マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

いつだって平常心

ニコ生、イベントと大きなことがあったというのに今日は質問に答えて行くよ!w
あ、どちらもご覧頂いた方ありがとうございました〜♪





・菅沼さんの新居には遊びに行かれましたか?

行ってないです。
「来なよ!」とか言ってましたけど冷静に考えたら…共通の趣味とかないんで行く理由がないんですよねw
外で済むような用事で家に行くのもアレだし、用もないのに行くのもおかしいし、結局のところ必要がないので未だに行ってませんね。

行ったら↓Bごっこやることになるだろうしw


・「(収録で)相手がいないのはあまり楽しくない」とおっしゃってましたが、舞台での一人芝居とか朗読会などはあまり興味ないですか?

ん〜そうですね〜、あんま興味はないかもですねぇw
まず基本的に目立つのがキライなので、一人芝居なんて自分しか出ないものは、よっぽどお話が好きとかでないとやりたいと思いませんし。
朗読も実は、視覚的に動きがなくてつまらなくなりがちなので「だったらセリフ覚えて舞台やったほうが良くね?」と思うタイプです。
人によってタイプが違うのでみんながそうだとはいいませんが、僕はお芝居をしていて楽しいのは「人に影響される」ということだと思っています。
同じ台本をもらって役がそれぞれあって、みんなそれぞれ家でどう演じるか、その役がどういう気持ちなのかを考えて来て。
スタジオに集まってテストで初めて答え合わせをするわけですが、そういう時に自分が想定していたのと違う芝居をする人がいると、非常にワクワクするんですね。
前の人のセリフが想定と違ったら、当然それを受けて出る自分のセリフも変わるはず。
そうやって『自分の中になかった選択肢』が出て来るということが楽しいのです。

一人芝居や朗読も表現としては素晴らしいんでしょうけど、そういう楽しみがないのであまり興味はないかな、って感じですかね?


・もし恋人と口移しするとしたら、飴玉などの個体と水などの液体だとどっちがマシですか?

なんでこんな質問をwと思ったら質問者さんが昔旦那さんとこういう話になって意見が割れたんですってw
ちなみにその時は質問者さんは個体、旦那さんは液体を選び、両方試してみた結果「だから何だ」と思ったんだそうw
なにそのオチw

こういうのを考える時まず最初に思うのは「なんでそんなことすんの?」ですかねw
だってそうでしょ?口移しする必要あります?
僕が咀嚼も出来ない赤子で、一度噛み砕いてからでないと飲み込めないというのなら、口で噛み砕くんじゃなくてフードプロセッサーとか使って欲しいし、液体にしても病院とかにあるパイプみたいな形したアレで飲ませてくれれば済む話だしw
『恋人と』ってことなのでマンネリとかしないように、ある種娯楽的な意味合いもあるんでしょうけど…食べたり飲んだりとキスを一緒にやらんでも、とおもっちゃいますね〜、したいならキスする!飲み食いしたいなら飲み食いする!はっきりしろ!w

まぁでもムリヤリ考えるとしたら…そうですね、液体の方が口の動きが小さくてやりやすそうではありますけどこぼすリスクがデカいんですよねー。
床とか服とかにこぼれてシミになったらヤなので、汚れるリスクが少なそうな個体ですかね?
結局クソ現実的な理由になってしまいましたw


・料理をつくるのはいいけど片付けが面倒だと思ったことはありませんか?

ありますよー?片付け超メンドクサイですよね。
僕は家のキッチンで寝る前の歯磨きとかするので、洗い残しがあった場合は歯磨き前に片付けをしてから歯磨きして寝てます。
「コレをどけないと歯磨き出来ない」という理由付けですね。
なんか別の理由つけないと億劫でいつまでも溜めちゃいそうなんでw
てかまぁその前に、そもそも料理作るのもメンドクサイんですけどw
だってお店行って食べたりコンビニで買ったりすれば手間なくごはんにありつけるわけで、対価はかかりますがそのほうがラクなのは間違いないわけで。
ただコンビニで買うと包装のゴミがすげー溜まるでしょ?そのほうがヤだなーとおもったりとか、お店にしたって家の近所にあるお店なんて数に限りがあるわけで、飽きるじゃないですか?
だから選択肢として『自炊』を選んでるだけの話で、実際はしなくていいなら料理もしたいとは思ってません。
出来るなら誰か別の人に作って欲しいですよ、自炊にしたってw

結婚か…家政婦か…二つに一つか、解消するとしたら。
…ムリくせぇなどっちも性格的にw


・得意もしくは好きな家事とかありますか?

一番やってる料理でさえやりたくないと思ってるくらいですからね…掃除とか洗濯なんていわずもがなですわ。
基本的に超めんどくさがりで楽しいことしかしたくないと思ってる人間なので、この世の事象のほとんどは「めんどくせぇな…」と思いながらやってます。
ラノベのやれやれ系主人公みたいですねこう書くとw
仕事にしても働きたくないから働いてる感が薄い仕事選んだし、家事にしてもすべて「必要に迫られてるからやってる」というだけのことですしねぇ。
履くパンツなくならないんだったら洗濯なんかしたくないですよできればw

まぁ強いていうなら…料理ですかね?やっぱ。
掃除と洗濯って、日々の生活の中で汚れた分を元に戻す、というマイナスを修正する作業じゃないですか?
マイナスになってる状態からやってるからプラスには見えますけど、実際は最大でも原状復帰なわけでプラスになってるわけではないというか。
その点料理だけは空腹を満たすために無から有を生み出す作業なんですよね。
食べて美味しけりゃ「よっしゃラッキー!」ですし、マズけりゃ「次こそは…」と向上心にも結びつくし。
ある意味では家事の中で唯一プラスに働くものだと思うので、選ぶなら料理ということになります。


・餃子が上手に焼けない時なんてあるんですか?

ちょっと前に書いた記事のときに来た質問ですかねw

7062001.jpg
上手に焼けましたー☆

ありますよそりゃ、好きでよく作ってますけど別に焼きのプロってわけじゃないですしw
焼き色上手についてハネもしっかり、なんて10回やって1回できりゃ良い方じゃないですかね?
あと餃子作るときって一度に40個くらい作って1回分食べて後は冷凍しとくんですけど、その冷凍した餃子が上手に焼きづらいんですよねー。
いろいろ試してるんですけどなかなか上手く行かない。
冷凍技術かフライパンか、どっちかを良いのにしたら解決するかもしんないですけどなかなかねぇ…どっちもまだ使えるものだし。
結果最近は「冷凍餃子は水餃子にしよう」みたいな感じになってますw
どっちにしろ美味しいんでまぁいっか、みたいな感じですw


・3月のまじポン!イベントのMVP賞で出てきた大きなぬいぐるみは間島さん宅のきんじろうと同じものですか?

ありましたねそんなのwそもそもなんでMVP賞であんなデカいぬいぐるみ用意してたんだマリンさんw

おぼろげな記憶ですが、たしかにあの時のぬいぐるみもアルパカのぬいぐるみでした。
サイズ感も非常に近いものでしたが…きんじろうとは違うタイプのものだったと記憶しています。

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参考のきんじろう(ダンディVer.)。

きんじろうって足しっかりしてるんですけど、あの時のぬいぐるみはぺたっと座ってる感じっていうんですかね?
ボディ全体が床につくような感じの作りだったように記憶しています。
あともうチョイディフォルメかけたような感じ?

まぁただクッソかわいかったなーという記憶ですw
きんじろういるからいらないけどね!!w


・ケンミンショーで「愛知ではオムライスに味噌をかける」といってましたが間島さんもそうでしたか?また八丁味噌は好きですか?

え…マジですか?全然共感できないんですけどw
「愛知といえばなんでも味噌なんでしょ?」みたいなとこありますけど実際はそこまででもないですからね?
確かに味噌おでん、味噌カツ、味噌煮込みうどんとか味噌にちなんだものは多い印象ですけど、そんななんでもかんでも味噌かけて食ってるわけじゃありませんw
たしかに実家でおでん食べる時はデカい鍋に串に刺さったおでんの具材が茹でられてて、鍋の真ん中に半液状の味噌が入っててそこにつけてから食べる、ってスタイルでしたし、味噌煮込みうどんとかも実家で出てきましたけどとんかつは普通にソースかけて食べてましたね、ウチは。
『つけてみそかけてみそ』なんていうマヨネーズみたいな容器に味噌が入った商品が売られてるくらいなんで味噌文化は非常に根付いてるとは思いますが、我が家はそこまでではありませんでしたねー。

で、八丁味噌は好きかどうかでいうと、どっちでもいいですw
味噌全般の中の一つ、という認識なので、別に味噌なら八丁味噌でなくても良くね?って感じですかね?
ちなみにウチの味噌汁は赤味噌と合わせ味噌をさらに合わせて溶いて作ってましたが、実は給食に出てきた白味噌の味噌汁が好きでしたw
別に母の味噌汁が不味かったとかそういうことではなく、単純にレア度の問題だと思うんですが、赤味噌、八丁味噌という文化の名古屋で白味噌を滅多に見なかったのも好きになった理由かもしれませんね。

せっかく味違うんだからいろいろ使えばいいのにw


・仕事をしていてモチベーションが上がらない事はありますか?またそういう時はどのようにして仕事と向き合えば良いのでしょうか?

んー、あんまないですかね?働いてる感ないしw
前にも書きましたが、そもそも働きたくないと思ってるのでモチベーション上がってることが少ないですw
一番モチベーション下げてくるのは「決められた時間に起きて、時間通りに行かなきゃいけない」ってとこなんですが、なので朝10時からの仕事のときのテンションの低さったらないですよね。
「朝10…マジ許すまじ…せめて11時にして…」ってずーっと思いながら仕事行きますもんw
始まってしまえばお芝居自体は楽しいのでつらいこともないですが、どうしても上がらない仕事の時は「これは仕事」と割り切ってやってますかね?
やりたいやりたくない、楽しい楽しくないに関わらず、僕を起用して作品を作ろうとしてくれてる方が必ずいるわけで、僕の気分でクオリティに差が生まれるのは良くないことだと思います。
声優って声だけがピックアップされがちですけど、僕がどういう芝居をするのか、というのも商品価値に含まれているものだと思います。
なのでいつでも同じように、高いクオリティを出せるようにしておかなければならない、というふうに思ってお芝居をしてます。
気分で仕事してるうちはまだまだプロじゃない、って感じですかね?

一般のお仕事とはかなり違う、特殊な仕事環境なのであまり参考にはならないかもしれませんが、少なくともそういうモチベーションでお仕事してます、というお話でした。

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