マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

自己責任で!

昔っから好きな食べ物があります。


実家で母が出してくれてた料理なんですが、コレが美味しいんだけどあんまオススメ出来ないものなんですよ…それをこないだたまたま入った居酒屋で思い出しました。

居酒屋で頼んだのは焼き鳥。
砂肝とかねぎまとか好きなんですけど、その日は他にささ身も頼みました。
ワサビだのねり梅だの上に乗ってるものを選べるスタイルで、美味しそうだったんでそれぞれ注文。
出てきたささ身を食べて当時を思い出したわけですが。
なんで思い出したかといえば、中が半生だったこと。
そう、そこの焼き鳥のささ身は外にだけ火を通してあり、中はピンク色。
コレが美味いんですよね…子どもの頃も大好きだったなぁ…と思い出した次第。

思い出したらいてもたってもいられず、数日後家で当時の料理を再現してみました。

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リメンバーささみ。

料理もなにも、買ってきたささ身を1〜2分茹でて切っだけなんですがw
鶏肉の刺し身的な感じなんですが、コレに生姜醤油つけて食べるのがホント美味いんですよ…火を通しすぎるとパサパサになりがちなささ身ですが、このくらいしか火を通さないとしっとりとした感じに。
外側の火を通したところと内側の火が通ってない部分で食感に変化もあってホントに美味い。
ただコレ…軽く火は通してあるもののいうたら生肉なわけじゃないですか?
お腹壊すかもしれないリスクがあるんですよね〜。
生肉って怖いっていうけど美味しいから…ほ、ほら!ショウガって殺菌作用あるっていうし!大丈夫大丈夫!w
ちなみに今までコレでお腹壊したことはないんですが万が一のこともあるやもなので、一応細心の注意を払い翌日がなにもない日を選んでやりましたけどねw


というわけで皆さん。
オススメは出来ません…出来ませんが…とっても美味しいので試したい方は自己責任でお試しくださいw
万が一お腹壊しても僕のせいじゃないからねっ!!w
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ごはん |

過去の名作に触れる

ちょっと前にテレビで『100分de手塚治虫』って番組がやってました。

タイトル通り100分間の番組内で手塚治虫の魅力を出演者が語る、みたいな番組だったんですが、見てて非常に面白そうだったのです。


手塚治虫といえば『鉄腕アトム』に『ジャングル大帝』『ブラックジャック』や『リボンの騎士』などなど…途方もない数の名作マンガを生み出した偉大な漫画家。
そして日本のアニメーションを作り出した、僕ら声優にとってもとても重要な方でもあります。
番組内ではディズニーがお好きだったとか、フリーハンドでキレイな丸を描けたとかいろんなお話が飛び出し、中でも印象に残ったのが『手塚治虫が考える”エロス”』について。
え!?エロ!?エロなの!?とつい反応してしまったわけですが…僕が思ってた感じとちょっと違う切り口でエロを語ってらっしゃいました。

曰く。『生身の動いてる生物にエロチシズムを感じる』と。
”動いてる”ということそのものに対してエロチシズムを感じるんだそうです。
性的な話ではなくもっと根源的な、生命力としてのエロチシズム。
…ちょっと深くてわかりませんがw
また円運動に魅力を感じる、といった発言もしています。
角がなく滑らかでつるっとしている”円”という動き、それを漫画という世界の中で追求しているんだと、まぁだいたいそんなことをおっしゃってたわけですが、こっちはなんとなーくわかるような気はするんですよね〜。

円…曲線。
男性の身体は筋肉質で硬そうで直線的で、女性の身体は丸みを帯びて滑らかで曲線的に描くと良い、みたいなことをむかーし漫画の描き方の本で読んだ記憶があります。
いわれてみりゃあ女性っておっぱいだったりおしりだったり腰のくびれだったりと、魅力として挙げられる象徴的な部分ってだいたい丸みを帯びた曲線的パーツだと思うんですよね。
男性はそういう”丸み”に女性の魅力、エロスを見出しているんじゃなかろーかと。
その延長上に手塚先生のおっしゃってる『円運動の魅力』があるのかなー、なんて。
エロチシズムに”生命力”というものを持ってくるあたり、前にワイドナショーで武田鉄矢さんが言ってたエロスとタナトスの話を思い出しましたよね…深ぇ…エロ深ぇ…。

てかあんな偉大な漫画家さんがテレビのインタビューでエロチシズムについて語ってるってのが驚きでしたがw


まぁそんなのもありつつ手塚治虫さんに興味を持ちまして。
そういや手塚先生の作品ってアニメでは見たことあるけど漫画読んだこと無いな、と思い、勢いで購入してしまいましたw
買ったのは『火の鳥』。
これも有名な作品ですよね…昔ファミコンのソフトで『火の鳥鳳凰編』が出てたのを覚えてます。
横スクロールアクションゲームで、我王って主人公が各地を回って、分割されて散らばった火の鳥の彫刻を再び完成させる…みたいなゲームだったと思いますが僕の火の鳥の知識はコレだけですw
意外と知らないな、というのと、番組内で『手塚治虫は日本で唯一長編漫画が描ける漫画家』みたいなことを言ってまして、それが気になったのがあって購入に踏み切った次第。
ちなみに長編漫画ってのはシリーズが続いて巻数が多い、という意味ではなく、長期連載なのにストーリーがきちんと一つであり、一話完結みたいな形をとっていない、という意味だそうです。
一本の映画のように、長い漫画のシリーズが繋がってるんだと思えばわかりやすいかと。
…そんなん聞いたら確認したくなりません?w

で読んでみたんですが…言いたいことがすごーくよくわかりました。

火の鳥はいくつかの章から構成される物語で、いろんな時代を行ったり来たりします。
登場人物はその都度違いますが、メインに据える数人は子孫だったり先祖だったり、同じ魂を持った存在。
章によって若干の違いはありますが、基本的にはその時代その時代で必ずいる『血を飲むと不老不死の力を得られる』という伝説を持つ鳥・火の鳥を追う物語です。
それを重ねていくことで大きなテーマを描き出す物語なんですが…この章ごとの物語が切れ目がないんですよ。
例えば1巻から始まる『黎明編』は2巻までで終わるんですが、この1〜2巻の間で普通の漫画みたいに『その1:◯◯の巻!』みたいな1話ごとの切れ目がないんです。
繋がってるから、読み始めたらもう最後までぶっ通しで読むしか無いの。何故って?先が気になるからw
これは非常に珍しいですよね…普通連載してたら切れ目ってあるはずですもんね。

また漫画としても非常に革新的。
最初の黎明編が初めて描かれたのは1954年で今から62年も前のこと。
戦争が終わってちょっと、といったところなのに、コマ内に描かれる擬音とかの漫符が英語だったりするんですよね。
日本の漫画だとほとんどないじゃないですか?アメコミみたいな英語漫符なんて。
それを縄文時代のお話やってるときにブチ込んでくるとか新しすぎてもうw
コマ割りなんかも今の漫画では見たこと無いような切り方してて、今見ても楽しめる漫画でした。
やっぱり偉大だと言われてる人はホントに偉大。


たまには名作に触れてみるってのもいいもんだな〜と思いました☆
マンガ |

イッテキターヨー!

また行ってきましたよ!あそこに!!


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そうココ!ダイナー!!

前回行ったのが9月末、あの頃は『仮面ライダーアマゾンズ』のコラボやってた時期でしたね…知り合いにお誘い頂いて「あ、コラボやってんだ、行く!」ってなったんですよね…。
そして今回もまったく同じ流れw
同じ知り合いから「間島さん、今度はドライブサーガのコラボやってます」と言われ「そうなんだ。行く!」ってなりましたw
持つべきものは、特撮仲間w


着いてまず確認するのはメニューの種類。
コラボメニュー頼むと缶バッジもらえるんですよね…ランダムだから何回も頼まないといけないんですがw
そのために毎回人数集めるのがタイヘンだったりね…今回は5人集まったんでだいぶラクでした。
コラボメニューにはごはんものとドリンクメニューがあって、とりあえずみんなでどれがいいか確認、そして注文。
全員に意思確認をして…とりあえず全種類いきますよねw

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カモン!ハート!ライスバーガー!

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ロコモコマッハチェイサー

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ドライブサーガデザートプレート

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ドリンクまとめ!

人数の関係でドリンクは1種類頼みそこねましたw
6種類もあると思わないじゃない…コラボドリンクw
そして今回は参りました…コラボドリンクにアルコールないんだもんw
だからなのかなんなのか、フードの方もツマミになりそうなちょっとしたのはなく基本ガッツリお米ありき。
たくさん行くには…甘いドリンクを飲むしかない!
どれも美味しいからいいんですけどね、ダイエットとか考えるとねw

ドリンクで特筆すべきはやはりビスケットみたいなの乗ってるやつですよね。

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ゴルドドリンク。

ドライブ見てた人はわかりますよね…そう、あの憎きゴルドドライブ・蛮野博士ですよ!
倒されるときは爽快だったなぁ…ホントクズなキャラだったw
もちろんこんなおあつらえ向きなビスケットで出てきたら…やりますよね、あのシーンを。

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「待て…待つのだ!利冴!!」

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「落ち着け…!やめろ…やめろー!!」

「イッテイイ…ってさ。」

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「うわぁーーーーーーーー!!!!」

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\パカッ/

あらやだ爽快w
写真は最初に頼んだ利冴のみですが、後から頼む人頼む人毎回このくだりやってましたw
ちなみに我々以外にも頼む人みーんなコレやるみたいで、メニューの説明書きのところに「※グラスは割らないよう、ご注意ください」という注意書きが。
よくわかってらっしゃる…たしかにグラス割るのはダメw


と楽しみ尽くしてバッジ集めて、すべてのバッジを拝むことは出来ました☆
ただ人数分は取れなかったので各々欲しいものをチェイス…じゃないチョイスして持ち帰りました。
揃えることが大事なんじゃない…コラボにかこつけてみんなで来るのが楽しいんだ!w

ドライブサーガコラボは12月9日まで開催してるとのことなので興味のある方は、イッテイーヨー!
特撮 |

速さと熱さ

しれっと行ってきましたよ報告で世に発売されていることを書いてしまった『ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ/仮面ライダーヒート』

「あれ?コラボ行ったのに見てないの???」と思われた方もいることでしょう…そんなわけないじゃないですか!
見ましたよ!行った後に!!w
発売日ど忘れしてまして、行く前に「あれ?いつ発売だっけ?」ってコラボ教えてくれた知り合いに聞いたら「昨日ですw」と言われる体たらく…w
あんなに楽しみにしてたのにねぇ…でもドライブサーガ第一章の仮面ライダーチェイサーが4月でしょ?半年も空いたら忘れるってw
ということで改めて、観たよ、という感想。
といっても発売してちょっとなのでネタバレは少なめでいきたいと思ってますw


見る前の、まず最も気になるポイントは時系列ですよね。

TVシリーズにてチェイスを含むロイミュードは全て消滅したはず。
あの最後に唯一残ったハートと進之介のラストバトルを忘れることなど出来やしないわけで、つまりはあの時点でロイミュードはこの世にいません。
第一章の『仮面ライダーチェイサー』は時系列としてはラストバトルに向かう直前、TVシリーズの間の物語だったのでチェイスが生きていても疑問はありませんが、予告動画を見る限り「過去だ」という記述はなく、マッハがマッハチェイサーという新フォームになっているということは、チェイスとの友情が結ばれた後…剛とチェイスはチェイスが死んだことで心が繋がったから、つまりはこのお話はTVシリーズよりも未来の話であるということになります。
…となるとどうやってハートが出て来るの???
そもそもハートがしてるベルトはベルトさんのかたちしてますけど、ベルトさんはTVシリーズラストで自身を封印、凍結しているので仕様は不可能のはず。
その答えに当たるであろう部分は、パッケージに一言で書かれてました。

「復活を遂げたハートが」

…え?どうやって???
もう疑問だらけですよw
とまぁ様々なところに謎が噴出した感のある今回の第二章、楽しみにならないわけがない、ということはこれでおわかりいただけたかと思います。

で楽しみにしてBlu-rayをPS3にブチ込んで再生するわけですよ…!
そしたら!!理由が頭5分で氷解!!w

物語は”とある事情”で復活を遂げたハートの方から動き始めます。
そして彼の復活に合わせるかのように起きるロイミュードが起こしていると思われる不可解な事件。
「身内の恥は身内で濯ぐ」とばかりに、ハートが事件の真相に迫っていく…!というのが仮面ライダーハートの大まかな流れ。
確かに殲滅されたはずのロイミュードが何故、とかそもそもハートが復活した事情って何よ?とか、いろいろ思うところはあるでしょうが、もう答えは一言『奇跡』としかいいようがありませんw
でもそれがまた…いいんですよね!

崇高で聡明なイメージのあったハート。
ロイミュードという敵の立場でありながら彼の戦いに赴く姿勢は非常に美しいものでしたし、強い力を正しく使おうとする姿勢は的でありながらヒーローめいたものがありました。
だからこそ、自身より弱い人間にもむやみに手を挙げることもなかったし、そんな弱いと思っていた人間の中で唯一、泊進之介のことを認め、散っていったのだから…。
今回復活するにあたり、実はそんなハート様が…成長なされますw
あれだけ強く気高いハートでもまだ成長の余地があるんですねえ…実に良いお話でした。
キーワードは『正義と情熱』。

今回2本立てなのになんで1本のVシネマ作品にしたのかな〜?なんて思ってたんですが、それは2つの物語がリンクしているからだったんですね。これも氷解。
マッハの物語はハートが復活したのとほぼ同じ時系列。
なんならハートの物語の直後、続き話といって良いくらいのタイミング。
こっちの物語は設定を語るといろいろネタバレになりそうで言えないんですが…んん!良かった!w
時系列はゴーストとの映画よりも後、進之介と霧子が結婚して子どもが生まれたタイミングで、幸せな二人を見て剛も幸せをつかもうとする話…っていっちゃえばいいんでしょうか。
TVシリーズでは伝えることができなかったチェイスへの友情を悔いたまま、彼を復活させる方法を探しに旅に出た剛…彼にとっての”幸せ”とはなんなのか。
そんな部分が描かれているVシネマでした。

印象的だったのは剛のサプライズ好きの理由が明らかになったことですかね?
TVシリーズの登場回で初めて変身を遂げたときの登場シーン、えらくハデで度肝を抜かれたのを覚えていますが、その理由がこんなところで解明されるとは思いませんでした…うふふ、剛ちゃんかわいいw
そして実のお兄さんになった進兄さんとの絆も垣間見えるシーンもあったりして、大満足の内容でした。


特典で今回のVシネマに登場した新たなシフトカー『シフトライドクロッサー』『シフトハートロン』もついてくる!

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初回限定だからお早めにね☆

特典含めて大満足のVシネマでした…。
これでひとまずドライブの物語は終了、なんですかね?
また何かで見たいなぁ…と願いつつ、10日からの『超MOVIE大戦ジェネシス』にドライブの参戦も決定してますからね!
ドライブに会うだけならすぐ!待ってて進兄さーん!!


まだまだドライブ熱が冷めませんw
特撮 |

回らない!回したい!

イイカンジですね、『仮面ライダーエグゼイド』。

見た目とか医者とゲームどう絡めるの???とか始まる前はいろいろと思うところはありましたが今となっては全然気になりません。
…他のライダーと並んでるとやっぱ「ハデだな」とは思いますけどw
だいぶ受け入れつつお話を楽しんでます。
永夢がなぜ変身出来るのか、社長の真の意図は?とか気になる謎も多いですからね!毎週楽しみ!


ところで仮面ライダーといえば変身なわけで、毎年変身アイテムや方法が話題になったりもしますよね。
USBメモリぶっ刺したりメダルスキャンしたりお手手とお手手を合わせたり過去にも斬新な変身が多々あったわけですが、エグゼイドでは『ライダーガシャット』と呼ばれるアイテムをベルトに差し込むことで変身します。

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ガッシャットォゥ!!

ゲームがモチーフということなのでファミコンのROMカセットのイメージですね。
作中でも必殺技撃つ前に差し直すんですが、その際昔よくやった差し込むとこに息吹きかける演出が入ってたりして「おほっw昔やったwww」となりますw

そんな変身の際にライダーたちが必ずといっていいほどやる動作があります。
それが…回転。
下の取っ手部に指引っ掛けてくるん、と回すんですが、コレがまたカッコいいんですよねー、ああいうのたまんない。
そして過去にもお話したこともあるかと思いますが、僕…こういう回すの大好きなんですw
これもカッコいいから是非ともマスターしたい!そう思ったんですが…コレすげえ難しいんですよ。
ご覧いただいて分かる通りサイズ感がちっちゃくて指が引っかかるんです。
それにただ回すだけなら指引っ掛けてクルクルすりゃいいだけなんですけど、問題は最終的なキャッチ。
たまーに上手いこといくときもあるんですが、何度回してもなーんか斜めにキャッチすることが多くてちょっと運の要素強すぎだろと。
番組開始当初もマネしようといっぱい練習したんですがなかなかうまく行かず挫折と挑戦を繰り返してたんですが、やっぱり悔しいんで今日もまたじっくりとその瞬間を見てたんですね。
そしたら…わかりました、秘密が。
みんな中指で回してるの。
持ち手の形状からてっきり人差し指で回すのが正解だと思ってたんですが、実は人差し指は外して中指で回す、ということが判明したのです…!
「これならもしかして…!?」と一縷の望みに託し、いざ実践!そしたら…!!

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出来ました!!

なんでも諦めずに挑戦してみるもんですね…なんだろうこの達成感w


これで…いつ「ライダーになってゲーム秒患者を救って!」って明日那さんに言われてもすぐに対応できるぜ!!w

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