マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

絶対正義

久々にマジメな話でもしてみましょうかね。


日常を生きていて辛いこと、理不尽なこと…ありますよね。
心当たりがないのになぜか怒られる、「違う」と正当性を訴えようとしても「言い訳するな」と訴えることを許されない、上司から行きたくもない飲み会に誘われる、どう考えてもムリなスケジュールを押し付けられる…
みんな『平和が良い』と望みながら他人には平和どころか災厄の種しか押し付けていないように感じられる。
彼らは『悪』なのか。正義ではないのか。

答えは『NO』だと思っています。

事の大小に関わらず、人には主義主張というものが存在します。
国家間での戦争だろうが子供同士の些細な喧嘩だろうが、どちらもだいたい『正義』の名の下に行われているはずです。
その『正義』が、実は主義主張のことだったりします。

ちょっと目を離した隙に仲良しの二人の子どもが取っ組み合いの喧嘩をしてたとします。
なんとか仲裁して原因はなんだったのか、なぜこんなことになったのかを聞いてみると…

「まさしくんがいきなりぶった」
「たけるくんの方が先に悪口言った」


上記のようなどっちが先か論争とかになってシッチャカメッチャカになってる、なんてこと、あると思います。
でもこれ…たぶんまさしくんもたけるくんも、どっちもホントのこと言ってるんですよね。
じゃあどっちが悪いのか…『手を出す』ことが悪いと考えるなら「先にぶった」まさしくんが悪いことになります。
言葉であろうと先に傷つけた方が悪い、と考えるなら、悪口を先に仕掛けたたけるくんが悪いです。
親なり先生なり、ジャッジを下す大人の判断次第になりますが…じゃあ審判に負けて『悪い』とされた子どもは悪なのでしょうか?

そんなことないですよね。

主義主張で正義が変わる、ってのはそういうこと。
そもそも正義なんて存在しないのです。
正義という言葉にすり替えて主義主張をぶつけあっているだけ…そう考えると、なんて正義って薄っぺらいんだと思いません?

子どもの喧嘩で例えましたが会社や一般社会でもこれはよくあることですよね。
上司は部下のことを思って仕事のやり方を教えます。
「違う違う、なんでそんなやり方するんだ。」と。
部下はやり方にケチをつけられたと思いいい気がしません。
ケチをつけてくる人のことは信用できませんからなかなか教えたことが身に付かず、また同じ事を指摘され…と負のスパイラルへ。
部下は『あの上司にはついていけない』上司は『最近の若いもんはなっとらん』。
いつまで経っても良い方へ進展することはない…なんてこと、もしかしたらあるかもしれません。
子どもの喧嘩とは違うので、大事になるまで一般社会ではジャッジマンは登場せず、上司も部下もお互いフラストレーションが溜まり、職場はギスギスした空気感…見ている同僚も働きにくいったらありゃしません。

じゃあ上司と部下どっちが悪いのか。
部下はまだ経験が浅いため、一生懸命やってても上手くやるノウハウがありません。
それは上司から見たらもどかしいわけです。
上司は経験があるから教えてあげようと思います。
でももどかしさが親切に教えることを阻害するケースも。
結果部下は『一生懸命やってんのにムカつく』し、上司は『教えてやってんのになんだその態度は』となる。
どっちも悪いことしてないのにどっちも悪みたいになっちゃうんですねー。
でもどちらも自分の『正義』を振りかざしている限り意見が合うことはありません。
どちらかが悪にならないと戦いは終わらず、さらなる争いの火種を生みます。

でも『正義』ではなく『主張』なんだと思えば…ちょっと事情が変わると思いません?
相手が正義じゃなくて主張を伝えてるんだと思えば。
自分は正義じゃなくて主張してるんだと思えば…どっかで折り合いが着けられる気がします。


特に我々のような「答えのない仕事」をしてる者にとってはそういうことが重要だったりするんですよね。
お芝居に正解はない。
自分なりに役を考え、作り、正しいものを持って来たつもりなのに、現場で直される…もう10年以上この仕事してますけど未だにそういうことはあります。
でもこれ、直されると否定された気になりますけど実はそうじゃないんですよね。
作品には舵取りをする人がいて、アニメなら監督とかでしょうし、舞台なら演出家だったりしますが、そういう人たちは『全体を見て』『どれが一番作りたいものに適切か』をジャッジしています。
この場合の監督とか演出家が、まさしくんとたけるくんの喧嘩の仲裁に入った親なり先生なりと同じ『ジャッジマン』なのです。
若い頃は直されると世界の終わりみたいなことを考えたり、「なんで合ってるのに直されなきゃいけないんだ」とかヘンなプライドが邪魔したりってことがありましたけど今は

『間違ってないけどより良い選択肢があったのか』

と考えるようにしてます。
そうすると意外なほどスッと直せるんですよねー、現場の空気も良くなるし。


つい近い世界で例えてしまいましたがw会社とかでなんかしら軋轢が起きた時も同じことだと思うんですよね。
強い思いを持つのは大事だけど、必ずしも正義ではない。
このことを覚えておくだけで「やばい今正義振りかざしちゃってる」とか「あの人今正義振りかざしてる。かわいそう」とかすげー冷静な判断が下せる気がします。

正義なんて、自分の中にそっとしまっとくくらいがちょうどいい。
そう…ここんとこにね。(胸を拳で叩くポーズ)





(最後がサムい終わり方w)


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考察 |

ウォンチュー!

もーもたーろさん もーもたーろさーん♪


もも……もも?

もも!!そーれー!!……(どたどた)これ!!



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ピーチエナジー!!

…はい、というわけでピーチエナジーロックシード買いましたよ、という話w
例によって街を彷徨い徘徊していた際目的もなくおもちゃ屋に突入、の流れで発見して迷わずレジにGO!して買って来たわけですがw
ピーチエナジーってちょっとおもしろいんですよねー、音が。
てかロックシード…とりわけエナジーロックシードはそれぞれで声の雰囲気が違ってるんですよ。
メロンエナジーならすごく固い感じだったり、チェリーは軽い感じだったり。
ピーチはそれよりもっと軽いというか…カワイイ通り越してふざけてるようにも聞こえるというかw
ロックシード名を言った後もそれぞれ鳴るサウンドが違うんですけどピーチエナジーの場合はどこかエキゾチックな雰囲気の音。
ピーチエナジーロックシードを使って変身できるライダー・仮面ライダーマリカの名前の由来がアラビア語の「女王」を意味しているところにちなんでるのかなーと勝手に想像してますが。

桃っつったらライダーでは『電王』が思い出されますが、同じモチーフでもまったく違うデザインになるんですね…電王の場合は電車の要素も入ってたし、そもそも桃がぱっくり割れますけどw
マリカの場合は頭の形が若干とんがる桃の形。
フォーゼで頭とんがってるのやってるからあまり違和感なく受け入れられるのがすごいですねw
女性が変身するライダーでもあり桃ということもあってどことなく女性らしいシルエットを残しつつのピンクと白を基調としたデザインは可愛さも感じさせて。
ライダー…デザインマジ攻めるわーw


そう、でロックシードといえば現在プレミアムバンダイで予約始まってんですよねー。
ブラーボとグリドンの、ドリアンロックシードとドングリロックシード。
さらに来月発売のクルミとマツボックリのロックシードも予約購入すると作中でシドが持ってたシドロックシードがもらえるという…てかシドってチェリーエナジーでシグルドに変身してるけどあのロックシードなんだったのw
このへんのロックシード、店舗での販売ではなくプレミアムバンダイのみの商品なんですが…ぶっちゃけ買うの悩んでるんですよねー。
ナンバリングされてるロックシードは全部欲しい気もするんですけど、いうてもこのへんのロックシードって…メインのライダーのものじゃないし。
てかフルーツだっつってんのにドングリ・クルミ・マツボックリとかフルーツですらないしw
子どもと同じ価値観で買いたい気もするのでプレミアムバンダイのみと言われるとなんか悩んじゃうんですよねー。
…いや欲しいんですけど…もう作中でこのへんのライダーにひと盛り上がり欲しいというか。

早くしないと予約終わっちゃうしどうせ買うならシドロックシードも欲しいし、買って後悔することはないだろうけどまだ高まり感が薄いというか…なんかめんどくさい精神状態w


ひとまずはマリカのピーチエナジーロックシードで遊んで気分を高めて、それから改めて考えたいと思います、なるべく早急にw

おもちゃ |

そういえばの原点回帰

ちょいちょい自炊をするでお馴染み間島淳司ですw

飲みがない日はなるべく自炊をするようにしてるんですが…これがなかなか難しくてですね。
食材買って自炊して、当然一回じゃ使い切れないから余るじゃないですか?
で翌日使おうかと思ってると飲みの予定が入ったりして…あれよあれよと飲み会続きで冷蔵庫の中でひっそりと眠りにつき…気がついた頃には賞味期限的にアウト、なんてことになりがちなんですよねー。
なるべくそうならないように気をつけてはいるんですが、ごく稀にそういうことになってしまいせっかくの食物を無駄にしてしまう…実に悲しいことです。

で「そういえば」と思い出したんですよ。

うち、冷蔵庫買い替えたじゃないですか。
選んだ時の条件として『冷凍機能に優れている』みたいなことを挙げてたんですよねー。
ということは…うちの冷蔵庫は冷凍機能が良いわけで。
『だったら先に作って冷凍しとけばいんじゃね?』とw

とはいえまだ試してない機能なので一度実験を…実験するには作り慣れてて、過去に冷凍したことのある食品がいいですよね…

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ということで餃子w

珍しく焼いてるところからお送りしておりますw
冷凍目的とはいえまずは作ってすぐに焼いて食べます。
そもそもの味がわかんないと冷凍後にどうなるかわかんないですからねー。

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完成。

食材の使い切りも目的に入ってたのでだいぶ野菜多めに入れた結果、皮の向こう側がほんのり緑色に染まってますねw
そしていざ実食…美味い!!(てーてってれー♪)
野菜多めにしたのでいつもと分量が違ったのか若干薄味な気もしましたが…そのへんはまぁタレつければ問題なし。
やっぱ餃子いいわ…てか餃子も久しぶりに作った気がしますねいけないいけないw

ひとしきり食べてだいぶ満足しましたがその後残った分は冷凍。
数日後にまた食べてみましたが…やっぱ冷蔵庫がちゃんとしてるんでしょうね、特に味の遜色は感じなかったように思います。
買い替えて正解やったで!!w

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まだ残ってるので残りはまた数日後に。

餃子のある風景…嗚呼、なんてステキなんだろう。
またひとつ生活が充実した気がしますw

ごはん |

花見月

気がついたらもう3月ですね。

マジかよ!!w

今年が始まったのがついこないだだと思ってたのでずいぶんとびっくりしております。
ま、だからといって『3月までにしておきたいこと』とかも特にないんでいいんですがw


3月といえばタイトルに書いた『花見月』の他にも『花月』『嘉月』『夢見月』『桜月』『暮春』などの別名がある月。
花…桜…花見、いいですねぇ。
今年は花見するのかしら…てかそもそも今年は雪とか多いしさむい気がするから3月中に開花するのかもわかりませんがw
3月の別名に負けないくらいポジティブな月にしたい所存。

かと思えば卒業式や年度替わりなど、区切りや変化のイメージも強いのが3月。
大切な友との別れは悲しいですが『新たに前に進むための区切り』ということを忘れずに進みたいものです。




とそんな中。

仕事終わって家に着きだらだらしてたら突如知人から

『わしが飲んでるのに、マジ兄はどこにいるの?』

というメールが。
どこに…って……家ですがw
詳しく聞くとどうやら僕がさっき通り過ぎた駅で飲んでいる様子。
…早く言えよw
丁重にお断りしようかとおも思ったんですがなにやら楽しそうな気配を感じ取ったので向かってみることにしましたw
行った先にいた…誘ってきた男はこの人物。


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鈴木智晴!!

智晴くんといえば鈴木区主宰。
ちょこちょこお世話になってるわけですが個人的に呼び出されて飲むってのはなかなかないこと。
現在はいよいよ来週に控えた鈴木区上映会のVTR編集してて時間ないかと思ってたんですが…そんな中の呼び出し。
聞くの忘れて家を出たんですが、彼と一緒に飲んでたのはラジオの放送作家をやってらっしゃる彼の知人の方。
面識はほぼないんですが実は僕もお仕事で何度か関わったことがあるとか…世の中狭いw

で3人でああでもないこうでもないといろんなことを話しました。

もともと作家の方と智晴くんが飲んでた時は、物書きとしての側面が強い話をしていた模様。
で僕が合流してからは役者・演者視点が強く入った話にシフトし、芝居とかラジオとかそんな話に。
てか放送作家さんと話すと面白いですね…僕もラジオの現場にはいますがあくまでパーソナリティ…喋り手としていることが多く、作家さんとは立場が違うし考え方も違います。
がっつりお会いしたことが無い方だったからかもしれませんが、それが逆に『作家はどう思って現場にいるか』とか『喋り手はこういうことに気をつけてる』とかそういう話が出てくる出てくるw
同じ場にいて違う仕事をしてても、なかなかそういうことを確認する機会もなかったので非常に楽しい飲み会になりましたw

ちなみに。

後から聞いたんですが鈴木区の舞台『TOKYO RADIO CLUB』に放送作家の役が出てくるんですが、この役のモデルがこの方だったんだそうで。
舞台ではキヨが演じてたんですがもともとのイメージはこんな感じだったのか…なんて思いました。
智晴くんの周りには面白い人が多いw
そんな『TOKYO RADIO CLUB』も来週の上映会で流すようなので、興味がある方は是非こちらからどうぞ〜。

鈴木区 |

飲んでた!



楽しかったよ!!
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