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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

EじゃなくてG!

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にか☆いめ

今度はいい席で見てきたぜ!!


…いや席番号はG席なんだけど『E』じゃなくて『良い』ねw

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特撮映画 |

首相じゃなくて都知事です。

行ってきましたよおおぉぉぉぉぉぉ!!!!!!


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夏映画!!

毎年恒例・スーパー戦隊&仮面ライダーの夏映画。
特にライダーはTVシリーズも終盤、最後の集大成となる映画だけにかなり強い意味合いがある夏映画ですが。
ちょっと…今年のビルドめっちゃアツいじゃない?
なる早で観たいな〜、可能なら初日キメちゃおっかなーとも思ってたくらいだったんですが、初日にネットで映画館の空席状況を見てみたところまーかなりパンパン。
まぁさすがに初日は…と諦めたものの、知り合いで初日キメた人もいてもういてもたってもいられず二日目にキメてきましたよ!!

ただそのおかげで席は前から二列目の端っこという地獄のような席でしたがw

ということでまだ2日目なのでなにを言ってもネタバレにはなりそうですが、そんな中でもちょいと注意しつつ感想かきまーす。
何故ならいてもたってもいられないから!!w
例によってネタバレイヤ!!という方は映画を見た後にでも御覧ください…。











夏映画2本立ては毎回必ずスーパー戦隊の映画から。
今回は『怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』というコジャレたタイトル。
お話の中身はというと…ギャングラー犯罪に明るい私立探偵・エルロック・ショルメを日本に呼び寄せ、国際警察と協力してギャングラー犯罪を食い止めよう!というところから始まる物語。
途中異世界(ギャングラーの根城のあるとこです)にレッドと1号が連れ去られ大ピンチ!二人は帰って来れるのか!?的な展開になって、まあ帰ってきて敵をぶちのめしてめでたしめでたし、という流れ。
…負けるわけないからネタバレじゃないよね、コレw

私立探偵のエルロック・ショルメはココリコの田中直樹さんが演じてますが田中さんちゃんと作品に馴染みますよね…芸人さんなのにお芝居お上手。
キュウレンジャーではロンブーの亮さんだったり、ジュウオウジャーの時も南海キャンディーズの山ちゃんだったりと芸人さんが出るのが例年の流れになってますが、キャラの濃さだったり持ちネタだったりを押さなくても成立してるのは田中さんの上手さだなーと思いました。
や、他の方々も上手いしキャラ立ってたんだけど田中さんが特に上手いって話ねw
さすがココリコミラクルタイプで俳優さんたちと一緒にコントやってただけはあるぜ…w

ストーリーにあんまり触れるとアレなので、今回の作品の肝になる部分だけ触れますが、今回は異世界に飛ばされた二人組の心がちょっとだけ近づくあたりがフィーチャーされたストーリー。
異世界で襲ってきたピンチから逃れるために力を合わせる提案をするのはやっぱりルパンレッド。
こういうとき覚悟が決まってるルパンレンジャーの方が柔軟…というか手段を選ばない感じが出ますよねー。
対してパトレン1号は根が真面目なお巡りさんなんで決断するときに意固地になりがちな部分はありますが、真面目で素直な部分があるので結果的に正しい道をきちんと選べるのは好感が持てる。
なんかこう…テレビの方でもこうやってちゃんと話し合ったらわかりあえる気がするんだけどなぁ…「倒す前にルパンコレクションだけ回収させてくれたらギャングラー犯罪食い止めるの手伝うよ」的な…ねぇ?w

戻ってきた後はルパンレンジャーとパトレンジャーの共闘が見ものでした!
今まで一回もやってない、ルパンレンジャーとパトレンジャーがずらりと横並びになっての一斉に変身!超アガるー!!
変身エフェクト出てる時にカメラがパンしながら変身していくの超好きでしたねぇ…そしていつもの魅せるカメラワークも健在!ってか多めってくらいふんだんに使われてました!
それにCGもかなり使われてて「ああ…やっぱ映画ってお金かけられるんだな…」と思いながら見てました。はい、完全に邪念ですねw
でもそのおかげでとても迫力のあるバトルシーンになってました。
あと共闘ね。普段は相容れることのない2戦隊が力を合わせて戦う演出は、わかっててもグッとくるというか…「僕たちが見たかったのはコレだ!」って感じがすごいしましたねー。
どっちの戦隊も好きやねん。目的違うからっていがみ合ってほしくないねん。
そういう意味でもスペシャルな映画ならではのお話になっていたかなーと思います。
ホント尺的にTVとあまり変わらない中でもこうしてきちんと劇場版です!って感じさせてくれるのはとても素晴らしいことだと思います。
欲を言えば…やっぱラストはEDの曲流しながらダンス、みたいなのがあると「戦隊見たー!!」って感じがして良いんですけどね…そもそも今回はED曲自体がないのでしょうがないんですけどね。


さぁそしてビルド!
『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』と銘打たれた今作…Be The Oneってビルドの主題歌のタイトルまんまですもんねー、こういう作品を大事にした作り方、嫌いじゃないわw
物語的にいうとテレビシリーズの終盤、エボルトがブラックホールした少し後くらいの時系列のお話で、エボルトも健在。
そんな中東都、北都、西都の新たに就任した都知事の演説から物語はスタート…するんですがいきなりその演説で「仮面ライダーを殲滅せよ!!」みたいな事言うんですよね。
見てるこっちはもう「えー!?」ですよw
ただまぁ冷静に考えたら情報操作でビルドたちが悪いことしてるみたいに見える演出テレビでもけっこう入ってたし一回指名手配もされてたし、街に住む人からしたらライダーが街の平和を脅かす存在に見えても仕方ないのかもしれないですね。
そもそも兵器として開発されたものなわけだし。
この辺はもともとライダーが持ってるダーティヒーロー感出してきてますよねー。
脳改造の前に逃げ出した結果、見た目がショッカーの怪人と変わらないから人々を助けても石を投げられる。それでも人々を守るために孤独な戦いに身を投じる…それが仮面ライダー。
今回の戦兎もどん底まで追い詰められ一人になります…マジで国民全部が敵ですからねー。
夏映画って45話とか来てる超クライマックスの時に作られるから、仲間との絆もしっかりと芽生えた段階でのラストバトル!って感じになることが多いんですが、このタイミングで主役ライダーを四面楚歌にするというシナリオ考えた武藤さんはすげーと思います。
だってどうやって一人にするの?って話じゃないですか?仲間みんな裏切り者かよ、って話ですし、テレビの絆はなんなん?ってなっちゃうしw
そのへんを上手く無理なくストーリーに組み込んでるのも素晴らしい。
てか素晴らしいといえばそのストーリーが序盤からきちんとつながっていたというシーンがそこかしこに散りばめてあって、時系列もそうですがテレビには出て来てなかっただけで、すべてのキャラクターたちは同じ時間の中で生きていたんだ、唐突に現れたキャラクターじゃないんだってことを描いてるのがとってもよかったですねー。
劇場版だからってお祭り映画にせずきちんと仮面ライダービルドという物語の中の1ピースとして扱ってくれた、っていうか。

とこうやって書いてるとなんだか重い話?と思われるかもですが、ビルドの良いところって重い話してるのに急にギャグっぽいシーン入れて重くなりすぎないようにしてくれるとこだと思うんですよねー、毎回のアバンのナレーションとかもそうだし。
今回もかなりハードな展開なのにところどころに思わずクスッと笑いがこみ上げるようなシーンが随所に差し込まれてます。
あんまいうとネタバレになっちゃうけど…僕は天使様のシーンが好きだったなぁ…ちょうどシーンとなるシーン(ダジャレじゃないですw)だったから劇場内で笑いが起きてるの共有できたのも良かったしw

ちなみに間島淳司の趣味といえば聖地巡礼…ですが今回の聖地に行くのはなかなか骨が折れそうでしてね…なんでかって今回のロケ地、北九州だからw
映画の街として力を入れてる北九州と組んで、ガッチリ撮影してるんですよね…おかげでとんでもない迫力のある映像に仕上がってます。
道路封鎖してエキストラ3000人集めて、全国民から狙われて追いかけ回されるシーンを撮影してるんですよ。
中にはかなり高い上空から、広ーい道路の中心にいるビルドめがけて3000人の群衆がぶわーっと集まっていくシーンとかもあったりして…「これホントに日本で撮ってる?」って疑いたくなるほどの映像。
これまでもエキストラ募集して撮影してるシーンはありましたが、今回のは過去最大規模なんじゃないでしょうか。
1コ前でこんなことされたら、平成最後の作品になるジオウはどこまでやればいいんでしょーかw

そして今回の作品のテーマはズバリ『Be The One』…タイトルまんまだと思いました。
ビルドって有機物と無機物、相容れない2つの成分をベストマッチさせることでBe The One…つまり一つにして力を得ているわけですが、今回の映画もまさに”Be The One”でした。
フルボトルのベストマッチに限らず、きっと色んなところにBe The Oneが詰まってた作品だったんだろうけど今回の映画はまさにBe The One、一番Be The Oneしてたんじゃないでしょうか。
…ぐぉぉいろいろ言いたいけどこれ以上言うとネタバレになっちゃう!ムズイ!観て!!w

あと個人的には戦兎が『LOVE&PEACE』って言ってた理由みたいなものが今回の映画でわかるんですけど、それが僕は超好きでしたね…これも多大なるネタバレを含みそうなんでコレ以上はいえませんが、記憶がない状態でスタートしたビルドという物語で、序盤から言っていたこの言葉はそういうことだったのか…的な…いやー超好き。


とまぁビルドもルパパトも、映像美もストーリーも大満足の内容でした!
今年の映画見ないヤツは人生の9割損してっから!!w

みなさんも劇場に足を運んで、この物語の感想をBe The One…共有して一つになりましょうw

特撮映画 |

仮面戦隊!!

話題に出すの忘れてましたが当然観に行きましたよ?

『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』!

初日はキメられませんでしたがその数日後には観に行きました。


毎年4月は歴代ライダーにスポットが当たったりスーパー戦隊と仮面ライダーのコラボ映画が上映されたりと、長く東映特撮を見ている者にはご褒美的な映画が上映されるわけですが、今年もまた豪華なコラボ映画でした。
エグゼイドとキュウレンジャーだけでも僕達的にはアベンジャーズ的な感覚あるのにそこに歴代戦隊やライダー、さらに今回はゼビウスまでコラボしてくる!すごい!w
その上今回の映画はジュウオウタイガーの立石晴香さん、アオニンジャーの松本岳さん、ビートバスターの松本寛也さん、キョウリュウゴールドの丸山敦史さん、仮面ライダーゾルダの小田井涼平さんと、過去作に出演していた”中の人”も出演!
一人じゃなくてこんな出るとかマジ豪華ですよね…

と見る前の事前情報だけでめっちゃ盛り上がってた状態でしたが、見たらまーおもしろかった!

ということで以下ネタバレ低めではあるものの感想ですw







仮面ライダー大戦やスーパーヒーロー大戦って、今までは『ヒーロー同士の対決』という構図が多かったんですよねー。
それはそれでアツいしカッコイイから好きなんだけど、やっぱ好きなヒーローが争いあうのはどっか見てて気分の良いもんじゃないんですよね。
僕は事前情報はテレビでライダーとか見てるときOPで流れる映画の映像とかくらいしか得ないようにしてまして、ほとんどなにも知らない状態で見に行くのが好きなんですが、今回はその事前情報的にいうと『ヒーローをセレクトしてチームを作って戦う』みたいなことがわかってました。
また戦うのか…と、楽しみと同時に哀しみも感じていたんですが、フタを開けてみれば今回はあまり対決という感じではなく非常に楽しめる内容でした。

というのも今回の敵はゼビウスが出てくることで分かる通りゲーム。
作中に出てくる『超スーパーヒーロー大戦』というゲームの登場キャラクターとして、ライダーやスーパー戦隊が戦うというものになってました。
なのでエグゼイドとキュウレンジャーがバトル!というのはほんの一瞬、すぐに共闘することに。
うんうん、やっぱヒーローは協力したいよねw
そしてゲームのキャラクターとして歴代ヒーローたちが出現して戦うという設定のおかげで、過去作のヒーローたちも無理なく出演出来てて非常に見やすかったです。

お話もゲームの世界から出てきたゼビウスの敵を倒すために、ゲーム『超スーパーヒーロー大戦』の中に入って協力してもらう、といった展開。
その途中にはバトルだったり葛藤だったり試練だったりがあって、それを乗り越えて進んでいくという王道な一本筋の通ったストーリーでおもしろかったです。
たくさんの作品が関わり合うこのテの作品って、勢力が分散しちゃうガチなんですよね。
そもそもライダーと戦隊だけで2つあって、それぞれの敵勢力がいて、過去のヒーローたちも…と力関係が上手くバランス取れなくて、ともすれば話がとっちらかっちゃったりすることもしばしば。
そういう意味で、多少力押しなところもあるものの一本筋の通ったストーリーは非常に僕の中で評判が良かったですw

そして今回の目玉はズバリ『ゴライダー』!
作中のゲーム・超スーパーヒーロー大戦の設定が「5人の戦士を選んで、最強の戦士・ゴライダーを作れ!」みたいなことでして、それで勝ち抜いた戦士がゴライダーになるんですが、ゴライダーという名前でも分かる通り見た目からしてゴレンジャーみたいになるんですよw
顔とか胸とかベルトとかはライダーなんだけど、色とか襟とかマントとかはゴレンジャー。
よくもまぁこんなどっちの特徴も取り込んだデザインできるもんだな…と思うと同時にライダーってちょっとダークな色味のものが多いからか、まー色味がとてつもなくハデw
戦隊として見た時はゴレンジャーの色って全然気にならないんですけどね…やっぱ明確にコンセプトの違うヒーローなんだなってことを改めて感じました。
名前もゴレンジャーっぽく「アカライダー」とかになるんですけど、せめて黄色の名前はどうにかならなかったのかと…「キライダー」って嫌いだー!みたいでなんか悲しくなるんですけどw

ちなみにゴライダーを決めるバトルは5人同士の対決をトーナメントで行って勝ち抜いていく仕様になってて、トーナメント表みたいなのが作中で一瞬映るんです。
チームはテーマによって別れてたりするのがそのチーム名で分かるんですが、そのチーム名の中にしれっと『TAKAIWA』『JIRO』ってのが混じってるんですよねw
それぞれスーツアクターの高岩成二さんと岡元次郎さんなんですけど、これってつまり過去作からの高岩選抜と次郎選抜が見られたかもしれないってことでしょ…?
結局そのチームのバトルシーンは作中では出てこないので永遠の謎ですが、勝手に『僕の中のチームTAKAIWA』とか考えるのも面白いかもしんないですねw


最後はみんな入り乱れての乱戦、みたいな展開になってバトルもどハデで楽しいし、先述の通りストーリーも一本筋が通ってておもしろく、とっても楽しめる映画でした。
劇場見に行くともらえるオマケは作中のゲーム『超スーパーヒーロー大戦』でのキャラクターセレクト時に見られるカードで、想い出をかたちにして持って帰ることも出来ます。
ちなみに僕はゴーストムゲン魂でした。
全8種で、コレが当たりかどうかは各々の判断に委ねられますが、僕は嬉しかったですw

特撮映画 |

未来からのメッセージ

タイトルでお気づきの方もいることでしょう、『動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージfromスーパー戦隊』観てきましたよ!!
…タイトル長っw
本来なら先週土曜日から公開していたのですぐにでも観に行きたかったんですが、生憎仕事の兼ね合いでなかなか時間が取れず…ほら、我々収録だけじゃなくて家でのチェックとかもあるから…バタついた結果1週間ほど遅れての視聴になった次第。

いやー、40作目のスーパー戦隊・ジュウオウジャーのVSシリーズなんで期待して観に行ったんですが、期待を上回る面白さでとってもよかったです!


ということで以下感想になるのでまだ見てない!ネタバレいくない!という方は飛ばしてくださーい。








今回の映画はタイトルに偽りなし、な感じでした。
もうまさに『VS』!!
ここ最近のVSシリーズって一応敵対する瞬間はあるものの、かなり早めに共通の敵がいることがわかり共闘する、というパターンが多かったんですが、今回のは中盤くらいまでずーっとVS。
ニンニンジャーVSジュウオウジャーのバトル…燃えるー!!
ここまでガッツリバトルってのは見た中で初めてかもしんないですね…『シンケンジャーVSゴーオンジャー』の時はレッド対決だけだったし。

物語上多少強引な展開はあるものの、そこはむしろ戦隊の子供向けでいいところ。
キャラの魅力もバッチリなシナリオで非常に楽しかったです…言えることは、アカニンジャー・伊賀崎天晴が信じられないぐらいアホ(いい意味ですw)であるということと、ジュウオウイーグル・風切大和は唯一の常識人であるということ…そして大和はニンニンジャーなんかに関わるからあんな目に遭うんだ、ということw
最後に大和の台詞でも出てくるんですけどホントに散々な一日なんですよね、大和にとってw
しっかりもので普段ジューマンたちの面倒見てる大和くんがあんなに振り回される姿は、もしかしたら初めてかもしれませんw

一つ思ったのは、やっぱ忍者って強ぇんだな、ということ。
変身前の姿でニンニンジャーとジュウオウジャーが対峙する瞬間があるんですが、そのままバトルに入れるニンニンジャーに対しジュウオウジャー…特に大和は人間。
ジューマンたちはまだしも忍者に生身で戦い挑まれたら勝ち目はないわけで…体術はもちろん忍術まで使われたらもうどうしようもないわけですよw
これに対抗できるとしたら…同じ忍者戦隊のハリケン・カクレンか魔法が使えるマジレンジャー、拳法使えるダイレンジャーとゲキレンジャーに刀持ってるシンケンジャーあたりでないと厳しいかもしんないですね…あ、ボウケンジャーも戦えるか、プレジャー探すのにけっこう動くし。
などという想像が捗る、新しい発見でした。

そして40作目の記念作品ということで、歴代レッドがずらりと並んでポーズ決めるシーンね!圧巻!!
ちょっとカメラの振りが早くて追いつけないとこはあったけどその分躍動感みたいなのを感じてかっこよかったですね〜。
そしてレジェンド代表として超獣戦隊ライブマンから、レッドファルコンが言葉をかけるわけです。
当時演じてた嶋大輔さんご本人が声やってくれてね…こういうのいいですよね〜。
見た瞬間は「え?なんでライブマンが代表?アカレンジャーじゃなくて???」とも思いましたが、考えてみたらライブマンのレッドファルコンはジュウオウイーグルと鳥つながりってことなんですねー。
まぁ他にも鳥モチーフのレッドいるんですけどね…サンバルカンのバルイーグルとか、ジェットマンのレッドホークとか。
あと最後にロボに乗って必殺技撃つときにもレジェンド戦隊が助けてくれるんですけど、その時の最後のキメで持ってくのはやっぱアカレンジャーで「レッドファルコン…」ってなりましたw

そういえば今回もありました、新戦隊の顔見世。
次作41番目のスーパー戦隊『宇宙戦隊キュウレンジャー』!
初っ端から9人とかすごいですね…段階踏んで人数揃うとかじゃなくてですよ?
敵の幹部も5人が当たり前だと思ってるのか、5人出てきた段階で「5人揃ったか…」とか言っちゃうのもまたおもしろいw
スーツのデザインが今までの戦隊とは一線を画す部分があるので非常に期待値が高いですね…どうしても…オオカミブルーが…気になる…毛が生えてる戦隊ってw

そして映画ラストはエンディング曲に合わせてみんなでダンス!
相変わらずシロニンジャーの風花ちゃんがキレッキレの動きで面白かったし、スターニンジャーのキンジも余裕で踊っててかっこよかったです。
あのくらいのダンスでも上手い下手ってわかるもんなんですね…いや下手な人はいないんですけどw

とってもおもしろい満足度の高い映画でした♪
最後には3月にやるライダーと戦隊の映画の予告も入って、今から3月が楽しみ!
…でもその頃にはジュウオウジャー終わってるのかと思うと寂しさもあったり…おもしろかったからなぁ、ジュウオウジャー。
最後まで彼らの戦いを見守ろうと改めて思いました!!

特撮映画 |

超速

ちゅーこって。

『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwith レジェンドライダー』見てきましたよ!!
つかタイトル長っ!!w


僕の身近で初日キメてる人が多く、各所から「よかった!」「早く観に行って欲しい!」「語りたい!」といった意見が上がりまくっていて、いてもたってもいられず…ただ前売り券だと席のネット予約とかできないじゃないですか?
何時の回があるのかなーとかをネットで調べて残席状況を確認すると、直近の回はもうひと席も空いてない状況、その次の回でさえもう2/3が埋まってる、ってくらいの大盛況っぷり。
いや…ライダー好きとしてはたくさんの人が見てくれるのは嬉しいけどさ…席がないと僕も見らんないじゃんw
とはいえ気持ちは抑えられず二時間先の次の回を目指して劇場に向かいました。

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劇場ではライダー達がお出迎え!

いきなりのライダーにテンション上がりつつ受付にて前売り券を出すとスタッフさんが「次の回でよろしいですか?」
…は?いやだって調べたけどなかったよ?いっつも言うじゃない「発券後の変更・キャンセルは致しかねますのでご了承ください」って。
と戸惑っていると座席指定の画面を出しどこに座るかを聞いてくるスタッフさん。
見ると…あ!空いてる!2席だけだけど!w
じゃあなんでネットで調べた時☓にしといたんだ…まぁ早めに見られるならいいんだけどw

ということで予定していたより一個早い回で楽しむことが出来ましたー♪
以下感想。



今までは『MOVIE大戦』シリーズとして過去のライダーとのコラボなんかを行って来ましたが、今回は『平成ジェネレーションズ』とタイトルも装いも新たに冬の劇場版が公開されるわけですが。
なんといっても見どころは「パックマンとのコラボ」「5作のライダーが出演」ですよね。
パックマンに関してはエグゼイドがゲームをテーマにした作品であること、更にライダーのオモチャ作ってるのがバンダイだからってのがあるからなんとなーく理解はしやすいところ。
海外の映画『ピクセル』でもパックマン出てましたしね、コラボとかに寛容なのかも???
そしてなにより!平成ライダー好きとしては過去のライダーが出演するってのは見逃せないところ!!
しかも今回は変身後だけでなく、変身前の役者さんも出演してくれるという…うう…晴人…進之介…タケル…ありがとうありがとうw
ただそうなると大事になってくるのはストーリー。
「出せば満足するだろ」的なちょろりとお助け、程度ではせっかくの出した意味も薄れてしまい「もったいない!!」ってなっちゃうじゃないですか。
どうかなーと思ってたんですけど…すげーよかった!!

今回はエグゼイドとゴーストをメインに据えたお話なんですが、そこにうまーい形で全てのライダーが協力する…というか一つの大きな事件を解決していくかたちを取っています。
なんでしょ?ちょっとアメコミの『アベンジャーズ』っぽい感じ?っていったらわかりやすいですかね?
それぞれが独立した世界の中のライダーであることは守りつつ、とある街で起きた大きな怪人が起こした事件を正義のヒーローが集まって巨悪を倒すという…もう胸熱な展開。
なにより良かったのは過去のライダーたちの歴史を汲んでくれてるところ。
どのライダーにも一年かけて行き着いた物語の結末があって、今まではその辺にはあんまり触れないことが多かったんです。
『ヒーローは駆けつけるもんでしょ』的な感じで。
ところが今回はしっかりと”その後の世界”として描いてるのがわかるんですね〜、ドライブなんてちょっと前に出たVシネよりも過去で、TVシリーズの少し後のストーリーだってのまでわかりますからね!
ただそのせいで起こる「変身出来ない」って弊害も生まれる(ドライブは最後、悪用されないためにベルトさんが自身を封印して終わります)んですが、そのへんもストーリー上うまくクリア。
過去の作品好きだった人は本当に喜べる作りになっていました。

そして今回はなんといってもアクション!
今回監督をやってる坂本監督はアクションがすごい!で有名な人でして、変身前の役者さんに生身のアクションやらせる人なんです。
フォーゼのときも福士くんとかものすげーアクションやってましたしね…そんな前評判も知ってる僕らからしたらワクワクだったんですけど、もう予想した以上にアクションがド派手なのw
もちろんストーリーもしっかりとあるんですが、とにかくバトルが始まるとアクションがすごい。
変身前からバシバシ戦って、苦戦したところでやっと変身!火薬とCG使ったさらにド派手なバトル!ともう詰め込みまくりでお腹いっぱい!!って言いたくなるほどの満足感。
やっぱライダーの魅力はアクションにもありますねー!

あと忘れちゃいけない、複数ライダーが出演したときのご馳走・全員で横並びの変身。
これもカッコよかったですね…久々のみんなの変身が見られるだけでもご褒美なのに、それが全員揃ってとかもうテンションアガるしかないヤツ。
もうね、目が足りないです。一回見るだけじゃ足りないw
でもなんとなーくですけどこのシーンで誰を見てるかで、今までのライダーでどれが好きなのかがわかるかもしんないですね。
ちなみに僕はドライブを見てましたw


とストーリー・アクション、全てにおいて楽しめるまさに傑作といっていい映画でした!
たぶん今回のは…時間があれば何回か見に行くやつですねw
ラストには今後のエグゼイドの展開に大きく関わるであろう衝撃の展開も待ってますんで、見に行きたい!という方はお早めのほうがいいかもしれませんよー???

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