マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

スーパーカスポルブラザーズ

今年もやってまいりました、一年最後の大きなイベントが!
そう!三大流星群のひとつにも数えられる『ふたご座流星群』ですよ!!

去年はふたごは観に行けてなくてすげー久しぶりな感じがしてたんですよねー。
今年はなんだかんだ1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群、10月のオリオン座流星群と大きいところはなんとなくさらってて、けっこう星欲を満たしたような気がしています。
うん、とっても良いこと。
ただ何もないタイミングでの星見にはあまり行かなくなってるので、もっと頻繁に星を観に行きたいなー、なんてのを来年の目標にしようかな、なんてぼんやり思ってますw
そのくらいステキなんですよね〜、星空ってやっぱり。


今年のふたご座流星群はとてもよい条件だったそうで。
流星群にとっての好条件とは、なによりも月の影響だったりします。
普段はそんな気にならない月の光ですが、流星を見ようと思うととてつもなく明るくてとっても邪魔なのです。
月の光のせいで月のある方角の空は明るくなってしまうので、その分薄くて弱い流星は光にかき消されて見えなくなってしまうし、必死に月に背を向けて目を暗闇に慣らして見ていても、ひとたび振り向いて月でも見ようもんなら一瞬で
「目が…目がァーーーーー!!」状態w
そうならないためにも月がいない時…新月の時期が流星群観測にとって良い条件とされています。
その新月の時期と流星群の極大…一番見えるピークの日がぶつかると、最高の条件になるわけです。
調べによると今年のふたご座流星群はこの前後10年で一番の好条件。
こんな最高のコンディションの日に行かない手はないぜ!!ってなわけで勇んで行ったわけですね。

ただ星を見るには月よりももっと重要な条件があります…そう、
月が無くて夜空が綺麗でも、地表と夜空の間に雲が入ってしまってはなにも見えないのです…!
天気!にくい!!w
天文部は集合をするとまず雲の動きをチェックするところから始まるんですが、今回の星見も雲の流れはなかなかに悪く…いつもだと「どうする?北に行く?西に賭ける?」みたいな選択肢が生まれるんですが、今回は「山梨一択だな」という男気溢れる決断を迫られましたw
だって…ホントに山梨だけ雲が抜けてたんだもん、天気図w


車を走らせること数時間。
途中サービスエリアで腹ごしらえをしたり、コンビニで防寒の最終対策(カイロを買ったり)をしつつ、山の上の星見観測スポットに到着。
行くまでの間…サービスエリアでもコンビニでも、どちらも空は開けておらずばっどコンディション。
あまり期待は持てなさそうではあったんですが、ワンチャン!と願いを込めて車を降りると…そこには薄く霧がかかっているものの星空が!
今回が星見初参戦という新入部員さんもいたので、最高とはいえないもののこれはなかなかの成果。
初めて来てまったく見えずに帰るとなると、それはもうただサービスエリアでご飯食べただけであとは寒いとこに連れてかれる罰ゲームくらってるのと似たようなもんですからねw
…と思いつつ空を眺めていると…おや…?空の様子が……?

は…晴れたー!!!

そこにはさっきまでとは違う、細かな星まで見える最高の星空が待っていました。
…ま、それもほんの10分程度のことですぐにまた曇ってしまったんですがw
それでも短い間に15個もの流星を観測。
中々の成果を残すことが出来たのです…そっからはまた空が開くのを待ちながらいろいろ遊んでましたw
そして「ムリっぽいしもう帰ろう」と帰り支度を始めるとまたしても…空が!
ここで更に幾つかの流星を観測、最終的には21個の流星を観測することが出来ました。
これだから…山の天気はわからない!!


全体的には空が開けて星が見えていた時間は少なかったですが、今回は車2台体制でワイワイと行ったりはじめましての方がいたりと本当に楽しい時間が過ごせました。
星が見えても、見えてなくても、仲間がいればそれだけでも楽しい。
そしてほんの少しでも星が見えてくれれば…僕らにとっては大勝利!

今年最後の流星群もとってもいい思い出になりました☆
来年ももっとたくさん星を見に行くぞー!!
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