マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

へいお待ち!

初めて質問に答えたのが昨年の1月なんで、質問コーナーだけでもう1年も続けてるんですね…てことは52週かけて答えたのか…と思って質問カテゴリの記事数見たら「44」って書いてあってえ!なんで!?と思ったら、初期の頃は週1で答えてたわけじゃなかったんですね…w
ともあれ気まぐれに始めた質問コーナーももう1周年。
その間に気がつけばtwitterでも質問箱なんてのが出てきたりして。

…俺のが先に始めてたからな!パクリじゃねぇからな!?w

というか正直、twitterで質問箱出た時に「くそ!流行りに乗りたいけどブログでやってっから出来ぬ!!」と思ったんですよねw
見てると無記名で質問できるのか、比較的失礼な質問が多いみたいでやってらっしゃる皆さんふんわり苦言を呈されてる方がちらほら見受けられ…ネットのマナーって難しいなーと思った次第。
そう考えるとウチは平和だなぁ…今まで答えられなかった質問来たことないし。
答えにくい質問とか「それ質問…?」ってのは多いですけどねw

では今日も元気に答えて行きましょーう。








・間島さんは貧乳で可愛くはない彼女と美人で巨乳の女の人どちらか1人を一生愛さないといけないとしたらどっちを選びますか?

質問読んだ時に「は?なにこの愚問?」と思いましたが、意図としては「男性は愛情と欲望、どちらを選ぶのか」ということが聞きたかったんだそう。
なるほど…けど愚問だよねこれどう考えたって貧乳の彼女でしょw
貧乳は別段悪条件ではないですし。
太ってて貧乳だったとしたら心の中で多少「なんでやねん」とは思いますけど、痩せてて貧乳だったら僕からしたら大好物です、スレンダー好きなんで。
もちろん美人で巨乳の方がいたらそれは魅力的だとは思いますけど、それだけの条件が揃ってるとこっちに劣等感が生まれますよねー、「こんな美人がいつまでも僕のことを好きなわけがない」と。
質問的には「一生愛さないといけない」としか書いておらず、相手が僕のことを一生好きでいてくれるかどうかは明記されてません。
即ち…僕は一生愛し続けなきゃいけないけど相手は心が離れてしまう場合も無きにしも非ず。
結果、一人のストーカーが誕生ですよなにこのルールw
引く手あまたの巨乳美女よりは可愛くはなくても僕とずーっと一緒にいてくれそうな人を選びたいですねー。

…てかそもそも「貧乳でかわいくない」と思っている相手と何故付き合うことになったのかが気になりますね…何?酔狂?w
きっとそこに、見た目だけじゃない魅力があるんだろうなーと期待も込めつつ、彼女を選びましょう。


あでも一回おっぱいだけ揉ませて巨乳の美女!!w


・以前嫌がらせに遭ってtwitterをやめまして、フォロワーさんにDMでご挨拶をしたのですが、私を責めるような返事をされました。
 この引きずっている憤りをどうすべきなのか教えて頂きたいです。


ぅわーよく聞く女子の怖いやつやー!!w
と茶化さないと見てらんないくらいシンドそうな状況ですよね…ご愁傷様です。
ちょっと質問文というか詳細が細かくかいてあったのでだいぶ端折っちゃったんですが、DMで挨拶をした相手の方も質問者さんまではいかないものの同じような嫌がらせを受けてた方だそうで。
「貴方のせいじゃないけど」「趣味の話したい時どうしよっかなぁ…」などと、チクリチクリと刺すような返答を返されたんですって。
一番悪いのは嫌がらせしてきたヤツだと思うんですけどね…ただこれも嫌がらせの内容や原因に関してはわからないのでそれ次第ってところもあるんですけど。
仮に質問者さんに落ち度はなく、ご挨拶された方がちょっと相手の気持ちを読むのが下手な方なんだとして。
…そんなクソつまらない奴らとつるまなくて良くなったんだからそれで良しとした方がいいのではないでしょうか?

人っておもしろいもんで、出会いたての慣れてない時って相手のことがわからないから配慮をするんですよね、失礼がないようにと。
それがだんだんと相手のことがわかってくると「ここまでは大丈夫だろう」「この人はこういう人だ」と確認してないのに決めつけで対応を変えるんですよね。
上手な人は相手との関係がどんどん構築されていって仲良くなる一方なんですけど、それが下手な人って次第に嫌われていくんですよ…おそらくみんなに。
「悪い人じゃないんだけど…」「アレさえなければ…」と、同じ被害に遭った人同士がその人がいないところで結束を強め、次第にその人はハブられていって…という展開になることが多いと思います。
もちろん自業自得なのでその人に同情の余地はないんですけど、そもそも論でいえば最初の段階で気づけなかったこっちの落ち度でもあるんですよね。
…こういうのを延々繰り返すことになるんで人間関係ってヤツは非常に難しいんですがw
一度始まってしまったものを壊す、ということはどうしたって痛みを伴います。
自分本意な人は痛みから逃げるために他人を傷つけます。
続けた方がより痛いから壊す、という決断をしたんだとしたら、壊すことで生まれる痛みから逃げることは許されません。それが責任です。
そして同じ過ちを繰り返さないためにも、その傷のことを忘れてはならないのです。
今引きずっている憤りは、おそらく傷がかたちを変えたものなんだと思います。
そんな憤りを抱えつつ、自分が誰かに同じことをしないようにと心に刻み、もし周りで同じことが起こりそうなら「やめた方がいい!」と助言を与えられる人になる…そうやって成長するきっかけをもらったんだと思って、憤りと上手いこと付き合っていくのが一番の解決ほうなんだと思います。
思い通りにならない他人を、自分の思い通りにすることは出来ません。
変わるのはいつだって自分なのです。
そのために、まずは考え方から変えてみてはいかがでしょうか。


・おもちゃを買ってレジで「プレゼントですか?」と聞かれたらどうされているのでしょうか?

言われたことないんで…ちょっとわかんないですけどw
クリスマス時期なんかにライダーのおもちゃとか買うと言われがちだよねー、といったことなんでしょうが、普段からおんなじお店で買うことが多いんで、たぶん覚えられてて言われないんだと思いますがw
あと発売したてでレジ奥に管理されてて「欲しい方はレジにてお申し付けください」ってタイプの時でも、キッチリ正式名称で言いますしね…「ホークガトリングのフルボトルセットください」みたいな感じで。
ココまで把握してるヤツは…プレゼントってことはないでしょうw
まぁ「ないんでわかりません」ってだけだとあまりに味気ないので、仮に聞かれたことを想定して脳内シミュレーションしてみましょう。
結果は…「あ、いえ違います」って言うと思います。
選択肢としては「はい」と「いいえ」があるわけでしょ?
いいえと言うと「この人自分のために買うんだ子どもっぽーいプークスクス!」ってなるのを防ぎたいという見栄かなんかが働いて、はいって言うんでしょうけど、そんなつまらないもののためにプレゼント用の包装をされ無くならなくても良い資源がなくなってしまうんだったら迷わず「いいえ」を選びますよね。
だってほしいの僕だし。「自分のために買うんだ」も事実だし。
その店員さんが「プークスクス」とかおもちゃ売り場で働いといて思うヤツなんだとしたら「テメェその危険性もわかってたくせにわざわざこんなとこで働くクソ精神の持ち主なのかよ感じ悪ーいプークスクス!」と思い返すだけですし、そもそも論そう思われたとしても僕の人生にとって声にもならなかったその感情は微塵の影響も及ぼしませんし。
だからプレゼント用の包装は結構です。

あ、あと一緒に単4の乾電池くださいw


・人間以外の役を演じる時、意識していることってありますか?

ぴったりな声出るかなー、ってことですかね。…それは人間演じる時も一緒かw
基本的には人間を演じる時とアプローチが変わることはないですねー、人間だろうと人外だろうと「その見た目から出てきて違和感がない音」を目指すことに変わりはないので。
逆にいえば「人間に聞こえないよう」に気をつけてるかもしれません。
わかり易い例でいうと例えばプリニーを演じる時。
ハイトーンで喋ってるので自動的にそうなりがちではありますが、生っぽい感情が乗った音にはならないように気をつけてるかもしれません。
逆に自身の幼少期を演じる、なんてケースの際に同じラインの音を使うこともありますが、その場合は逆に人間に聞こえる芝居を心がけてます。
普通は別の女性の役者さんにお願いするんですけど…ゲームなんかだとたまーにあるんですよ…「7歳です」とか言われてw
「これ以上は人でいられません!」とか調整しながら楽しく収録してますw

動物なんかの鳴き声などの場合はどうやったらホンモノの音に近いものが出せるか、というところにこだわってるかもしれませんね。
ただコレも難しい問題でして…単純にその動物の鳴き声が欲しいだけならその動物の鳴き声録ってくりゃいいわけで、『人がわざわざやる意味』みたいなものも考えながらお芝居をチョイスしてますかね。
ご覧になる際にもそういったところも気にしてみてみるとおもしろいかもしれませんね。


・演じていて楽しいとか間島さんが好きな作品のジャンルってありますか?

どの作品も自分の知らない物語や感情が溢れてるので楽しくないってことはほとんどありませんが、好きなのはやっぱりコメディですかねー。
コメディって難しくてやりがいがあるんですよ…笑いを取るシーンなんかはお芝居の流れ無視して入ってきたりするし、そこをどうやって一発で演じきってやろうか、とかそういう方向でのやりがいですね。
ある意味では自分のキャラクターが感じている感情をそのまま出す、というよりは、この馬鹿馬鹿しい流れを見たお客さんをどうやって笑わすか、というところに重きをおいて芝居をしている…というか。
感情の流れを大事になさる役者さんなんかはツッコミのセリフを「これはどういう感情で言えば…?」と質問されてる方もいますけど、「そのセリフ感情ないんですよ」と思いながら見守ってる時もありますかねw

逆に、キャラクターの葛藤を描いてるものを演じるのも好きだったりします。
これはコメディとは真逆でして、心の中で渦巻いているいろんな感情をモノローグという手法でどうやって演じるのか、というのを考えるのが好きなんですよねー。
モノローグって心の声でしょ?人に聞かせるものじゃないんですよ元来。
作品にする関係で実際に声に出して喋ってますけど、心の中で言ってるだけのものに対して見栄とかカッコつけたいとかはないはずで、ホントのモノローグってとっても起伏がない喋り方になると思うんですね。
その起伏がない、やれることが少ない中で、どれだけキャラクターの内面の”揺れ”を表現できるか、ってのが楽しくてモノローグ大好きです。
たぶんラノベの主人公やることが多かった時期に見つけた楽しさだと思いますw

総じて言えるのは、難しいことにチャレンジするのが楽しいんだと思いますね。
ドMかw
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