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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

何本で、何色?

そういや数日前のブログに関連して質問がもう一件来ていたのでついでにそちらもお答えしておきましょうかね。


・マジ兄は蛍光ペンは何色使いますか?ボールペンは1色派ですか3色派ですか?

数日前の「台本が電子化されました」的なブログから派生して、台本チェックの際にどういうふうにペンを使っているのか、というような内容の質問。

質問にのみまず回答しますと…蛍光ペンは1色、ボールペンは4色派です。

まずそもそも蛍光ペン使わない人もいるのですべてがそうではないということを踏まえた上で、僕の場合は台本の役名のところに蛍光ペンで印をつけます。
色は必ずオレンジ。理由は…なんとなくw
昔は兼役なんかがあると「違う役ですよ」とわからせるために色を変えたりしてましたが、最近はキャリアも積んで兼役自体やる機会が減ってきたので一色でいいだろうとw
ただこないだ久しぶりにとある収録で2色使いましたね…それはあまりに近い距離で担当する2キャラが喋るというものだったので、同じ色だとどっちのセリフかわかんなくなりそうだったんで念の為分けました。おかげで上手にできましたw

アニメだと上記の感じなんですが、ゲームの台本チェックでも同様に役名部分にチェックを入れていきます。
理由は簡単、めくっていく時に自分のセリフをいち早く見つけるため。
だいたいのゲーム台本って自分のセリフが太字になってたり大きくなってたり、すぐにわかるように工夫されて送っていただけるんですが…ト書きだったりSEの指示だったりといろいろ混じってくるとどうにもパッと見つけられず…台本上に白と黒だけの状態だと見つけにくいんですよねー。
なのでめくった時にオレンジ出てきたら自分のセリフ、とすぐにわかるように色付けをしているというわけ。
まぁこれはいち早く収録を終えるためのチェック、といったところでしょうか。

そしてボールペンですが。

アニメの場合はいただいた段階で台本に修正を入れます。
台本を製本した後に変更になったセリフや指示を自分で書き写していく作業なんですが、この修正は黒のボールペンで行っていきます。
修正が終わったらリハーサルVを見て、自分のセリフが何秒で喋りだすのかを役名の上に赤でタイムを取っていきます。
普通に読んでバッチリ合いそうならそれだけですが、普通に読んだらズレた場合やセリフが長くて終わりのタイミングが難しそうな場合はセリフ終わりのタイムも取ります。
これで事前の準備は完了。
そして現場。
現場に入ってまず自分のセリフの中のすべての漢字に読み仮名を振ります。色は赤。
これは前日とかにチェックしたのの復習を兼ねてます。一日経っちゃうと忘れかけてることとかあるんで。
ついでにセリフ上のト書きに書いてあるお芝居の指示も合わせてチェック。気になる・注意すべきト書きには赤で○をつけたり横に線を引っ張ったりします。
そしてテスト。さらにそれ終わりの直しにて。
音響監督から指摘された修正点を、指示されたセリフ近辺になんとなく赤で書いていきます。
「優しく」とか「ゆっくり」とかそんな感じです。
さらに本番時にはしゃべらない別録りの指示は緑のボールペンで別になる役名にマルをつけて行きます。
色を変えるのは、進んでいく本番の中で別録りを見落とさないように、はっきりとわかる”別の色”で認識するためです。
そのために僕が使うボールペンは銘柄まで決まってます。
ぺんてるのビクーニャってボールペンなんですが…他のボールペンに比べて緑の発色が明るいんですよねー。
以上のような感じで台本にチェックを入れた状態で本番。
そしてその後のリテイク。
セリフ一つ一つ録り直される音響監督さんの場合はなにもしないんですが、まとめて修正点を伝えてくる方の場合はリテイクのセリフに青のボールペンで印をつけていきます。

ゲームの場合はチェックの段階で読みが難しい漢字(創作されたものや特殊な設定のものがあるので)に赤のボールペンで読み方を振りつつ、ついでに気になったアクセントの言葉にも赤で印をつけていきます。
そして自分のセリフは前のどのセリフやト書きを受けて言っているのかも、マルをつけて矢印で引っ張ってひと目でわかるようにチェック。
次のセリフが5ページ以上離れてる場合はページの下の空いているスペースに「次○ページ」などとチェックを入れ、スムーズに収録が行える準備をしていきます。
ゲームの場合は一人で録ってるので別録りは発生しないので緑の出番はなく、リテイクのセリフに青でチェックを入れるのはアニメと同様。


とまぁ、僕の場合はこんな感じで台本にチェックを入れてます。
でもチェックに関してはホント人によって違うので、僕ら声優同士でも「どうチェック入れてる?」とか話題になったりするくらいなんで、ホント千差万別って感じだと思います。
要は「自分にとって本番で収録がしやすい」かたちになってれば、どうチェックしようが自由ってことです。
僕は文字がいっぱいだとわかんなくなりそうなんで、なるべく赤のボールペンで線やマルなどひと目でわかるような状態にしますが、人によっては事前のチェックで台本真っ黒、なんて人もいるので。
こういうのまとめた本とか出てもおもしろいかもしんないですね、みんな絶対嫌がるだろうけどw
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質問 |

”声優”になりたい!!

なんか久々に、唐突に質問来たんで今日はそれにお答えしてみようと思います。


・どうやって声優になりましたか?

爆裂単刀直入w
質問者さんは高校二年生で声優になりたい!と思っているようで、養成所のオーディションを受けようか考えているところだそう。
んー、どうやって…そりゃ演劇部入って、専門学校行って、養成所行って、劇団入って、所属…ですかね?(ざっくりとした道筋w)
僕は特待生とかオーディションに勝ち抜いてとかそういった特別なことは特になく、普通に代アニの声優科に入って授業受けて、普通に日ナレの本科に入って、レッスンが週1になって不安だったので自分で劇団に入ることを選択して、んでその年の年度末の審査で事務所に所属するオーディション受けて所属することになった、という、テンポは早いものの激烈普通な、特に『選ばれし者(キリッ)』みたいなことはまるでない経緯で声優になったので…どうやってといわれても…『普通に』としか言えないんですが…w
むしろこんな普通の経緯で今もまだ食えてるのが自分でも不思議なくらいですよw

で、そんな選ばれし者”じゃない”僕から、一個だけ言えることをば。

声優になりたくて、オーディションを受けてみよう、と思うのは良しとして。
自分で自分のことを考えたとき…声優になれそうな気がします?
実は僕はコレが一番大事だと思っていて、このいうなれば『根拠のない自信』みたいなものがあるかどうかが、なれるかなれないかの分かれ道だと思っています。
「なりたい」と「なれる」はまた別の問題で、なれそうだとは思わないけど勉強すりゃなれるだろ、と考えているなら、悪いこといわないからやめといた方がいいと思います。
実際僕は目指して演劇部入るまで演劇経験なんて小学校の学芸会くらい、それ以外でお芝居に触れる機会はアニメ見てるくらいのクソオタでしたw
高校1年のとき、全校集会みたいなので「今のうちから将来何の職業に就きたいのか考えておきましょう」みたいな説明会みたいなのがあって、その時に目指したいと思った職業…というか関わりたかった世界がアニメの世界で。
オタクだったので絵を描くことにも興味はありましたが、自分の技量ではこの先勉強してもアニメーターにはなれないだろうな、と思い。
じゃあなんならなれるか、と考えた時に『声優』という選択肢が現れたわけです。
そして絵ではムリだと思ったのに、なんでか声優は「なれる」と思ったんですよねw
なれると思わなかったら目指さなかったというかw
で、声優にはなれる。けど今は実力不足なのでまずはそれを身に着ける期間が必要である。という考えに達し、そのために自分は何をしたら良いのか、というのが僕が当時の考え方だったように思います。
その上で、目指した段階でとりあえず演劇部に入り発声と滑舌練習を先んじてやって、専門学校通って卒業して養成所入って、週5だったレッスンが週1になったから足りない時間を補うために劇団に入ったりしたわけです。
すべては声優になる下地作りのために。
まぁこれにはいろんな運や出会いもあったからこういった選択肢を選べた部分もあるんですが…すべてのはじまりには「自分は声優になれるか」という問題があると思います。

ちなみに僕が目指したときに考えていた『声優』とは、アニメのアフレコやる人たちのことを想定していました。
あとはせいぜいそれに付随してラジオがあるなー、くらい?
今のように人前に出て歌ったり踊ったりトークしたり、なんてことはまるで想定してなかったし、自分はそういう華々しいところには行かないだろう、アフレコを粛々とやっていくんだろう、という想定で「なれる」と判断していたので、時代が違って今ボクが高校生で「声優になりたい」と思っても、たぶん目指してなかったと思いますw
何故か。なれると思えないから。

声優になった今だから思いますが、新しく入ってくる若い子たちはみんな、何かキラキラしたものを持ってると感じる人が多いです。
お芝居が思ってるよりも上手かったり、見た目が整ってたり、社交性があったり、「普通それできるなら声優にならないよね?」みたいな、なにか特別なスキルを持ってたり。
自分の中になにかそういった『拠り所』みたいなものを持ってる人が多いように思います。
まぁこれは声優になった若い子の話なので、養成所とかでそういったものを見つけてることもあるんだと思いますが…やっぱり最初は根拠のない自信があるかどうかになるのかなぁと。
一生付き合っていかなきゃいけない長い自分の人生ですし。
残念なことに目指した人すべてがなれる職業ではないし、スタッフだったりマネージャーだったりお客さんだったり、人は違うにしろ必ず僕らは”選ばれる側”で、選ばれるにはなにかパワーが必要なんだと思います。
それを世間では「魅力」とか「個性」とか呼ぶんですが、そういったものが自分にあるか、身につけられるか、ということを考えたときに「イケる…!」と思ったら、前に進んでみてはいかがでしょうか。

技術は後から身につけられるんですけどねー、そういう…技術じゃない、始めっから持ってる、教えられるものじゃあないモノが、実は必要なんですよねー。


一個だけといったのに激烈長くなってしまいましたw
でもま、人生のお話ですしね。ちゃんと考えて選択してみてください。
質問 |

上京物語。

本日は「そーいや前に質問届いてたな」ということを思い出したので、久々に質問にお答えしてみたいと思います。

タイムリミット付きの質問でもあったのでそれまでに答えてみよっかなー、というのもありまして、間に合うこのタイミングでの解答となりました。
…もっと早く答えろよって話なんですけどねw

ということで質問は以下のようなもの。




・11月の9、10、11日に高校の授業の一環で東京へ行きます。
 飛行機に乗るのも初めての体験で、緊張とワクワクで今からとても興奮しています。
 間島さんは初めて東京へ行くときはどんな気持ちでしたか?





内容は一部抜粋ですがまぁだいたいこんな内容の質問です。

質問者さんは農業系の学校に通っているそうで、販売実習で東京に来られるとか。
そうそう、だいたい初めて東京に来るとかそういうのって学校の授業の一環とかになりがちですよね〜。
んで「はじめての東京」というワードにそわそわして、だいたい授業が疎かになるという…w

アカンよ!ちゃんとせんと!!(くわっ)

と一応注意したよということであとは自己責任でw

初めて東京に行ったのはいつですかね…たぶん小学校3年だか4年だかくらいの時に家族旅行でディズニーランド行ったときでしょうか。
母の妹…僕から見ると叔母にあたる方が埼玉県の方に嫁ぎまして、そちらに顔を出しつつ東京観光も、みたいな流れだったように思います。
当時はディズニーランドが出来て間もなく(1983年開業らしいので)だったので、まぁ「東京行ったらディズニーランド寄っとく?」みたいな状態の頃でしょうか。
ご多分に漏れず家族でディズニーランドに行ったわけですね…昔っからシャイな子供だったのでパーク入ってすぐのあたりにすげーデカい毛むくじゃらのおばけネズミみたいなヤツ(◯ッキーではない別のキャラクターですw)がいて、そいつに構われて怖がってギャンギャン泣いてたという話をおもしろおかしく母からされた記憶があります…自分の記憶でもなんとなく残ってます、恐怖体験としてw

まぁそんな経緯がはじめての東京、ということになるんですが、正直小さい頃のことなんであまりよく覚えていませんね…泊まったのも埼玉だし、ディズニーランドも厳密には千葉だし。他の記憶ないしもはや「はじめての東京」の記憶と呼んでいいのかもわかりませんがw
覚えていたとしても、このくらいの子供の頃って独断で行動できるわけもなく、親が「今日は◯◯に行くぞ〜」つったら「イェアアアァァァァァァ!!!!!!」って言うしかないくらいの頃ですしね、「東京だ…わくわく」というよりは「かの有名なディズニーランドに…私が?」といった気持ちの方が強かったんじゃないでしょうか。

そういう意味では自分たちで行動を決めたりした、中学校の修学旅行のほうが興奮とかワクワクとかはあったんじゃないでしょうか。

ウチの中学は修学旅行が東京だったんですが、クラスで班分けしてそれぞれが自分たちの回るコースを考える、といったような旅行だったように記憶しています。
そんでたしか葛西臨海水族館とか行ったはずなんですが…当時はスマホもないのでほとんど写真には残っておらずw
他にも都内何か所か回ったはずなんですけどまるで覚えてませんね、むしろなんで葛西臨海水族館だけ覚えてるんだろうw
まぁ初日はそんな感じで班ごとに分かれて都内を巡る感じだったんですが、二日目はまたまたディズニーランドに行くという内容でした。
友達同士でいろいろ回って楽しかったんですけど、一番の記憶はこの日が自分の誕生日だったことですかねー。
帰ってきた後もその時のチケット自分の学習机にしまって取ってましたもんねー、あー懐かしい。

とまぁそんな修学旅行、一番ワクワクしてたのはきっと、クラスメイトとどこ回るか決めてたときなんじゃないですかね?
今となってははるか昔の記憶なんであやふやですが、きっと「東京に行ける」ということよりも「自分たちで旅行の行き先を考える」という自主性にワクワクしてたように思います。
そう考えると…あんま都会への憧れってのはなかったのかもしれませんね、名古屋もまぁまぁ大きい都市ですし。


ちなみに初飛行機は小学校の4年だか5年の時に行った家族旅行のグァムです。

いきなり親から「グァムに旅行に行くからパスポート取りに行くぞ」と言われ、パスポートのためにわざわざ学校に休みの申請出して休日でもなんでもないド平日にパスポート取りに行かされた記憶が。
…今考えるとなかなかロックな親ですよねw
ちなみにそんなグァムでの思い出は、潜水艦みたいなのに乗って海の中の様子を見る、みたいなヤツに乗った時に窓の向こうの海の中にビキニ姿でボンベ背負って泳いでるダイバーの女の人がいて、子供の僕に向かって手ェ振ってきてすげー恥ずかしかったってヤツですねw
子供の頃の僕ってまじでシャイだったんですよ…目立つの超嫌いで。
当時の僕からしたら今一前に立ってイベントの司会とかしてるなんて絶対考えられないくらいでしょうねw
あとグァムなのにジャンプ探して読んでた記憶とか、お土産売り場でひっくり返すとお姉さんが裸になるボールペンとか見て感動した記憶がw
今と…あまり変わらないようにも思えますねw

その時に飛行機乗ってるはずなんですが、あんま飛行機の記憶もないんですよね…まぁ初めての海外旅行の方がインパクトデカいししょうがない気もしますけど。
よく飛行機がダメな人って「こんな鉄の塊が空を飛べるわけがない」とか「落ちたら死ぬ」なんて話をしてますけど、それを言い出したら新幹線だってあんな早く走れるの不思議だし、車だって事故ったら死ぬのは一緒なわけで、むしろ危険度が高いものほどきちんとした整備やリスク管理をしてると思うので逆に安心だと思うんですよね。
なので今も昔も飛行機は「移動手段の一つ」といった認識です。空飛ぶ前の気圧の変化の感じとか、雲の上からの景色はとっっっっっても感動しますけどね、今でも。


とまぁ解答としては「あんまドキドキしなかった」みたいな感じでつまんなくて申し訳ありませんが、東京にしろ飛行機にしろ、自分の生活圏内では味わえない特別な体験をするというのは人生においてとても大切なことだと思います。
そういう意味では学校行事の実習に関しても同じことがいえると思いますんで、せっかくの機会を精一杯楽しんでください。
「今!私!超トクベツな経験してるー!!」ってね。

あと事故と健康には気をつけて。……親か、わしゃw

質問 |

恒例の…

・今までのライダーの最終形態の中で一番好きなもの、ちょっとコレは…と思うものを教えてください!

最終フォームってどうしてもこれまでの全部乗せというか、ごちゃごちゃした印象になるものが多いんですよねー、特に変身にたくさんアイテムを使うようになった平成2期。
言い方はよくないですがなんとなーく「最終フォームはカッコ悪くなる」と思っちゃってる節はどうしても拭いきれないですよね…
1番、ということですがせっかくなのでベスト3くらいまでは発表しようかな、と思います。

3位:仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
出てきた順番でいうとプトティラの方が後なんですが、オーズの最強フォームは誰がなんといおうとタジャドル。
オーズは他のフォームも黒ベースにラインだったり、胸のメダルを模してる部分とかも色の主張が激しくなくオシャレな印象。
さらにキックのときとかに背中に生える羽根!コレが美しい!
マントや羽根はやっぱ映えますよねー。

2位:仮面ライダーキバ エンペラーフォーム
総合力で一番美しいのはやはりこのエンペラーフォーム。
モチーフがコウモリだったり吸血鬼だったりってことで、西洋の甲冑イメージがベースなのが非常に作品とマッチしてるし、金と赤と黒なんてカッコよくなる予感しかしない色の取り合わせ。
たぶん仮面ライダー知らない人に見せてもカッコいいっていうフォームなんじゃないでしょうか。そのぐらい美しい。

1位:仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーエクストリーム
これは…ごめんなさいデザインももちろんですが愛もかなり入った1位ですw
作品的に好きだというのもありますが、基本フォーム自体が色味こそはんぶんこ怪人ですが仮面ライダー1号を踏襲したシンプルなデザインでそこがまず好きなんです。マフラーも1号リスペクトはもちろんですが風の都・風都を表すアイテムとして最高。
そこからのパワーアップで真ん中の境目からグン!つって皮が剥けるかのように出てくるシルバーのデザイン…あの変身自体も好きだし、緑・銀・黒という色の配置ね。
だいたいのものって左右対称にしたほうがデザインとして安定するし、ほとんどのライダーのフォームもそうなってるものが多い中、この色の配置が出来るのはダブルだけ。
さらに劇場版のサイクロンジョーカーゴールドエクストリームになると!羽根が!生える!!w
非の打ち所がないくらい完璧に1位はダブルですねー。

他にも好きなのはあって、ファイズのブラスターとかはデザインだけでいうと美しいなーとは思うんですがブラスターよりも基本フォームの方が好きだからちょっと違うな、だったり、ブレイドのキングフォームも美しいんですけどシルエットがちょっと惜しいな…って感じがしたりしてベスト3からは外れました。
でも基本どのフォームもカッコいいんだよな…ストーリー入ると余計にカッコよく見えるし。
あと高岩さんが入って動いたらだいたいカッコいいw

さ、そしてちょっとコレは…というのは誰に聞いても一緒でしょう、ディケイドのコンプリートフォームですよそんなもんw
だんだん見慣れてきましたけど今でも初めて見たときの衝撃は忘れられません…なぜアレで行こうと思ったのかw
でも他のライダー呼び出して一緒に必殺技撃つ時に胸のカードがパラパラと変わっていく演出は好きですよ(という謎のフォローw)


・いつも思うのですが、ご自身の写真をどうやって撮っているのですか?

え、ご自身の写真ってのは…コレのことですか?

18061702.jpg
霞み自撮り!!w

…はい、わかってます、変身ベルトで遊んでるときの写真のことですよねw

18063005.jpg
こっちね。

これは単純ですよ、セルフタイマーでデジカメで撮影してます。
画角もドンピシャで撮るのはもちろん難しいので、わざとちょっと広めに撮って画像編集ソフトを使って小さく切って使ってます。

18070501.jpg
実際はこのくらい。

色味もいじってるのがわかると思います。
セルフタイマー使うと画角の確認も自分のポーズの確認も出来ないので、ほぼ間違いなく1回でほしい写真が撮れるということはありません。
なので何度か撮り直してイメージに一番近いのが撮れたら次の写真、という感じで何枚も何十枚も撮ってベストなものをチョイスしてるって感じですかねー。

ブログで見てる分にはパッパッと撮ってるように見えるかも知れませんが、実際は大変な労力を割いているのですよ…まぁこのときが一番ベルト使って遊んでるときでもあるので苦ではありませんけどw


・間島さんは顔文字を使いませんが嫌いなのでしょうか?絵文字も普段から使わないのですか?

そうですねー、顔文字は普段からあまり使いません。使うとしたら…m(_ _)mくらい?
それもほとんど使わないですけど。
絵文字に関してはまったく使わないですね。
別に嫌い、というわけでもないんですが、日本語をしゃべりそれを使ってしゃべる職業をしているのに伝えたいことを言語化出来ないのはちょっと違うかなーとどこかで思っているのかもしれません。
あと絵文字は読めない(発音できない)というのも使わない理由かも。
文字は音読したいのでw
あとLINEのスタンプなんかもあんまり使わないですねー、スタンプってだいたい一緒に文字書いてあるじゃないですか?
…だったら自分で打ちゃいいじゃないですかw
まぁそれだけだとシンプルだからかわいかったりヘンなスタンプで送ってそれ自体がネタみたいになる、ってのはわかるので全く使わないってことはないですけど、使うスタンプはどうしてもいくつかの同じものに限られて来ますね…何故ってどんなスタンプがどこにあるか覚えられないからw
「ありがとう」ってスタンプ使いたいけどどのスタンプの中にそれがあるかわかんないから覚えてる中から使おう、みたいなことになって、結果いつも使ってるスタンプになってしまうというか…てか覚えきれないよね?

とまぁそんな感じで、基本文字で伝えたいことは伝えてるって感じですかねー?




といったところで…実はこれで今来ているすべての質問に答えてしまったので質問コーナーはこれにて終了ですw
1年半くらいに渡って週に7個考えなきゃいけないブログのネタを6個にしてくれて大変助けてくれたこのコーナーですが…こんだけやってるとそりゃ聞くこともなくなりますよねw
まぁまた溜まったら答えることもあるかもしれませんが、それがいつになるのかは皆さん次第なので、まあまたやってほしいという方はたくさん質問してみてください。

ではまた会う日まで。

質問 |

水曜日の…

・間島さん爪磨いてらっしゃるんですか?ピッカピカ!

コレ質問というか…まぁ一応問いかけられてるから質問でいいのかw
ちょっと前に家に帰ってきたらベルトが無残な姿になってたってブログのときの指先見てそう思った、ってやつですね。

18061302.jpg
コレね。

確かに親指の爪がやたらツヤッツヤしてますねw
これはでも別に磨いているわけではありません。
手を洗ってすぐ、濡れている状態で撮っただけですw
一時期面白がって爪磨いてたこともありますが、僕ただでさえ「指キレイ」とか「爪キレイ」とか言われるんで、磨いたりするとすげー目立つんですよ。
それで飲み会とかでドリンクの配膳とかやってるとグラス取ろうとした時に女子に見つかってすげー話題にされたりして。
基本的に目立ちたくないというスタンスで生きているので磨くのやめたんですよね、あと単純に面倒w
なので磨いたり、ということは特にしておりませんー。


・最近ラーメンズ及び小林賢太郎さんの作品を拝見したいのですが、映像でも書籍でもこれだ!というのがなくて、間島さんのオススメを教えていただけませんでしょうか?

映像とか書籍見て「これだ!」ってのがないんなら…向いてないんじゃないですかね…?w
ラーメンズの世界観って面白いし大好きなんですけど万人受けするもんでもないと思うんですよねー、我々みたいな表現を生業としている人間からすると「なんて発想!素晴らしい!!」ってなりがちなんで好きだって人多いんですけど、わからない人からしたら「なにこれお笑いなの?ムズっ」ってなっちゃう気もします。
タイプとしてマジでおバカなネタからよく練られたもの、考えさせられるもの、オチが怖いものとかもあるのでどのタイプが好きかもわからないと一概にオススメはし難いところはありますが…なんとなく各タイプで好きなのを挙げておきましょうか。

『タカシと父さん』
基本的には片桐さんのマンパワーで押し切るおバカ系のネタ…なんですが、若干オチが怖いですw
ワードとして頭に残るネタが多いので「笑いたい」って意味でのお笑い好きな人には向いてるかもしれません。

『金部』
これも若干バカっぽいネタなんですが、途中に入ってるお金に関するクイズが本当によく考えられてて好きなネタです。
オチもなんとなーく綺麗な方に向かうのかな…と思わせといてちゃんとお笑いっぽいオチになってるいいネタだと思います。
あとコント中に歌を歌うシーンがあるんですが、これも耳に残って歌いたくなりますw

『超能力』

初期の名作。僕の中ではかなり上位に入るネタ。
これも途中から若干怖い展開になりますが、「え、結局どっちなの?」という疑問が残る系ですかね。

『Hand mime』
音と映像で見せる、小林賢太郎という才能が一番わかりやすく表現されているネタ…ってかコレネタって呼んでいいの?ってレベルのクオリティの作品。
…うん、作品って言った方がしっくり来ますね。
単調だけど展開のある曲も耳に残るし、背景として作られてる映像の緻密さ、それを成立させる技術は圧巻の一言。
しれってやってるけど実はすごいことだというのがマネしてみるとわかりますw

・『タングラムの壁』
ポツネン、という小林賢太郎さんのソロ公園作目のラストのネタなんですが、コレは単体で見るというより公演全体を通して見てほしい作品。
時間なくてムリなら『悪魔のキャベツら』だけでも見てから見てほしい。
これもまた限られたアイテムの中で発想力のすごさが伝わるネタなんですけど、ラストのシーンで思わず声が漏れる系というか、ホントこの人すごいな…!!ってなる作品です。
目立ちたくない僕ですけど、最後のあのシーンは「やりたい!」って思うほど、ストーリーとしても素晴らしいし、見た目的にも超絶かっこいい。

とまぁ挙げればキリがないですが、これでもだいぶ絞り込んでます。
そもそも『日本語学校アメリカン』とか『プーチンとマーチン』とか『バニーボーイ』とか『ホコサキ』とか『不思議の国のニポン』とかメジャーどころのネタは省いてますし。
他にも好きなのをタイトルだけ挙げるなら『読書対決』『縄跳び部』『透明人間』『ドラマチックカウント』『器用で不器用な男と不器用で器用な男の話』『片桐教習所』『エアメールの嘘』『解決ギリジン』『採集』『QA』『後藤を待ちながら』『風と桶に関する幾つかの考察』『条例』『銀河鉄道の夜のような夜』『ハイウエスト』『アナグラムの穴』『丸の人』『うるうびと』ってとこでしょうか(挙げすぎw)

この他に舞台のプロデュースのKKPとかもあるので舞台好きならこっち見るのもいいかもしんないですね。
KKPでのオススメは『LENS』『TRIUMPH』『うるう』『ノケモノノケモノ』あたりでしょうか。
他にも現在はコント公演『KAJALLA』シリーズも出てたりやってたりするので、興味があったらいろいろ見てみてくださーい。


・最近ついつい見ちゃう番組とかありますか?

…ミヤネ屋…ですかね?w
長くやってて継続的に見てる『アメトーーク!』とか以外で最近好きでよく見るのは『関ジャム』『得する人損する人』とかですかね?
あとはだいたいブルーレイかなんかで特撮見てる気がしますw

あ。

…『乃木坂工事中』も見てますw

顔のかわいい子!ぜんっぜん覚えらんねぇ!!w


・結婚式の司会は事務所を通して仕事として依頼すればやっていただけるんでしょうか?

やれないことはないと思いますがたぶんやらないと思いますw
式の場所によってはスケジュールだったり様々な理由でNGになる可能性が高いですし、そもそも僕らは結婚式の司会、というような公式できちんとした場のMCのやり方を勉強したこともなければ経験もないですから、人生の晴れの日をイベントみたいな感じで回すわけにもいかないですしw
昔地元の友だちの結婚式の司会を頼まれて「事務所を通さないとムリ」というお話をしたんですが、マネージャーからすげー不審そうな声で「◯◯さんってわかる…?結婚式の司会の依頼が来てるんだけど…」と確認の電話がかかってきましたw
普段来る仕事のオファーじゃないですしねw
結局そのお話は場所が遠いのとスケジュールが合わなかったのでお断りしたんですが、個人的には式場だったりで用意してくださる式の司会を生業としてらっしゃるプロにお願いするのが一番だと思います。
何度もいいますが人生の晴れの日ですし、式は自分たちのため以上にお世話になった方やご両親のためのものでもありますので。


・ぶっちゃけ結婚を公表していない声優はけっこういますか?各々事情や考え方はあるでしょうが主にどういう理由でしていないと思いますか?もし間島さんが結婚することになった場合公表しますか? 

式の司会の依頼の次は結婚についてのお話…なんかあったのみんな?w
隠してる方がいるかどうかですが、隠してる方は隠してる方なりの事情があるでしょうから僕の口から明言は出来ません。
まぁ…「お察しください」ってところでしょうかw
理由については人それぞれに違うと思いますが、やはり仕事に影響が出る方が大半なのではないでしょうか。
アイドル的な活動をされてたり、異性のファンに愛を囁いたりみたいなことをされてる方はなかなか言い出しにくいのが実情だと思います。
まぁあとは『プライベートなことまで言う必要はない』という判断をなさってるとか。
芸能人がよく結婚発表だったりスクープされてるので僕ら声優も発表するのが普通、発表するのが筋だと思われてる方も多いかも知れませんが、そもそも声優は「アニメに声を当てる裏方」であるところから始まっています。
なのでいちいちスタッフ全員が結婚発表しないのと同じで、声優もいちいち発表する義務はないと思います。
昨今は人前に立ってパフォーマンスをする機会が増えてきたし、発表されてる方もいれば超売れっ子がすっぱ抜かれて大炎上、なんてケースを見かけるから「言われる前に言っとこう」って人が増えてるのかなーと。
ちなみに僕が結婚したら発表するかどうかですが、たぶんすると思います。
理由はやっぱり「言われる前に自分から言っとこう」ですね。
しかもたぶんちゃんと発表するんじゃなくて、全然関係ないブログ書いた最後に何行か空けて「あ、そういえば結婚しましたw」とかで発表終了、てかたちになるかとw
だって知ったところで「ふーん」でしょどうせw
大体的に畏まって発表するようなことじゃないって僕の結婚なんてw

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