マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

デジタル・ビューイング!

たった10分、一瞬のこととはいえ今回も無事観測できたふたご座流星群in2015。

ここ何度かの星見で味をしめた僕は、今回もやってみることを決意。
みんなが星を眺めたり一眼三脚の準備をしている中、一人こそこそとやっていました…コンデジによる撮影を。
数は少ないですが今日はその写真をお見せしたいと思います。


まずは着いた直後の様子。


雲チョイかぶり。(クリックで拡大)

雲が被ってるせいで明るい強い星しか見えず、みんなして「東京と変わらん!」と突っ込んでましたがw
それでも見えないよりはいいか、強い流れ星(火球といいます)なら見えるかも…と待つことにすると、その数分後。


見事な星空!(クリックで拡大)

山の天気は変わりやすい、とはいうもののここまで体感したのは初めてかもしれないですね…ホントに、ものの2分とかで空がこんな風に変わるんです。
そして十数分後には元の状態通り越して完全に星空とはさようなら。
いやーすごい。自然超すごい。

そして時間は経ち帰り際。
また少しだけ回復した空にみんなが一喜一憂しているのを見ていたら、その姿が美しかったのでそれを撮影。


山と星空とシルエット。(クリックで拡大)

肉眼で見るともっと暗いんですが、デジカメのシャッタースピードをいじると明るく撮れます。
それを利用して明るめにして撮ってみたらこんなん撮れました。
ちなみに人影の向こうに見える、雲から頭を出している山が富士山だったりします。
さすが山梨県…山梨一択やな!!w

そして一枚だと上手に撮れないことがあるので何度か撮影を試していると面白い現状が起きました。

15121704.jpg
通り過ぎる赤い光w

別に心霊でもなんでもありません。
コレ、人が歩いて通っただけですw

星見の際、目を暗闇に慣らす必要があるんですが、カメラを使って撮影したりする人は手元に明かりが必要。
ただそのたびに普通に明かりつけてたらちっとも目が闇に慣れません。
そういうときは赤い光を使うんです。
で、撮影を始めてから、頭に着けてるライトを点けたまま車の方に移動したので、このようなことになりましたw
たぶん10秒とかシャッター開けてるので起きるおもしろ現象ですねw
猛者になるとシャッター開いてる間に光で空中に文字を書いたり出来ますw


ちなみにこの時。
彼らが何をしに一か所に集まっていたのかというと、眼下に広がる景色を見てたんですね。
山の下に広がる人里。
そこには人の営みがあり、夜深い時間でも明かりが点いています。

15121705.jpg
富士と人の営み。

暗闇のすぐ上、一際明るく光っているところが人里の明かり。
そこに雲がかぶり、その上に頭を出す富士山、という構図。
今いる場所が雲の上の高さだよ、ということもわかる写真ですね。
なかなか美しいもんが撮れました。


とまぁコンデジでもこれくらい撮れるんだよ、というのと、星空って美しいんだよってのはおわかり戴けたかと思います。
でも…実際に空気の綺麗な標高の高いところで見る星空は、この何倍も美しいです。
機会がありましたら是非実際に足を運んでみることをオススメします!!
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