マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

思いを貫け!

GW…ゴールデンウィークじゃないですか今。

元は映画業界が生み出した言葉だそうですが、そのためというか当たり前というか、ゴールデンウィーク前くらいから続々と公開になる新作映画が多いですねー。
僕的にもいくつか気になる作品がありまして…見に行こうと思ってたんですよ。

その日は仕事終わりが早めで、映画館の上映スケジュールを調べてみるとちょうど移動し終わったくらいのタイミングで上映が始まりそうな作品が…2本。
「お、これはいい」と仕事終わりにどっちか見ようと心に決め、お仕事…そして終了。

この時点では『今がゴールデンウィークだ』ということは完全に忘れてますw

移動の道中なんかやけに人が多いな…なんて思ってると一緒に帰ってた共演者が
「さすがゴールデンウィーク、混んでるね〜」と言い出しました。

はいこの時点で気づきましたーw

若干イヤな予感がしながらも心は映画に行く方に決まってたのでそのままみんなと別れ映画館へ。
着いてみると上映開始30分前。
なかなかちょうどいい時間に着いたな…と思い残席数の載っているモニタを見てみると、見たかったタイトルの横には『☓』の文字。
マジか…まぁゴールデンウィークだしね…ともう一つ見たかった方の上映作を見ると『2』の文字。
2…!?ギリやん!!
カウンターを見ると目の前に10人以上の並ぶ人々の姿。
これは…並んでる最中に売り切れて『なんやねんくっそ!』ってなるパターンのやつや!w
と諦めてご飯を食べに行きました。
まさか…2本も候補があって見られないとは……
まぁご飯食べて帰るのもまたアリかな、と心を落ち着かせすするラーメンは、ちょっぴり涙の味がしたとかしないとか…?w

程なくラーメンも食べ終わり帰ろうと思ったんですが、ふと時計を見ると先ほどの残数2の映画の上映時間5分前。
これでもう一回見に行ってみて『☓』になってたらおもろいなーと思って映画館に舞い戻ったんですが、そこには相変わらず『2』の文字。
…お?これもしかして……とたまたま切れ目が来てたのか空いてるカウンターに飛び込み見てみれば、まだ空いてる状態。
席的に離れた場所が2箇所、ド真ん中が一箇所とやや前目、中央ブロック一番左の席。
……これは……行ける!!

すみません、この左の席で一枚。

真ん中じゃないんかーい!というツッコミが聞こえてきそうですがw
だって…ゴールデンウィークで劇場内カップルばっかでしょ?
そんな中ド真ん中の席で両サイドのカップルがイチャつき出してごらんなさい…もう映画どころじゃない地獄ですよそこはw

ということでセンターは外したものの残数2の席の一つを勝ち取ったのでした…やったぜ!!w


何の映画見たのかは長くなったのでまた後日w

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感想 |

力士って詰まるんだね

昨日書けなかった映画感想編w


昨日はあった出来事をちゃんと書こう、と思ってたら長くなりすぎて先送りにしたんですが、幾人かの方が『さっさと言えよw』的なリアクションをしてきまして。

……なんか…さ……さも「言うのが当たり前だろ」みたいな感じで来られると…言いたくなくなるっていうかw

知りたいと思う気持ちはありがたいんですが言い方ってあると思うのよね…ツッコミなんでしょうけどネット越しに文字だけだとキツい言い方になりますしねー。
微妙に気分を害しつつも結局感想は言うんですがw


で肝心の見てきた映画は…コレ!!

14050201.jpg
テルマエ・ロマエ2

言わずと知れた漫画原作・阿部寛さん主演の第二作目。
コレですよ…コレだったからこそ余計に家族連れとかカップルとかが「楽しく映画見ようよヾ(*´∀`*)ノキャッキャ」とか言い出して座席を占拠してその結果の残席2ですよ!!w

まぁ実際おもしろいからしょうがないんだけどさw

あいも変わらず古代ローマの浴場設計技師・ルシウスが現代日本にタイムスリップしてはヒントを得て古代に帰還、上手く行って褒められるけどパクリだからとルシウスは悩む、みたいな流れでつながっていきます。
映画の場合は限られた尺でお話を完結させなければならないので、『真実』という漫画家志望の女の子が登場、ルシウスと淡い恋をする…みたいな展開が入ってます。
ルシウスが現代に来る度にいちいち真実。
…見てて「どこのコ◯ンだよw」とかちょっぴり思ったりしてw
でも原作にないエッセンスをいい感じに料理してるなーと思います。

そして今作は前作にも増していろんなネタが入ってましてw

よくよくスクリーンを見ていると古代ローマの人物に扮した各界著名人がいたるところに出ててw
モロ名前も役に反映されてたりして、アケボニウスとかコトオウシュヌスとかは相撲の世界から。
ご本人が出ていたわけではありませんが指圧の大家・浪越徳治郎さんも『浪越徳三郎』という似て非なるものとして登場。
まさか…浪越さんがお話にちゃんと関わってくるとは思いませんでしたがw
遊び心が多いお話でした。


そして!この作品といえばお風呂!!
お風呂といえば裸!!!!
ルシウス役・阿部寛さんの全裸のバックショットの美しさもかなりの見ものですが…やはり女!女の裸が見たいじゃないですか!!w

そんな貴方に朗報です。

今回は…真実の……上戸彩さんの横乳がクッソエロいですw
詳しくは言いませんが作中で上戸さんも入浴シーンがありましてね、そこで横乳が映るんですよね……アレはすごかった……いい女だ上戸彩…なんで結婚したんだちくしょう(涙)
まぁエロい気分になるよりも前にギャグの波に飲まれて笑っちゃってるんですけどw

原作がコメディなのでなんのかんの笑いが入ってくるんですが最後はなんかほっこりするような展開になってて。
笑いあり涙ありのステキな映画になってました♪



しばらくは…風呂場にローマ人がいないか注意しながら生活しようと思いますw

感想 |

れっつ・クリエイティブ

皆さんは『当たり前』ってどう思います?

……別に悪いことじゃないですよねw
人と同じであろうとし、他人を慮り、足並みそろえて進むこと。
世間の当たり前をきちんと把握することが社会強調の第一歩とも言えるかもしれませんし、出来ないとそれはそれで困るものでもあります。

ではその『世間の当たり前』が『自分の当たり前』と違ったら…?

多くの人はそれを直そうとしたり、恥ずかしいと思ったり、隠そうとしたりすると思います。
周りに違うことをやってる人がいたら「ちょ!なんしてんのwww」ともしかしたら正すかもしれません。
これは…果たしていいことなんでしょうか?
あまりに反社会的であったりモラルに反していたり、非人道的であるならばそれは社会道徳的に正さねばならないかもしれませんが、多少の事だった場合…もしかしたらそれは「可能性の芽を摘んでる」ことにはならないでしょうか?

小さな子供が幼稚園で絵を描き、太陽を緑に、地面を紫に塗ったとします。
…先生はいろんなことを考えるでしょうねw
色覚に問題がないか。
子どもの感性をどう捉えるか。
将来生きる社会というものをどう伝えるか。
様々なことを考え、どれがその子にとってベストなのか…その選択をせねばなりません。

世界的な発明をした偉人なんかは、子供の頃はすごく変わっていた、なんて話をよく耳にします。
それは本人の感性もさることながら周りの大人達の理解があったから、そういう育ち方が出来た…環境がきちんと転載を育んだのだとも思うのです。
緑の太陽を誰も「変だ」と言わず、「素晴らしい」と評価する…そういう選択をした結果が、未来の偉大な発明や作品を作ったのではないかと。


話は変わってラジオなんかで人と喋ってて僕がいつも思うのは、まずは『リスナーの代表である』こと。
話を進め、相方と会話をし、普通とは違う部分を「それ普通と違うよね?」と確認し、より多くの人に『ココ面白いことですよ〜』と伝えるためにツッコミを入れたり受け流したり聞いたりする。
僕がツッコむことで「そうそうw」とか「マジかwww」とか同意や強調、意外みたいなものを感じていただければいいなと。
ふんわりいえばそんなことがラジオでの僕の仕事なのかな、と思っています。

それと同時に気をつけているのは『頭ごなしに否定しない』ということでもあったりして。
仕事の特性上なのか僕の人徳wなのか、ラジオの相方になる人は比較的奇想天外な発想の方が多い印象がありまして…ぶっ飛んだことを言われた時にツッコミを入れるにしても「なんでやねん!!」で潰してしまうにはもったいないものが多いと感じるのです。
そういう感じがなんか、太陽を緑に塗る子どもをどうすべきか悩む先生や、転載を育んだ周りの環境と近いのかなーと思いまして。


ちょっと前にも書きましたけど、僕らの仕事は普通じゃない人が多い世界。
…って書いたら「私の仕事も普通じゃない人が多いです!」「私も普通じゃないです!!」となぜか普通じゃない自慢が始まって『おいおい…世界どうした!?』とか思ったんですがw

ともあれw

普通じゃない人々とお話をしていると、同じような出来事があった時に自分の中にはない『普通じゃない選択肢』を選んでいることに気が付きます。
でもその選択肢は自分の中にないだけで、相手にとっては『当たり前の選択肢』なのかもしれません。
それを捕まえて「普通じゃない」というよりも「面白い」と思った方が、人生得な気がするのです。
食べ物で言えば、食わず嫌いせずに一度食べてみて、マズかったら「これはマズい」と言えばいいじゃん、みたいな?w
食べずに『マズそう』は失礼だけど、食べて『マズい』は合わないってことなんだからフィーリングの問題。
そうやって選択肢を広げていった方が、素晴らしい人間になれるんじゃないかと…ふと思いました。


現代は情報化が進み、何が世間で支持されてて何が普通なのかが容易にわかるし、TwitterやFacebookで投げればたくさんの人がその情報の吟味をしてくれます。
そうやって世の中が、情報化とともに『普通化』が進んでるんじゃないか…そんなことをぼんやり考えました。
モノや情報伝達手段が少ない頃の方が、もしかしたら人間はクリエイティブだったのかもしれませんね。



と、普通に社会を生きる分にはまったく必要のない考えを取り留めもなくしておりましたとさw
皆さんの普通が、願わくば楽しい普通でありますように。

考察 |

左から失礼。

ゴールデンウィーク、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

行楽に出掛けられた方、また出かける予定のある方。
そうでなくともなにかしらお出かけの予定とか立ててたりするんですかね?
一般的にはゴールデンウィーク…黄金週間というのは映画業界が創りだした言葉だそうでして『より多くの人に映画を見てもらおう』というところから出発したんだとか。

…しつこい?w

そんなゴールデンウィーク…またしても映画を観て来ましたw
ふー!すげー!!僕ってばめっちゃゴールデンウィークしてるー!!w

見たタイトルはこちら!!

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

ジャパニーズヒーロー・仮面ライダーやスーパー戦隊が好きな僕はアメリカンヒーロー・MARVEL作品も好きなのです…キャップ!!キャップ万歳!!w

以下感想。




『アベンジャーズ以外、全員敵』という衝撃的なコピーが宣伝で踊っていたこの作品。
どういうことなの?アベンジャーズ『以外』ってのはホントにそういうことになるの???
てかキャプテンアメリカに他のアベンジャーズたくさん出てくるとかあるの?
てかウィンター・ソルジャーって誰?何??一体どうなっちゃうの???
と様々な疑問を持ちつつも特に何も調べずに観に行った今回w

結果…ホントにアベンジャーズ以外全員敵でしたw

とはいえ映画としてはあくまでキャプテンアメリカですから、他の映画になってるアベンジャーズ…アイアンマンとかマイティ・ソーとかは助けに来たりはしません。
そうなったらそれこそ映画のタイトル変えなきゃいけないしw
それ以外にもたくさんアベンジャーズというのはいて、その中の『誰か』は味方である、ということ。
ただ敵の範囲の括り方もデカいスケールだなーと思いました。
言うなればまさに『敵だらけ』状態w
キャプテンじゃなきゃあの状況はくぐり抜けられないかもしれないな…とも。
やはりアメリカの英雄は違う。
今回はそんなキャプテンの『心の真っ直ぐさ』と『貫く強い意志』を見せられた気がします。
そこにどこか…仮面ライダーに通ずるものを感じたり。
敵の組織に改造され、見た目は敵と変わらずでも人間を守るために戦い続けた1号…その高潔な気持ちはキャップがアメリカを、世界を守りたいと願う気持ちとつながるんじゃないかと。
ヒーローにアメリカも日本もないんだなーと、キャップがその強い意志を見せる度に涙が出そうになりました。


僕らはすぐにキャップのカッコよさとかそういうとこに目が行きがちですが、映像としてもド迫力でとても楽しめます。
もうね、とにかくいろんなモノが壊れるのw
ビル、車、兵器、道路etc…目立つビルが出てきたら「あ、アレはたぶん壊れるな」と思っても間違いではないくらいぶっ壊れるw
この世界ではきっと、ガラスは割れるためにあって、車は爆炎をあげて燃えるために存在するんでしょうw
てかすげー金かかってんでしょうね…モノが破壊されるのに爽快感とか覚える人はものすごい爽快な気分が味わえるのではないでしょうか。


モノが壊れるのはアクションシーンが多いわけですが、武器弾薬絡みの破壊もあればキャップが何かと戦った結果破壊されるものも多くw
こういっちゃなんですがキャップの戦いはこう…すごく泥臭くていいですねーw
なにせ持ってる武器はシールドのみ。
ビブラニウムという特殊金属で出来てるとはいえ…盾って基本的には防具じゃないですか?
それをあそこまで使いこなして武器にまで昇華するとか…超かっこいいw
そうかと思えば盾を捨てての殴り合いとかもあったりして、キャップの武器はあの肉体そのものなんだなーというのがよくわかる。
このへんも仮面ライダー1号に精通するものがありますよねw
1号も武器はライダーパンチとライダーキックですし。
銃や剣、魔法とか光線技を駆使して描かれることが多い昨今の作品にあって『殴り合い』という原始的な力比べは逆に美しく見えるんですねー。
あとキャップはすぐに敵を投げるw
詳しくは数えませんでしたけど作中で何人の敵を、何回投げたんでしょうか…きっと武器を使わず相手の生命を奪うことなく戦いを制圧したいというキャップの正義がそうさせてるんでしょうけど。
次見るときは何回投げるか確認してきたいと思いますw


と兎にも角にもド派手でかっこ良くて、とっても楽しめる良い映画でした!
エンディングには次回またキャプテンが帰って来る、みたいな予告めいたものも着いてましたし、まだまだアメコミ作品から目が離せません!!

ああ…一度でいいから見てみたいな……
『キャプテン・アメリカVS仮面ライダー』w
1号とキャップが殴り合って戦って、1号のライダーパンチをキャップがシールドで受け止めるの…そこでお互いの目の中の強い意志の光が重なりあって……ぉおう、想像しただけで燃えるw

日米ヒーロー対決とかあったらおもしろそうでいいですよねw

感想 |

思い出がいっぱい

家を掃除していたら古い写真が出てきました。
簡易的なフォトアルバムみたいなのに入った写真たち…まだデジカメとか手に入れる前の古い古ーい写真。

学生時代や20代前半くらいまでは携帯にもカメラなんてついてなかったし、仕事もそんなしてなかったから『デジカメを買う』なんて選択肢は選べなかったあの頃…特に地元にいた頃はいわゆる使い捨てカメラを使って撮影、現像をしてました。
それもお金がないのでイベントとか旅行とか、なにか大きな行事がある時だけでしたが…。

そんな頃の、古い思い出の写真。

今回出てきたのは地元で養成所に通ってた頃の、クラスの友達たちと行った卒業旅行と、劇団に行ってた頃の稽古や本番の様子を収めたもの。
…今思うと当時からそういうときに写真撮ってたんですね、別にブログもやってなかったのにw

写真を見てて同じ点は、やっぱりあんまり自分が写っていない点。
自分で撮ってるんだから当たり前ですがw
違うのはデジカメみたいにその場で確認できないからピンボケしてたり指カブって上手く撮れてなかったり、失敗写真が多いこと。
あと…時々写ってる自分を見ると、明らかに今より髪のクセが強いことw
若い頃は今より癖っ毛が強かったんですよね…なんでしょ、髪も老化してるってことなんですかね?w

でこういう写真をこのまま持っとくのもいいんですけど、よくよく見ると写真のネガが何処行ったかわかんないものが多くてですね。
もうこの写真失くしたらどうしようもなくなってしまうわけで…それはあまりに忍びないな、と思いまして機械に頼ることにしました。
家電量販店にて手に入れたるは、写真をスキャンしてPCに取り込めるスキャナー。
そんなこだわりがあったわけでもないので、PCに繋がなくてもSDカードに直接取り込める簡単操作のものをチョイス。
ヒマを見てはいろいろ取り込んでました。
今日はせっかくなのでその中から、卒業旅行の時の写真の一部を大公開。
高校卒業した翌年の時の旅行なんで…19歳の時、1997年3月とかの写真だと思います。
すげぇ…2000年問題よりも前の写真だ、古いw
代々木アニメーション学院名古屋校に通った後の、仲の良かったクラスメイトと行った大阪旅行の写真でした。

そんな中栄えある一枚目に収められていた写真は…こちら。

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SNK。

皆で『大阪で行きたい場所』を出しあった結果もちろんひとつにはまとまらずw
メンツを2〜3チームに分けて、旅館だけ一緒にしとく、みたいなことにしました。
その中で僕は、主にゲームが好きなメンバーと行動を共にしたんですが…格ゲー好きな人が『行きたい!』と言い出してここに向かったんだと思います。
当時はゲーセンでゲームをやって帰る、みたいな友達が多くて、でも僕はゲーセンではゲームしない派だったんですよ。
理由はお金がもったいないからw
どうせやるならソフト買って手元に置いて、好きなだけやった方がいい、と考えてたので。
でも後ろでプレイしてるのを見るのは好きだったので、SNKさんのゲームもよく見てたんですよねー、良い思い出。

ちなみに会社さんの中に入ったわけでもなく外から会社を眺めて満足して帰る、という謎な行動でしたw

そして同じような行動をしたのがもう一件。

14050502.jpg
会社の看板。

フラッシュ焚いた結果反射しちゃって何が書いてあるのかわかりにくいですが…ビル名の後ろ、看板の背景にハニワの絵がいっぱい描いてあるのがおわかりいただけるでしょうか。
こちらはその名も『ハニービル』という名のビルで、株式会社チャンピオンソフトさんのビルです。
ここすげー行きたかったんですよねー、計画練ってる段階から場所調べて「ここ行こう!聖地!」とか言ってたのをなんとなく覚えてますw
僕らにとってはチャンピオンソフトよりも『アリスソフト』っていった方がなじみ深いんですけど……わからない方に簡単に説明すると、面白いエロゲーを作ってる会社さんですw

当時アリスソフトさんのゲームがすっごい好きで、ここに行った時どうしても会社前で写真撮ったりしたかったんですよ。
でもそんなことやってて警備員さんとかに勘違いされてもヤじゃないですかw
だから行った4人くらいの中で、誰かがアリスソフトさんに電話をして「旅行に来たんですけど、会社前で写真撮ってもいいですか?」ってのを確認しよう、って流れになったんです。
電話かけるのを決めるのにジャンケンをした結果…まんまと僕が負けまして。
その場で携帯使ってアリスソフトさんに電話したんですよねーw
スタッフの方にはきちんとした対応をしていただきまして、こうして思い出の写真が手元に残ったわけです。

てかまさか…そんな会社さんが作ったゲームに将来関わることになるとは、思っても見なかったですけどねw

も一個当時ハマってたゲーム関連のことをやってましてw
この頃『センチメンタルグラフティ』ってゲームがセガサターンで出てまして。
全国12人いるヒロインを攻略する恋愛シミュレーションゲームなんですけど、このゲームのイラストが超綺麗ですげー好きだったんですよねー。
先述の通り大阪にもヒロインがいまして、その娘とデートをすると大阪のいろんなスポットに行くわけですが、せっかくだからその大阪のヒロインにちなんだことやろう!みたいな話になりまして。
が当時はそんなネットで聖地を調べることも出来ず…我々が選んだのは有名なところではなくまさかの公園w
作中で『デート中、公園でたこ焼き食べる』みたいな展開があったと思うんですけどそれをやろうじゃないかと…大阪にあった名もなき公園でたこ焼き買って食べる、という意味のわからない行動にw
そう…恐らく別に聖地でもなんでもない公園ですw
でも当時はそれでも楽しかったんでしょうね…なんかテンション上がってみんなでたこ焼き食べてるところを写真に収め合ったようですw
そんな展開のため珍しく僕の写真も残ってたので、勇気を出してここで写真公開w

14050503.jpg
ご満悦の淳司。

これが…17年前の僕ですw
服のセンスの問題か今より老けて見えますが、身体は立派な19歳のピッチピチ未成年ですw
楽しそうだけど…そこ関係ない公園だし、そこに大阪のヒロインはいないんだよ…だってゲームキャラだからw

というか17年前から聖地巡礼みたいなことしてたんですね、思い出してびっくりしました…今とやってること変わらんやんw


いろいろ取り込んでて改めて思いましたが、やっぱり写真って撮っとくもんですね。
文字を書かなくてもその写真を、風景を見れば当時の記憶がなんとなく思い出せて、すごく懐かしい気持ちになりました。
古い記憶はなかなか開けない記憶の引き出しにしまわれ続けて開け方を忘れてしまいそうになるけど、そのカギになるのが写真なのかもしれません。

改めて…もっといろいろ写真を撮って行こうと思いました☆

想い出 |
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