思い出に色が着く2018-11-13 Tue 00:12
その日は名古屋で仕事。
予定ではけっこう遅くまでかかるということもあり、ヘンな時間に帰っても気を遣わせてしまうだろうと今回は実家には帰らない予定で動いていたんですが、思っていたより断然早く仕事は終わり「この時間なら帰っても問題ないだろう」と判断しました。 早速母にメールで連絡、大丈夫とのことで実家に帰省。 突然の帰省でなにをするということでもないんですが、ゆったりと久々の自宅を楽しみ、時刻はあっという間に夜の20時過ぎ。 そろそろ明日の予定も含めて、いつ帰るか、どうするかを考えようかなーと思い始めた時にふと、事務所が名古屋にホテルを用意していてくれたのを思い出しました。 実家に帰る予定じゃなかったんでね…気を利かせていただきまして。 もちろん今は実家に帰れているので宿泊場所はあるんですが、ホテルの方もご用意いただいたのに使わないのもなんだなー、と、せめてチェックインはしようと一度ホテルに行くことに。 居間でくつろぐ家族にその旨を伝え、万が一のために荷物も持ってホテルへと向かおう…とした時に、居間のテーブルに置いてある本と鉛筆が目に入りました。 本はどうやら漫画のよう。鉛筆の方は黒ではない色…つまり色鉛筆。 近づいてよく見ると、漫画に色を塗っているようでした。 ずいぶんと綺麗に塗れていたので甥っ子の仕業というよりは母か父、もしくは姉、つまりは大人の仕業のよう。 考えられるのは暇すぎて塗り絵で遊んでたとか、両親とも年なので指先を使うための作業…まぁいわゆるボケ防止目的なのかな、といった感じ…なんですが、その塗ってた漫画ってのが僕が子供の頃に大事にしてた思い出の漫画。 「これはどういうことだ」とプチ喧嘩になりそうな気配になりつつ、また腹が立つのがはみ出しもなく陰影まで表現してくれててまぁまぁ上手く塗れてるんですよw ただ何故か人物の肌色部分ばかり優先して塗ってて、他の服とか髪とか背景とかには色はなく。 塗りは上手いんだけど塗り方がすげー中途半端で、こっちの怒りのボルテージもなんとも中途半端w ただまぁ大事にしてた漫画ではあるので怒りはあるわけで、ちょうどホテルに向かうというのもあったので「もうこのままホテルに泊まって帰る!」と捨て台詞を残し家を出る、という自体に。 駅までの道すがら、スマホのメールに来てたホテルの場所を調べようとしたんですがどこに来てたかうろ覚え。 たしかショートメールの方だったような…と思ったんですが、肝心のショートメールを見る方法がわからない。 しょうがないのでネットを使って検索しようと、「iPhone ショートメール 見る」とかで検索しようとするんですが、「しょ0とめ0る」だの「しょ「とメール」だの、何回やってもフリック入力が上手く行かずすごくイライラ。 しかしメールを見つけないと今度はホテルの場所がわからないわけで……どないしたらえぇねん!! というところで目 が 覚 め ま し た w なんだったんでしょうねこの夢…たぶんなんかの仕事が早く終わって家に帰った(not実家)ってのがどっかであったのが引き金になってるんでしょうが…なんで漫画に塗り絵?w あと冷静に考えるとくつろいでる居間がリフォーム前のものだったり、書きませんでしたがスマホで検索する前にガラケーで検索しようとしてたんでいろいろおかしな点もあったんですけどね、夢って見てるときには気づかないパターンでしたね…あ、あと塗られてた漫画も東京に持ってきてる漫画だったわw たまにこういう現実とすげー近い夢あるから面白いですよね、夢って。 ちなみに塗られていた漫画は『超機動暴発蹴球野郎 リベロの武田』でしたw スポンサーサイト
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