マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

先っちょだけ!

手。足。耳。目。口。

体だけに限らずこの世のもののほとんどには”名前”が付いています。
おかげで他人と意識共有がしやすいわけですが、この名前ってそもそもどうやって決まったんですかね?

子供の頃漢字の成り立ちとかは勉強したので「目のカタチから目という漢字が生まれたんだよ」とかそういうことは知ってますが、そもそも目のことを「め」と何故読むのか、といったことに関しては聞いたことがありません。
鼻にしたって口にしたって、何故そう発音するのか…マジで不思議。
おっぱいなんかはね、「おなかいっぱい」の「いっぱい」が転じておっぱいになったとか、「おおうまい」が変化しておっぱいになったとか、女性を背中におぶさった時に真っ先に当たることから「負う背」が転じておっぱいになったとか様々な説がありますけどね。


まぁ3つ目はウソですけどw


とにかく名前というものは便利ではあるけどどうやって決まったのかわかんないなーと思いましたがコレに関しては調べようもなさそうなので今日のところは「不思議だね」ということで話を進めますw

そんな不思議な名前。
ものによってはより細部を表現するために言葉を付け足すことがありますよね。
例えば目だったら、目頭とか目尻とか。
鼻でも鼻先、なんて言い方をしたり、他にも指先とかつま先とか、体以外でも矢尻(鏃とも書きますが)だったりと”端”を表す言葉ってありますけど、コレがまた不思議だなーと思った次第。

”先”と”尻”の使い分けってなんなん?w

どっちも端っこを表す言葉のくせに場所によって尻だったり先だったり…じゃあおっぱいの先っぽは乳尻かよ!尻の端っこは尻尻かよ!てか尻の端っこってどこだよ!などと思ったりしてw
で、いろんなものの”端っこ”の言い方を考えてみました。

目尻。

鼻先。

つま先。

指先。

矢尻。

言葉尻。

…なんとなくですが、「始まりが明確なもの」の端っこは「尻」が使われてる印象。
目頭があるから目尻がある、みたいなことですね。
…頭と尻ってのも”両端”という意味ではちょっとおかしい気もしますけど。
あるだろつま先とかもっと離れた端っこがw

もっと考えてみましょう。

軒先。

店先。

幸先。

出会い頭。

先頭。

最後尾。

尾っぽ出てきた!!w

確かに考えてみれば人間には尾てい骨があり、サルから進化したんだと考えるなら古来には尻尾があったわけで、だとすると端っこは尻というより尾だろう、と。
てか先”頭”で最後”尾”って目頭と目尻とルールが違うやんけw
まだ何かあるかもしれません…考えてみましょう。

舌先。

手先。

行き先。

乳首。

首出てきた!!w
と思ってビックリしましたが、そういや乳首は『乳頭』ともいうので端っことしては”頭”でしたわw

そしていろんな端っこを調べてて一番不思議だったのがコレ!

『しんがり』。

しん…がり???なにしんがりって!!w
気になりまくりで調べてみたところ、しんがりは漢字で書くと『殿』。
殿様出てきたー!!w

ウソでしょ…最後尾が…殿w
一番大事な人だからSPが守るかの如く狙われにくい最後尾に配置したってこと???などといろいろ想像しましたが全然違いました。

しんがり…殿は、後駆(しりがり)が変化した言葉で、意味はもちろん最後尾。
漢字表記の『殿』は、「臀」という字の原字に通じるそうで、意味としては「尻」なんだそう。

ということで殿様無関係で結局尻でしたw
いやーしかし言葉っておもしろいですねー、また一つお利口になった気が。
尻のことをしんがりって言うんですね…




ねぇ、キミのしんがり…見せてくれない?(端っこ無関係w)

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