マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

Q

11月28日は『いいニーハイ』の日。
11月29日は『いい肉』の日。
意図的ではないにせよ折しも呑み会に参加することになったのでその場で『イイニク』することにしまして…

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牛・豚・鶏という三種の肉を一同に集めましたw

呑み屋さんだとこういうのが思いつきで簡単に出来ていいですねw

そして…11月30日。
いいニーハイ、いい肉と来て11月最後は…いい竿の日です。
僕のもとにもコメントで『今日はいい竿の日ですよ間島さん!』というものが届いていました…何かを語れということでしょうか?
せっかくなのでちょっと考えてみましょう。
いい竿…いい竿……いい……竿…………

ダメだ卑猥なことしか浮かばないんでやめましょうw

代わりといってはなんですが別の竿っぽいものを『見てきたよ』という話でも。
竿ってーと長い棒状のもの…物干し竿、棒術の棒、武器、先端に刃がついて槍、ロンギヌスの槍…

12120102.jpg
はい『エヴァンゲリオン新劇場版 Q』見てきましたよ、というお話。

ちなみに写真は観に行った映画館のロビーに吊るされていた使徒。
前作『破』で衛星軌道上から降ってきたアイツ、第8使徒ですね。
こういうの…地味にテンション上がりますよねw
劇場には『見られるかな〜』くらいのつもりで、けっこう時間ギリギリに行ったんですが案の定座席はパンパン。
ほとんど空席もなかったんじゃないですかね…改めてヱヴァの人気を痛感。
その中でなんとか空いていた比較的前の方の席をゲット!しかもほぼ中央の席!!
…僕にとってはベストポジションw

というわけで以下は感想。
例によって一応ネタバレは避けながら書きますが、観に行くよという方は見終わってから見た方がいいかも…?
何がネタバレになるかわかりませんしねぇ。






今回もまた、事前情報というものはあまり仕入れずに行ったんです。
ついこないだやってた『破』のテレビ放送ラストでチラッとだけ流れた劇中映像を見たくらい?
そのシーンでは…なにやら宇宙空間でアスカ・マリがなんらかの作戦を実行しているであろう状態が描かれていました。
まさにそのシーンが映画冒頭部分に当たるわけですが…テレビで見たときも思ったけどまー動くこと動くことw
前の方の席だったからなのか…もう何が起きてんだかわかんないくらい画面がめまぐるしいw
さすが劇場版というべきか…ここだけでも満足っちゃ満足でしたよねw

そこからだいたい…そうですね、20分くらいは何が起きてるのかわかんないままだったんじゃないでしょうかw
映画に限ったことじゃありませんが、ヱヴァっていつもだいたい説明不足じゃないですかw
画面内で、世界で何が起こっているのか、登場人物の思惑、いろんな諸々に対する説明がなされないまま物語が進行していくわけで…冒頭20分間は『破』までとはまるで違う世界観になってるんですが特に説明はなされず。
「あれ?なんか違くね???」
「どうなってんの???」
と思ったままひたすら緊迫した戦闘シーンを見せられるという謎の状況w
まぁここに関しては後ほどうっすらと説明があるのでわかるんですけどね…この辺の部分もあるから周りで観に行って「もう一回行こうと思ってる」って言う人が多かったんだなーと思いましたw

そこからはもういつものヱヴァっちゅーか…すごい難しいことを説明せずに進めていくからチンプンカンプン。
全体の感想を聞かれたとするならば…

『よくわかんなかったけど面白かった』

が一番適切なんじゃないでしょうかw
わかんないなりに大事が起きてることくらいはわかるので、『よくわかんない』けど『おもしろかった』につながるんですけど…にしてもわからんw
疑問点をいろいろ挙げていくとそれがいちいちネタバレになるでしょうから書けませんが…今回の『Q』を見ると、今までぼやけてた人類補完計画っちゅーものがなんとなく見えた気がしました。
まるで神話にある出来事を実際に起こしてしまおうとでもいうような、壮大でヒトの意識を超えた計画…
ここにきてTV版エヴァのOPの歌詞『少年よ神話になれ』がしっくりくるとは思いませんでした。


今回の『Q』、すっごい面白かったんですがひとつ言えることは『一回見た程度じゃまるで理解できない』ってことw
二度三度と劇場に足を運んで…見た友達同士で集まって謎をひとつひとつぶつけあって行く、みたいな…そんな古き良き時代の姿がそこかしこの喫茶店とか飲み屋さんとかで繰り広げられるんじゃないでしょうか。

改めて理解するためにもう一度…今回の新劇場版だけでも頭っから見なおそっかなー、なんて思いましたw



あ。






ロンギヌス、いい竿でした(急に『いい竿の日』を思い出した)
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