マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

肌色?何色?

日常を生きていてふとした瞬間ちょっとしたミスでケガをすること、ありますよね?


割り箸の割り方ヘタで木のささくれみたいなのが出来て、それが指に刺さって「痛っ」とか。
紙資料を見ていたときに横にスライドさせる形になって紙の端で切れちゃったりとか。
…雨の日にお酒買いにコンビニ行って、傘さすの嫌がってダッシュで戻ろうとしたら縁石に蹴躓いて転んだりとかw

最後のは軽度のケガでは済まないのでお気をつけくださいw


生きてる限り日常の様々なところでケガをしてしまう瞬間というのは訪れるものです、望むと望まざるとに関わらず。
先日も左肘を見たら見覚えのないデキモノみたいなのが出来てたので膿を抜いて絆創膏貼っといたんです、そのほうが綺麗に早く治るんで。
数日貼っとけばもう治るよな、と翌日か翌々日くらいに剥がそうと思ってたんですが絆創膏の存在自体すっかり忘れて一週間弱貼りっぱだったのに今日気づいて剥がしたんですが、忘れてたの、貼ったの問題もあるけど絆創膏の色の問題もあると思うんですよね。

絆創膏っていったらキャラものとかいろいろあるけど、定番の色はいわゆる”肌色”でしょ?
肌色っていうと漠然としてますし、今は国際化が進んで「違う肌の色の方への配慮が云々」とか言われてしまうのであえて「うすだいだい」と表記しますが、基本的には絆創膏を貼ったときに『目立たないように』という配慮からこの色が定番化したんだと思うんです。
となるとですよ?
黒人さんが使う絆創膏は何色なんだ!?という疑問が沸いて出たのですw

だって肌の色が褐色である黒人さんたちが日本のうすだいだいの絆創膏貼ったらめっちゃ目立つわけでしょ?w
靴擦れができて足首に貼ったら「あ、あいつ靴擦れ出来てんだな」って一発でわかるし、ヘンなとこに出来た傷に使用したらめっちゃ目立ってすげー指摘されるわけですよ。
気づかれたくない傷もあるだろうに、そりゃああんまりかわいそうだ…ストッキングとかだって生足に近い色味のベージュのものがあるわけで、他のカラーバリエーションだってあるのに絆創膏だけどうして!?って思ったのです。

ということで絆創膏を調査。
検索してみたところもともと僕らが絆創膏だと思っているアレは、バンドエイドを出しているジョンソン・アンド・ジョンソン社が開発した商品。
バンドエイドが出来るまでは、ケガをしたら傷口を水で洗い消毒、そこに消毒液を染み込ませたガーゼを当て、最後に絆創膏を貼る、という手順だったそう。
ここでいう絆創膏は上から貼るテープのことであり、今でいえば広いサージカルテープが絆創膏にあたるものなのです…今の絆創膏…バンドエイドなどは『救急絆創膏』というのが正しいみたいです。

でもガーゼ当ててテープ切って貼って、とかなかなか手間じゃないですか?
大きい怪我すると今でもやりますけどやっぱメンドクサイんですよねーアレ。足とかならまだいいけど手とかだと一人でやるの大変だし。
そこで1920年、当時ジョンソン・アンド・ジョンソン社の社員だったアール・E・ディクソンさんが新妻が料理で失敗する度にガーゼと絆創膏で治療をしていたのを見て「なんとか一人で手軽に手当出来ないものか」と、妻への愛が産んだのがバンドエイドだったわけです。
バンドエイドなら、指先に小さい怪我してもガーゼとテープが一緒になってるから使いやすいしとってもいい発明ですよね。

そしてさらに調べると、肌色以外にジョンソン・アンド・ジョンソンは透明タイプのバンドエイドも販売していました。
透明ならたしかに…何色の肌の人が貼っても目立ちませんもんね。
でもそうじゃない…僕は黒人の方が貼っても目立たない、黒い絆創膏がないかが知りたいんだっ!!ということで調査続行。

ジョンソン・アンド・ジョンソン社だけでなくいろんなメーカーのラインナップを調べていくと…あ、あった!!

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黒すぎるwww

こちらはリバテープ製薬さんが出している黒い絆創膏。
マツキヨなんかの薬局で売ってるみたいです。
つまりコレは、黒人さんたちのために作られたというよりはカラーバリエーションのひとつとして出されたってことなんでしょうね、最近はマスクも黒いのとかあるし。


といろいろ調べたんですが海外の絆創膏事情はあまり情報を得ることが出来ず、実際のところはどうなのかはわからず終いでしたw
やっぱ透明の貼ってんのかなぁ…
日本も国際化が進み海外の方も多くいらっしゃるようになってきたし、黒人さん用とか白人さん用とか、日焼けした時用とかカラーバリエーション出したら売れる気がするけどどうなんですかね?
…手間かw

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