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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

クリスマス新党!

25日を過ぎたら一気に年越しムードの世の中に異を唱えたい・間島淳司ですw

もうね〜、商売として打つにしては早過ぎると思うんだよね〜、せめてハロウィンとクリスマスくらい間を空けないと民衆もびっくりしちゃうと思うのよ〜、売り場の変化にさ〜w


まぁそんなクリスマス。
たまたま水曜日だったのもあってレギュラースケジュールとして放送された『怒り新党』。
この番組を見ていて…こう、心にグッとくることがあったんですよね〜。

それはお便りでいうと3通目。
内容は一言で言えば『会話をなんでも否定から入る人に怒っています』みたいな内容。
そのメール自体に、番組自体に一言で感想を言うのであれば

「クリスマスに取り上げる内容かよw」

ではあるんですが、この懸案に関しては少し事情が違いました。
実は…元々僕も、こういう考えってすごい大事だなーと思ってるんですよねー。
人それぞれアプローチの違いがあるのでそれ以外の方をどうこう言うつもりはありませんが、個人的な考えとして

『頭っから否定で入ってしまったら発展性がない』

と思っているのです、会話というものは。
極論でいってしまえば

「最近携帯iPhoneに変えたんですよ〜」
『へ〜。で?』


とかになってしまうと「う…ぁ………」とさながらダメージMAXのドラゴンボールの悟空みたいなリアクションしか返せないわけですよ、こちらとしてもw
会話が停滞してたから良かれと思って話題を振ったのに、食いついてこなかったらもうこっちも為す術がねぇよ、と。
会話って話しかけた側と受け取る側が空気を読み合ってやるものじゃないんかぃ!?と…こういう返しをしてくる人に常々思ってまして。
有吉さんとマツコさんはこの問題に関してどういう返しをするんだろうな〜と思ってたら、まさかの切り口で来たんですよね〜。

曰く『(会話って)否定から入った方が盛り上がるじゃない!?』と。

もうね、目からウロコでしたよね…。
僕は『否定すると相手が萎縮するんじゃないか』という考えで動いてるので、仕事でもプライベートでも基本的には相手を受け入れてから話をするように心がけてるんですが、その真逆の考え方があるんだと。
きっと会話の根本、会話の相手とどう会話をするのか、というホントの根本の部分での考え方の違いだと思うんですが、同じ『会話をする』ということに関してこんな真逆な考え方があるのか…と。
まさに切り口、考え方の違いだな、ということを魅せつけられた瞬間でした。
もともと有吉さんもマツコさんも自分の考えがしっかりあって、且つ他者の考えもきちんと飲み込んで反論するタイプの方なので好きなんですが…『近いから好き』なのではなく『遠いから好き』なんだなーと思った瞬間でもあるんだな、と。

他人の考えなんてわからないから面白いんだ、というところまではきっと同じだと思うんですよ。
そこから先は考え方の、個性のぶつかり合い。
自分の意見を受け入れてもらえるか、相手の意見が納得できるのかで仲良くなれるかなれないかが決まるというか…きっと世間ではそれを『相性』という言葉で片付けてしまうんでしょうが。
そのディスカッションが会話なんだと思うんですね。
どちらにしても『相手と会話を続ける努力をしなければダメだよね』というポイントは変わらないと思うんですが、自分が『静』なのか『動』なのかで、考え方がこんなにも変わるんだな…というか。
求めてるものが同じでも、自分がどっちサイドの人間なのかでアプローチも結末も変わっていくんだなーということを改めて感じさせられたのです。


例えば自分が静なのか動なのか、その辺から見つめなおしたらいろんなことが変わるんじゃないのかと。
攻めてくる人には自分が引いてみたり。
動かない人であれば自分からアプローチしたり。
アプローチだって自分の話をするのか相手の話を聞こうとするのか、タイプは分かれるはず。
要は…『相手を理解したいのかどうか』という欲求でしか無いんですが、そこに至る道筋もまた、個性なんだなーと思いしらされたわけです。


聖なる夜にこんな内容で番組お届けする怒り新党もどうかしてると思いますが、そこからメッセージを受け取ってブログを書いちゃうウチもどうかしてると思いますw




くそぅ……よいお年を!!(気の利いたコメントが思いつかなかった良い例w)

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