マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

一年の計は元旦にあり

2012年、元旦。
お正月を迎えました。

まぁいうても普通に日付が変わっただけでもあるので『0時になる瞬間、突然世界が変わる』なんてこともなく、ごく普通な日々w
まぁそれが良い、って話なんですけどネ。


さて、昔から『一年の計は元旦にあり』なんて言葉がありますが。
意味合い的には「何事も最初に計画や準備をすることが大切だ、ということ」てな感じだそうで。
確かにね…事前準備とか計画とかって疎かにしがちだけど大切だよね……
去年も事前準備(予約投稿)を怠ったおかげで何度飲み会の場からブログ更新したことかw
今年はあまりそういうことはなくなるように心がけたい所存。


そしてお正月といえば、やはり新年のご挨拶。


対外的にはラジオや各媒体、お仕事絡みでご挨拶する機会はあるかと思います、僕自身は。
ですが『マジP!』としては僕の挨拶など二の次。
もっと挨拶をすべきお方がいらっしゃるじゃあないですか。

ということで一度、全員集合していただきました。

はい、せーの…

新年、あけまして!

12010101.jpg
『おめでとうございまーす☆』

…中にはブログで見たこと無いヤツも混じってるかと思いますがw
改めて、うちってめっちゃぬいぐるみいるんですね…ホントに33歳の一人暮らしかw
まぁ以前から『ぬいぐるみの総登場が見てみたいです!』なんてご意見もいただいていたので、ね。



今年もこのようなメンバーで頑張っていきたいと思いまーす、竜のぬいぐるみはいませんがw
スポンサーサイト
小ネタ |

ドラゴン・ロード

2012年の干支は、辰。
辰ってのは平たくいえば竜、西洋でいうところのドラゴンですよね。

そもそも霊獣みたいな扱いで竜には神秘的な印象が強くたいへんカッコヨロシいですが、なにげに僕と竜との因縁…とでもいうんでしょうか、関係性が強いんですよね。


まず地元。
名古屋といえば中日ドラゴンズ。
まぁ別段野球好きというわけではありませんがw
『どこの球団好き?』と聞かれたらやっぱ地元だし「ドラゴンズ」と答えますよね、ドアラ好きだしw

それからアニメ。
現在の職業でもある『声優』という仕事を知ったのは『魔神英雄伝ワタル』という作品でした。
ワタルの乗ってるロボット(魔神)の名前は龍神丸。
ワタルの救う世界・創界山には神部七龍神という龍神様がいらっしゃり、全体的に竜のモチーフが多い作品です。

次に仮面ライダー。
平成シリーズは二作目の『仮面ライダーアギト』から見始めましたが、実はめちゃくちゃライダーにハマったきっかけとなった作品は、その次のシリーズ三作目である『仮面ライダー龍騎』でした。
龍騎はもちろんドラゴンがモチーフのライダー。
時を経てお仕事でライダーに初めて関わらせていただいたのは、この龍騎をアメリカでリメイクした『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』
…ライダーになる…ことはなく、主人公の友達のオタク、みたいな役でしたがw
出られただけでも大変嬉しかったのを覚えています。

そして仕事面。
昨年末にBD-BOXも出た、僕の代表作である『とらドラ!』
タイトルにも『ドラ!』つって入ってますが、演じているキャラの名前が『高須竜児』。

さらにいえば、うちの姉は僕の二歳上なので辰年生まれ、父親の名前は達男…字は違いますが音として『タツ』が入っています。


…まぁ最後のは多少強引でしたがw
なんだかんだ子供の頃から現在に至るまで、とにかく竜というものをなんとなく身近に感じるんですよね。
今年はそんな身近に感じるドラゴンの年。
終わった時に大好きな一年になってるといいなーと思います。





モンハン世界ではぶっ倒しちゃってますけどね、龍w
想い出 |

龍☆星

2012年は辰年、竜の年。
昨日は身近な「竜」のお話をしましたが、今日はお空の『りゅう』のお話をしたいと思います。

このブログを見ていればみなさんおわかりのことかと思いますが、僕の趣味の一つに『星見』があります。
空にはそれこそ星の数ほどの星があり(当たり前w)、古代の人はそれを線で結んで星座を作りました。
現在星座として認められているのは国際天文学連合(IAU)というところが定めた88個の星座。
聖闘士星矢なんかでも『88の星座の』ってナレーションで田中秀幸さんが言ってらっしゃいましたね…ってネタが古いですか?w

さて、ちょうど聖闘士星矢の話が出たのでここで星矢の話w

主人公である星矢たち5人の青銅聖闘士。
ペガサス星矢、キグナス氷河、アンドロメダ瞬、フェニックス一輝、そしてドラゴン紫龍。
星矢と瞬はペガスス座、アンドロメダ座と名前に入ってるそのままの星座です。
氷河ははくちょう座。ここまではわかるかと思います。
フェニックス一輝…名前からフェニックス、鳳凰だとはわかりますが、『ほうおう座』ってあまり馴染みがありませんよね?
それもそのはず、一輝のほうおう座だけは南天の星座。
南半球でしか見られない星座なのです。

んで、残りの紫龍。
今年の干支でもあるドラゴンの聖闘士ですが、ドラゴン…りゅう座も、なぜかあまり馴染みがないんですよね…こっちは北半球で見えるのにw
りゅう座は夏の星座。
位置でいうと…夏の大三角のすぐ近くにあります。
はくちょう座のおしり・デネブと、こと座のベガを結んだ線の近く、ヘルクレス座の足元くらいの感覚でしょうか。
前にこのブログでヘラクレスの暴れん坊っぷりをご紹介した時に、あの暴れん坊に踏みつけられてた星座が、りゅう座ですw

ちなみに『夏の星座』とは言いましたが、実はりゅう座は一年中見えますw
夏の星座でいうとああいう説明になりますが、北極星でもあるポラリス…それを含むこぐま座を取り囲むかたちであるのです。
明るい星が少ないので夏が一番見つけやすいよ?ということなんですねー。

そしてさらに。
年中見られる星座としての本領を発揮するのが、間もなく訪れる『しぶんぎ座流星群』の頃。
しぶんぎ座流星群といえば毎年1月頭にやってくる流星群ですが、現在定められている88の星座の中に『しぶんぎ座』という星座は存在しません。
そもそも昔もしぶんぎ座ではなく、『壁面四分儀座』という名前だったんですが、ともかくかつてしぶんぎ座があった位置は現在ではりゅう座の一部となり、その名前は流星群にだけ残った…というわけですね。
ちなみにしぶんぎ座流星群には『りゅう座ι流星群』という別名もあります。
あまり一般的ではありませんけどねw

そんなしぶんぎ座流星群は、今年の極大は1月4日。
そう、すなわち明日です。
ただ4日の深夜になってしまうと放射点が北の空に沈んでしまうので、見るなら3日の深夜過ぎ…明日のブログが上がってる頃に空を見ると、もしかしたら流星が見られるかもしれない…ということですねw

正月暇してる方は是非、しぶんぎ座流星群とともにりゅう座も見つけてみてください。
星宙 |

新しい年だし

本日深夜はしぶんぎ座流星群、というのは昨日書きましたが。

『正月お暇な方は是非』なんつって前フリましたが、そのお暇な人に真っ先に当てはまるのは私だよヒャッハァーーー!!w


というわけで現在星見真っ最中、ブログ書いてる場合ではありませんw
ので代わりといってはなんですが今日は改めて自己紹介をしたいと思いますw

そこで出てくる便利なバトン…じゃん!

『自己紹介バトン』!!

いるんじゃないですか?
最近このブログ見だして僕の事を知って、どういう人間なのかわからない、とお嘆きの方。
知りたいとは思うけどブログの記事が莫大な上量が多くて読む気が起きないという方w

そんな貴方に!まさにうってつけ!
それがいまさらの自己紹介なのですw

ではどーぞー☆w

自己紹介バトン

Q1 血液型は?
A1 A。
Q2 生年月日は?
A2 1978年5月13日生。午年だば☆
Q3 あなたの生まれた街はどんな所?
A3 名古屋だがね。金シャチ!ういろう!
Q4 人からどんなタイプの人って言われる?
A4 えと…メガネ?wよく「真面目か」と言われます。いいえ、間島ですw
Q5 そのイメージは自分とあてはまってる?
A5 まぁ当たらずも遠からずかと。間島ですしw
Q6 休みの日は何してますか?
A6 休んでますね。(当たり前)
Q7 趣味は何ですか
A7 今はモンハンかな。あと星見とニーハイと仮面ライダーとおっぱいw
Q8 ブログを始めてどれくらい?始めたばかりの人は意気込みを!
A8 もう3年とかになりますか…記事の数が1000越えましたよw
Q9 ブログには普段主にどんな事書いてる?または書いていく予定?
A9 日常とか思ったこととか…雑談系?今後も同じスタンスで。
Q10 Web上だからこそ言える秘密ってある?
A10 実は…部屋が広くなって若干持て余してますw
Q11 好きな食べ物は?
A11 餃子。
Q12 好きなキャラクターは?
A12 うさPひよPとりPきんじろうエロ原さんとかうちのアイドルたちに決まってんだろ!!w
Q13 好きな芸能人は?
A13 正月にトリビア見て石原さとみの可愛さにビビったw
Q14 座右の銘は?
A14 偶然は必然。
Q15 家族構成は?
A15 この家にいるのは僕、エロ原さん、きんじろ…え?ぬいぐるみを数えるなって?…一人ですw
Q16 睡眠時間はいつもどれぐらい?
A16 最低6時間とかかな、時間があるとといつまででも寝ちゃうけどw
Q17 恋、してますか?
A17 してるぜ、お前のニーハイにな☆(最低)
Q18 将来の夢はありますか?
A18 派手でなくていい、人としての小さな幸せを掴んでいたい…そして隣にはニーハ(ry

続きを読む
バトン |

煌く龍鱗

さ、というわけで昨夜はしぶんぎ座流星群を見に言って参りました。

2012年、一発目の星見の大イベント。
ある意味今年一年の星見運を決めるんじゃないか、と思えるような大きくて大事なイベントだけに、参加しないわけにはいかないぜ!!というわけでの参加。

待ち合わせ場所に集合し空を見たときは曇り空。
「あー、これは危ないかも…」
「いやでも勝つ!」
「我々は勝つる!」

などといいつつ車に乗り込み移動。
サービスエリアで一旦止まり、ご飯休憩。
雲の流れと相談しつつ行き先を決める会議。

こういうときiPhoneとかあると便利ですよねー僕は持ってないけどw

そしてしばらくの後、運転手たちが僕のわからない話を繰り広げ行き先が決まり再出発w
一路目的地へ。


今回は水辺の星見スポットだったのもあり、特に寒かったですね……
移動の車中、車に表示されてた温度計を見ると、気温がグングン下がる下がるw
最終的には目的地付近では0℃を下回り氷点下へ。
冬の星見は…マジ怖いw
寒さに打ち震えつつ外に出てみると……星が……星が見えとる!!
東京でのあの空はマボロシやったんや!
やったで!ワシらは勝ったんや!!w
といっても全天が晴れ渡る、というほどではなくちょこちょこ雲が残る状態だったんですが。
それでも寒さのおかげか空気が澄み渡り、雲がないところはびっくりするくらい星が見える状態。
これは『勝ち』といっても過言ではない状態でしょう。

カメラチームは狙う画角を探してセットしだし、肉眼観測チームは地面に寝そべり空を見上げる準備万端。
あちこちから「あ!」とか「流れた!」なんて声が聞こえてくる中…序盤ことごとく流れ星を見逃す僕w
だって!空が広いんだよ!!w
それにねー、メガネユーザーはフレームの外に流れられるとわかんないんですよね…こういうときばかりは視力の良い人を呪いたくなる…レーシックとかマジで考えたくなる瞬間w
それでも大小合わせて10個ほどの流れ星を観測する事が出来ましたが☆ミ

そして流れ星もさることながら、今回のスポットはとてもステキな場所でした。
東京から見ると西側、富士山方面へ向かったんですが…先述の通り今回のスポットは『水辺』。
『富士』と『水辺』が合わさって……

12010501.jpg
夜の『逆さ富士』が見られました。

夜な上コンデジで撮ったものなのでわかりにくいですけどね…わかりますかね?
お?てかこういうの、なんかお正月っぽくね?w


良い星見はじめが出来ました☆
星見 |
| ホーム |次のページ>>