マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

お肉、詰め込めてる???

お待たせしました皆さん


飯テロの時間ですよw


久々に『ノンストップ!』で紹介してた料理を作ってみましたー。

秋。
秋といえば食欲の秋。
そんな秋の味覚の王様といえば…松茸。

そこで!先日紹介していた松茸を使ってといいたいところですがそんなわけはなくw
松茸ではなくシイタケを使った料理ですーw

昔っからシイタケって好きな食材なんですよ。
キライな人も多いけど、好きな人はとにかく好き、ってのは、癖のある食材に多い傾向だと思います。
ナスとかピーマンとか。
この辺は苦味がある食べ物で、味覚がまだ鋭敏な子供の頃は強く苦味を感じるので苦手な子が多い、大人になって食べられるようになるのは年を経て味覚が衰えるからだ、なんて話を聞いたことがありますが、この辺の食材昔っから好きな僕は当時から味覚が衰えてたってことでしょうか…それとも苦味に快感を覚える変態?w

シイタケに関しては干して戻すと出汁取れるじゃないですか。
出汁取れるものなんて大概美味いでしょ。
考えてみりゃ貝類もそうだし昆布とかも鰹節も昔っから好きだし。
大人になった今もそれは変わりませんが、今はこう答えます。

『好物は出汁ですと』w

そんなシイタケ。
どうやって食べたのかといえば…ヒントはこれ。

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この間作った”ハンバーグ”。

シイタケだけでも美味しいけどこうするともっと美味しい…そう!シイタケの肉詰めです☆

作り方も意外と簡単。

ボウルに豚ひき肉、長ネギ、ショウガ、溶き卵、パン粉、しょうゆ、みりん、粉山椒、塩、粉山椒を入れて、粘り気が出るまでしっかりと捏ね捏ね。
なんか粉山椒が秘訣らしいですよ、なかったからこのために買いましたけど…他に何に使おうw
軸をとったシイタケの傘の内側に片栗粉を塗り、肉をたっぷりと詰め込んで成形。
けっこう山盛りに乗せていいそうです。
終わったらお肉の表面にも片栗粉を塗ります。
フライパンに油を敷いて、お肉の方を下にして焼きスタート。火力は中火で!
焼色が付いた頃…上になってるシイタケの表面に汗かきはじめたら、くらいで良いらしいですが、そのくらいになったらひっくり返してさらに焼き焼き。
アルミ箔とかで落とし蓋をしてさらに3分間加熱。
3分後。
落し蓋外して余分な油を取ったら、そのまんまフライパンにタレを投入。
タレは酒と醤油とみりんを2:1:1でぶち込んで、煮詰まってきたらシイタケの肉詰めの両面に絡めて盛りつけたら…完成☆

15093001.jpg
シイタケの肉詰め!

山盛りにしろっていうからかなり盛ったら、どこまでやったら火が通ってると判断して良いのかわからなくなってめっちゃ困りましたw
もうちょい加減してもよかったですね…ただ味は抜群!
酒と醤油とみりんのタレって万能ですよね…美味ぇ。
お肉山盛りにしたおかげで食いでもあって大満足なおかずでした。

コレ、詰めるもの変えたらなんでも肉詰めに使えるから便利ですよねー。
ピーマンの肉詰めとか。
…そういや昔実家では、レンコンの肉詰めっつか、肉をレンコンで両サイドから挟んだのとか出てたなぁ…久々に作ろうかなぁ、アレw


私はそういう、無限の可能性を秘めた料理を覚えるのが大好きだよ!!w
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