マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

ミラクル・ミラクル・ミラクル!

『探偵!ナイトスクープ』が好きで毎週見てる(東京は日曜夕方17時〜約一ヶ月遅れで放送されてます)んですが、そこですげー奇跡みたいなことが起きてたんでご紹介しますね。


依頼者は福岡県にお住まいの方。
4年前に福岡の屋台で知り合った女性と結婚することになったんだそうですが、そのときに一緒にいた男性に会いたい、とのこと。
2人は人見知りらしく、そんな屋台で出会っただけの人に声をかけるなんてことは絶対になく、その男性がいなければ話すこともなければ連絡先を交換することもなく、結婚なんてことには絶対成り得ず、「恋のキューピッドを自分たちの結婚式に呼びたい」と。
ところがわかっていることはその男性が『タケシマタクヤ』という名前で、沖縄の人、ということ、そして見た目が千鳥の大吾さんに似てる、ということだけ。

…もうほぼノーヒントじゃないですかw

ナイトスクープもテレビだし、なにか撮れ高がないとオンエアはしないとは思うんですが…コレでどうやって見つけるんだ?ってかホントに見つかるの???と思いながら見てたわけです。


探偵のたむらけんじさんと共にまずはその男性と出会った福岡の屋台へ。
同じお店は見つかるものの店主は4年前その店にはおらず、当時入っていたお店の方も今は辞め、連絡も取れない状態。
いきなり八方塞がりの中なにか覚えてることはないかと依頼者に聞くと「何故か野球の浦添商業の話題になったから浦添の人なんじゃないか」という情報が。
とりあえず翌日、沖縄県の浦添市に行くことにし、ついでといってはなんですが沖縄出身の同じ探偵・スリムクラブの真栄田探偵に電話。
「沖縄の〜、酒好きな「タケシマタクヤ」って知ってるやろ〜?見た目が千鳥の大吾みたいで〜」とかなり無茶苦茶な質問w
当然わかるわけもなく「沖縄に酒好きの坊主なんて6000人くらいいますよw」とボケつつ困りつつw
それでも「わかりました、調べます」というあたり真栄田さんもいい人だな…と思いましたが結局ここでは結論は出ず。

翌日。

沖縄は浦添市に来て町の人に手当たり次第に取材。
が当然見つかるわけもなく…一瞬「その先に竹島商店って店があるよ」という情報を手に入れたのでわらをもすがる思いでお店のおばあちゃんに「親戚に「タクヤ」って人はいないか」と聞くものの、そんな名前の人はいないという解答。


ここまで来て見つからないとなると場合によっては「見つかりませんでした」とかいう終わりもあるのか…!?と思い始めたんですが、ここで事態は急展開を迎えます。
結局見つかるんですけど皆さんどうなったと思います???

正解は……ここでスタッフのところにスリムクラブ真栄田さんから電話がかかってきます。
真栄田さん曰く「うちの相方がとんでもないこと言い出した」と。
電話を相方の内間さんに変わってもらうと「タケシマタクヤですよね?僕、友達です」とw

えーwそんなことあるぅー?????w

でもまだ油断は出来ません、同姓同名の可能性もありますしね!
一応有力な情報としてタケシマさんの連絡先を教えてもらい、会いに行くと公園のような場所で小さい子どもと戯れる坊主頭の男性の姿が。
その姿を見て依頼者が「…あの人です」と。

えーwそんな見つかり方ー!?w

ちなみに武嶋さんはその日めちゃめちゃ酔っ払ってたようで会ったことも覚えておらず、屋台のあとカラオケに行ったのもうっすらとしか記憶にない状態だそうで。
ホントに会ったっけ…?みたいなテンションでスマホのカメラロールを確認したら依頼者夫婦の写真!しかもカラオケ屋でツーショットで写ってる!行ってる!!w
武嶋さんはその写真を見て「この人たち誰なんだろう…」と思ってたそうですw


という…結果としては見つかってよかったね、なんですけどすごくないですか?
名前と見た目、出身の県しかわからない状態で調査始めて見つかった…というわけでもなく、たまたまナイトスクープの探偵に沖縄出身の真栄田さんがいて、田村さんが「ダメもとで電話しよう」と思わなければそこで詰んでたし、真栄田さんも「見つかるわけ無いじゃん」で終わらせて内間さんに話してなかったらダメだったわけで。
なにがすごいって尋ね人の友達だった内間さんですけどw
いくつものラッキーが重なり合ったミラクルなお話ですが、コレがいわゆる「持ってる」って言われる人たちなんだなーと、改めてタレントさんの凄さを感じる話でした…やーいい話だったw

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テレビ |

理想と現実

『さまぁ~ずの神ギ問』って番組で面白い検証してました。


そもそもはプロレスのマスクマンがマスクを被る理由を問うたものだったはずが疑問がねじ曲がり、調査したのは『なんでマスクをしている女性は可愛く見えるの?』になってたんですがw

普段あまり意識したことないんですが…言われてみれば確かにマスクしてる女性って可愛く見えるような気がします。
たぶん普段意識しないのは声優の世界って男も女もマスクしてる人が多くてマスクが当たり前みたいな印象だからだと思うんですけどw
なんなら顔の大部分隠れて誰だかわかんないからやめて欲しいんですけどね…冬場になるとニットの帽子とかかぶってメガネしつつマスクだったりしますし…その状態で町中で「間島さんお疲れ様です」とか言われても誰だかわかるわけなかろうが!w

ネットで調べると「目は化粧でどうにでもなりますが、鼻や輪郭は化粧でごまかせないからです。」という至極もっともな理由が書かれているそうですが、番組ではきちんと詳しい人に何故可愛く見えるのかその理由を聞きに行ってました。
曰く、そこには『理想化』と呼ばれる機能が働いているからなんだとか。
人間が生きる究極の目的とは、「子孫を残す」ということ。
自分の行動原理の中にそれがないと思っていても、異性を見て魅力を感じるということはその先に子孫を残したいという原始的な理由があるからに他ならないわけで。
そのために人間には、見えない部分を補う際に勝手に良い方に補正して想像して考える機能がついているんですって。それが『理想化』。
番組で先生が言っていた「出来るだけ相手を美化する方向に心が歪んでいた方が、結果として子孫を残しやすくする」って表現が非常に面白くて好きでしたがw
たしかに良い方に考えるんだとしてもそれは現実と違うわけで「歪んでいる」んですよね…ふむ面白い。

最終的には街でマスクをしている女性に声をかけ「マスクを外してくれませんか?」という企画もやってまして、その際に「何故マスクをしているのですか?」って質問もしてたんですが、思った以上に世の女性たちが「輪郭隠し」という理由でマスクをつけていたのも非常に印象的でした。
わかった上でマスクしてんですね…絶対風邪予防か花粉症なんだと思ってたのに…w

でも、そう言われれば確かに様々なところで『理想化』を感じることってありますよね。
番組内ではマスクの他にもマフラーやサングラス、SNSで写真を載せる際に使うスタンプなんかにも同じような効果があると言ってましたし、他にも後ろ姿の写真とか見ると勝手に美人を想像するし、顔が写ってないエロ画像とか見ると勝手に美人のフェイスをベストマッチさせてる気がします。
そういやだいぶ前に一時期流行った『水玉コラ』とか呼ばれるやつもそうですよね…グラビアアイドルとかの水着部分を上手いこと隠すと裸に見えて興奮するよ!的なやつでしたが、これも脳が勝手に都合のいい方に想像してるってことですもんね。

そういえばだいぶ前に、ガシャポンとかの女の子のフィギュアとかでカプセルに入れる都合上腕とかが取れててあとでくっつける方式のヤツとかがあって、そのつなぎ目を隠すために『あえてつなぎ目に線を入れる』ってのを見たことがあったんですよねー。
上手いことやると腕輪をしているように見えて、つなぎ目の部分が気にならなくなる、みたいなことだったんですが、コレもある意味では目の錯覚を利用した『理想化』だったわけですよね。
気づかないところで理想化を利用した手法に触れてるわけです。
…てかもっといえば、我々の仕事なんかも理想化の最たるものみたいなとこありますよねw
二次元のイケメンに声当てることが多いと勝手に「この声の顔はイケメン」とかになってくわけでしょ?実際は違うというのにw
まぁ最近はそもそもイケメンな声優さんも増えてきてますが…それが余計に理想化を推進している気がしてならぬ…そもそもイケメンだったら声の仕事じゃなくて顔出しの仕事しとるわ!と私は訴えたいw


理想化もいいけど理想と違ったからって怒ったり文句言ったりするのはやめよう、と思いましたw
テレビ |

ギャップ・システム

スペシャルでやってた『しくじり先生』見ててね、人の人生にはホントいろんなことがあるんだなーと思ったのです。


番組の性質上栄光と挫折を味わった人がその人の人生を振り返るわけで、良い時と悪い時の差が激しいのがこの番組の特徴でありウリでもあると思うんですが、当たり前ですが大多数の人がその「しくじり」の状態から抜け出しているからこそこの場で『教訓』というカタチでお話ができるわけで、皆さん乗り越えてるわけです。
初めから気づいていればそんなハードモードな人生送らなくてもいいんでしょうけど気づけなかったからそうなってしまって。
でもそっから這い上がってきて、「あの経験があるから今の自分があるんだ」なんて境地にまで達してたりして。
そういう姿を授業を通して見ていると、すごいなぁ…強いんだなぁ…と思うわけです。

で自分の人生とかも考えてみるわけですよ、どんなもんなのか。

幸い大きなしくじりもなく起伏の弱い平坦な人生を送らせてもらってて「あの番組には出られねえな」と思いますw
大きな栄光を得てもいないけどそのかわり大きなしくじりも体験しなくていいのですからある意味では幸せな部類なのだろうと感じます。
この歳になっても主役をいただけることもあれば、脇で支える役でも呼んでいただいて、本当に周りの方に支えられて生きてるな…と。
我々は役者なのでそういうお芝居の良し悪しとかで人生が決まる部分もあるわけです…ありがたし。

が。がですよ。
その『お芝居』ってヤツがね…ホント難しいw

共演してる周りの方々を見てると「みんな上手いなー」と思うわけです、ベテランはもちろん端役で来てる若手の子に対してもそう思います。
自分だったらそういうアプローチで正解出せないだろうな〜とか、自分が若手の頃だったらあの歳であんなお芝居出来てなかったな〜とか、みんな自分に出来ないことやってるように見えるからそう思うんですが。
そういう時にホントに「自分はまだまだだな」と感じます。
一方で主に若手の子とかから「間島さんてお芝居上手いですよね」とか言われることもあるわけです。
そんなことねぇよおじさんめっちゃ悩みながらお芝居してるで、と心の中で思いつつもせっかく認めてくれてるんだからヘシ折りにいくこともないだろうと口では「ありがとう」というようにはしてますが、こうして「上手い」といってくれる人が少なからずいるわけで、どうやら僕もその「上手い」という部類の中に入ってはいるようなのです…これがまったく自覚がないんですがw
もちろんクソ下手雑魚野郎だとは思いませんけど、「上手い」などという言葉で形容できるほど上手いとは思ってないので、このへんの感覚のギャップってどうにかならんかなーと思うんですよね。

でいっちょこの感覚の差がどう生まれるのか考察してみようじゃねぇかと。今後の自分のためにもw

まず僕が何をもって「上手い」と感じるかですが。
物語に描かれている芝居を的確に演じられるか。描かれている以上のことが出来ているか。自分にないアプローチでお芝居してるか、あたりが僕の中のわかりやすい「上手いな」と思う基準だったりします。
お芝居って体で表現する前の段階がまず大事で、台本を読んでその物語、そのシーンをどう解釈したかがまずなきゃいけないわけです。
監督や脚本家さんの意図があって、それを読み解いて自分なりのアレンジを加えたりして出力したものが『お芝居』と呼ばれるわけです。
一個目の『的確に演じられるか』というのがこの読み解いたものをやってるか、って部分にあたります。
『描かれている以上のこと』ってのがアレンジにあたるわけですが、基本的には同じ物語を読んでも10人が10人同じ感情を抱くことはないと思っているので、自分が解釈したまんまのことをやっても、読み手が違う以上その時点でアレンジは加わってると思います、良くも悪くも。
最後の『自分にないアプローチ』ですが、もう問題文に「自分」なんて単語が入ってしまっている以上自分の中から出てくるものは自分にないものなわけがなく、コレはどうやっても自分には出来ないものになります。

わかります?この三つ目がキモなのです。

僕の中では自分がやれることって、自分が読み解いたものを精一杯なぞって的確に表現できるように努力することしかないわけで、この時点で3つの条件のうちの一つはこの先芝居を続けていっても一生満たすことのできない条件なのです。
つまり3つあるはずの『お芝居上手に見えるアームズ』のうちの一つが僕には使えないわけです。
だとしたら僕に残された道は自分の持てるスキルで、精一杯台本に書いてあることを的確にやることだけですが、まず「台本に書いてあることをやる」って、書いてあることやってるだけだから別にすごいことだと思えないわけですw
さらにはお芝居してて長ゼリフで息が持たないとか、出したい音が的確に出なかったとか様々なミスが見つかるもんでして。
そういう場合でも明らかなものでなければOKが出たりもするので周囲には伝わらないレベルではあるんでしょうが、自分的には「読み解いたものを的確に出来なかった」ということになるわけで。
的確にも出来てない者が描かれている以上のことが出来てるわけがないので、僕の中の「お芝居上手」な条件に僕はひとつも当てはまらないわけです。

……そりゃ感覚のギャップ埋まるわけねぇわw
主観と客観の問題による部分も大きいのでだからといって自分がまったく下手くそだとは思いませんが、すげー上手いなー、などという境地には一生たどり着けないでしょうし上手い、というのも客観的な情報でしか判断できないんだろうな、と今回考察してみて感じました。
いやー、お芝居って難しい。
というより人間って難しいw


きっとこの、主観と客観を両方冷静に見つめることができる者が、上に上っていく者なんでしょうね。
サウイフモノニ ワタシモナリタイw
テレビ |

リップをたっぷりとね

ちょっとちょっと!

コレ見てくださいよ!!


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せいてききょうみが…つよい……


ちょっと街に行って唇なめてる女探してきますね

あ、でも快感が鈍い可能性もあるのか…博打だな!w
テレビ |

上戸彩かわいかったですね

タイトルでおわかりだと思いますが(そうでもないw)。

今年もやってきましたね…12月になるとすぐに来る年末の風物詩…M−1グランプリが。

幸い今年はちょうど休みだったのもあり夕方にやってる敗者復活戦から全部リアタイでみてやりましたよ!!w
ということで本日はその感想。
例によって「まだ見てない!」「ネタバレいくない!」という方は見てから読むなり個々人で対策をお願いします、という前フリをしたので心置きなくネタバレしまくりながら感想書きますw





今年の挑戦者は以下の通り。

・ゆにばーす
・カミナリ
・とろサーモン
・スーパーマラドーナ
・かまいたち
・マヂカルラブリー
・さや香
・ミキ
・和牛
・ジャルジャル
(出番順)

今回は半数以上が初出場ということで、お笑いの世界にも新しい風が吹いてるな、ということを感じさせる内容。
結成15年まで、という括りがそうさせるんでしょうけどねー。
ちなにこのうち僕が知らなかった(ネタを見たことがない)のはゆにばーすとさや香。
マヂカルラブリーは…なんかで見た記憶があるんですよね…内村さまぁ~ずだったかな?ツッコミが印象的だなーと思った記憶が。
そして今大会からは出番をおみくじ(笑御籤)で決める、ということで、いつ呼ばれるかわからないプレッシャーで出場者はドキドキだったんじゃないでしょうか…順番わかった上での策略とかも過去はあったでしょうしそういう意味でもドキドキはすごいんじゃないかと予想。
そしてそれに伴いいつもは番組終盤で発表されてきた敗者復活枠も番組の冒頭で発表というかたちに変更。
コレは敗者復活の人からしたら嬉しいですよね…外のステージから慌ただしく移動してすぐさまネタをやれ、ってのは精神的にも身体的にもキツいでしょうし。
んでその今年の敗者復活枠は、昨年ベスト3に食い込んでいたスーパーマラドーナ。
敗者復活戦の方で見た時にやっぱレベルが軍を抜いてましたよね…とにかく展開が上手い。
ちなみにせっかくリアタイで見たということで敗者復活の投票にも参加しましたw
僕が投票したのは…「スーパーマラドーナ」「南海キャンディーズ」「笑撃戦隊」の3組。
この3組ってのがニクいですよね…一組だけって言われたら無難なベテラン勢選びがちですけど3組って言われると「知らないけどまぁ良かったじゃない」って人にも票が入りますしね。
というか敗者復活も三四郎だったり天竺鼠だったり実力者揃いでね…3組に絞るのも難しかったですけどまぁそれはまた別の話っちゅーことで話を本大会に戻してw

番組内でも「今年はレベルが高い」ということを連呼してましたが、実際見ていてホントにレベル高いなーという印象を受けました。
初っ端のゆにばーすも独特の雰囲気でおもしろくていきなり高得点叩き出すし、各コンビそれぞれの色と戦い方が見えてエンタメ番組として見てもレベルが高かったなーと。
決勝に勝ち進むのは3組のみというのはルールなので仕方ないにしても、ホントどの組が決勝行っててもおかしくないな…ってくらいってレベル。
いうて優勝者と10位で38点差しかないわけですからね…マジレベル高ぇ。
もう僕の中ではもう6位くらいまで同じくらい面白かったので、3組じゃなく6組でもう一回ネタやって優勝決めてほしかったくらいですけどねw

そしてこの中で決勝に勝ち進んだのはとろサーモン、ミキ、和牛の3組。
どの組もタイプの違う漫才で全部おもしろかったし、どこが勝ってもおかしくない!って感じで審査員の方も悩んだんじゃないかと思いますが…優勝を勝ち取ったのはとろサーモン。
個人的にはすごく意外でした…いや面白かったんですけど決勝3組のネタ見終わった段階で僕の中では展開上手の和牛か若さと勢いのミキが勝つかな〜、なんて予想してたんで。
一回目の得点でもとろサーモンが3位で、且つ残りの2組が終盤の出番で1位2位を掻っ攫うという劇的な決勝進出してたんで、その勢いで持っていくかなーって印象だったんですよねー。
…全然外れでやんのw
お笑い通ぶってたわけでもないんですけどそれなりに審美眼はある方だと思ってたので微妙にショックでしたね…精進しないと(何をだw)

あと個人的に好きなネタの傾向みたいなものがわかったのが収穫でした。
今回でいうと和牛とかスーパーマラドーナとか、ネタにストーリー性のあるものが好きなんですよねー。
やっぱ根が役者だから一つの事柄をイジり倒して最後まで持ってく系のネタよりも起承転結めいた”展開のあるネタ”が好きなんですねぇ。


とにもかくにも非常にレベルの高いおもしろい大会でした。
優勝したとろサーモンはもちろんですが、今後この中からどんどんテレビで見かけるスターが生まれるんじゃないかと期待が持てる芸人さんたちばかりで非常に楽しかったです。





僕は……どこの立場からモノを言ってるんでしょうねぇw

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