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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

1週遅れで。

今年も『R-1ぐらんぷり』が開催されましたね。

…となぜ1週間も経って唐突にこのタイミングで言い出したかというと…書こうと思ってたのに忘れてて先日の『ワイドナショー』見ててそういや書いてないことを思い出したからですw
番組自体はリアルタイムで見てたんですけどねw


今年で17回目を数えるR-1ぐらんぷり。
M-1とかキングオブコントと違って大変だなーといつも思うのは、すべてを一人で作り上げないといけないところ。
「…そんなん当たり前だろR-1なんだから」思われるでしょうがその一人でやるってことが大変なのですよ、笑いを生み出すためにはボケとツッコミ、あとフリとかやることいっぱいなわけです。
そのすべてをなんとかして一人で組み立てる作業…ピン芸人さんはホント大変ですごいなーと思います。
そんな一人芸のチャンピオンシップに出場したのは以下のメンツ。

・チョコレートプラネット 松尾
・クロスバー直撃 前野悠介
・こがけん
・セルライトスパ 大須賀
・おいでやす小田
・霜降り明星 粗品
・ルシファー吉岡
・マツモトクラブ
・だーりんず 松本りんす
・河邑ミク
・三浦マイルド
・岡野陽一


R-1常連半分、初出場半分、といったところでしょうか、年によって出場者に違いがあるのもR-1ならではでおもしろいところですよねー。
去年に比べると女性が少し少なくなりましたかね…?あと普段はコンビで活動してる方も多めな印象。
この12人を3つのブロックに分け、4人のネタが終わったところで審査員が一人3票入れていって得票数が一番多かった人が決勝に進むというシステム。

というところまで理解した上で番組をリアルタイムで楽しんで観てたわけですが…今年はすごくレベルが高かったですね〜、皆さん素直に面白かった。
先にも触れましたがピン芸ってホント、フリからボケ、ツッコミまで全部一人でやらなければいけないわけで、その仕組みをそれぞれ独自の方法で作り上げてるんですよね。
松尾さんみたいに普段やってるモノマネにギミックを仕込んでみたり、クロスバー直撃前野さんみたいに自分で小道具たくさん作って持ち込んだり。
そんな中でも今年の特徴は、あるあるネタをやる芸人さんが少なかったこと。
フリップ芸の人も粗品さんだけだったし、一人芸の幅の広さが見えた大会だったように感じます。

そんな中で僕が特に好きだった方を各ブロック一人ずつあげると…Aブロックはこがけんさん、Bブロックはマツモトクラブさん、Cブロックは河邑ミクさんですかねー。
3人ともピン芸の仕組みがとても斬新でネタの作りが面白かったです。
…でも誰もファイナルステージに進んでないっていうねw
コレが今大会一番感じたことでもあったりするんですよねー、審査員と僕の感覚が合わないというか。
僕は別に笑いのプロでもなんでもないし、「評価が違うじゃねぇか!」と言うつもりもないんですが…審査後の寸評聞いてて「そこ評価するんだ…」と思うことが多くて、あまりピンと来ない感じがしちゃったのも事実なんですよねー。
まぁ今大会はみんなおもしろかったのでファイナル進出者に不満があるわけじゃないのですごいモヤモヤするとかそういうこともないんで良いんですが、審査員だけでなく視聴者か観覧のお客さんみたいな、一般からの票も1票あったら少し結果は変わるのかな、とも思いました。

また違う視点ですごいな、と思ったのは、今大会優勝者でもある粗品さん。
フリップ芸ってあるあるネタをやることが多く、一つ一つのフリップじっくり見せて眺めにツッコんでいくスタイルの人が多いんですが、粗品さんはフリップめくるペースがすごく早い。
そして独特のワードではあるものの、ツッコミもすごく短く的確にツッコんでいく。
仕組みとしてはフリップがボケで粗品さんがツッコミという、普通の漫才と同じことをフリップを使って一人でやってる感じ。
結果としてボケの数がすごく多くテンポも出るので、お客さんもすごく笑いやすいし笑いの量も増えるんですよね。
これはある意味発明だなーと思ってすごく感心しました。


個人的には先にも触れたとおり今年は非常にレベルが高く、例年以上に楽しめる大会だったように感じます。
話題的にも粗品さんがM-1、R-1二冠という偉業達成ですごく盛り上がりましたし。
やっぱお笑いっていいなー、と思いました。

…次の鈴木区の『まぴぽ』で、誰かピン芸やってくんないかな…w

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テレビ |

日曜の昼間はなんでか面白い番組が多い。

先週たまたま見た『ニノさん』って番組が面白かったんですよ。


毎回違うテーマでいろんなことする番組なんですが、先週今週は芸人さんが「奇人」と呼ばれる一風変わった人々にネタを見せ、ブレイクするかしないかを判定してもらうという内容でした。
その奇人ってのがデヴィ夫人となんかの雑誌の編集長さんと滝沢カレンというメンツ。
みーんな感性変わってるからネタの面白い面白くないが一般の人とはかけ離れてて、みんなが笑うところでは笑わなかったり変なとこを評価したりして、どの芸人さんももう言われたい放題w
司会の二宮さんとノブコブ吉村さんも奇人側から出た意見に乗っかって「じゃあちょっとやってみましょうか」みたいなフリして若手芸人さんたちがタイヘンな目に遭うというw
ただ妙なところで的確な意見が出たりもするから、見てて飽きない内容でした。

今週が続編なのは知らなかったんですが、先週面白かったので今週も見ようと思って見たらアタリ回だったので大満足。
…が本当の満足はこの後にやってきました。


ニノさんが終わった後もスマホゲームなんぞやりつつ同じチャンネルをつけっぱにしてたら始まった『the脱出』という番組。

熱海市全面協力のもと、各地にあるチェックポイントを回り最終的には山奥から海の方に脱出する、という内容の番組なんですが、ポイントとかの設定ガチにしてプロにチャレンジしてもらおうというおっそろしい番組。
設定した人もアドベンチャーゲーム(コンピューターゲームじゃなく山野を駆け回るガチの冒険みたいなゲームです)の第一人者の人で、いろんな仕掛けを考えてるその人が「これは攻略する方法は(考案者の人の中には)あるんですか?」とMCが質問すると「ありません」とか答えたりするレベルの難題ばかりw
そしてコレに挑戦するプロというのがまたすごい。
チームは三組ありまして、一組はそのアドベンチャーゲームのプレイヤーの人たち。
もう一組は元自衛隊員の方、そして最後は山岳救助隊。レンジャーってやつですね。この3チームでの対決。
スタートから10時間以内に鍵のあるチェックポイントを3つ、そこで手に入る地図に記された旗のあるチェックポイントを3つ巡って、最終的に海の方に脱出をするという、説明の段階で「それ無理じゃね?」というレベルのリアルガチアドベンチャー。

スタートは山の中腹あたりのだだっ広い草原。
開始時間になるとそこから見えるどこかに狼煙が上がり、狼煙の場所がチェックポイントになっていてそこ目指すんですけど、渡されているのは等高線が入ってる程度の情報の少ない地図のみ。
残りの装備は自分たちで用意して持っていくんですが、そんなんでたどり着けるわけないと思うじゃないですか?
ところがプロは違う…地図と地形から得られる情報で的確にその場所見つけるんですよね…チェックポイント近くに来ても、いわゆる脱出ゲームみたいに「ココがポイントでーす」みたいな目印もなく、見つかりにくいとこにひっそりとピンク色のカプセルが置いてあるだけ。
それをバンバン見つけていくのを見るとただただ「すげぇ…」としか思えないという、ね。
ちょっと番組内で挑戦させられてた無理難題チェックポイントをいくつかご紹介しますんでどのくらい難しいか考えてみてください。

・高さ5mの細い木から吊り下がるカプセルを取る

・崖に細いロープ一本だけ下がってるところにぶら下がってる旗を取る

・手の届かない岩の隙間に入り込んだカプセルを取る

・クレーンの先端にある旗を取る

・川の上高さ15mに張られたロープを20m渡って旗を取る

・滝の跡の岩場を人力でよじ登る

・太さ4mの巨木を20m登って旗を取る


文字だけなんでイメージしづらいかとは思いますが…さあ、どれか一つでも攻略法思いついたものはあるでしょうかw
中でもすげーなと思ったのは岩の隙間からカプセル取るやつと崖にロープ1本ぶら下がってるとこにある旗取るやつ、それにロープ20m渡って旗取るヤツだったんですが、どれもまーすごいの。

岩の隙間のヤツは、隙間の中でカプセル組み合わせてセットしたらしく、丸いカプセルの状態では取り出せない隙間なんですが、「カプセルをバラして回収するのはナシ」というルールがある以上、岩の方をどうにかするしかないんですよね。
ただその岩ってのが、ものすげー苔むした何十年も動いてないんだろうなーという巨大な岩(番組内では「500kgくらいはありそう」っつってました)。
どうすんのかと思ったら、レンジャーチームが近くにあった小屋近くで見つけた太い鉄パイプ持ってきて、テコの原理で岩を動かして回収。
さらっとその辺にあるもの使ってクリアするんですよねー。

崖のヤツもレンジャーチームなんですが、ロープも丈夫ではあるけどほっそいヤツで、コレもどうすんのかと思ったら持参した別のロープを使って簡易的なハーネス作って装着、登るのはそのまま普通に登っていくという荒業を披露。
レンジャーの人の技術がまたすごくてですね、そのハーネス作るのもそうなんですがロープ登るときも手で登ると滑って落ちちゃうから、登りながら片足にロープを絡めて落ちないように登る技があるんですって。
他にもゲーム内ではありませんでしたがロープを使って簡易担架を作ったり、救助活動をするために必要な技術を駆使しまくりで超かっこいいの。

木の上のロープは元自衛隊チームだったんですが、これも上のと同じほっそいロープが複数の木にまたがって張り巡らされ、直線で旗の下には行けない仕様。
さらにロープから1.5mほど高い位置に旗はぶら下がっていて、たとえたどり着いてもどうやって取るかさらに難題が降りかかる激ムズなルール。
自衛隊の人はそのほっそいロープに上手いことまたがり、スルスルとロープ上を移動。
簡単そうにやってますけどバランス取るのも難しいだろうし曲がるポイントではロープを移動しなきゃいけないわけで、そこでバランス崩して落下する危険もあるわけですよ。
もちろんハーネス付けてるんで落下しても怪我とかはしないでしょうが、落下するとそのチャレンジは失敗、ということになるので失敗できない状況。
で最終的に旗の下まで無事たどり着いてどうすんのかと思ったら、別の隊員の人がまたがってるロープを上下に揺すり、うまく近づいたところで手を伸ばして旗をキャッチするという…なんつー神業。

他のものも「コレ考えたヤツアホちゃうか」ってレベルのチャレンジを次々クリアしていく3チームの姿に、はじめアプリゲームやりながら片手間で見てた僕が画面に釘付けになってましたよ。

でまたおもしろいのが、チームごとにプロのジャンルが違うので用意した装備や行動がぜんっぜん違う点。
まず装備に関しては持ち込んだ重量が全然違う。
アドベンチャーチームは一番軽くて3kg。
レンジャーチームは15kg、元自衛隊チームは20kgとムチャクチャな重さ。
レースを早く攻略することを考えるアドベンチャーチームはなるべく軽量を考えますが、人命救助のレンジャーは様々な状況に対応するため荷物が増え、一番多く持ち込むのは長さや太さの違う様々なロープ。
先述の担架だったりハーネスだったり、人を助けることを想定した装備になるんですよね。
そして自衛隊チームは人名に加えさらに災害救助や戦闘も想定しているためさらに重量が増します。
他のチームが持たない斧やノコギリなんかが入ってたのが印象的でした。

あとおもしろかったのが食事に関する考え方の違い。
アドベンチャーチームは移動しながらでも食べられるよう、ナッツ類などのハイカロリーなものをボトルに入れ口に流し込むんですが、レンジャーチームはおにぎりやどら焼きなど片手で食べられエネルギーになるものを。
自衛隊は水を入れると温められるものも用意し、ご飯とカレールーを持ち込むんですよね。
理由は「食事は戦場での指揮に関わる」からだそうで。
食事ひとつでも作戦や考え方の違いが出るのがすげーおもしろかったですねー。


結果的にはスピードを重視したアドベンチャーゲームチームが脱出に成功、残りは惜しくもクリアならず、といった結末でしたが、ここらへんも考え方の違いが出たんじゃないかなーと思いました。
戦場ではスピードより敵に気づかれないよう慎重に行動しますしね。
ただ非常に見応えのある番組でした…。

てか日曜の昼間になんでこんなおもしろい番組やってんですかね?ゴールデンでやればいいのにw

テレビ |

結婚したい!を叶える

『探偵ナイトスクープ』ですげー面白い企画やってたんですよ。


依頼人は51歳の独身男性で、今まで彼女ができたこともなく結婚というものに強いあこがれがあるので、結婚生活を経験させてほしい、というもの。
前にも「男でもいいからデートがしてみたい」みたいな依頼で竹山探偵が一日依頼人のしたいデートをする、という依頼があったんですが、それの派生かなーと思ったら全然違ったんですよねw

まず依頼人から話を聞いて、彼の願いを叶えるために一見の家を用意します。
室内では探偵がスタンバっていて、依頼人には外から家に入ってくるようにと指示。
「ただいまー」と入ってくると、そこには笑顔で「おかえりなさ〜い」と迎えてくれる妻の姿が。
妻役の役者さんは依頼人の妻として、彼が望んだ「結婚生活でしていみたいこと」をこなしていきます。
膝枕してあげたり。マッサージをしてあげたり。
ココまでは依頼人の望みを叶えてあげてるいい雰囲気…なんですが、これで終わらないのがナイトスクープのすごいところw

甘い新婚生活のような時間を過ごしていると、突然扉がガチャリと開き、「ただいまー」と10歳くらいの男の子が入ってきます。
そう…彼はいきなり一児の父になったのですw
もちろんこんな展開は先に聞いた話のときにも依頼人は言ってません。
完全な……サービス。そう、コレは度を超えたサービスw
突然の子どもにただただ驚き呆然の依頼人。が展開はこれだけでは終わりません。
しばらくするとまた扉が開き「ただいまー」と、今度は4歳くらいの男の子が。

そう…彼はいきなり…二児の父になったのですw

「公園で転んだ」と汚れた衣服で帰ってきた子どもを「あなたお風呂に入れてあげて」と妻に命じられ、息子二人と一緒にお風呂に入る依頼人。
番組の企画なのでもちろん血縁関係はありませんw
が依頼人は父として、子どもたちのお話を聞いてあげます。
風呂上がり、今度は家族で晩ごはん。
ご飯の最中に下の子どもが「お父さんのスマホに入ってた写真の、あの女の人だれー?」と突然のブッコミw
まさか浮気…!?と、あらぬ疑いをかけられることになる父。
がこれはあくまでお芝居。依頼人と奥さんに婚姻関係はないのです…いまだかつて…こんなにも「あらぬ疑い」という言葉がしっくりくる展開を僕は見たことがありませんw
食後にみんなでトランプで遊んでいると、妻から「ねぇさっきのなんだけど…」と切り出され追い込まれる依頼人。
「新婚の頃は「愛してる」って言ってくれてたのに!」と止まらない妻の追撃。
しまいには「こういうことも考えてるから」と子どもが寝て二人になったときに離婚届を目の前に出される依頼人!
が!彼らに婚姻関係はありません!!!!!嗚呼無情!w

最終的には隣の部屋で寝ていた死にかけのおじいちゃんを看取るという展開で依頼は終了になるんですが、このムチャクチャな依頼の叶え方…ヤバくないですか?w
「結婚生活を経験したい」という依頼を叶える”だけ”でいいのに、結婚生活のいい面も悪い面も凝縮して一日で一気に経験させるとか…並の発想では思いつかないなーとw
てかまず自分から依頼してきたとはいえ、あの展開に乗っかってお父さんっぽく振る舞える依頼人もすごいんですよね…いうなればエチュードでコントやってるようなもんじゃないですかw
養成所の頃レッスンでこんな感じで台本もセリフも決まってなくて、自分の設定だけ決めてみんなでエチュードやる、みたいなことはやりましたが、コレすげー難しいんですよね。
それを役者でもないフツーの派遣社員のオッサンができちゃうってあたり…やはり関西の血ってすごいんだなと感じます。
他の地方の人だったら「いやいやいや」つって絶対乗らないですよねw
てか僕も今やれって言われたら絶対「いやおかしいでしょw」ってどっかでツッコんでる気がするしw

こんな暴力的な依頼の叶え方を採れるナイトスクープマジすごいわ…と思ったんですが、実はこの依頼にはまだ続きがありまして。
依頼人の方と探偵が話をしていた最初。自分の彼女や本当の親友が出来ないのは自分に問題がある、と自信を失くしてしまっていた依頼人の姿がありまして。
最終的にコントが終わり、家の前に役者さんと探偵が残っているところから「ありがとうございました」と依頼人が去っていくんですが、そこに向かって4歳の男の子が駆けていって「応援してます」って背中に抱きつくんですよ。
もうそこで依頼人の涙腺崩壊。
スタジオに戻ってくると局長の涙腺も崩壊してるんですがw、彼の依頼をただ叶えるんじゃなくて、前に進むために背中を押すところまでやってるんですよねー。
まさかあんな暴力的なコントから、こんな感動的なオチが待ってるとは思いませんでした…してやられたぜナイトスクープ。


たまーにこういう考えさせられたり感動させられたりする依頼もあるから、ナイトスクープ見るのやめられないですね。
長寿の秘密を見た思いでした。

テレビ |

ちょっと描いてみて?

『月曜からよふかし』見てたら心理テストやってたんで「お、やってみよ」と思って僕もやってみたんです。


内容は簡単、『豚の絵を描いてください』というだけのもの。
豚の絵を描くことでなにがわかるのかはまったくわかりませんが、まぁ描けば良いということなのでそこらへんから使い終わった台本引っ張り出して裏にマジックでテキトーに豚の絵を落書き。
結果はともかくまずは僕の描いた豚の絵をご覧ください。

19013001.jpg
ぶー。

なんか横向きに描いたら絵心ないみたいに思われそうじゃないですか?w
それに豚の最大の特徴であろう鼻の感じを主張したかったのであえて正面から描きました。
30秒足らずでささっと描いたわりにはまぁまぁ上手に描けたかなーと自身でも満足の仕上がり。
問題はこの豚の絵からなにがわかるのかということ。
番組内でいくつかのポイントにわけてテスト結果を発表していたので今度はそちらを発表。

「これで分かるのは他人に見せないあなたの隠れたパーソナリティーです」

……豚で?w
豚に人間のパーソナリティーなんで隠そうと思ったんだ…まぁそんなもんか心理テストって。

「豚を描いた位置で自己評価の高さがわかります」
・上の方に描いた人は自己評価も高く実際よりもイケてる・頭がいいなどと思いやすい
・下の方に描いた人は自己評価が低め。自分はダメだと思い込み卑屈になりやすい
・ほぼ中央に描いた人は客観的に自分を評価できる。他人との差を理解し冷静に自分を見つめることが出来る


…ん?位置?
紙のどこに描いたかってこと?
てことは全景が必要ってことね、了解。

19013002.jpg
…やや…下…?

まぁ…自信家で自己評価高い方じゃないのは合ってるんでいいんですけど…コレだって描いた時「他に何問か出るかもな」と思ってスペース取った結果なんですけどw
それでもまっさらな紙のどこに最初に描くかってことが大事ってことなの???

……豚関係ねぇじゃんw

と思ったら今度は豚関係ある項目が出てきましたよ!!

「豚の全身の向きで行動特性がわかります」

行動特性ってのは周りに流されるか自分がしっかりあるか、みたいなことらしいです。
僕けっこう周りの目とか気になるタイプだからなぁ…なーんかヤな結果出そうだなぁ…と思いつつ、以下結果。

・向かって左向きに描いた人は、自分が動くより多くの人を動かすタイプ。リーダーでもあり流行を作り出す人でもある。
・向かって右向きに描いた人は、周囲を気にして常に人に操られるタイプ。流行にも人一倍流されやすい。
・正面に描いた人は、人のことは気にしない一匹狼タイプ。孤独ではあるが芸術などの世界で成功することも。


うそ…だろ?「なんか絵心ないみたいに思われそう」と思って正面描いた結果、孤独な一匹狼になってしまいましたw
まぁ芸術の世界で成功、とあるので、役者もまぁ芸事ではあるはずなので好意的に解釈しましょう、てか最初横向きに描くのを想像した時左向きに描いてみようと思ってたんで危うくカリスマリーダーみたいなのにされるところでしたよ、危うい危ういw

そしてさらに「耳の描き方」でもわかることがあるんだとか。
豚ひとつでどんだけわかることがあるんだよ心理テストw

・耳が大きいor立っている人は、警戒心が強く騙されたりしないタイプ。
 うまい儲け話を聞いても「本当か」など考え、あちこちでチェックすることが出来る。
・耳が小さいor下向きの人は、警戒心が薄くウソを信じ込みやすいタイプ。
 少しの情報で「きっと本当に違いない」と思い込み、投資にのめり込んだりしやすい。


僕の絵って…たぶん小さくて下向き傾向…ですよね?
…ウッソだぁ〜wまぁまぁ疑り深いタイプだと思うんだけどな…
てかなんでかすげーこっちの方が悪いみたいな書き方されてますけど僕はポジティブに捉えますよ!?
騙されやすいんじゃない!人を信じられる優しい人なんだ!!w

そして最後。

「豚のシッポは性的な意識を表しています」

性…?おもしろそうじゃあないか!w
けどぶたのしっぽってだいたいくるん、とカールしてる感じで描きますよね…?他になんか選択肢あんの???

・シッポが大きい、または立っている人は、性に対して自信満々。性欲が強く特にスタミナがあると思っている
・シッポが小さい、または寝ている人は、性に関して今ひとつ自信が持てないタイプ。
・シッポがカールしている人は、性に対してマニアックな方向で自信満々。スタミナは無いがテクニシャンという意識が高い。


イヤだとしたら世のほとんどの人マニアックってことになっちゃうよー!!w

まぁでも。僕に関しては、合っていると思いますw
「おっぱい!ニーハイ!大好きィ!!」とか平気で言う大人は絶対普通じゃないもんねぇw


豚ひとつ描くだけでいろんなことがわかるんですねー。
貴方は…豚のシッポ、どう描きましたか?

僕は、豚のシッポをカールして描くような女が好きですw

テレビ |

夢のヒーロー。

目を覚ませ僕らの世界がなーにものっかーにしーんりゃっくーさっれってっるっぞー♪


ということで『SSSS.グリッドマン』最終回を迎えましたね。


担任の先生役で出演、関わらせていただくことができた作品ですが、ホントすげーいい最終回でしたねー。
先生最終回出番なかったけどw

もともとグリッドマンという作品は25年前の特撮作品が原作。
当時もリアルタイムで見てた記憶があったんですが、内容はすげーうろ覚えで「声が緑川さん」「ネットの世界で戦うお話」「なんかビーム撃ってた」くらいの記憶しかなくw
アニメ化をする、というのを知ったのは事務所にオーディションのお話が来たときでした。
「グリッドマンってあのグリッドマン?」「アニメでやるんだ」程度の気持ちで当時は聞いてて、そしてときは流れアニメに担任役で出演が決定、2話が初登場だったんですが現場でアフレコをしていて「これは…ヤバイ作品だー!!!!!」とすぐに気が付き。
やたら飲む現場でもあったので作品の根幹を成すような役ではありませんでしたが毎週楽しく参加させていただき仲良くなるのも早い現場でした。

作品って情報を出すタイミングとかって細かく決まってるので、どのタイミングで「出てます」って言えるかどうかってけっこう気を遣うんですが、大した役ではないにしろ「出てます」というのを事前に言うことができず。
なかなかどうしてこんなに「グリッドマンすげーおもしろいのよ!」って言えない時期が長く辛いこともなかったですよねー、だってオンエア前に言ったら「なんで知ってるの?」ってなって芋づる式に関わってることわかっちゃうしw
1話オンエアの段階でもまだ出てないから感想も書けず、地獄のような一週間を過ごしたのも今となってはいい思い出ですw


そんな作品外の思い出もてんこもりのグリッドマン。


アニメのクオリティがホントに高い作品でしたね…1話2話をスタジオでみんなで先行試写したときの衝撃を今でも覚えてますもん。
原作である特撮作品のテイストも活かしつつ、アニメでしかできない表現方法をふんだんに使った演出。
「ヒロイック作画監督」なんて役職初めて聞きましたもんねー、まさにって感じで超かっこよかったけど。
BGMをほとんど使わずセミの鳴き声などの環境音でシーンを繋ぐことで出る、骨太で重厚な世界観…からの大事なシーンで「これでもか!」とかかる楽曲。
最終回でも「来るぞ…来るぞ…!」とわかるようなクライマックスのシーンで主題歌が流れる演習があって、来るのわかってるのにめっちゃ高まる感じを味わいましたしねー。オタクの心をわかった演出w
ネタバレになっちゃうのであまり書けないんですが、終盤のハラハラ感からの大団円が心地よい、とにかくとっても良い最終回でした。

僕は参加できなかったんですがアニメ制作のトリガーさんで、みんなで集まって最終回をみんなで見よう!的な催しをやってたんですけど、現場の様子が逐一写真とかで送られてきて非常に盛り上がりつつも仲良さそうさとか楽しそうさとかが伝わってくる、いい作品を支えたいいチーム感が素晴らしかったですねー。
予定合えば行きたかった…けどそうなると40歳のオッサンがアニメ見て号泣するとこ人様にお見せすることにもなっちゃうのである意味では行かなくてよかったのかなーと複雑な心境w


特定の作品のお話をすると他の出演している作品にご迷惑かなーと、普段はあまり関わった作品のことは逆に触れないようにしてるとこがあるんですが、ちょっとグリッドマンに関してはいちオタクとしてもとっても楽しませてもらったし、仕事としても非常にナチュラルなお芝居を要求される、他の作品とはまた違った緊張感で非常に勉強になった作品でもあり。
触れざるを得ないな…という作品でしたので長々と書かせていただきました。
こういう言い方はアレですが、自身が関わったとはいえ『担任』などという真ん中じゃない役回りで参加した作品をここまで「いい作品だぞー!!!!!」と言いたくなる経験というのもあまりないので、非常に不思議な心持ちです…
「グリッドマン見てください!」「お、出演してるんですか?」「はい!担任の先生役です!」って、宣伝の仕方としておかしいですもんねぇw
でもそのくらいいい作品でした。

改めて本当に関われてよかったと思える作品でした。
最終回を迎えはしましたが、まだ見てないという人は是非見てみてください。
今なら先が気になってもノンストレスで最終回まで駆け抜けられますからw
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