マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

水曜の到来

はい、水曜質問コーナーでーす。









・イベントなどで名前を呼ばれるのはイヤですか?「まじー!」とか呼んでみたいのですが、馴れ馴れしいな、と思われたら悲しいので。

んー、イヤとか馴れ馴れしいとかは思いませんけど僕MCやってることが多いので特に反応はしないと思います、進行しないといけないんでw
そうでない場合もあまり反応はしないタイプなんで呼んでも楽しくないとは思いますがw
それでも呼びたいのならば止めはしませんが、呼ぶ際に一番重要なのはやはり”タイミング”なのかな、と思います。
他の方が喋ってる時とかそれこそMCが進行しているのを妨げるようなタイミングで名前を呼ぶのはイヤとかそういう問題以前の「イベントを楽しむマナー」としてなってないな、と。
呼ばれる、ということに関してはわざわざ僕を見に来てくれたんだというのがわかる行為なので嬉しいと感じてます。

まぁ反応はしないかもしれませんがw


・結構前にアイドリング!!!のことを呟いていたのを思い出したんですが、推しの子はいましたか?

推しの子…MCのバカリズムさんが…w
そもそもバカリズムさんがこんな売れる前の段階でMCやってたんですよねーあの番組。
当時ネタ番組でネタをやってる姿しか見る機会がなかった中、おもしろいと思うネタをやってる芸人さんがMCやるなんて滅多にない機会なわけで、「バカリズムが普通に喋る!」と毎週ワクワクしながら見てました。
…我ながらアイドル番組を見るのになんて不純な動機だなぁと思いますw
けっこうアイドリング!!!は番組が甘やかさないというか…実にバラエティ要素を多分に含んだ番組で、アイドルたちも笑い取ろうと必死になってるのがヘタな芸人集めて作られてるバラエティより面白い回とかあったんですよねー。
バカリズムさんきっかけで見始めて、だんだんとアイドルたちの個性も覚えていって…最終的にはみんな好きでしたねー。
他の…例えば仮面ライダーとかスーパー戦隊でも推しという感覚が生まれないのでわかりませんが、相撲するたびに泣いてた朝日奈央さんと大川藍さん、侍戦隊シンケンジャーに花織ことは役で出演した森田涼花さんは推しといえば推しなのかもしれません。

最後は解散、というかたちで収束したアイドリング!!!でしたが、結局すげー売れたの菊地亜美さんだけでしたねw
最近はゴッドタン見てるとアシスタントで朝日さんが出てたりして、卒業後も活躍してる姿を見られるとほっこりしますね。


・もし声優の夢が叶わなかったら、今頃どんな仕事に就いていたと思いますか?

…なれないと…思ってなかったので考えたことなかったですね…w
てかこんな食えるかわかんない博打みたいな商売目指すのに「なりたい!」だけじゃムリですよ、その先に「なれる!」がないと。
当時はそこまで深く考えてはいませんでしたが、目指し始めた頃から「なれないんじゃないか」と思うことは一度もなかったですね。
常に「なるためにはなにをすべきか」ということばかり考えていたように思います。
もともと人前に出てなにかをするのが嫌いな、目立ちたくない性格だった僕が劇団に入ろうと思ったのも芝居力を身につけるための修行みたいなものでしたし、この仕事に就いてからはメモオフでキャラソンだったりMCだったりと毎年毎年新しいチャレンジが向こうからやってきたように思います。
やー、できるか不安だったなーw
でもその不安が今の僕を形作ってるのでやっといてよかったなーと思いますけどね。
今でも人前に出るのはあんま好きじゃないですけど、声優という仕事は天職の一つだったんじゃないかと思ってます。
人前に出るにしてもMCだったり僕に向いてるものもあるし、お芝居で人前に出るのは充実感あって好きですし。

…質問の意図とはだいぶ逸れましたがw

声優以外だとしたら…高校の頃ほかに興味ある仕事なかったんで普通に大学行って公務員目指してたと思います。
それか高校の時にやってたお正月の郵便配達のバイトからそのまんま郵便局員とかになってたんじゃないでしょうか。
いずれにしても東京には出て来ず地元でひっそりと暮らしていたことでしょう…人生わかんないもんですねw


・今度食事会の幹事をすることになりました。支払いはどこまで割り勘ですか?

「今度することになりました」ってことはまだお若い方なんでしょう、飲み会には参加したことあるけど幹事はやったことない、ってとこでしょうか。
僕もいい加減先輩になりましたしめんどくさいのキライなんで幹事の仕事はあんましたことないんですよねー、だいたいが当日の18時くらいに「誰か飲まない?」つって突発で集まるのでお店も予約しませんしw
ただ質問は支払いに関してなので、そこに関しては突発でお店に入っても存在するものなのでお答えしますw
基本的には支払いは「金持ってるヤツが多めに払う」という形式で良いと思います。
稼いでるヤツと金ないヤツが同額とか頭おかしいわ!w
我々の業界だと必ずしもそうではありませんが、基本的には若い子たちはお金がないでしょうから先輩が多めに払う、というかたちで良いと思います。
例えば…コースで食べ飲み放題で1人3500円だったとして、2年目までの後輩は2000円、先輩は5000円とか。
まぁコレだと人数一致してないと金額にズレが生じるのでそこら辺は上手いことバランス取って、って感じですかね。
僕らの業界は昔は飲み会も多く、そうやって先輩からたくさん奢られる機会もありました…
収録終わりに先輩と飲みに行くといつも多めに出してくれて「お前も先輩になったら下に返してやれ。俺はそれでいいから」とクソカッコイイ台詞をクソカッコイイ声で言われたものです…悔しいから誰とは言いませんがw
うちの事務所は僕が入った頃から同世代が多く、ウチの事務所内で先輩に奢られた経験はありませんけど他社だろうと弊社だろうと後輩には等しくそうしてあげようと思っています。
若い子なんてバイトしてる子も多いですしね、生活に困ってないのにバイトしてる人はいないと思うので、やっぱり先輩が奢ってあげるべきだとは思うのです。
そうやって下に下に、受け継がれていく思いの連鎖が人を先輩にしていくのかなー、なんて思いました。


・手紙をもらうときは、女の子らしいかわいい封筒とシンプルなものどちらが受け取りやすいですか?

どっちでも良いですよ?受け取るときに受け取りやすいもなにもありませんしw
事務所に送られて来たファンレターなんかは、事務所のスタッフにより開封され万が一のために危険物などが入っていないかチェックされます。
そして僕らが事務所に台本を取りに行った時に、台本と一緒に事務所の封筒に入って渡される場合が多いです。
ファンレターなんて日常的に来るものでもないんで、誕生日かまぁあってバレンタインの時期にまとめて渡されることが多く、まとまっちゃってるんでデザインによる受け取りやすさの変化はありませんw
イベントの時のファンレターも、僕らがイベントやってる間にスタッフさんとかマネージャーがプレゼントとファンレターをまとめて袋に詰めたりしてくれてるので受け取りやすさの問題は特にありません。
直接受け渡せる状況だとしても…そういう時って渡してくれてる相手の顔を見てることが多いのでデザインに気付くのはお別れした後のことが多いですねー、なのでこの場合でもデザインで受け取りやすさは変わりません。
しいていえば…かさばらない方がありがたいくらいですかw
大事なのは、その封筒をどういう思いで選んでくださったのか、というところだと思うので、例えば自分がどう思われたいだとか、僕にはこういうデザインがいいかしらとか、いろんなことを考えて自分なりの封筒で思いをしたためていただければ問題ないかと思います。


・最近くじ運が良い気がします。オススメの宝くじはありますか?

偶然ですね…僕くじ運悪いんですよw
子供の頃から掃除の時間のごみ捨てじゃんけんとかもしょっちゅう負けてましたし、代アニのアフレコ実習で5人が主役やれる中6人が挙手、じゃんけんの結果僕が別の役に回されるということもあるし、ごはん屋さんに1人で入っても僕だけ水が出てこないとか味噌汁が薄いとかそんなことしょっちゅうですもん。
信じられるのは…この手、実力のみだと思って日々を生きていますw
そんな僕なんで宝くじなどの運要素確率要素が絡んでくるギャンブル性の高いものは買おうという気が起こらず、どんなのがあるか調べたこともありません。
なのでお役には立てないと思われます…申し訳ない。
そんなことよりくじ運分けてw


・UFOキャッチャーでよくぬいぐるみを取ってますが、なにかコツはありますか?

よく、でもないですけどね…アレもタヌキとキツネだったから頑張って取ってた部分があって、最近は殆どやらないですし。
でもやる時に考えるのは、基本的にはアームの強さと重量のバランスですかね?
やらない方はアームで持ち上げて運んで落とす、と思われてる方が多いと思いますが、大抵のものはアームが弱く一瞬持ち上がってすぐ落ちる、というかたちで徐々にズラしながら穴まで運ぶことがほとんどです。
なので「どこを持てばズレるか」ということを念頭に置いて動かしています。
基本的には重い方を持ち上げた方が落下の衝撃で動くので、どこが重いのかを見据えてそちら側からアタックをかけることが多いですね。
だから全体的にずんぐりむっくりで重量のバランスが真ん中らへんにありそうなヤツは非常に取りづらいです…お前のことだぞ、タヌキw
取れたときの充実感は大きいと思うので、もしやったことがないという方は小さいアイテムから挑戦してみるのはどうでしょうか。
意外とハマっちゃうかもしれませんよ?

スポンサーサイト
質問 |
| ホーム |