気がします…これも一種の当て書きなんですかね?w

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イエス、ハッピー♪

シナリオライター(w)の小米田くんがストーリーを説明してるときに動きをつけてわかりやすく説明してくれるミサリホと、いちいち間に入ってくる寿司さん。
真ん中から覗いて「イエスハッピー」の絵面がとてもよかったので狙いましたよねー。
しかし良く動くしセリフも登場人物も多いし忙しい舞台だ…一回見ただけじゃ満足できんw

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そしてラスト。

2人が選んだ結末…決してハッピーではないのかもしれないけど、二人共笑顔で前に進む名シーン。
なんだかこのお芝居は人生って山も谷もあって辛い時もあるけど、前に進むって大事なことなんだってことを教えてくれたような気がします…時に痛みを伴ったとしても。
この前まで未知路くんが用意した念書のせいで顔を合わせることもできなかった2人が、こうやって向き合ってるだけでなんだかとっても幸せな気持ちになりましたねー。
2人の今後がどうなったのか、気になります…。


といったような感じで記録係としてもしっかり仕事しておきました。
チョイチョイチラシやら当日パンフレットなんかにも記載されちゃうんでね、やることはやっとかんとw
ヨンコマ。、先輩、どっちも良いお芝居でした!!

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鈴木区 |

正解を探せ!!

10日間に渡りお送りした鈴木区舞台公演。
うち3日間が我々『ヨンコマ。』チームの公演日だったわけですが、その舞台中にちょろりと遊びをしかけておりました。


舞台は僕が演じたひーくんの家、という設定で、ベッドやらテーブルやら家具やらが置かれていたわけですが、より自分の家感を出すためにいくつか個人的私物をセットの中に仕掛けておきました。
全部気づいた人はいるかな〜?
ちゅーこって今日はその私物をご紹介。

まずわかりやすかったのは『本棚の上のフィギュア』ではないでしょうか。

オシャレな感じの家のセット。
『先輩』では椅子みたいに使われていた茶色のボックスを二段組み、『ヨンコマ。』では本棚に生まれ変わってたわけですが…当初上には何も置かれてなかったんですね。
「お、ここなんか置けそうだなー」と思い、初日に無断でフィギュアも持ってきて飾ったのがきっかけw

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ダブル!

バイクとフィギュア並べるとかっこいいですよね…
はじめはこのまま置いといてずーっとダブルで行こうかなーと思ってたんですが、そういや翌日には『先輩』チームのセットに組み変わるわけで、置いといても邪魔だろうしなんかの手違いで壊れてもヤだなーと思ったのもあり、初日に持ち帰り。
4日後の2日目、どうせ持ってくなら別のフィギュアに変わっててもいいよな…と思い、二日目は別のものを持参。

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フォーゼ&なでしこ!!

ホントはフォーゼとバイクだけでもよかったんですけど、家に飾ってる時はバイクはバイクでまとめて、フォーゼはアストロスイッチの前になでしことコアスイッチと一緒に飾ってあるんですよねー。
フォーゼを連れて行こうと思った時にどうしてもなでしことコアスイッチ…賢吾も連れていきたいと思いまして、2日目はちょっとごちゃごちゃとした棚になりました。
そしてまた持ち帰り3日後、最終日は…

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ドライブ&トライドローン!!

すげーデカいから悩んだんですけど、ちょうどいいサイズのライダーフィギュアがあり乗り物が揃ってるのがもうあとドライブしかなく…ダブルとかに戻るのもアレですし。
ホントはチェイスとマッハのバイク、ライドチェイサーとライドマッハーを飾ろうかとも思ったんですが、だったらコレもライダーフィギュア一緒がいいよな…てかメインじゃなくてサブでシメるってwと思い、大きかろうとドライブだろ!!という結果に。
てか本棚の上にあった飾りが赤系で、部屋の色味と合っててドライブが一番合ってたように思いました。楽日にしてよかったw

そして他にも私物はいくつかありました…セットでなく小道具でいうなら、序盤から20周年記念公演のプランを書いてあったノート。
これは稽古してく中で「なんか資料ないまま喋るのもおかしいよな」と思い、なにも言われてないのに勝手に用意したものがそのまま本番でも使われた次第。
そして中盤、一度会議が解散になりかけたときに手に取ったiPad。コレも私物。
…中にはさまざまなアプリゲームの他に、皆さんから送られてきた様々なニーハイ画像も入ってましたw

そして最後…コレはセットの中にしれっと混じってたんですが気づいた方はいらっしゃったでしょうか…難易度としてはかなり高めだと思いますが。
ちなみにこの画像の中にあるんですけどわかりますか?

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私物を探せ!!

さあ、いかにも仕込みやすそうな壁にかけるタイプの収納。
この中のどこかに…私物が隠されています。

さぁどうですか…わかりますか?正解言っちゃいますよ…???



というわけで正解は…

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CABA vol.3!

左側のCDラックの真ん中、上から3段目にしれっとCABAが紛れ込んでましたw
ジャケットが洋楽のものっぽいからホントしれっと溶け込んでたんですよねー、劇中で触れるシーンはまったくありませんでしたがw


ちなみに劇中でメモ取ってたノートPCは智晴くんの私物の前に使ってたお古のMacで、『先輩』チームでは黒岩拓朗くん演じるパール寿司さんが使ってたのと同じもの。
さらに私物という意味では僕が履いてたパンツ…こちらは同じくパール寿司役の黒岩拓朗くんからの借り物でした☆
衣装の相談してた時に拓ちゃんが「智晴さん!間島さんに履いて欲しいパンツがあるんです!!」つって持ってきたものがそのまま採用されました。

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ありがとう拓ちゃん!!


というわけで舞台上でも遊んでたけどセットとか他でも遊んでたよ、というお話でしたw
鈴木区 |

駆け抜けた10日間。

ということで。

我々『ヨンコマ。』の千秋楽からは一日空いてしまいましたが、本日を持ちまして劇団東京都鈴木区第16回公演『先輩、服を着てください』『ヨンコマ。』は終了と相成りました。
まずはご来場頂いた方に感謝を。


もともと感想書こうと思ってたところに質問で

・ヨンコマ。の稽古中や本番中で大変だったことや、やって良かったと思ったことを教えてください!

という、タイミング良いというのかそんなん言われんでも書くやろというべきかわからない質問が来てたので合わせて答えつつ感想を書いていこうと思いますw
劇場なんかでもちょこちょこと終演後に語った内容と重複することもあるかもですがそこはご容赦ください。


もとはといえば昨年の夏、鈴木区が行った第14回公演『ラストオーダー90分』の終演後、打ち上げがてら劇場で飲んでた時にあづささんが言った「同い年の、この4人で芝居やりたい!」というのがすべてのきっかけでした。
ラストダにはよっつん役の伊智くんも鯖乃麹毛造(さばのこうじ けぞう と読みますw)役で出演しており、もちろん鈴木区メンバーである智晴くんもあづささんも出演。
僕も日替わりゲストだったり記録係だったりで稽古場にも通ってたのもありこの話題になったんだと思いますが…当初僕はこの計画に乗り気じゃなかったんですよねw

ただ別にやりたくないとかではなく、やるのは楽しそうなんですけど劇場の大きさがね…w
もともと言われてた段階で今回お届けした遊空間がざびぃでの公演が良い!と言われておりまして…声優のファンの人って『全通』って概念があるでしょ?w
もちろん起こしいただくのはありがたいし、何度も見たい!と思ってくださるのはいいんですけど、こちらとしてはどうせやるならたくさんの方にも観ていただきたくて。
もともと鈴木区のファンだという方も相当数いる中、詰め込んで80キャパくらいのがざびぃでは、誰かが悲しい思いをしそうだなーという思いがありまして、僕の腰は重かったのです。
ただ席を増やすと当然舞台も広くなり、4人芝居では持て余してしまうのも実情…結果席のことに関しては「もうどうなってもしらねぇぞ」と半ば暴力的な解決方法で結論づけ、出演をOKしたのです。

まぁ…案の定客席パンパンでしたよねw

でも結果、1ルームの部屋で起こる4人の悲喜コモゴモのお話になり、僕達にしか出来ない一つのカタチが示せたのではないかと思います。
コレが朗読の『キミ1』やった座・高円寺とかでやってたら観てらんないですもんねぇ、芝居小さすぎてw

そもそもが劇団座長・ひーくんの家に集まって行う次の公演の会議、という設定なので、稽古に関しても「スペースいらなくね?」ということで、今回は都内各所に点在する貸会議室を使って稽古するという斬新な稽古を重ねましたw
貸会議室って行ってみないと中がどうなってるかわかんないんですよね、テーブルのサイズ感とかどのくらいの広さがあるのかとか。
着くなり「今日はどうやって稽古スペースを作ろうか」みたいなところから話し合うので、なんかホントに設定にある”不人気劇団”みたいな感じが出てて、今思えばそうやってみんなで作ってた感があの空気感に結びついたのかな、とも思います。
役もキャラはほぼほぼ当て書きだから役作り必要ないし。
稽古終わって飲みに行って、4人で卓を囲んで喋ってると、まだ稽古してる感覚に陥るんですよね、「あれ、今僕はひーくんで喋ってる?間島でしゃべってる???」みたいなw
この不思議な感覚を味わえたのも、ヨンコマ。をやってよかったと思えた要因の一つですね。

そうやって貸会議室で稽古を重ね、時折『先輩』チームが使ってる大きめの稽古場でも稽古をし…7回という少ない稽古回数で小屋入りして。
セリフの間違いやタイミングのミスは多々あったものの、この少ない稽古で臨んだ結果があの”どこまでが台本でどこからがアドリブかわからない”現象を引き起こしたんだと思います。
結果オーライみたいな話ですけどw
「7〜8回稽古すれば、とりあえずあのくらいのことは出来る」ということがわかったのもある意味収穫…ですが二度とやりたくないですねセリフ出てくるかずっと不安でしたからw


小屋に入ってから皆さんにお見せするまで、実は『先輩』チームの役者もこっちの稽古はおろか台本も観てなかったんですよね。
なんかこの39歳の4人がなにやるか、初見で観たかったらしく…同じ稽古場で一日稽古の時に入れ違いになったりしてたんですけど、みんな僕ら置いてさっさと帰るんですよw
おかげでこっちは「やってて面白い」という感覚はあるんですけど、果たしてこれを人様にお見せしたときにおもしろいものになってるのかどうかという感覚がまるでつかめなくてw
お話としても役者の人生の分岐、みたいな話でもあるので「果たしてこのお芝居は一般のお仕事の方に受け入れられるのだろうか」という不安が、初演を迎えるまでずっとありました。
役者にとっても耳が痛いというか胸が痛いセリフも多いので、受け取る年齢によっては刺さりすぎるかも???なんて思ってたんですが、初めて観た『先輩』チームのみんなからは「自分たちもやりたい!」という評価を戴き、ご覧になったお客様たちからも高評価の嵐。
コンセプトとして先輩チームとは全く逆の「客振りしない」というテーマがあったので、マジでお客さん丸無視で4人の顔だけ見てやってたんですが、それでも受け入れられたのは嬉しかったですねー。
逆に丸無視して4人の世界を強烈に作り上げたことが、覗き見感だったり一緒に部屋にいる感覚を思わせたのかな、と今となっては思います。
我がことながら恐ろしい作品を作り上げたものだな、とw

そしてなにより今回痛感したのは、同い年の仲間に恵まれたこと。
鈴木智晴、宮岡あづさ、伊智生士冶。
同じ学年、39歳のこの役者4人でしか出すことの出来ないなにかが、あの空間には詰まっていたと思います。
違う環境だけど同じような年月を生き、それぞれが手に入れて来たおもちゃ箱をひっくり返す感覚というか。
お客さんの感想で言い得て妙だなーと思ったのは『ジャズのセッション見てるみたい』というもの。
たしかに…ジャズも譜面はあるけどアドリブの演奏ターンもあるし、お芝居でそれをやるとああいうことになるのかなー?とは思います。
ただ実はめちゃめちゃ高度なことなんじゃ…?とも、ジャズだと言われて気づきましたw
てか稽古してるときから終わってからもずーっと「いやー楽しい」「一生やってられるね」なんて全員が言ってる芝居初めてやりましたわw


兎にも角にも、あづささんが言い出さなきゃ実現してなかったであろう今回の芝居。
思えば…あの頃からあづささんは「絶対やる!」と心に決め、会うたびに「まじ兄4人芝居やろうよ」と声をかけ続けていたんだろうと思います…その証拠にこんな写真が。

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あの日の4人。

それが一年ちょっとで…

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こうですよw

稽古始まってからどんだけ仲良くなったんだよ、ってくらい仲良くなりましたねー、やっぱ芝居ってすごい。
同じ時間を過ごすってすごい。
たかだか5年くらいの付き合いでも、19年間一緒にいる説得力出ちゃうんだから。

劇団冗談半分、20周年記念公演がどうなったのかはわかりませんが…彼らはこれからも、彼らなりのゆるーいペースで仲良くケンカしながら生きていくのでしょう。
そんな彼らを、また演じられる機会があったらいいな。


次は30周年記念公演あたりでお会いしましょうw

ご来場頂いた方誠にありがとうございました。

鈴木区 |

何もいうことねぇわ



ただただ楽しい公演だった!
今回はこの一言に尽きますな

「やってよかった!!」w

感想はまた後日詳しく。
鈴木区 |

ふつかめ。

ヨンコマ。

4日ぶりの、2日目w
無事終了いたしました…!!

毎回変わる立ち位置、アドリブ、様々な状況に対処しつつやっていく芝居はまさに同い年…同じような年月芝居を構築してきた者たちがぶつけ合うことで完成するものだと思います。
…その結果毎回違うんで気が抜けないんですけどw
本日はDVD収録回ということで、特にチカラ入っちゃった部分はあるかもしんないですねー、特に夜の部w
僕らが楽しむことが全面に出過ぎて台本上としてはかなりバタバタな展開に…なってた印象だったんですが、何故かお客さんからの反応は良くてw
何度か見に来てくださってる方曰く「一番楽しそうでよかった」と。

…本当に演技ってものはわからないものだなーと改めて思いました。


同い年4人芝居『ヨンコマ。』も、残すところあと1日、2公演。
先述の通りDVD回はもう通り過ぎたのでもうムッチャクチャになっってもどうなっても知らん!ってテンションで、最後まで楽しく駆け抜けてやろうと思います!!
もしかしたら土曜…貴方は、伝説を目の当たりにするかもしれない…刮目せよw


そして写真は本日の守護神と、ただただ上手かった打ち上げメシ。

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宇宙、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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肉ニクにくゥ!!




楽日はなんのフィギュアを飾ろうねぇ…w
鈴木区 |
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