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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

MEGA MAX!!

昨日はふざけましたが今日は皆さんが想像した通りのものの感想ですよ!!

『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX』!!

10日に公開したものの、皆既月食やモンハンにかまけて「後回し」みたいな空気になってましたが、僕の愛はそんなものではない!
『後回し』ではなく…『楽しみを取っておいた』のです!!w

まぁそういいながら長くは取っておけず、1週間も我慢出来ない体たらくでしたがw

11121501.jpg
B列という、またしても前すぎる席w

見上げるような感覚になる(てか実際見上げてるw)席なので首とか痛いんですが、なんか前の方空きなんですよねー。
『せっかく映画館来たんだから、視界いっぱい画面で埋まるようなド迫力で見たい!』みたいな願望の現れなんでしょうか。
まぁそのせいで、字幕なんかの映画見ると画と文字が一緒に見れなくて話が入ってこないんですがw

さておきライダー。

コレもまだ公開してすぐなので感想をあまり書くのははばかられますが…一言でいうなら……『よかった』とw
短い?短いよね?w
「昨日も見たよこの流れ」と思ってるよね?w
でも良かったんだもん…しょうがないじゃん(ぷいっ)

例年のMOVIE大戦だと『2つのストーリーが一つになる』というのがテーマ。
今年もそこは変わらないんですが、少しだけ違う点が。
基本ラインはもちろん『オーズ』と『フォーゼ』の2本の話で進めていき、最後に合流、という流れではありますが、今回は『章仕立て』
小説を読んでいくかのように物語に連続性が出てくる作りになっています。
そして『章』でいうなら今回はなんと5章構成。
例年なら2つの物語と合体後の物語で3章構成ということになるんでしょうが、今年はその形を変えたことで物語がより一つのものに、一つの『MOVIE大戦』という作品に仕上がっていた感があります。

そして気がかりだったのは『アンク』の存在。
TVシリーズをご覧だった方はお分かりでしょうが、ラストでアンクは『そう簡単には復活できない状態』になりました。
暖簾をくぐって
「よっ、やってる?」
みたいなノリでは帰って来れない、とても厳しい状況。
が『オーズ』という物語にアンクは欠かせない存在。
そこのところをどうやってクリアしてくるのか、まさか超展開…とか思ってましたが、とても綺麗なかたちでその問題もクリアしてました。
オーズ編の冒頭がそこに当たるんですが、クリアどころかゾクゾクさせてくれやがりましたよ…久々のオーズってだけで涙腺ゆるんでたのに、あんな登場の仕方されてはもう…おじさん涙腺大崩壊ですよw

一方フォーゼ。
こちらは現在進行形ではありますが、ライダーとしては初の学園ものなわけで。
短い映画の尺の中でどこまで青春してくるんだろうと思ってましたが…そんなもの杞憂でしたね。
なんと弦太郎が恋をするんですよ!!
これを青春といわずしてなんと言おうか…!!w
フォーゼになれる弦太郎のみにスポットが当たるのではなく、他の仮面ライダー部の面々もきちんと物語の中で生きていて、見ていて笑みが自然に溢れるというか。
こちらもとても良いカタチに仕上がっていました。

そして!
MOVIE大戦といえば『物語の合体』が見所!!

フォーゼ編の最後にオーズ・火野映司が出てきて最終決戦へと向かうんですが、今年は…なんと……ダブルもそこに参戦したのですよ!!
しかも変身前の翔太郎とフィリップも!!
それによって実現した、3ライダー・4人が横一列に並んでの変身シーンは圧巻!!
やっぱライダーっつったら変身だよね…男の子の憧れだよね……(うっとり)
ここから始まるライダーの共闘。
その中で印象的なのが、過去のMOVIE大戦で言われた言葉を作中で『前に会った時に言ってたろ?』とそっくりすのまま返すシーン。
違う物語を持っていてもライダーの魂は一つ。
同じ場所に来ればその思いも一つになるんですね…マジ感動。


というわけでストーリーでも完全に大満足、それだけでもあと何回か観に行ってもいいくらいでした。
その上…僕には見過ごせないポイント・ニーハイも充実w
フォーゼの天ノ川学園の生徒たちだけじゃなくて、オーズの比奈ちゃんもニーハイ履いてたんですよね~♪

というわけで物語だけでなくニーハイ好きも大満足出来るMOVIE大戦は、絶賛上映中ですw
新ライダーもちょっとだけ出るよ?劇場に急げw
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