マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

肉を、焼く種類の話

休肝日は欲しいけど飲みに誘われたらついつい行ってしまう・間島淳司です。

だって…誰にも誘われない日なんていつかくるし、だったら誘ってくれた人に応えたいじゃない。
健康的なことする日とそうじゃない日分けたらいいじゃない。



(という大義名分で飲みに行くw)



とはいえ飲みに行かない日もあるわけで、そうじゃない日ももちろんごはんは食べたいわけで…その結果出てくる選択肢が僕の場合は『自炊』。
もともと作れるものを作るのも美味しいし楽しいですが、自分の文化にないものを外から取り込むのも好き。
…というわけで最近は『ノンストップ!』で紹介されるレシピを再現するのが楽しかったりするんですがw
先日もノンストップ!のレシピを作ってみました。
今回挑戦したレシピは……『鶏の照り焼き』!!

照り焼きって美味しいけど自宅で作ったことなかったんで、今後『照り焼き』というジャンルがラクになりそうだったんで挑戦してみました。

作り方は意外と簡単。

鶏の胸肉を買ってきて、厚さが均等になるように肉を切り(観音開き、というらしいです)。
まず皮側から強火で焦げ目がつくくらいまで加熱して、イイカンジになったら裏返し。
ここで火を弱火にしてアルミ箔とかで作った落し蓋をしてじっくり中に火を通すために5分ほど放置。
しっかり中に火が通ったな、ってほど加熱したらフライパンの油をクッキングペーパー等で拭き取り、再加熱したフライパンに醤油・料理酒・みりんを投入。
すぐにひと煮立ちするのでうまい具合に鶏肉に汁をからめ…お肉を切り分けて皿に盛りつけたら完成!!


15111101.jpg
いっちょあがり☆

良い忘れてましたが鶏を焼くときにフライパンにナスも入れてますw
みりんを多めに入れると甘くなるので、オカズ的に食べたかった僕は少し少なめにしましたが、”照り焼き”ということを考えるともうちょっと甘くても良かったかな…と感じました。
醤油:料理酒:みりん=1:1:1.5くらいでよかったかも。
甘い方が良いという方はみりん多め+砂糖を入れるといいと思います。

照り焼きは作ったことなかったんで『もっと手間かかるんだろうな…』とか思ってたんですが、焼き目つけた鶏肉にタレぶち込んで数分で仕上がるので思ってた以上に簡単に出来たので大きな収穫でした。
コレ鶏じゃなくて魚でもなんでも照り焼きにするときに使えるわけでしょ?
甘さの調整が完璧になれば…もう思い通りの照り焼きレシピが自分の目の前に☆

最高w

鶏胸肉なんでヘルシーで、照り焼きだから味もしっかりしてるし、これは良いレシピを知りましたね…作り方が簡単で好みの味を探していける余地があるのもまた良し。
最高に自分好みの味を見つけるまで、しばらくハマりそうです☆
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