マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

寄せたい!!

間島淳司といえば仮面ライダー(主に平成)大好き。

そして同じ仮面ライダー好きの中でも何好きか、というのは意見が分かれます。
役を演じている役者さん本人を追いかける人。
変身後、スーツを着て演じるスーツアクターに魅せられている人。
作品世界に自分を介入させて楽しむ、なんて人も特撮部の仲間にはいましたね…「私は◯◯(主人公の所属する組織)のコーヒーを汲む係。毎日そっと◯◯さんにコーヒーを渡すの」とかもう…想像の翼が働きすぎて他の追随を許さない感がハンパないですがw

なので意外と特撮好きって人に「なに好き?」って聞くのが面白かったりするんですよねー。
人それぞれ楽しみ方って違うものだし、違っていいし。
違うからこそ僕が知らない楽しみ方を知ってそうで、教えて欲しいし。

そんな僕はといえば、特撮の中でもとりわけ『聖地巡礼』『変身ポーズ』マニアなわけですが。
作品を見ながらライダーや物語もしっかり追ってますが目はどうしても背景…どこで撮影してるかを探している自分がいます。
そして変身ポーズ…ベルトを巻いて変身ポーズをカンペキに決める、ってのが実に楽しいんですよね…最近のおもちゃよく出来てるし。
痩せてベルト巻けるようになったし。

あ、ご質問がありましたがここ最近は延長ベルト等は使っておりません。
普通に子供用のベルトを巻いてます。そのために痩せたんじゃ!!w

でそこまでやるとやっぱ服装も寄せたくなるんですよね…過去にもそんなお話をした記憶がありますが、ブログに『ベルト買ったよ!』って写真を載せるときは、なるべく作中の衣装に近いイメージの服を着たいな、と思ってます。
ドライブならやっぱスーツだし、マッハなら白いフードは外せない。
チェイスも紫を基調に…とかやってたらブレンもやりたくなったけどあんなジャケット探すのムリだからプレミアムバンダイで買っちゃえぇぇぇぇ!!みたいなw
ハート様のコートも…欲しい…けどその前に買うならやっぱチェイス……っと話が逸れましたw

ともあれそうやって自宅でのみ楽しむ”なりきり”も楽しみの一つなんですが、今年のゴーストが困りものなんですよね…大天空寺というお寺が舞台で、ゴースト、霊を扱ってるだけあって和のテイストが入ってるんですよ。
パーカーも着てるんだけどその上に着物羽織ってるみたいな。
でもそれもデザインがちょっと変わってて用意しにくい的な。
途方に暮れた結果こないだベルト買った時は変身後の姿に近いイメージの黒のパーカーを着用して写真を撮ったわけですが。

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ゴースト!!

悪くはない…悪くはないけど…やっぱ変身”前”に寄せたい!
という欲が止まらない間島さんは衣替えがてら家にある服をひっくり返してみたのです。
インナーにパーカー着るのは必須として、やっぱ問題はアウターなんですよね…今年は浴衣を買ったからワンチャンそれもアリか、とも思いましたが浴衣じゃ丈が長過ぎるし。
織り込んでちょうどいい丈になるところで留めるとかやるのもなんだかバカらしいしw
アレでもないコレでもない…なんとか”っぽく”ならんもんか…!!と考えまくった結果。
一つの結論にたどり着いたのです。




そうだ。




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作務衣だw

とても良い発見をしました…

これで!ゴーストごっこが!!捗るぜ!!!w

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特撮 |

Happy Happy HALLOWEEN!!

昨日は全国的にハロウィンでしたね。

街にはコスプレの人が溢れ楽しそうな気配。
魔女よりもゾンビが多いような気がしたのは気のせいでしょうかw
本来は収穫祭であるとか悪霊を追い払うとかそういった意味のある海外のお祭りですが、日本ではもうすっかり『街中でコスプレして騒ぐ日』みたいになってますね。
各所では”はしゃぎすぎた若者”たちが問題視されてる部分もありますが、節度を守って楽しめればすごく良いイベントごとだと思うんですけどねー

…と社会を斬る!みたいなのは『マジP!』テイストではないのでおいといてw

ハロウィンの日も僕は劇団東京都鈴木区の舞台『BLツクール』を観に行っておりましたw
全通はムリだけど…なんだかんだ今んとこ毎日行ってる気が…あれ?もっと行けないと思ってたのにw
舞台上では違う役になりきっている人たちが動いてるわけで、まぁアレもある意味ではコスプレ。
ハロウィン的な感覚としてアリかなーとか思ってみたりw
客席にもコスプレみたいな格好して観に来てらっしゃった方もちらほら。
帰りの電車でも見かけたしその後飲みに行ったお店の店員さんもコスプレしてらして、どんどん日本に浸透してるんだなぁハロウィン…いいぞもっとやれw

とついでに最近Twitterで導入されたアンケート機能を使ってハロウィン的な遊びをやってみました。



今日ハロウィンなの!?
楽しむの?
コスプレするの??
それエッチなのォォォ???

それを私に…

・見せる☆
・見せぬ!



原文ままw
おもしろい機能だなと使ってみましたが、アンケートと催促の結果w
『見せる☆』を選んだけっこうな方からコスプレしている写真を見せて戴きました。
どなたも可愛らしくハロウィンを楽しんでらっしゃって……なんやかんやニーハイが集まって来たのは日頃の行いでしょうかいいぞもっとくれw

でただ戴きっぱなしもアレだし僕もなんかやっとくかなー、と家をひっくり返した結果、そういえばつい最近すごくイイモノを手に入れたのを忘れてました。

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これです。

え?ただのネクタイ???と思われてる方もいらっしゃるでしょう。
でもただのネクタイじゃないんです…付いてるタグに書いてある文字…そう『BANDAI』。
これはプレミアムバンダイで買える特撮アイテム。
『仮面ライダードライブ』にて主人公・泊進之介が身につけていたネクタイと同じものなのです!!
だいぶ前に頼んだものがつい最近発送されて家に届いたんですが、もうね…テンションだだ上がり。
タイミング的にも身につけるなら今でしょ!と思ったのでやっときました。

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「脳細胞がトップギアだぜ!」

テンション上がりすぎて珍しく顔出しw
ちなみに着てるスーツも以前購入した進之介と同じモデルのもの。
もう…ただのコスプレおじさんやで!!w


普段は声でなりきる僕らですが、たまにはこうやって見た目から変わるのもいいもんですね☆

小ネタ |

クセあるあいつ

こないだね、外で飲んでたんですよ(いつものこと)。

お店によって食べるものも違うと思うんですが、基本的には飲んでる時は炭水化物は口にしないようにしてるので、だいたい食べるものは鶏か魚か野菜かになってます。
お米も美味しいんだけどね…食べたいんだけどね…飲んでると際限なく食べてしまいそうなので自分ルールw
ビール飲んで野菜食べて、それからハイボールに切り替えて適当に焼き鳥とか刺し身とかをつまむ…みたいなスタイルなんですが、サラダもお店によって違いが出ますよね。
大根のサラダ、シーザーサラダ、豆腐が入ってるサラダ、チョレギサラダ…どれも美味しいしドレッシングで味が変わるので意外と楽しみにしてたりするんですが、こないだすげー意外なサラダを見つけたんですよ。
それは…パクチーサラダ。

アレです、タイ料理とかに入ってる香りのキツイ植物でお馴染みのアレ。
別名だと香菜とかコリアンダーとかいうあのパクチー。
タイ料理に入ってるだけでも「ちょっと…」と苦手意識を持たれる事が多いあのパクチーをメインにしたサラダがあるなんて…なんという勇気w
そしてそんなものを見つけてしまったら…そら頼むじゃないですかw
ちなみに僕自身はパクチーについては苦手でも好きでもない感じ。
タイ料理食べに行けば別に避けることまではしないけど、好き好んで食べることもない。
「パクチー大好きー☆」とか言ってる女子とか見たら「…物好きな」とか思って眺めてるくらいの感じ。
ただあんだけ香りが強いんだからきっと体には良いんだろうなー、くらいのイメージですね。
つまり…完全に好奇心と興味本位で頼みましたw

で結果。

美味い!

そのお店ではごま風味のドレッシングがかかってたんですが、ドレッシングの味とパクチーのちょっとした苦味、鼻を通り抜ける独特のパクチーの香り…これ好きなやつだわw
クセのある味ってクセになりますね…いやーこれは意外な新発見。


それから数日。

クセのあるものはまた味わいたくなるのが人情。
「やべぇパクチー食べたい」となった僕が取った行動。それは……

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自作w

初めて買いましたよねパクチー…てか売ってるかどうか不安だったんですが普通に売ってましたw
わかりにくいからかパッケージには『香菜』『パクチー』『コリアンダー』と別名が全部書いてありました。わかんないもんねぇw
そしてパクチーだけだと流石に寂しいと思ったので下にレタスを投入。
うちにごまドレッシングなかったから塩とゴマ油でよりパクチーの風味を味わえる感じに。
これで…本当に僕がパクチーが好きなのかがわかる…ゴクリ。パクリ……

美味い!!w

やー、やっぱ好きですねコレ。
どこの店でも置いて欲しいわー、でもあんまり見ないから食べたくなったら自分で作るしかないんだろうなーw

また新たな自分の好みに気付かされました☆

ごはん |

楽日の夜に

今頃はもうとっくに千秋楽も終わり、いよいよネタバレしてもいい瞬間!!

とばかりに前日の夜にブログを仕込んでいる間島淳司ですw


なんだかんだ今回はスケジュール的に行ける回数少なくなりそうだなーと思ってたんですけど蓋を開けてみれば仕事終わりで駆けつけ、みたいなことで間に合うケースが多く、全9ステージ中7ステージを見られるという異次元の展開に。
なんだったの始まる前の「仕事め…鈴木区見られんではないか」感w

今回は声の出演とかも特に予定されたものはなく、本当に『記録係』としてしか参加していないはずだったのに鈴木区の面々は快く僕を迎え入れ、稽古場にも「記録撮りに来ないの?」くらいのテンションでお誘いいただき、けっこうな回数稽古場に足を運び。
本番前から仕上がり具合を確認、「これはいけるで!」みたいな手応えを感じていた作品でもあります。

が。

そもそも智晴くんから『次の公演はBLで行こうと思う』と話を持ちかけられ、参考に話を聞かせてくれと飲んだあの日。
あの時はまさか…あんなに僕が言った意見が採用されるとは思っていませんでしたw
というわけで実は、劇中に出てきたセリフの一部は僕がBLのお仕事から感じたこと・学んだことがベースになってることだったりします。
『女性向けには吐息』とかはまさにそう。
『BLなんてAVやないかw』みたいなことも言ったかもしれません…だってそうだもん、男同士とはいえ声だけとはいえ「性交渉をマイクの前で演技する」ことは、人間を演じる上で考えるとそれは秘め事であり、マイク前で声だけ、映像はないとか実際にやらないとかそういうことは関係なく、つまりそれはアダルトな世界であるわけで。
でも僕はAVも立派な産業で、そこにはプロのプライドと意地とお客様を満足させようという強いコダワリがあると思ってるのでまったく差別する気はなく、『ニーズ』を考えるとBLってジャンルはAVと一緒だよね、だから「BLが好き♪ファンタジーだから☆」とか言ってる女は全員ドスケベであるという自分内の回答を得た、というだけの話なのでなにがいいとか悪いとかではないんですがw
だって…ファンタジーとかそうじゃないとか関係なくカラミが好きだっつーんならそれはエロに興味があるってことじゃんw
心の結びつきが好きなだけなら少女漫画みたいに恋が成就するだけでいいんだから”その先”を欲しがるのは絶対スケベだからじゃんw
と思ってるので仕事でやるときはプロの意地を持ちながら「でもAVだよね」と思いつつやってるという…劇中の芹宮くんとも肩甲さんともまた違う考え方でやってますがw
その辺の話を鈴木区流にアレンジしてお話にされてたわけで…ぶっちゃけ不安だったんですよ。
『BL好きな人が見たら反発されるんじゃないか』『難しいテーマだったんじゃないか』…と。
それは稽古場で見ていてもそうで、面白いけどどこか不安を感じてたんですが…劇場入って見たらその不安はなんもなくなりました。

理由はいくつかあって、まず音響・照明が入ったこと。
稽古場で見てる時も音楽は流したりしますが、世界観の構築という意味では本番には敵わないわけで。
なんでしょう…一挙に説得力が増す、っていうとわかりやすいでしょうか。
すべての要素が整ったものを見せられると主題が浮き彫りになってくるっつーか…そこで気づいたんですよね、この作品ってBLがやりたいんじゃないし、BLで遊びたいんでもない。
『人間が成長する』という物語を、BLという題材を使って表現しているんだと。
そしてそれに気付けたのは何より、劇場に入ってから一気にクオリティを上げてきた鈴木区の面々の力でもあるわけですが。
やっぱ本番って違いますね…光と音と、何よりお客さんの前でお芝居をするという喜び。
すべてがいい方向に作用した結果だと思います。

智晴くんが毎回言ってるんで僕は信用してないんですが、今作も彼は「過去最高の傑作が出来た」と稽古場の段階から言ってました。
お客さんの反応を見てもそのとおりだし、板の上に立つ役者さんたちを見てもそれは明らかで…舞台上も客席もみんな笑顔。
ホントに良い公演になったんだな、僕が出した情報は(怖かったけど)生きていたんだな、と思えるいい物になってました。

欲を言えば……こんだけ声優を扱うんだったら僕も出してもらえてもよかったんじゃないかと…なんかしらのカタチで関わりたかったよね、記録係じゃなくw


ともあれ沢山の人に笑顔を届け、心に響いたであろう作品をまた創りだした鈴木区には拍手を。
見られなかった人はDVD化して発売するらしいのでそちらで見ていただきたい…けど舞台はやっぱナマがいいからそれ見て「悔しい!観に行けばよかった!」ってなってほしいから興味のある方には是非DVDを見てほしいな、と思っておりますw

あ、また鈴木区さんの許可と皆さんからのリクエストが有れば、今回も記録係として活躍したデータを当ブログでも発信していきたいと思ってます♪
ま・・・明日以降だけどねw


まずは鈴木区さんお疲れ様でした!
そしてご来場くださったお客様、本当にありがとうございました!!(と鈴木区ではない僕が勝手に言うw)

鈴木区 |

がしかし!

劇団東京都鈴木区第12回公演『BLツクール  ~少女と金魚鉢~』。


記録係という謎役職を与えられた僕は稽古場から合わせてたくさんの写真を撮らせてもらいました…何枚撮ったのか気になったんで、デジカメの写真の通し番号で確認してみたら2000枚くらい撮ってんのw撮りすぎw

今日はその中から一部をお見せしようかと思います。
本公演の中からお気に入りのシーンを…まずは学校編から。


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携帯禁止。

『BLT』記念すべき最初の笑いが起きるポイント。
言葉ではなく小道具で笑いを取るってのはなかなかに斬新ですよねー。
作中何度も出てきますが、後半に出てくる「今度出たらそのケータイ、ソーダ割りにしちゃいますよ?」ってセリフが好き。
ケータイをソーダ割りにするって…言葉の意味はわからんがなんかすごそうw

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謎ダンス。

はじめて稽古場でこのシーンを見た時こう思いました。
「何が始まったんだ…」とw
台本見る限りではきっとこんなふうになることは想像できないシーンだと思うんですけど、青春とか勢いとかそういうのが詰まった良い演出だと思います。

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鼻メガネ♪

「メガネ♪メガネ♪鼻メガネ♪」のリズムに合わせて行われる謎ゲーム。
僕が稽古場行った時にはもう出来上がっていたんでルールはよくわかりませんが…おそらくせんだみつおゲーム的なノリなんだと思われます。
実際にやってみると面白いそうなので、早くルールを教えてもらいたいものです、僕がやるかどうかはわかりませんがw

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「がしかし!」

本公演の中で生まれた名セリフ「がしかし!」のシーン。
「がしかし」という言葉でダメージを与える、という発想がすごいですよね…どうなっているんだろう彼の頭の中はw
動きが鋭すぎて綺麗に撮れなかったのが惜しいですが、躍動感があってこれはこれでいいですね。

ちなみに正しい「がしかし!」の動きは、”左→右→左”で「がしかし!」だそうですw

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「ここから這い上がって来れるかな?」

作中では一瞬の、小ネタ的なシーンなんですが好きな一枚。
最後まで見ると理由が違うのはわかるんですが、『コモンのウザさが原因で男子部員はみんな辞めちゃった』というのを匂わす大事なシーン。
いきなり先生がこのポーズしだしたらそらもう鬱陶しいですよね…おもしろいですけどw

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「ゴミ、ついてるぜ?」

女の子がやられたらときめくと噂の壁ドンシーンその1。
流行りも取り入れていくスタイルの鈴木区、さすがやで…ネタとかでなく実際にやられたらドン引きしそうな気もしますがw
宝田のイケメン感が腹立つシーンでもありますねw

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BLCDを聞く少女。

…のイメージw
このシーンといい冒頭のダンスといい、学校編はわけがわからない演出が多用されてますよねー、いちいちおもしろいんだけどw
照明と各人の表情も相まって、少女がBLの世界にハマっていくのが言葉もなく伝わってくる凄まじい演出だと思います。
もうあのシーンの曲聞くとコレしか思い出せなくなるやみつきシーンw

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悲喜交交。

後にも効いてくるシーンですが、好きな男の子が来た時に一人だけ反応しない友達、その真意は…というシーン。
初めて見た時には気付かないかもですが、二回目見ることがあったら必ず確認したいシーンですよね、ここ。
学校編のキモになるシーンだと思います。

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近藤勇!!

新選組の羽織が出来てまず羽織った瞬間。
作中のキャラクター・ミサが取った『近藤勇』のイメージポーズ。
……そんなゴリマッチョなイメージだっけ…?となりますが、写真見てみるとたしかにゴツくて堅物そうな人物ではあるのである意味合ってますね。
沖田総司との差別化もあるし。
一瞬のシーンだし、決して綺麗な顔してるわけではありませんが、なんかこの娘を愛らしく感じるおもしろシーンですw

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青春。

恋模様で揺れる女の友情。
友として傍にいてくれる親友…そういった雰囲気が伝わってくる良いシーンですねー。
背中合わせで座るって日常じゃ滅多にしないだけに、意味が出ていいですよね。

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水泳大会!

ヒロインの想い人・ユウジが水泳の大会で活躍するシーン。…を謎演出でお届けw
学校編は本当にナナメ上の発想で演出されてるシーンが多いですが、ここも非常におもしろいシーン。
水泳を表現するときに”水の精”を登場させるとか…コメディだから出来ることでもありますけどすげー面白かったですねw
水の精をやる3人の表情も、役に入り込んでる感じで非常に面白いですw

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ガンツケル!

ヒロイン・フーコのためにもう一人の仲間・リホにオラオラしてるミサ。
親友への友情がさせる顔なんでしょうが…なんでしょ、言葉を選ばずいうとここまで汚い顔出来るのもすごいな、とw
作中では「ミサは可愛いからいいよね!!」とか言われてる娘なんですが…でも可愛い娘がすげーヘン顔するのとかなんか好きなんですよね…汚いけど可愛くない?
この顔する娘は絶対楽しくて優しい娘でしょw

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「もう構ってやんねーぞ?」

突如訪れる衝撃展開・コモンがホモw
ホモな二人がホモホモしてる壁ドンシーンです。
一回目、序盤にフーコに壁ドンしてるのがまた利いてますよねーw
コモンの智晴くんもいい表情をしおるw

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ホモと腐女子。

好きな人がホモだとわかったらどうなるのか…その一つの答えがこのシーンかもしれません(そうか?w)
ちゃんと恋人つなぎしてるとこも良いですね。大オチとして最高でしたw

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ラストシーン。

学校編ラストのシーン。
ドタバタの中から次の声優編に繋がる言葉も飛び出すシーンなんですが、最後の最後がまさかの顔芸w
最初から何度も出してくる携帯禁止ネタがここに結びつくとは…なんでもムダにしない人たちだw


ということでまずは学校編の想い出でした。
この他にもいっぱいおもしろいとこ・思い出深いところがあるんですがね…ユージが大会前にいきなり服脱ぎ出すとことかw
出してくとキリがないっつーか結局全部さらうことになりそうなのでここまでで。
これだけ大容量のおもしろシーンがいっぱいだけど、コレでまだ半分・40分分くらいの内容ですからね…短い分つめ込まれた密度の濃い公演だったんだなと写真見て改めて思います。

いやー、おもしろかったw

鈴木区 |
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