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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

うるう

明日大変なコトが起こるの知ってました?

なんと…明日は……今日より1日が1秒長いんだそうです。

そう、タイトル通りうるう…うるう秒、というものが一日の中に挿入されるんですって。


って今朝のとくダネ!で言ってましたw
うるう年ってのは聞いたことありますけどうるう秒ってのは初めてだったんで驚きましたねー、ですぐに「なんなん?うるう秒って」と。
うるう年ってのは何年かに一回日にちのズレを修正する一日を2月の末に足す、その年のことを指す言葉なのは皆さんも御存知かと思います。
うるう秒もまさに同じで、一日の長さのズレを修正するために数年に一度行われるものなんですって。

そもそもなぜそんなことが起こるかといえば。

我々が生きている世界には『時間』という概念がありますよね。
「それでは聞いてみましょう、そっちは何時かな?ニューヨークのマジレポーター?」
「はーい!こちらニューヨークは深夜の2時を回ったところです!」
みたいなやりとり、たまーにニュース番組とか情報番組で見かけますが、ここからわかるのは
・地球のどこかによって時間が違うこと
ですよね。
ただ同様にこの出来事から
・地球のどこにいても時間の進む速度は同じ
ということもわかります。
日本でもニューヨークでも、南極でもギアナ高地でも1秒は1秒。
地域によって”時間の長さが違う”ということはないのです。

それはなぜかといいますと『協定世界時』というもので地球の時間が決まっているからなんですねー。
そしてそれとはまた別に『国際原子時』というものもありまして、こっちは原子時計というより精密に測れる時計を使って時間を決めているもの。
ただ時間というものは変化するものでして…地球の自転から一日を、一秒を換算していくと原子時とは少ーしずつ時間がズレて行きます。
そのズレを修正するのが「うるう秒」ということですね。

過去にもこのうるう秒は何度も実施されていて、今年2015年7月1日に行われるうるう秒はなんと26回目。
前回は2012年だったそうで…気が付かなかっただけで生まれてから生きてるうちにけっこう体験してたんですね、うるう秒w
変動の仕方によっては”1秒減らす”年も理論上はあり得るそうですが、過去25回もそして明日も全て”1秒足す”カタチで行われるそう。
時刻的には午前9時直前に1秒足すかたちで『8時59分60秒」という不可思議な時間が生まれるそうです。
つまり55、56…と数秒前からカウントしていくと「58、59、60、ゼロ、1、2…」といった具合。
なんとなく…その瞬間見たくもなりますけど…起きられっかなーw

とそこで。

皆さん明日は1秒長いわけですけどその1秒でなにします?
僕はね……長くなった1秒でおっぱい見る!!w

増えた1秒だってムダにしない!エロスは心の泉です!!



ちなみに「うるう」という言葉自体には、暦の上で余分なもの、という意味合いもあるんだそうで。
出来たらそんな『余分』さえも、楽しみに変えて生きていきたいものですね。

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