マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

悪魔の選択肢

何にでも優先順位ってあると思いません?


やらなきゃいけないことがたくさんある。
でも当たり前ですが1つずつしか片付けられない…じゃあどうする?
優先順位をつけよう。
まずはこれをやって、それが終わったらコレをやって…と1つずつ着実に片付け、ちゃんと終わらせる。
…ことが出来たらそれはそれで優秀な人のような気がしてしまうのは僕がぐうたらな人間だからでしょうかw

とまぁこのように、面倒くさいこと、やんなきゃいけないことは優先順位的には後回しにされることが多い気がします…掃除とか勉強とか。
油断すると掃除とか片付けとか全然しないですよね…いかんいかん。


優先順位とは違いますが、そういや昔『究極の選択』っていうの流行りましたよね。
どっちも選びたくないような二択を用意し、そのどちらを選ぶかでその人の価値観をはかる、みたいなゲーム。
「う◯こ味のカレーとカレー味のう◯こ、食べるならどっち?」なんてのがその代表格でしょうか。
どっちもヤだけど…強いて言えばこっち?みたいなことを言うと「ぅわー!お前ソッチ選ぶの!?マジ信じランねぇ!!」なんてことになって場合によっては人間関係に亀裂が入ることもあり得るので気をつけた方が良いかとw


今日はそんな究極の選択から…すごいことを考えたのでちょっと発表してみたいと思います。


男ってみんな、女性のおっぱい触りたいと思ってると思うんですよ。
でも現実にはそうそう触れるものではなく。
その欲を満たしたければお金を出してそういうお店に行くか、彼女つくるかしか方法がないわけです。
だがそんなことにお金使いたくない!彼女なんてそんな速攻できるもんじゃない!!
「ねぇねぇ、おっぱい触らせて?」つって触らせてくれればこんな葛藤しなくても済むのに!!女子のいじわる!!w

そこで出てくるのが究極の選択。

やり方は簡単。
普通に言っても無理だから選択方式にするわけです。

『次の3つのうちどれか一つだけ触らせなきゃいけないとしたらどれ触らせる?

・二の腕
・ふともも
:おっぱい』



女子って二の腕のたるみとかめっちゃ気にするじゃないですか?
きっと二の腕を触られるのっておっぱい触られるより恥ずかしいと思うんです。
ふともももまた女性らしい柔らかい部位ですが、「触っていいよ?」というには抵抗のある部分な気がします…股間も近いしw
太ってる太ってないとかそういうのを気にする女性にとっては、腕とかふとももとかって触れられたくない部分のような気がするのです。
そこでおっぱいですよ…おっぱいは脂肪の塊ではありますが、その『脂肪』が魅力の部位なわけです。
唯一肉があって然るべき、肉があって柔らかい方がなんかいいイメージがある場所なのです。

なんとなくですけど…おっぱい触らせてくれる気がしません?w

成功率を上げたいなら「二の腕とふとももは直接地肌ね、おっぱいだけ着衣の上からでいいです」とか言ったらよりおっぱいを選ぶ女性が増える気がしますがどうでしょうかw

そしてこの3択のなにより素晴らしいところは…仮におっぱい以外を選ばれたとしても結局どっか柔らかいとこ触れることですw
思いついた時戦慄が走りましたね…僕はなんという悪魔の選択を考えだしてしまったのか、と。



ただ問題は選ぶところまでやってくれてもだからといって触っていいわけじゃない、ってとこですかねw
話のネタとしては面白そうなんですけどね……場合によっては話しただけで怒られる気もしますw

やっぱ素直に「おっぱい触らせて」が一番なのかなー。
誰か女の子のおっぱい触れる確実な方法教えてぷりーづw
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おっぱいとか。 |

悲しみを繰り返し僕らは何処へゆくのだろう?

突発的な飲みになりました。

いやね、なんか川原さんがファイズ観終わったらしいんですよ…Blu-ray買うとこんな早いのか、ってくらいのハイペースで約50話1年分を駆け抜けてったわけですが。
『せっかく観終わったんだしいっちょ語ろうぜ!』とはせ参じたわけです。

だのに

川原が

来ないw


おぉいテメェが「21時からなら動ける」っつったからその時間に出かけてきたんちゃうんかい!!w
…と詳しく聞いてみると、収録終わりに飲み会があった(オフィシャルっぽかったんで打ち入り?打ち上げ?)らしく、「抜けられると思ったら話が盛り上がった」だそうで……
ちょ、なんで飲み会あるのに21時に帰れると思ったん?
僕なんて飲み会になったら2時まで覚悟して臨むというのにw

LINEで状況聞いてたんですが「ごめん盛り上がった」「許せない」「抜けられるようがんばる」「許せない」と鬱陶しい彼女みたいな文章打って遊んでたら抜けてきてくれましたw
んでファイズ話。

平成ライダーってポップでノリが軽くて見やすい作品と、ダウナーで重々しく腰を据えて見るべき作品があるんですよ。
今やってるドライブはポップなんだけど中身も濃いハイブリッドかな、って感じ。
ただ見やすいのでポップ寄り。
対してファイズはポップなノリなどほとんどない、重い世界観のダウナー系作品。
『ライダー見始めたい』という初心者さんにはまずどっちの世界観が好きかを聞いて、何をオススメするか決めるんですが…川原さんは重くて考えさせられるような作品が好き、ってことだったのでファイズにしたわけです。
途中途中で何度か話した時もそうだったんですけど、川原さんの見方がすごいんですよ…気になった所があれば巻き戻して再度検証したり、気になることをノートにメモしながら見てたそうで。
……研究家かなんかなん?と聞きたくなるほどの勤勉な見方w
TVシリーズで追っかけてる僕らでは出来ない、Blu-rayでまとめて見る利点を最大限に活かした良い見方だと思いました。

その甲斐あってか異常に細かいところまでしっかり見ていて、1年ほど前に毎日1話ずつ見直した程度の僕の知識では思い出せないレベルの感想をぶつけられましたw
我々は…すごい逸材を育ててしまったかもしれないw

また熱量が高いうちにイッキに観たせいかかなりドップリとファイズ沼にハマっておられまして、ずっと『ファイズのベルトが欲しい』と連呼。
ファイズギアはね…さすがにうちにもないんだよね…なんせ12年くらい前の作品だし、特撮のおもちゃって基本1年で入れ替えになってもう生産しないからプレミア付くし…
2004年にコンプリートセレクションって大人向けシリーズの1発目として3万くらいするベルト出てるけどこっちもプレミア付いてとんでもない額になってるだろうし…(調べたら現在20万くらいするらしいですw)

川原さんが誤ってトンデモ価格で買ってしまわないか心配です、秋葉原とか中野とかで。
…ただ買ったら遊ばせてもらおうw

とまぁ実に楽しい555談義に花を咲かせた夜になったわけです。


…と、その日いた2人の写真をお見せするのを忘れてましたね、店で撮るの忘れてたんで外出てから写真撮りましたよ。

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山口くんと

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川原さんです。

って近い!!w
とか言いながら「これで撮らせてくれ」っつったの僕なんですけどネーw
てか川原さんなんてTシャツ着てんのw


せっかく好きになったんだから、せめてファイズの記憶だけは無くさないようにして頂きたいものですw

トネキヨ |

それが、キミの…。

響鬼。

ということでちょこちょこ1話ずつ観進めていた『仮面ライダー響鬼』、最後まで見ることが出来ました。

響鬼は2005年1月からスタートした番組で、考えてみりゃ今年10周年作品だったわけで。
良きタイミングで見直したな、という感覚もありつつ。
ただ見直すには相当な勇気が必要でした……あの10年前の悲劇を思い出すから。

仮面ライダー響鬼という作品では、途中からスタッフ陣が様変わりしています。
特撮では監督や脚本家が話数によって違う、なんてことはザラにあるのでさほど珍しくないようにも思えますが、響鬼のときはプロデューサーとメイン脚本が変わりました。
それに伴い路線の大幅変更も行われ、視聴者から見ても「どうした響鬼」と言いたくなるような変化が作品内にゴロゴロと現れました。
いくつか挙げるなら、響鬼さんたち鬼の敵・魔化魍と戦うときは、付近の目撃情報から人里離れた山の中に探しに行き、アイテムを駆使して場所を特定・その後やっと戦闘、という地道で且つとてもリアルな作業をやってたんですが、変更後は街を歩いてたら突如目の前に魔化魍が現れたり。
ヒビキさんを慕う少年・明日夢くんのお母さんとの家でのシーンに代表されるような”日常”を切り取ったシーンが激減。
端的に言えば、難しかった話がわかりやすくなったわけで…子供からの視線を意識した改革だったんだと今は思います。

変更された理由も特に明言されたわけではなく、突然の路線変更が意味するものがいったい何なのか知るすべも無く。
当時は半年かけて育ってきた”僕の中の仮面ライダー響鬼”が壊されてしまったような感覚で…とても悲しかったものです。

ただね。それでもヒビキさんが…『仮面ライダー響鬼』が大好きなんです、僕。
好きだからDVDを買い、”見直す”という作業を過去にも何度か試みたんですけど、どうしても変更後の30之巻から先が見れなかったんですよね。
ただ10年の節目、僕も10年前とは違うわけで、今でも好きだと思えるこの愛を持ってすれば、変更後の全ての世界観も愛せるんじゃないかな…と。
そうして見だしたわけですが。


なんかね……普通におもしろかったよねw


前半後半どっちが好き?と聞かれたらもちろん前半の方が好きではあるんですけど、それももはや好みの問題なのかな、と。
ヘタすると変身して戦わないんじゃないか、くらい戦闘シーンが短いこともある前半よりはバトルも多く敵との図式が明確になった後半の方が見やすい部分もあるし。
内気で明確に主張をすることがあまりなかった明日夢少年がライバルとなる桐谷京介が登場することで主張をするようになったり、物語としても主題や描きたいことが明確になった印象を受けました。
…ライバルの桐谷くんや布施明さん演じる小暮さんあたり、変更後に出てくる新キャラがことごとくキャラが濃いのは否めませんでしたがw

当時は「世界が変わった」「なんかイヤ」みたいな感覚でちゃんと見てなかったんでしょうね…後半に入ってから様々なことを忘れてることが発覚しましたw
いやーまさか◯鬼さんが◯◯でたり◯◯くんが◯に◯◯したりしてたとは…完全に忘れてた。
しかも話の最後がああなってるなんて!!すげー度肝抜かれた!!
あんなに印象的なのに忘れることってあるんですね…僕と同じく忘れてる人にはぜひ今一度見て頂きたい。


全体通して感じることは、『仮面ライダー響鬼』という作品は他のライダー作品とは一味違う点があること。
それは…ライダーが主人公じゃない、ということ。
主人公というものが『物語とともに成長する人物』『成長を描かれた人物』だとするならば、仮面ライダー響鬼の主人公って鬼に変身しない明日夢くんなんですよね。
大人であり、兄であり、親のように見守るヒビキさんの背中を見て少年が成長していく物語…それが響鬼なんだと。
なので物語中ヒビキさんが葛藤するシーンはほとんどありませんw
強敵が現れ倒すことが困難でも、ヒビキさんは迷うこと無く”鍛える”ことで困難を乗り越えていきます。
物語序盤バイクに乗れなかったヒビキさんは、自主的に練習することでバイクも乗りこなします。
その”頑張る背中”を少年に、子どもたちに見せることが、響鬼で描かれてることなんだと思いました。

実際ヒビキさんって少年に「こうしろ」とか直接的なことは言わないんですよね、ヒントみたいなことは言っても。
多くを語らず、あくまで自分の人生は自分で考え、道を決めさせ、後悔したとしてもそれもまた人生であることを教えてくれる。
何が起きても大樹のように変わらずどっしりと構えていることで、迷える少年に安心感を与えてくれる…そんな存在。
役者としても人間としてもヒビキさんみたいな人になれたらな、と、観終わった時に強く思いました。


デザインも話の内容も、仮面ライダーとしてはちょっと異質だったかもしれません。
それでも『響鬼』は僕に大切なモノを残していってくれた作品です。

人生に迷った時、道を示してくれる大人が欲しくなった時…また見直すかもしれません。

それが、僕の響鬼。

特撮 |

つい買っちゃうの

先日鮭とばが好きだという話をしましたが。
鮭とば以外にも最近気づいた好きなモノがあります。

それは……コーヒー。
子供の頃家でおやつ食べるときに飲んでたのがコーヒーだから、ってのが始まりだと思うんですけど、今でも家でおやつ食べようと思うと真っ先に思い浮かぶオトモの飲み物はコーヒーだし、仕事始めてからは現場にコーヒーが置いてあるところが多く、飲み物なくなったときにそれをいただくようになったりしてますますコーヒーとの距離が縮まり。
昔は「100円出してあんだけしか入ってない缶コーヒー買うなら500ml入のコーラ買うわ!」とか思ってた僕も、だんだんとコーラは飲まなくなり買うのはホットのお茶か缶コーヒー、みたいなことになってきました。


ただ一口にコーヒーといっても、どのような場面で出会うかによって欲する飲み方が変わるんですよ、不思議なもんで。

家でおやつと食べる際に飲むコーヒーは、砂糖もミルクも入れて飲みます。
子供の頃と同じ飲み方なんでしょうね…「家でおやつならコレだろ」みたいな。

現場に置いてあるコーヒーの場合は砂糖もミルクも入れずにブラックで。
砂糖とか入れると口の中がベタつきそうで、ノイズになりそうな気がするから。
…実際そんなことないんでしょうけどイメージですw

移動中に買う缶コーヒーなんかの場合も砂糖とミルク入り。
微糖のものが多いです。
一番買うのはジョージアのエメラルドマウンテンブレンドのやつ。
理由は単純、数年前鈴木区で『ヒーローアゴーゴー!遊園地編』やったとき小道具で使ったからw
当時はブルーマウンテン=葵山(キヨの演じる役名)ってことでそれにしてましたが愛着わきましたw


と様々な場所で様々な飲み方をするコーヒー。
そんな中でも移動中に見つけるとどうしても飲みたくなるものがあります。
…最近気づいたんですけどそれって好きってことなんだろうな、とw
それがこちら。

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明治のブレンドコーヒー。

まさかのパックw
いやね、たまたま移動中に「コーヒーのみたいな~」と思った時に見つけた自販機が紙パックのヤツしか販売してないもので、はじめは仕方なく買ったんですよ。
んでストローさしてチューっと吸い込んでみたところ…美味い!!
移動中とかは糖分欲しくて飲むことが多いんですけどなんか甘みの感じがすげーちょうどいいんですよね。
ストローで飲んでるせいか口当たりとかも缶コーヒーとかと違う感じがするし。

駅のホームでたまに見かけるんですけどそれからは見つけるとつい買っちゃうようになりまして。
コーヒー…コーヒー…これではいかん!!と思った日には

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あえてのカフェオレをw

つい買っちゃうんですねーw

んでね、コレ飲み終わった後にもプチ楽しみが待ってまして、全てを吸い尽くした後、おもむろに……

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デストロイ!!

スチール缶は潰れないし、アルミ缶でも手ェ怪我しちゃいそうで出来ないですからね…最後の最後まで楽しみ尽くしてゴミはゴミ箱へ捨てて立ち去りますw


密かな楽しみとして楽しんでますが…でも健康のため飲み過ぎには注意したいと思いますw
日常 |

Start my Engine!!

やー、熱いですねー『仮面ライダードライブ』。

物語が一段落して新展開に入ってからこっちずーっと熱いまんまなんですよね…毎週楽しみとはまさにこのこと。
世間に仮面ライダーの存在とともに正体を明かし、同時に人類の平和を脅かすロイミュードの存在もしらしめ、それによって炙りだされる警察内部に巣食う『闇』。
敵の幹部が警察上層部に紛れ込んでるとか…どうするどうなるドライブ!?

ってか『踊る大捜査線』といい、警察が舞台になるとだいたい上層部が腐ってるのはなんなんですかね?w

ロイミュードと犯罪と警察上層部と、さらには自身の父・英介の死の疑惑や剛の過去など、いろんなものと戦わねばならないヒーローはホントにタイヘンで、でもそれに負けず挑んでいく姿がとってもカッコイイです…はぁ、進之介たまらん。


とそんな僕の中に巣食う『進之介たまらん』心が具現化したよ!!
進之介を助ける人々といえば…特状課!本願寺課長!究ちゃん!りんなさん!霧子!剛!
様々な人から助けを受け前に進む力をもらってますが、なんといっても一番の”相棒”はベルトさん…クリム・シュタインベルトですよねー。
進之介たまらん…でも進之介になりたいわけではない…進之介を一番近くで見守るベルトさんいいな…あ、変身ベルトなら持ってるか、じゃあ僕もベルトさんか…

僕も……ベルトさん?

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OKだ進之介!!

いえーい、プレミアムバンダイでトライドロンパーカー買っちゃったよーうっほほーい♪w
ちょこちょこプレミアムバンダイ見るんですけど前からほしいなーと思ってたんですよね…ホントは剛のジャケット欲しかったんですけどさすがに高くて手が出ず。
ならばその欲をこっちに!!!とばかりにトライドロンパーカーをぽちり。
先日手元に届いたわけです。

トライドロンのボディと同じく真っ赤なパーカーに白のラインが入って気分はまさにトライドロン。
胸にもマーク入ってて前から見ても素敵なんですけど、これが後ろから見てもカッコイイんですよね……

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背面図。

背中にもでっかくドライブのエンブレムが。

デザイン的にも普通に着られそうな感じでとっても重宝しそうな予感。
着るたびに心のなかでは『今日の僕はベルトさん…』とか思ってうきうきしそうですがw

ただ残念だったのが、男性用だろうとLサイズを買ったらすげーデカかったことw
男の僕が着てもワンピースかよ、ってくらい丈が長く、着方を間違えると彼シャツ着てる彼女みたいになりますw
くそ…ちょうどいいサイズがよかった……けどまぁ…これはこれでドライブ好きな女の子に着せて彼シャツならぬ彼トライドロン気分を味わうことにしましょうかねw



トータルでプラス!!w

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