マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

タイミング

同じ日・同じ時間にやたら予定が重なる



けっこうあるんですよね、こういうこと。

仕事とかだと事務所がスケジュール管理してるので知らないところで起こってたりするんでしょうが、まぁこれも申し訳なくもMOTTAINAI話ですよねぇ。
せっかく呼んでいただけてるのに、仕事がかぶってて行けないんですから。

知る機会があったときには、声をかけていただいた方にはお礼とお詫びを言うようにしてますけども。



で、仕事以外にもこういうことがけっこうありましてですね。
プライベートで、前々から遊ぶ約束してるところに限って、そこに別の予定が飛び込んで来たり。
近いとこだと川原さんの誕生日会の日にも、実は別の予定入ってたんですよねw
一年に一度の祭りだったので、もう一方の方はごめんなさいしましたがw


なんとなーくここんとこ、こうやって予定が被って申し訳ない気持ちになる事が多いような気がします。

ちょっと前にも、仕事終わりでごはん食べてる時にキヨからメール。
「今呑んでるんですがどうですか?」みたいな連絡が。
ごめんね~と思いつつも、こっちはこっちでごはん食べてたんで返信もしないで放置w
『まぁキヨだしいっか』みたいなw
こっちはこっちで…楽しかったんだよ!w
なんかおもしろいかたちにされたナスとか出て来て!!

えぇ、おもしろいということはもちろん写真に撮りましたとも。
0907011.jpg
どれがナスかわかります?
画像でいうと、皿の左の方にあるんですけど。
はじめ来た時でっかいキノコかと思ってたんですが…食べてみたらナスでした。

そしてこれを、別角度から撮影したものあありますのでこちらもご覧ください。

0907012.jpg
完全に悪意を持って撮影しました。
だが後悔はしていないw

女の子もいたんでその娘たちに食わそうかとも思いましたが、それはあまりにあまりなのでやめて、僕が責任を持って食べました。

「ぉ……ぉっきぃ……口に入りきらないよぉ……」
と言いながらw

わかんない人はわかんないで結構w
ちなみに味はとっても美味しかったですw


そして明くる日。
仕事と仕事の合間の移動中。
事務所の後輩から
「この後ごはん食べるんですけど、お時間あればいかがですか?」と連絡が。
時間が仕事とどっかぶりだったんで、申し訳ないけどお断りすることに…・
くそ、せっかく後輩が勇気出して誘ってくれたのに!!
次回こそはリベンジ!と勝手に思いつつ仕事。

仕事終わりでこの日もみんなでごはんに。
この日は特におもしろ食材は出て来なかったので写真はなしw
今までなかなか呑み会とかない現場だったんで、有意義で楽しい時間でした。

店入った瞬間壁にGが現れなければカンペキでした…orz

なんか突然隣のテーブルが騒がしくなって…壁見たら黒い物体がうごめいてるわけですよ……
マジ戦慄。そらもう戦慄。
虫とかマジでダメなんですよね……お店も5Fだか6Fだか、建物の高い位置にあったんで油断してたんですが、飲食店ってやっぱいるもんなんですね。
店員呼んでも忙しいのかちっとも来ず。
痺れを切らしたのか、あまりニガテでない勇者が隣のテーブルにいて退治してくれました。

見も知らぬお兄さん、ありがとう…
その勇者の勇姿に、客席すべてがスタンディングオベーションw
お店が一体感に包まれたところで店員登場。
全員が心の中で「遅ぇよ!!」と思った事でしょうw

それ以外は、番組でどっか遊びに行ったりしたいね、とか、また呑み会とか出来たらいいねlとか、未来にもつながりそうなマジで有意義な呑み会でした。



そして終電近くで帰宅した頃。

家についてから一通のメールが届きました。
「今どこにいる?」とw
そりゃ家だろ、この時間ならw

どうやら向こうは新宿で呑んでたようで、近くにいたら一緒に呑もうぜ☆的な話だったんですが…残念、もうちょい早ければ、まだ電車で移動中のタイミングだったら行ったのにw


まあ最後のお誘いは予定のバッティングじゃなく純粋にタイミングの問題ですが、これも行けなかったわけでして。

とにもかくにもタイミングが悪い!
考えようによっては『G』の件だって、店入って一杯目のドリンクが来る前の出来事だったし、これも「後少し遅く店に入ってれば」「もっと離れた席なら」もっと言えば「違うフロア、違う建物なら」回避出来たわけだし。
これもタイミングだよなぁ…みたいな。

こんだけ重なるってことは、僕にそういう「タイミング運」みたいなのが決定的にないんでしょうね……






仕事の方でこんな「バッドタイミング」起きてない事を祈りますw
プライベートもやだけどw
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日常 |

7月ですね

日記の日付的にはもう二日ですが、気持ち的には今日から7月。


ふと見てみると、このブログで使ってるテンプレート名『sakura』って言うんですねぇ…
いつまでも春気取りなのもどうかと思ったので、心機一転、ここらで変えてみました。

今度のテンプレは、『star_night』。
星と、夜と、宇宙がテーマ。


ご存知の方もいるかと思いますが、今年はガリレオ・ガリレイが望遠鏡を使って宇宙を観測して400年目の年。
「世界天文年」です。
この400年というのが長いのか短いのか、それは人それぞれ感じることも違うでしょうが、とにかく節目ということで、そちらの業界は盛り上がっているようです。

かくいう僕も、ぶっちゃけた話をしてしまえば春先までそんなことは知らず…
『宙のまにまに』という作品に関わらせていただいて、コメント取材受けるまで知りませんでしたw
ある日突然『世界天文年に、天文に関わるアニメに出ることになった感想は!?』と聞かれて
「え、そもそも世界天文年て何!?」
と思ったのをつい昨日のように思い出しますw

そこからなんとなーく、「世界天文年」であることを意識したりして。
普段はあまり考えたりしない『宙』のことを、ふとした瞬間思い出したり気にしてみたり。
週に一回、仕事ではありますが天文の話に触れたりもするし、原作チェックしたくて揃えて、お話読んで世界に引き込まれてみたり……
縁みたいなモノもあるんでしょうが、そういった作品に関わらせていただいてる今年に、国立科学博物館で現在開催されている企画展『ガリレオの天体観測から400年 宇宙の謎を解き明かす』の音声ガイドのお仕事もやらせてもらったり。

とかく今年は、僕の周りは宙がらみは賑やかな感じです。


子供の頃はプラネタリウムに行ったり、夜空を見上げたりした記憶もありますけど、最近ではすっかりそんなことをした記憶もなく。
宙絡みのイベントごとといえば、毎年七夕になるとinfixの『MILKY WAY~蒼の伝説~』って歌を聴いて、歌う程度で。
なんでそんなこと始めたのかは忘れましたが、高校の時『Vガンダム』がやってて、「歌いいよね!!」みたいな話をしてたら、友達にVガンのED『WINNERS FOREVER~勝利者よ~』を歌ってたinfixを、もともと好きなヤツがいて。
んでそいつに進められてinfixのアルバム聴いて。

そのアルバムに収録されたこの曲を知ってから、なぜか毎年七夕の恒例儀式になってますw

でもこれがすごい切ない曲なんですよ~。
結婚を許されない一組のカップルが、唯一結ばれる手段だと信じて『死』を選ぶっていう、悲恋の物語なのです。
その魂を、織姫彦星よ天の川よ、どうか導いてやってくれ…みたいな、要約するとそんな感じの歌詞で。
七夕の織姫と彦星になぞらえてる部分もありつつ、なんとなく僕の中で「七夕といえば」この曲になってるんですが。

とにかく毎年、一年生きてる中で宇宙とか星とかを意識するのはそのくらいで、あとはせいぜい「○○座流星群だ!」と言われれば「ふ~ん」くらいの感想抱いて、思い出したら見てみるか、くらいのスタンスで。
夢もロマンも詰まってるのもわかってるんですけど、すっかり大人になってしまった今、現実の中を生きる僕はそんなものはどこかに追いて来てしまったようでした。


それが今年!世界天文年ですよ!
仕事柄な部分もありつつも、星に触れる機会も多く、やたらお星様が僕に猛烈アピールするわけですよ!!
そもそも星座とか神話とか嫌いじゃないんですよね~僕。
聖闘士星矢も好きだったし、作品内で言ってた「88の星座の頂点に立つ~」みたいなフレーズ未だに覚えてたりするし。
実際星座って88個なんですってね、全天で。
考えてみれば星矢って、それぞれの聖闘士が司る星座があるわけで。
星を見て、一緒にその聖闘士も思い出したりしてw

アニメッ子だったので、そんな感じでいろんなアニメとかで見知ったり聞きかじったりした知識が、星空の中で、星座の中のストーリーにフィードバックされる瞬間があったりして、そういうのもすごく楽しくて。
そこに今関わってる『宙のまにまに』があって、これもすごく素敵な話で。
改めて「宙っていいな」「星って素敵だな」と思っております。



そんで最近よく遊んでるイメージのある寺島くんも星とかにハマってるらしく、彼は一人でプラネタリウム行ったりしてるらしいんですがw

先日「これ買ったんですよ…」つって自慢されたものがありまして。
DSソフトの『星空ナビ』っていうんですけどね。

寺島「すごく良いんですよ~、センサーみたいなのがついてて、今どっち向いてるかとか認識してくれて」
間島「ふむふむ」
寺島「こうやって空にかざすと…ほら、この方角にどんな星座があるのかわかるんです」
間島「おぉ!すげぇ!欲しい!俺帰りヨドバシに走る!!
寺島「それがですね……コレ通販専用なんですよ。だからヨドバシには売ってません」
間島「なんだと!!俺通販嫌いなのに!!w


みたいなやりとりをしましたw
ちなみに通販嫌いなのは「便利すぎて確実に引きこもるから」w
買い物くらいは出掛けるようにしないと、性格的にあっという間に引きこもるのが目に見えてるのであえてしないのですw

なのでちょっと買うにはハードル高いかな~、でも気になるからとりあえずネットで情報だけ見てみようかな~…なんて考えてたら

ハムP「とどいたよ~」

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買 っ ち ゃ っ た !!w



世界天文年の今年。

気がついた時に、ふと宙を見上げてみてはいかがでしょうか。
広がってるのは、夜空の闇だけじゃないかもしれませんよ?

想い出 |

昨日テンプレを変えて、さっそく反響が来ております。

「綺麗ですね~」「素敵です!」など好意的な意見から「カウンタが見づらくなりました」「目がチカチカします」等、否定的な意見まで。
すべての意見を真摯に受け止めたいとは思いますが、ぶっちゃけた話をしてしまえば、そんなこと知りませんw

前々から「夏になったら星空のテンプレにしよう」と思ってたので、それを「変えろ」と言われても困ります……
むしろチカチカしてイヤだという方はご覧にならなくて結構ですよ?大したこと書いてないですし。

ほかにも「以前のものより投稿欄の横幅が狭いので、文章量が多い記事だと上手くしないと見難くなり易いのでご注意下さい。」とか。
いや……だから見づらいなら見なくていいですよ…?w
そもそも以前から、横幅なんて考えずに書いてますしw
なんだったら『だったらもっと見づらく書いてやんよ…!!w』という邪心さえ生まれかねないほどの天の邪鬼っぷりを発揮したりしますしw

なにか誤解をされている方もいるみたいですが、このブログは仕事でやってるわけでも事務所の指示でやってるわけでもなく、僕が「やりたい」と思ったからやっているだけの、いわば趣味の延長上みたいなものです。
もちろん事務所に所属している身ですので、守らなきゃいけないものとかはありますが。
書いてるこちらが趣味で書いてるものですので、見る方も「趣味で」見ていただけると幸いです。
クオリティの高い、世間一般のいわゆる「声優さんのブログ」だと思って見てもらっても、こちらも見てる方も辛い気持ちにしかなりませんので、そういう方はいわゆる声優さんのブログをご覧くださいw


そして話はうってかわって。

今日は「乳首を触ると無限に哭く男」川原慶久さんと呑んで来ました。

もともとは「川原さんと」というわけではなく、知り合いのグラフィカーさんと呑もうという話をしてたら、『そのグラフィッカーさんの働いてる会社で働いてるライターの方』が川原さんの知り合いだということで、みんなで一緒に呑もうということになったのが発端でして。
……クソややこしいですねw
まぁ『知り合いの知り合いが知り合いだった』って話なんですが、とにかくそういう呑み会がありまして、久しぶりに川原さんと呑んで来ました。


ブログご覧の方からすると「久しぶりじゃねぇだろw」と思われるかもしれませんが、あの奇跡の宴の時は幹事だったのでろくに川原さんと絡むこともなく。
むしろ「俺と絡んでるヒマがあったら女の子の一人でも口説いて来い」くらいのノリでいたので、あえて相手しなかったんですがw
その僕の思いと苦労は結実する事はなくw

今日も「女の子がいると緊張するじゃないか」
という名言を吐いていた川原さんと、体感的には久しぶりな呑み会だったわけです。


そして中途半端に知り合いと初対面の方が入り乱れる呑み会の中。

概ね参加者すべての方に

「いつもそんな感じなんですか?」
「良いコンビですね」
「勉強になりました(主にツッコミの)」


などなど。
かなり遺憾なイメージを与える結果となったわけですw

なんでだろう…お互い単品だと「モテそう」だとか「モテる」だとか言われるのに、二人揃うととたんに芸人扱いされるのはw
いうてもそもそもお互い、各々が「自分がモテるなんてまやかし」だと思ってるのが原因の一端を担ってたりするんだというのはわかってますけどw

そしてそんな川原さんの相変わらずな様子を、相変わらず写真に収めてみました。

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えー…見ていただけるとわかると思いますが。


「blogに載せるよ?」つってカメラ向けてるのに、変なポーズで撮られたがるんですよねw
写真的にはもう一点「画像変わる度に飲物が変わってる」のも気になりますが、それだけ長い間かけて、ことあるごとにチャンスを待って、時間をおいてカメラを向けてみても、必ず変なポーズであったり変な顔をするわけです。

もう…いいけどさw
そんなんだからモテないんだよw

何度川原さんと呑んでも飽きないです。






でもそれと同じくらい飽きたいです、この男にw
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へんなゆめ

今朝、変な夢を見ました。


なんかね、内Pなんですよ、えぇ。
なにがって、僕がいるその「場所」が。

正確にいうとバスだか電車だかの座席にいて、そこで内Pメンバーがロケやってる感じ?っていうんですかね。
ノリ的にはいつもの『内P』のOPの感じ。


ウッチャンが仕切りながら他の芸人いぢりつつボケて、企画の説明に、みたいな流れで進んでくんですが、突然そこに出川の哲っちゃんが乱入。
「俺の方がうまく司会とか出来るんだよ!!代われチェン!!」
的なことをのたまわれるわけです。
(*うろ覚えなのでホントにそういってたかは不明です)
そこにウッチャンが噛み付き、
「上等だ!だったら今からお前を『テスト』してやる!!」
つって突然の勝負がスタート。
お題は

『突然、睡魔と腹痛と襲われたゴリラのマネ』
しかも内Pなので当然「おもしろい方が10ポイント」w

早速出川が挑戦して「この……クズが!!」という冷たい言葉を浴び、続いてなぜか三村が挑戦。
高らかに響き渡る「10ポイーーーント!」の声。
悔しそうな哲っちゃん。
盛り上がるその他一同。






っていう夢。


なんなんでしょうか……今突然『内P』の夢って……
「昨日見た」とかなんかそんなんがあればまだ理解出来るんですが、もちろん今はうちPなんて放送してませんし、DVDを持ってはいるけど昨日は見てないし。

完全に……「カラダが求めていた」としかいいようがないというか……
最近ライダーに浮気してたから嫉妬したんですかね?w

夢ってホントに意味判んなくておもしろいですよね~。



そういや昔、「リキむと、浮く」って力を持ってる夢を見た事がありました。
しかも頻繁に。
学校とかにいたりして、「ふんっ!」つってリキむと、ほんのちょっと5mm程度だけ浮くわけですよ。
そっからさらに「ふんぬっ!!」とリキみ続けると、どんどんどんどん浮いて行き…電線越えて、2階の天井越えて、やがては雲の中へ。
ドラゴンボールの『武空術』想像していただけるとわかりやすいかと。

しかしながらあまり自分でコントロール出来るものでもないらしく、体調次第で高く飛べる日があったり、ぜんぜん浮かない日があったり。

一回『その世界では浮くのが当たり前』みたいな夢のときがありまして。
家族全員飛んでたりするわけですよ。
でも僕はその日に限って調子がよくなかったりして。
家族がどっか行くのに、僕だけ置いてけぼりくらったり。

冷静に考えりゃ、家族で出掛けるのに飛んでいく必要もないし、そもそも飛べる事自体おかしいって気付けば、『夢だ』とわかるんですが。
夢の世界って、それが「当たり前」じゃないですか。
だから気付かないんですよね~。

ホントに不思議。


あと夢で衝撃なのって、『知り合いと付き合ってる設定』の夢の時。

それまでなーんも意識してなかった相手が突然夢の中で恋人になってたりして、現実世界でも変に意識しちゃったりして。
「……んはぁっ!!??」
とか言いながら、暑くもないのに全身に意味不明な汗かいて起きたりw
悪夢見た時以上に変な汗かいてる気がしますね、あの瞬間……

次会った時に心の中で「……ごめん」とか思ったりして。
別になんも悪くないのにw


ちょっと前にもそんな夢を見たんですが、知り合いは知り合いでもとんでもねぇ有名女性声優さんと付き合ってる設定だったことがありまして。
そのときばかりは……本人ならびに関係各所、さらにはすべてのファンの皆様に対して土下座ぶちかましましたね……誰も見てないのわかりつつベッドの上でw

『三十路越えて俺は、なんで誰も見てないところで土下座してんだろう』と、朝から変に疲れた記憶がありますw








普段は「しっかりしてる」とか言われますが、たぶん僕の脳みそは中学2年で止まってますね、これw

でもいいじゃない!夢の中でくらい楽しい思いしたって!
現実戻ったら川原とかキヨとかしか周りにいないんだから!!w
日常 |

巷で話題になってたり、観に行った知人友人が「けっこうおもしろかった」と評価高めだったこともあり。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』観て来ました。


そこかしこのブログ等でも「観て来ました!ネタバレになるので一言だけ!!」ってのが上がってますが、映画が面白くてもさすがにそれだとおもしろくないですよね…ブログ的にはw

というわけでネタバレにならない程度に感想を書こうと思いますが、僕のことだからきっと細かく書き過ぎてネタバレしてる可能性も捨てきれないので、『まだ観に行ってない』『これから行く予定だ』という方は見ない方がいいかもしれません。







さ、注意もしたし思う存分書くぞー、核心には触れない程度にw











一応一本目の『序』も劇場に足を運んで観たんですが、『序』の時とはだいぶ違う印象。
悪い言い方をしてしまえば、『序』の時は焼き直しというか、TVシリーズを切って貼ってして短く、且つ綺麗にした、といった印象でした。
もちろんその絵であったりストーリーであったりを観やすく「綺麗」にしたというポイントもまず見所であるし、そもそものストーリー自体難解だけど魅力あるものだから、見やすくなってたおかげでぜんぜん楽しめたんですが、それでも「約10年振り」に「新作」を観たという感覚は薄めというか。
使徒の順番が違っていたり、細かい相違点は探せば出て来るけど根幹はやっぱり「知ってるストーリー展開」なわけで。

正直に言ってしまえば、『序』は期待が大きかった分肩すかし感も強かったというのが本当のところでした。


で、今回の『破』ですが。

これも正直に言ってしまえば、そんなに「ぅおー!観に行きてー!!」という感覚はなかったんですよねw
話は面白いと思うし昔TVシリーズも観てハマってはいたけど、言うほどエヴァ信者でもないし。
前述の通り『序』での肩すかし感もあったので。

ただ新キャラの登場であるとか、アスカの名字(?)が変わったこととか。
いくつか事前情報だけでも気になる点も出て来てたし、周囲の評価が高めだったのもあって、「これは流れに乗るとこだろう」くらいの感覚で観に行ったわけですが。

これ……おもしろいよやっぱり。

基本的には前作というかTVシリーズのエヴァを知っていれば、ストーリー上の全体の展開は、そう大きく違いがあるとは言いません。

……いや…そうともいえないかw

なんだろう、『破』の序盤の展開であるとか、松代で事故が起こるとか、『軌道上から降ってくる使徒を受け止めてみよう作戦』とか、基本的な展開は押さえてるんですよ。
だから『大きな差はない』とも取れるんですけど、使徒のデザイン、形状、攻撃方法とかが視覚的にパワーアップしてるし、新キャラの投入、TVでは描いてないアプローチで心情描写してるところもあったり、『すげー違う』ともいえるというかw

でも違うと思えば、逆にTVシリーズであった小ネタをオマージュ的に別キャラにやらせてみたり、知っていれば「にやり」とするところも多々あって、とても見やすく楽しめるかたちに仕上がってるなーと。

そしてそうやって「そんな変わらない…か?」と思ってるところに、終盤にかけての怒濤の展開が待っているわけです。


いやー……中盤過ぎ辺りから画面食い入るように見つめてましたねー。
完全ではないにしろもちろんTVシリーズの話も覚えてるし、話の展開から「このあとこうなるよなー」みたいな『予測』もある程度立つんですが。

それを、超えてきます。容易にw

やっぱエヴァってすごい作品なんだなーと改めて思わされました。








そしてそんな超話題作に公開してまだ日も浅い段階で行ったので、まー劇場長蛇の列w

よく行く映画館へ観に行ったんですけど、あんなエレベーター前から列出来てんの見たの初めてですよw
チケット売り場のあるフロアに着いても大混雑だし、空席状況観ても2つ先の上映スケジュールまでほぼ埋まってる状態だし。
ギリギリ「空席あり」だったのでなんとか見れましたけど、貴重な体験をしました……
0907051.jpg
ス ク リ ー ン 超 近 ぇ の w

わかります?「B-14」って。
座席の前の方からA列、B列…となっていく、その「B」ですよ。
つまり前から二列目w

映画見るときって僕、けっこう前めの方が好きなんですよ。
普通の人が「ここはベスト。良い席だ」と思う席よりもうちょい前。
なので多少席が埋まっててもいつも僕的な「ベストポジション」は空いてる事が多くて、らっきー☆とか思うことが多いんですけど……
さすがにこれは近すぎw
観終わったときの首が痛いこと痛いこと……orz

でもその「首の痛み」を、観てる最中は感じてなかったので、『それだけ集中して観られた』ってことなんでしょうね。



『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、オススメです。
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