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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

結婚したい!を叶える

『探偵ナイトスクープ』ですげー面白い企画やってたんですよ。


依頼人は51歳の独身男性で、今まで彼女ができたこともなく結婚というものに強いあこがれがあるので、結婚生活を経験させてほしい、というもの。
前にも「男でもいいからデートがしてみたい」みたいな依頼で竹山探偵が一日依頼人のしたいデートをする、という依頼があったんですが、それの派生かなーと思ったら全然違ったんですよねw

まず依頼人から話を聞いて、彼の願いを叶えるために一見の家を用意します。
室内では探偵がスタンバっていて、依頼人には外から家に入ってくるようにと指示。
「ただいまー」と入ってくると、そこには笑顔で「おかえりなさ〜い」と迎えてくれる妻の姿が。
妻役の役者さんは依頼人の妻として、彼が望んだ「結婚生活でしていみたいこと」をこなしていきます。
膝枕してあげたり。マッサージをしてあげたり。
ココまでは依頼人の望みを叶えてあげてるいい雰囲気…なんですが、これで終わらないのがナイトスクープのすごいところw

甘い新婚生活のような時間を過ごしていると、突然扉がガチャリと開き、「ただいまー」と10歳くらいの男の子が入ってきます。
そう…彼はいきなり一児の父になったのですw
もちろんこんな展開は先に聞いた話のときにも依頼人は言ってません。
完全な……サービス。そう、コレは度を超えたサービスw
突然の子どもにただただ驚き呆然の依頼人。が展開はこれだけでは終わりません。
しばらくするとまた扉が開き「ただいまー」と、今度は4歳くらいの男の子が。

そう…彼はいきなり…二児の父になったのですw

「公園で転んだ」と汚れた衣服で帰ってきた子どもを「あなたお風呂に入れてあげて」と妻に命じられ、息子二人と一緒にお風呂に入る依頼人。
番組の企画なのでもちろん血縁関係はありませんw
が依頼人は父として、子どもたちのお話を聞いてあげます。
風呂上がり、今度は家族で晩ごはん。
ご飯の最中に下の子どもが「お父さんのスマホに入ってた写真の、あの女の人だれー?」と突然のブッコミw
まさか浮気…!?と、あらぬ疑いをかけられることになる父。
がこれはあくまでお芝居。依頼人と奥さんに婚姻関係はないのです…いまだかつて…こんなにも「あらぬ疑い」という言葉がしっくりくる展開を僕は見たことがありませんw
食後にみんなでトランプで遊んでいると、妻から「ねぇさっきのなんだけど…」と切り出され追い込まれる依頼人。
「新婚の頃は「愛してる」って言ってくれてたのに!」と止まらない妻の追撃。
しまいには「こういうことも考えてるから」と子どもが寝て二人になったときに離婚届を目の前に出される依頼人!
が!彼らに婚姻関係はありません!!!!!嗚呼無情!w

最終的には隣の部屋で寝ていた死にかけのおじいちゃんを看取るという展開で依頼は終了になるんですが、このムチャクチャな依頼の叶え方…ヤバくないですか?w
「結婚生活を経験したい」という依頼を叶える”だけ”でいいのに、結婚生活のいい面も悪い面も凝縮して一日で一気に経験させるとか…並の発想では思いつかないなーとw
てかまず自分から依頼してきたとはいえ、あの展開に乗っかってお父さんっぽく振る舞える依頼人もすごいんですよね…いうなればエチュードでコントやってるようなもんじゃないですかw
養成所の頃レッスンでこんな感じで台本もセリフも決まってなくて、自分の設定だけ決めてみんなでエチュードやる、みたいなことはやりましたが、コレすげー難しいんですよね。
それを役者でもないフツーの派遣社員のオッサンができちゃうってあたり…やはり関西の血ってすごいんだなと感じます。
他の地方の人だったら「いやいやいや」つって絶対乗らないですよねw
てか僕も今やれって言われたら絶対「いやおかしいでしょw」ってどっかでツッコんでる気がするしw

こんな暴力的な依頼の叶え方を採れるナイトスクープマジすごいわ…と思ったんですが、実はこの依頼にはまだ続きがありまして。
依頼人の方と探偵が話をしていた最初。自分の彼女や本当の親友が出来ないのは自分に問題がある、と自信を失くしてしまっていた依頼人の姿がありまして。
最終的にコントが終わり、家の前に役者さんと探偵が残っているところから「ありがとうございました」と依頼人が去っていくんですが、そこに向かって4歳の男の子が駆けていって「応援してます」って背中に抱きつくんですよ。
もうそこで依頼人の涙腺崩壊。
スタジオに戻ってくると局長の涙腺も崩壊してるんですがw、彼の依頼をただ叶えるんじゃなくて、前に進むために背中を押すところまでやってるんですよねー。
まさかあんな暴力的なコントから、こんな感動的なオチが待ってるとは思いませんでした…してやられたぜナイトスクープ。


たまーにこういう考えさせられたり感動させられたりする依頼もあるから、ナイトスクープ見るのやめられないですね。
長寿の秘密を見た思いでした。

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テレビ |

ちょっと描いてみて?

『月曜からよふかし』見てたら心理テストやってたんで「お、やってみよ」と思って僕もやってみたんです。


内容は簡単、『豚の絵を描いてください』というだけのもの。
豚の絵を描くことでなにがわかるのかはまったくわかりませんが、まぁ描けば良いということなのでそこらへんから使い終わった台本引っ張り出して裏にマジックでテキトーに豚の絵を落書き。
結果はともかくまずは僕の描いた豚の絵をご覧ください。

19013001.jpg
ぶー。

なんか横向きに描いたら絵心ないみたいに思われそうじゃないですか?w
それに豚の最大の特徴であろう鼻の感じを主張したかったのであえて正面から描きました。
30秒足らずでささっと描いたわりにはまぁまぁ上手に描けたかなーと自身でも満足の仕上がり。
問題はこの豚の絵からなにがわかるのかということ。
番組内でいくつかのポイントにわけてテスト結果を発表していたので今度はそちらを発表。

「これで分かるのは他人に見せないあなたの隠れたパーソナリティーです」

……豚で?w
豚に人間のパーソナリティーなんで隠そうと思ったんだ…まぁそんなもんか心理テストって。

「豚を描いた位置で自己評価の高さがわかります」
・上の方に描いた人は自己評価も高く実際よりもイケてる・頭がいいなどと思いやすい
・下の方に描いた人は自己評価が低め。自分はダメだと思い込み卑屈になりやすい
・ほぼ中央に描いた人は客観的に自分を評価できる。他人との差を理解し冷静に自分を見つめることが出来る


…ん?位置?
紙のどこに描いたかってこと?
てことは全景が必要ってことね、了解。

19013002.jpg
…やや…下…?

まぁ…自信家で自己評価高い方じゃないのは合ってるんでいいんですけど…コレだって描いた時「他に何問か出るかもな」と思ってスペース取った結果なんですけどw
それでもまっさらな紙のどこに最初に描くかってことが大事ってことなの???

……豚関係ねぇじゃんw

と思ったら今度は豚関係ある項目が出てきましたよ!!

「豚の全身の向きで行動特性がわかります」

行動特性ってのは周りに流されるか自分がしっかりあるか、みたいなことらしいです。
僕けっこう周りの目とか気になるタイプだからなぁ…なーんかヤな結果出そうだなぁ…と思いつつ、以下結果。

・向かって左向きに描いた人は、自分が動くより多くの人を動かすタイプ。リーダーでもあり流行を作り出す人でもある。
・向かって右向きに描いた人は、周囲を気にして常に人に操られるタイプ。流行にも人一倍流されやすい。
・正面に描いた人は、人のことは気にしない一匹狼タイプ。孤独ではあるが芸術などの世界で成功することも。


うそ…だろ?「なんか絵心ないみたいに思われそう」と思って正面描いた結果、孤独な一匹狼になってしまいましたw
まぁ芸術の世界で成功、とあるので、役者もまぁ芸事ではあるはずなので好意的に解釈しましょう、てか最初横向きに描くのを想像した時左向きに描いてみようと思ってたんで危うくカリスマリーダーみたいなのにされるところでしたよ、危うい危ういw

そしてさらに「耳の描き方」でもわかることがあるんだとか。
豚ひとつでどんだけわかることがあるんだよ心理テストw

・耳が大きいor立っている人は、警戒心が強く騙されたりしないタイプ。
 うまい儲け話を聞いても「本当か」など考え、あちこちでチェックすることが出来る。
・耳が小さいor下向きの人は、警戒心が薄くウソを信じ込みやすいタイプ。
 少しの情報で「きっと本当に違いない」と思い込み、投資にのめり込んだりしやすい。


僕の絵って…たぶん小さくて下向き傾向…ですよね?
…ウッソだぁ〜wまぁまぁ疑り深いタイプだと思うんだけどな…
てかなんでかすげーこっちの方が悪いみたいな書き方されてますけど僕はポジティブに捉えますよ!?
騙されやすいんじゃない!人を信じられる優しい人なんだ!!w

そして最後。

「豚のシッポは性的な意識を表しています」

性…?おもしろそうじゃあないか!w
けどぶたのしっぽってだいたいくるん、とカールしてる感じで描きますよね…?他になんか選択肢あんの???

・シッポが大きい、または立っている人は、性に対して自信満々。性欲が強く特にスタミナがあると思っている
・シッポが小さい、または寝ている人は、性に関して今ひとつ自信が持てないタイプ。
・シッポがカールしている人は、性に対してマニアックな方向で自信満々。スタミナは無いがテクニシャンという意識が高い。


イヤだとしたら世のほとんどの人マニアックってことになっちゃうよー!!w

まぁでも。僕に関しては、合っていると思いますw
「おっぱい!ニーハイ!大好きィ!!」とか平気で言う大人は絶対普通じゃないもんねぇw


豚ひとつ描くだけでいろんなことがわかるんですねー。
貴方は…豚のシッポ、どう描きましたか?

僕は、豚のシッポをカールして描くような女が好きですw

テレビ |

夢のヒーロー。

目を覚ませ僕らの世界がなーにものっかーにしーんりゃっくーさっれってっるっぞー♪


ということで『SSSS.グリッドマン』最終回を迎えましたね。


担任の先生役で出演、関わらせていただくことができた作品ですが、ホントすげーいい最終回でしたねー。
先生最終回出番なかったけどw

もともとグリッドマンという作品は25年前の特撮作品が原作。
当時もリアルタイムで見てた記憶があったんですが、内容はすげーうろ覚えで「声が緑川さん」「ネットの世界で戦うお話」「なんかビーム撃ってた」くらいの記憶しかなくw
アニメ化をする、というのを知ったのは事務所にオーディションのお話が来たときでした。
「グリッドマンってあのグリッドマン?」「アニメでやるんだ」程度の気持ちで当時は聞いてて、そしてときは流れアニメに担任役で出演が決定、2話が初登場だったんですが現場でアフレコをしていて「これは…ヤバイ作品だー!!!!!」とすぐに気が付き。
やたら飲む現場でもあったので作品の根幹を成すような役ではありませんでしたが毎週楽しく参加させていただき仲良くなるのも早い現場でした。

作品って情報を出すタイミングとかって細かく決まってるので、どのタイミングで「出てます」って言えるかどうかってけっこう気を遣うんですが、大した役ではないにしろ「出てます」というのを事前に言うことができず。
なかなかどうしてこんなに「グリッドマンすげーおもしろいのよ!」って言えない時期が長く辛いこともなかったですよねー、だってオンエア前に言ったら「なんで知ってるの?」ってなって芋づる式に関わってることわかっちゃうしw
1話オンエアの段階でもまだ出てないから感想も書けず、地獄のような一週間を過ごしたのも今となってはいい思い出ですw


そんな作品外の思い出もてんこもりのグリッドマン。


アニメのクオリティがホントに高い作品でしたね…1話2話をスタジオでみんなで先行試写したときの衝撃を今でも覚えてますもん。
原作である特撮作品のテイストも活かしつつ、アニメでしかできない表現方法をふんだんに使った演出。
「ヒロイック作画監督」なんて役職初めて聞きましたもんねー、まさにって感じで超かっこよかったけど。
BGMをほとんど使わずセミの鳴き声などの環境音でシーンを繋ぐことで出る、骨太で重厚な世界観…からの大事なシーンで「これでもか!」とかかる楽曲。
最終回でも「来るぞ…来るぞ…!」とわかるようなクライマックスのシーンで主題歌が流れる演習があって、来るのわかってるのにめっちゃ高まる感じを味わいましたしねー。オタクの心をわかった演出w
ネタバレになっちゃうのであまり書けないんですが、終盤のハラハラ感からの大団円が心地よい、とにかくとっても良い最終回でした。

僕は参加できなかったんですがアニメ制作のトリガーさんで、みんなで集まって最終回をみんなで見よう!的な催しをやってたんですけど、現場の様子が逐一写真とかで送られてきて非常に盛り上がりつつも仲良さそうさとか楽しそうさとかが伝わってくる、いい作品を支えたいいチーム感が素晴らしかったですねー。
予定合えば行きたかった…けどそうなると40歳のオッサンがアニメ見て号泣するとこ人様にお見せすることにもなっちゃうのである意味では行かなくてよかったのかなーと複雑な心境w


特定の作品のお話をすると他の出演している作品にご迷惑かなーと、普段はあまり関わった作品のことは逆に触れないようにしてるとこがあるんですが、ちょっとグリッドマンに関してはいちオタクとしてもとっても楽しませてもらったし、仕事としても非常にナチュラルなお芝居を要求される、他の作品とはまた違った緊張感で非常に勉強になった作品でもあり。
触れざるを得ないな…という作品でしたので長々と書かせていただきました。
こういう言い方はアレですが、自身が関わったとはいえ『担任』などという真ん中じゃない役回りで参加した作品をここまで「いい作品だぞー!!!!!」と言いたくなる経験というのもあまりないので、非常に不思議な心持ちです…
「グリッドマン見てください!」「お、出演してるんですか?」「はい!担任の先生役です!」って、宣伝の仕方としておかしいですもんねぇw
でもそのくらいいい作品でした。

改めて本当に関われてよかったと思える作品でした。
最終回を迎えはしましたが、まだ見てないという人は是非見てみてください。
今なら先が気になってもノンストレスで最終回まで駆け抜けられますからw
テレビ |

ハマダさんがすごいこと言ってた

18122201.jpg
遊べるw

でも

そのとおりだと思います 遊ぶかはさておいてw



小さきおっぱいにも光を!
大きさ至上主義撲滅委員会!!(大きくても好きだけどねw)
テレビ |

たまたま信二とガチガチ信二

さぁ、今年もこの時期がやってまいりました『M-1グランプリ2018』!!


年に一度の漫才の祭典、結成15年までの芸人さんたちがしのぎを削る笑いの関ヶ原!!
年にいくつかのこういった大会がありますがその中でも特に楽しみにしている大会ですがこのM-1だったりします。
なんだかんだしゃべくりで笑いを取るスタイルが好きなんでしょうな…w
今年も例に漏れずとても楽しみにしていたのですが、放送日が鈴木区の千秋楽にぶつかり、且つ打ち上げで朝まで騒いでいたのもあり翌日は無事死亡。
使い物にならない一日を過ごしてしまったので二日後に見るという事態に相成りましたw

ではまずは今年の出場者を振り返りましょう。

・かまいたち
・ギャロップ
・霜降り明星
・ジャルジャル
・スーパーマラドーナ
・トム・ブラウン
・ミキ(敗者復活)
・見取り図
・ゆにばーす
・和牛


以上10組。書いた順番は50音順でネタの出番順でも最終順位でもありません。

前評判だと誰が優勝しそうだ、みたいなのは綺麗に分散してたみたいな噂を聞きました。
初見の印象ではスーパーマラドーナ、和牛、かまいたちあたりなのかなー?という感じ。
ジャルジャルもおもしろいんですが独特なんですよね…漫才の大会であのスタイルがNo.1になってもいいのか、という気持ちが若干あるので優勝『候補』ではあるけど優勝は難しいのかな、みたいな気持ち。
個人的にはジャルジャルは笑い飯みたいな枠で、優勝するにしてもギリギリの年になるのかなー、みたいな。
…なんて思ってたら今年が15年目でラストイヤーだったようで。
じゃあ優勝候補だわ…w
まぁラストイヤーだから加点、とかはないのであまり関係ないのかもしれませんが、最後の年となると芸人さんたちもかける気合が違いますからねー、そのへんがネタの勢いとかに反映されることはありますしね。
がジャルジャルだけでなく今年はスーパーマラドーナ、ギャロップもラストイヤーだったそうで。
知れば知るほど今年は白熱した戦いになりそうだなーと感じます。

さてこっから感想。まずは最終決戦を除いたファーストラウンドから。

前評判の通り非常にレベルの高いコンビが出揃ってるなーという印象。
ギャロップ、トム・ブラウン、見取り図あたりは見たことはある気がするけどどんなネタやるのかは覚えてなかったんですが、さすが決勝に進むだけの実力はあるなーって感じがしました。
どんなネタやるか知ってるコンビは言わずもがな。
ただ今年は上手さが目立って熱を感じない大会だったようにも感じました。
毎年思うんですが、優勝するコンビってネタ見た瞬間「これはこのコンビが勝つなー!」と感じる熱量というか勢いみたいなものを感じるんですよねー、アンタッチャブルとかブラマヨとかNON STYLEとか。
だからこそ先述のラストイヤー枠とか逆に初出場枠とかが特に強い意気込みで出てくる可能性があるんで予想が難しいんですよね。
特にそれを感じたのはギャロップ。
見てて上手いし面白いんだけど爆発力に欠けるように感じ、さながらいつもの通りいつもの劇場で普通にネタをやってるかのような。
良くいえば落ち着きがあり、悪くいえば気迫に欠けるというか。
審査員のどなたかが言ってた「TVサイズのネタじゃなかった」というのがまさに、って感じなんでしょうねーおもしろかっただけに少し残念でもありました。

そして今年は例年とは少し趣向を変えまして…ネタを見ながらリアルタイムで僕も審査員と同じく得点をつけてみよう!と思い、審査員が得点を付けている間に「んー…○点!!」などと言いながらメモを取ってみたのでここで晒してみたいと思いますw
こちらは得点順ではなくネタ順で発表。

・見取り図         83点
・スーパーマラドーナ    86点
・かまいたち        92点
・ジャルジャル       94点
・ギャロップ        86点
・ゆにばーす        87点
・ミキ           90点
・トム・ブラウン      62点
・霜降り明星        95点
・和牛           97点


採点方法は普通に「おもしろかったー」と感じたとしたらそこを85点とし、予想してたよりおもしろかったりこの展開は予想してなかったwwwってなったら加点、逆なら原点といった感じで採点。
実際の順位とは前後するところはあるものの、見てた印象としてはダウンタウンの松本さんとあまり変わらない点数をつけてるなー、ってのがやってておもしろかったですね。
得点を見ると順位に若干の差はあるもののファイナルに進む上位3組はピタリと当たってますし。
唯一大きく外したのはトム・ブラウン。
けっこう攻めたネタだったのにネタの冒頭で頭をすげー強く叩く瞬間があり、見ててちょっと引いちゃいまして…その後の展開にまるで入り込めずこのような点数に。
まさに「ツカミで掴まれなかった」状態。
が審査員の皆さんは軒並み評価が高かったので、この辺が笑いのプロと素人の違いなのかなーというのを一番感じました…笑いってムツカシイ。

そしてファイナルラウンド。
どのネタもおもしろかった…さすがの実力といった貫禄みたいなものを感じましたね〜。
個人的になんですがジャルジャルのネタだけどっかで見たことがあったのが残念でした…大事な大会だからどっかでやって評判の良かったネタで勝負したい、って思いが強かったんでしょうけど、たぶん僕が見た記憶あるってことはなんかのテレビ番組でやってたんだと思うんですよね…
できれば劇場でしかやってない、自信のネタで勝負してほしかったな、と。違ってたらジャルジャルさんごめんなさいw
なので僕の中では和牛か霜降り明星の2択だったんですがホントに二組ともおもしろかった…が非常に僅差と好みの差で僕は和牛が優勝すると思ったんですが、審査員の投票の結果は1票差で霜降り明星の優勝。
まぁこれに関しては好みだし、和牛はストーリーがしっかりした漫才、霜降り明星はボケがとにかく多いスタイルの漫才で、役者の目線がどうしても入ってきてしまう僕の好みは和牛だったんだなーと納得の結果かなと。


予想もして新しい楽しみも見出しつつ非常に楽しめた楽しい大会でした♪

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