マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

カレー曜日は何曜日?

昼に唐突に思い立ちました…『カレーが食べたい』と。

日本人でラーメンとカレーが嫌い、って人はあまり見かけない気がします。
一部の例外の方もいるのは知ってはいますがw
それでも大多数の方がラーメンやカレーは好きなのではないでしょうか。
中でもカレー。
もともとは海軍の「海洋上での曜日感覚を保つため」という理由でやっていたのが発祥なんでしょうが、そこからヒントを得て作られたであろうCMでのワード『カレー曜日』がびっくりするほど定着。
日本人の中でカレーもある種ソウルフードになりつつあるんじゃないでしょうか。
昨今ではタイカレー、インドカレーなんかのお店もあちこちで見かけるようになり、一口にカレーといっても実に抱負な選択肢が生まれるようになりました。

だが。
それでも…唐突に思う時があるんですよ、漠然とした『カレー食べたい』という思いw
タイカレーが良いとかインドカレーが良いとか、ボンカレーだバーモントだとかそういうことではなく、ただ純粋に『何でもいいからカレーくれ』という感覚w
なんかそれに昨日襲われたんですよねー。

ひとりで抱えるのもアレかなと思ったのでここぞとばかりにTwitterでつぶやいてみると、真っ先に食いつくキヨ。
そして繰り返される『俺の方がカレー食いたい』というカレー愛のバトルw
無意味!ただひたすら無意味なやりとりw
もちろんあくまで『カレー愛』を確かめ合うやり取りなので「じゃあ食いに行こうぜ」とはどちらも言い出さず。
本当に…なんなんだろうあのやりとりはw

でもね、言い出さないまでも思いは募るわけです。カレーへの。
試しに今『カレー』ってつぶやいてみてください。
試しに今『カレー』を想像してみてください。
……ほら、もう口がスパイスを求め出したでしょ?w
カレーにはそういう魅力があるのです…ということをこの無意味なやりとりで理解しましたw
我ながらいらんことした……結果。


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まあそりゃ行くことになるよねw

カレーが妙な盛りつけ方されてますが、コレは食べ放題のお店に行った時に使えるテクニック。
別にベンツのロゴを意識したわけではありませんw
僕も人から教えてもらったんですが、こうしてごはんで仕切りを作ることで、ひと皿で3種類、4種類と違う味を一気に味わうことができるのです。
この日は漠然と『食べたいな』と思っただけだったので、いろんな味を欲した結果、こういう食べ放題のお店に行くことにしました。
ちなみに味は、右の緑色の部分がほうれん草のカレー、上が鶏肉のカレー、そして左が野菜のカレー。
どれも美味かった…さすがカレー、満足させやがるw

もちろん食べ放題に一人で行くのもアレだったんで、複数人で連れ立って行ってますよー。
ほーら

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結局キヨw

ち…違うんだ!
僕らの無意味で不毛なやりとりを見てささきのぞみちゃんが気を利かせていろんな人に声をかけて誘ってくれたんだ!
というかのぞみちゃんも影響されてカレー舌になっちゃったんだ!!w

写真の山口さんは食後のコーヒーと、それに余りのナンを嗜んでおられるところです。
カレーつけずに、ナンをコーヒーだけで食べると小粋なモーニングみたいな絵面になるんですね、初めて知りましたw




…なーんてブログを書いていたらまたカレー食べたくなってきたぁぁぁぁぁぁ!!w
皆さん気をつけて!
決して深夜には見ないでください!(手遅れ)
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ごはん |

思い立ったが吉日系

事務所に用事があったので出かけてみました。


ぶっちゃけ個人的には休みの日に出かけるなんて言語道断。
その上クソ寒いのになにが楽しくて出かけねばならないというのか。

だが…寒い寒いと言って出かけない、などというのも言語道断。
…そりゃそうです、だって用事があるんだもんw
どのみちこの日は夜から用事があったので少し早めに身支度、先に事務所に。


がこの段階で「早めに出たらいろいろ出来るんじゃね?」という欲が僕の中には生まれていましたw
あんなに出かけたくなかったのに…いや、出かけたくなかったからこそ、せっかく出かけたならなるべくたくさんの楽しいこと・やらなければならないことをこなさねばならないのです…じゃないとMOTTAINAIw
事務所の用事自体もすぐ終わるものだったので、小一時間『自由きままな時間』が誕生しました。

こうなると…今度は家にいた時とはまるで逆の悩みが芽生えます。
それはつまり『なにするか』ということw
出かけたからには選択肢は無限大。
もうすでに寒い場所にいるわけで、多少我慢すればどこにでも行ける。なんでもできる。
家を出る時の算段ではテキトーにサ店でモンハンでも、程度のことを考えていましたがもうそれでは満足できないw
だって!モンハンなら家でも出来るじゃん!!w
なにか外ならではの、せっかく出てきたからこそ出来る行動…行動……

なんだろう?(are you ready?)

なんかある?(are you ready?)

あっ、あれは?(are you ready?)

あ れ か な ? あ れ だ ろ 


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さあLet's song!!w

ということで夢を歌…じゃない、カラオケに行ってみましたw
先日の久々のカラオケから即『マジLOVE1000%』を覚えだし、ある程度覚えたので即実戦へw
まさか…こんなに行動が迅速だとは誰も思わなかっただろう?w

僕も思いませんでしたw

時間的にもちょうどよかったのもありますが、やっぱいきなり誰かと行った時に歌うのも怖いじゃないですか…うろ覚えでも恥ずかしいしw
まぁ恥ずかしいっていったらマジーがマジLOVE歌うって段階でそうとう恥ずかしいんですけどw
ネタには…逆らえないw

結果的に行ってみて正解、まだうろ覚えのとこがあったのでもうちょい調整してちゃんと歌えるようにしたい所存です。





まぁ





まるで無駄な努力なんですけどねw

Check it out☆
小ネタ |

お前の血は何色だ

みなさんは『自分のこと』をどこまでご存知でしょうか。

身長、体重、年齢、性別、好きなもの、嫌いなもの、利き手、ものの考え方…細かく挙げたらきりがありませんがそれをどこまで把握しているか。
僕なんかは『大事な部分こそ、自分より他人の方が知っている(見ている)』と思っているタイプなので、自分のことわかってる?と聞かれたら「あんまり」と答えるタイプですw


さてそんな中。話は山口清裕に移りますw


ある呑み会の最中、血液型の話になりました。
「みんな何型ー?」なんつって振るのはA型であることが多いんですが、とかく日本人は血液型による性格診断とか好きですよね。
かくいう僕もけっこう好きな方なのであまり人のことは言えませんが、そんな中話を振られたキヨが意外なことを言い出します。

「あの、僕…知らないんです」

そう、キヨは自分が何型なのかを知らないのです。
なんでそういうことが起こるのかはわかりませんがたまーにいますよね、血液型知らない人。
今までにも何人かそう言う人に会ったことがありますが、この時の周りの面々は普段とはリアクションが違いました。

「おいマジか」
「それヤバいだろ、いざというときに」
「調べたことは?行った方がいいんじゃない?」


なんという…愛に溢れた面々でしょう。
知らないんだふーん、ではなく、今後なにかが起きた時に困るだろう、と心配してくれるのです。
みんなすげーなー、キヨ愛されてんなーと思ってみていると話がだんだんおかしな方向に進み出します。

「たしか献血って調べられたよね?血液型」
「よしじゃあみんなで行こう」


ちょ、最後の展開おかしいwww
かくして呑み会のよくわからない流れから『キヨの血液型を調べるための献血』が動き出したのです……



明けて翌日。
早速集まる一同。行動が早過ぎるw

待ち合わせ場所でもある献血ルームの前に行ってみると、すでにキヨがスタンバイ。
「みんなホントに来るんですねw」と軽口を言いながらも、どこか様子のおかしいキヨ。

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「献血…か」

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見てくださいこの不安げな表情w

あのヒーローに憧れるキヨさんが…いやヒーローであるキヨさんが、注射針一本が怖いとおっしゃるのです!!
おそらくコレが翌日速攻動く原因になった一因でもあると思うのですがw

この日献血をしに集まったのはキヨを含めて6人。
続々と受付を済ませ献血ルームの中に入っていく一同。
その間もずっと泣き言を言うキヨw

「間島さん、血を抜く前は水分取った方がいいみたいですよ、こえぇ」
「あっちにカルピスが こえぇ」
「……こえぇ」


お前「こえぇ」しか言ってねぇじゃねぇかw

どんどん順番は進み、続々とキヨから離れていくみんな。
そして呼ばれるキヨ……台に寝かされ、血を抜かれ……そして、終了。

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終了後、してやったりのキヨ

ちなみにキヨ、みんなの予想通りの血液型でした。
血を抜く前から予想されていた通りの血液型で、特殊なことは何一つなく終了。
…献血に関してキヨに神は降りませんでしたw
この日はむしろ同行者に神が続々と降りまして……血を抜く気で同行した6人中2人しか献血出来なかったという現実がw
しかもそれぞれ理由が違うという……それぞれ
・肝機能の問題
・血が薄い
・血圧が低い
・血管が細い

という理由から。
血圧が低い人と血管が細い人に至っては、検査のため血を抜く前の問診の段階で「お疲れ様でした」と言われる始末w

そう…ちなみに私は……針さえ刺されなかった血管が細い人ですw
なんかベテランの人に変わられたのに「ダメ」って!!w
まぁ「せっかく良い事しようと来てくれたのに、内出血とか痕が残ると申し訳ないから」とある種優しさで弾かれた部分が強いんですが……看護師さんに

「暖かくなったらきてください」

と言われましたw
それを聞いたキヨには
「花かwww」
とかツッコまれましたw


是非もう一度行こうと思います……心のなかで「献血に行きたい」という花が咲いたらw







あ、ちなみにキヨ、B型でしたよ。予想通りw
未分類 |

誤解しないでよねっ!

2月に入り寒さもますます厳しく、あまりの寒さに僕の血管も収縮しっぱなし。間島淳司です。
寒いと体温維持のため血管が細く収縮するんだそうですよ?
そら採血も断られるわw

さて、このクソ寒い中外に出るのは億劫…!などと思っていますが出かけねばならないことがあるのは人間の常。
仕事に格好に、寒かろうが雨だろうが雪だろうが、出かけなければなりません。

んが。
ひとり暮らしの場合外よりも寒い気持ちになるのが…家。
疲れて凍えて帰ってきても誰一人出迎える者はおらず、己の手で暖房をつけて暖を取らねばならないあのうら寂しさたるや……

屈辱の極み!!(ハマカーン調)

まぁそんなこといいながらウチには出迎えてくれるPたちがいるんであんま寂しさはないんですがw


むしろ問題は寒さの方。
床暖房つけっぱで生活してて、ガス料金の請求見てビビったつい先日の経験にさらにビビって、床暖房はあまり使わないように生活してるわけですが、それにつけてもここ最近の寒さのエグさがやばい…
なんだったら家にいる方が寒いんだもんw
どうにかならないか…いろいろ考えたわけです。

広いリビングよりは、と狭い寝室に移動して毛布かぶってゲームとかやってるわけですが、結局じーっとしてるわけでしょ?
なにげに足先が冷たくなっていくんですよねー。
コレがなにげに問題で、いざ寝ようと思って布団に入った時にも足先が冷たくて寝られない、なんてことにも繋がるわけです。
これは困った…いったいどうしたら……と思ってる時に、過去に誰かに言われた「ある一言」が頭をよぎったのです。

これは…だがしかし!
理論では確かにそうだ…だが人として!男としてそれはどうなのか!!
そこを超えたらもう戻ってこれない『一線』がある…もしかしてそれは、その一線だったりはしないか!?
心の中ではひどく葛藤しました。
だがしかし。
背に腹は代えられない…私は、その方法に頼ることに決めたのです。

その方法………それはすなわち………







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ニーハイを履く、という方法ですw


…ああっ、違う!違うの!
だって「ニーハイって防寒具になるんじゃないですかw」とか言った奴がいたんだもん!w
イヤでも実際暖かいんですよ、これが。
靴下履いたら履いてる部分は暖かいわけじゃないですか?
てことは…その長さをもっと長くしたものであるニーハイはもっと広範囲が暖かくなるわけで。
普通は男性宅にはないでしょうから『マジあったかいから買って試してみなって!』とは言えませんが、コレマジあったかいから買って試してみなってw

もちろんコレのみ、むき出しで履いてるわけじゃなくズボンの下に履いてるだけですよ?w
あとさすがに見えないからといってニーハイ履いて出かけたりはしてませんw
寒いからといって…そこまでいってしまったらそれこそ新しい世界が開けてしまう気がするw


今年の冬は意外なこの方法で乗り切ってみたいと思っていますw
意外ィィィィィィ!!w
ネタ |

狩人の酒祭

ハンターたるもの、常に装備のことを考えてるもんです。
あのスキル発動するにはあいつ倒さなきゃダメだな…いやでもあいつの弱点はアレだから先にあっちを…と言った具合に、芋づる式に必要な素材が出てきて、最終的には同じ素材に戻る『メビウスの輪』みたいなことがよく起こります。

そんな日々を過ごしていたある日。
メールでとあるお誘いを受けました。

『間島さん、モンハンバーに行きませんか?』

なん…だと?
モンハンバー?
行くってことはラーメンバーとかそういう系の棒状のお菓子ではなくお酒の無法のBAR、ってことだよね?
なにそれ?そんなんやってるの?

どうやらゲームの事ばっか考えてて現実世界で起こっているモンハン(イベント)には気がついていなかったようですw

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というわけでやってきましたモンハンBAR。

正式には『CAPCOM BAR』っていうんですねw
カラオケでおなじみパセラさんとCAPCOMのコラボイベントだそうで、メニューなんかを見るとモンハン以外にもCAPCOMさんの有名な作品がずらり。
あっ、ナルホドくんがいる!みたいなことですw

が今回は『モンハンBAR』というテイでやってきたのであくまで注文はモンハンにこだわりますw

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一杯目のドリンクずらり

青いのが僕が頼んだ『雷狼竜 ジンオウガの超放電アルコール』
色ももちろんですが、グラスの周りについてる結晶が、さながら超電雷光虫を纏ったジンオウガのよう。
さらにここにパチパチする綿みたいなお菓子を入れて超放電モードに!!
おいしおもしろい飲み物でした。
隣がモンハンでお馴染み『回復薬グレート』
小瓶に入ったハチミツを自分で”調合”してグレートにするという遊び心も入った逸品。

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ゴキゲンに調合する高橋研二くん

調合、つっても特別な過程はなく混ぜるだけなんでけどw
コレはコレでモンハンプレイヤーにとってはおもしろい遊びですよね。

が全メニューで一番気になったのは…写真では後ろに隠れている『古龍の血』
メニューの説明書見てもなんだかわからず、マジで古龍の血の正体がわかりませんw

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しかも超気になる見た目w

メニューにコレ載ってたら…そら誰か頼むでしょ?w
試験管の中に入ったものがおそらく『古龍の血』ですが、コレをグラスの中に入れて飲みますw
ああ…せっかくの貴重な古龍の血がw
そして案の定頼んだんですが、あまりの見た目の衝撃に一口貰うのさえ忘れておりましたw
アレです、剥ぎとり(注文)した人しか手に入れられない報酬だったってことでw


他にもフードメニューも充実、他作品も含めるとけっこうな量のメニューが展開されていまして、メニューだけでも楽しめる感じ。
さらに、店員さんがとてもノリの良い方ばかりで、ちょいちょいドリンク持ってきたりするときに
『足元に荷物置いとくとアイルーに盗まれちゃいますよ?』とか
『今朝、命からがら狩猟してきたものですよ!!』とか、小粋なモンハンジョークを挟んでくれたりw
さらには全体を巻き込んだイベントのような時間もあり、とても楽しいひとときを過ごしました。
狩人なら是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


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『ユクモ村特産品の温泉卵のカルボナーラ』を取り分けながら荒ぶる研さんw

表情とは裏腹に、トングがかわいいw
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