マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

運命の再会…?

鈴木区は絶賛稽古中。

いよいよ本番まであと一ヶ月を切り、みんなの中にピリリとした何かが芽生えたであろうという今日この頃。
…だと思うんですけどどうなんでしょうね?w
僕は舞台出るの久々だし客演で出るの初めてだし、「あと一ヶ月」って聞いた時めっちゃドキドキしたんですけどね。
そのタイミングで誰か女の子に会ってたら吊り橋効果で恋しちゃうかも☆ってくらいにw
他のみんながどうなのかはわかりません……
エムズなんかと比べると鈴木区さんは格段に仕上がりが早いんですけどドキドキはするんですねー、不思議w
てか本当に早くて、現段階で台本全部上がってるし、先日の稽古ではなんと一ヶ月前にして最後までカタチが出来上がるという…なかなかに考えられない順調っぷり。
すげぇ、鈴木区すげぇw
まぁここから通し稽古しておかしな点を微調整したり、もしかしたら大規模な変革もあるかもしれないし、舞台は本番終わるまで何があるかわかんないんですけどw
カタチが出来上がったことには感謝しつつ、緊張感を持ってクオリティを上げていく残り一ヶ月にしたいなーと思っています。


そんな鈴木区の稽古終わり。

呑みに行くか行かないかは帰りの気分と雰囲気でなんとなく決まる鈴木区w
その日はなんとなーく『呑みに行かない』日になり、誰も「呑もう」と言い出さないまま改札を華麗に通過、帰路に着いていたんですが……呑みに行こうと行くまいと僕のお腹は空いているわけで。
家に帰ってもなんもないので、帰り道の途中でご飯を食べに行きました。
その日は…なんとなく餃子な気分で、その街にちょうどあったので『餃子の王将』へ。
一人店内に入り注文を済ませ、待ってる間はモンハンw
倒すまでに至らないタイミングで注文した料理が届きました。

僕は一人客だったのでカウンターに座ってたんですが、テーブルに常備されている(らしい)餃子のタレを入れる小皿がちょうどなくなってたんですね。
注文した料理の中に餃子ももちろん入ってたので、このままだとタレ無しで餃子を食べることになる!それはいかん!!と思い店員さんを呼ぼうとしましたが…どの店員さんもせわしなく動きまわっていて。
小皿持ってきてもらうだけだし暇になった時の方がいいかなーと思って、キョロキョロしながら餃子以外をもぐもぐ。

ひょいぱく。

きょろきょろ。

ひょいぱく。

きょろきょろきょろ。

時間的に飲み屋以外の飲食店は締まり出してる時間だったせいか、店内は思ったよりも盛況。
あちこちに座っているお客様の元へ動き回る店員さん。
まずい…このままでは…餃子が、冷める!!

なーんて思ってたら後方からやたら騒がしい集団が。

『なんだ酔っぱらいか…?王将ってアルコール類も扱ってるし面倒な客もいるもんだな…僕は静かに食べたいのに』

などと思いながら騒音の原因であろう方を振り向くと……あれ?知ってる人だw
なんということでしょう…僕が「面倒な客」と思っていた客は……下屋則子だったのですw

あとあと思い返してみると『うるせーな』と思った時に向こうが言ってた単語は「じゅんちゃーん」だったし、ああ僕を呼ぶためにデカい声出してたんですね…なんということだ、違ったらどーすんだw

ちなみに。
あちらはあちらで生天目仁美ちゃんプロデュースの『なば缶』の稽古終わりだったそうで。
別々の舞台ではあるんですが同じく『稽古終わり』で『王将』という選択肢を選ぶとは…しかも下屋則子ちゃんは初王将だったらしく。

なんだろう……言いたかないけど軽い運命めいたものを感じますなw

あちらサイドからの様子は下屋則子ちゃんのブログに記載されているので、こっちも読んでみると面白さの幅が広がるかもしれませんw



久々に会っても則ちゃんは則ちゃんでしたw
スポンサーサイト

ネタ |
| ホーム |