マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

1300キャパのカラオケ店。

はい、というわけで週末は大阪に赴いておりました。
理由はCABAのイベント『CABAオケ!』でございました。

まずはご来場頂いた方誠にありがとうございました。


イベント内で菅沼くんも言ってましたが、もともとは「カバーユニットやろう」というのと「カラオケの様子見せたら楽しそうだよね」という2つの企画がミックスされたところから始まった『CABA』というユニット。
歌というコンテンツを使った遊びということで、「ベストマーッチ!!」した結果生まれたユニットなわけですが、これまで「カバー」の方だけは叶っていたのがついに両方の悲願が叶ったかたちになりました。

まぁもともとはイベントというかたちではなく、カラオケルームにカメラを設置して、我々がカラオケをしている様を一方的に見せる映像作品、というイメージだったんですが、コレはコレで非常に面白い形で叶ったと思っています。
てかZEPPでカラオケとかマジ常軌を逸してるよねw


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カラオケZEPP大阪 ベイサイド店w

そもそもでいえば僕はイベントでの歌唱はしない、というスタンスで仕事をしています。
そこを崩す気は毛頭ないので今回の企画もはじめは「えぇ…」という印象も持ってました、結局人前で歌うことにはなるわけですし。
そこでカラオケという設定を持ち込むことで、ライブのようなきちんとしたものではなくラフな印象に持っていくことで「楽しそうじゃん」となったわけです。
カラオケじゃなかったら僕は参加してませんw
皆さんもカラオケって行ったことあると思いますけど、今では非常に身近な娯楽で楽しいじゃないですか?
間違えることもあるし、カッコつけようと頑張る人もいるし、ウケ狙いな歌を歌う人もいるし。
なんならカラオケには行くけど「人の歌聞くのが好きだから」つって歌わない人とかもいますよねw
カッコイイも面白いも、それどころか歌う歌わないでさえ、その全部を受け入れる懐の広さがあると思うんですよね、人それぞれの楽しみ方があるというか。
ライブってのはお金を戴いてお店する「作品」であるので、相応のクオリティが求められるものだと思います。
僕はそういったことに対する訓練は受けていないし、そもそも目立つの嫌いなんでやりたくもないし出来もしないと感じています。
そのハードルをカラオケなら下げることが出来る…実際歌っててわかんなくなって歌わなかったとことかあったしw
それでもお客さんも僕達もみんな笑顔でいられる、それがカラオケ…否、CABAオケだったのかな、と思います。

ホントは「歌うんだけど席から立たずにそのまま歌う」というネタも考えていたんですが、舞台を見た時に「このセットで真ん中に人がいない状態で歌うのはさすがに」と思って、結局それは出来ませんでしたw
でもたぶんそれさえも大丈夫な空間だったと思うんですよねー。

細々いえば「そんなかたちのカラオケ店ないだろ」とか「一曲一曲終わるたびいちいち感想言い合うカラオケとかねぇだろ」とかリアルカラオケとは違うところもありますがそこはあくまで『設定』ということでw
オールジャンルカバーユニット『CABA』の、一つの答えが出たのかな、と感じています。


まぁ今後もまたやるかはまずVol.4出るかどうかとかからの話になるんで今はなんとも言えませんが、またこのようなかたちでみんなでカラオケ出来たらいいなー、と思っています。
みんなって僕ら4人のことじゃないからな!?スタッフもお客さんも含めた”集まったみんな”のことだからな!?w

また、1000人規模のどこかのカラオケ店でお会いしましょうw

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