マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

ヒーローはたくさんいる

夏の祭りはまだ終わっていなかった!!


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今年もWヒーロー夏祭りに行って来たよ!!

場所は去年行った時と同じく東京ドームシティはプリズムホール。
なかなか時間が取れず開催期間の終わり、最終日に行ったもんだから激混みでした…
見ようと思ったらチケットカウンターのお姉さんに「立ち見になりますが…」とか言われるんだもんw

ちょっとみんな最終日だからって集まりすぎ!(私もですw)

ということでそのひとつ後の回(2時間後ですw)を見ることにしたわけですが。
二時間時間を潰した後会場入りして中を見てまずびっくりしたこと。
去年と…舞台の配置が変わってるw
去年は普通に舞台があるところの真ん中から花道みたいなものが用意されていて、そこも使って高い位置でアクションしてくれたんですよね。
が今年はそれはなく平坦な舞台(といってもいたるところに機構はあるんですが)があるだけ。
その分客席のある会場を広く使って、近い距離でのショーを作ろうってことだと思うんですが……後ろの方から見てた僕からすると低くて見えないことが続出w
特にショー中盤から現れた歴代先輩ライダーたちの中でも特にオーズ。
名乗りの時に取るポーズの姿勢低すぎて「仮面ライダー…」までは見えてたのに「オーズ!」っつってキメたら人垣の中にスッ…といなくなるというw

一番大事なとこ見せてー!!w

低い姿勢でキメられるスーツアクターさんの技量が仇となった瞬間でした…w


ショー自体はもちろん現行ライダー・ドライブがメイン。
ロイミュードと戦っていると中にそれ以外の敵(過去のライダー作品で敵だった奴ら)が混じっていて、違和感を感じる進之介たち。
そんな戦いの最中、マッハがシフトデッドヒートを敵に奪われてしまうのです!
実は今回の敵はライダーの力を取り込み、最強の存在になることを目論む存在。
シフトデッドヒートを奪ったのはそのためだったのです。
その後の戦いでシフトトライドロンまで奪われ、窮地に追い込まれる進之介たち。
そこに歴代ライダーたちが駆けつけ、悪の野望を打ち砕くのです!!!

とざっくり話すとこんな内容。
終わったショーのことなのでネタバレ気にしなくていいからラクですねw
お話の展開も良く、動きもキレッキレの役者さんが揃っていたので楽しく見られました。
特に僕が気になってしまう声問題ですが、今回のショーで声を当てられた方々はもとの役者さんに寄せることを一生懸命やってくれていたのでストレスなく見られましたねー。
…声の商売やってるもんでこういうとこ気になっちゃうんですよねw

あとこれはまた細かいことなんですが、助けに来てくれた歴代ライダーたちが戦うときに、ちゃんとその後ろで各々の主題歌を流したりしてくれるんですよねー。
ブラックRXはすげぇテンション上がったなぁ…見たこと無いけどw
こういうところまで足を運ぶ人ってそうとうな特撮好きだと思うから、こういうところまでこだわって作ってくれるのは非常にありがたいですね。


そして最後は握手会!!

会場にてグッズをお買い上げ戴きますとショーに出ていたライダーたちと握手ができるという!素晴らしい企画!!
…まぁ僕は握手するより写真撮りたいんでグッズ買ったりはしないんですがw
その代わり遠目の位置から写真を撮りまくり!(ショーはダメだけど握手会は撮ってもいいのです)

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1号とタイプトライドロン

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鎧武極アームズとデッドヒートマッハ

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ストロンガーとチェイス

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ブラックRXとオーズプトティラコンボ

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クウガとウィザード

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電王ソードフォーム

全員がショーに出てたわけではないんですが、ショーに出てなかったライダーも駆けつけ総勢11人ものライダーでの握手会になってました。
おそらく最終日だったからのサービスなんだと思います、これはテンション上がる。
握手会って何がいいって、ライダーたちが子どもたちに優しいことなんですよね。
小さい子にも丁寧にちゃんと握手を交わしてくれてるのを見ると心がほっこりします。
「ああ、やっぱりヒーローなんだな」って。
こういうこと考えてると『握手するより写真撮ってる方が向いてるなー』と思いますw

ちなみにもう一つ。
個人的にアツかったのは…実はオーズです。
写真でもわかるとおりオーズはプトティラコンボになってますが…ショーに出た最初はタトバコンボ(通常体)だったんです。
それがショーの途中でパワーアップしてプトティラになったんですが…ここで僕らみたいなオタクはこう考えるのです。
「なぜ他のフォームじゃなくプトティラなのか?」と。
最強のフォームではあるものの恐竜の力は使いこなすのが難しく、だったら一緒にいるアンクのコンボ・タジャドルの方がいいんじゃないかと。
でもそうはしなかった。
オーズを最後まで見た人にはわかるんですが、ここでタジャドルではなかったことが『まだ彼は…旅の途中なんだ』ということを想像させるんですよ!クー!

わっかるかなぁ…わっかんねぇだろうなぁw


ということで夏祭り…隅々まで楽しみ尽くしてやりましたぜ!w
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