マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

キュキュキュッ!

はーい、約一週間経ったはずなので今日は質問でーす。
もう長い前置きとかいらない!質問に!答えるのみ!!w







・冬は寒くてあまり出来ていないようでしたが、ダイエットを兼ねた徒歩移動は再開されましたか?

してますよー?冬場は汗かいて冷えると風邪ひきそうなんで出来なくて、3月4月あたりは花粉が怖いんでなるたけ外出を控えるようにしてる(というか外に出てる時間を短くする)んですが、5月に入ってから花粉を感知できない私がおそるおそる翌日休みの日にマスク外して出かけてみて、なんともなかったんでこの5月から徒歩移動を復活しております。
口でうだうだ説明するのもわかりにくそうなので画像で御覧ください。

17051801.jpg
ひと目でわかる歩数。

これ、一日の目標歩数を決めてその日何%達成できたかを表示してくれるアプリの画面なんですが、目標歩数を1万歩に設定してるので、これを100倍すればまんま歩いた歩数、ということになります。
歩いてる日と歩いてない日の差が激しいですがw、9日と16日が1万歩超えてるのがひと目でわかるかと。
達成してないとこも週の半分くらいは6000歩超えは歩いてるので、まぁまぁ頑張ってる感じしますね。
ただ僕、歩く時はMAXスピードで大股で歩いてるのでたぶん実際にはこの見た目の歩数より距離は歩いてることになるかと…w
まだ夜なんかは暑くなって半袖になると汗が冷えて肌寒く感じてしまいがちなので、なるたけ長袖を腕まくりか七分袖のシャツを着るようにしないとなー
と昨日歩いてて思ったところなので気をつけたいと思いますw

健康のために歩いてんのにそれで風邪引いたら元も子もないですしねw


・最初にエロアニメやエロゲに出た時はやっぱり恥ずかしかったり変なセリフに戸惑ったり笑いそうになったりするものですか?
 慣れると一般アニメと同じ感覚で演じられるんですか?


…?なにを…おっしゃってるんですか?
エロいこと言ってお金もらえるなんて最高じゃないですかw
…となるのは、まぁ男性向けのエロ作品に出た時ですけどねw
女性向けのものの場合は、単語自体は全然良いんですけど喘ぎがね…「僕は今なにをやらされているんだろう?」と冷静になる瞬間があってしんどいですがw
もちろんお芝居中は真剣にやってますけどね。”その場で激しく呼吸を繰り返す”のってすげーしんどいんですよw
試しに3分くらい『ジョギングしてる息』を、その場でやってみてください。
たぶん…喉カッサカサになって指先がピリピリしてくると思います。
それが過呼吸ですw
肉体的にもしんどいものなので喘ぎ系があると大変ですが、それ以外のセリフや単語に関してはなにも感じませんね。
役者もスタッフも本気で『作品』を作ってるわけで、そこにエロいとかエロくないとかそういうのは関係ないので。

最初の頃の話でいうと…やはり男性向け作品は同じ気持ちで楽しかったですw
女性向けのものは単純に「上手く出来るかな…」と緊張と不安があったのを覚えています。
ああいうものって技術が必要なものなので。
そこそこの芸歴までやったことがなく「当然やったことあるだろう、出来て当たり前」みたいな空気感で収録してたのですげービクビクしながらやってましたねーw


・私は職場の女性陣との愚痴大会みたいな飲み会が大キライなんですが、嫌な飲み会の上手な断り方ってなんだと思われますか?

記載がないので明確なことはわかりませんが、文面から察するに男性の方なのかな…といった印象。
男性と女性だと感覚が違うのでこう思う気持ちはわかります。僕もイヤですw
ただ男女平等が謳われるようになり社会の現場でも女性の方を多く見かけるようにはなりましたが、まだまだ行き届いていない部分はあるわけで、女性もストレスが溜まってるんだと思うんですよ。
なので『愚痴大会みたいな飲み会』があることは、認めて上げて欲しいところです。
問題は「こっちが気分を害するから逃げたい」ってとこであって、その飲み会が悪いわけじゃないんだよ、といいますかw
僕はクソほど飲み会行ってる方ですが、幸いなことにあまり僕の身近ではそういった方はいらっしゃいません。
ほとんどないんですが…稀にある場合は。
気づかれる前に姿を消すようにしていますw
僕断るの苦手なんですよねー、なんか悪いことしちゃったなぁ…って思っちゃうから。
なので用事が済んだら気配を消して「ヨーイドン!」でお暇させていただくようにしてますw
ダメだった場合は「逃げ切れなかった自分の負け」ということで、罰ゲーム感覚で参加して我慢して聞いてますw
こういうちょっとの遊びでも、なんとなく救われる部分もあるかと思うので是非お試しを。

言い訳でもいい、しれっと消えるのでもいい、逃げ切れなかったらそれはコッチの負け。
GAME OVER!w


・間島さんは次の仮面ライダーはどんなのが来ると思いますか?

これ毎年仲間内でも毎年「どうだと思う!?」なんて話題出るんですけど、毎回斜め上すぎて当たった試しないんですよねw
ただなんとなくの傾向はあって「前年と被らない」ってのと「スーパー戦隊とも被らない」ってのはある気が。
そうなると…キュウレンジャーとエグゼイドと被らない感じなので、そろそろシリアス系の話が来るのかなーという気はしています。
あとダブルから始まる平成2期シリーズは毎回数字が1つずつ増えている、という裏テーマがあります。
「2」人で変身するダブル、3枚のメダルで変身するオーズ、4個のスイッチで変身するフォーゼ、5本指のマークのベルトを着けているウィザード。
このあたりからルールは変わりますが、「ロック」シードが出て来る鎧武、ドライブはタイトルロゴの「ラ」と「ブ」の「フ」部分が数字の7に見えるようなデザイン、ゴーストのムゲン魂…ムゲンは8を横に寝かせた形、エグゼイドは「救急(99)」といった具合。
なので次は「10」が裏テーマとして入ってくるはずなのです。
安直にいえば銃とか獣とか、ちょっとひねって「自由」とか、漢数字の「十」がデザインモチーフに入るとか、とにかく何かしらの「10」は入ってくると思います。

ただ毎年突拍子もないことやって裏切られるのできっとまたすげー予想外なことしてくるんだと思いますw
わかるかチキショウ!w


・DABAの活動で間島さんを知って、声優としての間島さんをあまり知らないのに「ファン」だという人をどう思いますか?

別にいいんじゃないですか?いろんな活動してんだからいろんな知り方する人がいても。
昔ラジオをやってたときにリスナーの方から「車でランダムに流していた番組を聞いて、おもしろいと思ってメールしてみました」みたいなメッセージをいただいたこともありますし、最近はいろんな方から「ブログを見てファンになりました!」って声をいただきますし。
前者はラジオパーソナリティとしてだし、後者はブロガー?wとしての側面を見て好きになったわけですけど、全部やってるのは僕なんだし。
むしろそれだけ多方面から好きになっていただけるってことは、その各方面できちんと魅力があるってことですからね。
喜びこそすれ嫌だな、とか思う気持ちはありません。
ただ僕の本業が変わることはないので、そこから僕のお芝居を「知るきっかけ」になってくれればいいな、と思います。

…それで「なんだ全然好みじゃないや、ブログだけだなこいつ」とかならないように頑張ろうと思いますがw


・間島さんは自分の声でひとりエッチしていると言われたら嫌でしょうか?

はいアウトの質問きましたーw
悩んでるのはわかるんですけど…みんなさ、『ブログに書いていい表現方法』で書こうよ?コレなんて思いっきり「オ◯ニー」とか文面に書かれてんだぜ?配慮!配慮!!w

まぁ答えるんですけどw

文面によれば声というか喘ぎを聞いてるとそういうご気分になられるそうで。
喘ぎって…思いっきりそういうことしてるとこ聞いてるわけですからね…ムラムラしても仕方ないと思いますけどw
僕ら男は視覚的情報がエロと直結しやすいですけど、女性は耳からの情報が強いって聞いたことあるし、よく「耳が孕む」とか言うじゃないですか?w
コレもそういった考え方が反映された『女性特有の表現』だと思っています。
捉え方の問題と役者さんの性格もあるでしょうから、質問者さんが悶々とされる方が同じ考えかどうかはわかりませんが、少なくとも僕は別にいいと思っています。
半分くらいはそのために頑張って喘いでるとこあるし、むしろその方が「やったぜ!ちゃんとオカズになった!」とか思うわけで、本来の目的を果たしたんじゃないかと逆に思います。
先述の聴覚情報が強い女性特有の感覚なので僕ら男は声でそこまで興奮することは滅多にありませんが、「いい声だな」「色っぽいな」と思う声は存在するのでその延長線上なのだと思えば理解出来なくないので別に良いのではないでしょうか。

ただ…感覚的には僕が「お前から送ってもらったニーハイ写真でやった」と供述してるようなもんだと思うので、ご本人に伝えることはあまりオススメしませんw
ヘタすると犯罪やで!あとやってないからね!!w


・利根健太朗さんはとても演技力があり声もいい声なのに脇役ばかりなのは何故でしょう?
 あまり役に恵まれていない印象があります。


はいアウトーw一見褒めてる風だけどこれは言い方として悪く取られがちだと思うので気をつけましょう。
確かに利根くんはいい声だしとてもお芝居も上手いです。ウチの事務所の中でも上位に入る手練だと僕は思っています。
ただそれと「脇役ばかり」というのは直結させてはいけないものだと思うんですよね。
脇役も作品を構成する配役の一つで、どんな役にだってその意味と責任があります。
学校シーンの「おはよー」の一言だけでも、時間帯が朝で、クラスの雰囲気がどのくらいで、誰と誰が仲が良くて、など様々なことを表現するために「おはよう」で、「おはよー♪」でもなく「おはよー」というセリフが書かれているわけです。
これを読み解く能力が役者に必要な力で、こういう力はキャラクターを深く描かれることがない脇役の方が難しいのです。
何故ってヒントが少ないから。
そういった役を一つの作品で複数任されている利根くんは、なんなら主役を任されることが多い人よりもよっぽどスゴい人なわけです。
もっというと僕らの世界にはランクというシステムがありまして、簡単にいうと「ジュニア」と呼ばれる若い頃は安く使えて、ある程度年数が経つと金額を上げなければいけないという制度なんです。
当然利根くんもそれなりのキャリアがあるので金額はジュニアの脇役やってる子たちよりは高いのに、そういう役を任されているわけです。
コレってすごいことですよ?「脇なんだけどしっかりした人が欲しいから多少高くても利根を使おう」という信頼を彼が勝ち得ている、という証なんですから。

…さ、これだけ持ち上げればもういいでしょう。

一言でいうなら…需要ですw
質問者さんのいう「恵まれた役」というのがどういう役なのかわかりませんが、そういった役をやるには需要と供給が成り立った時初めて成立するもの。
利根くんは供給する側で、芝居や声といったスキル部分は十分顧客に満足してもらえるだけのクオリティは叩き出しています。
ということは、需要サイドが求めてるものが他にもある…そういうことなのではないでしょうか。
最初の関門であるクライアントさんとかには僕らはオーディション等で頑張ることしか出来ないので、あとは応援してくださってるみなさんの「お客様の声」が必要なのではないでしょうか。
利根くんにいい役をやって欲しいなら「この役を利根さんにやってほしい!」とか「もっと利根さんを使ってください!」とか、いろんな会社さんに送ってみるのはいかがでしょうか。

みんな、もっと利根くんを求めてあげてください。手を伸ばしてあげてください。
彼の手を…掴んであげてください。


あとこういうの名指しで言ってきちゃダメ、答えにくいに決まってんだからw

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