マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

夏の忘れ物

8月の終わり。

自転車に乗って風を切る。


空には白い雲。

照りつける太陽。



肌を焼く強い日差しに目を細めながら、木陰を走るときの風の心地よさにも、目を細める。



8月も終わり。

明日からは9月。


身近にある夏を、愛機で感じることの楽しさを噛み締める。


自転車を止めると噴き出る汗。

ああ…夏。



ふと足もとを見ると、なにかが落ちている。


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これ……は………


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カカトだァァァ━━━━━━━━!!!w


というわけでいきなりサンダルぶっ壊れましたw
ペダルに足置いてた時に、カカトに変な方向に負荷がかかったんだと思われます…どちくしょう。

帰り際にすぐアロンアルファ買いましたけどねw

危うく夏に『カカト』を忘れてくるところでしたw

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小ネタ |

むかーしむかし……

単刀直入に行きましょう、ヘンなバトン見つけたよ!!w

いやー、また例の『突然バトンに答えたくなる病』が発症しまして、どんなバトンやろうかといろいろ物色してたら…すげー変わったのを見つけまして。
自己紹介みたいな自分のパーソナルな部分をさらけ出していく系ではなく、自分のイマジネーションで答えていく……ボケろ!みたいな?大喜利?的な?とにかくそういうの。
ツッコミ畑の人間なのであまりボケは得意ではないんですが…こういうの見ると刺激されますよねw

ということで今日は『お伽話バトン』〜〜♪


みんなの知ってるお伽話のストーリー。
途中まで合ってるんだけど、途中からは己のイマジネーションで捻じ曲げろ!w

新たな物語誕生の瞬間に…お立会いください!!(大袈裟)

バトン

Q1 助けた亀に連れられて浦島太郎はどこに連れて行かれましたか?間違えて答えなさい。
A1 遥か古に滅びたとされる、幻の古代文明ムーの末裔が生きる海底都市・ムー帝国。
Q2 桃太郎の家来はなんですか?間違えて答えなさい。
A2 ジョン、松山、T-1000、そしてドイツ軍
Q3 ピノキオは嘘をつくとどうなりますか?間違えて答えなさい。
A3 しょんぼりする
Q4 「ウサギとカメ」で競争に勝ったのは誰ですか?間違えて答えなさい。
A4 亀。
Q5 シンデレラは何を忘れていきましたか?間違えて答えなさい。
A5 カカトを…夏に。
Q6 「泣いた赤鬼」でなぜ赤鬼は泣いたのですか?間違えて答えなさい。
A6 涙腺ゆるゆる芸鬼だったから。なんでも泣けるw
Q7 きこりが泉に斧を落としたらどうなりましたか?間違えて答えなさい。
A7 脳天直撃。『セガサターーーーン!!』←断末魔
Q8 「アリとキリギリス」でキリギリスは最終的に何をしましたか?間違えて答えなさい。
A8 クーラーの設置。あとケア。
Q9 みにくいアヒルの子は最終的に何にフォームチェンジしましたか?間違えて答えなさい。
A9 キックナス!あ、キグナスゾディアーツでしたっけ?w
Q10 「猿蟹合戦」で猿は蟹になにをしましたか?間違えて答えなさい。
A10 口ではいえないようなそれはもういろいろな……よしなしごとw

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バトン |

マジック・ショータイム

いよいよ始まりました、『仮面ライダーウィザード』

前回のフォーゼが宇宙とかロケットとか、かなりメカメカしかったのに対し今作は魔法。
マジックですよ、マジシャン。
毎回ライダーはいろいろな方法で驚かせてくれる……

というわけであまりネタバレにならない程度に感想のようなものを。



まずデザイン。
今までがトガったデザインのライダーが多かったせいかw皆さんウィザードに関しては受け入れが早いようで。
たしかに黒を基調とした外観。
スタイルによって変化する、顔と胸部の色合い。
フォームチェンジといえばいろいろなライダーがやってますが、変化の感じでいうとクウガに近い印象。
なによりあのコート!
…ローブ、っていったほうがいいんですかね、魔法使いだしw
とにかくあのベルト下に伸びる布地が戦闘中ひらひらひらひら……カッコイイ!!w
『微妙だと思ってても、ライダーは動くと異常にカッコイイ』という伝説は今回も生きていますね…微妙だとも思わなかったけど、今回はw

魔法を使って武器を取り出したりするのもいいですね。
演出的にもなんでも出来そうだし、見た目にもとてもカッコイイ。
多少ベルトがうるさいのが気になりますが、しばらくすれば慣れて普通になるでしょうw

ストーリーとしては魔法使いらしく日蝕の日に行われた儀式がすべての始まり。
このへんは先々描かれていくんでしょうが、怪物が産まれたのも主人公がライダーになったのも、すべてはこの儀式の日・蝕の日が発端になっています。
終盤主人公が魔法で召喚した竜がいうことを聞かなかったのも、なにか事情がありそうで気になるところ…
気になる展開も多そうでステキな予感


全体的な印象として魔法やデザインなんかもどことなーく『キバ』を連想させる気がしますね。
扱ってるのがヴァンパイア…ファンガイアと魔法と、共通するイメージが多いからでしょうけど。
同じく魔法を題材にしたスーパー戦隊『魔法戦隊マジレンジャー』とはだいぶ印象違いますけど、このへんがライダーとスーパー戦隊の違いなのかなーと。
これはこれでアリ…てかまたスーパーヒーロー大戦みたいなのでウィザードvsマジレンジャーみたいなのやってくれないかなーと勝手に期待w


そして作中ではまだ『仮面ライダー』とは名乗ってないんですよね。
公開中のフォーゼ劇場版でも『仮面ライダー?いいね、じゃあ俺も今日から仮面ライダーだ』みたいなこと言ってたし、第一話でも敵の「貴様は…!?」というディケイドだったら確実に『通りすがりの仮面ライダーだ』とか言ってたフリに対しても、
「魔法使いだ」と軽く答えてましたし。
もしかしたらこの時間軸には『ライダー』という概念はないのかもしれないですねー。

いつかライダーを名乗るのか、名乗るときはどういうきっかけなのか…この辺も気になるポイントです。



十分楽しめる用意が心の中で出来ていたので、ワクワクが勝る、というよりは期待通りの安定感、といった感じでしたね、個人的には。
今後もいろいろな謎が解かれていくでしょうし、続きを見るのが楽しみです。
そして…ベルト。
早く欲しい…でも…まずは子供たちに。

あ、でも子供たちがノリノリで

「シャバドゥビタッチヘーンシーン♪」とか
「チョーイイネ!!」

とか歌ってるのはどうなんだろう…すごい時代だw
でもきっとコレも慣れるよね☆w


今年も楽しくなりそうだw
特撮 |

キミが、憂鬱

別に誰かを見ていて憂鬱な気持ちになったとかそういう話ではなくw
先週公演していた劇団東京都鈴木区の第6回公演『キミが、No.1/デカ長・園田獄太郎の憂鬱』を見てきましたよ、って話。

鈴木区ってのは以前『ヒーローアゴーゴー!』という舞台で声の出演をさせてもらった劇団さん。
ゴーインブルー…戦隊の声は…舞台でやるだけでも楽しかった……
その鈴木区の第6回公演は短編コメディ2本立てというお得感満載な内容。
タイトルが『/』で区切られてるのは2本あるからなんですな。
そのタイトルを混ぜ込んだ結果…今日のタイトルがなんか憂鬱な感じになった次第w

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ざざん。

写真は今回の公演の当日パンフと名刺サイズのチラシ、それに手前にある名刺みたいなのは『デカ長・園田獄太郎の憂鬱』に出てくるキャラクター・六田法助(むつだ のりすけ)の名刺。
余ってたらしく見終わったら記念にくれましたw

そんなプチプレゼントももらった舞台の感想をば。


まずは先に上演されていた『デカ長・園田獄太郎の憂鬱』の方から。

とある山荘で起きた殺人事件…額を凶器で一突きにされ死んでいたオーナー。
そこにやってくるベテラン刑事・園田獄太郎。
犯人は誰か…宿泊していた客たちに事情聴取をし、事件の真相を探る!


…みたいな内容。
ミステリーを交えたコメディ…なんですが、なんでもこのお話、鈴木区さんで過去に上演している『時給探偵』というシリーズのスピンオフなんだとか。
あいにく僕は『時給探偵』の方は見たことがなかったので楽しめるか不安もありましたが、そんなものは杞憂でした。
登場人物は死んだオーナーも合わせると全部で7人出てくるんですが、まー7人とも個性が強いw
中でもやっぱり園田獄太郎…デカ長のインパクトたるやそーぞーを絶してやんのw
『西部警察』の大門がかけてたようなサングラスにパイプを咥え、いわゆる”昭和テイスト”満載な見た目。
でもコレが演じてる山口征秀さんがクッソ似合うw
アレは…なんなんでしょうねw
他にも見るからに鼻持ちならない弁護士とか、声が震えっぱなしのシャンソン歌手とかもう個性の大バーゲンw
よくこんなメンツでちゃんとした話が作れるな…と思うほど。
オーナーの『死因』に関しては若干ムチャな部分はありますがw
コメディであることを考えれば全然許容範囲内。
むしろそこに持って行くまでの作りが良いので、そんなムチャな殺し方をちょっと「なるほど…そういうことか」とか思ってしまった自分を問いただしたいくらいw
これ一本でもお腹いっぱいなくらい笑って、聞き入って、堪能出来る舞台でした。


…がなんともう一本ありましてw
こっちは『キミが、No.1』というタイトルの…ラブコメ。
実際前情報も『鈴木区が』『鈴木区”らしい”』『ラブコメ』をやる、くらいにしか聞いてなかったので、正直面食らいました…まさか、サイボーグとはw

雨の日。
外出したヒロイン・好実を迎えに行った主人公・カズトは、その道すがら交通事故に遭って帰らぬ人に。
涙にくれるヒロイン…そこに現れる高校時代の先輩。
「カズトに会う方法なら、ひとつだけあるわよ…?」という先輩が連れてきたのは、彼女の手によりハンダゴテでサイボーグ化されたカズトだった!?


みたいなストーリー。
確かにラブコメですね、サイボーグとハンダゴテが出てこなければw
でもそこが鈴木区テイストなんですよね〜、死で分かたれた哀しみもきちんと描きながら、コメディとしても必要以上に笑いを取りに行く。
普通のラブコメだと思ってたら大間違いやで!!w
見る前は『三人芝居』『ラブコメ』っていうから三角関係になるのかな…?なんて思ってたらそんなことはまったくなく。
彼氏がサイボーグだったり先輩が娘だったりハンダゴテがあればなんでも出来たりw
見たこと無いかたちのラブコメでしたが、最後は二人のピュアさが伝わってくる、とっても感動できる終わり方。
良い意味で『思てたんと違う!!』と思いましたw


鈴木区さんはいつも良質…というと大袈裟ですね、僕好みのコメディを描かれるので観に行くの楽しみなんですよね〜。
しかもただ面白いだけじゃなくて、どこか考えさせられたり、訴えてくるモノがあったり。
『やるならこんな舞台』みたいなのが詰まってる気がします。

次回公演は3月だそうなので、興味を持たれた方は鈴木区さんの舞台を是非一度御覧ください〜。
感想 |

劇団東京都鈴木区というところ。

を観に行った話は昨日しましたが。
2本分もあるもんだから、感想書いてたらその後に起きた話とかまるで書けませんでした、そっちがメインくらいのつもりでいたのにw

というわけで観に行った”後”のお話。


今回鈴木区さんが舞台公演を行ったスタジオサイロは、なんとこけら落としだったそうで。
わかります?こけらおとしって。
簡単にいうと新しい劇場が出来て、一発目にやる公演のこと。
劇場って古いところが多いから、コレに出くわすことって実際ほとんどないんですよね〜。
そんな珍しいことに遭遇しつつ、毎公演終了後に『こけら落としを祝って』客席に飲み物が配られ乾杯が行われました。

僕の行った回も当然ありまして。
一杯呑んで挨拶したら帰ろうと思ってたんですがなかなかタイミングが掴めず、ぼーっと立ってると向こうからやってきてくれて、役者さんが「あ〜間島さんどうも」とか言いながら紙コップにビールを注いでいくわけです。
…こんなくだりを、だいたい…5〜6回繰り返したでしょうか。
気づけば僕の足元には500mlの空き缶が2つ転がっていました。
どんだけ飲ませるんだよw
そしてそんだけ飲ませた後「マジ兄も飲み、行くっしょ?」みたいなノリで呑み会に連行されましたw
明日も舞台本番だというのに……なんて…元気なw

そしてその席で「打ち上げ来なよ」的な誘いをされまして。
翌日…真に受けてまんまと打ち上げにも参加してやりましたよw


すべての公演が終わった後に行われた打ち上げは、なんと劇場でピザ&たこ焼きパーティだそうで。
こういうのって滅多にないんですよ?
普通は舞台本番が終わったらセットをバラして荷物全部片付けて綺麗サッパリ撤収、その後呑み屋さんに場所を移して打ち上げ、てかたちなので。
劇場さんのご好意みたいなところもあるんでしょうが、なかなか出来ない経験だなーとふらふらお邪魔した次第w

着いた頃には撤収がほぼ終わり、パーティの準備をしてる頃合いでした。

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いそいそと準備

本当に…背景が真っ黒な劇場でなければどう見てもピクニックですよねw
てか広めの場所でホームパーティみたいなノリですげー楽しかったですw
そして広めの場所であることも利用して途中から鈴木区によるムチャぶりコーナーが始まり…
気がつけば

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ボスがバク転させられてましたw

なんという…躍動感溢れるgifw
なんか器械体操やってた劇団員がいて、
「バク転やってみろよ」
「久しくやってないんで補助ないと無理です」
「じゃあ俺が補助やるよ」
「いや俺が」
「いやいや私が」
みたいなノリからなぜか全員同時に補助やるから誰が一番だったか決めろみたいな、ムチャな流れにw
その流れを受けての…「ボスもバク転しよう」のコーナーだったと記憶していますw
すげぇ…恐ろしい劇団だw
ただすげーおもしろかったw



さてそして最後の最後ですが軽く告知しときましょう。
まだ先の話ですが、来年3月に鈴木区に出ます。
演目はもちろん、前回声で出演させて頂いた『ヒーローアゴーゴー』の続編!!
声で出てるということは…?そういう役どころってことに…なるんですかね?
まだなにが動き出したということもないので詳細はもっと先になるでしょうが、詳しくわかりましたらうちのブログでも宣伝させていただきます。

稽古場でバク転とかさせられないように、自分を保ちつつ良い物創りたいと思いますw
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