マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

私は、そうじゃないと、信じる。

巷では『あの時期が来た』と戦々恐々としている人が多いようですね。
そう、あれですよ…春先になるとみーんなマスクし出す原因・花粉症。

僕は花粉症ではないので高みの見物と洒落こんでるんですが、ここ何年か春先になると謎の奇病にかかるんですよね。

家で寝て起きるじゃないですか。
なぜかその日1日鼻水止まらなくてすげー困る、っていう。
外出てて花粉吸い込んで鼻水とまんねー!ってなるなら潔く『花粉症かな…』と認めるんですが、別に外に出たわけでもないのに鼻水止まんない日があるとかマジ謎の奇病すぎてなんなの怖い、ってなるんですよねー。
こないだもそんな感じで鼻水出る日がありまして、さすがに仕事に影響出そうなんでなんとかしなきゃいかんな、と思ってたんですが翌日には治ってたりして。
大事に至らなくてよかった反面「なんだったの…」という気持ちにもなるんですよねw

で今後もそうなると困るんで、一応対策として今こんなんなってます。

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マスクマン!

なんでしょう…マスクして歩くとなんだか声優さんになった気分ですねw

そしてマスクをして外出するようにしたら鼻水が出る頻度が格段に減ったように感じます。
おっかしいなー、花粉症じゃないのになー?
でも効果あるならマスクはしとこうかなー。





今後もそうやって言い聞かせて生きていこうと思いますw

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小ネタ |

虫たちの競演

またしても我が家に嬉しいものが届きました。

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C・S・M!!

正式名称・COMPLETE SELECTION MODIFICATIONシリーズ。
いわゆる『大人の変身ベルト』みたいなシリーズなわけですが、今回は仮面ライダーカブトより、ガタックゼクターハイパーゼクターが同時発売。
CSMシリーズのここがいいとこなんですよね…普通こういうタイミングでベルトになったりするのって表題作にもなってる、いわゆる『1号ライダー』になりがちじゃないですか。
ただそこは『大人の』変身ベルトのシリーズ、ちょいとお高めであるのと引き換えにメインターゲット層である我々オトナの希望を取り入れ、人気と需要に応じ2号以降のライダーだったりパワーアップアイテムだったりを出してくれる…今回のなんてまさに2号ライダーとパワーアップアイテムですもんね。
こういう”痒いところに手が届く”的なのもCMSシリーズの魅力の一つですよね。

とゴタクはさておき、なによりおもちゃは遊ぶもの!
早速……遊ぶぜ!!


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ガタック!

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変身!!

仮面ライダーガタックに変身する加賀美新くんは、ZECTという組織で働く会社員なのでスーツになりましたw
服装にもこだわる…それが大人の遊び方。

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キャストオフ!

今回もCSMカブトゼクターと同様、当時のおもちゃではプラスチックで出来ていたツノの部分にダイキャストを使用。
手で持った時の質感や重厚感が違います。
更にカブトの”カブトレッド”とも呼ばれた、特徴あるメタリックレッドに対比するかのような、ガタックの美しいメタリックブルーも完全再現。
おもちゃのクセに番組で実際に造型を担当してるレインボー造型企画さんにご協力を戴き、当時の資料を元にこだわりぬいて作られています…これには大人も納得。

そしてもう一つの方も手にとって…遊ぶ!!

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ハイパーゼクター!!

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Change Hyper Beetle!

ホントは同時に届いたガタックゼクターでもハイパーにはなれるんですが、ハイパーゼクター自体カブトムシの形してますしね、ここはカブトゼクターでw
ちなみにボタン操作でモード切替、ガタックに対応した変身音『Change Hyper Stag Beetle!』も鳴ります。
さらにはハイパーゼクター自体を叩くことでハイパークロックアップも。
いやーコレはホントに楽しい。

というわけでカブト・ガタック・ハイパーゼクターと3匹の虫が揃いました。
こうなってくると…他のゼクターも欲しくなっちゃうよね…地味にザビーゼクターとか好きだったんだよなーw
そんな期待も込めつつ、手に入れた力で存分に遊ぶのでした☆


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天の道を往き、総てを司る!!
おもちゃ |

アサリ生活

こないだお店でね、パスタ食べたんですよ、明太子のクリームパスタ。

昔っからたらことか明太子とかのパスタって好きなんですが、家ではあんまり作らないんですよねー。
理由はいくつかあって、あの袋みたいになってるヤツからタマゴのツブツブを取り出すのがめんどくさかったり残りそうでもったいなかったりとか、『タマゴにはプリン体が〜』みたいな話を聞いて「だったらビール飲むわ!」と思ったこととかw
一度作ったこともあるんですが、その時にレシピに書いてあったバターの量にビックリしたりして。
10gとか入れるんですよね…や、ダメじゃないんですけど食うと太るよなーと心のどっかで考えるわけで、作ることはしなくなり、たまーにお店で食べる程度になっていったんですよねー。

同じような感じで、お店で食べるのは好きだけど家では作ったことないパスタとかがあります。
ボンゴレビアンコです。

ボンゴレビアンコつったら二枚貝を使ったパスタで、日本ではアサリで作るのが一般的。
ただ…貝ってメンドくさそうじゃないですか、調理とかw
子供の頃潮干狩りとか行って、焼いて口が開いたらお酒と醤油をスポイトで入れて食べる、なんてこともやってましたが、その前にやってた『砂抜き』という儀式とかマジ面倒じゃないですか…買ってきたらすぐ食べたいw

なんで今まで食べるときはお店だったりレトルトだったりで食べてたんですが、ふと「作ったらどうなんだろう???」という疑問が芽生えまして…いざ実験。


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ボンゴレ・ビアンコ!

トマトソース使ってる貝パスタのことは『ボンゴレ・ロッソ』って言うんですね。
ロッソは赤って意味ね。『レッツ&ゴー』のロッソストラーダで覚えましたw
ビアンコは白って意味で、トマトソースを使ってないからボンゴレ・ビアンコなんだそうです。
作り方もすげー簡単で、ベースはペペロンチーノと同じでオリーブオイルにニンニク、唐辛子のソース。
そこに白ワインとアサリを入れて蓋をしてしばらく放置、貝の口が開いてソースが白っぽくなってきたら、茹で上がったパスタを絡めて塩コショウで味を整えて完成。
ペペロンチーノ作ったことあるならこの上なく簡単なレシピです。

今まで貝とかめんどくせぇ…と思ってあんま買わなかったですけど、よく考えたらシジミの味噌汁とかも好きだし今後はシジミもアサリも貝類も自炊メニューに加えて行こうと思いまーす♪

ごはん |

決めろ!ナンバーワン!!

競争社会・日本。

みんな仲良く、一番なんていいじゃない、もともと特別なオンリーワン。
どんな綺麗な言葉を並べたところで現実は競争。
勝ち抜かなければ生き残れないコンクリート・ジャングル・サバイバルレース。
ぬるま湯で生きている者達よりも厳しい競争の中で傷つきながらも磨かれた者こそが、いつかくる遠い未来の勝者になるのです。

一時は学校なんかでも競争を排除した、なんて話を聞きましたがそりゃもう戦慄したもんです…「ンなことして社会に出て困るのその子らだぞ」と。
それまで競争のない平和な世界で生きていたのに、就職してみたらいきなり能力を比較され、勝つことを強要され…負ければ弱者の烙印を押される。
飼ってたペットをいきなり野生に帰すみたいなもんですよそんなの。
きちんと『これから行く未来』のルールを教えてあげないと、命さえも危ういというのに…。

まぁ余計なお世話のそんな心配をしてましたが、AKBの総選挙とかゴールデンで流すような時代が来て、やはり競争の必要性を皆が理解したんだなー、よかったなーなんて思ったものですw
勝ち抜く強い女、ですよねーアレ。
間島淳司は競争することを強く応援していますw


そんな競争支持派の僕ですが、この世の中で一つだけ…”勝敗の分からない競技”があります。
競技というべきか…でも一等賞決めようとしてるからきっと競技だろうし、なんらかのルールがあるはずなんですが…考えても考えても一向に正解が見えない、そんな競技。
皆さんも聞いたことあると思うんですが…ほらアレですよアレ。

『おしりを出した子一等賞』w

かの有名な『まんが日本昔ばなし』のEDテーマ「にんげんっていいな」の歌詞内に出てくる謎のゲーム。
どゆこと???ってなりません?w
今日はコレについて考えてみたいと思います。

おしりを出した子一等賞…言葉通りに解釈すれば、『おしりを出したら一番になれる』ということになります。
そこでまず気になるのは1番になる基準。
歌詞の中ではそこは言及されていないため、おしりを出したら全員が一等賞になる、というふうにも解釈できます…が、あくまで『一等賞』なわけで、『マジP!』的にはナンバーワンを決める必要があると解釈します。
ので”出したら全員一等賞”は却下。
となるとんらかの基準が必要…美しさでもいいんでしょうが、だとすると歌詞の方も「おしりの綺麗な子が一等賞〜♪」のように変化する可能性があるので、これも違いそう。
やはりこの場合…基準になるのは『スピード』ではないでしょうか。

最も早くおしりを出した者がナンバーワンになる…そんなゲーム。
アレです、ガンマンの早打ち対決みたいな要領w
なんらかの合図に合わせてよーいどん!でおしりを出し、その中で最も早くおしりを出した者が勝つ。
これならゲームとしても成立するし、整合性が取れます。
……なんのためにやってるんだこの子どもたちはw
普通にかくれんぼでいいじゃん!楽しく遊べよ!!w
いちいち尻を出す、ということは『ついでにとんちんかん』世代か『クレヨンしんちゃん』世代かのどちらかなんでしょうかねw

ちなみに僕はもちろん『ついでにとんちんかん』世代です。
…話が逸れましたねw


このままだとまったく意味の分からない尻見せ大会になってしまうのでさらにヒントを探しますw
いうてもコレも歌の歌詞、一部抜粋だから意味の分からない大会になってしまうに違いありません。
ということで1番の歌詞を紐解いてみます。

ざっと要約すると1番は…『かくれんぼを見ていたクマの子。と突然おしりを出した子一等賞ゲームが始まって、夕方になったから家路につく子どもたち。
人間は親が帰りを待ってるし、おうちにはおやつとかごはんがあっていいなー。
僕もかーえろ』

的なことだと解釈します。
どうやら1番の主観はクマの子で、人間に対して羨望の気持ちを抱いている、ということはわかりました。
…わからないのはかくれんぼ見てたのにいきなりおしりを出した子一等賞ゲーム始まってることw
もしかして『かくれんぼ』と『おしりを出した子一等賞ゲーム』はつながってるってことなんですかね?
別々のものだと解釈するといきなり過ぎて理解の範疇超えるしw

では仮に『かくれんぼ』と『おしりを出した子一等賞ゲーム』が同じだったとして。
かくれんぼってのは、ジャンケン等で決めた”鬼”から隠れ、見つからないようにするゲームですよね。
対して『おしりを出した子一等賞』というのは、おしりを出した場合に一等になれるであろうことが文面からは示唆されています。

かくれんぼの特別ルールなの?w

まずはかくれんぼを普通に行います。
かくれんぼは『鬼が全員見つけ出す』のがルールであり、明確な勝者が見つけにくいゲーム。
あるとすれば、全員が見つかった場合は鬼の勝ち、見つけられなければ見つからなかった人の勝ち、といった程度。
これにもう少しゲーム性を持たせるために…まずは時間制限を設けます。
制限時間を仮に5分とした場合、隠れ終わってから5分してもまだ見つからなかった人がいた場合はその人たちの勝ちになります…が、見つからなかった人が複数人いた場合、真のナンバーワンは決まらないことになります。
これを解決するために誕生した特別ルール…それが『おしりを出した子一等賞』。
タイムアップ直前、見つかってしまいゲームが終了した者たちでカウントダウンを行います。
「5、4、3、2、1…0ー!!」
その直後にこう言うのです。「おっしりーを出ーしたー子いっとーうしょーう!!」
これを合図とし、隠れていたところから一番早く出て、鬼の見える場所でおしりを出した子がそのゲームのナンバーワンになれる…そんなルールなのではないでしょうか。
もちろん「おしり」を出さねばならないので後ろ向いて出てくるなどという生易しいルールではなく、実際にパンツめくって生尻を見せつける必要があります。
難易度的にもそうですし、何よりも鬼に対して『お前はこの俺を見つけることが出来なかったダサ鬼だ!』という思いを込めて、おしりを出して思いっきりバカにする、という『鬼に対しての罰ゲーム』的な要素も組み込まれるのです。
鬼も馬鹿にされたくないから全力出すことうけあい。
ただ男だらけの中に女の子が混じっていた場合、おしりが見たい一心で鬼が女の子だけは絶対に見つけないという選択肢を取りかねないので注意が必要ですw


いかがだったでしょうか…『おしりを出した子一等賞』とは、かくれんぼにおける1番を決める特別ルールだった。
本気で尻を出して1番を決め合う子どもたち。
勝利に対して貪欲で、勝つということの大切さを知っている子どもたち…その姿はクマの子から見てもキラキラしていたはず。
そりゃあ「にんげんっていいな」と思うわけです。
歌の中にも競争の大切さ、美しさが盛り込まれていたんですねぇ…イイハナシダナー。

関係ないですが。
僕だったら…女の子5人位目の前に並べておしり出させて眺めるゲームがいいですw

「今日の一番は…キミだよ。さぁおいで」
「ゃん☆」


もうおしりどころじゃないけどね!!w

考察 |

ヒーローをつなぐ

僕にピッタリのアプリゲームが出ましたよ!!

その名も!『MARVEL TSUMTSUM』!!

僕ももともとやってたツムツムの、MARVEL版。
ツムツムはディズニーキャラを繋いで消すゲームでしたが、マーベルツムツムはキャラクターがぜーんぶマーベルのヒーローたちなんです。
アイアンマン、マイティ・ソー、キャプテンアメリカなどの映画でお馴染みのヒーローはもちろん、グリーン・ゴブリン、ウィンターソルジャーなんかの敵として出てきたキャラクターたち、さらにはフィル・コールソンやペギー・カーターなんかのヒーロー以外のキャラクターたちもツムとして登場!
僕はコミックは読んでなくて映画のみ見てる派なので、中にはピンと来ないキャラクターもいますがw
それでもどっかで見たことある思い入れのあるキャラクターたちが出てくると楽しいですよね〜♪

ツムツム自体もともとやってるゲームなのですんなり入れましたが、システム面でいくつか違うところがあってそこもおもしろいです。
ツムツムはプレイして叩きだしたスコアで、つながっている人たちとランキングで競うようなかたちなんですが、マーベルツムツムはステージごとにノルマがあって、そのノルマをクリアして先に進んでいくクエスト形式。
またツムごとに『パワー』『ブラスト』『スピード』の3属性に分かれていて、3すくみの相性も存在。
時折出てくるボス戦では、相性の良いキャラクターを選ぶと戦いが有利になったりします。
それぞれの割り振られている属性もちゃんと考えられてるんですよね〜。
細身で高速移動するスパイダーマンはスピードだとか。
比類なき神々の力で猛々しく戦うマイティ・ソーはパワーだとか。
敵として出てきたり自力でツムをゲットしないとその属性はわからないんですけど、なんとなーく予想してみても楽しいです。
ハルクとか絶対パワーだよねw

フレンド登録が近くに行ってお互いが検索しないと出来ない仕組みになってるんで、これから「マーベルツムツムやってる?」「フレンドになろう!」みたいな会話が増えそうですが、そこきっかけでマーベル作品の話にも繋がりそう。
コミュニケーションツールとしても使えそうなマーベルツムツム!
ちょっくら…ツムを使って地球の平和を守ってきますわw


お気に入りのツムは、もちろんアイアンマンです☆

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