マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

一番馬鹿なのはもしかしたら自分なのかもしれない

すげー夢見たんですよ、夢。


その日はみんなでバーベキューに行く約束してて、レンタカー出して荷物積んで緑豊かなバーベキュー場へ。
たぶんアレは…埼玉とか群馬とかの方なのかな?
このメンバーがやたら豪華でして、高岩成二さん、岡元二郎さん、永徳さんに渡辺淳さんおぐらとしひろさん人見早苗さん…福沢博文さんに押川善文さんと、僕が大好きな特撮の”中の人”スーツアクターさんたちと一緒だったんですねー、さすが夢…まさに夢w

「なんでこのメンバーの中に僕?」とも思いますがそれこそそこは夢ってことで一旦聞いて下さいw

車の中でもワイワイ楽しんで道中も楽しかったんですけど現地についてからも楽しくて、いろんなモノを焼いて食べたりしました。主に肉。
数台編成で行ったためバーベキューに必要な機材意外にも荷物が持って行けて、様々な遊び道具も持って行きました。
ボールに川遊び用の海パン、なんかごっつい水鉄砲とかw
身体動かすのが資本な人たちですから身体能力も高く、見てるだけでも楽しい非常に有意義な時間を過ごしました。


すげぇ楽しかったなぁ……そう、あの時までは。


楽しく遊んで多少まったりしていると空が陰り出しました。
「なんだ?一雨来るのか?」と片付けようかと思った僕達ですが、影の正体は雨雲ではありませんでした。
この国・日本に古来から伝わる伝説の妖怪…魔化魍(まかもう)。

今思えば夢の中なんで『ひひひ響鬼の世界の敵やーーーーー!!』と多少テンションが上がっても良さそうなもんですが、夢ってのは面白いもんでホントの出来事だと思ってるんですよね。
巨大で圧倒的な”死の影”を前に僕は立ちすくんで動けなくなっていました。
アクターの皆さんも戦ってるとはいえ所詮は撮影、本物のバケモノたちと戦ったことなどないわけで、さぞビビってるだろうと思ったんですがそこはその道のプロ、動けなくなるようなことはなくテキパキと車の方へ。
片付けるわけでも逃げるわけでもなく何やら荷物を取り出したと思いきや、またこちらに戻ってくるではありませんか。
置いて行かれるのも困るけど逃げないとあちらも命にかかわる問題。
「僕のことはいいから逃げて!!」…と言いたいところでしたが怯えすぎて声も出ずw

そんな僕のすぐ近くに高岩さんがやってきて「待ってな、すぐ終わるから」と…腰から音叉を取り出し…変・身!

ほ…ホントに鬼になったーーー!!!

あまりにビックリしたせいか多少声が出るようになった僕の喉から「た…たかいわさん…なんで……」とか細い声が。
それが聞こえたのかこちらを向いた高岩さんは一言


「鍛えてますから」


そう…彼らは普段スーツアクターとして戦っていますが、実は本当に変身できるのです。
変身して、僕達の知らないところで魔化魍を、ファントムを、アンノウンを倒し、人類の生活を守っているのです。

そっからはまるでテレビで見るような、ヒーローショーのようなバトル。
山ほどはあろうかという巨大な魔化魍に微塵も臆すること無く響鬼が、威吹鬼が、轟鬼が音撃を繰り出し、傷つきながらも撃破。
陰っていた空にも平和な青が戻りました。

テレビと同じく顔だけ変身を解いた高岩さんたちは僕に近づきまた一言

「これ…内緒ね?」

ととびっきりの笑顔で言ったのです。
嘘みたい…嘘みたいだけどでもこれ…現実なのよね(*夢です)






っていう夢を見たって話なんですが…今日ってエイプリルフールじゃないですか?
というわけでこの中に嘘が一つだけ混じっています。
さてそれは何でしょう?というのが今年の『マジP!的エイプリルフール』ということにしたいと思いますw

そもそも夢で嘘みたいな話ですが…さて何が嘘なのかわかるかな〜?



正解は後日気が向いたらなんかで発表しますw

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クリエイティ部 |

嘘つきの嘘

今年の4月1日…エイプリルフールは如何でしたでしょうか?
騙されました?皆さん憤慨しました?w

エイプリルフールのルールってよくわかんないですよねー、『嘘を吐いていい日』ってこと以外のルールが非常にグレー。
人によっては「午前中しかついちゃダメ」とか「人を傷つけない嘘しかダメ」だったりするし。
傷つける傷つけないはルールっつーか良心の問題だしね…どういうのが傷つけるのかもわかんないじゃないですか。
ネットとか見てると「結婚します」って嘘ついたらみんな信じちゃって式場予約する!って言い出す人がいたり親がマジ泣きしたりと、タイヘンな事態になって後に引けなくなったけど相手いないどうしよう…みたいなの見かけたりしますし。
コレ、嘘自体は悪くないけど「嘘でした☆」っつったら人を傷つけるヤツでしょ?
どうしたらいいのよw

調べてみるとグレーなのはルールだけじゃなく、その歴史と起源もかなりグレーな様子。
起源となるものも諸説あってどれが正しいのかわからないし、始まった時代の特定も難しい感じ。
エイプリルフールに乗っかって「起源はコレ」とかテキトー言い出したことで正解がわからなくなっちゃったんですかね…真実が闇の中に消えるとか嘘マジ怖いw
一応いくつか有力なものを挙げてみましょう。

・昔ヨーロッパは3月25日を新年としてお祝いをしていたが、王がグレゴリオ暦を採用したことで新年が1月1日になった。
反発した国民はこれまでの新年である4月1日を『嘘の新年』とし、毎年4月1日に馬鹿騒ぎをするようになった。

・インドでは悟りを開く修行を3月末までやるが、すぐに迷いが生じることから4月1日を『揶揄節』と呼んでからかったのが起源

・キリストがユダに裏切られた日が4月1日であることから、裏切りの事実を忘れないように設けられた

・古代ローマにあった「年に一日だけ主人と使用人が入れ替わる」という風習から


どれももっともらしいこと言ってますねー、キリストとか出してくるのはずるいわーw
がその起源とされる時代も古代ローマだったりヨーロッパの話は15世紀頃の話だったりとホントにバラバラ。
いつからあるのかさえわからないという、まさに嘘の祭り。

日本には大正時代に西洋から伝わって、当時は『万愚節』と呼ばれていたようです。
そもそもなんで『年に一度だけ嘘ついていいよ』なんて記念日制定したんでしょうね…不思議。
まぁおもしろいからお祭りには乗っかりますけどw
どうせルールも起源も明確じゃないなら自分のルール決めちゃって、「人を傷つけない」「笑える嘘」を「1日のどっかで一度だけ」つく、とかにした方が平和なんですかねー。




ちなみに。


昨日ブログでついた”嘘”。
夢の話にひとつだけ嘘が混じってるってヤツですが、軽いクイズみたいにしたせいかちゃんと答えてくれる方がいらっしゃいました。

中には「響鬼は高岩さんじゃない」というお答えの方も多くいらっしゃいましたね…その通り、響鬼の中に入っていたスーツアクターさんは高岩成二さんではなく伊藤慎さん。
当時高岩さんはスーパー戦隊の『魔法戦隊マジレンジャー』のマジレッドに入っていたので、響鬼は平成ライダーの中で珍しく中身が高岩さんではないライダーなのです。

…が、それは嘘ではなく間違い探しですw

夢の中なんだからそういうことだってあるでしょうに!夢なんだから!!w


というわけで正解は『そもそもそんな夢見てない』でしたw
「夢の話の中に一つだけ」というルールがあまりに広すぎたためか、結構な数の方がシロハタ的に「夢自体ウソなんじゃね?」と当てずっぽうで正解にたどり着くという異常事態が起きていましたw
そうだよね…夢なんてそもそも嘘みたいなこと起こるもんね…ホントかウソかもクソもないよねw

でも『スーツアクターさんが、ホントに地球を守るヒーローだった』って、すげー良い嘘じゃない?
人を傷つけないし何より夢がある…少なくとも僕にとってはヒーローだしね☆


どうせつくならこういう嘘をつきたいですね♪

クリエイティ部 |

万策…尽きてない!!

バトン企画やってたんでだいぶ遅くなりましたがちょうど一週間前…アニメ『SHIROBAKO』が最終回を迎えましたね。
実はその最終回オンエア当日、我々関係者は都内某所に集まり「打ち上げ」なるものを行っていたのです!!
フー!楽しい!!w


SHIROBAKOっつったらP.A.WORKSさんの作品であり、過去何作か出演させて戴いてる身の感覚としては「また変わったとこ取り上げてるけど面白いんだろうな〜」という感覚がある作品でした。
だってアニメ制作会社のお話でしょ?
僕らアニメに携わる仕事をしてる者でもその全てはわからないような、いうなれば究極の分業。
TVシリーズともなればオンエアという締め切りもある過酷な仕事でもあるわけで、それを書くセクションのプロが集まることで可能にする、ちょっとしたドリームマッチみたいなことが毎週起きてる仕事だと思うんですよねー。
子供の頃からアニメが好きで、ただ絵の才能にはさほど恵まれなかった僕は声優という仕事に夢を見出しましたが、もしダメだったらきっと他の”アニメに携わる仕事”を探したと思うんですよねー、アニメ好きだし。
やっぱ何かで関わりたかったし。興味はあるし。
『花咲くいろは』の時も旅館のお仕事というアニメで滅多に見ない職業を取り上げてましたが、今度はアニメ。
ただ違うのは、今度はそのアニメを作るプロが、アニメ作りのお仕事のことを描くわけで…リアルと理想が入り混絶対すげーフィルムになるんだろうなーという想いがありました。

そしたらやっぱりそうでしたw

1話の時からこだわりや愛がそこかしこに見える素敵なフィルムでしたよね…登場人物多すぎて出番一瞬だったけどw
アニメ作りにそれだけ多くの人が関わってる証拠だったんですけど、当時は「覚えられるのかなこの人数」なんて思いながら第一話を見ていた記憶があります。
最終的にはほとんどのキャラクターちゃんと覚えられた、ひとりひとりのキャラクターが立ってるいい作品でしたねー。
僕が演じた下柳さんも出番はさほど多くないもののたくさんの方に好きだと言っていただける役でした。
僕の力っつーかこれは引きが強いだけですね、僕のw

と出演者としても1アニメファンとしても楽しみだった作品でしたが、それが…最・終・回!!
終わるのは寂しいものの打ち上げは楽しみだったんですよ、だって半年あまり関わってきて、アニメのことだいぶわかったわけでしょ?
スタッフさんのご挨拶のとき、今までよりもより深くどの仕事の人がどんな仕事してるのかわかるんですもん。
なんかこう…感謝の念が前より増えたというか。
そこも楽しみだったんですよね〜、ありがとう!って素直に思えるじゃないですかw
始まる前からウッキウキで会場に向かいましたよね。

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入り口の看板!

打ち上げでなく「納品完了記念パーティ」なんて言い方が出来るのもSHIROBAKOらしくていいですよねw

今回の打ち上げ、すごい楽しみがあったんですよ。
通常アニメの打ち上げはその作品を作るのに関わったスタッフさんが集まるわけですが、今作はアニメ業界を描いた作品。
各キャラクターにはモデルがいたりするんですが…そのモデルも呼んでしまおう!という企画が入ってたんですねー。
会場につくとそこかしこにアニメの中で見たことある感じの人が!
知り合いにもモデルになってる方がいるんですが、誰もが別に何も言われてないだろうに作品内で出てきたのと同じような服装でそこにいて…なんだろ、ちょっとしたコスプレ広場みたいw
でもコスプレじゃないんですよね…コレが本物なんですもんね……すごい光景だw
アニメ業界のことを描いてるのでそんな華々しい格好の人はいませんけど、なんとなくアニメの世界に入ってるかのような気分になれました☆

打ち上げではラジオやってたメインキャストの女の子たちが番組内で制作したショートアニメの上映があったり、壇上でEDのダンスやる余興があったりと愛に溢れた内容盛りだくさん。
最後は1本締めとかの代わりにドーナツが配られ「どんどんドーナツ!」をみんなでやって終わるというとっても素敵な時間でした。
もちろんそのままでは終わらず2次会に突入w
二次会ではちょうどオンエアの時間とぶつかる、ということで、テレビが見られる会場が用意されみんなで最終話鑑賞。
…電波の関係かなにかでTOKYO MXが映らないお店だったらしいんですが、そこはそれ、スタッフさんがSHIROBAKOの白箱を用意w
オンエアと同じ感覚で見られるようにと間にCMも入れてくる徹底っぷり。
ただ実際オンエア時に入るCMではなくSHIROBAKO関連のCMばかりでしたが…逆にそれも含めてスーパーSHROBAKOタイム。
「1巻の次は……2巻(のCM)だー!!」と大盛り上がりでしたw
でも打ち上げの最中に最終回オンエア見られるって素敵ですよね、一体感も出るし。

2次会で最終回も見て「終わるんだな…」という余韻に触れたからなのか、その後の3次会…予定には入ってなかったみたいなんですが「3次会行く人!!」つって役者も含めて20人以上が残るという異常事態w
3次会でこんな人数残る作品初めて見ました…キャストにもスタッフにとってもそれだけ思い入れのある素晴らしい作品だったってことですよね…いやホント良い作品に関われてよかった。


3次会の乾杯はなぜか「乾杯ー!」ではなく「万策尽きなかったー!!」つって乾杯しましたが、実際のアニメ制作もかなりキワドい感じだったそうで。
万策尽きず最後まで走り抜けたあとで飲むお酒はさぞかし美味しかったんでしょうね…本当にお疲れ様でした。
アニメラストでは木下監督の次回作の話もありましたし、何らかのかたちで続編が出来たらいいな、と切に願います!
『えくそだす!』も『第三少女飛行隊』もあるしね!
僕らのSHIROBAKOは!まだまだ終わらない!!

半年間素敵な作品と想い出をありがとうございました。

祭り事 |

翔べ!鈴木区

そういや気付かないうちに鈴木区の本番始まってましたね。

劇団東京都鈴木区第11回公演『翔べ!スペースノイド』。
声だけ参加なんで稽古行かないから、本番始まったって実感ないんですよね〜

とか言いながら……



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てってれー♪

初日キメてきてやったぜ!!!w

声だけ参加とはいえ忘れるわけないよねーw
ということで『翔べ!スペースノイド』観て参りました!!

稽古場見学したのがだいたい一ヶ月前の3月頭の話。
全部ではないもののそのときに一度見せてもらってたわけですよ、台本と稽古の感じとを。
今回の舞台は作りも特殊でほぼ360°をぐるっとお客さんに囲まれる円形舞台。
暗転や転換(暗くしたりセット替えたり)もなくずーっと出ずっぱりで、基本は会話劇という台本。
…『宇宙の話やるぞ!』つって会話劇になるところがまず鈴木区らしいな〜って気もしますがw
見た感じ面白くなる”予感”はあるもののまだ立ち稽古始めたばかりで先が見えない部分はありました。
円形故に起きる立ち位置の難しさとか。演出とかも難しそうだな〜とか。

あれから一ヶ月。
稽古を重ねた結果……すげー見やすくなってんのw
いやそりゃ本番なんだからココに合わせて仕上げなきゃいけないんですけどw
立ち位置整理も上手く行ってて見てて「見にくいな」ってのは特に感じないし、会話劇にありがちな”ただ立って喋る”ってこともなく、決して広くはない舞台上を動きまわって視覚的にも飽きさせない作り。
僕は稽古で一回見てるんで最後列から見てたんですが、そこからだと舞台は遠いもののちょっと高くなってる分全体が見えてこれはこれで面白く見られる。
きっと最前列で見るとまた違うように見えるはずだし、見る角度を変えてもまた違う表情が見えてくるんでしょう……コレは…何度も見たくなる舞台w

鈴木区の皆にはやんわり「どうだった?」とか聞かれて「うん、おもしろかったよ?」とかしれっと言いましたけど、すげー良かったよちきしょう!!
行けるなら全公演見たいくらいだよちきしょう!!!!w

お話の方も、コールドスリープから起きた宇宙タクシーの中という狭い環境で次から次へと問題が起きて狭さを感じさせないし、終盤にはほろりと泣ける展開も待ってて。
最後列からだとお客さんの様子も目に入ってくるんですが、物語が進むにつれて世界に引き込まれていくのが見えました。
なんだろ、一緒にこの宇宙タクシーに乗ってるようなそんな感じ?
皆なかなか入り込みにくいビジュアルしてるんですけどね…全員ハデなヅラ被ってるしw

「宇宙感そこで出すんだ!!」みたいなw

広大な宇宙で起きた小さな小さな笑いと感動のお話…そんな感じでしょうか。


さて今回の僕は宇宙船内にいるマスコットメカ・ボロッチの声を担当しています。
収録の際には「こんな感じです」というイメージイラスト(智晴くんが描いた)を見せてもらって声を吹き込んだわけですが、本番には発注して出来上がった完成品のボロッチがいました。

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ボロッチ。

見て下さいよこれ…超良く出来てるでしょ?
収録の時に見せてもらったイメージイラストそのまんま。
まさにまんま立体にしました!って感じ。
普段声を当てる仕事をする際には平面…二次元に声を入れることが多いわけで、よく「自分の演じたキャラが立体(フィギュアとか)になると嬉しいよね!」なんて話が出るんですが、これはそんなレベルじゃない…まんまや!!w
この写真だと見えないけど、後ろ姿もすげーこだわって作ってて、ガ◯ダムとかで出てきそうなバックパックにバーニアみたいなのも付いてて男の子心もくすぐる作り。
なんだか無性に嬉しかったですよねー。
あんまり嬉しかったので

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記念写真撮ってもらいましたw


劇団東京都鈴木区第11回公演『翔べ!スペースノイド』、今週末・4月5日(日)まで上演中。
劇場で待ってるぜ!!(ボロッチがw)

鈴木区 |

初桜!!

お花見!行ってきたよーーー!!


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ででん!

みんな「花見やろう!」と言う割には誰も実行犯がいない、なんてことがよくあります(犯ではないけどw)。
今年もいくつかのグループからお花見のお誘いは来てましたが実行に移すところはちらほらあるかないか。
桜が咲く限りお花見チャンスはあるのでまだまだ行くチャンスはあると思いますが…とりあえず今年初花見でした!!

メンバーは…妹ちょ。メンバー。

昨年オンエアしてましたTVアニメ『最近、妹の様子がちょっとおかしいんだが。』。
もう一年も前の作品ではありますがキャスト・スタッフ含めて非常に現場仲がよく、未だにこうして集まりがあるんですねー、実に素晴らしいこと。
収録や放送が終わると集まらなくなってしまうことが多いんですが、この現場には”言い出しっぺ”になってくれる人がいるのでなんやかや定期的に集まってます。
きっかけは欲しいのでだいたい誕生日会、という名目になるんですがw

今回も根子役の佐々木未来ちゃんが誕生日だったのもあり、花見と誕生日会を兼ねた集まりだったのです。

花見といっても外にブルーシート敷いて、みたいなカタチではなくお店の窓から桜が見える席を陣取って室内からの花見というスタイル。
花見や花火で一番困る問題・トイレ問題が起きないのでこういうのいいですねー、予約いっぱいで席取れないんだろうけどw
今回は発起人にもなってくれた”言い出しっぺ”の人が調べて頑張って押さえてくれたのでこのようなかたちの席と相成りました。
誕生日会もあったんでね、こういう方がカタチ的にはいいよね。

缶でもなくちょいとオシャレばグラスに入ってやってくるビール。
大きな皿にちょろりと盛りつけられオシャレ感満載で運ばれる料理たち。
…声のでかい我々。

違和感w

職業柄というのもありつつ酒も進んでボリューム調整が利かなくなるのを感じつつも抑えることの出来ない音量。
加えて通りも良いためまー響く響くw
お花見シーズンで周りも陽気じゃなかったら目立ってしまったかもしれませんね…いかんいかん。
という個人的反省点もありつつw会はなんかイイカンジの雰囲気でまったりと進行。
プレゼントタイムも無事終了し退店のお時間。

…だったんですが。

せっかく室内で見てたんですけど「やっぱ近くで見たいよね」とお店の外にある桜のところに見に行ってから帰ることにw
実は席の問題もあって、窓際ではあったんですけど僕らの座ってる位置からほとんど桜見えなかったんですよね…w
会は誕生日会メインだったんでそんな気にもしてなかったんですけど、どうせならやっぱ桜も見たいわけで。

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散策。

前を歩く人物が何を隠そうこの会の発起人・名を…仮に「カツラギさん」としておきましょうかw
妹ちょ。では『相談役』という謎の肩書きだった人ですねー。
偉い人のはずなんですけどそういうの全く出さずにいてくれる気さくな良い方です。
そして何故かそんなカツラギさん(仮名)にピントが合って、桜が流し撮りみたいになってる不思議な写真が出来上がりました…めっちゃシルエットくっきり。
後で見てビックリw
花見で桜がちゃんと写ってないのもアレだなーと思ったのでもう一枚桜の写真をぱしゃり。

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見事な桜に見惚れる男性

はい、内匠くんですーw
「ちょい内匠くん、そこに立って桜見てみ」と撮らせてもらったんですが、デジカメのモニタですぐにこの写真見せたら「だっさ!!w」つって笑ってましたw
別に…ダサくないよね?昭和の文豪みたいなポーズしてるけどw


というわけで久々に会っても楽しく語らえる良いメンバー・良い飲み会でした☆

遊び |
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