マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

ラ・マンチャの男の女

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ミッションコンプリート。

グリムノーツの豆の木攻略イベント、今回も初日100階制覇できました☆

今回のキャラ・ドゥルシネーア姫は武器種が槍だったので非常にラクでしたね…強くしなくても防御高いし、前に出ないでくれるからとにかく被弾のリスクが低い。
おかげで今回は豆の木のレベル上げを優先して一気に駆け上がる事ができました。

ちなみにパーティ編成はグリム、ファントム、ジュリエットをメインアタッカーにしつつ、サブにWAVE回復ついてるジャンヌと回復薬の時計ウサギ。
これでほっといても回復もしてくれるし、時計ウサギのお陰で必殺ポイント3溜まってるから開始早々グリムの必殺が発動できてラクが出来ますw


なにはともあれ今回も無事100階チャレンジクリア出来て我は満足じゃw
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ゲーム |

うほほーい!

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ジュリエットきたー!!

まぁそのために詩晶石1000個くらいなくなりましたがね…!w
ゲーム |

宇宙を守るおまわりさんズ!

ちょっと前から行きたい行きたいと思ってたコレを観に行ってきたよ!!


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SPACE SQUAD!!

東映特撮界のおまわりさん大集結作品。
いうなれば『東映版アベンジャーズ』みたいな感じ。
今回のメインは宇宙刑事ギャバンと特捜戦隊デカレンジャーですね。
Vシネマ作品として8月発売のものなんですが、6月中頃から劇場公開されていたのです…それを観に行った次第。
8月まで待ってもよかったんだけどね!早く見たいからね!!w
ただ公開されている劇場が超限定(東京は木場と二子玉川の2劇場のみ)だったんで、なかなか予定が合わず…半月ほど遅れて見に行くことになりましてん。

実はこの作品、以前から稲田さんに聞いてて興味がありましてねー。
稲田さんはデカレンジャーのドギー・クルーガー役で出演してて先に話を知ってたのでいろいろ教えてくれてたんですが、その話がまーおもしろそうで。
聞いてなくても特撮のコラボ作品なんで見に行くつもりではあったんですけど、確実に背中を押されたのは間違いのないこと。
実際見てみて非常におもしろかったです!
ということで以下感想。




過去にもゴーカイジャーの時に宇宙刑事ギャバンとコラボはやってたんですが、その時のはあくまで『海賊戦隊ゴーカイジャー』という作品にギャバンがゲストとして出る形でした。
でも今回はどちらがゲストということもないダブル主役。
いったいどんな話になるのかと思ったら…「宇宙警察」という組織のお話にしたわけですねー、頭いい。
てかそれぞれ独立した物語の中の「宇宙警察」という設定なのでそこもまとめるために「デカレンジャーの宇宙警察内の組織犯罪対策部門がギャバンの銀河連邦警察」という位置づけに。
こうやって違う物語が一つにまとまっていくのを見られるのもコラボ作品のおもしろいところですよねー。

物語としてはギャバンがデカレッドのいなくなった特捜戦隊デカレンジャーを熱量で引っ掻き回して、デカレンジャーはレッドがいなくなってどこか落ち着いてしまっていた空気を打破するため、ギャバンはギャバンで仲間を作って成長させるといった意味合いがありそうな展開。
そうなんですよね…スーパー戦隊は仲間がいるのが当たり前だけど、宇宙刑事は基本一人ひとりで戦ってるからチームという概念はないわけで。
そこのすり合わせを描くのもコレでしか出来ないものなんですよねー。
仲間との情報共有や共闘をベースにしてるデカレンジャーと、個別で動くことに慣れてるギャバンとで、同じ宇宙警察でも捜査の仕方に違いがあるのも見えて非常におもしろかったです。

そして今回の敵はこれまた違う特撮作品『巨獣特捜ジャスピオン』に登場する敵・マッドギャランというキャラクターが採用されてます。
厳密には違う設定なのでまったく同じというわけではないんですが…声も当時マッドギャランを担当されていた春田純一さんご本人が担当。
序盤から出てくるんですがまーこのマッドギャランがバカ強でw
「これ…ギャバンとデカレンジャー揃っても勝てないんじゃ…」ってくらい圧倒的に強くて、手に汗握るとはまさにこのことだなーと思いながら見てました。
子どもだったら…泣いちゃうんだろうなw
そう考えると大人向けに作られるVシネマ独特のものなんだなーと改めて納得。
血もバンバン出るし。
終盤悪役の人がとあるキャラクターの腹をバンバン殴るシーンとかあって「もうやめたげて…」ってなるシーンもありましたしねぇw

そして今回の作品は、特撮界で「生身でアクションすぐさせる」でお馴染みw坂本浩一監督なので役者さんたちの生のアクションも見どころの一つ。
特にギャバンチームがアクションかっこよかったですね〜!
二代目ギャバンの石垣佑磨さんもド派手なアクションする方だし、途中ちらっとだけ出てくる初代ギャバン・一条寺烈役の大葉健二さんもアクション超かっこよかった…大葉さんもう60歳超えてるのにアクションバリバリだもんね…やっぱJAC出身の人はすごい。

物語のラストには今後のスペーススクワッドが楽しみになるような演出も入っててワクワクが止まらない感じ。
当時子どもだった”大きなお友達”にとってはご褒美以外のなにものでもない素晴らしいEDでした!


早く…Episode2やんないかなー(気が早いw)

特撮 |

不可能エリア

実はね、普段聖地巡礼をする際に参考にしてるサイトがあったんですけどね。

特撮に限らずいろんなドラマの撮影場所をまとめたページなんですが、最近なんでか特撮の情報まとめてくれなくなっちゃったんですよねー、ゴーストくらいの頃から。
作品タイトル、地名、地図からとかいろんな探し方出来るページだったんで非常に重宝してたんですが、まぁ特撮まとめてくれなくて普通のドラマばっかになったら僕からしたら無用の長物なわけでw
それでも過去作品の場所探すのには使えるので今でも愛用してるわけですが、そうなると問題は最近の作品どうするかなんですよね。
ということでキュウレンジャーとエグゼイドからはOPに表記されてる『撮影協力』という箇所を自身でまとめるようにしている間島淳司です(長い前置き)。


さて先日『スペーススクワッド』を見に木場にある109シネマズさんに行って来たわけですが、僕って方向音痴なんですよね。
仕事で初めて行くスタジオの場合は、事務所から紙の地図をもらって紙面とにらめっこしながら向かうも、そもそもスタートの段階で全然違う方角に向かってしまってたりとかあったんですが、最近はスマホのマップアプリのおかげでそういった間違いが激減して助かってます。
今回も駅から5分ほどとはいえ上映時間の問題もあるので「遅れるわけにはいかん!」と、駅についた段階からマップアプリを起動、映画館の場所を逐一確認しながら向かったわけですが、地図って建物名とか書いてあるじゃないですか?
目的地を目指しつつ地図を見ると、映画館のすぐ近くに「深川ギャザリア」って書いてあったんですよ。

木場は門前仲町なんかも近く、深川不動尊とかも歩いていける距離にある場所。
当然すぐ近くに『深川』の名を冠する施設があっても不思議はないんですが、この地名を見た時に僕の中にひっかかりが生まれたんですよね。
「あれ、この名前…見たことある」つって。

ここで冒頭の撮影協力の話が出てくるんですが、人間おもしろいもんで一度書いたり入力したことって覚える気がなくても意外と覚えてるもんなんですよね。
そう、撮影協力の中に「深川ギャザリア」という名前があったことを思い出したんです。
ただ不確かな部分もあったんで、カバンからiPadを取り出しまとめた資料をオープン。
『深川ギャザリア』の名前でページ検索をすると…ありましたありました、キュウレンジャーとエグゼイド、それぞれ1件ずつ計2件ヒット。
話数を元にインターネットでどの話だったのかを検索、記憶とネットの情報を元にどこが使われてたのかを想像…するも、具体的に「ここだ!」というシーンは特定できず。
ただこの場所が撮影に使われたことは名前が載ってることからも間違いがないわけで、今回は下調べということで映画の後に付近を散策することにしました。


そうやって見てみると、たしかにこの深川ギャザリア、ロケーション的には綺麗な場所で撮影が行われていても不思議はない感じ。
シーンは思い出せなくても記憶に引っかからないかな〜と歩きながらスマホで資料用に写真をパシャパシャと撮影。

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それっぽい場所たち

ね?どこも雰囲気があってそれっぽいでしょ?
深川ギャザリアって一つの施設名ではなく、この辺り一帯のオフィスビルとかショッピング施設なんかをまとめた総称のようでして、ぐるっと回るのにそれなりの時間がかかったりもしたわけですが、帰って確認するために多めに写真を撮ってきたわけで。
帰宅後さっそく該当の話数をチェックしてみました。
使われていたのはキュウレンジャー7話、バランスの誕生日の回とエグゼイド28話、ポッピーが敵側から戻ってくる話数。
30分ずつ計1時間、写真に収めた場所が使われていないか目を皿のようにしつつ確認をしてみると……わからんw
え?え??どこ???と思いもう一度早送りしつつ確認するも、写真の場所はおろかそれっぽい場所も特にはなし。

そこで僕は気が付きました。
これ……建物の中使ってね?

だとするとオフィスビルなんかもある複合施設なのでもはや特定は不可能。
まさかの巡礼できない聖地を見つけてしまったのでした…。


あるんだねぇこんなことw

聖地巡礼 |

落とし穴にハマる

昨日のブログ。
聖地巡礼行ったら不可能聖地だった、という話。


どー…うしても納得行かないじゃないですか?
何がって?こんな使えそうな場所なのにロケしてないことが!w
見た記憶があるような気もするし…もしかしたら僕が見落としただけかも、という一縷の望みに縋り、今一度OPに深川ギャザリアの表記があったエグゼイド28話を見直してみることに。

仮面ライダークロニクルが始まって…ライドプレイヤーが出てきてバトル。
ナビゲーターとして登場したポッピーに攻撃されて感染、パラドも出てきてさあ大変。
そこでパラドを振り切りエグゼイドがポッピーをリプログラミング!データの上では元の状態に戻るポッピー。

ここまでのシーンはOPに表記のある湘南台文化センターなんですよね。

んでパラド達が基地に戻って、永夢のもとに帰りたくて一人屋上に佇むポッピー。
そこにパラドがやってきてポッピーを半ば脅迫めいた説得。…するここ!この屋上!!すごく怪しい!!
でもここだったら屋上だからさすがに行けない!!クソゥ!!w

その後は一人でたそがれるポッピーがライドプレイヤーに襲われ、そこに割って入るCRメンバー。
「ポッピーはバグスターだ」「患者のために倒すしかない」みたいなやりとりの末どうにかこうにかポッピーのゲーム『ドレミファビート』をゲームクリア。
ポッピーを取り戻した永夢にパラドが迫り…パラドが永夢の体内に!どうなる次回!?
というところで番組終了。
ちなみにこの最後のバトルのくだりはおもちゃショーのついで(?)に行った、水の広場公園がロケ地になってます、あの時は気づいてなかったしOPの撮影協力には表記はないんですけどw

とまぁ見直すも、屋外でロケしてる場所は記憶やネットを頼りに場所が特定できてるし、それ以外のシーンも限られてるのでこの話数にはないっぽい…んだけどOPに表記はある以上やっぱり使ってはいるはずなわけで…やはり屋内、屋上のシーンが怪しい気はします。
でも行けない場所だからどうしようもない…うーん、モヤモヤMAX!!

そこで気分転換も含め前回からの流れでストーリーを追いつつ、もしかしたら話数の勘違いもあるかも…という疑念も沸いたので、前の話数・27話を再生。
まずは念のためOPに出てくる【撮影協力】を確認。

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チェック!

所沢市ロケーションサービス、所沢市東部クリーンセンター、むさしの村、NEC、読みにくいけどたぶんitoya、そしてぐんまフラワーパーク…以上、深川ギャザリアの名前は無し。
これで僕の話数勘違いではないことは確認できました。
ということで引き続きOP終わりから。物語はゲンムコーポレーション社長・天ヶ崎恋から街の人々へのビデオメッセージから。

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……ん!?

ここ……


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ここじゃね?w

そうだそうだよ!角度は違うしモニターもないけど場所はここだ!27話の方だったんだ!!
でも何故!?こっちの話数の撮影協力には書いてないのに!?

いろいろ考えた結果、施設の外観を使う分には許可申請の必要はないのであろうと判断。
協力として名前を載せる場合はなんらかの申請なり基準があるのではないか…それはつまり施設”内部”を使用した、ということなのではないか、という結論に達しました。


やはりこの場所がロケに向いていそうで、見た記憶がある気がするというのは紛れもない事実だったのです…ただ話数が違っただけでw
こういう落とし穴もあるんですね、ロケ地まとめの時にこういうのも一緒にチェックしようと思ったのでした。


とりあえず撮影協力にはないけど28話の方に『水の広場公園』は追加しといたもんねー!!w

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