マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

そうなんだ!!

人間ってのは知らないことに興味が湧く時と興味がなくなる時があると思います。

僕も大概の事には興味がある方だと思うんですがことサッカーとかスポーツの事になるとてんで食指が動きませんで。
自分の中で知らぬ間に有益無益を判断してるんでしょうが、それで損してる部分もあると思うんですよねー。

で僕が興味を示すことっていうのは『知ってそうで知らないこと』とか『知ってるものの知らない部分』だったりするのです。
先日の世界一云々もそうですし、だいぶ前の特殊相対性理論の話とかもそうですね。
そういったものが僕の人生において役に立つかどうかはわかりませんけど、なんとなく当たり前を当たり前で終わらせたくないというか…普通疑問を感じないほどのことにこそあえて疑問を持ちたいタイプというか。

まぁ一言でいえばめんどくさいタイプってことですw

そんな私がまた新たな知識を手に入れましたよw



世界にはたくさんの宗教がありますよね。
仏教、キリスト教、ヒンドゥー教、イスラム教、ゾロアスター教、ユダヤ教etc…どれも学校の授業で習ったり見聞きしたことがあるものだと思います。
日本の場合は無神論者が多い気がするのであまりピンと来ませんが、世界では宗教を信仰するのは当たり前の国が多く、お祈りであったり教義であったりをきちんと守るのが普通。
まさに「信じる者は救われる」わけです。

で。

今上げた以上に世界には宗教がたくさんありますが、こんだけいろんな宗教があるってことはいろんな神様がいるんだろうなーと思ってたんですよ。
ギリシャ神話にもいっぱい出てくるし、北欧にもインドにも日本にだって神話ってあるし。
神話ってそもそも神様の話でしょ?w
てっきり各宗教違う神様信じてるんだと思ってたんですが、実はキリスト教・ユダヤ教・イスラム教が奉じる神様って同じだって知ってました?

なんでも神様がいて、迷える民を救うためにまずユダヤ教を伝えたんですって。
その教えをまとめたものが旧約聖書。
ところが民たちは正しく生きることが出来ずまだ迷い続けていたので、もう一回教えを広めたのです。
それがキリストに伝えたものでキリスト教が起こり、その教えをまとめたのが新約聖書。
さらにさらに、まだダメだった民たちを救うために再度教えを広め、まとめたものがコーランでそれを信奉するのがイスラム教、といった感じ。
ざっくり自己流解釈でまとめてるので違うところもあるかもしれませんがだいたいこんな感じw

どの宗教にも唯一絶対の神様が一人いてその神を信仰するわけですが、ユダヤ教でいう『ヤハウェ』、イスラム教でいう『アッラー』はどっちも『神』って意味の言葉なんだそうで、アッラーとヤハウェっていう別の神様の名前ってわけじゃないんですって。
キリスト教は神の子・イエスを救い主として信じている部分があるので『神を信仰している』って説明だと違和感が出てくるんですけど、そこら辺掘り下げると”三位一体の神”とか説明がややこしくなるので飛ばしてますw

ちなみに信仰の問題なので古い方がいいとか新しい方がいいとかそういう問題ではなく、信者の皆さんは己の信じる宗教を、教義に則り、救いを求めて神を崇めているのです。


…というようなことを池上さんがわかりやすく説明してました、テレビでw


テレビでは中東で起こるテロや戦争のことを説明する”前に”と、それら問題の火種になっているこの宗教のお話をしてたというわけ。

僕らが子供の頃、社会の授業を習っていたようなときにイラン・イラク戦争や湾岸戦争が起きていて、学校の教室で中東問題のことはうっすら聞いていましたが、子どもの僕には遠い地のお話でしかなく。
そんな子どもの僕にとっては戦争は恐怖でしかないし遠い地の話でピンと来ないしで、なんだったらアラジンとか千夜一夜物語とか、もっとキラキラした物語のイメージの方が印象的だし、もっといえば『石油たくさん取れる国』くらいの印象しかなかったんですよね。
時が経って大人になって、テレビとはいえこうして起きている問題の”根っこ”を知ることで、当時ピンと来なかったことが理解できるってのは、とても良いことだと思うのです。

…学校でもそこまで教えればもっと子どもたちも興味持つと思うんですけどねー。
まぁムリか時間もカリキュラムもあるだろうしw


若干話は逸れましたが、耳馴染みはあるけど表面しか知らないこと。
その本質を知るってのは意外な出会いや発見があって面白いもんです。

貴方も貴方が思ってるその”当たり前”…ぶっ壊してみませんか?
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