FC2ブログ

マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

そういえば水曜日なのに質問に答えるのすっかり忘れてましたねw

ということで一日ズレで質問にお答えしまーす。






・間島さんはとてもいいことが起こった時、どう考えますか?

ものの考え方・捉え方のお話ですねー。
質問者さんの友人に「良いことが起きると、次に悪いことが起こりそうで怖い」というお話をしたらご友人は「良いことのあとはもっと良いことが起こる」という人と「その思い出でその後の悪いことも乗り切れる」と別の考え方を提示されたんだとか。
たしかに「良いこと」という事象が起きた時に、そこから起因する考えというのはその人の考え方だったりスタンスだったりが色濃く出る問題のような気もします。
で僕はといえばですが…良いことが起きた時に僕が思うのは「そういう日もある」ですw
質問者さんの考え方はおそらく『人間の幸福の総量はおそらく決まっている』みたいなところから、良いことがあるとバランスを取って悪いことが起こる、ということだと思います。
それも一つの考え方ですし、そういう世の中だと素敵だなーと思います。…悪いこと起こるのが素敵なんじゃなくて平等で、って意味ですw
僕は毎日生活する上で、そして運といったものの中で連続性というものはないと思っています。
良いことが起きたからといって、この『良いこと』が起きた結果次の歯車が回るということはない、ということです。
あるとすれば、良いことが起きたことによって自身の心に変化が生じ、それが次のプラスだったりマイナスだったりを呼び込む、ということですね。
良いこと起きて浮かれちゃうタイプの人は足元がおろそかになって悪いことが起こりやすいし、「きっとこの後悪いことが…」って人はより注意して動くだろうから悪いことは起きにくい、ということです。
そもそも自分が努力せずに起きた良いことは、向こうから転がり込んできたものなので僕に起因するものではありません。
自分としても運が良いほうだとは思わないので、良いことが起きた時はそんな日もあるよね、と、起きた良いことに感謝はするけど特にそれによって心が動くということはありませんw

ただ良いことが連続すると恐怖が生まれますねー、「こんなはずない」ってw
このお仕事に幸運にも就くことになった頃がまさにそうでした。
自分としては地元でもう1年修行してから事務所に所属する、しないに関わらず「来年から東京で勝負だ!」と思っていた矢先に事務所に所属することになり、計画が1年前倒し。
所属して初めて受けたオーディションが決まり、1ヶ月で早速初アフレコ。コレがMemories Offですね。
そこから初イベント、初司会、初アニメ、初歌唱、初レギュラー、初主役と毎年なんかしら新しいチャンスをいただく幸運に恵まれまして…その頃マジで「いつかドデカいしっぺ返しを喰らう」と思ってました。
なんも悪いことしてないからしっぺ返しでもないんですけどw
結局特にそういうこともなく今もお仕事続けられてますし、やっぱり運に連続性はないんだろうと思います。
良いこと悪いことに心動かされていつもと違うことをしない、ということが、日常を平和に過ごすコツかな、と思います。


・私は不登校で同級生の友達がいません。4月からは毎日学校に行こう!と思っているのですが馴染めるか不安です。なんとか追いつきたいので勉強法教えていただけると嬉しいです。

これねー、もっと早く答えてあげればよかったですよねー。
質問コーナーに関しては『毎週5問まで』と決めているので、けっこう溜まってる状態でして…現状3月末〜4月頭あたりに寄せられた質問にお答えしている状態です。
この質問もその頃に来たものでして、順番待ってたらこの時期になってしまいました…大丈夫!?ちゃんと馴染めてる?やれてる???
僕も不登校まではいかないものの、ガリガリのクソオタクだったんで軽くいじめられた風な時期もありましたし、勉強もキライだったから学校なんて行きたいと思ってなかったので、こうやってすごく前向きに自分から「行こう!」と思えるのは本当にすごいことだと思います。
学生時代ってまだ子どもだし、周りの反応もある意味子供らしい言われた側の気持ちを考えない、歯に衣着せぬ未熟な発言をされることもあるかと思いますが、4月というタイミングは新学期、仕切り直しの時期でもあるので別の高校に進学したんだ、くらいの切り替えの気持ちで、新しい友だちを作るんだ的な発想でクラスメートと接するのが良いのではないでしょうか。
席の前後、出席番号、授業で二人一組を組まされた相手、なにかしら接点を持つ機会はあると思います。
そこで一歩踏み出す勇気が持てれば、学校のこととまでは言わないものの友達のことが好きになって「友達に会いに」学校に行こう、って気持ちに切り替わっていけるのではないでしょうか。
で勉強に関してですが…ホント参考にならなくて申し訳ないんですが…僕勉強キライだったんであんましなかったんですよw
ただ赤点取るとしたくもない勉強さらにしなきゃいけないでしょ?だから「赤点を取る」は「勉強をする」よりもイヤだったんで、すげーマジメに授業受けて、授業だけでもう勉強しなくていいくらい知識を貯め込むようにしてました。
一回で覚えりゃもう勉強しなくて良いんですからこんな効率いいことないでしょ?w
テスト前は復習も兼ねて自宅でも机に向かいましたけど、基本的にはテスト前以外は宿題しか自宅で勉強する、ということはなかったですね。
このやり方でなんと小・中・高と通算しても1回しか赤点取ったことありませんでした、「イヤ」の原動力すごいw

とはいえこれはあまりに参考にならないので、テスト前の勉強してた時のやり方をご紹介します。
勉強してる時ってヒマでしょ?…勉強してるのにヒマってのもおかしいんですが、手と脳は動かしてるけど耳が動いてないわけです。
人間はいろんなものを複合してその時その時のことを記憶していくものだと思います。
無音で勉強してるとその『勉強してた時』の記憶を引き出すヒントがないんですね。
なので教科ごと、勉強するタイミングごとに別のCDアルバムを流すのです。
そうするといざテストの時に「あの曲かかってた時にやったとこだ」と、教科書以外のところからもヒントが引き出せるのです。
今はデータでシャッフル再生とかが主流なので多少古臭いやり方ではありますが、アルバム単位でやると曲順も入ってくるので「あの曲は◯曲目だから、てことは教科書でいうともう少し前に書いてあったな」とか更にヒント増えるので意外とオススメです。

舞台のセリフ覚える時に稽古しながらどこに誰が立ってて、どっちを見てこのセリフを言ってる、と、周りの景色ごと覚えていくのと一緒ですね。
要は「記憶の引き出しの取っ手を増やす」ことが大事だと思います。


・おっぱい・ニーハイ・スレンダー3要素搭載無自覚女子でも「エロい女」認定されるのですか?「板・足袋・樽」のお色気アピール女子は?間島さんがエロいと思う女なのかエロさを自覚した女なのかどちらなのでしょうか?

見た目と精神、どっちのことを「エロい女」と言ってるか、って話ですかね?「足袋」ってのがピンとこないんですけどニーハイじゃなくて足袋履いてる女ってことでしょう。
…ちょっと設定にムチャを感じますがw
でもコレどっちもですよねー、だってグラビアとかエロ画像とか写真だけの状態でも「ぅわエッロ」って思うこともあるわけで、でもその人がどういうモチベーションでその写真を撮ったのかはわからないわけで。
グラビアとかエロ画像だとまぁきっとエロいんだろうな、とは思いますけど、全然エロい感じでもない服装でエロいことしてるわけでもない写真に対しても「えっろ」って思うこともあるってことは、相手の精神は関係なく見た目で「エロい女だな」と判断している部分もあるわけです。
一方で「私エッチ大好きなんです♪」とかいう女の人がいたとしたら間違いなく「ぅわエッロ」と思うわけです。
全然そんな感じはしない、清楚な見た目だろうが谷間めっちゃ出てるグラマラスでセクシーな格好してる人でも同じく「えっろ」と思います。

ただ思うのは結局のところ見た目の好みが一番大きく起因するようには思います。
見た目が好みじゃない場合まず「エロい」とかそういう興味をなかなか持たないでしょ?
全然好みじゃない人から「好きです」って言われてもお付き合いしようと思わないし、味が好みじゃないものを目の前で食べてる人がいて「コレ美味いと思わないとか人生の半分損してる!」とか言われても「ふーん」って思って食べようと思わないのと同じで、自分の中の好みと一致しないものが現れてもステキだとは思わない、ってことです。
なので好みじゃない人が「私エッチ大好きなんです♪」と言ってきても「エロいこと言うなー、この人エロい人なんだ」とは思いますけど同時に「そうなんだー」と思うと思います。
だって貴女がエロくても僕に関係ないもん、関係持つわけでもないしw
まぁ「エロい女が好き」とかよく言いますけど、要はエロい女ということが「僕が興奮する要素」の一つであるかどうかってことですね。

なので質問の答えとしては前者の方が近く、「コレでエロかったら最高だな」と思うようなビジュアルであることが前提にあると思います。
僕が興奮しないエロなんて、僕にとってはエロじゃないのですよ…何言ってるのかよくわからんくなってきたw


・声優さんがブランクがある(久々にやる)キャラクターって一発で出来るものですか?

人によりますw
ブランクがあるもの…ゲームの続編とかが多いですが、そういう場合は過去作を振り返って自分がどうやってたか”予習”をしてから現場に行き、現場でも「前回収録時のセリフ流しますんでご確認ください」みたいなターンがあって、その上でやってみてすり合わせていく、って感じで収録はします。
なので前回の音声から前回の自分がどう芝居を組み立てたかがすぐにわかれば一発でできますし、わからなければ一から組み立て直さないといけないので時間がかかる場合もあります。
あとはそれをジャッジするディレクターがどう判断するかということも含まれてきますよね。
音の高低と喋り方が合ってれば気持ち的にはさほど重要視しない、ってディレクターもいるでしょうし、「音とか喋り方は合ってるんだけどなんかムズムズする!」と感じたら直されることもあるでしょうし。
あとは時間が経ってしまうとその時のことを詳細には思い出せなくなるので、どうしても自分の中でしっくり来ない、というのはあると思います。
『とらドラ!』のBlue-rayBOXの特典話数を録る時がそうだったんですが、とらドラ!って作品的に1年間の物語を半年で駆け抜けた作品だったんですね。
なのでやってるこっちは二度目の青春味わった感もあったし、マジの青春時代を大人になってから振り返った時に、思い出すことはできても同じ感覚になることは難しいでしょ?
同じ感覚になれたらそれは、たぶんまだ青春が続いてますw
たしか放送から3年とか経過した頃に特典話数を録る、というお話が決まって、しかもやる話数が文化祭の後に差し込まれる話、ということで。
僕らからしたらもう1年駆け抜けた後の竜児を演じてしまってるので「ちょうど真ん中でーす」と言われても「真ん中やってる時に録ってよ!!」ってなるわけですよ、なにその絶妙に微妙なさじ加減w
当然DVDも持ってるので収録前に家で確認もして、同じ芝居が出来るか確認もするんですが、すげームズムズするんですよ…音と口調は同じものが出るんだけど心だけがしっくり来ないというか。
外枠はなぞれるけど芯を食ってないというか…コレがまさに青春は二度来ない、ってことなんでしょうけど。
それは他のみんなもそうだったようで、テスト前のみんなの不安げな感じったらなかったですねー、ほぼほぼ全員が「(キャラが合わなくて)時間罹ったらゴメンね!?」って先に謝ってましたもんw
結局誰も「キャラ違うよ?」なんて直しをされることはなくスムーズに収録は終わったんですが、過ぎた時間を戻すことはできなくて、まったく同じになることはできないんだなーと感じました。

まぁそれでも、同じものを出すことが出来るよう努力し続けなきゃいけないってことなんですけどねw


・デート中、彼女が注文やらお手洗いやらでそばを離れた隙に、共通の友人である女の子に電話をかける男って何を考えて電話かけてるんでしょうか?

…ちょっとその状況を想像できないんですが…そんな事する人いるんですかね?
と思ったら質問者さんがされたことがあるそうです…電話かけられた側の立場で。
かけられた経験があるってことはきっとなんかしら用事があってかけて来られたとかそういうわけじゃないってことでしょ?
てか彼女戻ってきたらどうすんの?1〜2分で終わるような電話する意味あんの?なんなの???

ということでコレに関してはまったく理解できないので誰か答えられる人いたら教えてくださいw
同じ男でも常識範囲外の行動してる人の心理なんてわかりませんよ…犯罪心理学の話してるみたいw

スポンサーサイト
質問 |
| ホーム |