マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

40!!

始まりましたね〜、新戦隊『動物戦隊ジュウオウジャー』!

今年はスーパーヒーロータイム的には非常にミレニアムな年で、仮面ライダーは生誕45周年、そしてスーパー戦隊は40作品目という節目の年。
東映さんも非常に力を入れてまして、春には『仮面ライダー1号』の映画が、それ以外にもいろいろ仕掛けが用意されている様子…!
もちろんこのジュウオウジャーも40作目という記念作品ですからね、期待値も高かったんですが…

正直『動物戦隊』って聞いた時「…なんか弱そうだな」と思ったんですよw
だって動物でしょ!?イヌとかネコとか身近な”動物”でイメージしちゃうとどうしても弱そうなイメージになっちゃうんだもん!!w
実際には戦士たちになる動物はワシ・ライオン・サメ・ゾウ・トラと強そうな動物を揃えてきてるのでそんなことはないんですが、この『づ物』という言葉に秘められた馴染みのある響きが…どうにも強そうな戦隊を想像しづらくて「40作目、動物で大丈夫なんか!?」と思っていたのでした。

初めてジュウオウジャーを見たのは先月の映画『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』の時。
毎回1月の劇場版では次の戦隊が助けに来るのが恒例で、その時初めて動く新戦隊を見ることになるわけで、その印象が良いか悪いかって結構重要なんですよねー。
まぁキョウリュウジャーの時に初めてトッキュウジャー見た時みたいに、期待値は低かったのに一年追っかけてみたら大好きになる作品もあるのであんま重要じゃないとも言えるんですが(どっちだw)。
ジュウオウジャーは非常に良い印象でした。
戦い方もとても動物らしいし、何よりレッドの俳優さんのお芝居(この時点では変身後のみの登場なので声だけですが)が非常に上手く、期待が持てる感じがしたんですね。
なので楽しみにON AIRの日、2月14日を待っていたんですが、その期待にバッチリ応えるとても楽しい内容でした。

今回のジュウオウジャーの新しいところは、変身するヒーロー5人のうち4人が人間じゃないってこと。
斬新でしょ?
人間の世界とは違うところにあるらしい『ジューランド』に住む異世界の住人『ジューマン』の若者たち。
身体は人間なんだけど顔が動物なんですよねw
1話のラストではひょんなことから人間界で生活をすることになり、変身アイテムでもある『キューブ』の不思議な力で人間の姿に変身するんですが、動物形態のときもキャラクター性が出ててすごく良いんですよねー。
今後どの程度ジューマン形態が描かれるのかはわかりませんが、個人的にはそっちのお話も見てみたい感じ。

そして一話の中で僕が一番気に入ったシーン。
ジューマンたち4人が変身をし、地球に攻め込んできた敵・デスガリアンたちと戦っているのを見た、人間の動物学者あるレッドが
「まるで…動物たちが地球を守ってるみたいだ…」ってセリフ。
彼らジューマンは異世界の人間だから地球の動物じゃないけど、その姿は動物なわけで。
戦隊では地球を守るのは人間であることが多い(稀に宇宙人だったりってのはありますがw)中、動物が地球を守るために戦うって、なんか良くないですか?
そしてその後、レッドが変身する直前。
4人を、森を、動物たちを守ろうと人の姿のまま敵の前に立ちはだかるレッド。
変身アイテムのキューブに「力を貸してくれ」と懇願するも、「それはジューマンにしか使えない」と否定されるレッド。
それに対し言い放つ「何が違うんだ!人間だって動物だ!!」という言葉と強い想いに反応し、ジューマンにしか使えないはずのキューブが反応、変身を遂げるジュウオウイーグル!
そして力を得て闘いながらバックに流れる主題歌『動物戦隊ジュウオウジャー』!!
1話ながらとてもアツい展開にもう涙が出そうw


とまぁ…この熱量見ていただければ分かる通りすっげー楽しんで見てますw
まだ1話しか放映してないですけどその1話、3回見てますからね既にw
ニンニンジャーが終わってちょっぴり悲しかったけど、40作目のスーパー戦隊も楽しみ尽くせそうだぜ!!


本能、覚醒!!
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