マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

あまりにも爽やか。

みなさん!すごい生き物を発見してしまいましたよ!!


昨日たまたまテレビでやってた『世界一受けたい授業』を見てたんですよ。
この日の特集は「残念な生き物」というテーマで、様々な”残念な生き物”をランキング形式で発表していくというもの。
一生懸命生きてる動物に対して残念とはなにごとだとは思いましたが、人間から見て残念に見える、という意味ではたしかにそうなのかもね、と思い見てたんです。
下位の方ではもふもふすぎる体の毛を万が一飲み込んだらつまらせて死んでしまうという”アンゴラウサギ”や、天敵に見つかると体を丸めて崖から転がり落ちていく”コイシガエル”、ブラックライトを当てると光る”サソリ”など、なかなかに残念…というか「どういう進化した結果そこにたどり着いたんだ」みたいな生き物が紹介されていました。
その中で栄えある一位に輝いた残念な生き物…コレがまーすごかった。

その動物の名は…『サバンナモンキー』。

名前を見れば分かる通りまぁ猿ですよね。
この猿、なにが残念かというと…論より証拠、ネットで拾ってきた画像を御覧いただけば一発で理由がわかると思います。
御覧ください。

17110601.jpg
キン◯マがスカイブルー!w

どうです…素晴らしいでしょうw
進化の過程でどういう作用が起こってキン◯マをこんな色にしようと思ったのか…実に不思議です。
てかキン◯マもだけどおちん◯んが赤ってのもなかなかだと思いますがw
なんでもサバンナモンキーのキン◯マがスカイブルーなのは、この色でメスの気を引くんですって。
あれです、クジャクが羽広げてアピールするとかそういうレベルのお話です。
にしても何故…この部位をこんな色にw

17110602.jpg
後ろから見てもスカイブルー!w

当然といえば当然ですが、色でメスにアピールしてるので「色が青ければ青いほどモテる」んだとか。
さらにはメスだけでなくオス同士でも「キン◯マが青ければ青いほど偉い」という暗黙のルールが存在するそう。
やだあのサルすごい青い!それ見てお顔も真っ青!ってやかましいわw

世界にはすげー動物がいるもんだなーと思って見てたんですが一応理由がありまして、恐竜などが闊歩していた時代、哺乳類は夜行性で闇に紛れて暗い中で活動していたため”色”を認識する能力があまり高くなかったんですって。
それは今でもそうな生き物が多く、だからほとんどの哺乳類はあんまハデな色のヤツがいないんだとか。
その中でサルは色を認識する能力を獲得した数少ない生命体で、その結果サバンナモンキーのようにキン◯マがスカイブルーになったり、ニホンザルのようにお尻が赤くなったりしてメスへのアピールをするんですって。
コレ聞くと「へー」と思いますけどにしてもスカイブルーwとはなりますよねw


でも確かに…僕もキン◯マがスカイブルーだったら人に見せて回るかもしれませんw
「ヤバくない!?人体にあったらダメな色でしょ!?」つってw

まぁこの場合見せるのは友達でも異性でもなく、おそらくお医者さんでしょうがw

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