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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

人生は徒然草

ふと思ったんですけどうちのブログって『徒然草』みたいですよね。
みなさんご存知のアレです。
「つれづれなるまゝに、日くらし、」で始まる、吉田兼好が書いた随筆作品。
まぁもちろん日本三大随筆、なんてすごいものに含められる『徒然草』と似てるのか、と言われれば「んなこたぁない(タモさん調)としか言えませんが、冒頭に書いてある文言、そこだけ改めて見てみるとなんとなく共通点があるような気がします。






つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ

硯とPCの違いとか細かい違いはありますが『心に移り行くよしなし事を、そこはかとなく書きつくる』という作業形態。
まぁ書いてるこっちサイドは狙ってやってる部分もあるので『ものぐるおし』くなったりはあまりしませんが、時折「何書いてんだろ、自分」と思うことは多々ありますw

そう考えると『徒然草』って、パソコンやネットが無かった時代のブログみたいな感覚なのかな、なんて思ったり思わなかったり。
時代の変化と共に一般の、文化人を目指すわけでも随筆家になりたいわけでもない人間にもブログという『発表』の場が与えられ、なにか賞を取ったり雑誌に掲載されたりしなくても、自分の思っていることを世間に伝えることが出来るようになったわけです。
いうなれば『世界69億総随筆家』になれるチャンスである、ということ。
もちろんこうやって、今ブログをしたためている僕も同様。
吉田兼好先生と同じフィールドにいる、といっても過言ではないのです(過言)

まさか……一介の声優である僕もそんなハイレベルな次元にたどり着いていたのかと。
いやーびっくり。

いやまて……たどり着けてないな……同じフィールドに立っているならばそんな頻繁に『おっぱい』とか『ニーソ』とか出てこないだろう……
いくら「こころに移りゆくよしなし事」とはいえw



そこまで極端なことが書いてあるのかはちゃんと読んでないので知りませんが、『徒然草』もずいぶんと多岐にわたって、吉田兼好が考えていること、思っていること、感じていること、兼好の逸話なんかがそれこそつれづれなるままに書きつくられているようで。
ちょろりと序盤だけ読んでも

『坊さんくらい、他人から見ると「あの様には成りたくない」と思われるものはない。』とか

『どんなことでも要領よくこなせる人だとしても、妄想したりエッチなことを考えない男の子は、穴が空いたクリスタルグラスからシャンパーニュがこぼれてしまうように、つまらないしドキドキしない。』とか

いろんなことを、いろんな表現を用いながら、結果的に読んでる人が「あぁーw」と思えるような事柄をチョイスして書いてる気がします。
まぁ紹介した2個目の方は、たまたま見つけた現代語訳がイイ感じに訳しているのが大きい気がしますが、とてもキャッチィで読みやすいですよね。




人それぞれ『ブログの在り方』みたいなものって違うと思うんですよ。
僕らみたいな職業なら、宣伝に使う人もいるだろうし、普段仕事では見せられない部分をブログを通してファンに伝えたり。
普通に一般の人とかが世間に日記を公開してるだけ、みたいな感覚でも、どちらも『ブログ』だし、どちらにも意味があると思うのです。

うちのブログは『おもしろいことが書きたい』『個人ブログだし、宣伝は自分でしなくてもいいんじゃね?』といった思想のもと書いていたら、気がついたらこのようなスタイルになってましたw
よく見てくれてる人に「ブログっつかエッセイかコラムだよね」とか言われてしまいますが、それもまた在り方。

これからも、徒然なるままに書いていきたいと思います。







あ……あれ?おかしいな……
『すっげぇくだらないことの前フリを壮大にしてやれ』と思って文学作品のことから入ったのに、くだらないことを書くスペースがなくなったw
本末転倒w
考察 |

みんみんみらくる☆

みーのるんるん。

過日、みのるんばこと白石稔氏の誕生日ということでお祝いをしてきました。

会の前日。
宮本克哉から

『急な話なのですが、明日、レアポケモンのミノルンバ(変態属性)が都内に出現するらしいです。
 なので、ゲットしてヤツの誕生会をやりたいと思います』


というお誘いメールが。
そうか……あいつ変態属性だったのか……紳士属性も持ってれば仲間だったのにw

あいにく開始時間には仕事が入っていたのですが、なんとか駆けつけでお祝いをすることに成功しました。


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会の様子

写真にはすでにもじゃもじゃした天然モザイク男が写ってますが、僕が着いたときには彼はまだ未到着でした。
おそらく…1時間遅れくらいで到着したと思うんですが、それまでがどういう展開だったかわからなかったのでとりあえずこちらから仕掛けることに。
着くと同時に、あいさつもそこそこに「おぅ、おめでとう」とプレゼントをあっさり渡す僕。
その流れは、別に誕生日でもなんでもないのにたまたま子供におもちゃ買ってきてあげたお父さんみたいな流れw
あげたものも実際おもちゃだしね……

あ、ちなみに僕があげたものは
・仮面ライダーオーズの入浴剤
・仮面ライダーオーズのウエハースチョコ
・シャドームーンのソフビフィギュア

という3点セット。
店に入る直前にふらっと立ち寄った家電量販店のホビーコーナーで買いました。
しかもプレゼント包装もない普通の買い物仕様w
上記の流れも踏まえると、完全に誕生日でもなんでも(ryですねw



つーか誰ぞも言ってましたがこの会…いわゆる『敏腕組』メンツは本当にラクですね。
みんな近しい関係性というか、気のおけないメンツばかり。
肩肘はらずに普通にただ楽しく呑める数少ない場な気がします。
そしてそれでいていつまでも子供の心を忘れないというか。

あと合流で来たトネケンがカレーを注文すれば

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宮本「トネケンひとくちくれよ」

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川原「あぁ、じゃあ俺にもひとくち頂戴」

などという流れが何回か続いた後

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トネケン「ぼ…僕のカレーがぁ……(涙)」

という美しい流れにw

他にも、このお店に来るとこのメンツは必ず『魚肉ソーセージ』を注文するんですが、回を増すごとに注文数が増えてまして。
今回は……5個くらい頼んでたのかな?w
もちろん普段は全部食べてて無駄にはなってないんですが、この日は川原さんがはしゃいだのか一皿床に落としちゃったんですよ。
んで「あぁ~…」なんて言いながら落としたソーセージを拾ってたんですが、その時の様子がここにおもしろおかしく書かれていますw

簡単に説明するならば、
僕の(足元に落ちた)ソーセージを、川原さんに処理させてるところですw
おぉ…なんと悪意に満ちた表現よw


ともあれ終始こんな感じで誕生日会は楽しく進行。
…って主役の写真がないじゃないかw
ちょうどソーセージ食べてるところの写真があったので、それで今回はお別れ!!


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おめでとう白石!!

……ってなんつー顔だw
エムズ |

かねてからの懸案

やろうやろうと思っていたけどなかなか出来ないこと、そして出来なかったこと、ありませんか?
実は……僕にもありまして。

もう1ヶ月くらいですかね?

やらなきゃなー
でもめんどくさいなー
まだいっかなー
でも早めにやっとかないとなー
はーめんどくさいなー

などと思い続けていたんですがようやっと手をつけることが出来ました。


そう、衣替えです。

秋らしい気候を通り越して寒くなりだしてきたような気さえする昨今。
さすがにTシャツ一枚でうろちょろするのはキツくなってきましたしね……
とかいいながらまさに昨日、ちょいと長距離を歩いたときに半袖で練り歩いたらすれ違う人すれ違う人みんなにガン見されたりしましたがw
そうだよね…すれ違う人みんな長袖だったし……ちょいと肌寒いくらいだったしね……
そんな中明らかに半袖Tシャツ一枚の男とすれ違ったらそりゃ見るよねw

あ、ちなみに上着は持ってたけど早歩きしてたら暑くなったんで脱いだだけですのでお間違いなきようw
ちゃんと寒さとか感じてますよ?w


我家の場合は着る服はハンガーにかけてひっかけてあり、着ない服はダンボールにぶち込んで押入れにしまいこんであります。
衣装ケース?なにそれおいしいの?w
『しまう箱』さえあればそれでいい気がしてしまうのでそういうのにお金使うのなんかイヤw

そしてハンガーから『もうそれだけでは寒くて着られないであろう』半袖シャツを中心に外し、たたみの繰り返し作業。
あれ…おかしいな……?
「寒くなるから」と思って作業してるのに、たたんでしまってしてるだけで額から汗が
結局ここでも暑さに耐えきれず半袖になる僕w

何枚くらいたたんだんですかね…?
結構な分量をたたみ終わったら今度はダンボールから『これから着るであろう服』たちを出します。
中にはもう何年着てるのかもわからないものとかもあったり……こういうとこだよね、オシャレになれないとこはw

正直服なんて
・着れて
・機能を果たして
・それなりにみっともなくない
ならばそれでOKと思ってしまうんですよね。
なので取材用、とか出ない限りなかなか新しく服を買ったりしません。
なにより……店員さんと話すのイヤだしねw
今年もだましだまし行けますように……

僕にオシャレになってほしい人は服くださいw

たたんだ枚数に対して出した枚数は多くなかったような気がしますね…
服の厚みが違うので、同じ箱に入る枚数が違うんですよねー。
なので体積的には同じだけど、枚数で考えると少ない、みたいなことになってました。


作業が終了ししばらくしてついでに部屋の掃除w
主夫の仕事を終えて一服してると身体が冷えそうだったので、早速出した服を羽織ってみたんですがまーあったかいこと。
快適なり!!

これで冬を乗り切れそうです。

日常 |

眼の錯覚

どうも、SかMでおなじみ間島淳司ですw
別に性的な話ではありませんので念のためw
なんかやたら聞かれたんですよね、服のサイズ……なに?くれんのみんな?w

なんかここで答えてしまうと物乞いみたいでヤだな、とも思いましたが、『実際送られて着れない』なんて展開の方が100倍イヤだったので上記のようにお答えした次第です。
ピタっとした感じで着たい服はSサイズ、ゆったり着たいならMくらいで着てます。
まぁ作ってるとこにもよるので一概には言えませんが……UNI◯LOだとSくらいですw
意外とヒョロいのでSとか着れちゃうんですねー。






さ、ミニ質問コーナーにもお答えしたので、今日は終了

……となるとアレなので、今日は今からくだらない話しまーす。
毒にも薬にもならないので要らない人は帰ってくださいw








少し前に視覚効果の話を書いたと思いますが。

「見えない部分を脳内で補完したり、理解出来ないカタチを知識と照らし合わせて理解できるものにする」といった行為。
一見不思議な形をした文字、模様でも、そのような効果を狙えば独特の、個性的なデザインに早変わりするわけです。
前回はまさにそのような好例として『未来』という文字をご紹介しましたが、この効果が『まったく違うとき』に発揮されることもあります。

簡単にいうとそれは…見間違い。

もともと意味あるものを勝手に脳が補完して、違うかたちに見せてしまう、というもの。
目から入ってきた『情報』を、脳内にあるデータベースと照らし合わせて『理解』する、という流れの中で起こる間違い、とでも説明すればよいのでしょうか。
ともかくそういったことが、先日街を歩いてる時に起こりました……

驚かないで聞いてください。



街を歩いていて


少し離れたところにある「すし」と書かれた看板を見て






『乳』だと思いましたw


ちっ…違う!飢えてなんかいない!!
いや飢えてるけどそういうことじゃない!!w
ぼーっとしてたから僕の脳内データベースの違うところと照らし合わせちゃっただけなんだ!!w

てかねてかね!!その『すし』って文字の書き方もいけないのですよ!
『し』の方が『す』より少し下に書いてあってね、なんかこう…違う字にも見えるというか!!
まぁそれ自体はデザインなので問題はないんですがw
見間違えてしまったことの要因のひとつでは確実にあるのですよこれが!!

本来ならその看板自体を撮影してお見せできればよかったのですが……内容が内容だけに、営業妨害と取られて問題になってもイヤだな、と思ったので撮影はやめましたw

それでも理解はしていただきたい……そんな思いを持った私間島淳司は、その代わりといってはなんですが……説明用に自分で書いてみました。
こんな感じです。

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ね?ほら!ちょっと似てない!?
ぼーっとしてたら見間違えてもそれほど不思議はないっしょ!?w
まぁ『見えねぇよw』という方が大半な気もしますが、見えてしまったものは仕方がないw



きっとここまで読んでも見てる方の中には
『必死になっちゃって……普段からおっぱいのことばっか考えてるからそうなるんだよ』
などと思ってる方もいることでしょう。

ズバリ正解ですw

我ながら意味の分からない見間違いだったのでつい楽しくなってブログのネタにしてしまいましたw

小ネタ |

イラッ☆

ストッ☆


ここ最近描いたものではないんですが「あれ、そういえば発表してなくね?」と思ったので思いつきで公開。

あれはたしか……写真を見ながら模写するのにハマりだして調子にのっていろいろ描いてた頃のような気がします……
いろいろ描いていくうちに『男は描きやすいけど女の人はとたんに似なくなるのはなんでだろう?』と気付き始め、描いたはいいけど微妙なクオリティだったので公開しなかったとか、そんな理由だった気もしますw

まぁネタも思いつかないしちょうど思い立った良い機会なので公開w


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ラジオの相方さんw

これは…たしか本人にもお見せしたような気がしますがw
いっそのこと世間にもお見せしましょうw


そしてもう一枚

10102202.jpg
ヒント:西武ドームw

こっちの絵はすげー苦労した覚えがあります……
なんかね、ちゃんと資料見ながら描いてるのにおっそろしく似ないんですよねw

写真を見ながら絵にするときって一番気にするのが『どの線を『線』として引くのか』ってことなんですよね。
実際人間の顔には線が入ってるわけではないわけで。
眉とか髪の毛とか、明らかにそこに『ある』ものはいいんですけど、たとえば唇とかをどこまで線として引くのか、どこからを色だけで処理するのかとか、考えながら描かないととんでもないことになったりするのです。
一番わかり易いところで言えば顔の皺。
「皺」と呼べるほどくっきり入ってるものは「線」にしたほうがいいんでしょうけど、ただの陰影として処理したほうが「らしく」なったりすることが多々あるのですよ……
特に女性を描くときはね…陰影を一本でも皺として描いただけでも途端に似なくなったりするので注意が必要。
唇とかも、あんまりクッキリ陰影色の変化つけるとドギツい印象になったりするし……
まったく、女はめんどくさい(違います)



んで何枚か描いて『似ない』現実に嫌気がさしたんでしょうね、突然とんでもなく簡単なモノを描いてました。
ちょうどタイムリーなネタでもあるのでこちらも公開しましょう



10102203.jpg
タイトル『めっちゃ近くで見たピカチュウ』

これは…似てる!!w
でも意外とこういうシンプルなものって、ちょっとでもバランス崩れるとなんか似なくなるんで、これはこれで難しいんですけどね。
奇跡的に似た…というか近すぎて判断しづらいんでしょうな、コレの場合w




最後に、一応すべての絵に対していっておきましょう。

ファンの方、すみませんw
ああっ、似てないからってモノを投げないでw
クリエイティ部 |

静寂と暗闇の帰り道に

久々に星見に行ってまいりましたよ!!

某お天気サイトによると『星空指数100』ということになっていたのでそれに望みをかけいざ出陣。
……はいいものの、その日は朝から、とても夜に指数100になるとは思えないような、それはそれは見事な曇り空
ちょ、これはどうなのw
と思いながら再度某お天気サイトを確認すると、相変わらず指数は100を示したまま。
昼を過ぎ、集合時間を過ぎても空から雲が消えることはなく……一同超不安。

でも指数は100w

どないなっとんねーん!!w
新たな情報を求め雲の動きを調べられるサイトに行って調べたりと、もてる電脳技術の全てを駆使して調べた結果、『遠出をすればどうにかなるんじゃないか』という結論に達した一同。
「星が見れそう」という結論がたとえいかなる結果であろうと攻めつづけるのが僕ら天文部。
明日?そんなものは誰にでも来る!
眠い?車ン中で寝ろ!!
サー!イエッサー!!
というよくわからんノリのまま、なんだったら一番遠い星見ポイントまで足を延ばすことになってました、いつのまにやらw

本気すぎるw

本気度は高けれど空模様はそれだけでは変わらず。
途中寄ったサービスエリアでもまだ空は回復の兆しを見せず。
これは……いよいよ覚悟を決める時か?
いやいや!目的地に付くまでが僕らの勝負!!
とばかりに車を走らせ、目的地に到着……!!

すると……

そこには満天の星!!






……となるほど世の中甘くはありませんでしたw


車を降り、空を見上げればところどころに雲の姿が。
それでも降りた瞬間は冬のダイヤモンドも確認できたし、オリオンの全身がきっちり確認できる程度には見えてたんですけどね。
が……ここは都内にあらず。
本来の『星空指数100』のコンディションなら、星が多すぎて星座が結べないほどの光の瞬きに包まれる場所。
その場所において『ダイヤモンドが確認できる』程度ということは…正直なところ敗北を意味するのですw

そしてそんな星空も一瞬、上空の風の流れが早いのか、すぐに全天を雲が覆ってしまいました……おぅ、ジーザス。



がそこですぐさま諦めてしまう僕らではありません。
カメラ組はそれでも空を狙いにセッティングを開始します。

実はこの日は満月が近くてですね。
闇に覆われたはずの夜でもとてつもなく明るく、それどころか月が雲に覆われてもまだ明るくて『懐中電灯いらねーや』となるほど冴え渡る月光。
快晴の日に肉眼で見てしまうと「ぅおっまぶしっ!」となってしまうんですが、この日はちょうど雲がイイ感じにかかってて双眼鏡を使って月を見るのにとてつもなく適していました。
ということで切れ間から星が覗くまではひたすらムーンウォッチング。

「おー、うさぎが見えおるわ」
「あれ、どっかの国だとまた違うモノに例えられてませんでしたっけ?」
「あぁなんだっけ……カニだっけ?」
「そうそう。あと女性の横顔とか」
「あったあったw」

などと月の影の模様の話で盛り上がったりしながら、空が晴れることを祈って待ち続けます。
……まぁ結果から言ってしまえばここでは星はほとんど見れなかったんですがw
代わりにカメラ組は、おもしろいほど早く流れていく雲の画像とかを動画で収めたりして、それはそれで満喫していた模様。
かくいう僕は僕で、そんな空と機材と格闘するカメラ組のみんなをぱちり。

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これはこれで幻想的

写真だとやたら月(左上)がでっかく見えますが、光のほとんどは周りの雲に反射して光っているだけ。
実際はこの写真の大きさで言えばホントに豆粒みたいな大きさです。
肉眼で見るとかなり大きく見えるんですけどね。
雲に隠れても明るく冴える月の光に照らされた、星見ポイントに広がる草原、そして雲をその身に纏った山々。
なんとも壮大なスケールを感じさせる、とてつもない風景を見た気がします。
まぁ明るいといっても暗すぎてコンパクトデジカメではとらえきれず、一眼レフで撮ってしまうと、今度は昼と変わりないように見えてしまうというこの難しさ。
改めて人間の肉眼の素晴らしさ、高性能さを実感させられましたね。


結局空は晴れることなく、何時間か見て「やっぱ無理だね」と無念の引き上げ。
若干残念な気持ちに支配されながらの帰路の車内。
車窓から名残惜しげに空を見上げていると……ん?
あれ?もしかして……晴れてね?

ぅわぁぁぁぁぁクソがァァーーーーーーー!!w

とすぐさま車を(邪魔にならないところに)停めて空を見上げる一同w
なんと観測ポイントからはさほど離れていないにも関わらずこちらでは快晴の空!!
どうやら…低い位置にいる雲にどっかぶりだったようで、少し移動したら見えるという不思議現象に出くわしましたw
帰りの時間とかもちょうどよかったんでしょうけどね。
そして車を降りて喜びに満ちた瞬間、空からの贈り物が僕らの頭上に……そう、流星です。

実はまったく触れていませんでしたが今の時節はちょうどオリオン座流星群が来ている時期。
今年は極大の日と満月が重なってしまっていたので去年ほど話題にはなってないんですねー。
最後の最後にオリオンさんが、頑張った僕らにご褒美をくれたようでなんだかニヤニヤしてしまいました。




というわけで『星見』という意味では惨敗だったかもしれませんが、ドラマとしてはとてもステキなストーリー。
…脳がメルヘンなだけですかね?w
まぁどちらにしても僕らが楽しかったならそれでよし!!

とはいいつつも、帰りにはみんなリベンジを固く約束しつつ、最後に見れた流星への感謝と、次の機会への闘志を胸に、明るい時間に家に帰って爆睡するのでしたw

星見 |

スペシャルサンクスデー

久々に星見に行ったということは当然アレもやってくるということ。

ということで行ってみましょう!!
……とはいいつつも今回正直あまり撮ってませんw
いつもと比べると短くなるかもしれませんがお付き合いください。



まずは行きのSA。
小腹が空いた一同は名物のラーメンを食べることに。
券売機で各々チケットを買い、席に着き待つ一同。
その中に一人……待ちきれない心が表に出てしまったキッズ、爆誕。


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ヨシヒサちゃん「ぼくのラーメンがまだこないの!ぷぅ!!」

どちたのかな~ヨシヒサちゃん?
我慢できなくなっちゃったのかな~?

ヨシヒサちゃん「みんなの来たのに僕のだけ来ないの!!」

それはね……キミだけ選ぶのに時間かかってたからだよ。
自業自得w


ようやく御飯が到着し、胃も満たされご満悦の一同。
ヨシヒサちゃんは御飯がくるのが遅かったので少し出遅れ気味w
とそこに……川原さんの携帯に入電。
食事を中断し電話をする川原さん、意外と話し込んでます。
…よく見ると……川原さんの食べかけの器に異変が。


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異変

おわかりいただけますか?
分かりやすいように、『異変』が起きているところに寄ってみましょう。

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れ……レンゲ沈没しとるー!!w

長時間電話等で目を離すと……こういうことになることもあるから注意。
でないと持つところまでビショビショのレンゲでスープ飲むことになりますよw


食事処から外に出ると、今度はまた別のものが川原さんをヨシヒサちゃんに変貌させます。
ヨシヒサちゃん「ぱぱ!200円!200円ちょうだい!!」

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ヨシヒサちゃん「ガチャガチャぅえーーーぃ♪」

おーおーヨシヒサちゃん、何のガシャポンやってんの?
プリキュア?仮面ライダー?それとも『地球生命紀行 サメ&海の支配者たち』とか?w

ヨシヒサちゃん「んーん。パン!!」

ぱ……パン……それはまた……ってよく見たらもやしもんのグッズなのね。

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ぱくっ

ってこらヨシヒサちゃん!それ食べちゃダメ!!
醸されちゃうよ!!w

てか……パンに菌って聞くとイーストじゃない限りはカビてるとしか思えないんですが……ギリギリな商品だw
まぁかわいいからいいけどw



とこのままだとヨシヒサちゃんの大冒険でSAが終わってしまうので、最後は別のものをw

帰りのSAにて、朝焼けが綺麗だったので撮った……んですが、なんだかおもしろいことになってしまった一枚。

10102606.jpg
見張り。

たまたま見た角度の問題なんですが、照明がまるで人の顔みたいに見えません?w
きっと彼らは、このSAでなにか事件が起きたりしないかを一日ずっと見守り続けているのでしょう……ご苦労様です。

南無三(違う)





相変わらず何度来てもおもしろいところだぜ……サービスエリアw
SA |

サラダの味わい

スタジオにはよくお菓子が置いてあります。
いわゆる『ケータリング』っていうヤツですね。

他の仕事の場合はどうなのかは知りませんが、僕らの仕事の場合空腹になってお腹が鳴ると『ノイズ』になり、録り直さないといけなくなってしまうのでなにげに重要なものだったりします。
スタッフさんが用意してくれたり役者が自分たちで持ち寄ったりと現場によって様々ですが、まあだいたいの仕事で見かけるものです。
そしてそのケータリングのお菓子も、しょっぱいものから甘いもの、おせんべいだチョコレートだ、旅行や仕事のおみやげで買ってきたものだったり本当に様々。

今日はそんなケータリングをつまんで話してたときのおはなし。



サラダせんべい、ってあるじゃないですか。
昔一回気になって調べたんですけど、アレって塩味なんですよね。
そこまでは知ってて、なんだったらドヤ顔で一緒にいた人に話してたんですけど……でもじゃあなんで『サラダせんべい』なんて名前なの?

という疑問に、自分で話しながら打ち当たりましてw

考えてみると確かに不思議。
そもそも『サラダせんべいが塩味』ってのは味についての答えであって、『なぜサラダせんべいという名前なのか』ということには答えられていません。
一緒に話していた人も「あれ…なんでだろう?」と思ったらしく、携帯を使って調べてくれました。

マジ携帯便利。

そしてその携帯様…ひいてはグーグル先生によると、サラダせんべいの『サラダ』とはサラダ油の事だそうで。
おーそうか!ありがとう調べてくれた人&グーグル先生!!
……と思ったのもつかの間w
すぐに違うことが気になりました。

「あれあれ……塩味どこ行っちゃったの?」とw

サラダ油使ったらサラダ油味ってことでしょ?
塩は!?ねぇ塩は!?
と『なぜなに坊や』なテンションで騒いでいるとそれも調べてくれた模様w
「生地を焼き上げた後にサラダ油を吹き付けて、その上に塩を振りかけて味付け」るんですって。
つまりサラダ油を使ってるけど塩味。
どっちも正解で問題ない。

ついでに家に帰って調べた情報も乗せると、サラダせんべいを始めとする「サラダ味」の食品が考えられたのは高度経済成長期の話。
この頃日本の食卓、食文化は急速に欧米化。
そんな中普通に『塩味』と表記すると和風なイメージになってしまうわけです。
そこで洋風の味として、当時はまだ高かったサラダ油を使用し、『サラダ味』と名付けることでハイカラなイメージを全面に押し出した、ということだそうです。


へー。
調べるとおもしろーい。

さぁ……そしてここで最後の疑問ですよ。
「サラダ油を使ってるからサラダ味」はわかりました。
たしかにそれならサラダ味を名乗っても問題も矛盾もない。
じゃあ……そもそもサラダ油はなんで『サラダ』油なの?

菜種油とかオリーブオイルとかは『原材料名前+油(オイル)』って名前のつけ方してるわけで……
でもあいつ別にサラダから出来てるわけじゃないでしょ?
わざわざ一回サラダ作ってから、そこから油を抽出……って意味分からんw
あ、それともサラダ菜から出来てるとか!?w
といろいろと頭を巡らせてみましたが答えは出るわけもなくw
調べた方が早いので調べてみましたよ、インターネットマジ便利w


サラダ油とは。

もちろんサラダを使っているわけではなくw
まず『サラダ油』は日本農林規格(JAS)により規格が定められているそうで、規格のある原材料を用いて、規格に認定された工場で製造されなければ『サラダ油』とは名乗れないんですって。
でその『定められている原材料』ですが。
菜種、綿実、大豆、ごま、サフラワー(紅花)、ひまわり、とうもろこし、米(米糠)、落花生がそれにあたるそうです。
こうやって説明聞くとけっこう選ばれた油なんですね、サラダ油。

でもまだ作り方、名乗るための資格がわかっただけで、『なぜサラダ油という名前なのか』はわかっていません。
引き続き調べます。

『サラダ油』という名前で一番初めに売り出したのは日清製油(現・日清オイリオ)。
当時西洋で、生野菜に酢と塩と油をあえて食べるのが流行していたそうで、その油には『透明度が高く、冷やしても白濁しにくい』という条件が求められました。
油に多く含まれる脂肪酸は、低温になると固化しやすいものがあって、サラダなんかに使うと下にヘンなざらつき感が残ったりしてしまうんだとか。
つまりサラダ油とは、サラダのように低温状態のものと一緒に使用してもおいしく食べられる精製度の高い油ですよ、サラダにもおいしく使える油ですよ、という意味合いでつけられたようです。

ちなみにそういう理由があるので、JAS規格では『定められた低温の条件下で一定時間放置しても凝固や白濁しない』というのをサラダ油の条件にしているそうです。



おわかりいただけましたか?

サラダせんべいの『サラダ』は、サラダ油のサラダ。
サラダ油は、サラダに使えるほど精製度の高い油である、ということ。

またひとつ、賢くなりましたね。






まぁだからといってサラダせんべいが急においしくなったりはしませんがw
いつもどおりの塩味、サラダ味でサラダせんべいはあなたの胃に収まるのを待っています……たぶんw
考察 |

キレやすい若者たち

街ですごいもの見たんですよ、聞いてくださいよ。



出先から駅に行こうと思って、駅前の交差点で信号待ちしてたんですよ。
けっこう大きい交差点で見通しもよくて、反対側の角に交番もあるから、一見治安もよさそうなそんな街角の交差点。

ほどなくして信号は青。

渡ろうかな、と思ってると自分の右手からすごい声。

『…っだよ、クソが!!』

みたいな。
「クソが」ってフレーズはどこでとはいいませんがよく聞く方だと思ってるんですが、いつも聞いてるテンション高めの「クソがァーーーーー!!」よりももっとこう……憎々しげというか、忌々しげというか。
とても苛立ちが篭ってる言い方の「クソが」だったわけです。


正直ね、交差点で死角からデカイ声で「クソが!」なんて聞こえたら、関わり合いになりたくないじゃないですか。
物騒ですし、どう考えてもロクなことが起こるとは思えない。
まだ僕もどちらかというと正常な方なので

「お、『クソが』って聞こえた!らっきー♪見よう☆」

とはならないわけですよw

君子危うきに近寄らず、じゃないですけどそのまま立ち去ろう……と思って歩き出すと、またさっきの聞こえてきた方向から同じ声で

『…クソ!…コロすぞハゲ!!』

と聞こえてきたのです。
もうね……物騒通り越して不穏ですよ。
僕が欲しいのは平穏!不穏はノーサンキュー!!

とは思うものの気にならないといえば嘘になるわけでw

幸いすぐそこに交番もあることだし、チラ見だけしてよっぽどのことだったら交番に直行しようと思ったんです。
で、その声のする方を見てみたんですよ。

するとそこには……衝撃的な絵面が待っていました。


なんと!!



若者(男)がキャリーカートの荷物直してたんですよ。

…みなさんこう思ってると思います。
「は?」とw
僕も思いましたよ!見た瞬間!!
でもどう見てもその若者がさっきの物騒なセリフを吐いていたのですよ……だって今も、荷物積み直しながらずっとブチブチ文句言ってるし。

推察するに、信号が青に変わって歩き出そうとしたら、キャリーカートから荷物が下に落ちたんでしょう。
そこで一回目の『クソが!』です。
積み直して再度歩き出そうとすると、積み方なのかバランスなのか、積み直したはずの荷物がまた落ちた、と。
そこで今度は『コロすぞハゲ』が飛び出したわけです。

その後はきちんとカートから落とさずに荷物が運べたようで、普通に歩いて去って行きましたが……いやーすごい。
イマドキの若者はキレやすいなんて聞いては居ましたがまさかここまでとは……
初めて見ましたよ、自分の荷物に『ハゲ』とか罵声浴びせる人w
そもそも毛どころか頭もないのにw


自分の周りが礼儀正しい良い若者たちが多いので失念していました。
皆さんも公共の場での言葉遣いには気をつけましょうw
小ネタ |

過去、色鮮やかに

ネットで見たちょっと良い記事ですが。


デジカメや携帯にカメラがついたりと写真もデジタル化し、昔に比べるとずいぶん手軽に、いや気軽に写真が撮れる時代になったと思いませんか?
僕らが子供の頃は、カメラはフィルムを入れないと撮れないものだったし、学生時代にはデジカメはもう出てた鴨しれませんがそんな高価なもの買う金もなく、使い捨てカメラなんてのが主だった気がします。
フィルムを使うということは当然、現像するまでどう撮れてるかわからないわけで、いざ旅行から帰って現像して見ると全然上手く撮れてなくてびっくりがっかり、なんてこともしばしばあったきがします。

まぁそうやって、旅から戻ってきてワクワクしながら現像した『思い出』を見る、ってのも楽しかった気がしますが。

現在では携帯電話にカメラ機能がついています。
子供からお年寄りまでほとんどの方が持っているであろう携帯。
しかも過去とは違いデジタルでの撮影。
撮ってすぐ確認できるし、データだからいっぱいになったら消すかデータ抜くかすれば、新しくフィルムを買うことなく手軽に撮れるわけです。


…考え出すとこの『デジタル化』『手軽に撮れる』ってのにもメリットとデメリットがあるんでしょうが、今回はその話はおいといて。
やっとネットで見た話に入りますよw


写真には写ってるものだけでなくいろいろな思い出がこもっているものだと思います。
知らない人から見たらただの記念写真でも、そこにいた人・写っている人が見れば当時のことがまるでネガを現像するように色鮮やかに記憶が蘇ったり。
アルバムってそういうところが素敵だな、なんて思ったりするんですが。
その『思い出を記した』であろう子供の頃の写真…誰しも持ってますよね。
その昔の、子供の頃に撮った写真と同じポーズだったり、同じ格好だったり、同じ場所だったりで”現在”を撮影してみよう、といった記事でした。

勝手にパクッてきて写真貼り付けるのはあまりにアレなので出来ませんが、おもしろいものあり、微笑ましいものあり、中には感動できちゃうものとかもあったりして実に興味深かった次第。

子供の頃に友達数人と撮った写真と同じ構図、同じポーズで大人になったみんなが写ってると、
『ああ、今も変わらず仲良しなんだろうな』とか
『…わざわざこのために集まったんだろうか』とか考えたりw
白黒の写真で小さい子二人が写った写真の横には、大人を飛び越えて老人になった二人の写真があったりして。
『もしかして結婚したのかな』とか考えちゃうと、なんだか素敵な気持ちになりますよね。

他にも小さくて可愛らしかった男の子たちの一人が激太りしてたり、だっこした赤ちゃんがすげー巨大なオッサンになってたりとおもしろいものもたくさんありましたw


こういうのも…おもしろいなーなんて思ったり。







はい、この記事を見て『このブログでよく写真があがる』覚えがある人は覚悟しておくようにw
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